11月18日O.A. 〜Masterpiece〜「ミルク」Chara
シングルとしてもヒットした1曲で、
UKソウルシンガー、デズリーの名曲「You Gotta Be」や
マライア・キャリーなどでも知られるプロデューサー、
アシュリー・イングラムとの共作。アコースティックソウル的サウンドが
Charaさんの歌声に寄り添った名曲です。
お届けした楽曲は、 Chara で 「ミルク」。
今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、唯一無二のシンガー、Charaさんの1997年のアルバム
『Junior Sweet』に注目します。
Charaさんは、1991年にデビューしたシンガーソングライターで
女優としても活躍しています。
ウイスパーボイスやストロングボイスなどを使い分け、
その唯一無二な歌声で注目を浴び、FMラジオを中心に
人気を集めました。
さらに、女優としては、1996年に公開された岩井俊二監督の映画
『スワロウテイル』に主演。劇中に登場するバンド
YEN TOWN BANDでボーカルを務め、
シングル「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」が大ヒット。
その後にリリースされたのが本作『Junior Sweet』です。
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2024.11.18
11月15日O.A. 〜J-POP Memories〜「糸」Bank Band
アルバム『EAST ASIA』に収録された1曲で、
1998年には、ドラマ『聖者の行進』の主題歌に起用され
シングルカットもされました。
お届けした楽曲は、 Bank Band で 「糸」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は、J-POPのカバー曲に注目しています。
名曲が様々な解釈で生まれ変わるカバーソングは、
また違った魅力があります。
このカバーは、Mr.Childrenの桜井和寿さんと、プロデューサーの
小林武史さんが結成したチャリティー・プロジェクト「Bank Band」
が2004年にリリースしたカバーアルバム『沿志奏逢』に収録。
2005年にはCMソング、2007年にはドラマの主題歌に
起用されるなど、この曲は、Bank Bandの存在によっても
幅広い層に広がっていきました。
これまでカバーしたアーティストは40組以上。
J-POPのスタンダート的存在としていまも愛されている名曲です。
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2024.11.15
11月14日O.A. 〜J-POP Memories〜「Hello, Again〜昔からある場所〜」JUJU
プロデュースしデビューしたユニット、MY LITTLE LOVER。
1995年にリリースされたシングルで、
ドラマ『終わらない夏』の主題歌として大ヒットしました。
お届けした楽曲は、 JUJU で 「Hello, Again〜昔からある場所〜」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は、J-POPのカバー曲に注目しています。
名曲が様々な解釈で生まれ変わるカバーソングは、
また違った魅力があります。
このJUJUさんのカバーは、
2010年に、ファンから「歌ってほしい曲」を募集して制作された
カバーアルバム『Request』に収録。
もともとはカメラのCMソングに使用されたのをきっかけに、
問い合わせが殺到し、急遽シングルリリースされた1曲です。
アレンジは、平井堅さん、YUIさん、秦基博さん、絢香さんなどでも
しられる松浦晃久さんが担当。
アルバムの公式サイトで「JUJUが歌うと、その曲に
新しい時間と景色が見えてくる」とコメントしています。
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2024.11.14
11月13日O.A. 〜J-POP Memories〜「Rain」秦 基博
シンガーソングライター、大江千里さんが、1988年にリリースした
アルバム『1234』に収録。
槇原敬之さんがカバーするなど、人気曲のひとつとなっています。
お届けした楽曲は、 秦 基博 で 「Rain」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は、J-POPのカバー曲に注目しています。
名曲が様々な解釈で生まれ変わるカバーソングは、
また違った魅力があります。
この秦基博さんのカバーは、
2013年に公開された新海誠監督のアニメーション映画
『言の葉の庭』のエンディングテーマとして依頼を受け
制作されたもので、オリジナルの質感を残しつつも
見事なアレンジになっています。
音楽情報サイト「Funplus Music」のインタビューで
秦基博さんは「監督がエンディングに込めようとした気持ちも
わかっていたので、その気持ちを見ている人に手渡すように、
エピローグとして仕上げました。」とこたえていて、
まさにこの映画から生まれた名カバーとなりました。
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2024.11.13
11月12日O.A. 〜J-POP Memories〜「楓」土岐麻子
秋の定番ソングとしても、とても人気の高い1曲。
土岐麻子さんのカバーは、2021年に配信限定でリリースされ、
その後、カバーアルバム『HOME TOWN 〜Cover Songs〜』に
収録されました。
お届けした楽曲は、 土岐麻子 で 「楓」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は、J-POPのカバー曲に注目しています。
名曲が様々な解釈で生まれ変わるカバーソングは、
また違った魅力があります。
土岐麻子さんは、バンド「Cymbals」のリードボーカリストとして
1999年にメジャーデビュー。解散後はソロシンガーとして
その地位を確立しています。
美しく優しい歌声は、聴く人を魅了し続け、
カバーソングも得意としているシンガーのひとりです。
アレンジと演奏を手がけたのは、Ovallのドラマーで、
プロデューサー、トラックメイカーのmabanuaさん。
土岐麻子さんはこの曲について、オフィシャルサイトで、
「いつも聴いていて、さよなら、の一節だけでワッと
泣きたくなるのが不思議でした。
カバーしてみると、祈るような気持ちが感じ取れて感動しました。」
とコメントしています。
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2024.11.12


