ここはがんばっているみんなを応援する部活動!
応援されたい生徒は、応援部掲示板に書き込んでほしい!

君たちは一人じゃない!

部活崩壊の危機に、自分がサポート役になり支えていきたい、という生徒に逆電!!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2020年5月15日(金)PM 10:15 まで



応援部では、9月いっぱいまで、運動部、文化部、同好会に入っている生徒を全力で応援していきます!

「今、部活で悩みがある!」という生徒は、ぜひ『応援部掲示板』にその悩みを書き込んで欲しい!
悩みを書き込んでくれた生徒に電話をして、こもり顧問たちが直接背中を押していくぞ!

応援されたいという生徒は、『応援部掲示板』に書き込んで欲しい!

では、本日も生徒に逆電! エールを届けていくぞ!

アンビバるー 沖縄県 15歳 女性 高校1年生

RN アンビバるーは、『これからわたしは発表会!』の授業の時に逆電をしてくれた生徒!
「合唱部で歌う曲の楽譜と音源を、自分で作って練習する」ということで、スマホのアプリで作ったというお手製の『紅蓮華』の音源も聴かせてくれた!

こもり教頭「今の部活動の状況はどう?」

アンビバるー「来週から本格的にリモートで部活が始まりそうです」

こもり教頭「おおー! ってことは、高校に入ってからまだ1回も活動できてないのか?」

アンビバるー「そうですね。まだ何もできてないです」

7月に大会を控えているのでそれに向けての練習再開だけれど、まだどうなるかはわかっていないと話すRN アンビバるー。そんなRN アンビバるーの今抱えている悩みとは…。

アンビバるー「コロナの影響で部員のモチベーションが下がってきちゃったり、このままでいくと大会もどうなるかわからないので、部活を辞めようかな、って考えてる子も数名出てきてしまっています。でも、私はそんな人たちのサポート役になりたいなと思うので、顧問にはそこを応援して欲しいです」

こもり教頭「正直なところで言うと、目標の大会も、日々変わる世の中だからどうなるかわからなくて、アンビバるーみたいに高校に入ってからまだ部活1回もできてない同級生がいるわけじゃん。だからそういう中でモチベーションをどこに持っていいかわからないから、“ちょっと私ついていけないかも。辞めようかな…”って思っている同級生がいるっていうことだよね」

アンビバるー「はい」

こもり教頭「活動ができないって苦しいって思うな。そうだね、動かないことにはね」

さかた校長「大会も未定っていうことで、目標が立てづらいところもあるしな」

こもり教頭「そんな中でも、自分がサポート役となりたい、ってことを言ってたけど、具体的な、今自分がしてることとかはもうあるの?」

アンビバるー「部はまだ動いていないんですけど、自分たちの同学年では、おとといにグループ通話でちょっとずつ(活動を)始めています。みんな1か月ぶりぐらいに話をして、あとあと“みんなどうだった?”って聞いたら、“ちょっと気持ちが楽になった”っていう子もいたので、いっぱい話していけたらな、って思っています」

こもり教頭「常日頃から、違う方法でも部員の子とは連絡取り合ったりしてるの?」

アンビバるー「なかなかそれが取れていなくて…」

こもり教頭「ひさびさに同級生たちと電話できたって感じだ」

活動もできないし目標も見えないということで、モチベーションが落ちている同級生も結構いるということで…。ピリついた状況の中、RN アンビバるーは同級生の部員たちがどう思っているか、個別にひとりひとりヒアリングをしていったのだそう。

こもり教頭「大変だったろ?」

アンビバるー「でも、一度はこのメンバーで部活をしたいっていうのがあるので」

こもり教頭「その熱い想いって、持てる人はいるだろうけど、行動に移せる人って本当に数少ないと思うんだ。1か月前に逆電した時も、“モチベーションが上がればいいな”、“合唱の練習用に私がやります!”っていうので1からやってたりしてたわけじゃん。今はアンビバるーに向けての言葉になっちゃうけど、それを率先して自分ができるっていうのは、すごいよ! 本当に頑張ってると思う!」

アンビバるー「ありがとうございます!」

さかた校長「アンビバるーも、もちろんしんどいしな。その中、部員のみんなのために動けるっていうのは、本当に素晴らしいね!」

こもり教頭「その中で、来週からオンライン練習みたいなのが始まるんでしょ?」

アンビバるー「はい、一応(部活の)顧問も交えてです」

こもり教頭「それはいいかもね。部活動自体が動いてないから、だからみんなモヤモヤした気持ちがあるじゃん。練習が始まれば、みんなのモチベーションが戻るんじゃないかな、って、アンビバるー自体も期待するところがあるよな」

アンビバるー「はい、そうですね」

こもり教頭「俺とかもグループで動くことが多くて、個人プレーよりは集団でやることの方が多いからわかるんだけど、みんなで同じ方向を向いて同じモチベーションでやるって、実は意外と難しいことだったりするんだよね。そういう経験もあるし、“テンション上げていこうぜ!”って思ってみんなに問いかける自分も今までいたけど、逆に、思い返した時に、モチベーションを上げられなかった自分もいるのよ。だから何か言われた時に、俺は“でもなぁ、どうすればいいかわかんないしな”っていう経験をしたこともある。アンビバるーの熱量だったりとか、“一緒にやろうよ!”みたいな想いは届いてるとは思うんだけど。オンライン練習が始まった時に、もしかしたら、同級生の熱量とかモチベーションとかが、アンビバるーが思う方向に進まないかもしれないのよ」

アンビバるー「はい」

こもり教頭「でも、それってアンビバるーが悪いわけでもないし。あと、アンビバるーが先月からやってきたこととか、ひとりひとりに向き合ってきたことって、本当に無駄じゃないし。そこまでできる活力ってすごいことだと思うから、俺の中では、来週から部活動が進み出した時に好発進じゃなかったとしても、心折れることなく、強い気持ちでいて欲しいなって思うんだよね」

アンビバるー「はい!」

こもり教頭「それで、アンビバるーって部長でも、最年長でもないじゃん。だから、光が当たらないのよ。でも『縁の下の力持ち』っていう言葉があるぐらいで、そういう人の支えがないとリーダーでさえも崩れてっちゃうと思う。でも、アンビバるーって確実に今『縁の下の力持ち』になってる。今自分がやってることとか、持ってる想いみたいなのは絶対に嘘じゃないし、意味のあるものだから、ポジティブな心をずっと持ち続けられるアンビバるーでいて欲しいなって思う!」

アンビバるー「はい!」

こもり教頭「みんなとコミュニケーションを取るとかっていうのも、続けてあげて欲しいなって思うし、もしアンビバるーが“もう私ムリかも!”って思った時は、いつでもいいから応援部に戻ってきて欲しい! 光が当たらないからこそ、俺たちはアンビバるーが言ってくれたことに全力で背中を押したいと思ってるしね。すごく現実的な話ばっかりしてしまうとつらいかもしれないけど…。今後先、つらいことがいっぱいあると思うけど、本当に負けじと頑張って欲しい!」

アンビバるー「…はい!」

さかた校長「教頭が言った通り、お前のことを俺たちはずっと見てるから! つらい時はもちろん仲間にも言っていいと思うし。自分の弱みを見せることが信頼してるってことにもなるしね。だから、全然いつだってここに戻ってきて、教頭と俺たちに言っていいからな!」

アンビバるー「はい!」

こもり教頭「絶対に俺らはアンビバるーの背中を押すっていうのは約束するから、それを踏まえた上でどう? 来週からもやっていけそうか?」

アンビバるー「はい、頑張ります!」

こもり教頭「絶対頑張れよ! 応援してるからな! 何かあったら戻ってこいよ!」

アンビバるー「ありがとうございます!」

さかた校長「ありがとうー!」

今、部活動の悩みを抱えている君は、その悩みを『応援部掲示板』に書き込んで欲しい!

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張っているお前のことを応援しているぞ!!!


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