8月9日O.A.「花火」aiko
今朝の1曲は、aikoの大ヒットシングルで、「花火」でした。
aikoは「なでしこジャパン」の川澄奈穂美選手が大好き!なシンガーです。
川澄選手、試合前など、この aikoさんの曲を、 よく聞いているそうです。
先日も、川澄選手はブログで、オリンピックの初戦、カナダ戦の前日、
「ipodに入っていた、aikoさんの曲・98曲を、気付いたら全部聞いていた!」
・・・と書いていたほど。
今日、お届けした「花火」も、その中にきっと入っていたことでしょう!
その注目の「なでしこジャパン」、いよいよ今日の深夜、
金メダルをかけて、アメリカと戦います!
女子サッカーがオリンピックに登場したのは1996年のアトランタから。
この時がグループステージ敗退。
2000年のシドニ−大会は世界選手権の成績で出場出来ず、
2004年のアテネでは準々決勝でアメリカに敗退。
2008年の北京では3位決定戦でドイツに負けて、メダルを逃しています。
W杯に続き、女子サッカー最高の舞台で金メダルを獲得し、世界の頂点に立つことが出来るのか?!
・・・いや、絶対に立って欲しい!!日本中の女性達の願いです。
今日まで、なでしこたちは、公式練習をキャンセルして、
ロンドン市内にある、美味しい日本食を食べに行ったりするなど、
休養を取りながら、決勝戦に挑むようです。
ここまで来たらリラックスして、決勝戦を楽しんでもらいたいですね。
いよいよ今夜、3時45分キックオフです!みんなで応援しましょう!
aikoは「なでしこジャパン」の川澄奈穂美選手が大好き!なシンガーです。
川澄選手、試合前など、この aikoさんの曲を、 よく聞いているそうです。
先日も、川澄選手はブログで、オリンピックの初戦、カナダ戦の前日、
「ipodに入っていた、aikoさんの曲・98曲を、気付いたら全部聞いていた!」
・・・と書いていたほど。
今日、お届けした「花火」も、その中にきっと入っていたことでしょう!
その注目の「なでしこジャパン」、いよいよ今日の深夜、
金メダルをかけて、アメリカと戦います!
女子サッカーがオリンピックに登場したのは1996年のアトランタから。
この時がグループステージ敗退。
2000年のシドニ−大会は世界選手権の成績で出場出来ず、
2004年のアテネでは準々決勝でアメリカに敗退。
2008年の北京では3位決定戦でドイツに負けて、メダルを逃しています。
W杯に続き、女子サッカー最高の舞台で金メダルを獲得し、世界の頂点に立つことが出来るのか?!
・・・いや、絶対に立って欲しい!!日本中の女性達の願いです。
今日まで、なでしこたちは、公式練習をキャンセルして、
ロンドン市内にある、美味しい日本食を食べに行ったりするなど、
休養を取りながら、決勝戦に挑むようです。
ここまで来たらリラックスして、決勝戦を楽しんでもらいたいですね。
いよいよ今夜、3時45分キックオフです!みんなで応援しましょう!
2012.08.09
8月8日O.A.「Switch」mihimaru GT
お出かけ前の朝のひと時を彩る一曲、
今朝は、卓球 福原愛選手が大すきな1曲、mihimaru GT 「Switch」、です♪
これはもともと、「知らない曲がない」というほどmihimaru GTの大ファンという福原選手が、本人たちとの交流もあり2009年の世界選手権のテーマソングとして作ってもらった曲。
「展開の早い卓球の試合の中で、心のポジティブ・スイッチをONしてほしい!」
というイメージで出来上がったそう。
2009年、北京五輪の翌年。
北京五輪でシングルスでベスト8にいけず、団体でも3位決定戦で韓国にストレート負け。
愛ちゃんは早稲田大学を休学し、海外ツアーを優先するようになります。
そして、翌年には大学を退学して、卓球に専念。
今回のロンドンオリンピックでのメダル獲得を目指していました。
世界最強の中国チームと対戦し…敗れはしましたが、
福原 愛/石川 佳純(かすみ)/平野 早矢香(さやか) 3選手は
史上初の「銀」メダルを獲得しました!
「北京とは正反対の景色を見ることができた」
「夢は叶うんだ、、!」と語った愛ちゃん。
20年間、夢にまでみたメダル獲得、本当におめでとうございます!
そして、私たちも願い、努力すれば「夢が叶うこと」教えていただきました。
今朝は、卓球 福原愛選手が大すきな1曲、mihimaru GT 「Switch」、です♪
これはもともと、「知らない曲がない」というほどmihimaru GTの大ファンという福原選手が、本人たちとの交流もあり2009年の世界選手権のテーマソングとして作ってもらった曲。
「展開の早い卓球の試合の中で、心のポジティブ・スイッチをONしてほしい!」
というイメージで出来上がったそう。
2009年、北京五輪の翌年。
北京五輪でシングルスでベスト8にいけず、団体でも3位決定戦で韓国にストレート負け。
愛ちゃんは早稲田大学を休学し、海外ツアーを優先するようになります。
そして、翌年には大学を退学して、卓球に専念。
今回のロンドンオリンピックでのメダル獲得を目指していました。
世界最強の中国チームと対戦し…敗れはしましたが、
福原 愛/石川 佳純(かすみ)/平野 早矢香(さやか) 3選手は
史上初の「銀」メダルを獲得しました!
「北京とは正反対の景色を見ることができた」
「夢は叶うんだ、、!」と語った愛ちゃん。
20年間、夢にまでみたメダル獲得、本当におめでとうございます!
そして、私たちも願い、努力すれば「夢が叶うこと」教えていただきました。
2012.08.08
8月7日O.A. 「君こそスターだ」サザンオールスターズ
今朝お送りしたのは、2004年の曲、サザンオールスターズ「君こそスターだ」。
今朝は、神奈川県<川崎のたか>さん、32歳の会社員の方から頂いたメッセージです。
「私は大学時代アーチェリー部に入っていました。 大学生になってから始めました。 オリンピック種目ではありますが、知名度、テレビでの露出度は決して高くありません。 そんな時・・・山本博先生のメダル!本当にうれしくなりました。 なにより、テレビでアーチェリーが話題になっている事が不思議な感じと共に、
うれしかったです。」
2004年はアテネオリンピックの年。
アーチェリーの個人男子で山本博さんが銀メダルを獲得。
1984年のロサンゼルスオリンピックで獲得した銅メダル以来となる20年ぶりのメダル獲得が
話題になりました。
「中年の星」なんて言われて、世の中のお父さんたちを元気づけました。
今回のロンドンオリンピックでもアーチェリー、脚光を浴びました。
男子個人で古川高晴選手が銀メダル。
女子団体は、銅メダル、男女を通じて初の団体でのメダルを日本にもたらしました。
オリンピックの活躍を通して競技がクローズアップされることで、競技人口が増えて
未来のメダリストが誕生するといいですよね。
そして、今や国民的な人気となった女子サッカー「なでしこ」も、今朝、フランスに勝って
メダルを確定させました。
これだけの期待が集まり、活躍が注目されることは、その2004年のアテネ大会では
予想もできなかったことです。
決勝戦は10日、「金メダル」獲得に私たちも気持ちは一つです。
ワールドカップとオリンピック、、連覇した女子サッカーチームはこれまでありません。
日本女性の無限の可能性を信じたいですね!
今朝は、神奈川県<川崎のたか>さん、32歳の会社員の方から頂いたメッセージです。
「私は大学時代アーチェリー部に入っていました。 大学生になってから始めました。 オリンピック種目ではありますが、知名度、テレビでの露出度は決して高くありません。 そんな時・・・山本博先生のメダル!本当にうれしくなりました。 なにより、テレビでアーチェリーが話題になっている事が不思議な感じと共に、
うれしかったです。」
2004年はアテネオリンピックの年。
アーチェリーの個人男子で山本博さんが銀メダルを獲得。
1984年のロサンゼルスオリンピックで獲得した銅メダル以来となる20年ぶりのメダル獲得が
話題になりました。
「中年の星」なんて言われて、世の中のお父さんたちを元気づけました。
今回のロンドンオリンピックでもアーチェリー、脚光を浴びました。
男子個人で古川高晴選手が銀メダル。
女子団体は、銅メダル、男女を通じて初の団体でのメダルを日本にもたらしました。
オリンピックの活躍を通して競技がクローズアップされることで、競技人口が増えて
未来のメダリストが誕生するといいですよね。
そして、今や国民的な人気となった女子サッカー「なでしこ」も、今朝、フランスに勝って
メダルを確定させました。
これだけの期待が集まり、活躍が注目されることは、その2004年のアテネ大会では
予想もできなかったことです。
決勝戦は10日、「金メダル」獲得に私たちも気持ちは一つです。
ワールドカップとオリンピック、、連覇した女子サッカーチームはこれまでありません。
日本女性の無限の可能性を信じたいですね!
2012.08.07
8月6日O.A. 「もっと遠くへ 」レミオロメン
今朝の曲は、2008年にリリースされた、「レミオロメン」、「もっと遠くへ」。
この曲は、2008年北京オリンピックの時によく耳にした曲です。
そして、今朝、ハンマー投げで銅メダルを獲得した室伏広治さんの思いも
「もっと!遠くへ!」だったのではないでしょうか?
(もちろん応援する私たちも!)
ちなみに、、、北京オリンピック、日本のメダルは、
金9個、銀6個、銅11個、合計26個という結果でした。
今回、ロンドンオリンピック、8月6日の朝の時点では、
金2個、銀11個、銅12個、合計25個です。
さて、今朝も、皆さんからいただいた、
オリンピックにまつわるエピソードをご紹介しましょう!
宮城県・ラジオネーム「しおりーな」さんからのメッセージです。
「中西さん、まりえちゃんおはようございます。初メールです。
4年前の北京オリンピックのとき、私は9月に出産予定の妊婦でした。
毎日、オリンピック選手の熱い闘いにワクワクし、いろんなドラマに涙しました。
すべての試合、そして閉会式が終わった翌日、娘は産まれました。
予定日よりかなり早かったのですが、おそらく応援中、かなりリキんでいたのでしょう。
そんな娘も今年4歳。一緒にオリンピックを応援しています。」
本当に思い出深いオリンピックになりましたね。
でも、娘さんと一緒の今回のオリンピックの方が断然、楽しいオリンピックですよね!
しおりーなさん、この後も応援、がんばってください。
この曲は、2008年北京オリンピックの時によく耳にした曲です。
そして、今朝、ハンマー投げで銅メダルを獲得した室伏広治さんの思いも
「もっと!遠くへ!」だったのではないでしょうか?
(もちろん応援する私たちも!)
ちなみに、、、北京オリンピック、日本のメダルは、
金9個、銀6個、銅11個、合計26個という結果でした。
今回、ロンドンオリンピック、8月6日の朝の時点では、
金2個、銀11個、銅12個、合計25個です。
さて、今朝も、皆さんからいただいた、
オリンピックにまつわるエピソードをご紹介しましょう!
宮城県・ラジオネーム「しおりーな」さんからのメッセージです。
「中西さん、まりえちゃんおはようございます。初メールです。
4年前の北京オリンピックのとき、私は9月に出産予定の妊婦でした。
毎日、オリンピック選手の熱い闘いにワクワクし、いろんなドラマに涙しました。
すべての試合、そして閉会式が終わった翌日、娘は産まれました。
予定日よりかなり早かったのですが、おそらく応援中、かなりリキんでいたのでしょう。
そんな娘も今年4歳。一緒にオリンピックを応援しています。」
本当に思い出深いオリンピックになりましたね。
でも、娘さんと一緒の今回のオリンピックの方が断然、楽しいオリンピックですよね!
しおりーなさん、この後も応援、がんばってください。
2012.08.06
8月3日O.A.「Waiting For A Star To Fall 」Boy Meets Girl
今朝、お送りしたのは、Boy Meets Girl、1988年のナンバーです。
「Waiting For A Star To Fall」。
80年台に活躍した、ジョージ・メリルとシャノン・ルビカムによるデュオ、Boy Meets Girl。
ソングライターでもあった二人は、ホイットニー・ヒューストンの「素敵なサムバディ」をはじめ、
数々のヒット曲を生み出しています。
この曲は、ホイットニー・ヒューストンのコンサートに出掛けた時に流れ星を見つけた事がきっかけで、書き下ろされましたが、ホイットニーがレコーディングする事は無く、
数年後、自分たちの2枚目のアルバムに入れたところ大ヒットした・・・という曲です。
その88年は、ソウルオリンピックが行なわれた年。
神奈川県の、ラジオネーム〔当時は浪人生〕さんからはこんなメッセージを頂いています。
「ロンドンオリンピックの柔道男子は、なかなか苦戦が続いていますが、
1988年ソウルの柔道男子も最終日まで金メダルなしの大苦戦でした。
最後の最後に斉藤仁選手が金メダルを手にしたのですが、
その決勝戦よりも、準決勝の韓国代表選手との一戦が印象的で、
今でもオリンピック最高の名場面だと思っています。
斉藤選手優勢で残り時間は1分を切り、「待て」がかかって柔道着を整えた後、
斉藤選手がある一点を見つめて、頷くシーンがカメラに映りました。
それは実況席にいたかつてのライバル山下選手でした。さらにそのシーンを、
アナウンサーが気付き、
「今、斉藤は山下さんを見たのではないですか?」とその場で逃さずに実況しました。
日本チームの危機を前に、両雄の絆を感じた、素晴らしいシーンでした。」
こうしたちょっとした場面に、深いドラマが隠されているのも、オリンピックならではです。
この大会で日本は結局、金4個。銀と銅を合わせても14個と低調でした。(レスリングの小林孝至、佐藤満。柔道の斉藤仁、競泳100m背泳ぎの鈴木大地)
ただ、メダルの色や数も大事ですけど、いかに人の心に響く頑張りを見せられるか・・・それがのちのち、人々の記憶にも残って行くものだと思います。引き続き、ロンドンの日本代表の頑張りに、注目しましょう!
「Waiting For A Star To Fall」。
80年台に活躍した、ジョージ・メリルとシャノン・ルビカムによるデュオ、Boy Meets Girl。
ソングライターでもあった二人は、ホイットニー・ヒューストンの「素敵なサムバディ」をはじめ、
数々のヒット曲を生み出しています。
この曲は、ホイットニー・ヒューストンのコンサートに出掛けた時に流れ星を見つけた事がきっかけで、書き下ろされましたが、ホイットニーがレコーディングする事は無く、
数年後、自分たちの2枚目のアルバムに入れたところ大ヒットした・・・という曲です。
その88年は、ソウルオリンピックが行なわれた年。
神奈川県の、ラジオネーム〔当時は浪人生〕さんからはこんなメッセージを頂いています。
「ロンドンオリンピックの柔道男子は、なかなか苦戦が続いていますが、
1988年ソウルの柔道男子も最終日まで金メダルなしの大苦戦でした。
最後の最後に斉藤仁選手が金メダルを手にしたのですが、
その決勝戦よりも、準決勝の韓国代表選手との一戦が印象的で、
今でもオリンピック最高の名場面だと思っています。
斉藤選手優勢で残り時間は1分を切り、「待て」がかかって柔道着を整えた後、
斉藤選手がある一点を見つめて、頷くシーンがカメラに映りました。
それは実況席にいたかつてのライバル山下選手でした。さらにそのシーンを、
アナウンサーが気付き、
「今、斉藤は山下さんを見たのではないですか?」とその場で逃さずに実況しました。
日本チームの危機を前に、両雄の絆を感じた、素晴らしいシーンでした。」
こうしたちょっとした場面に、深いドラマが隠されているのも、オリンピックならではです。
この大会で日本は結局、金4個。銀と銅を合わせても14個と低調でした。(レスリングの小林孝至、佐藤満。柔道の斉藤仁、競泳100m背泳ぎの鈴木大地)
ただ、メダルの色や数も大事ですけど、いかに人の心に響く頑張りを見せられるか・・・それがのちのち、人々の記憶にも残って行くものだと思います。引き続き、ロンドンの日本代表の頑張りに、注目しましょう!
2012.08.03

