9月28日O.A. 大ヒットした洋画の主題歌、挿入歌 「She」Elvis Costello

今週の「Song of Life」は、
映画『トップガン マーヴェリック』の大ヒットで
注目を浴びる洋画の主題歌、挿入歌から名曲をセレクトして
お送りします。

お届けした楽曲は、 エルヴィス・コステロ 「She」

1999年に公開された映画
『ノッティングヒルの恋人』の主題歌です。

映画『ノッティングヒルの恋人』は、冴えない書店の店主と
ハリウッド女優の恋愛模様を描いたラブ・コメディーで
ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラントが主演。
ここ日本でも大ヒットを記録しました。

「She」は、もともとフランスのシャンソン歌手、
シャルル・アズナブールが1974年に
イギリスのドラマ主題歌として書き下ろした曲で、
全英1位を獲得しているヒット曲です。

もともとは、映画でもオリジナル曲が使用されていたんですが、
アメリカでの知名度が低かったため、急遽、
エルヴィス・コステロに声をかけカバーしたものに差し替えたという
エピソードもあります。
結果、エルヴィス・コステロのバージョンは映画を印象づける
素晴らしい1曲となりました。


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2022.09.28

9月27日O.A. 大ヒットした洋画の主題歌、挿入歌「Never Ending Story」Limahl

今週の「Song of Life」は、
映画『トップガン マーヴェリック』の大ヒットで
注目を浴びる洋画の主題歌、挿入歌から名曲をセレクトして
お送りします。

お届けした楽曲は、 リマール 「Never Ending Story」

1984年に公開されたファンタジー映画
『ネバー・エンディング・ストーリー』の主題歌です。

リマールは、当時日本でも人気があったイギリスのグループ、
カジャグーグーの元ボーカリストで、脱退後、ソロとして
活動する中、この曲で大成功をおさめています。
世界中でヒットし、日本でもオリコンチャートの5位を記録、
映画よりもこの楽曲の方が有名なくらいです。

この曲を手がけたのは、昨日ご紹介した『トップガン』でも
手腕をふるった、作曲家・プロデューサーのジョルジオ・モロダー。
冒頭はフェードインから始まり、最後もフェードアウトする
アイデアは、「Never Ending Story」にちなんで、
終わりがないことを演出したもの。
美しいメロディーがとても印象的な名曲です。


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2022.09.27

9月26日O.A. 大ヒットした洋画の主題歌、挿入歌「Take My Breath Away」Berlin

今週の「Song of Life」は、
映画『トップガン マーヴェリック』の大ヒットで
注目を浴びる洋画の主題歌、挿入歌から名曲をセレクトして
お送りします。

お届けした楽曲は、 ベルリン 「Take My Breath Away」

ベルリンは、アメリカ出身のエレクトロポップバンドで、
この曲は、映画『トップガン』のオリジナルサウンドトラックから
セカンドシングルとしてリリースされ、全米チャート1位を獲得する
大ヒットを記録しました。
また、アカデミー歌曲賞とゴールデングローブ賞・主題歌賞も
受賞している名曲です。

邦題は「愛は吐息のように〜トップガン愛のテーマ」。
サウンドトラックを手がけたのは、映画『フラッシュダンス』
をはじめ、80年代のサントラブームの火付け役的存在だった、
イタリアの作曲家・プロデューサー、ジョルジオ・モロダー。
数々のヒットを手がける彼が、最も誇りに思っている作品のひとつに
この曲をあげています。


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2022.09.26

9月23日O.A. 〜Masterpiece〜「スノースマイル」BUMP OF CHICKEN

この曲は、前作のアルバム『jupiter』を
リリース後、2002年12月にリリースされたシングルで、
2004年にリリースされたアルバム『ユグドラシル』にも
収録されました。

お届けした楽曲は、 BUMP OF CHICKEN 「スノースマイル」

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、2004年にリリースされた日本を代表するロックバンド、
BUMP OF CHICKENの名盤『ユグドラシル』に注目します。

当時のBUMP OF CHICKENには珍しく季節を限定した歌詞と
アコースティックギターが印象的なバラード。

作者である、ボーカルの藤原基央さんは、この曲について、
「ラブソングという意識はあまりなかった」と話していて、
季節である「冬」や、「男女の描写」は、それが一番しっくり
きたためで、「君のいない道を」でしめくくるこの曲は
その覚悟と勇気みたいなものを感じさせます。

とにかく名曲ぞろいのアルバム『ユグドラシル』は、
こんな時代だからこそ、改めて聴いてほしい名盤です。


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9月23日(金)OA分の放送はこちら

2022.09.23

9月22日O.A. 〜Masterpiece〜「車輪の唄」BUMP OF CHICKEN

この曲は、アルバムリリース後にリカットされた
シングルで、マンドリンやブラシによるスネアドラムなど
ブルーグラス調の特徴的なサウンドが印象的です。

お届けした楽曲は、 BUMP OF CHICKEN 「車輪の唄」

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、2004年にリリースされた日本を代表するロックバンド、
BUMP OF CHICKENの名盤『ユグドラシル』に注目します。

この曲が収録されているアルバム『ユグドラシル』は、
セールスはもちろん、評価もとても高く、
情熱と表現力がたっぷりと詰め込められた珠玉の14曲が
収録されています。

歌詞もメロディーも一晩で書き上げたというこの曲は、
仲良しだった2人が、何かの理由で別々の道を歩むことになり、
自転車で一緒に駅に向かい、見送る中でのお互いの心情を描写した
映画のワンシーンのような切ない歌詞に、軽快なサウンドが
より胸にくる1曲です。


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9月22日(木)OA分の放送はこちら

2022.09.22

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