9月24日O.A.「What You Won't Do for Love」 BOBBY CALDWELL
今朝お送りしたのは、ボビー・コールドウェルの「風のシルエット」です。
ボビー・コールドウェルは、1970年代から1980年代に活躍したAORサウンドを代表するシンガーの一人。
ニューヨーク・マンハッタン生まれで、1978年のデビュー曲にして、彼の代表曲となったのが
「What You Won't Do for Love 風のシルエット」で、いまも多くのアーティストにカバーされています。
ソウルテイストを取り入れたマイアミ風のサウンドを確立、その後西海岸を拠点に活躍しますが、
様々な楽器をこなし、玄人好みの音で特に日本で人気を博しました。
アメリカではそんな器用さがアダとなり、今ひとつその音楽的な価値が認められていませんでしたが
ここ数年はカバー曲がはやったりするなどその音楽性が認められています。
とは言え、やはり今もの日本での知名度や人気の方が抜群に高く、今年も10月には、ビルボードライブ東京などで来日公演が予定されているほか、この9月には、過去の8作品が、紙ジャケット、高音質盤で発売となります。
ボビー・コールドウェルは、1970年代から1980年代に活躍したAORサウンドを代表するシンガーの一人。
ニューヨーク・マンハッタン生まれで、1978年のデビュー曲にして、彼の代表曲となったのが
「What You Won't Do for Love 風のシルエット」で、いまも多くのアーティストにカバーされています。
ソウルテイストを取り入れたマイアミ風のサウンドを確立、その後西海岸を拠点に活躍しますが、
様々な楽器をこなし、玄人好みの音で特に日本で人気を博しました。
アメリカではそんな器用さがアダとなり、今ひとつその音楽的な価値が認められていませんでしたが
ここ数年はカバー曲がはやったりするなどその音楽性が認められています。
とは言え、やはり今もの日本での知名度や人気の方が抜群に高く、今年も10月には、ビルボードライブ東京などで来日公演が予定されているほか、この9月には、過去の8作品が、紙ジャケット、高音質盤で発売となります。
2013.09.24
9月23日O.A「.What A Wonderful World」Louis Armstrong
今朝は、ルイ・アームストロング、「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」。
ルイ・アームストロングは、20世紀のアメリカを代表するジャズ・トランペット奏者。
アメリカ、ニューオリンズで生まれ、13歳の時にトランペットを手にした彼は、
メキメキと実力を上げ、瞬く間にトップミュージシャンとして活躍。
ニューオリンズのジャズを世界に広め、今でも語り継がれるまさにレジェンドです。
トランペット奏者としてはもちろん、ボーカリストとしての才能にも溢れ、
数々のヒット曲も残しています。
代表曲が「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」。
平和を願い、歌われたこの曲は、ゆったりしたメロディと、かすれた声が
秋のリラックスタイムにピッタリです。
他にも彼の楽曲のファンは数知れず、日本ではなんと、
ルイ・アームストロング協会というものまで設立されています。
亡くなってから40年以上経ちますが、今だに、多くの人に愛され続けているんですね。
今週の日曜日には彼の愛称にちなんだ「サッチモ祭」という
ジャズ・フェスティバルも行われます。ぜひ、音楽の秋を体感してみてはいかがでしょうか?
ルイ・アームストロングは、20世紀のアメリカを代表するジャズ・トランペット奏者。
アメリカ、ニューオリンズで生まれ、13歳の時にトランペットを手にした彼は、
メキメキと実力を上げ、瞬く間にトップミュージシャンとして活躍。
ニューオリンズのジャズを世界に広め、今でも語り継がれるまさにレジェンドです。
トランペット奏者としてはもちろん、ボーカリストとしての才能にも溢れ、
数々のヒット曲も残しています。
代表曲が「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」。
平和を願い、歌われたこの曲は、ゆったりしたメロディと、かすれた声が
秋のリラックスタイムにピッタリです。
他にも彼の楽曲のファンは数知れず、日本ではなんと、
ルイ・アームストロング協会というものまで設立されています。
亡くなってから40年以上経ちますが、今だに、多くの人に愛され続けているんですね。
今週の日曜日には彼の愛称にちなんだ「サッチモ祭」という
ジャズ・フェスティバルも行われます。ぜひ、音楽の秋を体感してみてはいかがでしょうか?
2013.09.23
9月20日O.A.「ハイウェイ」くるり
金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
9月のテーマは、「旅に持っていきたい曲」!
今朝は、都内在住の30代男性、ラジオネーム〔あつとら〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。
くるり、2003年にリリースした、映画「ジョゼと虎と魚たち」の主題歌でもあります「ハイウェイ」。
〔あつとら〕さんはこんなメッセージを添えて下さいました・・・
「僕は若い頃から、よくひとり旅で、国内を旅していました。
ただお金があるわけではないので、だいたい行きは、いつも夜行バス。
暗い車内の中で、高速に乗ったところでこの曲を聞くと、旅が始まる気持ちが高まったのを、
今でも覚えています。歌い出しの歌詞が最高に好きな曲です。」
この唄い出し・・・「ぼくが旅に出る理由は、だいたい100個くらいあって、
一つ目は、ここじゃどうも息もつまりそうになった。二つ目は、今宵の月が僕を誘っていること・・・」
心を開放する一人旅にぴったりな曲ですね・・・バスの中の旅の始まりを、〔あつとら〕さん、
思い出してるのでは・・・。
て「ノエビア Song of Life」では、今月もリクエストとメッセージを募集しています。
テーマは、「旅に持っていきたい曲」。
あなたが旅をしてみたい場所と、そこに持ってきたい曲、
またこれまで体験した旅と、そこで聴いた音楽の思い出など、リクエストとメッセージ、お待ちしています。
9月のテーマは、「旅に持っていきたい曲」!
今朝は、都内在住の30代男性、ラジオネーム〔あつとら〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。
くるり、2003年にリリースした、映画「ジョゼと虎と魚たち」の主題歌でもあります「ハイウェイ」。
〔あつとら〕さんはこんなメッセージを添えて下さいました・・・
「僕は若い頃から、よくひとり旅で、国内を旅していました。
ただお金があるわけではないので、だいたい行きは、いつも夜行バス。
暗い車内の中で、高速に乗ったところでこの曲を聞くと、旅が始まる気持ちが高まったのを、
今でも覚えています。歌い出しの歌詞が最高に好きな曲です。」
この唄い出し・・・「ぼくが旅に出る理由は、だいたい100個くらいあって、
一つ目は、ここじゃどうも息もつまりそうになった。二つ目は、今宵の月が僕を誘っていること・・・」
心を開放する一人旅にぴったりな曲ですね・・・バスの中の旅の始まりを、〔あつとら〕さん、
思い出してるのでは・・・。
て「ノエビア Song of Life」では、今月もリクエストとメッセージを募集しています。
テーマは、「旅に持っていきたい曲」。
あなたが旅をしてみたい場所と、そこに持ってきたい曲、
またこれまで体験した旅と、そこで聴いた音楽の思い出など、リクエストとメッセージ、お待ちしています。
2013.09.20
9月19日O.A.「 Le Freak (ル・フリーク」 Chic
ご紹介したのは、今日、9月19日、61歳の誕生日を迎える、プロデューサー&ギタリスト、
ナイル・ロジャース率いるバンド、CHIC(シック)から、「おしゃれフリーク」
1978年、全米NO.1ソングです!
CHICは、1977年にデビューしたアメリカのバンドで、当時のディスコ・ブームにのって
注目を浴びました。中でも、ナイル・ロジャースの奏でるギターサウンドは、
のちのミュージシャンに多大な影響を与えたました。
そして、ナイル・ロジャースはあのマドンナの「ライクアバージン」の
プロデューサーでも知られています。
ディスコというと、日本でも1975年から79年は「第一次ディスコブーム」といわれ、
新宿、渋谷、上野、池袋などに数多くのディスコが開業していました。
最近では「クラブゥ」が人気ですが、今また往年のディスコサウンドが
復活、人気を集めて、当時の「若者」たちが集ってパーティを行っています。
DJがレコードを回すスタイルも復活で、まさにCHICのような音楽を聞き、踊ることができます。
最近では、ホテルなどが主催するディスコパーティーなども人気だそうです。
まさに歴史は繰り返すですね!
ナイル・ロジャース率いるバンド、CHIC(シック)から、「おしゃれフリーク」
1978年、全米NO.1ソングです!
CHICは、1977年にデビューしたアメリカのバンドで、当時のディスコ・ブームにのって
注目を浴びました。中でも、ナイル・ロジャースの奏でるギターサウンドは、
のちのミュージシャンに多大な影響を与えたました。
そして、ナイル・ロジャースはあのマドンナの「ライクアバージン」の
プロデューサーでも知られています。
ディスコというと、日本でも1975年から79年は「第一次ディスコブーム」といわれ、
新宿、渋谷、上野、池袋などに数多くのディスコが開業していました。
最近では「クラブゥ」が人気ですが、今また往年のディスコサウンドが
復活、人気を集めて、当時の「若者」たちが集ってパーティを行っています。
DJがレコードを回すスタイルも復活で、まさにCHICのような音楽を聞き、踊ることができます。
最近では、ホテルなどが主催するディスコパーティーなども人気だそうです。
まさに歴史は繰り返すですね!
2013.09.19
9月18日O.A.「Purple Haze」 Jimi Hendrix
今日ご紹介したのは、ジミ・ヘンドリックスです!
1967年リリース、「パープルヘイズ」!
1942年シアトル生まれ。15歳でギターに興味を持ち始めます。
バックミュージシャンとして活躍したり、自身のバンドを率いていましたが、
66年に活動の場をイギリスに移し、レコードデビュー。
デビューシングルの「ヘイ・ジョー」はイギリスチャート4位を記録するヒットとなります。
67年、アメリカで開催された大型ロックフェスに出演、圧倒的な演奏と、
ギターを燃やすパフォーマンスで、母国アメリカでも一躍スターダムにのしあがります。
特に69年に行われた「ウッドストック・フェスティバル」での
大雨の中でのパフォーマンスは、伝説として語り継がれています。
しかしその翌年、1970年の今日、9月18日、27歳の若さで亡くなりました。
デビューからたった4年という短い活動期間でしたが、
天才ギタリストとして、伝説は今もなお強烈に音楽シーンに
存在感を放っています。
1967年リリース、「パープルヘイズ」!
1942年シアトル生まれ。15歳でギターに興味を持ち始めます。
バックミュージシャンとして活躍したり、自身のバンドを率いていましたが、
66年に活動の場をイギリスに移し、レコードデビュー。
デビューシングルの「ヘイ・ジョー」はイギリスチャート4位を記録するヒットとなります。
67年、アメリカで開催された大型ロックフェスに出演、圧倒的な演奏と、
ギターを燃やすパフォーマンスで、母国アメリカでも一躍スターダムにのしあがります。
特に69年に行われた「ウッドストック・フェスティバル」での
大雨の中でのパフォーマンスは、伝説として語り継がれています。
しかしその翌年、1970年の今日、9月18日、27歳の若さで亡くなりました。
デビューからたった4年という短い活動期間でしたが、
天才ギタリストとして、伝説は今もなお強烈に音楽シーンに
存在感を放っています。
2013.09.18

