10月5日O.A. 〜Music Maestro〜「つめたくしないで」吉田美和

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、秋にもぴったりなギター職人。
世界一ソウルフルなギタリストとも言われ、
日本のアーティストとの親交も深いベテラン、
デヴィッド・T・ウォーカーに注目しています。

お届けした楽曲は、 吉田美和 「つめたくしないで」

DREAMS COME TRUEのボーカル、吉田美和さんが、
1995年にリリースしたファーストソロアルバム
『beauty and harmony』からのヒット曲で、
このアルバムは、デヴィッド・T・ウォーカーをはじめ、
ハービー・メイソンやマイケル・ブレッカー、
チャック・レイニーなどアメリカの一流セッションマンが集結して
制作されました。

デヴィッド・T・ウォーカーは吉田美和さんについて
「誠実で、彼女もとてもソウルフルな人物なんだ。
歌う言葉すべてが心からで、それが常に感じられる。」
と評価していて、このアルバムをきっかけに、ソロはもちろん、
DREAMS COME TRUEのツアーやレコーディングにも参加。
素晴らしいギタープレイの数々を披露しています。


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2022.10.05

10月4日O.A. 〜Music Maestro〜「Feel Like Makin' Love」Marlena Shaw

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、秋にもぴったりなギター職人。
世界一ソウルフルなギタリストとも言われ、
日本のアーティストとの親交も深いベテラン、
デヴィッド・T・ウォーカーに注目しています。

お届けした楽曲は、 マリーナ・ショウ 「Feel Like Makin' Love」

マリーナ・ショウは、1960年代から活躍する
アメリカ出身のジャズシンガーで、
1975年にブルーノートレーベルからリリースされたアルバム
『Who Is This Bitch, Anyway?』は、
ジャズの歴史的名盤のひとつとしていまだ愛され続けています。

そのアルバムに収録されている1曲が「Feel Like Makin' Love」。
ロバータ・フラックが歌って1974年に全米1位を記録した
大ヒット曲です。

このマリーナ・ショウのカバーは、
ジャズ・フュージョン界のスーパースター、ラリー・カールトンと
デビッド・T・ウォーカーがギターを担当。
このセッションはいまや伝説的にもなっていて、
ヴォーカルと掛け合いながらどんどん高揚していく
素晴らしい演奏を聴かせてくれます。


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2022.10.04

10月3日O.A. 〜Music Maestro〜「I Want You Back」Jackson 5

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、秋にもぴったりなギター職人。
世界一ソウルフルなギタリストとも言われ、
日本のアーティストとの親交も深いベテラン、
デヴィッド・T・ウォーカーに注目します。

お届けした楽曲は、 ジャクソン5 「I Want You Back」

デヴィッド・T・ウォーカーは、
60年代から70年代にかけて、「モータウンレコード」が発表した
数々の名曲にセッションマンとして参加。
中でも、ジャクソン5との仕事は代表的なもので、
彼らのモータウン時代の作品には欠かせない存在でした。

「I Want You Back」は、1969年にリリースされた
ジャクソン5のシングルで、当時10歳だった
マイケル・ジャクソンがリードボーカルを務め
大ヒットを記録しました。

デヴィッド・T・ウォーカーは、
「僕がプレイしたモータウンミュージックは、みんな楽しかった。
その当時はフレッシュで新しかったし、本当にエキサイトした」と
モータウン時代を振り返っていて、このジャクソン5をはじめ、
マーヴィン・ゲイやダイアナ・ロス、スティービー・ワンダーなど
その名演を聴くことができます。


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10月3日(月)OA分の放送はこちら

2022.10.03

9月30日O.A. 大ヒットした洋画の主題歌、挿入歌 「Ghostbusters」Ray Parker Jr.

今週の「Song of Life」は、
映画『トップガン マーヴェリック』の大ヒットで
注目を浴びる洋画の主題歌、挿入歌から名曲をセレクトして
お送りします。

お届けした楽曲は、 レイ・パーカー・ジュニア 「Ghostbusters」

1984年に公開された映画
『ゴーストバスターズ』の主題歌です。

映画『ゴーストバスターズ』は、コメディー、アクション、
ホラーを融合させた作品で、大ヒットを記録しました。

レイ・パーカー・ジュニアは、アメリカ出身の
ギタリスト&シンガーで、自身の活動はもちろん、
セッションミュージシャンとして数々の作品に
参加している実力者です。

この曲は、もともと、映画の中で20秒だけ使用されるために
作ったものでしたが、監督が気に入ったため、急遽、
フレーズをループして歌詞を付け足し完成させたという1曲。
レイ・パーカー・ジュニアは、「リクエストに応えて、
その場しのぎで生まれた曲だったからヒットするとは
全く思ってなかった」と振り返っています。

結果、それまで自身がリリースしてきた全ての売上をも
上回る大ヒットを記録してしまった1曲でしたが、
「この曲が自分にもたらしてくれたのは、たくさんの人を
ハッピーにしたこと。そんな曲を作れたことは本当に
かけがいのないものだと思う」と話しています。


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9月30日(金)OA分の放送はこちら

2022.09.30

9月29日O.A. 大ヒットした洋画の主題歌、挿入歌 「My Heart Will Go On」Celine Dion

今週の「Song of Life」は、
映画『トップガン マーヴェリック』の大ヒットで
注目を浴びる洋画の主題歌、挿入歌から名曲をセレクトして
お送りします。

お届けした楽曲は、 セリーヌ・ディオン 「My Heart Will Go On」

1997年に公開された映画
『タイタニック』の主題歌です。

映画『タイタニック』は、当時の最高額となる
およそ240億円をかけて制作された大作としても知られていますが、
いまでも心に残る名画のひとつとなっています。

もともと、監督のジェームズ・キャメロンは、映画に主題歌を
作ることに反対していましたが、完成のタイミングで、
ひそかに制作されていたというこの曲のデモを気に入り、
作品のエンディングに使用することを決めました。

いっぽう、セリーヌ・ディオンは、
この曲をあまり気に入っていないことを理由に歌うことに
消極的でしたが、周りの説得によりデモをレコーディング。
1回しか歌わなかったというそのテイクは、
最終的なレコーディングでも使用されるほど素晴らしいものでした。

結果、1800万枚以上を売り上げ、ポップ・ミュージック史上
最も売れた曲のひとつとなり、映画音楽の歴史に残る
名曲となりました。


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9月29日(木)OA分の放送はこちら

2022.09.29

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