7月21日O.A.「The Flame」Cheap Trick
この曲は、1988年にリリースされたシングルで、
アメリカのビルボードチャートで1位になった大ヒット曲です。
邦題は「永遠の愛の炎」でした。
お届けした楽曲は、チープ・トリック で 「The Flame」。
今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。
チープ・トリックは、70年代にアメリカ・シカゴ郊外で結成された
ロックバンドで、音楽はもちろん、そのルックスとキャラクターも
手伝って、まずは日本でブレイクし、本国アメリカでも
評価されていきました。トータルアルバムセールスは2000万枚を超えています。
そんなチープ・トリックが、低迷期を経て、再びブレイクしたのが
この名バラードです。もともとはイギリスのソングライターが
女性シンガーに提供したものでしたが採用されなかったため、
チープ・トリックが歌うことに。
あまり人の曲を演奏することに乗り気ではなかったチープ・トリック
でしたが、曲とバンドがシンクロし、大成功へと繋がりました。
「君が欲しいものは、何でも僕が与えてあげるよ」と歌う
とにかくストレートなラブソングは、いままた、心に響きそうです。
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「7月21日(火)OA分の放送はこちら」
アメリカのビルボードチャートで1位になった大ヒット曲です。
邦題は「永遠の愛の炎」でした。
お届けした楽曲は、チープ・トリック で 「The Flame」。
今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。
チープ・トリックは、70年代にアメリカ・シカゴ郊外で結成された
ロックバンドで、音楽はもちろん、そのルックスとキャラクターも
手伝って、まずは日本でブレイクし、本国アメリカでも
評価されていきました。トータルアルバムセールスは2000万枚を超えています。
そんなチープ・トリックが、低迷期を経て、再びブレイクしたのが
この名バラードです。もともとはイギリスのソングライターが
女性シンガーに提供したものでしたが採用されなかったため、
チープ・トリックが歌うことに。
あまり人の曲を演奏することに乗り気ではなかったチープ・トリック
でしたが、曲とバンドがシンクロし、大成功へと繋がりました。
「君が欲しいものは、何でも僕が与えてあげるよ」と歌う
とにかくストレートなラブソングは、いままた、心に響きそうです。
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2020.07.21
7月20日O.A.「Open Arms」Journey
この曲は、1982年にリリースされたシングルで、
アメリカのビルボードチャートで6週にわたって2位をキープした大ヒットバラードです。
お届けした楽曲は、ジャーニー で 「Open Arms」。
今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。
ジャーニーは、アメリカ・サンフランシスコ出身のロックバンドで、
80年代にブームを起こした西海岸のロックシーンを代表するバンドのひとつです。
「オープン・アームズ」が収録されたアルバム『エスケイプ』は、
バンドにとって初の全米1位を獲得し、全世界で1,000万枚以上を
売り上げた大ヒット作です。
この曲は、もともと、ジャーニーに新加入したキーボード奏者の
ジョナサン・ケインが所属していたロック・バンド、
The Babysのために書き下ろされた曲でしたが、彼らが却下したため、
ジャーニーがレコーディングすることになったという1曲。
ロックバンドがラブバラードを歌うことに抵抗があったとも
話していましたがテクニカルな演奏と、高音で力強い、
ロックバンドならではの歌は、たくさんの人の心に響きました。
あのマライア・キャリーがカバーしたことでも有名ですが、
日本では、有名自動車メーカーのCMに使用されたり、
映画『海猿』の主題歌になるなど、世代を超えて愛されている1曲です。
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「7月20日(月)OA分の放送はこちら」
アメリカのビルボードチャートで6週にわたって2位をキープした大ヒットバラードです。
お届けした楽曲は、ジャーニー で 「Open Arms」。
今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。
ジャーニーは、アメリカ・サンフランシスコ出身のロックバンドで、
80年代にブームを起こした西海岸のロックシーンを代表するバンドのひとつです。
「オープン・アームズ」が収録されたアルバム『エスケイプ』は、
バンドにとって初の全米1位を獲得し、全世界で1,000万枚以上を
売り上げた大ヒット作です。
この曲は、もともと、ジャーニーに新加入したキーボード奏者の
ジョナサン・ケインが所属していたロック・バンド、
The Babysのために書き下ろされた曲でしたが、彼らが却下したため、
ジャーニーがレコーディングすることになったという1曲。
ロックバンドがラブバラードを歌うことに抵抗があったとも
話していましたがテクニカルな演奏と、高音で力強い、
ロックバンドならではの歌は、たくさんの人の心に響きました。
あのマライア・キャリーがカバーしたことでも有名ですが、
日本では、有名自動車メーカーのCMに使用されたり、
映画『海猿』の主題歌になるなど、世代を超えて愛されている1曲です。
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2020.07.20
7月17日O.A.〜Master Piece〜「Little Wing」Sting
この曲「Little Wing」は、スティングが少年時代のアイドル
だったという伝説のギタリスト、ジミ・ヘンドリックスのカバー。
ただ、原曲とはかなり異なったアレンジが施されていて、
音楽センスの高さがうかがえる1曲に仕上がっています。
お届けした楽曲は、Sting で 「Little Wing」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1987年にリリースされたスティングの名盤
『ナッシング・ライク・ザ・サン』を特集します。
スティングはポリス解散後、ジャズに傾倒していく中で、
ファーストソロアルバムが大成功。その流れにプラスして、
様々な大御所ミュージシャンを取り入れつつ、当時ではまだ
少数派だったフル・デジタル・レコーディングによって
完成させたのがこのアルバム『ナッシング・ライク・ザ・サン』です。
「Little Wing」で、オーケストラの指揮をとっているのは、
ジャズの巨匠・マイルス・デイビスの知恵袋とも言われたギル・エバンス。
マイルス・デイビスが「このアルバムの出来がいいは、ギル・エヴァンスが制作に参加しているからだ」
と発言したことも話題となりました。
ある意味、アルバムのクライマックスとも言える壮大な
アレンジが印象的で、名カバーといえるのではないでしょうか。
ちなみに、スティングはこのアルバムをリリースした後、
ギル・エバンスのバンドとともにツアーを行いました。
コンセプト、センス、サウンド、クオリティー、
レコーディング方法など様々な要素が詰まったアルバム
『ナッシング・ライク・ザ・サン』は、間違いなく80年代の名盤となりました。
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「7月17日(金)OA分の放送はこちら」
だったという伝説のギタリスト、ジミ・ヘンドリックスのカバー。
ただ、原曲とはかなり異なったアレンジが施されていて、
音楽センスの高さがうかがえる1曲に仕上がっています。
お届けした楽曲は、Sting で 「Little Wing」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1987年にリリースされたスティングの名盤
『ナッシング・ライク・ザ・サン』を特集します。
スティングはポリス解散後、ジャズに傾倒していく中で、
ファーストソロアルバムが大成功。その流れにプラスして、
様々な大御所ミュージシャンを取り入れつつ、当時ではまだ
少数派だったフル・デジタル・レコーディングによって
完成させたのがこのアルバム『ナッシング・ライク・ザ・サン』です。
「Little Wing」で、オーケストラの指揮をとっているのは、
ジャズの巨匠・マイルス・デイビスの知恵袋とも言われたギル・エバンス。
マイルス・デイビスが「このアルバムの出来がいいは、ギル・エヴァンスが制作に参加しているからだ」
と発言したことも話題となりました。
ある意味、アルバムのクライマックスとも言える壮大な
アレンジが印象的で、名カバーといえるのではないでしょうか。
ちなみに、スティングはこのアルバムをリリースした後、
ギル・エバンスのバンドとともにツアーを行いました。
コンセプト、センス、サウンド、クオリティー、
レコーディング方法など様々な要素が詰まったアルバム
『ナッシング・ライク・ザ・サン』は、間違いなく80年代の名盤となりました。
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2020.07.17
7月16日O.A.〜Master Piece〜「Be Still My Beating Heart」Sting
この曲は、シングルカットもされた1曲で、ポリス時代のメンバーで
ギタリストのアンディー・サマーズが参加していることでも話題となりました。
スティングらしい美しいメロディーが印象的です。
お届けした楽曲は、Sting で 「Be Still My Beating Heart」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1987年にリリースされたスティングの名盤
『ナッシング・ライク・ザ・サン』を特集します。
この曲が収録されたアルバム『ナッシング・ライク・ザ・サン』は、
セールス的な成功はもちろん、イギリス最大の音楽賞「ブリットアワード」で最優秀アルバム賞を受賞、
アメリカのグラミー賞でも最優秀アルバム賞にノミネートされました。
「Be Still My Beating Heart」は、過去に経験したことから、世の中や恋愛などに対して、
同じ過ちを繰り返したくない気持ちを歌いながらも、
「間違いはおかさない。守れない約束はしない。それはまるで
風の中で歌ったり、池の表面に字を書くようなもの」と綴っています。
またこの曲は、受賞は逃しましたが、グラミー賞で「最優秀楽曲賞」と
「最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス賞」にノミネートされ、
大きな評価を得ています。
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「7月16日(木)OA分の放送はこちら」
ギタリストのアンディー・サマーズが参加していることでも話題となりました。
スティングらしい美しいメロディーが印象的です。
お届けした楽曲は、Sting で 「Be Still My Beating Heart」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1987年にリリースされたスティングの名盤
『ナッシング・ライク・ザ・サン』を特集します。
この曲が収録されたアルバム『ナッシング・ライク・ザ・サン』は、
セールス的な成功はもちろん、イギリス最大の音楽賞「ブリットアワード」で最優秀アルバム賞を受賞、
アメリカのグラミー賞でも最優秀アルバム賞にノミネートされました。
「Be Still My Beating Heart」は、過去に経験したことから、世の中や恋愛などに対して、
同じ過ちを繰り返したくない気持ちを歌いながらも、
「間違いはおかさない。守れない約束はしない。それはまるで
風の中で歌ったり、池の表面に字を書くようなもの」と綴っています。
またこの曲は、受賞は逃しましたが、グラミー賞で「最優秀楽曲賞」と
「最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス賞」にノミネートされ、
大きな評価を得ています。
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2020.07.16
7月15日O.A.〜Master Piece〜「Englishman In New York」Sting
この曲「Englishman In New York」は、
ポリス時代から得意とするレゲエのリズムと、洗練されたジャズの
エッセンスを織り交ぜたクールな1曲。
お届けした楽曲は、Sting で 「Englishman In New York」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1987年にリリースされたスティングの名盤
『ナッシング・ライク・ザ・サン』を特集します。
『ナッシング・ライク・ザ・サン』は、本国イギリスや日本はもちろん、アメリカのチャートでも
TOP10入りし、アメリカだけで200万枚ものセールスを記録した ベストセラーアルバムです。
「Englishman In New York」はスティングの歌に加え、
ブランフォード・マルサリスのサックスがとても印象的です。
実はチャートアクションはそれほど振るわなかったものの、
のちにリミックスが話題になったりと、結果的にスティングの代表曲となりました。
スティング自身はこの曲について、
「これは部分的には僕自身について、部分的にはクエンティンについての曲です。
僕は曲のメタファーとなる人物を探していました。クエンティンは僕のヒーローであり、親しい人です。
彼はゲイで、しかも歴史上、ゲイであることが危険だった時代にゲイだった。
彼は毎日のように攻撃され、その攻撃を世間は容認した。それでも彼は彼自身であり続けた。
…自分自身であり続けること、決して長いものに巻かれないこと、それがこの歌のテーマです。」
と話しています。
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「7月15日(水)OA分の放送はこちら」
ポリス時代から得意とするレゲエのリズムと、洗練されたジャズの
エッセンスを織り交ぜたクールな1曲。
お届けした楽曲は、Sting で 「Englishman In New York」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1987年にリリースされたスティングの名盤
『ナッシング・ライク・ザ・サン』を特集します。
『ナッシング・ライク・ザ・サン』は、本国イギリスや日本はもちろん、アメリカのチャートでも
TOP10入りし、アメリカだけで200万枚ものセールスを記録した ベストセラーアルバムです。
「Englishman In New York」はスティングの歌に加え、
ブランフォード・マルサリスのサックスがとても印象的です。
実はチャートアクションはそれほど振るわなかったものの、
のちにリミックスが話題になったりと、結果的にスティングの代表曲となりました。
スティング自身はこの曲について、
「これは部分的には僕自身について、部分的にはクエンティンについての曲です。
僕は曲のメタファーとなる人物を探していました。クエンティンは僕のヒーローであり、親しい人です。
彼はゲイで、しかも歴史上、ゲイであることが危険だった時代にゲイだった。
彼は毎日のように攻撃され、その攻撃を世間は容認した。それでも彼は彼自身であり続けた。
…自分自身であり続けること、決して長いものに巻かれないこと、それがこの歌のテーマです。」
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2020.07.15

