1月2日O.A. 日本のスタンダート的名曲「乾杯」長渕剛
収録された1曲で、シングルカットはされませんでしたが、
ライブでもよく歌われ、人気を集めました。
その後、1988年に再録音されたバージョンをシングルリリースし、
オリコンチャートで1位、77万枚を超えるヒットを記録しました。
お届けした楽曲は、 長渕剛 で 「乾杯」。
今週の「Song of Life」は、
年末年始、誰もが口ずさめる日本のスタンダート的名曲から
セレクトしてお送りしています。
長渕剛さんは、1977年にシンガーソングライターとしてデビュー。
その後、数々のヒット曲を生み出し、俳優としてもその才能を
発揮しています。
高校時代に一緒にグループを組んでいたという親友が
結婚すると聞き、祝福のために書いたという応援歌。
長渕剛さんは、昨年、公式YouTubeチャンネルで、
その親友との思い出、この曲がサビまで30分くらいでできたこと、
そしてこの曲へのいまの思いなどを語っています。
結婚式や卒業式などでも定番となっているこの曲は、
これからもずっと、歌いつがれるスタンダートナンバーのひとつです。
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2025.01.02
1月1日O.A. 日本のスタンダート的名曲「川の流れのように」美空ひばり
作詞は、あの秋元康さんが手掛けました。
元々は1988年12月にリリースされたアルバム
『川の流れのように〜不死鳥パートII』の表題曲で、
このアルバムは「若い世代の人たちにメッセージを残したい」という
美空ひばりさんの思い、そしてアルバムの企画、
プロデュースも手がけた秋元康さんの美空ひばりさんに対する
思いが込められた作品となっています。
お届けした楽曲は、 美空ひばり で 「川の流れのように」。
今週の「Song of Life」は、
年末年始、誰もが口ずさめる日本のスタンダート的名曲から
セレクトしてお送りしています。
美空ひばりさんは、9歳でデビューし、その天賦の歌唱力で
天才少女と言われ、歌手、俳優などで活躍。
「歌謡界の女王」として不動の地位を確立しました。
当初は別の曲をシングルカットする予定でしたが、
美空ひばりさんがとくにこの曲の歌詞を気に入り、
シングルになったという逸話も有名です。
国内外、数々のアーティストにもカバーされていて、
まだリリースから36年ですが、
間違いなく日本のスタンダードナンバーとなる名曲です。
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2025.01.01
12月31日O.A. 日本のスタンダート的名曲「木綿のハンカチーフ」太田裕美
『心が風邪をひいた日』からシングルカットされ、150万枚を超える
大ヒットを記録。今年でリリースから50年となります。
作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さんという、
のちに日本のポップス史上、最大級ともいえるヒット曲を量産する
ゴールデンコンビが担当しています。
お届けした楽曲は、 太田裕美 で 「木綿のハンカチーフ」。
今週の「Song of Life」は、
年末年始、誰もが口ずさめる日本のスタンダート的名曲から
セレクトしてお送りしています。
太田裕美さんは、1974年にデビュー。
ピアノで弾き語る姿が話題を呼び、翌年の日本レコード大賞で
新人賞を受賞し一躍注目を集めました。
筒美京平さんが亡くなった時に、松本隆さんは
「ぼくが京平さんからもらったものはありったけの愛。
彼ほどぼくの言葉を愛してくれた人はいない。」
とコメントしていて、「木綿のハンカチーフ」はまさにその言葉を
体現できる名曲です。
J-POPのもとになったとも言われるこの曲は、
これまでに40組を超えるアーティストがカバーし、
幅広い世代から愛される日本のスタンダードナンバーとなりました。
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2024.12.31
12月30日O.A. 日本のスタンダート的名曲「上を向いて歩こう」坂本 九
作詞が永六輔さん、作曲が中村八大さん。
坂本九さんと合わせて、「六ハ九トリオ」と呼ばれ、
その後も数々の名曲を生み出しています。
お届けした楽曲は、 坂本 九 で 「上を向いて歩こう」。
今週の「Song of Life」は、
年末年始、誰もが口ずさめる日本のスタンダート的名曲から
セレクトしてお送りします。
坂本九さんは、歌手、俳優、タレント、司会者などで活躍。
エルビス・プレスリーやリトル・リチャードなど、当時は
「不良の音楽」と言われた、ロックンロールやロカビリーを愛し、
いくつかのバンドを経てソロシンガーとして大成功しました。
この曲は日本はもちろん「SUKIYAKI」というタイトルで
海外でもヒットを記録し、アメリカのビルボードチャートでは、
3週連続の1位を獲得。唯一1位を獲得した日本人シンガーとして
いまだ伝説となっています。
推定トータルセールス1300万枚以上とも言われるこの名曲は、
まさに日本が誇るスタンダードナンバーのひとつです。
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2024.12.30
12月27日O.A. 2024年を彩った洋楽のヒットソング「BIRDS OF A FEATHER」Billie Eilish
「第67回グラミー賞」で最優秀楽曲賞と、最優秀レコード賞、
最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞にノミネートされています。
お届けした楽曲は、 ビリー・アイリッシュ で 「BIRDS OF A FEATHER」。
今週の「Song of Life」は、
今年、2024年を彩った洋楽のヒットソングを振り返っています。
今年は大物アーティストに加え、新たなスターがたくさん登場した
1年でもありました。
今年5月にリリースされたサードアルバム
『ヒット・ミー・ハード・アンド・ソフト』に収録された1曲で、
シングルカットされ、全米と全英で2位を記録したほか、
ヨーロッパやアジアなどでも大ヒットしました。
ビリー・アイリッシュはアメリカ・ロサンゼルス出身の
シンガーソングライターで、今年は「パリ・オリンピック」の
閉会式で行われた、2028年「ロサンゼルス・オリンピック」への
引継ぎ式でパフォーマンスを披露。
この曲も演奏され大きな話題を集めました。
今年のトレンド的サウンドともいえる80年代のニューウェーブを
彷彿とさせ、ビリー・アイリッシュのボーカルを見事に
引き立てた1曲。ビリー・アイリッシュは
音楽専門誌「ローリング・ストーン」のインタビューで
この曲が収録されたアルバムについて
「このアルバムは私自身のように感じる」と語っていて、
彼女にとっても大切な作品となりました。
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2024.12.27


