2月18日O.A. 〜Masterpiece〜「One More Night」Phil Collins

この曲は、ソウルフルな歌声と印象的なメロディーに加え、
いまだ名機とも言われる、ドラムマシーン「ローランドの
TR-808」やYAHAMAのシンセサイザー「DX7」
など日本が誇る電子楽器が使用されているのも特徴のひとつで、
どちらもフィル・コリンズのセンスを感じる1曲。
アルバムからシングルカットされ、全米1位、全英4位の
ヒットを記録しました。

お届けした楽曲は、 フィル・コリンズ 「One More Night」

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年でリリースから40年。
ソロキャリアとして最も成功したフィル・コリンズの1985年の名盤
『No Jacket Required』に注目しています。

『No Jacket Required』は、当時、音楽業界で
「世界一忙しい男」とも言われたフィル・コリンズが、
ジェネシスのツアー、そしてエリック・クラプトンの
アルバム・プロデュースなどを終え、
制作に取り掛かったという作品。
様々な経験とあふれ出るアイデア、そして遊び心が詰まった
アルバムは、いまだ愛され続けています。


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2025.02.18

2月17日O.A. 〜Masterpiece〜「Sussudio」Phil Collins

「Sussudio(ススーディオ)」は、造語で、ドラムマシーンで遊んでいる時に
口から出た言葉をそのまま即興で歌詞にした1曲。
打ち込みのドラムに、シンセサイザー、ホーンセクションが
印象的なこの曲は、アルバムからのシングルとして
全米チャートの1位を獲得し、代表曲のひとつとなりました。

お届けした楽曲は、 フィル・コリンズ 「Sussudio」

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年でリリースから40年。
ソロキャリアとして最も成功したフィル・コリンズの1985年の名盤
『No Jacket Required』に注目します。

フィル・コリンズは、イギリスのプログレッシブ・ロックバンド
「ジェネシス」のドラマーで後期のリードシンガー、
そしてシンガーソングライターです。
「ジェネシス」の活動と並行して1981年にソロデビューすると、
いきなり大成功をおさめ、その後も数々のヒット曲を生み出すなど
世界的なスターとなりました。

『No Jacket Required』は、ソロとして3作目となるアルバムで
全世界で2000万枚ものセールスを記録。
キャリアで最も成功した作品となりました。


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2025.02.17

2月14日O.A. 〜J-POP Memories〜「Soranji」Mrs. GREEN APPLE

この曲は、2022年にリリースされたシングルで、
二宮和也さん、北川景子さん主演の映画『ラーゲリより愛を込めて』
の主題歌として書き下ろされた1曲です。

お届けした楽曲は、 Mrs. GREEN APPLE 「Soranji」

今週は「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
2025年もスタートして1カ月がすぎ、今年も目標に向かって
エンジンをかける時期、そして受験生の皆さんは
新しい未来に向かってがんばっている時期でもあります。
そんな皆さんの背中を押してくれる応援ソング、
中でも心温まるバラードに注目しています。

タイトルの「Soranji」は『「見なくても言える」という意味の日本語
「そらんじる」から受けたインスピレーションを
映画とリンクさせた』と、ボーカル・ギターの大森元貴さんが
映画の舞台挨拶で明かしています。

また、「音楽ナタリー」のインタビューでは、
「これが最後の作品になってもいいと思いながら書いた」
と話していて、これまでMrs. GREEN APPLEが歌ってきた
集大成ともいえる1曲。
希望をもって、未来へと思いをつないでいく・・・
そんな大切なメッセージが詰まった名曲です。


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2025.02.14

2月13日O.A. 〜J-POP Memories〜「Jupiter」平原綾香

この曲は、2003年にリリースされた平原綾香さんのデビュー曲で、
イギリスの作曲家、ホルストの管弦楽組曲『惑星』の第4章
「木星」の旋律に、作詞家・吉元由美さんが歌詞をつけました。
このアイデアは平原綾香さん自身によるもので、
じわじわとロングヒットしたこの曲は、最終的にミリオンセラーを
記録しています。

お届けした楽曲は、 平原綾香 「Jupiter」

今週は「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
2025年もスタートして1カ月がすぎ、今年も目標に向かって
エンジンをかける時期、そして受験生の皆さんは
新しい未来に向かってがんばっている時期でもあります。
そんな皆さんの背中を押してくれる応援ソング、
中でも心温まるバラードに注目しています。

U-NEXTのインタビューで平原綾香さんは、
「難病をかかえた少女と母の絆からヒントを得てこの歌詞ができた」と
話していて、大きな愛を感じ、心温まるバラードになっています。

また、2004年の新潟県中越地震の際、被災者の方々を勇気付ける
応援歌として新潟県内のラジオ局で多くリクエストされ、
翌年の2005年から「長岡まつり大花火大会」で打ち上げられている
復興祈願花火「フェニックス」では、この曲がBGMとして
使用されています。


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2月13日(木)OA分の放送はこちら

2025.02.13

2月12日O.A. 〜J-POP Memories〜「スパークル」RADWIMPS

この曲は、2016年に公開された新海誠監督のアニメーション映画
『君の名は。』の主題歌のひとつとして書き下ろされた1曲。
同じ年にリリースされたRADWIMPASのアルバム『人間開花』には、
歌詞を追加し、曲の構成もアレンジされたオリジナル・バージョンが
収録され、よりこの曲の世界観を演出しています。

お届けした楽曲は、 RADWIMPS 「スパークル」

今週は「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
2025年もスタートして1カ月がすぎ、今年も目標に向かって
エンジンをかける時期、そして受験生の皆さんは
新しい未来に向かってがんばっている時期でもあります。
そんな皆さんの背中を押してくれる応援ソング、
中でも心温まるバラードに注目しています。

ファッション誌『GINZA』のインタビューで、野田洋次郎さんは、
「映画の主人公の2人の眩しさをもらって、自分なりの物語を
新たに作ってみようという感じで書いた」と話していて、
新しい1歩を踏み出す勇気を与えてくれるような
温かいラブソングに仕上がっています。


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2025.02.12

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