7月28日O.A.「Don’t Look Back In Anger (Live)」Oasis

この曲は、メインヴォーカルの弟のリアムではなく、兄でギターの
ノエルが歌う曲としても特別な1曲で、ライブの中でも
ハイライトのひとつとなっています。

お届けした楽曲は、アルバム『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』から、
オアシス「Don’t Look Back In Anger (Live) 」

今週は、様々なライブの名盤から感動的な名演を特集してお送りしていきます。

このアルバム『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』は、
2000年にリリースされたライブアルバムで、ロンドンの
ウェンブリー・スタジアムで行われたライブも模様を収録したものです。

オアシスが2000年に行ったワールドツアーは、
日本も含め、23か国で120万人を動員。
このウェンブリー・スタジアムは7万人のオーディエンスで埋め尽くされました。

「Don’t Look Back In Anger」を7万人が大合唱するライブテイクは、
何度聴いても鳥肌もので、その会場にいるかのような臨場感を味わえ、
ライブならではの感動を味わうことができます。

現在、弟のリアムが、新型コロナウィルスの被害を受けた人たちを
支援する目的で、オアシスを1度だけ再結成しようと兄のノエルを
説得しているというニュースが話題になっています。
もし実現すれば世界中に勇気を与えてくれることでしょうね!


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2020.07.28

7月27日O.A.「While My Guitar Gently Weeps (Live)」George Harrison & Eric Clapton

この曲は、ジョージ・ハリスンが在籍していたビートルズの曲で、
ジョージ・ハリスンが作曲した名曲です。

お届けした楽曲は、アルバム『バングラディッシュ・コンサート』から、
ジョージ・ハリソン&エリック・クラプトン「While My Guitar Gently Weeps (Live) 」

今週は、様々なライブの名盤から感動的な名演を特集してお送りしていきます。

このアルバム『バングラディッシュ・コンサート』は、
1971年にリリースされた名盤で、ジョージ・ハリスン主催の
チャリティー・コンサート「バングラディッシュ難民救済コンサート」の模様を収録したものです。

このコンサートは、ロック史上、初めてのチャリティー・コンサートとしても有名で、
エリック・クラプトンをはじめ、
ボブ・ディラン、リンゴ・スター、レオン・ラッセルなどなど
そうそうたるミュージシャンが参加しました。

この曲のレコーディングにはエリック・クラプトンが参加していて
素晴らしいギターソロを演奏しています。

ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンが中心となって演奏されたのがこのライブテイクで、
ジョージの歌はもちろん、そのうしろで存在感のあるクラプトンのギターがとても印象的です。
まさに貴重な記録ですね。


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7月27日(月)OA分の放送はこちら

2020.07.27

7月24日O.A.「Angel」Aerosmith

この曲は、1987年にリリースされたアルバム
『パーマネント・ヴァケイション』からのシングルで、
アメリカのチャートで3位を記録。
日本では、のちに木村拓哉さん主演のドラマ『エンジン』の
オープニングテーマとしても起用されました。

お届けした楽曲は、エアロスミス「Angel」

今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。

エアロスミスは1973年にデビューしたアメリカのロックバンドで
これまでのアルバムのトータルセールスは1億5千万枚を超える
スーパーバンドのひとつです。
    
この「エンジェル」は、ボーカルのスティーブン・タイラーと、
キッスやボン・ジョヴィ、ジョーン・ジェットらのヒット曲も
手掛けたソングライターでプロデューサーのデズモンド・チャイルドとの共作。

「君は僕の天使。君なしでは生きられない。
君の愛で僕を救ってほしい」と歌うストレートなラブソングを
骨太でドラマチックな演奏と、情熱的なボーカル、
そして美しいメロディーで語り掛ける名曲です。


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7月24日(金)OA分の放送はこちら

2020.07.24

7月23日O.A.「Always」Bon Jovi

この曲は、1994年にリリースされたベストアルバム
『クロス・ロード』に新曲として収録された1曲で、
シングルカットもされてアルバムとともに大ヒットしました。

お届けした楽曲は、ボン・ジョヴィ「Always」

今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。

ボン・ジョヴィは、ボーカルのジョン・ボン・ジョヴィを中心に
結成され、1984年にデビューしたアメリカのロックバンド。
とにかくその人気は絶大で、これまでのアルバムトータルセールスは
1億3千万枚を超えています。
    
この「Always」が収録されたベストアルバムは、
デビュー10周年を記念してリリースされたもので、
日本でも150万枚を売り上げ、オリコンチャートで
初の1位を記録しました。
   
元々は『ロミオ・イズ・ブリーディング』という映画に
提供するために書いた曲でしたが、
ジョンが映画自体に満足しなかったため、お蔵入りとなっていた曲を
再構築してできたのが「Always」。
恋に破れた女性に対し、「僕は永遠に君を愛していくんだ」と
心の叫びを感情的に歌う名バラードです。


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7月23日(木)OA分の放送はこちら

2020.07.23

7月22日O.A.「It Must Have Been Love」Roxette

この曲は、1990年に公開された映画『プリティー・ウーマン』の
挿入歌として起用され、アメリカのチャートで1位。
映画とともに大ヒットしました。邦題は「愛のぬくもり」です。

お届けした楽曲は、ロクセット「It Must Have Been Love」

今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。

ロクセットは、北欧スウェーデン出身の男女デュオ。
当時スウェーデンに留学していたミネアポリス出身の学生によって
アメリカに紹介され、ローカルラジオ局を中心に人気に火が付き、
いきなり全米ナンバーワン・ヒットを記録。
その後、世界的な成功を収めました。
    
この曲「It Must Have Been Love」の
オリジナルリリースは、1987年の12月で、
当時の曲名には「クリスマス・フォー・ザ・ブロークン・ハーテッド」
というサブタイトルが付けられていて、
クリスマス時期を意識したラブバラードとなっています。

「水が流れていくように、風が吹いていくように、
そうなることが当たり前の運命の人だったのに・・・」
と切なくも、ぬくもりのある声で歌う名曲です。



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7月22日(水)OA分の放送はこちら

2020.07.22

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