1月28日O.A.「Get Lucky 」 Daft Punk Feat. Pharrell Williams & Nile Rodgers

今日紹介したのは、昨日のグラミー授賞式で大いに話題となりました、ダフト・パンクです!
アルバム「ランダム・アクセス・メモリーズ」から、
ダフト・パンクfeat.ファレル・ウィリアムズ&ナイル・ロジャース、「ゲット・ラッキー」!

日本時間で昨日行われた、グラミー賞の授賞式。
およそ8年ぶりのアルバム「ランダム・アクセス・メモリーズ」をリリースしたダフト・パンクに
注目が集まっていました。結果、主要4部門の中の「最優秀レコード賞」「最優秀アルバム賞」
を含め、全部で5部門を受賞しました。

グラミー賞といえば、パフォーマンスも注目が集まりますが、
ダフト・パンクは、アルバムでも共演しているファレル・ウィリアムズとナイル・ロジャース、
そして、スティービー・ワンダーとコラボ!アルバムからの代表曲「ゲット・ラッキー」を披露しました。
その曲中に、ナイル・ロジャースが所属していたバンド・シックの「おしゃれフリーク」の一節や、
スティービー・ワンダーの「アナザー・スター」を織り交ぜて、みていた多くの人を魅了していました。
ちなみにグラミー賞の主要部門、最優秀新人賞にはマックルモア&ライアン・ルイスという
ヒップホップ・デュオが、最優秀楽曲賞にはロードというまだ17歳の女性シンガーが選ばれました。

ちなみに、ダフト・パンクはいつもヘルメットを被ってるんですよね。だから喋らないんです。
昨日も受賞スピーチするかしないか、という点にも注目が集まってましたが、
結局話すことはありませんでした…。来日公演は2006年のサマーソニックが
最後だったようですから、今度来たら、もう大変なことになりそうですね!

2014.01.28

1月27日O.A.「 I Can See Clearly Now」Jimmy Cliff

今日、お送りしたのは、1972年のヒット曲!
ジミークリフ、「アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ」。
                      
この曲は、93年に公開された映画「クールランニング」でも挿入歌として使われていましたね。
1988年冬季オリンピックカナダ・カルガリー大会に出場したジャマイカの
4人乗りのボブスレーチームを描いた映画でした。
        
そのジャマイカチームは、今回のソチオリンピックに2人乗りで出場します!
しかし、出場までの道のりは険しいものでした。
88年のカルガリー大会以来、5大会連続出場をはたしていたのですが、
映画のブームも去り、それと同時に、国からの強化資金も激減。
2002年ソルトレークシティー大会以来、出場から遠ざかってしまいました。

しかし、今回、12年ぶりの出場が決定!
キッカケは、ソルトレークシティー大会にも出場した
操縦役で46歳のウィンストン・ワッツ選手。
ソルトレークシティー大会後引退をし、アメリカに移住。
油田で働いていたのですが、近くにボブスレーのコースを発見し練習を再開。
ソチオリンピック出場にこぎつけます。
46歳はボブスレーで過去2番目の高年齢でのオリンピック出場ということです。

また、ワッツ選手はソチ出場のため、およそ1700万円もの私財を出したものの、
渡航費や用具費の資金が不足していました。
そこで、インターネットの寄付金集めサイトを立ち上げることに。
開始から48時間で世界各地からの寄付は、およそ840万円が集まります。
さらに、ソチオリンピック組織委員会も遠征費を負担するということで、
はれて、出場することができるようになりました!

その勇姿是非、オリンピックで見てみたいですね。


      

2014.01.27

1月24日O.A.「Bridge Over Troubled Water」Simon & Garfunkel 

今月のテーマは、「ウィンターハーモニー!THE BEST DUO & DUET SONGS」!
今朝は、ラジオネーム〔コンドルも飛んでいる〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。
「Bridge Over Troubled Water」Simon & Garfunkel
邦題は「明日に架ける橋」

〔コンドルも飛んでいる〕さんからはこんなメッセージ・・・

「14歳くらいの時、TVで「サイモン&ガーファンクル再結成チャリティコンサート」を見ました。
NYのセントラルパークに50万人以上の観客を動員したとの事で、
当時の私にはその規模が全く理解できませんでした。
ただ、その番組で見た2人のパフォーマンスには心が揺さぶられました。
何という美しい歌声!何というハーモニー!素晴らしかった。
それから10年以上経ってNYを訪れた私。もちろんセントラルパークに足を運びました。
私にとって、デュオといえば「サイモン&ガーファンクル」の『明日(あす)に架ける橋』です。」

この歌は世代を問わず胸に響く名曲です。
サイモン&ガーファンクルの1970年の作品で、ゴスペルをヒントにポール・サイモンが書き下ろした。
全米全英No.1、グラミーも総なめにした、二人の代表曲。

「辛い時は、激流に架かる橋のように、この身を投げ出し、君の支えとなる・・・」。
歌詞がまた素晴らし、まさに時代を代表する名曲です。

2014.01.24

1月23日O.A.「M 」 Princess Princess

今朝の曲は、「M 」 Princess Princess

1989年の今日、1月23日は、あのプリンセスプリンセスが、
ガールズバンドとして、初めて武道館コンサートを行い、トータル4日間を満員にしました。

1983年に、某オーディションで1500人の中から選ばれた5人が「赤坂小町(あかさかこまち)」という
バンド名で活動を開始。86年にプリンセスプリンセスと改名してメジャーデビューすると、
「恋はバランス」、「世界で一番熱い夏」、「LET’S GET CRAZY」などをリリースし、
そのパワフルなステージが評判となりました。

その後、プリンセスプリンセスは、8年連続で武道館公演を成功させて、
96年に解散ライブの会場として選んだのも日本(にっぽん)武道館。
昨年は、16年ぶりに、再び、この場所に集結しました。

89年に初の武道館公演を大成功させた後、リリースしたのが大ヒット曲「ダイアモンド」。
カップリングには今朝お届けしたこの名曲が収録されました。

2014.01.23

1月22日O.A.「Oh Sherrie」Steve Perry

今日ご紹介したのは、スティーヴ・ペリーの、「Ohシェリー」です。

スティーヴ・ペリーは1949年の今日、アメリカ・カリフォルニア州に生まれました。
78年に、ロック・バンド「ジャーニー」にヴォーカルとして加入。
これをきっかけに、ジャーニーは音楽性をポップ路線に変更し、
アルバム「インフィニティ」のヒットにより、一気にスターダムへと駆け上がります。
全米1位を獲得した、81年のアルバム「エスケイプ」からは
「ドント・ストップ・ビリービン」「オープン・アームズ」といった、
ジャーニーの代表曲が誕生しました。
その後、スティーヴ・ペリーは84年に、アルバム「ストリート・トーク」でソロ・デビュー。
このアルバムに収録された「Ohシェリー」は全米3位を達成しました。
この曲は、ブロードウェイ・ミュージカル「ロック・オブ・エイジズ」で使用されるなど、
現在も長く親しまれています。

昨年のポールマッカートニーを皮切りに今年もエリッククラプトン、ジェフベックなど
大物ロッカーの来日が相次いでいます。
世界一熱い往年の日本のロックファンが今盛り上がっています!

2014.01.22

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