6月6日O.A.「恋とマシンガン」 フリッパーズ・ギター
今朝は、いまから23年前、、、1990年の今日、、、、6月6日にリリースされた名盤。
フリッパーズ・ギターのセカンドアルバム『CAMERA TALK』から「恋とマシンガン」
を聞いていただきました。
フリッパーズ・ギターは、小沢健二さんと小山田圭吾さんからなるユニットで、
90年代前半ごろに注目を集めた、いわゆる渋谷系の代表格です。
中でも、アルバム『CAMERA TALK』は、アコースティックなサウンドはもちろん、
フレンチポップや映画音楽などの要素も取り入れ、お洒落なサウンドを確立。
のちのミュージシャン達にも大きな影響を与えました。
音楽だけじゃなくて、ジャケットなどのアートワークも本当にシャレてるんですよね!
今に繋がるおしゃれな渋谷カルチャーをまさに作り上げたサウンドですね!
フリッパーズ・ギターのセカンドアルバム『CAMERA TALK』から「恋とマシンガン」
を聞いていただきました。
フリッパーズ・ギターは、小沢健二さんと小山田圭吾さんからなるユニットで、
90年代前半ごろに注目を集めた、いわゆる渋谷系の代表格です。
中でも、アルバム『CAMERA TALK』は、アコースティックなサウンドはもちろん、
フレンチポップや映画音楽などの要素も取り入れ、お洒落なサウンドを確立。
のちのミュージシャン達にも大きな影響を与えました。
音楽だけじゃなくて、ジャケットなどのアートワークも本当にシャレてるんですよね!
今に繋がるおしゃれな渋谷カルチャーをまさに作り上げたサウンドですね!
2013.06.06
6月5日O.A.「六本木心中」アン・ルイス
今日、6月5日は、この曲「六本木心中」のアン・ルイスさんの誕生日です!
「六本木心中」は1984年に大ヒット。
作詞は湯川れいこさんです。
1956年、兵庫県宝塚市生まれ。子役として活躍し、
地元では有名な存在でしたが、71年にメジャーデビュー。
74年にリリースした「グッド・バイ・マイ・ラブ」がヒットし、以降「六本木心中」や、
今お送りしている「あゝ無情」、「WOMAN」など、数多くのヒットを生み出しました。
当時、ファッションの最先端を華麗を着こなし、いつも笑顔を絶やさない
生き方で男性、女性関係なく頼れる存在でしたね。
1980年、アンルイスさんは、ロックシンガーの桑名正博さんと結婚されて、
息子さんがいますが、その後桑名さんとは離婚。
そのシングルマザーとしての生き方も注目は集まりました。
現在はロサンゼルス在住のアンさん。
今年の10月、桑名さんの1周忌に合わせてリリースする曲に参加、
これが、最後の音楽活動になるのではないか、、、とも言われていますが、
あの「笑顔」と「ジョーク」を私たちのまえでもう一度見せてくれる事を
願いたいですね。
「六本木心中」は1984年に大ヒット。
作詞は湯川れいこさんです。
1956年、兵庫県宝塚市生まれ。子役として活躍し、
地元では有名な存在でしたが、71年にメジャーデビュー。
74年にリリースした「グッド・バイ・マイ・ラブ」がヒットし、以降「六本木心中」や、
今お送りしている「あゝ無情」、「WOMAN」など、数多くのヒットを生み出しました。
当時、ファッションの最先端を華麗を着こなし、いつも笑顔を絶やさない
生き方で男性、女性関係なく頼れる存在でしたね。
1980年、アンルイスさんは、ロックシンガーの桑名正博さんと結婚されて、
息子さんがいますが、その後桑名さんとは離婚。
そのシングルマザーとしての生き方も注目は集まりました。
現在はロサンゼルス在住のアンさん。
今年の10月、桑名さんの1周忌に合わせてリリースする曲に参加、
これが、最後の音楽活動になるのではないか、、、とも言われていますが、
あの「笑顔」と「ジョーク」を私たちのまえでもう一度見せてくれる事を
願いたいですね。
2013.06.05
6月4日O.A.「DOWN UNDER」MEN AT WORK
今朝の曲はメン・アット・ワーク 「ダウンアンダー」
オーストラリア出身のアーティストと言うと、ハードロックのAC/DC、
「サタデーナイトフィーバー」などで知られるビージーズ、アイドル的な人気を誇ったインエクセス、
そして先週のこの時間にお届けしたカイリー・ミノーグなどが、本国だけでなく、世界的な成功を収めています。
80年代前半に世界的に活躍したのは、メン・アット・ワーク。
1979年にデビュー。1982年に世界進出し、いきなり「ノックは夜中に」、
「ダウン・アンダー(Down Under)」の2曲が
全米ナンバーワンヒットとなり、グラミー賞最優秀新人賞にも輝きました。
「ダウン・アンダー」とは、オーストラリアのことで、
世界地図の下側にあるので、「ダウン・アンダー」と表現した、、、
いわゆる自虐ネタ。
今夜はサッカー・ワールドカップアジア最終予選。オーストラリア戦です!
オーストラリアサッカーは自虐どころではなく、日本にとっては強力なライバル。
これまでの勝敗もほぼ互角!ただし、今夜は日本での試合、
日本がワールドカップの出場を初めてホームで決めるチャンス!がんばって欲しいですね!
オーストラリア出身のアーティストと言うと、ハードロックのAC/DC、
「サタデーナイトフィーバー」などで知られるビージーズ、アイドル的な人気を誇ったインエクセス、
そして先週のこの時間にお届けしたカイリー・ミノーグなどが、本国だけでなく、世界的な成功を収めています。
80年代前半に世界的に活躍したのは、メン・アット・ワーク。
1979年にデビュー。1982年に世界進出し、いきなり「ノックは夜中に」、
「ダウン・アンダー(Down Under)」の2曲が
全米ナンバーワンヒットとなり、グラミー賞最優秀新人賞にも輝きました。
「ダウン・アンダー」とは、オーストラリアのことで、
世界地図の下側にあるので、「ダウン・アンダー」と表現した、、、
いわゆる自虐ネタ。
今夜はサッカー・ワールドカップアジア最終予選。オーストラリア戦です!
オーストラリアサッカーは自虐どころではなく、日本にとっては強力なライバル。
これまでの勝敗もほぼ互角!ただし、今夜は日本での試合、
日本がワールドカップの出場を初めてホームで決めるチャンス!がんばって欲しいですね!
2013.06.04
6月3日O.A.「Romantic」Karyn White
今朝の曲は、1991年のヒット曲、キャリン ホワイト」、「ロマンチック」です。
キャリンホワイトは、1988年、「The Way You Love Me」「Superwoman」などの
大ヒット曲を含むアルバム『Karyn White』でデビュー、200万枚のセールスを記録。
91年には当時のミュージックシーンを席巻していた
ジャム&ルイスのプロデュースによるセカンドアルバム『リチュアル オブ ラブ』をリリース、
このアルバムに収録されている「ロマンチック」が全米1位の大ヒット。
翌年にはそのジャム&ルイスのテリー・ルイスと結婚。
「ロマンチック」の歌詞そのもの、仕事でもプライベートでも
幸せなパートナーを得ています。
その彼女、今週末、8日土曜日、9日日曜日、ビルボード東京でライブがあります!
当時の名曲を変わらぬ歌声で聞かせてくれること、楽しみですね。
キャリンホワイトは、1988年、「The Way You Love Me」「Superwoman」などの
大ヒット曲を含むアルバム『Karyn White』でデビュー、200万枚のセールスを記録。
91年には当時のミュージックシーンを席巻していた
ジャム&ルイスのプロデュースによるセカンドアルバム『リチュアル オブ ラブ』をリリース、
このアルバムに収録されている「ロマンチック」が全米1位の大ヒット。
翌年にはそのジャム&ルイスのテリー・ルイスと結婚。
「ロマンチック」の歌詞そのもの、仕事でもプライベートでも
幸せなパートナーを得ています。
その彼女、今週末、8日土曜日、9日日曜日、ビルボード東京でライブがあります!
当時の名曲を変わらぬ歌声で聞かせてくれること、楽しみですね。
2013.06.03
5月31日O.A.「ジュビリー」くるり
今朝お送りしたのは、くるり、「ジュビリー」。
2007年、くるりが、日本人ロックバンドとしては初めて、ウィーンでレコーディングした曲で、
プロデューサーは、フランス人のステファヌ・アルフ・ブリア。
どこか浮遊感のあるアレンジとメロディーは、そんなレコーディングの影響もあるのかもしれません。
タイトルの「ジュビリー」は、「歓喜」を意味しているそうです。
この歌にリクエストを下さった、ラジオネーム〔Kukka〕さんからは、こんなメッセージも・・・
「私の思い出のドライブソングは、くるりの「Jubilee」です。
片想いしていた大学の先輩が卒業。その先輩を、車で大阪から東京へ送り届ける機会があり、
私が運転し、先輩が曲を選んでかけていました。
もうすぐ高速を降りるというあたりで、この曲をかけ、
『歓びとは誰かが去るかなしみを 胸に抱きながらあふれた 一粒の雫なんだろう』の部分を一緒に歌い、
「その通りやと思うねん・・・」と悲しそうに呟いていました。
結局告白できないままお別れしましたが、私は先輩が去る悲しみと、一緒にドライブできた歓びとで、
とても複雑で切ない気持ちでいっぱいでした。」
こういう切ない気持の方が、色あせずに残るものなんですよね。
音楽は流れた瞬間に霧のようにはかなく消えてゆきますが、
その音楽が心に刻んだ記憶は一生残ってゆきます。
6月はまた新たなテーマでリクエスト募集します。お楽しみに!
2007年、くるりが、日本人ロックバンドとしては初めて、ウィーンでレコーディングした曲で、
プロデューサーは、フランス人のステファヌ・アルフ・ブリア。
どこか浮遊感のあるアレンジとメロディーは、そんなレコーディングの影響もあるのかもしれません。
タイトルの「ジュビリー」は、「歓喜」を意味しているそうです。
この歌にリクエストを下さった、ラジオネーム〔Kukka〕さんからは、こんなメッセージも・・・
「私の思い出のドライブソングは、くるりの「Jubilee」です。
片想いしていた大学の先輩が卒業。その先輩を、車で大阪から東京へ送り届ける機会があり、
私が運転し、先輩が曲を選んでかけていました。
もうすぐ高速を降りるというあたりで、この曲をかけ、
『歓びとは誰かが去るかなしみを 胸に抱きながらあふれた 一粒の雫なんだろう』の部分を一緒に歌い、
「その通りやと思うねん・・・」と悲しそうに呟いていました。
結局告白できないままお別れしましたが、私は先輩が去る悲しみと、一緒にドライブできた歓びとで、
とても複雑で切ない気持ちでいっぱいでした。」
こういう切ない気持の方が、色あせずに残るものなんですよね。
音楽は流れた瞬間に霧のようにはかなく消えてゆきますが、
その音楽が心に刻んだ記憶は一生残ってゆきます。
6月はまた新たなテーマでリクエスト募集します。お楽しみに!
2013.05.31

