宮世LOCKS!最後の授業!まさかのこもり校長乱入!!
2026.03.25
宮世琉弥

聴取期限 2026年4月1日(水)PM 11:00まで
とうとうこの日がやってきてしまいました。りゅびたんが転校生として、SCHOOL OF LOCK!に来て、それからレギュラー講師になって、閃光ライオットのアンバサダーも務めて…振り返るとたくさんの思い出がありますが、どの出来事もついこの前のように感じますね。
そんなSCHOOL OF LOCK!ですが、4月からアンジー校長・たんぼ教頭の2人で届けていくことが発表されました!引き続き、生徒のみんな、りゅびーずも生放送教室に書き込みをしてくれたら嬉しいです♪
寂しい気持ちを抱えながら今日、宮世LOCKS!の教室に来ている生徒もいると思いますが、いつも通り、楽しく話していく予感です!
今日は琉弥先生の3rd Album「Illusion」発売日!ということで、収録されている楽曲について話していきます!
それでは、生徒のみんなも教室に入りましょう!!
・・・誰かがこの教室に向かって走ってきている気がしますが…
《宮世LOCKS!の教室のドアが開く音》
琉弥「生徒のみなさんこんばんは!“美”を追求する(りゅ)美術の講師、宮世琉弥です!いよいよこの日が来てしまいました…!僕の宮世LOCKS!の授業は今日で最後になります。実感がないですね。正直、最後っていう感覚が本当になくて。休講ということで…寂しくないって言ったらあれですけど、また戻ってこられるっていう確信があるので。僕がまた帰って来るのをここで待っていてください!休講前のラスト授業です!生徒のみなさん、今夜もよろしくお願いします!」
《こもり校長が突然教室に入ってくる音》
こもり「待て待て待て待て~!」
琉弥「びっくりした!びっくりした!びっくりした!びっくりした!マジでびっくりした!」
こもり「寂しくない?涙も出ない?出せよ涙を!寂しく思えよ~!」
琉弥「びっくりした!心臓に悪い!わざわざ来てくれたんですか?」
こもり「そうだよ!」
琉弥「マジ?やば!」
こもり「“美術”の授業、休講前最後の授業でしょ!俺ももう退任だから、最終日は一緒にお届けしていこう!」
琉弥「えー!マジすか!ありがとうございます!」
《宮世LOCKS!のジングル》
琉弥「先ほど授業の冒頭でもお話ししたように、今日でいったん休講してしまう宮世LOCKS!なんですけど、開講したのが2 年前の2024 年4 月。このタイミングで、僕、宮世琉弥が初のアルバム『PLAYLIST』をリリースしまして。生放送教室に僕が来たことを覚えてます?」
こもり「覚えてる覚えてる!それでその後に2ndアルバムを出すじゃない!」
琉弥「そうですね!2ndアルバム『Soleil』がリリースされまして…」
こもり「ここ?俺がイベント行ったの!」
琉弥「ここです!イベントに来ていただいたのは1月で、アルバムがリリースされる2か月前なんですけど、アルバムを引っさげてやったライブなので!」
こもり「代々木第一体育館でね!」
琉弥「だからもう、コンスタントに…、“コンスタント”っていう言葉、今初めて知って使ってみたんですけど。」
こもり「“コンスタント”どういう意味なの?」
琉弥「“コンパクト”に?“コンパクト”にアルバムをリリースしてるってこと…?違うの?」
こもり「どういう意味だよそれ(笑)!日本語になおせ!」
琉弥「年に1回“コンパクト”にある…」
こもり「違う(笑)!“コンスタント”は“定期的に”!」
琉弥「“定期的に”?年に1回“定期的に”っていう意味で、“コンスタント”!」
こもり「そうそう!使いやすいでしょ、“コンスタント”!」
琉弥「めっちゃ使いやすい!ここから使っていきます!生徒のみなさんが“コンスタントに”僕を応援してくれたおかげなのか…」
こもり「ちょっと違うかもそれは!“定期的に”応援するって、ポジティブなようであまりポジティブじゃないような感じだからね。“常に”応援してくれているから、“コンスタントに”アルバムを出せるっていう。」
琉弥「そうです!生徒のみんながいてくれて、応援してくれたおかげで、アルバムを出せているので、本当にありがたいなって思いますし、音楽の話をできる場って、めちゃくちゃ僕にとって良かったなって思うんです!アーティスト活動をやっていて、音楽のことをこうやって喋れる空間も少なかったので。こうやってずっと感謝な感じになっちゃうんですけど、本当にスクールオブロックのみなさんには感謝しかないので。」
BGM. 美忘録 / 宮世琉弥
こもり「しかも3rdアルバム、今日リリースでしょ!3rdアルバム『Illusion』!」
琉弥「そうです!しかも今思えば、アーティスト活動デビューして、スクールブロックの宮世LOCKS!が始まって。だからもうアーティスト期間、今までずっとスクールオブロックと一緒にやってきたという感じです。」
こもり「嬉しいね!どう?アーティストとして、自分の中での変化みたいなのってあるの?」
琉弥「あります!特に今回のアルバムは、自分が半分以上参加したことによって、世界観を統一してちゃんと作っていけたっていうのはすごく大きかったです!集大成なんじゃないかなと思います!」
こもり「今の自分、ここまで培ってきたものの集大成アルバムね。あと、客演の方がいるじゃない!石崎ひゅーい先生とか、崎山蒼志先生、長谷川大介さんが入ってくれている曲もあるけど、色々な人と楽曲を一緒に作るっていうのは、琉弥にとってどうだったの?」
琉弥「刺激的でしたね!正直、ギター弾けるって言っても自分の技術がないところを、長谷川さんが補ってくれたり、それこそひゅーいくんとかはアーティストとしての大先輩なので、歌詞の作り方とかを教えてくれて。世界観ってやっぱりアーティスト一人一人全然違うところで、正解不正解がない世界じゃないですか。だけど、その中で技術力という面で発想を取り入れる場所だったり、そういう話もできました。真似しても同じものにはならないっていうのもすごく魅力だなと思っていて。そういうことがめちゃくちゃできたので、コラボで自分もすごく成長できるんだなと思いました!」
こもり「すり合わせする時はどうだった?特にひゅーい先生は世界観がすごい人じゃない。でも、自分の世界観も正直あります、しかも今回歌うのは自分。その中で一緒に入っていくってなった時に、そこをどうチューニングしていくのか、合わせるのは難しくなかった?」
琉弥「ひゅーいくんが、『次のコードどうしようか?』って聞いてくれたんですよ!僕と一緒に作りたいって、ひゅーいくんの中でめちゃくちゃ大事にしてくれていたので。『次のコード進行どっちいったらいい?作詞でこういうの入れたいんだけど、琉弥ちゃんだったらどう入れる?』とか、ちゃんと五分五分にしてくれたんですよ!メロディーとかも、ここまでひゅーいくんが歌って、『じゃああと琉弥ちゃん繋げて!』みたいな!だから、食らいついていくのに必死だったんですけど、そのおかげで、僕のメロディーラインとひゅーいくんが好きなメロディーラインが半分に分かれてる感じがして、自分の中では良かったなと思います!」
こもり「まさに共作だ!崎山蒼志先生とかはどうなの?俺の勝手なイメージだけど、崎山先生もすごく世界観があって、すごく緻密な感じがするのよ。そういうアーティストと一緒に作るっていうのは…?」
BGM. ブラウンシュガー / 宮世琉弥
琉弥「『ブラウンシュガー』という曲は、まず僕と長谷川さんがスタジオにこもって、メロディーとコード進行を作ったんです!曲自体はできたんですけど、歌詞が決まってなくて。大体こういう歌詞がいいなってテーマとしてメモで残していたものを、まるごと崎山さんに送ったんですよ。それで、崎山さんが世界観に合わせて重ねてくれて生まれた曲です!」
こもり「毎回、自分で曲作るってなった時は、テーマを自分の中でわーって考えてから、それを細かく歌詞にしていくの?」
琉弥「そうですね!」
こもり「そうなんだ!今日はあれだね、(「名探偵津田」で言うところの)りゅびたんAが来てるね。いつも生放送教室には、ポンコツなりゅびたんCが来るからさ。」
琉弥「そうですね!仕事モードっていうのがあって。」
こもり「さすがだなと思って!俺、感動しちゃったよ!人にこういう話聞くのがすごく好きだから。興味がすごく湧くし、りゅびワールドがうわーって出てくるから。ドキッとした!」
琉弥「ありがとうございます!嬉しい!」
こもり「アルバム最後の曲は『We both think alike』!作詞作曲、しかもアレンジまで全部自分でやったんでしょ!」
琉弥「そうなんです!めっちゃ大変でした…!」
こもり「どこをどう広げればいいかもわからないし、この広げ方が正解なのかっていう自問自答もあるじゃん!」
琉弥「だからそこ、めちゃくちゃアーティストのみなさん絶対がぶつかってるんだろうなって思います。そこにぶつかれたのもすごく良かった点ですね。逆に成長できたというか、もうちょっと自信もって自分で曲作っていいんだって思えたので。」
こもり「アルバムが完成して、曲がばーっと繋がるわけじゃん。その中で自分が作ったこの曲が最後に入っていて、聴いた時はどうだった?」
琉弥「めちゃくちゃ良かったなって思います!この曲は、お母さんとお父さんを想像して作ったので、自分の中でも恩返しできたんじゃないかなって思いますね。」
M. We both think alike / 宮世琉弥
こもり「曲を聴きながら、琉弥に色々と話を聴いていたんだけど、ご家族がすごく息ぴったりっていうのを聞いたことがあると…」
琉弥「2人とも同じような考え方をするねみたいな。私たち同じような考え方するよね、考えていることが一緒だよね、っていう意味です!このタイトルにした理由も、お父さんとお母さんの価値観がすごく似ていて、2人が付き合いたての時は、考え方が似てるね、から発展したって言っていたので!」
こもり「そう言っていたっていうところから、自分で言葉を探してリリックにはめていったっていう。すごいね!本当に作ってるんだね、曲を!…やっぱり嘘だと思ってんのよ!」
琉弥「嘘だったらやばいです!ちょっと待って(笑)!」
こもり「だからやばいことしてんな、りゅび!ってずっと思ってたんだけど、こうやって今日来させてもらって、真面目に話を聞くと、本当に作ってるんだって改めて感じられた!スクールオブロックで出会ったけど、最後にそれを気づけてよかった!」
琉弥「嬉しいです!」
こもり「素敵なアーティストだなと思う!それこそ代々木の時にも、琉弥の中での悔しさみたいな言葉も聞いたけど、そこからまた歩み続けているっていうのがすごいなと思うし!スクールオブロックがなくなると、二度と会うことはないとは思うんだけど…」
琉弥「いや、違う違う違う(笑)!会いますよ!ってか、プライベートでご飯行きましょうとか、散歩行きましょうとかって話してたじゃないですか!」
こもり「話してる。社交辞令だからあれは。」
琉弥「ちょっと待って、やばすぎでしょ(笑)。何がなんでも、ストーカーしてでも行きますよ!」
こもり「そう言ってもらえると嬉しい!ありがたい!」
琉弥「後ろついていきます。気をつけてください、背中!」
こもり「え、なんかしようとしてるやん(笑)。」
琉弥「こちょこちょします(笑)!」
こもり「前に進んでいる琉弥がかっこいいなって俺は思う。違う道にはなるけど、どこかの交差点でまた二人が会えたらいいなとも思うので!改めて本当にお疲れ様でした!生徒のみんなのことも助けてくれて、ありがとう!じゃあ、教室戻らないといけないので、俺はこれで出ていきます。最後は生徒のみんなに向けて、この3年間の思いを告げて、お別れしてください!」
琉弥「はい!ありがとうございます!」
こもり「では、さよなら!ありがとね、琉弥!また!」
琉弥「ありがとうございます!また会いましょう!」
《こもり校長が教室から出ていく音》
琉弥「じゃあ、最後の黒板いいですか!シンプルに!はい書けました!」
『また会おうね!!』
琉弥「これです!やっぱり悲しいことにはしたくないというか、休講という形なので、なくなってはないというか、また戻ってこられる場所があるので!もしかしたら、3年後、5年後、10年後、開講して宮世LOCKS!がまた始まるかもしれないので、こうやって帰ってこられるように頑張りたいと思います!約3年間、こうして宮世LOCKS!を聴いていただいた生徒のみなさん、改めて本当にありがとうございます!
また別の形で生徒のみなさんと交流できるイベントとか開けたらいいなと思っていますので、その時には絶対、元校長のこもりさん…まだか。まだ“元”じゃないか。現校長、もうすぐ“元”校長になるこもりさんも呼んでイベントを開きたいな!みたいな感じです!みなさん、楽しみにしていてください!それでは、僕とはまたいつか、この教室でお会いしましょう!(りゅ)美術の講師、宮世琉弥でした!校長!本当にありがとうございました!教頭も本当にありがとうございました!また会おうね!」

なんと、りゅびたんにも、生徒にもサプライズで、こもり校長が宮世LOCKS!の教室に来てくれました~!!
りゅびたんもビックリして、すごく慌てていましたが、本当に職員も直前まで知らなかったので、みんながりゅびたんと同じ反応をしていたと思います(笑)!
今日は、こもり校長と一緒にアルバムの話をしていきましたが、気になった生徒はぜひゲットしてみてください!
すでにゲットしている生徒は、今日の授業の話を踏まえて曲を聴くのもいいと思いますよ~♪
りゅびたんらしく、明るく休講前最後の授業を届られたと思います!
これまで授業に参加してくれた生徒のみんな、りゅびーずのみんな、本当にありがとうございました!!
また、りゅびたんがSCHOOL OF LOCK!に戻ってきたときも、これからも、授業に参加してくれると嬉しいです!!
それでは、またいつか~!



聴取期限 2026年4月1日(水)PM 11:00まで





