今夜は「FAXヒーローズ」を開催!さらに!彼女との関係に悩んでいる生徒と逆電!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2023年9月15日(金)PM 10:00 まで



こもり校長「さぁ! FAX隊のみんな、お待たせしました! 今夜はまずはこちらから!」

『FAXヒーローズ』!!

こもり校長「さあ、SCHOOL OF LOCK!は世界一FAXを大切にしてる学校です! 毎月届いたFAXの中から月間MVPを決めて、月に1回表彰しております! 本来は毎月第1金曜日でやってるんだけど、ちょっと今月は2週目の今夜やらせてもらいます」

COCO教頭「月間MVPに選ばれた生徒には、毎月“プレゼントあげたがり職員”はんすけ先生が商品を用意してくれています!」

こもり校長「先月は、はんすけ先生が“はんすけ先生がコップだと思って間違えて買った、パリ・サンジェルマンのゴミ箱”をMVPのRN べみにプレゼント!」

COCO教頭「あのデカさは、間違えようがないよ?」

こもり校長「本当に。あれはコップではないよね」

COCO教頭「馬鹿でかい!」

こもり校長「べみはどこに置いてくれてるんだろ? お部屋かな? リビングかな?」

COCO教頭「使ってよね〜」

こもり校長「さあそして今月の賞品、発表します! 今月は、“はんすけ先生が香水を買ったときにおまけでもらった、サンローランのポーチ”をプレゼント!!」

COCO教頭「…また?」

こもり校長「いやいや…」

COCO教頭「またなの? デジャヴなん、これ?」

こもり校長「サンローランのポーチ!」

COCO教頭「いや、嬉しいよ?」

こもり校長「あのサンローランです! かの有名な!」

COCO教頭「でもさ、同じのをあげるパターン、あるの?」

こもり校長「うわー! これは良いポーチだわ!」

COCO教頭「いや(笑) え? これ、先々月と全く同じものです!」

こもり校長「いや、ちょっと違うね」

COCO教頭「見た目一緒なんよ(笑)」

こもり校長「下にマチがついてる!」

COCO教頭「その話もしたんよ。マチあるなって話ししたんよ」

こもり校長「このゴールドのチャック!」

COCO教頭「言ったんよ、それも」

こもり校長「こういうハイブランドを買ったときについてくる、こういう付属の物? 結構好きなんだよね」

COCO教頭「ちゃんと使ってるタイプ?」

こもり校長「俺使ってる」

COCO教頭「あ、いいね! ちゃんとそういうのものを大切にするタイプなんだね」

こもり校長「だからさ、たまに思うわけ。こういうハイブランドのものってさ、これぐらいのポーチ単体で買ったらバカ 高いわけじゃん。なのにさ、こういう香水とか買った時に付いてくるこういうのって、同じクオリティのくっついてくるじゃん? “じゃあ、何?”って思う時、たまにあんの」

COCO教頭「(笑) “どういうロジック?”ってなるよな」

こもり校長「そうそう。“それはどういうサイクルでそうなるの?”っていう」

COCO教頭「それって、いつも付いてんの?」

こもり校長「…なんじゃない?」

COCO教頭「いいですね〜。使い勝手いいですからね」

こもり校長「だから、ぜひとも俺はこれを使ってもらいたい!
じゃあ決めてこうかね? 今月は(MVPを決めるのは)俺か?」

COCO教頭「そうね!」

こもり校長「教頭的に、今回のFAX“これがいいな〜”みたいなの、なんかある?」

COCO教頭「やっぱね…常連組はもう本当に芸が細かい! ずっとクオリティが衰えません」

こもり校長「RN ぴよぴよイチゴのこれも好きだけどな…。『ドーーーン』!!!」

COCO教頭「でか!(笑) ほんまや!」

こもり校長「『校長、教頭は花火は見に行きましたか?』」

COCO教頭「見に行ってないんだよな〜…!」

こもり校長「『滋賀県は“琵琶湖花火大会”が有名で、毎年多くの人々で賑わいます!!』ってよ。行きたいね! 俺、本当に今年こそは花火大会行きたかったんだけどな〜!」

COCO教頭「なかなか…。
お! ちょっと待って…。これね、『ミンナのFAX』、『ミンナのウタ』的な感じの文字で」

こもり校長「おお〜!」

COCO教頭「でもこれ、名前書いてないかもね? 書いてないわ! 『ミンナのFAX、わたしのFAXみてください〜 出来たらMVPえらんでほしいな〜 夢を私のFAXを、学校に届けて みんなに見てもらうことです』 『ミンナのウタ』やん。っていう」

こもり校長「へぇ〜」

COCO教頭「名前書いて欲しかったなぁ!」

こもり校長「確かにこれは名前がないと…」

COCO教頭「そうなのよね〜。欲しかったなぁ」

こもり校長「でも、そこまで合わせて書いてくれるのは、やっぱ嬉しいもんだね!」

COCO教頭「文字からちょっとホラー感が出てたもん」

こもり校長「ね!
…じゃあ行こうかな?」

COCO教頭「お! 決まりましたか?」

こもり校長「発表します!」

8月のFAXヒーローズ月間MVPに輝いたのは…
RN 夜9時にはねむい生徒!!!!

<イェーーイ!>

COCO教頭「選考理由はなんですか?」

こもり校長「コーラの炭酸抜いてみたらしい」

SCHOOL OF LOCK!


COCO教頭「(笑) 同じことやってくれたんだ!」

こもり校長「そう! 俺が“コーラの炭酸抜くのは”っていうのがあったんだけど、たぶんそれを聞いて、“コーラの炭酸抜いてみよう”と思ったんだって。そしたら、“コーラの炭酸抜くわ”みたいなこと言ったら、友達に“は? バカなの?”って言われたんだって」

COCO教頭「(笑) 結構言われてんなぁ」

こもり校長「そうそう。で、俺は“缶のコーラは、指を突っ込んで振って抜く”言ってたんだけど、『そうじゃない抜き方もありますよ』っていうのを、『既に心が折れそう』という1個のエピソードも踏まえた漫画風にして送ってくれたということで、その勇気も込めて」

COCO教頭「そうだね。しかも、このぐるぐるってマドラーで混ぜてる感じの、『in 自習室』とかさ、細かいところまで、マドラーまで描いてくれてるもんね」

こもり校長「いやでも本当に、感想も書いてくれてるよ。“こんなにおいしいんだ”と」

COCO教頭「マジ!?(笑)」

こもり校長「最初聞いた時は“こんなに熱く、こいつ何言ってんだろう?”と思ったらしい(笑)」

COCO教頭「私もまだ思ってるもん」

こもり校長「でも、“ごめんなさい”と思ったらしいよ」

COCO教頭「(笑) 謝罪までありますね。うわぁ、ちゃんとやってくれた報告が届いてるのも嬉しいよね」

こもり校長「これはめちゃくちゃ嬉しい! これには色々と全てが詰まってる! だから今月、『FAXヒーローズ』MVPは、夜9時にはねむい生徒!!」


♪ 残り香 / 4na


こもり校長「ということで、RN 夜9時にはねむい生徒には、“はんすけ先生が香水を買ったときにおまけでもらった、サンローランのポーチ”をプレゼント!

COCO教頭「はい。これは喜んでもらえそうかな」

こもり校長「いや喜んでくれるよ! これはめちゃくちゃいい! なんせあの、サンローラン!」

COCO教頭「しかも黒で、使いやすい色だしね」

こもり校長「そう! だからこれに缶のコーラを入れて振ってくれれば…」

COCO教頭「すげえな(笑)」

こもり校長「炭酸も抜けると!」

COCO教頭「がっちゃんこ」

こもり校長「ということです」

COCO教頭「そして、今日紹介したFAXは全部は我が校の“廊下”=X(Twitter)でもアップしてます。ぜひチェックしてみてください!」

こもり校長「FAX送ってくれたみんな、ありがとう! 引き続き今月もFAX待ってま〜す!」



さぁ、『学校運営戦略会議掲示板』に届いた書き込みを紹介!


不思議に思ってる事
3ヶ月ほど前から付き合ってる彼女がいるんですけど、ほんとに不思議な事とか悩んでることがあるので電話したいです
元ラガーマン学生
男性/19歳/宮崎県
2023-09-07 15:39


こもり校長「何だろうね、不思議なことって…。その『不思議な事』っていうのがわかんないね(笑)」

COCO教頭「そうね(笑)」

こもり校長「でも、悩みがあるのはもちろんだよ。人と人とのあれだから。その“不思議”っていうのがちょっとあんまピンとこない(笑)」

COCO教頭「入り口がね」

こもり校長「電話してみようか」

COCO教頭「はい!」

元ラガーマン学生 宮崎県 19歳

こもり校長「『運営掲示板』に書き込みありがとう!」

元ラガーマン学生「はい、ありがとうございます!」

こもり校長「読ませてもらったんだけど、『彼女のことで不思議な事』っていうのはどういうことなの?」

元ラガーマン学生「はい。約3か月ほど前に彼女と付き合い始めたんですけども、約2ヶ月ほど前から連絡が来なくなったっていうか、つかなくなったんですけども…」

COCO教頭「2ヶ月も?」

こもり校長「ってことは、この付き合った期間、ほぼもう連絡してないってことだね」

COCO教頭「そっか」

元ラガーマン学生「はい。もうほぼ連絡してないですね」

COCO教頭「え、お姉さん気になったんだけどさ。そもそも、どうやって付き合った彼女だったの?」

元ラガーマン学生「元々、必ず彼女からSNSを使って連絡が来て、そっから遊ぶ中になって、そっから僕が一目ぼれして、連絡で告白した、みたいな感じです」

こもり校長「それってさ、元々はどういう繋がりなの?」

元ラガーマン学生「元々は、普通にSNS繋がりですね」

こもり校長「学校が一緒とかじゃなく?」

元ラガーマン学生「はい。学校が一緒じゃなくて、です」

こもり校長「向こうが、一方的に元ラガーマン学生をフォローしてきて、それでDMが来て、『会いましょうよ』みたいなこと言われたってこと?」

元ラガーマン学生「まぁそんな感じですね」

COCO教頭「積極的な女子!」

こもり校長「“まぁそんな感じです”…(笑)」

COCO教頭「(笑) なかなかなくない?」

こもり校長「なかなかないね、このパターンは。それは、お付き合いは本当にしたの?」

元ラガーマン学生「一応してると思います…」

COCO教頭「じゃあ告白して、“いいよ、付き合おう”ってなって…。そのさ、肝心なデート的なことはどうなのよ?」

元ラガーマン学生「はい。告白してからは、1回ほどしております」

こもり校長「でも、デートみたいなのしてるんだね」

元ラガーマン学生「はい」

COCO教頭「ちなみに、どういうデートしたの?」

元ラガーマン学生「映画とか、どっかに食べに行ったりとか、そういうことをしました」

COCO教頭「その時に、元ラガーマン学生的には、何か不思議なこととかあった? 気になることとか」

SCHOOL OF LOCK!


元ラガーマン学生「いや、そういう気になることとかはなかったですね」

COCO教頭「え〜…」

こもり校長「それは、突然パタッと連絡が来なくなったの?」

元ラガーマン学生「いや、元々(デートの後に)家に帰ってから、連絡で“忙しくなって、あんま会えないってなったりとかするかもしれないから、ごめんね”とは言われました。8月末ぐらいから結構悩んでますね…」

こもり校長「そうだよね。いや、これはだってしんどいでしょ! 2ヶ月連絡ないのなんてね」

元ラガーマン学生「はい」

COCO教頭「ずっと考えてね。でもやっぱ、『付き合う』って、元ラガーマン学生の中で『理想の付き合い方』みたいなもん、きっとあるじゃん。一緒にデートしたりとかさ、普通にLINEのやり取りして、みたいな。自分がやりたいことができないって、またそれもつらいからね」

元ラガーマン学生「はい」

こもり校長「逆に、そこを提示するっていうのも、俺は1個の手だと思うよ。連絡で、“今こういう関係性だし、お付き合いしてる中でも、自分っていうのはこういう関係を築きたいと思ってるんだけど、それっていうのは無理なのかな?”っていうのを、やっぱり逆に相手にも言わないと伝わらないってこともあるから。ちゃんと文章にして、“自分がどうなりたいのか”っていうのを送った上で、相手がどう出るのかっていうのは見た方がいいと思う」

COCO教頭「確かに」

元ラガーマン学生「はい…」

こもり校長「それで、それを送ったのに、相手が全然“自分がやりたい”“なりたい”“こういう関係性を築きたい”っていうものにレスポンスがないのに、追っかけるっていうのは、それはただ違う関係性だと思うから。1個そういうのをストレートに伝えるっていうのも1つの手だと思うね。むしろ、もうここまで来たら、最後あがくんだとしたら、逆にもう提示するしかないと思う。“こうありたいんですけど”っていう」

COCO教頭「そうだね」

こもり校長「“それは、あなたはできるんですか? できないんですか?”っていうのがわかんないと。逆に、向こうはそれが無理なのにこっちが押し付けるのも違うことだし」

元ラガーマン学生「確かにそうですね」

こもり校長「そうそう。そういう考え方もあるからね」

元ラガーマン学生「はい。この3か月ぐらいずっと、学生の本分が優先じゃないですか。看護学生で、自分は医療系の理学療法士の養成学校に通ってて、今は互いに忙しい部分もあるじゃないですか。それで時間が取れなかったり、連絡が取れない時があるじゃないすか」

こもり校長「うん。もちろん!」

COCO教頭「お互いね」

元ラガーマン学生「で、看護師って、私の姉が通ってたので理解もできるんで、自分が我慢してたとこもあったんですけど。でも、そろそろアクション起こした方がいいのかな? って思って覚悟してて」

こもり校長「そうそう。逆にさ、“忙しくて返信はできないんだけど、でも私頑張るから、ここはちょっと見守っててほしいんだよね”ってひとこと言われるだけでも違うじゃん」

元ラガーマン学生「確かにそうですね」

こもり校長「そういうのも絶対あるから。“大変なのは理解できる”っていう、元ラガーマン学生のその気持ちは、俺、素晴らしいことだと思うよ。逆だったらね、俺がもし元ラガーマン学生だったら、俺たぶん普通に怒ってるからね!」

COCO教頭・元ラガーマン学生「(笑)」

COCO教頭「“なんでやねん!”ってなるよな」

こもり校長「そう。“なんなの!?”っていう。俺だったらたぶん怒っちゃうと思うんだ。でもそこじゃなくて、“でも相手と一緒にいたい”っていう気持ちを優先できる元ラガーマン学生が目の前にいるから、じゃあ応援しようよっていうことだからさ」

元ラガーマン学生「ただ、忙しいのが本当にわかってて。でも自分でも好きっていう気持ちもあって。“何で彼女と付き合い始めたか”って思った時に、やっぱり安心感だったり、居心地のよさだったり、自分に持ってないものを持ってるから一緒にいたいって。だから、結局、手放すのはできないなって個人的には思ってますね」

こもり校長「でも、超いいんじゃない? それがだって素直な気持ちじゃん。それを伝えないと」

元ラガーマン学生「はい」

こもり校長「だからもっと、そういう“自分の中でも憧れる存在でいたいんだよね”って。“だから何か自分にできることがあれば支えたいし、もっと連絡も取りたいし、2人でしか築けない関係をもっと築きたいと思うんだけど、どう思ってる?”って」

元ラガーマン学生「はい…。連絡がなくて、自分からアクションばっか起こしてて、それをきっかけに向こうから嫌われるっていうことがちょっと怖くてですね。嫌われてどっか行かれそうっていう気持ちが強いですね」

こもり校長「そうだね。だから、元ラガーマン学生がどう思うかだと思うよ。だって、現実的な今の関係性はもうあるわけだから、ラガーマン学生が我慢し続けてこの関係性でいたいのであれば、それであるべきだと思う。でも現状を変えたいのであれば、絶対に何かリスクはしょわないといけないから」

SCHOOL OF LOCK!


元ラガーマン学生「はい。とりあえず自分で思ってるのは、“嫌われてもいいから、隣に一緒に行ってほしいという気持ちの方が大きいから、アクションを起こしてみようと思います」

こもり校長「うん!」

COCO教頭「いいと思う」

こもり校長「結局、遠回り言っても届きづらい時もあるから。丁寧って全部が丁寧なことじゃないから。“丁寧にすれば丁寧”っていうことじゃくてこれはイコールじゃないから。逆に丁寧にやった方が雑だったってパターンもあるし、遠回りだったってパターンもあるから。
今すぐじゃなくてもむいいと思う。2か月も待てるんだからさ」

COCO教頭「うん、すごいよ」

こもり校長「明日、明後日の話じゃなかったとしても、何かそういう自分の本心を伝えられた方が、俺はいいと思う。それが何かのきっかけになってくれればいいし」

元ラガーマン学生「はい。たまには自分の気持ちというか、そういう素直な部分も率直に相手に言ってもいいのかな、と」

COCO教頭「全然いいよ。て言うか、本当に言わないと伝わらないことの方が多いからさ。だって、すごい言葉並べて伝えようとしても、半分ぐらいしか伝わらない時もあれば、雑な言い方してもストレートに感情が届くときもあるし。それは、素直に思ったことを、元ラガーマン学生が全然言ったらいいと思うよ。だって、ずっと我慢してたんやもんな?」

元ラガーマン学生「はい」

こもり校長「いや〜、一番傍にいてほしい人に自分の気持ちが届かないことはつらいよ」

元ラガーマン学生「つらいですね」

COCO教頭「つらいやんな〜」

こもり校長「伝えられる時に伝えとかないとね」

元ラガーマン学生「はい。いつ、自分の隣から離れていくかわかんないので」

こもり校長「そう、こればっかりは誰でもそうよ。今、この元ラガーマン学生の状況だからこうだよってことじゃなくて、めちゃくちゃうまくいってるカップルだってさ、次の日には別れるわけだから」

COCO教頭「急にくんのよ」

こもり校長「マジマジ! これって本当にそうだから!(笑)」

COCO教頭「(笑) わかんないからね」

こもり校長「マジで人の気持ちなんてわかんないからね! だから、伝えられる関係性なんだから、伝えられる時に伝えないと」

COCO教頭「じゃないと、後から絶対後悔しちゃうから」

元ラガーマン学生「自分の知ってるカップルで、すごい仲のいいカップルがいたんですよ。それが高校を卒業した途端にすぐ別れたっていう情報を聞いたんです。それを聞いて、“いつ別れるかわかんないな”と思って。仲のいいカップルでも、次の日には分かれてる可能性もあるんだなって改めて実感してます」

こもり校長「わかるよ。だからその事実が逆に怖さになる時もあるんだけど(笑) それはもうわかる。でも、それぐらいわかんないことだから、動かないと」

COCO教頭「そう」

元ラガーマン学生「だから、今すぐじゃなくても、明日でも1週間でもいいから、自分の意見を率直に伝える準備ができていけば、言った方がいいんじゃないかって思います」

こもり校長「うん、マジでそう思う。ラガーマンがラガーマンらしくいれる場所にいた方がいいから」

元ラガーマン学生「はい。恋愛に関してはもう後悔はしたくないので(笑)」

こもり校長「いやぁ、本当に。な?」

COCO教頭「恋愛は難しいよね。本当に!」

元ラガーマン学生「やれる時にはやっていきたいです」

こもり校長「そうな」

COCO教頭「本当にそうよ」

こもり校長「それに、何か絶対に後悔するからな」

COCO教頭「やっててもなるからね」

元ラガーマン学生「(笑)」

こもり校長「だから、今日がその何かのきっかけだったりとか、踏み切る一歩の1%ぐらいになってくれたら、すごくいいなと思う」

元ラガーマン学生「はい!」

こもり校長「すごい思い切って話してくれてありがとうね! 頑張れよ!」

元ラガーマン学生「はい、頑張ります!」

COCO教頭「応援してるね!」

こもり校長「応援してるからな!」

こもり校長・COCO教頭「ありがとねー!」

元ラガーマン学生「はい、ありがとうございまーす!」


♪ 花束 / back number


こもり校長「逆電した、RN 元ラガーマン学生のリクエスト、back number先生の『花束』を一緒に聴いたんだけど。でも、自分から届けるものっていうのは、すごく大切だと思うし」

COCO教頭「そうだね。しかも、元ラガーマン学生の中でも、自分がこうしたい(付き合っていたい)っていう想いがちょっと明確だったわけじゃない。ってなったら、やっぱりしっかりコミュニケーションを自分から取っていくっていうのも大事だなっていうのがあるから」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「俺は、わかんなかったりとか、うまくいかなくて当たり前だと思ってて。だって、その人とそういう関係になったのは、人生後にも先にも、今が初めてのことなんだから。
何事もそうじゃん。習い事した1日目なんて何もできないのと一緒で。てことだから、すり合わせていく作業も絶対大事だと思うから。想いが本当にそのままストレートに届けばいいなって思ってる」

COCO教頭「うん。今夜みたいな感じで、『学校運営戦略会議掲示板』への書き込みにも電話したりするので、引き続き書き込み待ってます!」

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