2月26日O.A. 〜Lyrical Melody〜「Take On Me」a-ha

この曲のイントロは、のちに様々なアーティストにも影響を与えた
独特のリズムと、キャッチーなシンセサイザーのメロディー。
ローランドの名機「JUNO-60」やヤマハの「DX7」などが使用され、
80年代のシンセ・ポップを代表する名曲のひとつとなりました。

お届けした楽曲は、 アーハ 「Take On Me」

今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、長いイントロが印象的な名曲に注目しています。

アーハは、1982年に結成されたノルウェー出身の
シンセ・ポップ・バンドで、1984年に「Take On Me」で
デビュー。最初のバージョンは、本国ノルウェーで
ヒットはしたものの、世界的な成功にはつながらず、
翌年、再レコーディングされたバージョンが、
当時のMTVブームに乗って、実写とアニメーションを融合した
ミュージックビデオが話題を集め、最終的にはアメリカをはじめ
12か国のミュージックチャートで1位を記録しました。
ちなみに、ミュージックビデオは、MTVビデオ・ミュージック・
アワードで6部門を受賞しました。


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2025.02.26

2月25日O.A. 〜Lyrical Melody〜「Bitter Sweet Symphony」The Verve

この曲は、印象的なオーケストラのループに、新たな弦楽器、
パーカッション、そしてボーカルを何層にも重ね、
いつまでも耳に残るオリジナルな世界観を演出しています。
非常に高い評価を得たこの曲は、当時、世界を席巻した
ブリット・ポップ時代を象徴する曲のひとつとも言われています。

お届けした楽曲は、 ザ・ヴァーヴ 「Bitter Sweet Symphony」

今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、長いイントロが印象的な名曲に注目しています。

ザ・ヴァーヴは、1990年にボーカルの
リチャード・アシュクロフトを中心に結成された
イギリスのバンド。

1997年にリリースされたアルバム『アーバン・ヒムズ』は、
全英チャートの1位を獲得した他、ブリットアワードで
最優秀アルバム賞を受賞。もっとも成功した作品となりました。

「Bitter Sweet Symphony」は、そのアルバムからの
リードシングルで、アンドリュー・オールダム・オーケストラ
によるローリング・ストーンズの曲「The Last Time」を
サンプリング。


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2025.02.25

2月24日O.A. 〜Lyrical Melody〜「Sweet Child O' Mine」Guns N' Roses

この曲は、1987年にリリースされ、全世界で3000万枚もの
セールスを記録したガンズ・アンド・ローゼズのデビューアルバム
『アペタイト・フォー・ディストラクション』に収録された1曲で、
シングルカットされ、全米チャートの1位を獲得。
代表曲のひとつとなっています。

お届けした楽曲は、 ガンズ・アンド・ローゼズ 「Sweet Child O' Mine」

今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、長いイントロが印象的な名曲に注目します。

この曲のイントロのフレーズを考えたギターのスラッシュは、
アメリカのラジオ・パーソナリティーや司会などで活躍する
音楽評論家、エディー・トランクのポッドキャストに出演し、
このフレーズがウォーミングアップ用のエクササイズから
生まれたという定説、噂を否定。
「なんとなくギターを弾いていて、音を繋げていったらできたもので、
クールだと思って、メロディーを構築していった」と話しています。
ただ、当時はヒットをねらって作ったものではなかったとも
語っていて、スラッシュの探求心から生まれたメロディーセンスは
ハードロックの歴史を変えることになりました。


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2025.02.24

2月21日O.A. 〜Masterpiece〜「Who Said I Would」Phil Collins

この曲は、カリンバという民族楽器や
電子ドラム、ボコーダーなど様々なアイデアが詰まったサウンドで、
1990にリリースされたライブアルバム
『シリアス・ヒッツ…ライヴ!』からシングルカットされるなど
人気の高い1曲となっています。

お届けした楽曲は、 フィル・コリンズ 「Who Said I Would」

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年でリリースから40年。
ソロキャリアとして最も成功したフィル・コリンズの1985年の名盤
『No Jacket Required』に注目しています。

『No Jacket Required』=「ジャケットは不要」という
アルバムタイトルは、シカゴのレストランで、
ジャケットを着ていたにも関わらず、
「ジャケット着用」のドレスコードを満たしていないという理由から
入店を拒否されたというエピソードにちなんで付けられたそうで、
当時、娯楽雑誌「プレイボーイ」のインタビューで
「いままでで最も怒っている」と語った話も有名です。
のちにフィル・コリンズは、そのお店にジャケットを
着ていなくても入店できるようになったというエピソードも。
まさに「ジャケットは不要」です。


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2025.02.21

2月20日O.A. 〜Masterpiece〜「Take Me Home」Phil Collins

この曲は、ピーター・ガブリエルとスティング、
そしてカルチャー・クラブのバックボーカルなども務めた
ヘレン・テリーが参加。
ロンドン、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルス、東京、京都など
ワールドツアーの際に撮影されたというミュージックビデオも
印象的でした。

お届けした楽曲は、 フィル・コリンズ 「Take Me Home」

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年でリリースから40年。
ソロキャリアとして最も成功したフィル・コリンズの1985年の名盤
『No Jacket Required』に注目しています。

『No Jacket Required』は、それまでの作品とは違って、
即興的なアイデアを大切にしつつ、アップテンポで
ダンス志向の曲が印象的なアルバムで、
フィル・コリンズのポップセンスが散りばめられています。
また、元ジェネシスのピーター・ガブリエルやスティング
といった大スターが参加したことも話題を集めました。


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2月20日(木)OA分の放送はこちら

2025.02.20

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