ここはがんばっているみんなを応援する部活動!
応援されたい生徒は、応援部掲示板に書き込んでほしい!

君たちは一人じゃない!

人生初の入試が近づき、感じたことのないプレッシャーに押しつぶされそうという中3女子生徒が逆電に登場!!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2021年1月15日(金)PM 10:15 まで



来週木曜日!
『大学入学共通テスト直前!SCHOOL OF LOCK!応援部 宣言メイトspecial supported by カロリーメイト』をお届け! 受験生を2時間、応援していくぞ! この日のゲスト講師は、QuizKnockから伊沢拓司先生と、ふくらP先生! さらに、ひかりのなかにからヤマシタカホ先生も来てくれて、ヤマカホ先生が、ついに完成した受験生応援ソングを初披露してくれる!

こもり教頭「受験生応援ソングは、この学校の生徒の受験生の想いを受けて、ヤマカホ先生が作ってくれた曲ですから。僕達も、どんな曲になっているのかわからない。でも、あの日確実にヤマカホ先生が受け取ったものがあって、最後すごい考えられながら帰られたのを今でも覚えています」

さかた校長「でも、力強く約束してくれたからね!」

こもり教頭「ぜひ受験生の生徒は聴いてほしいし、この日は、まさに全校を挙げて受験生を応援していく日になるので、勉強しながらでもいい。耳だけでも、この日貸してほしいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK! 応援部は、来年の3月いっぱいまで、力の限り受験生を応援していくぞ!

さぁ今夜も、志望校への「宣言」を送ってくれた受験生に逆電! エールを届けていこう!

なこ 大阪府 15歳 女性 中学3年生

まずは、RN なこの宣言から聞かせてもらうぞ!

なこ「『人生初の大舞台の入試が近くて、感じたことのないプレッシャーに押しつぶされそうですが、何とか打ち勝って絶対に合格したいです!』」

こもり教頭「プレッシャーということだけど、入試自体が初めての経験ってこと? それにプレッシャーを感じてるんだ」

なこ「はい、初めてです」

こもり教頭「ちなみに、志望校はどんなところなの?」

なこ「家から近くて、お母さんの母校で、運動場で部活している生徒さんたちの姿が見える、素敵な学校です」

こもり教頭「部活してる生徒さんが見えるんだ。で、その姿とかが、ちょっといいな、と思えるような学校なんだね」

なこ「はい」

こもり教頭「『今、プレッシャーを感じてる』って言ってるけど、勉強とかってどれぐらいやってるの?」

なこ「冬休みの間は、毎日10時間ぐらいやってました」

さかた校長「すごいね! めちゃくちゃやってる!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「冬休みの間、10時間以上! 本当にすごいよ!」

なこ「ありがとうございます」

こもり教頭「今の“勉強をやらなきゃいけないな” みたいな焦りって、レベルの差とかもあったりしてるの?」

なこ「内申点が周りの受験生の人たちよりちょっと低いんで…」

こもり教頭「だから、入試の時に、自分はより点数を取らないといけない、みたいなところもあって、勉強しなきゃいけないなって思ってるんだ?」

なこ「はい」

こもり教頭「なるほどね。『感じたことないプレッシャー』って、プレッシャーを感じるとどうなっちゃうの? 何か影響があるの?」

なこ「プレッシャーで、問題が頭に入らなかったりとか。あとで家で振り返ってみたら解けてた問題が、解けてなかったりとかします」

こもり教頭「問題の読解とか、頭が理解しようっていうのが、プレッシャーでちょっといっぱいいっぱいになっちゃうんだ。プレッシャーって、どういうことを感じるの?」

なこ「“塾の先生とかが私のために教えてくれてるのに、力が発揮できなかったらどうしよう”とか、“友達とかも応援してくれてるから頑張らないとな”と思って」

こもり教頭「そうか。自分ひとりだけの想いじゃなくて、周りもすごくいっぱい支えてくれてる分、“そこに報えなかったらどうしよう”とか、“自分の力が発揮できなかったらどうしよう”みたいなことを思っちゃうんだ」

SCHOOL OF LOCK!


なこ「はい」

こもり教頭「初めての入試っていうところもあるからね。入試自体はあと何か月後ぐらいなの?」

なこ「私立入試が2月10日にあって、公立入試3月10日にあります」

こもり教頭「じゃあもう本当に、1か月、2か月の世界だ。余裕があるわけではないんだね」

なこ「はい」

そんなRN なこのために、さかた校長とこもり教頭がカロリーメイトにメッセージを書くぞ!

さかた校長からのメッセージ!

『その隣には確かな日々!!』

さかた校長「今、なこが初めての入試で、すごく大きなプレッシャーを抱えてると思うんだけども、それは裏を返せば、君が頑張ってきた日々が確かにあるから、そういうふうに大きなプレッシャーを抱えてるのよ。

だから、なこがプレッシャーを感じた時に思って欲しいのは、そのすぐ隣には、君が今まで頑張ってきた、すごく大きな確かな日々がちゃんとあるのよ。プレッシャーを感じるたびに、“自分はめちゃめちゃ頑張ってきた!”って思って欲しい!」

SCHOOL OF LOCK!


なこ「わかりました。ありがとうございます」

続いて、こもり教頭からのメッセージ!

『答えは分からない』

こもり教頭「大舞台。初めての経験。経験したことないことって、経験するまで何が起きるかわかんないのよ。不安な気持ちがあるから、人間って“頑張ろう”とか、“自分ってまだ何かが足りない”みたいなポジティブな気持ちになれるのね。

準備はするに越したことないから。もし振り返った時に、“あれやっとけば良かった”“あれとかもやっとけば良かった”って後悔するぐらいだったら、不安で不安でプレッシャーを感じて勉強をする! 今できる時間、やればやれることは、するに越したことはない! で、成功した時に、それは無駄だったって思わないから! だから、できるまでやっちゃえ!

そして、本当に未来の答えはわからないから。そこに不安な気持ちだけになるなよ! 絶対、不安な気持ちがあるから、ポジティブになれるから。だから、最悪、それに押しつぶされそうになったら、心の中で唱えてみて。“答えはわからない。だから全力で頑張ろう!”って」

なこ「はい!」

こもり教頭「頑張れよ!」

なこ「頑張ります!」

SCHOOL OF LOCK!


このメッセージを書いたカロリーメイト、“メッセージメイト”をRN なこに送るぞ! そして、“仲間と一緒に乗り越えて欲しい!”という想いを込めてカロリーメイトは多めに送るので、もし応援したい仲間がいたら、差し入れしてあげて欲しい! さらに、メッセージ入りのチェキも同封するぞ!

こもり教頭「最後に、今の気持ちでも宣言でもいい。何でもいい、聞かせてもらってもいい?」

なこ「絶対に忘れずに、入試の日までコツコツ頑張ります!」

こもり教頭「うん! 最後まで、自分を信じろよ! 行って来い!」

なこ「はい、行って来ます!」


♪ 晴レ舞台 / LiSA


こもり教頭「行くと決めたら逃げられないし、ゴールするって決めたら絶対にゴールした方がいいから、今自分がやってることを信じて、本当にまっすぐに突き進んで欲しいなと思います!」

さかた校長「こういう大舞台に挑戦するっていうことは、本当に人生で初めてのことだと思うのよ。だから、プレッシャーがかかって緊張してしまうのは当たり前のことなんだよね。でも、君はもう向き合った時も、すごく経験値を得てるし、これを乗り越えた時にとてつもなく大きい未来が待ってるから!」

こもり教頭「プレッシャーを感じてるって、僕はちゃんと集中してる証拠だと思うんですよ。気が散漫になってると、逆にそういうことまで考えられないと言うか、“周りの人がこう思ってるだろうな”って考えられてるっていうことは、自分が今どこにいるのかが見えてる証拠だと思う。

親の期待に応えたいっていうのは、自分が叶えたい夢だっていう強い気持ちの現れだと思うんで。それが強ければ強いほど集中してるってことだと思うから、そこだけに揺れることなく、本当にそこに打ち勝てた時に達成感も出るんじゃないかな。

なこだけじゃないと思うんだよね。今プレッシャーに押しつぶされそうなの。本当にもうすぐだから!」

さかた校長「もうすぐだから! みんな同じように思って頑張ってるから、なこには“ひとりじゃない”と思って欲しいね!」

SCHOOL OF LOCK!


ここでお知らせ!
来週金曜日の応援部では、共通テストに挑む受験生、ひとりひとりに向けて、エールを届けていくぞ!

こもり教頭「この日は、受験生の生徒のラジオネームをひとりでも多く、校長に読み上げてもらいます!」

さかた校長「はい! 任せてください!! 生徒の後押しをなるように、ラジオネーム、魂で呼ばせてもらいます!!」

こもり教頭「そして、応援部顧問である僕から、受験生ひとりひとりに向けて、全力でメッセージを届けさせてもらいます! 今たぶん本当にプレッシャーとか、不安とか、もしかしたら逆に当日を迎えるのがワクワクしてる、っていう生徒もいるかもしれない。本当にひとりひとりの想いがあると思うから、そこに寄り添っていけたらな、と思っております!」

SCHOOL OF LOCK!


「背中を押して欲しい!」という受験生の君は、志望校への想いでも、不安でもなんでもいい! 応援部の『宣言メイト』のメールフォーム、もしくは『応援部掲示板』に、今の想いをぶつけてきて欲しい!

そして、校長・教頭からのサイトの一押しをぜひ受け取って、試験に向かってほしい!!

SCHOOL OF LOCK!


お前たちは1人じゃない! SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張っている受験生を応援しているぞ!!!

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