5月11日O.A. 〜J-POP Memories〜「中央フリーウェイ」荒井由実

この曲は、1976年、松任谷由実さんが、結婚前、
荒井由実名義でリリースした最後のアルバム『14番目の月』に
収録された1曲。

ハイ・ファイ・セットが、翌年、1977年にリリースし、
オリコンチャートの年間チャートで1位を記録した大ヒットアルバム
『ラブ・コレクション』でカバーされたことも手伝って、
シングルカットされていないにも関わらず、ユーミンの代表曲の
ひとつとなっています。

お届けした楽曲は、 荒井由実 「中央フリーウェイ」

今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は、朝から心地いい風を感じながらドライブ気分を。
ドライブソングの名曲に注目します。

「中央フリーウェイ」は、中央自動車道で、東京からユーミンの
実家がある八王子へ向かう風景が歌われていて、
ドライブソングの定番としていまだ愛されている名曲です。

歌詞はもちろんですが、転調を繰り返しながら1曲として
繋がっていきつつ、都会的で洗練されたサウンドは、
シティポップ・クラシックとしても高い評価を受けています。
松任谷由実さんは、自身の著書『ルージュの伝言』の中で、
この曲について「すごく完成度が高いというか、これだけの曲が
書けるなら書いてみろ、みたいな自負はあるけどね」と
語っています。


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2026.05.11

5月8日O.A. 〜Music Maestro〜「TiK ToK」Kesha

この曲は、ケシャとドクター・ルーク、
ベニー・ブランコが共作し、プロデュースした楽曲で、
80年代のビデオゲームの音を取り入れた、エレクトリックでヒップポップな
ダンスビートが印象的です。

お届けした楽曲は、 ケシャ 「TiK ToK」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、現代のヒットメイカーで、
ソングライター、プロデューサーのドクター・ルークに注目しています。

ケリー・クラークソンの成功を経て、次の才能を探していた
ドクター・ルークが、当時まだ無名だったケシャのデモテープに心を奪われ、
自身が運営するレコード・レーベルと出版会社と契約。
2009年にこの曲「TiK ToK」でデビューしました。

楽曲の良さはもちろん、ドクター・ルークの巧みな戦略も成功し、
リリース前にケシャのMyspaceで無料ダウンロードを実施した後、
iTunesで先行配信。そして、全米リリースとともに
メディアの出演なども手伝って、1カ月ほどの時間をかけて
全米チャートの1位を獲得し、9週に渡ってキープした他、
年間チャートでも1位を獲得。
さらに、「国際レコード産業連盟」調べで、2010年で最も
ダウンロードされた曲となりました。


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2026.05.08

5月7日O.A. 〜Music Maestro〜「Say So」Doja Cat

この曲は、もともとアルバム曲でしたが、
TikTokでこの曲に合わせて踊る動画がバイラルヒットしたことで
注目を集め、シングルカット。
全米チャートでトップ10ヒットを記録した後、
ニッキー・ミナージュをフィーチャーしたリミックスバージョンが
ドージャ・キャットにとって初となる全米チャート1位を
獲得しました。

お届けした楽曲は、 ドージャ・キャット 「Say So」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、現代のヒットメイカーで、
ソングライター、プロデューサーのドクター・ルークに注目しています。

ドージャ・キャットはアメリカ・ロサンゼルス出身のラッパーでシンガー。
16歳の頃からネット上で楽曲を公開し、19歳でデビューEPをリリース。
各メディアから高い評価を受けました。
ドクター・ルークはタイソン・トラックス名義で、
2018年にリリースしたデビュー・フルアルバム『Amala』に1曲、
作曲とプロデュースで参加。
そして世界的に成功したセカンドアルバム『Hot Pink』では
5曲を手がけ、ドージャ・キャットをスターへと導きました。

「Say So」は、TikTok でのバイラルヒットが音楽チャートにも影響を
与えた代表的な例となり、「SNS時代のポップヒットの新しい形」を
象徴する楽曲となりました。


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2026.05.07

5月6日O.A. 〜Music Maestro〜「Who Knew」P!nk

この曲は、ちょうど20年前、2006年5月にリリースされたシングルで
ピンクとドクター・ルーク、マックス・マーティンが作詞作曲し、
ドクター・ルークとマックス・マーティンがプロデュース。
全米チャートで9位を記録した後、36週もの間ランクインし、
ピンクにとって最長記録となるロングヒットとなりました。
ドクター・ルークらしいギターを基調とした親しみやすいポップな
サウンドが印象的で、ピンクの豊かで魅力的なボーカルを引き出した1曲
として高い評価を受けました。

お届けした楽曲は、 ピンク 「Who Knew」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、現代のヒットメイカーで、
ソングライター、プロデューサーのドクター・ルークに注目しています。

ピンクは、ケリー・クラークソンが司会を務める番組
『ケリー・クラークソン・ショー』に出演した際、
「長年経った今でもこの曲を愛しているのは、年月を経て様々な
意味を持つようになったから。大切な人を亡くした経験もあるので、
この曲はいつまでも私の心に深く刻まれています。」
と曲に込めた想いを語っています。


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2026.05.06

5月5日O.A. 〜Music Maestro〜「Girlfriend」Avril Lavigne

この曲は、2007年にリリースされたアルバム
『The Best Damn Thing』からのリード曲としてリリースされた1曲で、
作曲はアヴリル・ラヴィーンと本名のルーカス・ゴッドワルド、
プロデュースは、ドクター・ルーク名義になっています。
また、コーラス部分を日本語を含め7か国語で歌ったバージョンや
ラッパーのリル・ママをフィーチャリングしたリミックス、
ドクター・ルーク・ミックスも話題となりました。

お届けした楽曲は、 アヴリル・ラヴィーン 「Girlfriend」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、現代のヒットメイカーで、
ソングライター、プロデューサーのドクター・ルークに注目しています。

ドクター・ルークは、本名がルーカス・ゴッドワルド。
タイソン・トラックスやメイド・イン・チャイナなどのクレジットもあり、
複数の名義で活動しているソングライター、プロデューサーのひとりです。

「Girlfriend」は、全米チャートで初登場5位を記録。
その後、2007年の今日、5月5日に、アヴリル・ラヴィーンに
とって初となる1位を獲得しました。
日本では、当時の「着うた」が100万ダウンロードを記録、
国際レコード産業連盟によると、全世界で730万ダウンロードを
突破し、この年、最も売れたデジタルシングルとなりました。


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2026.05.05

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