
今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!
今夜のSCHOOL OF LOCK!は、2020年の4月から1年間、毎週水曜日に“公式の講師”として授業を届けてくれたOfficial髭男dism先生が来校!!!
休講前のラスト授業は4人全員揃って生放送教室から行ってくれました。
そしてこの日の授業テーマは『この一年で見つけた公式!』生徒のみんながこの1年の出来事や出会い、気づいたこと、抱いた感情の中から見つけた、君なりの公式を教えてもらっていきました( ˘ω˘ )
1人目に電話をしたRN:三日月のうさぎさんが1年間で見つけた“公式”‟は初恋+希望=次への希望。
同じクラスの男の子を好きになったRN:三日月のうさぎさんは、この恋が初めての恋。その男の子とは毎日LINEしたり2人で遊んだりと結構良い感じに……♡ 春からは中学校がバラバラになるので先日、勇気を出して告白をしたけど、結果は「他に好きな人がいる」と言われてしまい初恋が実ることはなかった。。それでも男の子は相変わらずいつも通り接してくれていて、自分的にはそれが嬉しくて悲しい気持ちは晴れたという。そして春からの新たな出会いに期待したい!!という意味を込めて、この公式を教えてくれました。
2人目に電話をしたRN:めのんちょが1年間で見つけた“公式”は継続×期待−不安=最高な1年間。
ヒゲダンLOCKS!が開講した時に初めて逆電をした相手だというRN:めのんちょは、電話をした5月頃、ちょうど6年間やってきた吹奏楽の最後のコンクールがコロナで中止になってしまい、そのやり場のない思いをヒゲダン先生に聞いてもらっていました。そこでヒゲダン先生からもらった”公式”は心のレイテンシー。この公式を胸に1年間腐らず吹奏楽を続けてきて先月にオンラインという形ではあったけどみんなに配信でコンクールの様子を届けることが出来、無事に部活を引退。春からは音楽系の大学に進み、将来は音楽に関わる仕事をしたい!!と話してくれました。いつか近い未来でヒゲダン先生と共に仕事が出来ることを願って。。(^ω^)
今日はヒゲダンLOCKS!最終回ということで生放送教室から授業を届けてくれたヒゲダン先生!ヒゲダンLOCKS!の放送後記はまた明日以降にUPされると思うのでタイムフリーを聴き返しながら待っていてくださいね♪ ヒゲダン先生!またいつでも遊びに来てください◎
聴取期限 2021年04月07日(水)PM 10:00 まで
Official髭男dism先生が来校!ヒゲダンLOCKS!休講前ラスト授業も!!!

『 1年 』
さかた校長「3月31日、今日で2020年度が終わり、明日から新年度が始まります。生徒のみんなは明日からすぐ学校ってわけじゃないけど、学年が上がるし、新生活が始まっていくからね。みんなどんな気持ちなんだろう?」
こもり教頭「ワクワクしている生徒もいれば、中学から高校に上がるとか新しい学校に行く子もいるだろうから、不安とかもあるんじゃないですか?」
さかた校長「高校3年生だと、進学する子もいれば就職する子もいるからね。緊張している生徒もたくさんいると思うし、ワクワクしてる生徒もいると思うし、おのおのの感情が動く中、今年度最後の日を今日迎えるわけなんだけど、僕ら校長・教頭が就任したのが2020年4月1日。今日でちょうど丸1年です!」

こもり教頭「そういう記念日とかすごく好きなタイプよ」
さかた校長「知ってるよ。女の子なんじゃないかと思うほど好き過ぎるよね」
こもり教頭「昨日も校長に“女だね〜”って言われたもんね」
さかた校長「昨日も帰り道、ちょっと歩いた時“うわ! 見て! 桜〜!”って」
こもり教頭「(笑)」
さかた校長「女の子過ぎるやろ!(笑)」
こもり教頭「でも、もう丸1年か。早いな〜!」
さかた校長「俺たちが丸1年ということは、同期も丸1年ということですよ!
ということで、生放送教室に我が同期が来てくれております! 」
今夜のゲスト講師は…!
我が校の公式の講師!
Official髭男dism先生ーーーー!!!!!
ヒゲダン先生「よろしくお願いします!」
こもり教頭「やっと同期揃ったぁ!!!」
藤原聡先生(Vo/Key)
小笹大輔先生(Gt)
楢��誠先生(Ba/Sax)
松浦匡希先生(Dr)
さかた校長「やっと生放送教室ですよ」
こもり教頭「同期というのは、僕たちは4月1日から始まったんですけど、ヒゲダン先生のヒゲダンLOCKS!も4月1日から始まったんで、僕らと一緒の第一歩を踏み出したということで」
さかた校長「実際には超放課後祭で、わちゃわちゃ楽しかった思い出はありますけど、こうして“公式の講師”で来てくれるのは初めてなので、嬉しい!」
藤原先生「ありがとうございます」
さかた校長「せっかく会うからヒゲダン先生といろんな話をしたいなと思ったんですけど、教頭が放送前にサウナハットをかぶってたんですよ。生徒のみんなも最近、放送後記で三角帽子みたいなの見ない?」
こもり教頭「俺がかぶってるやつでしょ。今日もかぶっとこうかな」

ヒゲダン先生「(笑)」
さかた校長「これを見たヒゲダン先生がテンション上がって」
小笹先生「テンション爆上がりですよ。言ってくれたら、かぶって来たのに」
こもり教頭「えぇ〜!!!」
ヒゲダン先生「(笑)」
さかた校長「小笹先生、そんなにサウナ好きなんですか?」
小笹先生「めっちゃ好きで、資格取っちゃって。サウナ・スパ健康アドバイザーとサウナ・スパ プロフェッショナル(管理士)って資格があって」
こもり教頭「管理士まで」
さかた校長「今のもそんな早口で言えないもん(笑)」
ヒゲダン先生「(笑)」
小笹先生「言い慣れてます」
こもり教頭「だから、僕がふざけてかぶってたら、“あれ、サウナハットですか?”って」
さかた校長「盛り上がったから。今日は2時間サウナの話をしていきたいと思います」
ヒゲダン先生「(笑)」
こもり教頭「“まずはどれぐらい入りますか?”から話しましょうか」
ヒゲダン先生「(笑)」
さかた校長「そうじゃないのよ(笑)
そんな俺たちの同期、ヒゲダン先生は今夜が休講前のラスト授業となりますので、2時間よろしくお願いします!」
ヒゲダン先生「よろしくお願いします!」
♪ HELLO / Official髭男dism
4人で授業した最後の「ヒゲダンLOCKS!」は、2020年8月5日!!
放課後祭を除けば、4人揃ったSOLは約8ヶ月ぶり!!!
どうりで久々に感じるわけですね…
男性/15歳/神奈川県
2021-03-31 22:06
さかた校長「今日はもうわちゃわちゃに楽しく賑やかにヒゲダン先生といきたいと思うんですけど、今夜はヒゲダン先生と一緒にこんな授業をおこなっていく…!
『この1年で見つけた公式』!」
さかた校長「今夜は、生徒のみんながこの1年で見つけた公式を、ヒゲダン先生と一緒に聞いていく!」
こもり教頭「例えば、
『コロナ禍 × 1年 = 嫌なことだけじゃなかった!』とか、
『部活の後 + 冷たい水 = 最高の瞬間』とか」
さかた校長「この1年の中でのできごとや出会い、気づいたこと、芽生えた感情だったり、そこで君が見つけた公式を教えて欲しいと思ってる!」
こもり教頭「ヒゲダン先生はこの1年、ヒゲダンLOCKS!の中で公式を作ってきてくださいましたが、校長はこの1年で何か公式を見つけました?」
さかた校長「これしかないでしょう!
『大スベり×グッバイ=いつもありがとう』
本当にいつもありがとうございます」
こもり教頭「(笑)」
<♪『Pretender』のサビ「グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない〜」>
さかた校長「いつも助けてくれて、“オイやめてくれ〜”と言いながら、本当に心から“ありがとうございます”って。死者蘇生の歌だから」
こもり教頭「そうだよね(笑)」
ヒゲダン先生「(笑)」
さかた校長「僕らもそうですけど、ヒゲダン先生もLOCKS!の中でめちゃくちゃ『Pretender』流れてますもんね」
藤原先生「作ってみるもんですね」
さかた校長「いや違うんですよ!」
こもり教頭「僕らもいつも“そういう使い方じゃないんです。名曲そんなに簡単に使っちゃダメです”って」
ヒゲダン先生「(笑)」
さかた校長「でも本家のヒゲダン先生が一番使ってるから(笑)」
こもり教頭「そうなのよ」
ヒゲダン先生「(笑)」
小笹先生「だいたい、ちゃんまつ(松浦先生)が」
松浦先生「すいません、ホントに。ちゃんと使います」
さかた校長「(笑)」
こもり教頭「ちゃんと使うも、どう使うかわからないですけど」
松浦先生「確かに(笑)」
さかた校長「でも、いろんな公式を作ってくれましたから、今日もいろんな公式を生徒たちから聞きたいと思いますよ」
こもり教頭「生徒のみんなはこの1年で見つけた公式を学校掲示板やメール、我が校の公式LINEから送ってきてください!」
♪ Stand By You / Official髭男dism
さかた校長「曲をかけながら、俺たちが話していたのは、サウナの話でした(笑)
小笹先生がサウナハットに目を付けてくれたから。教頭に至っては“早くサウナ入りたい”みたいな」
一同笑い
さかた校長「もうサウナ中ぐらい、目がキマってるんだけど(笑) サウナ愛がすごいから」
こもり教頭「もう嬉しくてしょうがないよね。これをかぶってて、まさか話を振ってもらえるなんて思ってもみなかったから」
小笹先生「こんな嬉しいことないっす!」
こもり教頭「僕もっす! やっぱ共通点が1つあれば、みんな仲良くなれる」
さかた校長「いつか【サウナLOCKS!】やりたいですね」
小笹先生「やりたいですね」
一同笑い
さかた校長「静岡の超有名な“しきじ”ってサウナのお店ももちろん知ってて、地方に行ったらサウナ行きたいなって」
<ヒーリングミュージックが流れて〜>
こもり教頭「あ、ヤバい。外気浴みたいになってる」
小笹先生「整いの音楽が(笑)」
こもり教頭「外気浴って何分ぐらいするのが正解なんですか?」
小笹先生「僕は5分ぐらい」
こもり教頭「あ、短いですね!」
さかた校長「外気浴というのは、水風呂の後に外で外気を味わって、って感じですよね」
こもり教頭「説明してくださるじゃないですか、マスターですね」
さかた校長「そりゃそーだろ! 10代の生徒に外気浴がわかるか! 外気浴の気持ち良さがわかる生徒は少ないぞ(笑)」
一同笑い
さかた校長「そんなヒゲダン先生は我が校の公式の講師として、これまでいろんな公式を作ってきました! どれくらい作ってきたと思います?」
藤原先生「わからないですね。毎週やらせていただいてるんで」
さかた校長「その数、なんと53個です!」
こもり教頭「すごい!」
藤原先生「俺、53個も数学の公式、知らん」
一同笑い
こもり教頭「これまでヒゲダン先生が作ってきた公式たちのリストが、手元にあるんですが、印象に残っている公式はあります?」
藤原先生「楢ちゃんが作った公式で、
『勉強=大人でもよくわからん』
ってやつ」
(その回2020年4月22日のヒゲダンLOCKS!はコチラ!)
こもり教頭「(笑)」
楢��先生「まぁね」
藤原先生「真理だなと思って。これでいいって潔さも。しかも4月って始まりの方に作った公式だよ。この頃の潔さってバンドのデビュー初期みたいな感じが」
楢��先生「だんだん複雑なものを好むようになっていってるよね」
一同笑い
藤原先生「複雑さに安心するようになってっいって(笑)」
楢��先生「『ケチャップ×マヨネーズ + ハンバーグ=最強』よ。
これ、どうするよ?」
(その回2020年4月1日のヒゲダンLOCKS!はコチラ!)
さかた校長「これめちゃめちゃ覚えてます。子どもみたいな公式(笑)」
松浦先生「うわ。やめて〜!」
一同笑い
さかた校長「トラウマみたいになってるやん! でも、『隣の席の女の子=好き』もすごく覚えてるのよ」
こもり教頭「“確かに!”って思ったもんな」
さかた校長「スティービーワンダーの回も覚えてるな〜」
(その回2020年5月13日のヒゲダンLOCKS!はコチラ!)
藤原先生「ありましたね〜!」
こもり教頭「この日も誕生日のこととかやってて、“スティービー・ワンダー先生、ヒゲダンLOCKS!にも行ってるの!”って覚えてる!」
さかた校長「奇跡のね。小笹先生はありますか?」
小笹先生「僕は、『好きの最大公約数=オリジナリティ』
も結構好きですね」
(その回2020年6月3日のヒゲダンLOCKS!はコチラ!)

藤原先生「これ会心の一作っぽい」
さかた校長「本当の公式っぽいもんな」
こもり教頭「見ていくと、いっぱいあるなぁ。
僕は、『心のレイテンシー=ゼロ』。
これをなぜか強烈に覚えてて。レーテンシーってワードに引っかかったこともあるのかな。リモートとかで起きるディレイ(遅れ)のことだけど、ちょうどその頃リモートが出始めて、会議だとか学校とかもリモートでって時期にこう言っていただいて、心をギュッとつかまれて、めっちゃ覚えてる!」
(その回2020年5月20日のヒゲダンLOCKS!はコチラ!)

小笹先生「ありがたい」
藤原先生「真面目に作れてるものもあって、胸を撫で下ろしてますね」
一同笑い
さかた校長「いろんな角度の公式を作られてますが、改めて1年間、ヒゲダンLOCKS!やっていかがでした?」
藤原先生「この公式を作るという授業が、メンバーみんなの価値観とか音楽に向き合ってるスタンスを整理する機会にもなったなって思ってて。“あ、俺たちこんなこと大事にしながらやってきたんだな”とか“こんなことを大事にしながら人と接してきたんだな”ってことを改めて気付かされるような機会が毎週あるのは、バンドにとってすごく嬉しいことだったなって思ってますね」

♪ パラボラ / Official髭男dism
さかた校長「これもSCHOOL OF LOCK!にとって思い出の曲なんですけど、ヒゲダンLOCKS!では、カルピスウォーターとタッグを組んで、“放課後をがんばる全ての生徒を応援したい!” そんな思いでスタートさせた『放課後チャレンジ』の授業もありました!」
こもり教頭「“大事な部活の発表の機会や友達との思い出を作る機会がなくなってしまった”という生徒の声が たくさん届いていましたね」
さかた校長「そして、その集大成として、高校生といっしょにつくる“もうひとつの文化祭 『超放課後祭』を開催!
そこでヒゲダン先生が披露してくれたのが『パラボラ』です!
11月の頭だったかな。その時に初めてヒゲダン先生とも絡めましたし、生徒たちもいろんな演目をしてくれてね。『超放課後祭』どうでした?」
藤原先生「力を感じたよね」
楢��先生「普通に涙してしまうような熱さも感じたし。でも頭にすごく残っているのは“ますらを”ですね」
一同笑い
楢��先生「くるりのシングルで『益荒男さん』が出た時も思い出したのが“ますらを”だったので(笑)」
さかた校長「泣けるやつもすごく面白い試みもしてくれて、いい思い出がね」
こもり教頭「形は違えど情熱、そこに懸ける想いがビシビシ伝わりましたよね」
さかた校長「本当にいい思い出が生徒のみんなとできてよかったです。
そして、今夜はヒゲダン先生と一緒にこの授業をおこなっていく…!
『この1年で見つけた公式』!」
さかた校長「今夜は、生徒のみんながこの1年で見つけた公式を、ヒゲダン先生と一緒に聞いていく!」
さかた校長「へ〜。マヨネーズの油分で炒めるってこと?」
こもり教頭「そうなんじゃないですか。で、もしかしたらカリッとなる」
「靴下×開脚=めっちゃ開く」です。最近気付いたんですが体を柔らかくするために開脚をする時、靴下を履くとより開きました!!!(しょーもないけど)
女性/11歳/福岡県
2021-03-31 13:05
さかた校長「滑らして、ってこと?」
こもり教頭「なるほどね!」
さかた校長「でも、滑り出したら止まらないぞ」
一同笑い
こもり教頭「止まる時は自分の股が限界ってことでしょ」
さかた校長「広がった後の戻す時のパワーが相当大変じゃない?」
こもり教頭「大変だよね。だから柔らかくする時に、それぐらい自分を追い込むってことじゃない」
さかた校長「いやいや、なかなかリスキーなやり方だな(笑)
いろいろ書き込みも来てますけど、電話もしていきましょう!」
三日月のうさぎさん 静岡県 12歳 女性
さかた校長「学年は?」
三日月のうさぎさん「小6で卒業したばかりです」
一同「おめでとう!」
こもり教頭「明日から中学生だ」
三日月のうさぎさん「(笑)」
さかた校長「小学6年生最後の夜だね」
三日月のうさぎさん「はい」
こもり教頭「エモいね」
藤原先生「だいぶエモい」
三日月のうさぎさん「(笑)」
さかた校長「じゃ、この1年どうだったか? その中で見つけた公式、教えてくれ!」
三日月のうさぎさん「『初恋+告白 =次への希望』です」
さかた校長「詳しく聞かせてもらってもいい?」
三日月のうさぎさん「はい。今年小学6年生になって、休校が明けてから、同じクラスになった男子の子を気付くと目で追ってました」
さかた校長「じゃ、はっきりとしたきっかけはないの?」
三日月のうさぎさん「はい。いつの間にか好きになっていた感じで」
松浦先生「にやけちゃうわ〜(笑)」
さかた校長「ちゃんまつ先生がデレデレしちゃうぞ(笑)」
三日月のうさぎさん「(笑)」
さかた校長「それはどういった男の子なの?」
三日月のうさぎさん「バスケットボールをやってて、めっちゃ面白くて、カッコ良くて、一緒にいると楽しくて、優しくて、気づけばもう…」
さかた校長「そりゃ気付けば追っちゃうよな」
三日月のうさぎさん「はい」
さかた校長「最高過ぎるな、その男子。じゃ、仲良く普通に話したりはできてたんだ?」
三日月のうさぎさん「はい。実は委員会で一緒に活動していたので、その時にいっぱい話して仲良くなったりして。で、いつの間にかLINEをつなげたんですよ。その後は一緒にゲームをしたり、2人で遊んだりしてました」
さかた校長「三日月のうさぎさんにとって、初恋なんだ? 初めて“これが恋なのか?”って思った?」
三日月のうさぎさん「はい。そうです」
さかた校長「そうか〜! ヒゲダン先生は初恋って覚えてます?」
藤原先生「おぼろげだなぁ」
小笹先生「覚えてるよ。小5とか」
松浦先生「初恋だったのかな…あれが」
一同笑い
さかた校長「ちゃんまつ先生! 今振り返る!?(笑)」
松浦先生「うっすら好きだったなって。でも、その子は僕の友達が好きだったなみたいな、モヤモヤしたのはありますけど(笑)」

さかた校長「教室の中で限られてくるからね」
こもり教頭「みんなの矢印がね」
さかた校長「でも、三日月のうさぎさんはそういう男子がいて、告白って言ってたけど?」
三日月のうさぎさん「実は一昨日、友達に念押しされて、LINEで告白したんですよ」
こもり教頭「ホヤホヤだ!」
三日月のうさぎさん「それで、しばらく経って返ってきたのが“好きな人がいるから付き合うのは無理”って」
こもり教頭「なるほどなぁ〜」
三日月のうさぎさん「本人に好きな人がいるのを風の噂で私は知ってたんですけど、今までこんなにいっぱい遊んでて。でもさっぱりした終わり方になっちゃったというか…」
さかた校長「告白するのも初めてだったの?」
三日月のうさぎさん「はい」
さかた校長「よく勇気を出して、言えたね。緊張したろ?」
三日月のうさぎさん「はい」
さかた校長「でも、『初恋+告白=次への希望』って言ってくれたけど、告白が次への希望になったのは、どういうことなの?」
三日月のうさぎさん「中学生になって、次からもっと大きな出会いがあるって思ったりとか、あと告白した人自身が“もっといい男見つかるよ”って言ってくれたんです。“だったら、中学生になって、もっといい出会いがあると信じて頑張ろう”と思って、この公式を作りました」
こもり教頭「なるほどね」
さかた校長「ヒゲダン先生どうですか?」
藤原先生「そこまでしっかり前を向けるのもすごいし、小6で想いを伝えられるのはすごいことだと思う。めちゃくちゃ尊敬するよ」
三日月のうさぎさん「ありがとうございます」
藤原先生「LINE送って待ってる間とか、めちゃくちゃ緊張したでしょ?」
三日月のうさぎさん「はい」
藤原先生「すごいわ」
さかた校長「この経験が、三日月のうさぎさんをより大きくしてるし、素敵な女性になってるからね」
三日月のうさぎさん「はい(照)」
藤原先生「間違いないですね」
さかた校長「そして、ヒゲダン先生も大好きなんだろ?」
三日月のうさぎさん「はい!(笑)」
こもり教頭「(笑)」
ヒゲダン先生「ありがとう」
三日月のうさぎさん「藤原先生、『I LOVE...』の累計再生3億回ってニュースを見て、おめでとうございます!」
藤原先生「ありがとうございます! チェックしてくれてるんだね」
さかた校長「せっかくヒゲダン先生いるから、ヒゲダン先生にもちょっと気持ち告白しとくか!」
三日月のうさぎさん「これからも大好きです!!!」
一同「ありがとう!」
♪ I LOVE... / Official髭男dism
さかた校長「すごく勇気を出して告白したけど、しっかり前を向いてたから、すごく乗ってるね」
こもり教頭「何かを人に伝えるのってすごく緊張するじゃないですか。それが“自分がこういうことをやりたい”ってことでさえ緊張するのに、ましてや“自分が好きなんだよ”ってことを伝えるのってどれほどのエネルギーが必要なのかってことを考えながら、ヒゲダン先生の曲を聴いてたら…」
さかた校長「きっと恋をする度に、『I LOVE...』聴くだろうしな。いい恋をしていって欲しいなと思いますね。そして、まだまだ聞いていきましょう!」
めのんちょ 埼玉県 18歳 女性
さかた校長「前にヒゲダンLOCKS!で電話もしてくれたんだよね?」
めのんちょ「はい、そうです」
さかた校長「その時は、吹奏楽部でコンクールが中止になってしまったって相談だったんだよな? ヒゲダン先生、覚えてますか?」
藤原先生「さっき教頭が言ってくれた、『心のレイテンシー=ゼロ』の公式ができた時だと思うんですけど、その時に“俺たちができることはないだろうか?”って、この電話の時にめっちゃ考えたのをすごく覚えてて。だから、この頃はヒゲダンも“オンラインライブどうする?”って時期で“俺たちは俺たちにできることをやろう”って思ったきっかけになったんじゃないかと思ってて、またこうやってお話しできることを嬉しく思ってます」
(その回2020年5月20日ヒゲダンLOCKS!はコチラ!)
めのんちょ「ありがとうございます」
さかた校長「それが5月のことだから、ほぼ1年経ったけど、この1年で見つけた公式、教えてもらっていいか?」
めのんちょ「私が見つけた公式は、『継続×期待ー不安=最高な1年間』です」
さかた校長「その公式、詳しく聞いてもいいか?」
めのんちょ「私は中学校から6年間、吹奏楽部に所属していて、最後のコンクールが中止となってしまったのですが、ヒゲダン先生と話をさせていただいて、オーボエの練習は絶対に続けてやると決めて、今後何があるかわからないし、不安なことも多かったんですけど、その中に少し期待があって、継続したことによって不安がなくなって、最高な1年間を過ごすことができたので、作りました」
さかた校長「今年は本当にいろんなイベントができなかったりで、みんな頑張ってる中で辛かったと思うけど」
こもり教頭「しかもヒゲダン先生と電話した時は、コンクールが中止になってすぐとかだったでしょ?」
めのんちょ「はい」
こもり教頭「当時は結構、心も疲れてたんじゃない?」
めのんちょ「正直もう頭が真っ白になってて(何も)考えられなかったです」
さかた校長「それぐらいショックなことがあって、LOCKS!でヒゲダン先生と話して、どうだったの?」
めのんちょ「真っ白になった中で、自分の視野がブンッと広がって“こういう考えもあったな”っていうのがいろいろ見えてきて、実際に活動していく中で話したこととか思い出して、1年間過ごして、すごくキラキラしてて充実して1年を過ごせました」
藤原先生「やった。良かった〜」
めのんちょ「感謝でいっぱいです」
藤原先生「それはこちらこそ」
さかた校長「みんなの前で披露する演奏会自体は何かできたのかな?」
めのんちょ「先月に集大成となる演奏会ができました。ホールとかじゃなくて、学校からオンラインで配信をして、いろんな方に見ていただけました」
さかた校長「学校の演奏会でもこうやってオンラインで。すごくこの時代になってから見つけた新しい形で、たくさんの人も見てもらえたしな。それはどうだったの?」
めのんちょ「いつもの年に比べたら、人前で演奏する機会は少なくなってしまったんですけど、でも演奏する機会をいただいたことで、その演奏会を通しても人に感謝を伝えられたりして、とてもありがたかったです」
さかた校長「でも形が違えど、無事に披露できて良かったな」
めのんちょ「はい。本当によかったです」
さかた校長「そして、高校卒業だもんね。おめでとう!」
一同「おめでとう!」
めのんちょ「ありがとうございます」
さかた校長「進路はどうなってんの?」
めのんちょめのんちょ「4月から大学生になって、音楽大学に行って、DTMを勉強します」
藤原先生「DTM!!!」
さかた校長「あの〜DTMとは何でしょう?」
藤原先生「デスクトップミュージックの略で、パソコンで音楽を作るソフトの総称なんですけど、今のミュージシャンはほとんど使ってて。でも、その技術が進歩したことで、今回コロナになっても、離れてても曲を作れたりとかデータを送り合えたりとかできる、とても便利な魔法のような音楽のソフトですね」
さかた校長「じゃ、これから魔法を勉強するわけね?」
めのんちょ「はい。魔法(笑)」
一同笑い
こもり教頭「グリフィンドール!」
藤原先生「あ、組み分けられました(笑)」
めのんちょ「(笑)」
さかた校長「じゃ将来的には、音楽系の仕事をしていくことになるのかな?」
めのんちょ「はい。細かくは決まってないんですけど、音楽を通して、いろんな人に勇気を与えられたらなって心の底から思ってます」
藤原先生「すごいよ。オーボエもプレイできて、DTMもだったら、鬼に金棒」
めのんちょ「(笑)」
さかた校長「だから、こういう音楽の世界に進むから、ヒゲダン先生と何かしら一緒に仕事するかもしれないからな」
めのんちょ「(笑)」
藤原先生「“めのんちょです!”って言ってね」
さかた校長「大きい声で言ってな。ありがとう! 4月から頑張ってな!」
こもり教頭「頑張って〜!」
ヒゲダン先生「頑張って〜」
めのんちょ「ありがとうございます」
♪ Clap Clap / Official髭男dism
さかた校長「本当にヒゲダン先生の電話きっかけで勇気もらえて、1年間演奏会がなかったり、部活の子たちはもどかしい大変な1年だったと思うので、曲や言葉が支えになったと思うし。でも、めのんちょは音楽の世界にいきますからね」
こもり教頭「今年1年は音楽業界も変わったじゃないですか。ライブが有観客から無観客でになって、オンラインとか。で、1年経ってもこうやって音楽はなくらないんだなって改めて感じましたね、今めのんちょの話を聞いて」
さかた校長「実際に会ったら“めのんちょです!”と言うと思うんで、周りが“めのんちょ!?”ってなると思いますけど」
一同笑い
さかた校長「ヒゲダン先生4人は抱きしめてくれるから」
こもり教頭「これからいろいろ専門的に勉強して、いろんな道が増えていくだろうからね」
さかた校長「ワクワクするような未来が待ってるね。頑張って欲しい!」

さかた校長「さて、この時間は俺と教頭の2人で掲示板に届いた書き込みを読んでいこうと思う!」
こもり教頭「ちょっと恋愛部の掲示板、読んでいいですか?」
さかた校長「恋愛部?」
明日、彼氏の家に遊びに行くことになりました。親や兄弟は留守だそうです。そうなると手土産ってどんなもの持っていきますか?またお家デートで気をつけた方が良いことや持っていった方がいいものなど何かあればレスどんどん書いてください!お願いします!
女性/18歳/兵庫県
2021-03-31 16:04
さかた校長「(笑) 手土産? しっかりしてるね」
こもり教頭「でも、親や兄弟の方が留守でいないんだったら、彼氏だけに向けてでいいのかな? てか、手土産いるのかな?」
さかた校長「“娘さんをください”とか公式の挨拶じゃないから、本当に自分と彼氏が食べる分のお菓子とか」
こもり教頭「どうなんだろうな?」
さかた校長「まぁ彼氏はドキドキだと思うけどね」
こもり教頭「迎え入れるわけですからね」
さかた校長「親や兄弟の留守も頼んでるんじゃないか?」
こもり教頭「あり得るよ」
さかた校長「“友達来るから、ちょっと外して”みたいなノリで。彼女って言ってるかな?」
こもり教頭「言ってるんじゃないかな。“友達来るから家明けて”は強行過ぎるから、彼女って言ってるんだと思うけどね。だから、ここみるくもきっと緊張してると思うのよ。こう書いてるってことは彼氏の家に行くのは初めてだと思うから。逆に、何があったらテンション上がります?」
さかた校長「絶対に中学の卒業アルバムとか見るでしょ。あと、小さい時の昔の写真とか。過去の思い出で話すけど、俺が一番ドキドキしたのは大学生ぐらいの時に初めて彼女の実家に遊びに行った時、実家あるあるじゃないけど、家族の写真が冷蔵庫の横に貼ってあったもん」
こもり教頭「はいはい」
さかた校長「これで、小さい時言った家族旅行の写真見て、ときめいたね。そういうのもあるから、持っていくのは思い出のメモリだけ持っていけばいいんじゃないか」
こもり教頭「…」
<BGM止まる>
こもり教頭「あ〜正解」
さかた校長「正解とか言ってる」
こもり教頭「BGM止まって、正解」
さかた校長「あ、そっちかい(笑)」
こもり教頭「(笑)」
さかた校長「グッバイ案件か」
<ヒゲダン先生『Pretender』のサビ「グッバイ〜」流れて>
こもり教頭「あ〜気持ちいい。死者蘇生(笑)」
さかた校長「ありがとう〜。何度も生き返らせてもらう。藤原先生のグッバイがあるから、俺たちは勇気を持って何でも喋ることができる。ヒゲダン先生ありがとうございます」
こもり教頭「だから、ここみるくは緊張するだろうけど、そこまで気負わずに何か持っていかなきゃとかないと思う。校長が言ったみたいに、2人で楽しい思い出を作ろうってことだけに注力すれば」
さかた校長「あとは、家に上がって靴を脱ぐと思うから、靴下に穴が開いてないかだけ確かめて欲しいね。俺は靴下に穴が開いていたら可愛いと思ってしまうけど。
ただ、まだ10代ですから、親御さんやご兄弟がいないとしても、けしからんことだけは許さんからな!」
こもり教頭「いいじゃないの(笑)」
さかた校長「いや、校長の立場として言わせてもらう。けしからんことだけは…」
こもり教頭「何を持っていくんでしたっけ?」
さかた校長「心のメモリ」
こもり教頭「(笑)」
<ヒゲダン先生『Pretender』のサビ「グッバイ〜」流れて>
こもり教頭「やった〜(笑)」
さかた校長「危なかったよね〜」
こもり教頭「いい思い出を作って欲しいと思います。そして、高校2年生、あたジェネは今日で終わりだし、明日から高校3年生になって。中2の子は中学3年生になって、新学期を迎えるということで、高2の子は“当たって砕けろ!”が、もう言えないから」
さかた校長「じゃ最後、全ての中2高2に向けて、ドカンと言っときますか?」
こもり教頭「特権使っていい?
3月31日、今日SCHOOL OF LOCK!に登校してくれている全あたジェネ、一緒にいくぞ! 中2高2は当たって!」
(あたジェネ「砕けろ!」)
こもり教頭「突っ走れ!」
(あたジェネ「おー!!!」)
こもり教頭「良く言った! 届いたぞ! これで背中を押したから、みんな新生活、不安なこといっぱいあるかもしれないけど、全速力で頑張ってこいよ!」

さあ、ここからは【ヒゲダンLOCKS!】の時間!
教室から校長・教頭が退出して、4人だけで最後の授業を行なっていきました!
授業の内容は、先週から宿題になっていた、RN わかわかなからのお題「青春ってなんだろう」を公式にすること。

4人で考えに考えて導き出した『青春の公式』は…!
『自分の持ってるエネルギー ー X = 0 = 青春』
『X = 自分で決めろ!!!』
最後も綺麗にまとまりました〜!!!
ヒゲダン先生、また“公式の講師”としてSCHOOL OF LOCK!に戻ってきてくれる日を、楽しみにしています!

さかた校長「改めて、今夜はヒゲダン先生と一緒にこの授業を行っていく…!
『この1年で見つけた公式』!」
「音楽+本=相棒兼夢」です!
私には夢があります。1つがミュージシャンです。コロナ禍で、音楽をよく聴くようになり、ミュージシャンという夢が出てきて、もう本気です。
もう1つあって、それが小説家です。これは小学校3〜4年生から抱いている夢なんですが、ミュージシャンという夢ができたので、1度やめようと思いました。でも、色々な所で小説を投稿するようになり、褒めてもらえたりすると諦めきれません。だから何かしらでなれたら良いなと思います。
音楽と本は私の相棒であり、夢です!
女性/13歳/大阪府
2021-03-31 16:48
さかた校長「ヒゲダン先生も、夢がミュージシャンというのは、いつ頃から持ってたものなんですか?」
藤原先生「おのおの違うかな?」
松浦先生「ぼんやり、ヒゲダン組んで、認められる機会が増えてきた頃に、“あれ?”って。俺はその頃かな」
小笹先生「俺はふんわりと(ミュージシャンに)なりたいとは思ってたましたけど、なれるわけないって思ってました」
藤原先生「僕も高校の先の進路、専門学校って言ってました。その時はドラムで、家族と相談して大学行くことになったんですけど。その時からドラマーになりたいのはあったんですけど、でもこのバンドを結成して、少しして僕は就職しちゃったんで、どうなるか全然わからなかったんですけど、でも“なれるものならなりたい”って思ってましたね」
楢��先生「なれるものなら、だよね。島根県にいたら、好きだなって言ってくれる人たちはいるけど、仕事にできるだとか、これ1本で自分の人生を構築していくことができるとまでは思えなかったというか、一歩踏み出すことができなくて。でも、好きだからずっとやってるみたいな時が上京のタイミングで、みんなで“じゃ、ここで1回頑張ってみましょう!”ってことで、そこでぼんやりしたものがカチカチと」

さかた校長「でも、徐々に4人でずっと積み重ねてきた日々が今ありますから、こうして生徒のみんなにも、想いも言葉も音楽も届けてますし」
藤原先生「嬉しいですね」
楢��先生「それこそ音楽も小説もやっちゃうっていうのが」
藤原先生「うん。どっちもやった方がいい! やりたいことは全部やった方がいいと思うよ」
さかた校長「それで夢が変わってもいいしね」
楢��先生「両方ともやるのはすごくいい効果がありそう」
この1年、自粛に次ぐ自粛で病みかけて新聞の隙間いっぱいに顔を書いたり、家の中で大声で歌を歌って走りまったりしてましたが、同時に髭男先生のことを最高に好きになれた1年でした。自粛で時間があったからこそ髭男先生の音楽を沢山聞き、一生好きでいられるアーティストを持つことができました。前から髭男先生は好きでしたが、自粛期間が無ければここまで好きになることはなかったと思います!もしくはここまで好きになるまで時間がかかったと思います。そうして思いついた公式はこれです!「自粛で有り余った時間×音楽=一生の出会い」
自粛で時間が有り余ったからこそ音楽をじっくり聞く時間ができ、その時間があったからこその出会いがありました。この期間は決して無駄なものではなかったと思えています。拙い文章になってしまいました。結論を言うと髭男先生が大好きだということです!!!飽き性の私がここまで好きなアーティストは初めてなんです。これからも大好きです。ライブの初参戦は髭男先生だと決めています。その時までどうか待っていてください!!!
女性/15歳/長野県
2021-03-31 15:47
藤原先生「嬉しいな! めちゃくちゃ嬉しいわ! ありがとうございます!」
さかた校長「まだライブを観たことがないって言うからね。初参戦をヒゲダン先生に取っておいてるって」
小笹先生「早く見せちゃりたい」
一同笑い
藤原先生「ライブ早よ!」
こもり教頭「ですよね。早くやりたいですよね」
さかた校長「でも、この待ってる間もヒゲダン先生を聴いて、パンパンに想いを溜めてると思いますからね」
こもり教頭「だから、ビフィスズ菌が作った『自粛で有り余った時間×音楽=一生の出会い』。
確かに自粛で家にいて、もしかしたら何をしていいかわからない時間がたくさんあった生徒も多かったかもしれないですけど、でも“身近にあったものと時間を共にできる、見つめ合える時間だったな、自粛って”って今だから言えることかもしれないですけど、改めて自分と向き合う時間だったと僕は感じてて」
藤原先生「確かにそうですね。向き合う時間はあったよね」
さかた校長「でも、日々の中でヒゲダン先生の音楽が支えてくれた生徒たちもたくさんいますし」
藤原先生「バンドとして、こんなに嬉しいことはないですよ。本当にありがたいです」
さかた校長「僕らも、本当にありがとうございます」
ヒゲダン先生「いや、ありがとうございます」
さかた校長「いろんな公式を生徒たちからももらいましたけど、どれも素敵な公式ばっかりで」
こもり教頭「本当は1つずつ分解して見ていきたいんですけど、そろそろ黒板の時間になります。今日は全員にお願いしたいと思います」
今日の黒板


『そんな顔しないで また会えるよ…』
カヲルくんの『Q』のセリフから引用させていただいたんですけれども。トップバッターということもあって軽くいかせていただこうと思いつつ。でもヒゲダンLOCKS!今回で休講ということにはなりますけど僕たちSCHOOL OF LOCK!にはいつでも帰ってきますんで。また会えるよ!ということでこの黒板を書かせていただきました。」

『自分で決めろ! 誰かを頼れ!』
楢崎先生「進むべき道は自分で決めるべきだと思うし、だけどもその時に自分だけの要素で人生とかを青春とかもそうだし決めるのはもったいないなっていう、誰かに頼れる部分は頼りまくってどっちの方向に行くのかは自分で決めるっていうのが大切なんだなって最近思いました。」

『ボクらの想い+生徒みんなの想い=最強』
松浦先生「僕、最初の授業でハンバーグの公式を考えて“最強”という答えに至ったんですけど今ヒゲダンLOCKS!を1年間通してやってきて、僕の中での“最強”は生徒のみんなの想いと僕らの想いを重ね合わせてきて一緒に作った公式たちが“最強”なんだなという風に変わったのでこの公式にしました。」

『ありがとう 絶対また会おう!』
藤原先生「めっちゃシンプルなんですけど、何か公式を書こうかとも思ったんですけど、別に公式の講師って最後じゃないんで。僕たちこれから休講になるけどこれからもっともっと色んな経験して色んな曲を作って色々人生を歩んで行って。もっといろんなものを知って、色んなものを話しせるようになって、またおっきな公式を作れるようになっていきたいなとすごく思っているのであんまり最後っぽくないのが良いなと思っていて。ライブとかももちろんそうなんだけど、やっぱりその再会の約束って何より強いんだなって思っているのでこの言葉を今回は残しました。」
♪ Universe / Official髭男dism
♪ 黄色い車 / Official髭男dism
さかた校長「SCHOOL OF LOCK!、そろそろ下校の時間です!」
一同笑い
さかた校長「言い方もちょっとそうだったもんな(笑)」
松浦先生「ちょっと入ってましたね(笑)」
髭男先生、また会いましょう!!
その時は、また愛を伝えます!
大好きです!これからも、応援します!
じゃあ、みなさん、
パオパオー(?)
女性/12歳/静岡県
2021-03-31 23:49
ヒゲダン先生「ぱおぱお!」
さかた校長「最後に“ぱおぱお”来ましたよ! ぱおぱおも思い出のフレーズの1つだよな〜」
一同笑い
さかた校長「最後に生“ぱおぱお”もらってもいいですか?」
松浦先生「ぱおぱお〜」
一同笑い
さかた校長「小慣れてるなぁ〜。ヒゲダンLOCKS!休講ですけど、また来てくれるって言ってくれて、再会の約束が生徒たちは一番嬉しいですし、僕らもめちゃめちゃ楽しかったですからね」
こもり教頭「楽しかったですね」
さかた校長「SCHOOL OF LOCK!にとっても今年度最後の授業だったんで、ヒゲダン先生来てくれて、めちゃめちゃ嬉しかったです。2時間どうでした?」
藤原先生「こちらこそありがとうございます。もうあっという間だった〜。
想いを胸に、これからもヒゲダンもまた新曲制作の旅へ行きます!」
こもり教頭「その都度、ぜひ生放送教室にも遊びに来てください」
藤原先生「もちろんです。よろしくお願いします」
さかた校長「そして、できることなら、ヒゲダン先生のサウナLOCKS!、これは本当に希望します」
一同笑い
小笹先生「いつでも行きます」
こもり教頭「本当にやりたいすね」
小笹先生「肩ぶん回してます」
一同笑い
さかた校長「小笹先生、やる気やぞ!!!(笑)」
藤原先生「じゃ、(その時は小笹を)リーダーにします(笑)」
さかた校長「めちゃめちゃ楽しみにしてますので、いつでも遊びに来てください! SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」
こもり教頭「起立!」
さかた校長「ヒゲダン先生、今年度ラスト授業なので、6人元気よく最後の挨拶で終わりましょう!」
こもり教頭「礼!」
さかた校長・こもり教頭・ヒゲダン先生「また明日〜〜〜〜〜!!!!」


さかた校長の放送後記
俺の青春は「今」だ。 ヒゲダン先生、いつでもまたお待ちしてます!! 楽しみだぜ!サウナLOCKS!
こもり教頭の放送後記
同期+同期+同期+同期+同期+同期+2020年4月1日スタート=最高
聴取期限 2021年04月07日(水)PM 10:00 まで
Music 2021.03.31PLAYLIST
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Official髭男dism「サウナハットにテンション爆上がりです」SOL!にサウナー集結!
Official髭男dismが、3月31日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」に生出演。この日、番組内の担当コーナー「ヒゲダンLOCKS!」が休講になるということで過去の放送回を振り返ったのですが、冒頭では予想外のサウナトークが展開されました。





























