12月6日O.A.「Unforgettable」Natarie Cole with Nat King Cole
今朝は、1991年の作品、ナタリー・コールの「アンフォーゲッタブル」を、お届けしました。
父ナット・キング・コールの歌をカバーしたアルバム、「アンフォーゲッタブル〜ウィズ・ラブ」の中で、
亡き父の歌声とオーバーダビングで「共演」。
この年のグラミー賞「最優秀アルバム賞」や、「ソング・オヴ・ザ・イヤー」に輝くなど、
ジャズ作品としては異例の大ヒットを記録しました。
亡きお父さんとの絆を感じさせる、温かいハーモニーが印象的です。
さて、金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
今朝は12月最初の金曜日!という事で、今月のテーマを発表いたします。
はい!寒い冬は、素敵なハーモニーで、心を温めませんか?
題して「ウィンターハーモニー!THE BEST DUO & DUET SONGS」!
今回は12月&1月の2ヶ月間に渡るスペシャル企画です。
あなたが〔名曲だ!〕と思う、「DUO & DUET SONG」を、
その曲にまつわる思い出、エピソードと共に、お寄せください。
リクエスト、メッセージをお送り頂いた方の中から、抽選で3名様に、
FMチューナー搭載の「iPod nano」をプレゼントします。
是非あなたの「THE BEST DUO & DUET SONGS」、リクエストをお願いします。
アクセスは、クロノス・トップページから、「ノエビア Song of Life」のページへ。
父ナット・キング・コールの歌をカバーしたアルバム、「アンフォーゲッタブル〜ウィズ・ラブ」の中で、
亡き父の歌声とオーバーダビングで「共演」。
この年のグラミー賞「最優秀アルバム賞」や、「ソング・オヴ・ザ・イヤー」に輝くなど、
ジャズ作品としては異例の大ヒットを記録しました。
亡きお父さんとの絆を感じさせる、温かいハーモニーが印象的です。
さて、金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
今朝は12月最初の金曜日!という事で、今月のテーマを発表いたします。
はい!寒い冬は、素敵なハーモニーで、心を温めませんか?
題して「ウィンターハーモニー!THE BEST DUO & DUET SONGS」!
今回は12月&1月の2ヶ月間に渡るスペシャル企画です。
あなたが〔名曲だ!〕と思う、「DUO & DUET SONG」を、
その曲にまつわる思い出、エピソードと共に、お寄せください。
リクエスト、メッセージをお送り頂いた方の中から、抽選で3名様に、
FMチューナー搭載の「iPod nano」をプレゼントします。
是非あなたの「THE BEST DUO & DUET SONGS」、リクエストをお願いします。
アクセスは、クロノス・トップページから、「ノエビア Song of Life」のページへ。
2013.12.06
12月5日O.A.「Livin' On a Prayer」Bon Jovi
今日、ご紹介したのは、昨日・東京、一昨日・大阪で来日公演を行ったBON JOVIから、
1986年の大ヒット曲「LIVIN’ ON A PRAYER」です。
BON JOVIは、アメリカ・ニュージャージー州出身のロックバンド。
1984年のデビューしたBON JOVIは、ここ日本でもドラマの主題歌に使用されるなどアメリカよりも
むしろ日本で先に火がつきました。
そして、1986年にリリースされた3枚目のアルバム『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』は
アメリカはもちろん世界中で大ブレイク。2800万枚ものセースルを記録しました。
そんなBON JOVIですが、1984年の初来日以来、今回の来日公演が16回目。
そしてなんと、昨日の東京ドームでの公演は、日本での通算100回目のライブとなりました!
日本が大好きで、日本の音楽ファンに愛されるBON JOVI、、、
たくさんのサプライズもあったんでしょうね。
1986年の大ヒット曲「LIVIN’ ON A PRAYER」です。
BON JOVIは、アメリカ・ニュージャージー州出身のロックバンド。
1984年のデビューしたBON JOVIは、ここ日本でもドラマの主題歌に使用されるなどアメリカよりも
むしろ日本で先に火がつきました。
そして、1986年にリリースされた3枚目のアルバム『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』は
アメリカはもちろん世界中で大ブレイク。2800万枚ものセースルを記録しました。
そんなBON JOVIですが、1984年の初来日以来、今回の来日公演が16回目。
そしてなんと、昨日の東京ドームでの公演は、日本での通算100回目のライブとなりました!
日本が大好きで、日本の音楽ファンに愛されるBON JOVI、、、
たくさんのサプライズもあったんでしょうね。
2013.12.05
12月4日O.A.「Family Affair」Sly & The Family Stone
今日ご紹介したのは、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「ファミリー・アフェア」です。
スライ&ザ・ファミリー・ストーンは、1960年代後半から、70年代前半にかけて活躍した
ファンク・バンドです。白人と黒人という、人種が混合したメンバー編成は、
当時としては珍しいものでした。
67年のデビュー以降、社会的なメッセージを込めた楽曲で人気を獲得し
69年には、伝説として語り継がれる野外コンサート「ウッドストック・フェスティバル」への
出演をきっかけに、更なる支持を集めました。
71年には、アルバム「暴動」を発表。それまでの明るい彼らとは大きく違う、
当時のアメリカの社会情勢とリンクしたような、暗く重たいサウンドはファンを驚かせましたが
現在に至るまで、70年代を代表する名盤として、高い評価を受けています。
この「暴動」に収録された「ファミリー・アフェア」は彼らにとって、
4枚目となる全米1位を記録しています。
まさに70年代の空気を、今に感じられる一曲です。
スライ&ザ・ファミリー・ストーンは、1960年代後半から、70年代前半にかけて活躍した
ファンク・バンドです。白人と黒人という、人種が混合したメンバー編成は、
当時としては珍しいものでした。
67年のデビュー以降、社会的なメッセージを込めた楽曲で人気を獲得し
69年には、伝説として語り継がれる野外コンサート「ウッドストック・フェスティバル」への
出演をきっかけに、更なる支持を集めました。
71年には、アルバム「暴動」を発表。それまでの明るい彼らとは大きく違う、
当時のアメリカの社会情勢とリンクしたような、暗く重たいサウンドはファンを驚かせましたが
現在に至るまで、70年代を代表する名盤として、高い評価を受けています。
この「暴動」に収録された「ファミリー・アフェア」は彼らにとって、
4枚目となる全米1位を記録しています。
まさに70年代の空気を、今に感じられる一曲です。
2013.12.04
12月3日「Scatman (Ski-Ba-Bop-Ba-Dop-Bop)」 Scatman John
今朝の曲はスキャットマン・ジョンの大ヒットシングル、「スキャットマン」!
スキャットマン・ジョン。本名は、ジョン・ポール・ラーキン。42年カリフォルニア州に生まれます。
14歳の頃からジャズピアニストとして活動していましたが、50歳を超えてCDデビュー!
95年のメジャーデビューアルバム「スキャットマンズ・ワールド」は、日本やヨーロッパなど、
全世界で600万枚以上を売上げ、各国のチャートで1位を記録、そして日本をはじめ
様々な国で音楽賞を受賞、一躍有名アーティストとなります。
実は彼は子供の頃から「吃音症」だったそうです。
そのことに関連して、彼はインタビューでこう話しています。
「スキャットソングが僕の人生を変えた。ハンデキャップをポジティブなものに変えてくれたんだ。」
デビューシングル「スキャットマン」は、【吃音症の子供たちが逆境に負けないように】
という思いが込められている1曲なんだそうです。
スキャットマン・ジョンは1999年の今日、12月3日、57歳でこの世を去っていますが、
その明るく、前向きな勇気を与えてくれる歌声は今も世界のDJ達にリミックスされ、
クラブシーンでも愛されています。
スキャットマン・ジョン。本名は、ジョン・ポール・ラーキン。42年カリフォルニア州に生まれます。
14歳の頃からジャズピアニストとして活動していましたが、50歳を超えてCDデビュー!
95年のメジャーデビューアルバム「スキャットマンズ・ワールド」は、日本やヨーロッパなど、
全世界で600万枚以上を売上げ、各国のチャートで1位を記録、そして日本をはじめ
様々な国で音楽賞を受賞、一躍有名アーティストとなります。
実は彼は子供の頃から「吃音症」だったそうです。
そのことに関連して、彼はインタビューでこう話しています。
「スキャットソングが僕の人生を変えた。ハンデキャップをポジティブなものに変えてくれたんだ。」
デビューシングル「スキャットマン」は、【吃音症の子供たちが逆境に負けないように】
という思いが込められている1曲なんだそうです。
スキャットマン・ジョンは1999年の今日、12月3日、57歳でこの世を去っていますが、
その明るく、前向きな勇気を与えてくれる歌声は今も世界のDJ達にリミックスされ、
クラブシーンでも愛されています。
2013.12.03
12月2日O.A.「One More Time」Daft Punk
今朝は、ダフト・パンク、「ワンモアタイム」 お届けしました。
最近では、EDMと呼ばれる電子音によるダンスミュージックが世界中でブームになっていますが、
そのキッカケをつくったとも言われる、ダフト・パンク。
今日ご紹介するこの曲は、銀河鉄道999(スリーナイン)で知られる漫画家、
松本零士(まつもとれいじ)さんがプロモーションビデオを手がけ話題に。
全世界で大ヒットしました。
多くの人々に影響を彼らの音楽は、ジャンルを越えて、
最近ではアメリカのアカペラグループ、ペンタトニックスが楽曲をカヴァーして話題となっています。
ロボットボイスも楽器の音もすべて、人の声による演奏です。お聴きください。
イルミネーションで彩られる12月の街を感じさせてくれる、そんな1曲です。
最近では、EDMと呼ばれる電子音によるダンスミュージックが世界中でブームになっていますが、
そのキッカケをつくったとも言われる、ダフト・パンク。
今日ご紹介するこの曲は、銀河鉄道999(スリーナイン)で知られる漫画家、
松本零士(まつもとれいじ)さんがプロモーションビデオを手がけ話題に。
全世界で大ヒットしました。
多くの人々に影響を彼らの音楽は、ジャンルを越えて、
最近ではアメリカのアカペラグループ、ペンタトニックスが楽曲をカヴァーして話題となっています。
ロボットボイスも楽器の音もすべて、人の声による演奏です。お聴きください。
イルミネーションで彩られる12月の街を感じさせてくれる、そんな1曲です。
2013.12.02

