3月3日O.A. 〜Music Maestro〜「Locked Out Of Heaven」Bruno Mars

この曲は、2012年にリリースされた
ブルーノ・マーズのアルバム『Unorthodox Jukebox』からの
シングル曲で、マーク・ロンソンは、楽曲プロデュース、
DJ、レコーディングスタッフとして参加。
ニューウェイブ、ファンク、レゲエなどを昇華させたサウンドは
全米チャートで1位を獲得した他、ヨーロッパでも成功を
おさめています。

お届けした楽曲は、 ブルーノ・マーズ 「Locked Out Of Heaven」

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、自身もアーティストとして活躍し、
近年のヒットサウンドには欠かせないソングライター、
プロデューサーのひとり、マーク・ロンソンに注目します。

マーク・ロンソンは、DJ、ミュージシャンとしての活動と並行して
リリー・アレン、クリスティーナ・アギレラ、
エイミー・ワインハウスなどのプロデュースで一躍ヒットメイカー
の仲間入りを果たし、アーティストとしても、
ブルーノ・マーズをフィーチャーした「アップタウン・ファンク」
が全米で14週連続の1位を獲得するなど、いま最も勢いのある
クリエイターのひとりです。


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2025.03.03

2月28日O.A. 〜Lyrical Melody〜「The Way It Is」Bruce Hornsby & The Range

この曲のイントロは、とにかくエレガントで美しい旋律が
印象的で、いつまでも聴いていたくなるようなメロディー。
これまでに、ヒップホップ・アーティストに20曲以上も
サンプリングされていて、その魅力はお墨付きです。

お届けした楽曲は、 ブルース・ホーンズビー & ザ・レインジ 「The Way It Is」

今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、長いイントロが印象的な名曲に注目しています。

アメリカ出身のピアノ・アコーディオン奏者、
ブルース・ホーンズビーを中心に1984年に結成されたバンドで、
この曲は、デビューアルバム『The Way It Is』からのシングルとして
全米1位を獲得。グラミー賞で「最優秀新人」賞を受賞しました。

ブルース・ホーンズビーは、音楽専門誌「ローリングストーン」の
インタビューで、「素晴らしいアクシデントだった。
完全なまぐれだ。即興のソロパートを2つも含んだ、人種問題を
テーマにした楽曲など、当時も今もポップのヒット曲の定番とは
言えない。」と話していて、そのセンスとオリジナリティーが
多くの人たちを魅了した名曲です。


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2025.02.28

2月27日O.A. 〜Lyrical Melody〜「Hotel California」Eagles

この曲は、1977年に、アルバム『ホテル・カリフォルニア』から
シングルカットされた1曲で、全米チャートの1位を獲得した他、
グラミー賞では、最優秀レコード賞を受賞。
イーグルスを代表する名曲としていまだ親しまれています。

お届けした楽曲は、 イーグルス 「Hotel California」

今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、長いイントロが印象的な名曲に注目しています。

この曲のイントロは、メンバーのドン・フェルダー、
そしてグレン・フライによる12弦のアコースティックギターが
何層にも重ねられたとても印象的なサウンド。
12弦ギターは、通常の6弦ギターに、1弦と2弦はユニゾン、
3弦から6弦は1オクターブ上の弦が張られていて、
豊かで独特な音色は不思議な魅力を醸し出しています。

まるで映画のオープニングのようなワクワク感を見事に演出した
イントロ、そしてクライマックスを彩るギターソロは
史上最高のロックソングのひとつとも言われています。


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2025.02.27

2月26日O.A. 〜Lyrical Melody〜「Take On Me」a-ha

この曲のイントロは、のちに様々なアーティストにも影響を与えた
独特のリズムと、キャッチーなシンセサイザーのメロディー。
ローランドの名機「JUNO-60」やヤマハの「DX7」などが使用され、
80年代のシンセ・ポップを代表する名曲のひとつとなりました。

お届けした楽曲は、 アーハ 「Take On Me」

今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、長いイントロが印象的な名曲に注目しています。

アーハは、1982年に結成されたノルウェー出身の
シンセ・ポップ・バンドで、1984年に「Take On Me」で
デビュー。最初のバージョンは、本国ノルウェーで
ヒットはしたものの、世界的な成功にはつながらず、
翌年、再レコーディングされたバージョンが、
当時のMTVブームに乗って、実写とアニメーションを融合した
ミュージックビデオが話題を集め、最終的にはアメリカをはじめ
12か国のミュージックチャートで1位を記録しました。
ちなみに、ミュージックビデオは、MTVビデオ・ミュージック・
アワードで6部門を受賞しました。


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2025.02.26

2月25日O.A. 〜Lyrical Melody〜「Bitter Sweet Symphony」The Verve

この曲は、印象的なオーケストラのループに、新たな弦楽器、
パーカッション、そしてボーカルを何層にも重ね、
いつまでも耳に残るオリジナルな世界観を演出しています。
非常に高い評価を得たこの曲は、当時、世界を席巻した
ブリット・ポップ時代を象徴する曲のひとつとも言われています。

お届けした楽曲は、 ザ・ヴァーヴ 「Bitter Sweet Symphony」

今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、長いイントロが印象的な名曲に注目しています。

ザ・ヴァーヴは、1990年にボーカルの
リチャード・アシュクロフトを中心に結成された
イギリスのバンド。

1997年にリリースされたアルバム『アーバン・ヒムズ』は、
全英チャートの1位を獲得した他、ブリットアワードで
最優秀アルバム賞を受賞。もっとも成功した作品となりました。

「Bitter Sweet Symphony」は、そのアルバムからの
リードシングルで、アンドリュー・オールダム・オーケストラ
によるローリング・ストーンズの曲「The Last Time」を
サンプリング。


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2月25日(火)OA分の放送はこちら

2025.02.25

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