松田部長と「妄想夏フェスタイムテーブル2022 supported by Coke Studio」について話をしていくぞ! 更に「関係ないけどヒーローズ」も開催!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2022年7月29日(金)PM 10:00 まで



こもり校長「 生徒のみんな、こんばんは! ぺえ教頭は、濃厚接触者のため、今日までお休みです。
来週から戻ってくる予定だから、みんなで待ってようね〜! ぺえ教頭待ってるよ〜!」

<SE:ガラガラ>

松田部長「お疲れ様でーす!

こもり校長「あれ? 誰だろうと言う間もなく(笑)」

松田部長「生徒のみなさん、こんばんは!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長・松田です!

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「松田部長、どうも! 水曜日はありがとうございました」

松田部長「このペースで呼んでいただけるとありがたい」

こもり校長「いやいや、もう結構ないです。このペースで呼ぶのは(笑)
2日ぶりになりますけど、今日はどうしたんですか?」

松田部長「先週、手紙で伝えた、『コカ・コーラとSCHOOL OF LOCK!のこの夏の取り組み』。これがフィックスしたので、その内容を発表しにきました!」

こもり校長「ついに決まりましたか! ありがとうございます! どういう風にフィックスしたのか、ぜひ教えてください!」

松田部長「それでは早速、発表します!
この夏、SCHOOL OF LOCK!はコカ・コーラとタッグを組んで、なんと! 夏フェスを開催します!!
ただし!………妄想で!

こもり校長「妄想?」

松田部長「そう、そのプロジェクトが…!
『妄想夏フェスタイムテーブル2022 supported by Coke Studio』!!!

松田部長「SCHOOL OF LOCK!の生徒の中には、お金の問題だったり、距離の問題だったりで、“実際にフェスに行くのはハードルが高い”っていう子もいると思います!
そこで考えました!妄想で夏フェスをやっちゃいます!」

こもり校長「妄想でって、どうやってやるんですか?」

松田部長「生徒のキミが、フェスの主催者、つまりオーガナイザーになって、妄想全開で理想のタイムテーブルを作ってもらおうというプロジェクトです!」

こもり校長「 なるほど!
僕だったら、アジカン先生がすごい好きなので、“アジカン先生とGENERATIONS先生を出して!”みたいな! “そこを並びでできたらいいフェスになりそう!”みたいな感じってことですか?」

松田部長「そういうことでございます! 妄想ですから、何でもOK! SCHOOL OF LOCK!の講師陣を並べるだけでも、すごいことになりそうでございますからね!」

こもり校長「確かに、ミセス先生、アイナ先生、LiSA先生、乃木坂46にサカナクション先生! 全組フェスのヘッドライナークラスですから、ずーっと豪華、もうお腹いっぱい!…みたいな。
妄想だからどんだけ豪華でもOKなんですよね?」

松田部長「そういうことでございます!」

こもり校長「『supported by Coke Studio』って言ってましたけど、コカ・コーラとは違うんですか?」

松田部長「Coke Studioとは、コカ・コーラが今年からグローバルで展開する、新しい音楽プラットフォームのことでございます!」

こもり校長「へえ〜!」

松田部長「生徒のみんなも、ここ数年、どうしてもお家にこもらないといけなかったり、友達とも一緒に過ごせなかったり…。寂しい思いをしながらも、同時にやっぱり一緒に何かを楽しめる、“あの日常”って本当にありがたかったんだなって気づいたかと思います。
このCoke Studioっていうのは、ちょっとずつ、あの頃の日常に向かっているこの夏に、あらためてみんなで音楽を囲んで、その楽しさを噛みしめられる場を提供してくれています」

こもり校長「なるほど。だから、そのCoke Studioが、このプロジェクトに協力してくれるているということですね!
で、これ、妄想でタイムテーブルを考えたら、どうしたらいいんですか?」

松田部長「まずは、SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある、『妄想夏フェス』の特設サイトに行ってください!
そこにやり方も載っているので、その通りにやったら大丈夫なんだけど、一度、説明しておきます!」

こもり校長「お願いします!」

松田部長「まずは、タイムテーブルの背景画像を選んでください!
選ぶ背景によって、ステージの時間やステージ数、出演アーティストの数も変わってきます!」

こもり校長「確かに、1つだけのステージもあれば、2つのステージがあるのもあったり、昼から始まるもの、夕方から始まるもの、色々ありますね」

松田部長「そうでございます! なので、その中から1つ選んでください!
そしたら、ステージ名を決めてもらいます!
行ったことある生徒はわかると思いますけど、実際のフェスには、いくつかステージがあって、それぞれのステージに名前が付いております!
ということで、ここも妄想で自由にステージ名を付けてもらってOKです!」

こもり校長「ステージ名まで決められるんですね!」

松田部長「そしたら、いよいよアーティスト名を入れていきます!
アーティストは、ソロでも、バンドでも、邦楽でも洋楽でも、コラボでもOK! ビートルズ先生とか、忌野清志郎先生とか、レジェンドアーティストでももちろんOK!」

こもり校長「うちの生徒たちが作ったら、ボカロとかも入ってきそうなんですけど、大丈夫ですか?」

松田部長「もちろんボカロでもOKでございます!
“この時間帯には、このアーティストを見たいな〜”とか、“このアーティストの後には、このバンドを見たいな〜”とか、そんな感じで妄想全開でタイムテーブルを組み、サイトに全組入力して、『完成』ボタンを押すと、タイムテーブルが画像データとして出来上がります!

こもり校長「よく見るフェスのタイムテーブルみたいな画像にしてくれるんですね! これは嬉しいですね!」

松田部長「そして、出来上がった画像に、『#妄想夏フェスタイムテーブル』と、『#CokeStudio』を付けてツイートしてください! そしたら応募完了です!」

こもり校長「これ、応募すると、どうなるんですか?」

松田部長「これがですね…なんと!応募者の中から抽選で、1組2名の生徒を、妄想ではなく、“リアルな”夏フェスの会場に招待しちゃいます!!!

こもり校長「すごいですね!」

松田部長「イェイイェイイェイ! ポンポンポン!!」

こもり校長「普通、“ポンポンポン!”が主流だと思うんですけど、“イェイイェイ!”って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


松田部長「“おじさん”が出ちゃいました(笑)」

こもり校長「(笑) でも、本当に行けちゃうんですね!
夏フェスって色々あるじゃないですか。どの夏フェスなんですか?」

松田部長「招待する夏フェスは、SPACE SHOWERが山梨県の山中湖で開催する、『SWEET LOVE SHOWER』!!!
イェイイェイイェイ!!」

こもり校長「(笑) “ラブシャ”ですか!」

松田部長「そうでございます。今回、8月27日、土曜日の『SWEET LOVE SHOWER』に、1組2名の生徒を招待します!

松田部長「なんと!この日のステージには…!
SCHOOL OF LOCK!の表現の講師・アイナ・ジ・エンド先生が所属するBiSH先生や、進路室の大王・[Alexandros]先生、社会の講師・クリープハイプ先生なども出演されます!」

こもり校長「すごいですね〜。今、出演者の並びを見ましたけど、豪華ですね…!
東京スカパラダイスオーケストラ先生も出ますし、ウルフルズ先生も出ますし、Aimer先生も出ます。
しかも、昨日来てくれたChilli beans.先生も、オープニングアクトでパフォーマンスされるということで。なかなか豪華揃いですね」

松田部長「KICK THE CAN CREWとかね! 豪華〜!」

こもり校長「すごい幅広いレンジでいきますね。これ」

松田部長「僕ね、(KICK THE CAN CREWの)MCUさんと昔よく飲んでたんですよね」

こもり校長「へえ〜!」

松田部長「…私も行っちゃおうかな」

こもり校長「まあ、行くのは自由ですからね(笑)」

松田部長「そしてもちろん、交通費・宿泊費は、コカ・コーラさんが負担します!

こもり校長「ええ!? それはちょっとヤバいですね! 今のうちから、誰を誘っていくのか考えておかなきゃ!」

松田部長「さらに、ダブルチャンス!
応募してくれた生徒の中から抽選で、1000名に! コカ・コーラ自販機とアプリの「コークオン」をつなげて、コカ・コーラの他、好きなものが1本飲めちゃうドリンクチケットをプレゼント!!
イェイイェイイェイ!! どーもどーもどーも!!」

こもり校長「1000人ですか! 嬉しいなあ。ありがとうございます!!」

松田部長「ちなみに、これは『コークオン』対応自販機とアプリを連携させて、好きなドリンクを選んでから自販機に向かってチケットをスワイプすると、1本無料でもらえるっていう仕組みになっております!」

こもり校長「これはすごいな…!」

松田部長「そして、近いうちに、校長教頭の妄想タイムテーブルも発表してもらいます!」

こもり校長「そういう風に言われると、なんか緊張しますね〜。
僕はこれまでフェスに出るって言っても、フェスにもいろんな畑があるじゃないですか。僕はやっぱりダンス&ボーカルグループなので、なかなかバンドのフェスに出るっていうことが少なかった。
だから、楽器転換の間に…とか、色々あるじゃないですか。それで実現しなかったセットリストとか組み合わせもありますし、バンドステージにはなかなか出られなかったりとか、そういうこともあったので、そういう現実は全てなしにして」

松田部長「そう。“妄想”ですからね」

こもり校長「だから、そういうステージのタイムテーブルが組めたらと思います。
ということで、校長・教頭のタイムテーブルも近々発表するので、お楽しみに!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ FiNAL SHiTS / BiSH


こもり校長「BiSH先生、個人的にものすごく楽しみなんですよ。先ほど見た並びの中で言うと、BiSH先生はちょっと“異色”というか」

松田部長「確かにね。この並びで言ったら」

こもり校長「この並びで言ったら、なんかちょっとここはエンターテイメントの1つとしてすごくレンジを広げてくれる出演者になるのかなというところもありますし、解散も発表してるので」

松田部長「えっ!?」

こもり校長「これまだ、絶対言っちゃダメですよ?」

松田先生「言ってる言ってる!」

こもり校長「ほんとここだけです。絶対内緒ですよ!」

松田部長「乗ってる乗ってる、電波に!」

こもり校長「(笑)そうです。実はもう解散が発表されていて、となると、もしかしたらフェスで見る機会はここが最後になるのかもしれないっていう」

松田部長「これは見に行かないと!」

こもり校長「期待のステージになるので、ぜひ生徒のみんなはこの機会に見てほしいなと思いますね」

松田部長「そしてですね、今夜説明したプロジェクトの全ては、SCHOOL OF LOCK!のウェブサイトにある『妄想夏フェス』の特設サイトにも載っております。応募もそこからできるので、チェックしてみてください!」

こもり校長「ということで、生徒のキミの“妄想夏フェスタイムテーブル”、待ってます!!」

SCHOOL OF LOCK!



こもり校長「せっかくなので、残りの時間も松田部長と一緒にお届けします!」

松田部長「ありがとうございます!」

ここからの時間は、久しぶりにこちら!
『関係ないけどヒーローズ』!!!

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!の『学校掲示板』は、みんなの“教室”だから、自由に好きなことを書き込んでもらっていいんだけども…。毎日の生放送授業にはテーマがあって、そのテーマにまつわる書き込みに触れることがほとんど!
そんな中、『授業テーマと関係ないけど…』という書き出しで書き込みをくれている生徒もいて、そういう書き込みって、より想いが強かったりする!
そんな書き込みを紹介するのが、『関係ないけどヒーローズ』!」

松田部長「なるほど!」

こもり校長「松田部長! 一緒に関係ない書き込みをチェックしていきましょう!」

松田部長「了解でございます!」

こもり校長「さぁそれでは書き込みを紹介していきます!」


授業テーマと関係ないけど
指パッチンってみんな鳴らせますか??鳴らす方法教えてください!!
つぶれたぽてとまと
女性/13歳/熊本県
2022-07-07 19:29

『Saucy Dog先生来校!!君しか知らない話を聞かせて!!!!!』の授業の日に来た書き込み!)

こもり校長「指パッチンって鳴らせます?」

松田部長「鳴らせる! (パチン!)」

こもり校長「めっちゃキレイですね…!」

松田部長「キレイでしょ? …これって結局、指で鳴っているわけじゃないんでしょ?」

こもり校長「そうらしいっすね。親指を中指を弾いて、中指が親指の根元に当たる(音)…ってことらしいです。(パスン!) 俺あんまり鳴んないんだよな。スカスカしてるんですよ」

松田部長「(パチン! パチン!)」

こもり校長「すっごいキレイですね!」

松田部長「全然関係ないけど…。昔ね、こういう指パッチンのオバケを見たことがあって…」

こもり校長「…いや、死ぬほどビックリした(笑)」

松田部長「中学3年生の時に、夜中に、この指パッチンの音がすごく聞こえるのよ…。すっごい聞こえて、隣の部屋に弟がいるから、“弟が夜中にうるせーな”って、パッて目を覚ましたら…! 目の前に、腕だけのやつが、指パッチンこうやってやってんのよ!」

こもり校長「ええ!?」

松田部長「俺もうめちゃくちゃ怖くて! “ウワーっ!!”って。そこで手で払いのけたら、もういなかったんだけど」

こもり校長「でも夢じゃなくて、起きてたんですか?」

松田部長「夢じゃなくて起きてたのよ」

こもり校長「ええ!?」

松田部長「あれ何だったんだろう? ポール牧師匠が…」

こもり校長「違います!(笑) しかもたぶんポール牧師匠がわかんないです!(笑)」

松田部長・職員「(笑)」

こもり校長「まず、そっち(ポール牧師匠)も、みんなオバケぐらいわかんないと思います(笑)」

松田部長「(笑) オバケぐらいわかんないか!」

こもり校長「僕の代でも、芸能界にいるんでギリわかるぐらいで…(笑)」

松田部長「ダメだね。俺もう“ポール牧”って普通にしゃべっちゃってるもんね(笑)」

こもり校長「(生徒には)オバケぐらいわかんないです!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



どなたか教えてください!!
授業内容と全然関係ないことでごめんなさい!
私は高校のクラスTシャツの集金係になって、支払いをコンビニですることになっているのですが、金額が中途半端で、小銭の合計が100枚を超えてしまいました...これって支払いできますか??
どなたかこのような経験した方や、良いアイディアがある方お願いします...
りんごのりーりー
女性/15歳/山形県
2022-06-21 19:46

『マカロニえんぴつ先生来校!! 自分に宛てた未来への手紙!!!』の授業の日に来た書き込み!)

松田部長「Yahoo!知恵袋に載ってるような質問が来ましたけど…(笑) これYahoo!知恵袋から引っ張ってきたやつじゃないの?」

こもり校長「(笑) 下手したらそのままの質問の可能性もありますね! でも、本当に集金係で、支払わないといけないとするならば! 早急に知らなきゃいけない情報ですもんね」

松田部長「そうですね。情報では、“硬貨を支払う時には、1種類につき20枚まで”と法律で定められているそうです」

こもり校長「じゃあ、銀行に持って行かないといけないってことですね」

松田部長「っていうことですよね。大変だなぁ、これ」

こもり校長「そういうひと手間あるのはかわいそうですね」

松田部長「小銭発生しちゃうってことだもんね。100枚超えちゃったのか」

こもり校長「クラス30人いると考えて、もし600円とか400円だとしたら…かなりの数になっちゃいますもんね」

松田部長「これ先生が考えてあげないと」

こもり校長「むしろ先生が両替をして、払える状態でお金を渡してあげるべきですよね」

松田部長「そう! 1回先生に相談したら?」

こもり校長「何が一番怖いかなんですけど、マカロニえんぴつ先生が来てくれたのが、ちょっと前(6月21日)なんですよ…。1か月経つかな、ぐらいのことなんで、今の時点(7月22日)でもう解決してるっていう可能性が高いんです…」

松田部長「(笑) そうか! 今まだ振り込んでなかったら、問題になってる可能性もあるもんね」

こもり校長「そうなんです(笑) だから今松田部長が“先生に相談したら?”っていうアドバイスしたけど、たぶんもう終わってます(笑)」

松田部長「我々のこの答えも関係なくなっちゃったよ」

こもり校長「そうなんですよ(笑) でも、もしまだ解決してないとするならば、先生に相談だね」

松田部長「先生にちょっと1回相談してください、りんごのりーりー」


授業に関係ない話。
今日合唱コンクールがありました!
クラスのみんなで喧嘩しながら沢山頑張って来て、最優秀賞を取れました!!!
指揮者賞も伴奏者賞も、掻っ攫って、すごく楽しかったです!!
アナウンスも担当して、いちばん大事な最後の台詞を噛んじゃいましたが、楽しんでできたので結果オーライです!!
さんめーとるのちくわ
女性/14歳/宮城県
2022-07-05 21:55

『SCHOOL OF LOCK in エフエム山陰!!山陰地方限定逆電!! 君の街まで!!!』の授業の日に来た書き込み!)

松田部長「いいですね」

こもり校長「ごめんね。2週間以上も経っちゃったけど、おめでとう!!」

松田部長「(笑) でもしょうがないよね。関係ない書き込みだからね(笑)」

こもり校長「そうなんですよね(笑) 本当はこの日に言ってあげたかったんですけど」

松田部長「日にち経っちゃったけどね。おめでとうございますね」

こもり校長「かっさらってね。2つの賞と最優秀賞も獲ったのか。3つの賞はスゴイですね!」

松田部長「いい思い出だな! 本当に青春してるなぁ!」

こもり校長「そうですね。部長の時は、合唱コンクールとかどうですか?」

松田部長「いや〜、俺は思い出ないなぁ…」

こもり校長「でも合唱コンクールみたいなのに参加はしました?」

松田部長「参加はしてたと思う。けど、やっぱり歌うのがすっごい恥ずかしかった」

こもり校長「ちょっと嫌な部分ってありますよね、男子は特に。わかります。しかも、こういう合唱で男子が担当する低いパートって、ちょっと難しいじゃないですか。だから、より外したのがわかりやすいみたいなのがあって、歌うのがちょっと恥ずかしいとかありましたね」

松田部長「なんだろう、あの思春期の…。今カラオケ行っても平気で歌うのにね。スナックとかで全然知らないおじさんに対して歌ったりするのに…」

こもり校長「(笑)」

松田部長「なんであの思春期の時は恥ずかしかったんだろうなぁ…」

こもり校長「“だから”今歌える、っていうのもあるんですけどね。反動がこう…」

松田部長「あー、そうかなぁ。反動が来て、“みんなに聴いて欲しい”みたいなね」

こもり校長「あの注目を浴びてる瞬間、気持ちいいですもんね」

松田部長「ね。今や気持ちいね(笑) あの頃は恥ずかしかったのに。(RN さんめーとるのちくわのクラス)おめでとうございます!」

こもり校長「おめでとうございます!」


授業テーマとは関係ないけど!
恋愛相談させてください!

実は、1年前から片想いしている人がいるんです。
その人とは去年も今年も同じクラスで、もっと仲良くなりたいと思っていつも話しかけようとするのですが、一体何を話したらよいのかわかりません…
そんなことをしているうちに1年が経ってしまいました…

この1年間、何回か彼の方から話しかけてくれることもあったんです。コロナでオンライン授業になった時は一時期だけほぼ毎日LINEしたり、帰りに手を振ってバイバイって言ってくれたり…
その時にもっとアピールすればよかったのかなぁ

もうすく高2の夏が来るし、2週間後に校内でスポーツイベントがあるので一緒に写真を撮りたいと思っているのですが…
ちょっと恥ずかしいし、向こうは私のことなんとも想っていなかったらもっと恥ずかしいし、、、

どうしたらいいですか??
カツ丼クリームチーズ
女性/16歳/神奈川県
2022-07-06 21:35

『BiS先生来校!! 君のわがままを教えて!! わがまま解放宣言!!』の授業の日に来た書き込み!)

こもり校長「それって、7月6日ですよね? で、2週間後に運動会があるってことですよね? もう終わったかなぁ…?」

松田部長「終わってるなぁ」

こもり校長「終わってますよね、だってもう今日が22日ですから。…ごめん!」

松田部長「その前にアドバイスできればよかったね」

こもり校長「写真はどうだ、撮れたか? カツ丼クリームチーズ、どうだ?(笑)」

松田部長「(笑)」

こもり校長「撮れたらいいけども」

松田部長「報告欲しいなぁ…。これ、気になるなぁ」

こもり校長「(笑)」

松田部長「その時に相談してあげたかったなぁ」

こもり校長「本当にそうですね。こういうのって、どうしたら声かけられるんですかね?」

松田部長「いやいや、難しいよね! だって、高校生だもんね。女の子に声かけたりするのって難しいよなぁ…」

こもり校長「松田部長は、積極的にいける方ですか?」

松田部長「俺は、無理だった。中学高校の時はもう、全くでしたね」

こもり校長「さっきの合唱の話も聞いて、ですけど…。松田部長が、人前に出てしゃべるようになるきっかけって何なんですか?」

松田部長「これがよくわかんない。人前に出てしゃべるの、めちゃくちゃ恥ずかしかったくせに、テレビにすっごい出たかったの」

こもり校長「えー!」

松田部長「その感情がよくわからない。テレビに出たくて、中学とか高校の時にテレビのお笑いのオーディションに行って、受かって、テレビに出たりとかしてて」

こもり校長「あ、すげー!」

松田部長「でも学校では、人前でしゃべるのすごく嫌だったの。変な感覚」

こもり校長「1個、テレビとかっていうエンターテインメントが挟まると行ける、みたいなところなんですかね?」

松田部長「うんうん、そう。そっちだったんだよね。だから、高校生の時にちょっとレギュラーでテレビに出てたの。そうすると、田舎だからスーパーヒーローみたいな」

こもり校長「“(テレビに)出てたよな!?”みたいになるんですね」

松田部長「“こないだ観たよ!”みたいな、女の子の方から話しかけて来るけど、全然、“ああ、どうも…”みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「もったいねー!!(笑)」

松田部長「今思えばもったいないよねぇ!! あの時運命の子がいたのかなぁ!? あ、今の奥さんに悪いか! すんまんせん! 申し訳ない!」

こもり校長「(笑)」

松田部長「出過ぎたマネを…すいません!(笑) でもあの頃何かあったら、もうちょっと変わってたのかなぁ? 校長は、話しかけたりできた?」

こもり校長「僕は、できました! 高校の時からもう、この環境にはいたので」

松田部長「あー、なるほどね!」

こもり校長「しかも通信(高校)だったんですよ。小さい頃から年上のお姉さんたちとダンススクールで一緒だったりもあったんで…」

松田部長「あ〜、それはいけるわ!」

こもり校長「だから、“女性と話す”、“女の子”みたいな意識があんまりなくて、分け隔てなくしゃべれるタイプでしたね」

松田部長「やっぱり、その裏に隠された気持ちがない感じするもん。校長が話しかけてきても、そのまんまの会話、というか。たぶん俺が話しかけたら“裏に何かあるんじゃないか”、“こいつ何かいやらしい気持ちあるんじゃないか”っていうのが出ちゃう! 実際そういう気持ちもあったし」

こもり校長「(笑) まぁそうですよね。だから、もしかしたらカツ丼クリームチーズ的には、運動会みたいなのを1個のエンターテインメントだと思って、“この日だけは違う自分になった”と思って」

松田部長「確かに、それはいいね! “役に入ってしゃべりかける”とか」

こもり校長「そうですよね。演じる、みたいな。お調子者な自分を楽しむ、みたいな」

松田部長「そんなことは、別に恥ずかしいことじゃないからね。全然! 経験だから」

こもり校長「間に合ってたら、お願い! 頼む!」

松田部長「やっといて!」

こもり校長「…さぁ! こんな感じで、その日の授業テーマと関係なくても、自由に『学校掲示板』に書き込んでくれていいから! みんなからの“関係ない書き込み”、待ってます!
ということで、松田部長! 今夜は一緒に授業してくれてありがとうございました!」

松田部長「とんでもないです!」

こもり校長「これからも引き続き、『松田LOCKS!』、よろしくお願いします!」

松田部長「また、呼んでね!」

こもり校長「…ぜひ、よろしくお願いします!」

松田部長「ちょっと口ごもったじゃないの! え!?」

こもり校長「(笑)」

松田部長「大橋さん!! お願いしますよ!!(笑)」

こもり校長「現船長(笑)」

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聴取期限 2022年7月29日(金)PM 10:00 まで

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  • ミセスLOCKS!

    Mrs. GREEN APPLE

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    LiSA

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