ゲスト講師、藤原ヒロシ先生といっしょに『一問一郎』。

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2020年10月16日(金)PM 22:00 まで




山口「藤原さんって、結婚式絶対行かないじゃないですか。」

藤原「僕、行かないですね。基本。」

山口「多分僕が、藤原さんに誰か紹介されて、よく藤原さんとその子と3人で遊んで、そのうち付き合って、毎日のようにご飯食べたりして……「藤原さん、僕たち結婚することにしました」って言って、『山口くんおめでとう』ってなって、「今度結婚式なんで来てください」って言っても、『ううん、行かないよ』って絶対言いますよね?」

藤原「(笑)」

山口「めちゃくちゃ間を取り持ってくれたとしても、結婚式に来てくださいって言ったら、無理、行かないってはっきり言いますよね?」

藤原「でも、みんながいて和気藹々としている結婚式に僕が行くよりも、その1週間後に3人でごはん食べる方が嬉しくないですか?」

山口「ふふふ(笑) ……いや、結婚式にも来ていただいて、1週間後に3人で和気藹々ごはん食べましょうよ(笑)。」

藤原「まあ、山口くんは結婚することはないからね。」

山口「ないっすねー。でも、なんで嫌なんでしたっけ?結婚式行くの。」

藤原「まず、そういうセレモニー的なものにはほとんど行かないんですよ。スーツもないし、ジャケットもないし、そういう格好も嫌だし。○○式みたいなものが苦手なのかもしれない。あの雰囲気があんまり好きじゃないんだよね。」

山口「でも、そういうのに擦れていくっていうことも大人になっていくことなのかなって思って僕は耐えていましたけど……」

藤原「あ、行く系だっけ?」

山口「すごい大切な人の結婚式しか行かないですよ。自分にとって大切な人。ANREALAGEの森永さんとか。ANREALAGEも、2021 S/Sのパリコレクションを映像でやったんですよ。それの音楽を僕らが担当して。モデルに、元欅坂46の平手友梨奈さんが出てくれたんですよ。平手さん、面識ありますか?」

藤原「ないかな……」

山口「めちゃくちゃ面白いですよ。藤原さん、めちゃハモると思う。機会があればご紹介します。」


山口「はい、授業を始めますから席に着いてください。Twitterを開いている生徒はTwitterを一度閉じなさい。Instagramを開いている人はサカナLOCKS!の[ インスタアカウント]
をフォローしなさい。授業が始まりますよ。今夜のサカナLOCKS!は、先週に引き続き僕の先生でもあり、恋人のような存在でもある、藤原ヒロシさんとお届けしていきます。よろしくお願します。」

藤原「よろしくお願いします。」

山口「10月7日『slumbers 2』が発売されました。皆さん聴いていただけたかなと思うんですけど。」

藤原「是非。」
山口「3年ぶりのアルバムなんですもんね。でも、前のアルバムを出してからすぐに作り始めていましたよね?」

藤原「作り始めていましたね。でも、昔と違って時間がゆっくり流れていく感じはちょっとあるかもしれないですね。レコーディングに関しても。」

山口「それは切羽詰まってない感じ?あんまりぎゅうぎゅうに使わないって感じなんですかね。」

藤原「そんな感じです。」

山口「藤原ヒロシ先生の『slumbers 2』、サブスクリプションにも上がっているし、CDも出ているのでね。」

藤原「配信でもいいので聴いてください。」

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今回は一郎先生が生徒の質問に答えていく『一問一郎』の授業を藤原ヒロシ先生といっしょにお送りします。音楽のこと、音楽以外のこと、どんな質問でもOK!タブー、一切なしで答えていく授業です。


山口「目の前に、生徒から届いた質問内容が書いてあるカードが裏返しに置いてあります。カードを引くまでどんな質問が出てくるか分かりません。絶対答えてくださいよ?」

藤原「はい。」

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山口「どっちから行きましょうか……僕からですか?じゃあ……ドン!」


"夜のルーティンを教えてください!"
モロヘイヤ
東京都 27歳



山口「夜のルーティン……」

藤原「まず最初に答えると、僕の夜と君の夜は違うよってことですね。あなたの夜は、夜9時かもしれないですけど、僕の夜は朝3時ですよっていうね。」

山口「あー、そうそう。そこね。そこは違いますね。日によって僕らの夜は10時が夜の日もあれば、深夜4時が夜の日もありますもんね。だから決まっていないですもんね。ルーティンって言っても。」

藤原「どこからどこまでが夜なのかな?夕飯食べた後が夜みたいな感じなのかな?」

山口「はー……そこですよね。僕的には、仕事が終わって、寝るまでが夜。」

藤原「仕事終わることある?」

山口「あります、あります。」

藤原「仕事しながら寝るタイプなんで、僕。どっちかというと。」

山口「どういうことですか?」

藤原「永遠に宿題があるでしょ?曲作っていたら、終わらないから。永遠に宿題があるし、僕はもうベッドの上にもパソコンを持ち込むタイプなんですよ。ベッドで寝るギリギリまでパソコンを打ったり、テレビがついていたりもするんですけど……それで、寝落ちするっていうのが僕のルーティン。」

山口「あー……かっこいいなー。」

藤原「それには、テレビだったりLINEだったりいろんなことがあるんだけど、その中のひとつとしてパソコンは常についていて。あと、海外の仕事とかもあるから。深夜がむこうのいい時間だったりもするから、ちょっとやりとりがあったりして。」

山口「それは、英語でやりとりするんですか?」

藤原「英語でやりとりします。」

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山口「かっこいいなー……。」

藤原「ふふふ(笑)」

山口「僕なんてもう……バーっと仕事があって、今日はもう終わり!終了!ってなったら、寝室に行ってベッドに入って中日ドラゴンズ戦をみてそのまま……」

藤原「あ、それがルーティンなんだ(笑)。」

山口「中日ドラゴンズ……今日負けた。とか。」

藤原「中日ドラゴンズが最終なんだ。」

山口「6回くらいでいつも寝てる。(朝起きて、)勝った?負けた?みたいな。」

藤原「ふふふ(笑)」

山口「お風呂はどうですか?毎日浸かります?」

藤原「結構浸かるかな。」

山口「浸かるタイプ?それは湯にだけ浸かることとかもあります?浸かっちゃったら頭も顔も全部洗います?」

藤原「湯にだけ浸かることもあります。」

山口「僕も最近湯に浸かるだけパターンなんですよね。なんかもう、頭や顔を洗うのはめんどくさいみたいな。」

藤原「なんかね、髪洗うのは2日に1回くらいでいいなって思う。」

山口「シャンプー何使ってます?」

藤原「シャンプーは、retaW(リトゥ)ってやつを使っています。」

山口「あ、藤原さんがプロデュースをやってらっしゃる。そこは自分の作ったものをちゃんと日常に取り入れているっていうね……すごいな……」

藤原「(笑)」

藤原「じゃあ、次は僕がいきます……これで。」


"友達がいません。友達ってやっぱりいたほうが楽しいですか?
ジル
群馬県 17歳



藤原「うーん、友達はね……何を友達というかはあれですけど、いたほうがいいですね。」

山口「藤原さん友達多いじゃないですか。」

藤原「多いかな?知り合いは多いけど。友達もまあ……多いのかな?人よりは。」

山口「藤原さんの中で知り合いと友達の境界線って何かラインあります?どこからが友達で、どこからが知り合いって。」

藤原「うーん……まず、遠い知り合いは、連絡を取り合わなくて、連絡先は知らないけど知り合いっているでしょ。どこかにお茶飲みにいったらたまたまいて、久しぶりーって話すような人。で、友達は、常々連絡を取り合ってる……取り合わない友達もいるもんな。難しいね、確かに。僕、友達は山口くんに紹介するので。山口くんはもう、僕にとって友達以上恋人未満みたいなとこなので(笑)。」

山口「ははは!(笑) 特殊な関係性ではありますよね。」


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藤原「だから、僕の友達は紹介する。だからみんな知ってると思う、僕の友達。だいたい。」

山口「そうっすか? でも、これ話は脱線するんですけど、『山口さん、藤原さんと仲いいんですよね?僕、藤原さん知ってるんですよ』とか、『ヒロシくん、知ってるんだよ』とか、よく言われるんですよ。僕ね、それを言ってくる人って信用しないようにしているんですよね。」

藤原「ふふふ(笑) でもそれは先輩が多いでしょ?きっと。僕らも年齢差があるカップルじゃん。僕と君。」

山口「年齢差はそんなにないですけどね(笑)。なんかこう……『僕、藤原さんを知っているから安心していいよ、こっち側だよ』って言ってくる人って……例えば、1ヶ月とか仕事をやっていく中で、実は……っていうんだったらいいけど、一発目でそれを言ってくる人って、なんかちょっと。そうですかって思うんだけど、逆に気をつけようって思っちゃうというか、藤原さんを使ってるって思っちゃうというか……」

藤原「それって、レストランとかでもあるんだけど……お店に入った途端に『藤原さん、いつも見てますよ』って言われてごはんを食べるよりも、帰るときに『いつも見てます。ありがとうございます』の方がいいなって思う。」

山口「かっこいい、それ。それ、かっこいいっすよねー。あ、知ってたんですねって。」

藤原「でも逆に、それを言ってくれないから、べらべらとすごいパーソナルなことを話していることもあるし(笑)。」

山口「はははは!(笑) やっべー……みたいなね(笑)。あるなー。それ怖いっすよね。」

藤原「でも、この質問に答えると、友達はやっぱりいた方が楽しいのは楽しいと思いますよ。1人でも2人でも。」

山口「生活を送っていく中で?でも、友達と親友の差みたいなものもあるじゃないですか。」

藤原「もう、友達と親友の差はないです。親友=友達で。」

山口「あー……藤原さんは多い方だと思うんですけど、僕は本当に少ないんですよね。仲間は多いけど。」

藤原「仲間のほうが重要なんじゃないの?」

山口「でも、仲間ってなんかこう……話せることって仲間のことじゃないですか。友達の話はできないというか。」

藤原「僕は仲間がいないのでよく分からないんですけど。」

山口「いるじゃないですか、いっぱい。」

藤原「いないです。ふふふ(笑) 友達です。」

山口「あ、仲間も友達なんですね。友達と一緒に遊んでいるんですね。そういうことなら僕も全部友達かも。遊んでるって感じですけど。」

藤原「次行きます?」

山口「次行きましょう。……こちら、ドン!」


"興味があることが多すぎて、それをひとつに絞って集中する方法はありますか?"
チャンピオン吉川
埼玉県 16歳



藤原「しないでください。」

山口「お、それはどうしてですか?」

藤原「興味があることは全部興味があるから、全部やったほうがいいと思います。ひとつに絞る必要はないです。」

山口「興味があることが多いっていうことが奇跡ですもんね。そんなことあんまりないですよね。」

藤原「うん。」

山口「じゃあ、もう全部やれと。」

藤原「はい。その全部がいくつかは分からないけど、ある程度興味があるんだったら、すべてに興味があったほうがいいです。」

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山口「確かに。全部興味があることをやっていく中で勝手に自分の中でプライオリティをつけていきますもんね。関係のないことを同時にやっていたとしても、そこが紐づくことってよくありますしね。」

藤原「あるよね。それで嬉しいじゃん、そういう時はね。」
山口「そこが違和感となって、逆に新しい自分の感覚を引き出してくれたりとか、はたから見て新しいものだと思えるものだったりっていうのもありますもんね。」

藤原「興味があるのに捨てるなんてもったいないじゃないですか。」

山口「16歳なのにね。僕らくらいになると、いろんなものに興味があっても体力がもちません……みたいなこともありますけど(笑)。」

藤原「まあね。寝る前に野球見なきゃいけないからね(笑)。野球の興味が一番なんですね?」

山口「小学校の頃から、音楽、釣り、野球なんですよ。この3つのみ!ここだけなんですよね、ずっと。」

山口「じゃあ、次いってみましょう。」

藤原「もっといっていいんですか?じゃあ……はい、これ。」


"落ち込むことはありますか?落ち込んだ時何をして過ごしますか?"
むちむちっく
北海道 28歳



藤原「落ち込むことありますねー。」

山口「ありますよね。僕ね、今でも覚えていますよ。藤原さんがすっごく落ち込んで僕にメールしてきたの。」

藤原「本当?(笑)」

山口「どうしちゃったんだろうって思って。」

藤原「何もしてくれなかったね。」
山口「ははは!(笑) えー!そんなことないっすよ。あの……メール、遡りましょうか?」

藤原「(笑)」

山口「それに対して僕なりに、藤原さんに、『いつでも連絡くださいね』とか、『どうしちゃったんですか?』とか、ちゃんとやったつもりだったんですけど。」

藤原「それは全然回答になってないよ。」

山口「回答になってない……(笑)。なんで落ち込んでいるかが分からなかったから……それに、聞けないじゃないですか。」

藤原「いやー、聞いてほしかったなー。その時『すぐ行くよ!』って来てくれてたらなー。」

山口「いや、『今行きましょうか?』って言ったら、『大丈夫だよ』って絶対言いますって。」

藤原「いや、そんなことないよ。」

山口「絶対言うもん!」

藤原「『僕から行くよ!二人でドライブしよう!』って。」


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山口「最終的に、2人でゆっくりしようっていう話になったと思うんですけど。」

藤原「まあでも、落ち込むことはありますよ、結構。」

山口「落ち込んでいない時間のほうが、1年の中で考えたら多いかもしれない。浮かれている時より。」

藤原「あー、まあ、浮かれている時はないけど……そんなにすごい落ち込んでいるっていうことが多いタイプではないけど、僕は。基本的にできる限り平常心でいたいんですよ、どっちかというと。なので、そんなに自ら落ち込みたいわけでもないし。……落ち込んだ時ね……本当に落ち込んだ時は何もできない人は何もできないよね。これ、"何をして過ごしますか?"っていうのは、要するにどうやって治しますかってことですよね?」

山口「多分そうですよね。何かな……でも、落ち込んでいる原因をクリアしようとはしますけどね、僕は。なんとかそれを乗り越えるっていうか、原因をちゃんと解決しないとずっと残っているというか。」

藤原「それができればいいけどね……そうじゃないこともあるからな……」

山口「藤原さんはどうしますか?落ち込んでいる時は。」

藤原「僕は、結構もう歳も歳だし、慣れちゃっていて。結局時間が経てば薄れていくっていうことは分かっているから。今まで何度も落ち込むことをしているじゃん。ずっと落ち込んでいても、何日か経ったら……事件によっては何ヶ月、何年っていうのもあるかもしれないけど、いつかは忘れちゃうじゃん。立ち直れる。それを知っているから、待つしかないとは思うかもね。」

山口「どんなことで落ち込みますか?」

藤原「なんか仕事でもなんでも、意思の疎通ができなかったりとか、自分が良いと思って言ったりやったりしてしまったことが、最悪のことになっていたりとか……」

山口「藤原さんでもそんなことがありますか?」

藤原「あるよ、たまに。」

山口「人間関係っていうのが結構大きいですよね。」

藤原「そう。しかも、自分は良いと思ったことが先方には全く良くなかったんだなってことはすごい落ち込む。」

山口「でも、自分のせいだってはっきり分かっていれば、落ち込み方もピュアに落ち込めるんですけど、なんでそんなことになっちゃったんだろう……みたいな……」

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藤原「違う結果になってしまうじゃん。自分が良いと思ってやっても。」

山口「そういう時って、落ち込み方もちょっと特殊だから長引いちゃったりとかもありますよね。」

藤原「でも、時間が経ったら絶対立ち直れるので。」

山口「僕、自分が落ち込んだ時というか、問題があった時に、藤原さんとドライブして車の中でその話したじゃないですか。それですごい楽になったんですよ。」

藤原「それはまさに友達以上じゃないですか。」

山口「(笑)」

藤原「ね。」

山口「確かに、そういう話ができるのって藤原さんしかいないかもしれないですね。」

藤原「でも、僕が助けを求めた時にはしてくれない(笑)。」
山口「ははは!(笑) いや、じゃあ……助けてって時は、助けてマークみたいなのを作っておきましょうよ。」

藤原「(笑)」

今回の授業もそろそろ終了の時間になりました。

山口「2週にわたって藤原ヒロシさんをお迎えしてお届けしてきましたが、藤原さんは10月7日にニューアルバム『slumbers 2』を僕らのNF Recordsからリリースしました。こちらは、僕も藤原さんの孤独っていうか……ひとりの時間の過ごし方みたいなもの、さっきの話でいう、夜のルーティンですよ。そういうムードをすごく感じましたし、サカナクションを好きな人たちも、藤原さんのこのアルバムを聴くと、何か感じるものがあると思います。」

藤原「ちょっと共通点がありますよね。」

山口「あります、あります。で、僕らが今作っているアルバムの雰囲気も、実はムードがあるものが多くて。やっぱり同じところを見ているんだなって感じがして安心しました、僕らは。なので、是非皆さんに聴いていただきたいなと思います。」

山口「やっぱりね、藤原さんの魅力って、僕と話しているのは皆さんに聞いてもらいましたけど、誰と話してもこの感じなんですよ。だから、高校生と話しても、すごく立場の人と話していても、ずっとこの感じだし、絶対に"山口くん"じゃないですか。"一郎〜!"とかじゃない。」

藤原「そんなチャラい人いる?"一郎〜!"って(笑)。」

山口「いますよ(笑)。うちのドラムの江島とかは、"いちろ〜"って感じですよ。」

藤原「それはいいじゃん、友達なんだから(笑)。」
山口「でも、年下に対しても、"くん"とか"さん"って絶対つけるし、誰に対しても同じように接しているっていうのが僕はすごく信頼できるなって思うし、いろいろ話ができるんですね。なので、是非藤原ヒロシさんの魅力を皆さんに知ってもらいたいなって思ってこうやってラジオに来ていただいたりもしましたし、アルバムも是非皆さんに聴いていただきたいなと思います。」
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藤原「ありがとうございます。」

山口「でも、もし僕が結婚することがあったら、結婚式絶対に来てくださいね!パーカーでいいんで。」

藤原「はい(笑)。」

山口「藤原さんも、結婚するとなったら結婚式やってくださいね。」

藤原「いやいや、それはもう……3人でやりましょう。結婚式ね。」

山口「どういうこと?(笑)」

藤原「僕と、僕の奥さんと、山口くん。」

山口「なんで僕がそこに(笑)。」

藤原「山口くんに牧師さんの役をやってもらう(笑)。」

山口「え、なんかそれルール……資格をとらなきゃダメじゃないですか、牧師の。分かんないんですけど。」

藤原「(笑)」

山口「でも、これからも一緒に音楽を作れるチャンスがあれば良いなと思っています。」
藤原「本当に、作りたいんですよ。」

山口「音楽をいつか一緒に作って、このサカナLOCKS!で発表できる時がきたら嬉しいですね。」

■リリース情報
藤原ヒロシ
ニューアルバム『slumbers 2』
10月7日(水)発売
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A007690/VIZL-1778.html

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