1月6日O.A.「Walk This Way」Run D.M.C. & Aerosmith
今朝ご紹介した曲は、ヒップホップグループRUN DMC(ラン・ディーエムシー)
とロックバンド、「エアロスミス」がコラボした名曲、
「ウォーク ディス ウェイ」。
特にRUN DMC」。彼らのファッションはヒップホップのファッションの
定番ともなりましたが・・・
実は、今シーズンのファッションのトレンドは90年代のヒップホップファッション。
ファッション雑誌「ELLE」のウェブサイトでも特集されていますが、
たとえば、リアーナや昨年ブレイクしたリタ・オラのファッション。
全身、90年代のヒップホップではなく、迷彩やブーツ、ミドルカットのスニーカー、
濃いめのデニムやニットとポイントでうまく取り入れています。
新たな年、お出かけやショッピングに
ヒップホップファッションをワンポイント、取り入れたら
元気よく、スタートできそうですね。
とロックバンド、「エアロスミス」がコラボした名曲、
「ウォーク ディス ウェイ」。
特にRUN DMC」。彼らのファッションはヒップホップのファッションの
定番ともなりましたが・・・
実は、今シーズンのファッションのトレンドは90年代のヒップホップファッション。
ファッション雑誌「ELLE」のウェブサイトでも特集されていますが、
たとえば、リアーナや昨年ブレイクしたリタ・オラのファッション。
全身、90年代のヒップホップではなく、迷彩やブーツ、ミドルカットのスニーカー、
濃いめのデニムやニットとポイントでうまく取り入れています。
新たな年、お出かけやショッピングに
ヒップホップファッションをワンポイント、取り入れたら
元気よく、スタートできそうですね。
2014.01.06
1月3日O.A.「The Lady Is A Tramp」Tony Bennett & Lady Gaga
「ノエビア Song of Life」。金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。先月と今月のテーマは、「ウィンターハーモニー!THE BEST DUO & DUET SONGS」!
今朝は、都内にお住まいの女性リスナー、ラジオネーム〔107〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。
Tony Bennet & Lady Gaga、「The Lady Is A Tramp」!
2011年、トニー・ベネット生誕85年の記念に出した、「Duet?」の中で、この曲をガガと収録。
他にもエイミー・ワインハウスや、ジョン・メイヤー、ノラ・ジョーンズなど、多くの大スターが参加しています。
〔107〕さんからはこんなメッセージ・・・
「私が名デュエットだと思うのは、Tony Bennet & Lady Gaga の ♪The Lady Is A Tramp♪です。
朝起きた瞬間から歌いたくてたまらくなるという80代のTonyと、個性と若さ爆発のLady Gaga。
2人ともそれぞれとても情熱的魂の持主だと思いますが、その情熱が混じり合って、
見事にハーモニー化しています。
またかなりの年齢差にもかかわらず、男と女をきっちり意識してデュエットしているところも素敵♪
何よりものすごく楽しそうで、愛と自由と喜びにあふれた最高の情熱ハーモニーだと思います!!」
この曲はもともと、1937年のミュージカル、「Babes In Arms」(青春物語)のための書き下ろし曲、
エラ・フィッツジェラルド、フランク・シナトラ、トニー・ベネットなど、多くの歌手がカバーしています。
今朝は、都内にお住まいの女性リスナー、ラジオネーム〔107〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。
Tony Bennet & Lady Gaga、「The Lady Is A Tramp」!
2011年、トニー・ベネット生誕85年の記念に出した、「Duet?」の中で、この曲をガガと収録。
他にもエイミー・ワインハウスや、ジョン・メイヤー、ノラ・ジョーンズなど、多くの大スターが参加しています。
〔107〕さんからはこんなメッセージ・・・
「私が名デュエットだと思うのは、Tony Bennet & Lady Gaga の ♪The Lady Is A Tramp♪です。
朝起きた瞬間から歌いたくてたまらくなるという80代のTonyと、個性と若さ爆発のLady Gaga。
2人ともそれぞれとても情熱的魂の持主だと思いますが、その情熱が混じり合って、
見事にハーモニー化しています。
またかなりの年齢差にもかかわらず、男と女をきっちり意識してデュエットしているところも素敵♪
何よりものすごく楽しそうで、愛と自由と喜びにあふれた最高の情熱ハーモニーだと思います!!」
この曲はもともと、1937年のミュージカル、「Babes In Arms」(青春物語)のための書き下ろし曲、
エラ・フィッツジェラルド、フランク・シナトラ、トニー・ベネットなど、多くの歌手がカバーしています。
2014.01.03
1月2日O.A.「Home」David Byrne & Brian Eno
今日の曲はデビッド・バーンとブライアン・イーノのコラボレーションアルバムからの1曲です。
「Home」David Byrne & Brian Eno。
トーキング・ヘッズのデビッド・バーンと、デビッド・ボウイやU2、最近ではCOLDPLAYの
プロデューサーとしても活躍しているブライアン・イーノが、
2008年にリリースしたコラボレーションアルバムが、
『Everything That Happens Will Happen Today』。
81年の名盤以来、27年ぶりに2人の名義でリリースしたこのアルバムは、当時、話題となりました。
81年にリリースされたアルバムは、いろんな音をサンプリングしてコラージュするなど
かなり実験的なサウンドだったんですが、この『Everything That Happens Will Happen Today』は
新年の空気感にふさわしい、とても心地いい1枚です。
「Home」David Byrne & Brian Eno。
トーキング・ヘッズのデビッド・バーンと、デビッド・ボウイやU2、最近ではCOLDPLAYの
プロデューサーとしても活躍しているブライアン・イーノが、
2008年にリリースしたコラボレーションアルバムが、
『Everything That Happens Will Happen Today』。
81年の名盤以来、27年ぶりに2人の名義でリリースしたこのアルバムは、当時、話題となりました。
81年にリリースされたアルバムは、いろんな音をサンプリングしてコラージュするなど
かなり実験的なサウンドだったんですが、この『Everything That Happens Will Happen Today』は
新年の空気感にふさわしい、とても心地いい1枚です。
2014.01.02
1月1日O.A.「恋するカレン」大滝詠一
2013年12月31日、大晦日。
大滝詠一さんが亡くなるという突然のニュースは、
多くの音楽ファンを驚かせ、悲しませました。
大滝詠一さんは岩手県出身、細野晴臣さんや松本隆さんと結成したバンド「はっぴいえんど」で活躍。
バンド解散後、ソロ活動を本格化し、ナイアガラレーベルを作り、その後、
81年に発売された「ロング・バケイション」が空前の大ヒット、
オリコン初のミリオンセールスを記録しました。
また、プロデューサーとしても活躍、山下達郎さんや大貫妙子さんのバンド
「シュガー・ベイブ」をプロデュース、その後は
松田聖子さんの「風立ちぬ」や、森進一さんの「冬のリヴィエラ」、
小林旭さんの「熱き心に」などの
楽曲提供も多く、 日本のロック、ポップス、歌謡界に多大なる影響を与えています。
心より大滝さんの御冥福をお祈り致します」
大滝詠一さんが亡くなるという突然のニュースは、
多くの音楽ファンを驚かせ、悲しませました。
大滝詠一さんは岩手県出身、細野晴臣さんや松本隆さんと結成したバンド「はっぴいえんど」で活躍。
バンド解散後、ソロ活動を本格化し、ナイアガラレーベルを作り、その後、
81年に発売された「ロング・バケイション」が空前の大ヒット、
オリコン初のミリオンセールスを記録しました。
また、プロデューサーとしても活躍、山下達郎さんや大貫妙子さんのバンド
「シュガー・ベイブ」をプロデュース、その後は
松田聖子さんの「風立ちぬ」や、森進一さんの「冬のリヴィエラ」、
小林旭さんの「熱き心に」などの
楽曲提供も多く、 日本のロック、ポップス、歌謡界に多大なる影響を与えています。
心より大滝さんの御冥福をお祈り致します」
2014.01.01
12月31日O.A.「スタンダード・ナンバー」 南佳孝
今朝の曲は、南佳孝さんの「スタンダード・ナンバー」。
南佳孝さんは、1950年、大田区生まれ。
中学時代からバンドを結成し、その頃から音楽の道に行くことを決心していたそうです。
1972年、テレビ番組のコンテストで好成績をあげ、
その翌年、松本隆さんプロデュースでデビューします。
自らシンガーソングライターとして活躍する一方、楽曲提供や映画音楽、CMソングなどもてがけ、
シティポップスの草分け的な存在として活躍。
ブラジルのボサノバなどを取り入れたサウンド等にもチャレンジしています。
なんと言っても有名なのは郷ひろみさんが歌った「モンローウォーク」
ティンパンアレイでボーカルを務めた「ソバカスのある少女」
そして、「スコッチアンドレイン」「日付変更線」など。
この「スタンダード・ナンバー」は1984年の作品。
来年でリリースから30周年ですが、古さを感じさせない腐朽の名作です。
南佳孝さんは、1950年、大田区生まれ。
中学時代からバンドを結成し、その頃から音楽の道に行くことを決心していたそうです。
1972年、テレビ番組のコンテストで好成績をあげ、
その翌年、松本隆さんプロデュースでデビューします。
自らシンガーソングライターとして活躍する一方、楽曲提供や映画音楽、CMソングなどもてがけ、
シティポップスの草分け的な存在として活躍。
ブラジルのボサノバなどを取り入れたサウンド等にもチャレンジしています。
なんと言っても有名なのは郷ひろみさんが歌った「モンローウォーク」
ティンパンアレイでボーカルを務めた「ソバカスのある少女」
そして、「スコッチアンドレイン」「日付変更線」など。
この「スタンダード・ナンバー」は1984年の作品。
来年でリリースから30周年ですが、古さを感じさせない腐朽の名作です。
2013.12.31

