2013年1月1日O.A.「 ultra soul 」 B’Z

エビアSong of Life!新年最初の曲は、今年デビュー25周年を迎えるB’zです。「ultra soul」

1988年のデビュー以来、シングル・アルバムの総売上枚数が8000万枚以上にのぼるB'z。
シングルでは45作、アルバムでは23作のナンバーワンヒットを放っています。
この「ウルトラソウル」は、2001年にリリースされた31枚目のシングルで、
ライブでも盛り上がる定番曲になっています。

昨年は、ヒットシングルを新たに英語詞で書き下ろし、配信限定アルバム『B’z』を世界63の国と地域でリリース。9月〜10月にかけて全米ツアーを敢行しました。
今年は25周年のアニバーサリーイヤーということで、
これまで未発表だったLIVEツアー映像が、今月から3か月連続でリリースされることが決まっています。

ステージで熱い演奏を聞かせてくれる、稲葉さんは健康管理を徹底していて、
胃腸も冷やさないために夏でも温かい鍋を食べ、
ビールなど体を冷やすものは飲まないで、喉に優しい温かいハーブティーを飲んでいるそうです。
さすが、プロですね。

新しい年を迎えての期待や不安、そして、願い。
まずは健康に気をつけて、一歩一歩進んでゆきたいですね。

2013.01.01

12月31日O.A. さらば青春の光 / 布袋寅泰

12月31日 大晦日 今朝の1曲は、1993年のヒット曲、
 「布袋寅泰」、「さらば青春の光」。

先週、金曜日、今年最後とも言える大きなニュースがNYから飛び込んできました。
日本で10年、メジャーリーグ10年、活躍した松井秀喜選手の引退会見です。

この曲がヒットした1993年と言えば、松井秀喜選手の巨人1年目でしたね。
エリートのように思われますが、開幕は2軍スタート。
それからの活躍は皆さん、ご存知の通り、ホームラン王など数々のタイトルを獲得。
そして、2003年にニューヨークヤンキースに入団。
契約に訪れたNYで松井選手は2001年におこったアメリカ同時多発テロ事件の
ワールドトレードセンター跡地、グランドゼロに直行、祈りを捧げました。

そして、松井選手のNYでの活躍はテロの影響で経済が沈みかけていた
ニューヨークに夢と希望を与えたと言われています。
様々な故障やけがとも戦い、2009年には、ワールドシリーズ優勝に大きく貢献、
さらにMVPに輝きました。  

その松井選手の打席にはいる時の入場曲が、
布袋寅泰さん作曲、映画「キル・ビル」のテーマ曲でした。

布袋さんは、「世界の松井秀喜は僕の憧れであり、僕の目標だった。
沈黙の闘志がたまらなくカッコ良かった。
どでかい夢をありがとう。お疲れさまでした」とコメントしました。
      
「日本に戻ってまたプレーすることになれば、10年前の姿を期待するファンが
 沢山出てくる。その姿に戻れる自信を強く持つことはできなかった」
と会見で言っていましたが、この言葉に20年間主軸でやってきた誇りとプライド、
そして、ファンの事を考える松井選手らしさを感じました。

2013年も新しい夢に向かって、また、違った形で、私達を楽しませてくれることを
期待したいと思います。松井選手!本当にありがとうございました!

2012.12.31

12月28日O.A. 「HOME」アンジェラ・アキ 

今朝の曲は、アンジェラ・アキ、「HOME」。
2005年にリリースされた彼女のメジャーデビューシングルです。

徳島県出身の彼女ですが、中学は岡山県、高校はハワイ、そして大学はワシントンDCと
まさにインターナショナルな生活環境で育ち、
大学時代にサラ・マクラクランのライブを見て、音楽の道へ進む事を決意。
幼いころから親しんだピアノで曲作りを始めます。

が、なかなかデビューの機会に恵まれずメジャーデビューまで10年を経ています。

2005年、この歌でメジャーデビュー。
実は彼女はよく徳島弁しますが、
この歌に込めたのは生まれ育った徳島への思いなんでしょう。

大晦日の紅白に初出場した時もこの歌を唄いましたけど、
年末、お盆等帰省シーズンに聞くと、より迫るものがありますね・・・

明日29日土曜日から、新幹線や航空便、道路など、帰省ラッシュがピークを迎えるとみられていますが
どんなに混んでもふるさとへ向かう人々、、、たくさんの人が故郷を目指す、この年末恒例の光景、
故郷や家族への思いや愛情のあらわれです。

2012.12.28

12月27日O.A.「雪が降る町」ユニコーン

「ノエビア ソング・オブ・ライフ」、
今朝の曲は、神奈川県のラジオネーム「れんきん」さんのリクエスト。
1992年のヒット曲です。ユニコーンの「雪が降る町」。

この曲を聞くと、年末だなぁーと、実感する人、多いのではないでしょうか?
この曲、もとは、クリスマスソングとして作っていたそうなんですが、
年末ソングにしたほうが長くかかる!と、奥田民生さんが思いつき、
この「雪が降る町」は生まれたそうです。

ユニコーンは、この曲をリリースした翌年に解散してしまいますが、2009年に活動を再開。
お酒を飲みながら、また5人で集まって曲を作ったら楽しいかも…。
そんな一言から、なんとなくレコーディングが始まって、再結成は決まったそうです。
今年の10月には、デビュー25周年を迎え、
シングルベストアルバム「Quarter Century Single Best」、
オールタイムライブベストアルバム「Quarter Century Live Best」、2枚同時にリリース。
また、1987年のデビューから1993年の解散までのオリジナルアルバムがリマスターされたり、
ライブに積極的に参加したりと、今年、ユニコーンは、何かと話題の中心にいました。

さぁ、来年、ユニコーンは、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか?
2013年への楽しみがまた一つ増えましたね!

2012.12.27

12月26日「Winter,again」GLAY

今朝お送りしたのは、1999年(13年前)の大ヒット曲です。
GLAY「Winter、again」。
ラジオネーム「ゆき」さんからいただきました。
いただいたメッセージです。

『この曲は私が20代前半、その時付き合っていた彼とはじめての
北海道旅行へ行った思い出の曲。
最初に網走に入り、流氷の中を船で遊覧し、あまりの寒さで網走の旅を途中で断念。
即、函館へいきました。函館は夜景がきれいで、キラキラしてるし、
ガラス工房でのお買い物など、とても楽しく過ごした思い出があります。
あ〜、あの頃が懐かしいな〜。』


1999年、GLAYはこの年、幕張メッセ屋外駐車場で
国内単独ライブとしては最高の観客動員数を誇る
『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO '99 SURVIVAL』を行い
1公演で観客20万人を動員。
当日は、スポーツ紙のみならず一般紙の1面に掲載されるなど、社会現象になりました。

そして、GLAYの最新情報もお伝えておきましょう。
来年1月23日には、オリジナルアルバムを2枚同時リリース。
春に海外ツアー、夏には函館史上最大となる大規模野外ライブ、ドーム公演を行い、
2014年にはデビュー20周年を迎えて、『GLAY EXPO』が東北地方で
開催が予定されているということです。

2012.12.26

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