11月13日O.A.「 本能 」椎名林檎

今日ご紹介したは、今年デビュー15周年を迎えた、椎名林檎さんです。
99年4枚目のシングル、ミリオンセラーとなった「本能」の“ライブ版” です。


林檎さんは、1996年に出場した音楽コンテスト、ヤマハ「MUSIC QUEST JAPAN」で、
優秀賞を受賞したことをきっかけに、翌年の5月に「幸福論。」でデビュー。
ちなみにこの大会からは、aikoさんや、谷口崇さんも輩出しています。

セカンドシングル「歌舞伎町の女王」では自らを「新宿系」と名乗り、話題を集めました。
セカンド・アルバム「勝訴ストリップ」は250万枚を超える大ヒットを記録!
このアルバムで、日本レコード大賞 ベストアルバム賞などを受賞し、確固たる地位を確立しました。
2004年からは、バンド・東京事変を結成。
映画「さくらん」では、初の音楽監督を担当し、「日本アカデミー賞・音楽賞」を受賞されています。

椎名林檎さんのイメージは、独自のスタイルで、常に新しいことにチャレンジしている、
ギターを弾く姿やコスプレが様になっています。

そんな林檎さん、ちょうど今日デビュー15周年・記念アルバムを2枚、リリースしています。
1枚は、これまでに他のアーティストとコラボレーションした作品集、「浮き名」。
もう1枚が、デビュー以来のツアーから厳選した、ライブベストアルバム「蜜月抄(みつげつしょう)」。
15年の重みが詰まった作品です。

2013.11.13

11月12日O.A.「Kokomo」The Beach Boys

今朝ご紹介したのは、
1988年11月に全米ナンバーワンを獲得した、ザ・ビーチ・ボーイズの「ココモ」です。

ザ・ビーチ・ボーイズは、1961年にカリフォルニアで結成されたロックバンド。
「サーフィンUSA」「カリフォルニア・ガールズ」など、アメリカ西海岸の若者文化をテーマにした
軽快な楽曲を多く生み出しています。そんなビーチ・ボーイズが1988年、
若かりし日のトム・クルーズが主演している映画「カクテル」の主題歌として発表された曲が
「ココモ」でした。この「ココモ」は、ビーチ・ボーイズが、なんと22年ぶりに
全米シングルチャート1位を獲得した作品。

さらにこの年、ビーチボーイズは「ロックの殿堂」にも入ることになります。
ビーチ・ボーイズは、メンバー同士で仲違いと和解を繰り返している、ちょっと不思議なバンドで、
最近だと、日本には去年8月、実に33年ぶりにオリジナルメンバーで来日公演をしたんですが、
今年3月に来日公演をした際には、中心メンバーのひとり、ブライアン・ウィルソンが不参加という…
なんでやねん!と思わずつっこんでしまった方もいるかもしれませんね。

そうは言っても、50年以上続いているグループですから、それだけで偉大です。
これからも世界中のファンを楽しませてくれることでしょう!

2013.11.12

11月11日O.A.「 JOJO」Boz Scaggs 

今朝は、AOR全盛の1980年発表の作品、
ボズ・スキャッグス、「ジョジョ」をお届けしました。
    
ボズ・スキャッグスは、1944年アメリカ、オハイオ州出身。
幼い頃からギターを手にし、1965年にアルバム「ボズ」でデビュー。
しかし、なかなかヒットに恵まれませんでしたが、
諦めること無く活動を続け、ソロデビューを再開してから6作目
1976年に発表したアルバム『シルク・ディグリーズ』がついに全米2位のヒットを記録。
アルバムセールスは400万枚を記録し、グラミー賞ベストR&B賞を受賞します。

甘いメロディーと大人向けの落ち着いたボーカルが特徴的な彼の曲は、
AOR=アダルト・オリエンテッド・ロックと呼ばれ、ブームとなり、
以後、AORというジャンルとして多くの人に浸透していくことになります。
        
ヒット曲を生み出すまでに、デビューから11年・・・
多くの年を重ねたことによって、むしろ大人の深みが増して、
曲の魅力がより多くの人に伝わったのかもしれませんね。
来週月曜日には来日公演が東京からスタートします。
    

2013.11.11

11月8日O.A.「Everyday Is a Winding Road」Sheryl Crow 

今月の金曜日のメッセージ&リクエストテーマは、「あなたのお気に入りの映画」!

今朝は、都内の30代女性、
ラジオネーム〔107(ワン・オー・セブン)〕さんから頂いたリクエストにお応えします。
〔107〕さんからはこんなメッセージも・・・


「今月のテーマを聴いて、私が真っ先に思いついたのは、「エリン・ブロコビッチ」です!
強くて明るくてたくましくてめげなくて笑顔が素敵で知性もある、
とても素敵な女性を演じるジュリア・ロバーツに、すごく元気をもらいました!
人生簡単にはいかないけれど、信じてやりぬくことや、
机上の空論ではなく、実際に自分の眼で確かめることの大切さ、自分の仕事に対する誇りなど、
本当に、感じて影響されました!」


 2000年の映画で、主演のジュリア・ロバーツがアカデミーの主演女優賞を獲るなど、
大ヒットをしました・・・。一人の平凡な女性が、公害問題を隠す企業に立ち向かって、
莫大な賠償金を勝ち取る、、、という実話から生まれた映画です。

主題歌に採用されたシェリル・クロウのこの歌も、そんな映画のストーリーにぴったりはまっています。

さて、このコーナー「ノエビア Song of Life」、今月のテーマは、「あなたのお気に入りの映画」です。
あながた感動した、影響を受けた、心を動かされた作品を教えて下さい。
一緒に見に行った人との思い出など、その映画にまつわるサイドストーリーや、
印象に残っている主題歌、サウンドトラックなども、是非リクエストをお願いします。

アクセスは、クロノス・トップページから、「ノエビア Song of Life」のページへ。
メッセージをお送り頂いた方の中から、抽選で3名様に、ポップなデザインが大人気!
「KOTORI」のインサイドホンをプレゼントします。

2013.11.08

11月7日O.A.「Both Sides Now」 Joni Mitchell

今日、ご紹介したのは、今日11月7日に70歳の誕生日を迎える、カナダの女性シンガー、
ジョニ・ミッチェルです。「Both Sides Now」


1943年の今日、11月7日に、カナダで生まれたジョニ・ミッチェルは、
子供の頃に患った病気がきっかけで、歌を歌うようになります。
アート・スクールを卒業後、ニューヨークを中心に音楽活動をする中、
1968年に、当時、世界的に人気のあったグループ、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの
デビッド・クロスビーのプロデュースでデビュー。
フォーキーなサウンドをベースに、ジャズやロックの要素を取り入れ、
シンプルな中に、素晴らしい歌心と、メッセージを兼ね備え、注目を集めました。
その後も70年代を中心に、その存在を大きくしていき、いまだ輝き続けています。

そしてジョニ・ミッチェルといえば、ギター・プレイヤーとしても非常に評価が高く、
女性がギターを抱えて、歌う姿は、当時では珍しく、のちの女性ミュージシャンに
多大な影響を与えたと言われています。
天才的な音作りも独特で、プロのギタリストが聞いても
いまだにどうやって弾いているのかわからないフレーズ、、あるそうですよ。

2013.11.07

«Prev || 1 | 2 | 3 | ...| 660 | 661 | 662 | ...| 743 | 744 | 745 | | Next»
.
  • 番組への感想・リクエストを送る
.
  • ノエビアについてもっと知りたい方はこちら
  • NOEVIR Color of Life 毎週土曜日 9:00〜9:30 ON AIR

BACK NUMBER