1月21日O.A.「Night Fever」 Bee Gees
今日1月21日は、ジョン・トラボルタ主演の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の
サウンドトラックが、全米アルバムチャートで1位になった日です!
今朝の曲は「Night Fever」 Bee Gees をお届けしました。
「サタデー・ナイト・フィーバー」は、アメリカでは1977年に、日本では78年に公開された映画。
退屈な毎日にうんざりしていたジョン・トラボルタ演じる青年トニーが、
土曜日の夜のディスコで出会った女性ステファニーに影響され、自分の生き方を見つめなおし、
ステファニーとの生活を夢見て賞金付きのダンスコンテストへの出場を決意する…というお話。
ニューヨークのブルックリンとマンハッタンが対比されていて、
当時のアメリカの格差社会を風刺した映画の1面もあります。
映画も映画の中で使われた曲も大ヒットし、サウンドトラックも全米チャートで24週連続1位を記録!
世界での売上も、4000万枚という記録を打ち立てました。
ジョン・トラボルタのあの有名なポーズ、懐かしいですね・・・。
サウンドトラックが、全米アルバムチャートで1位になった日です!
今朝の曲は「Night Fever」 Bee Gees をお届けしました。
「サタデー・ナイト・フィーバー」は、アメリカでは1977年に、日本では78年に公開された映画。
退屈な毎日にうんざりしていたジョン・トラボルタ演じる青年トニーが、
土曜日の夜のディスコで出会った女性ステファニーに影響され、自分の生き方を見つめなおし、
ステファニーとの生活を夢見て賞金付きのダンスコンテストへの出場を決意する…というお話。
ニューヨークのブルックリンとマンハッタンが対比されていて、
当時のアメリカの格差社会を風刺した映画の1面もあります。
映画も映画の中で使われた曲も大ヒットし、サウンドトラックも全米チャートで24週連続1位を記録!
世界での売上も、4000万枚という記録を打ち立てました。
ジョン・トラボルタのあの有名なポーズ、懐かしいですね・・・。
2014.01.21
1月20日O.A.「Where Is The Love ?」The Black Eyed Peas
今日、お送りしたのはブラック アイド ピーズの代表曲「ホエア・イズ・ザ・ ラヴ」。
「ブラック アイド ピーズ」は現在、活動休止中で、
ヴォーカルのファーギー、ウィル・アイ・アムはソロ活動中。
特に、ウィル・アイ・アムは多方面で活躍中で、
このたび、3Dプリントの技術を持つ会社のクリエイティヴ・ディレクターに就任しました。
3Dプリンターは世界で注目されていますが、
アーティストのウィル・アイ・アムが参入するのは意外ですね!
ただ、ウィル・アイ・アムは、「ステージにスキャナーを置いて、
アーティストがとったポーズを3Dプリンターでプリントアウトすることだってできる!」
と将来を見据えているそうです!
まさに、3Dプリンターの新規ジャンルの開拓者として注目されています。
あなたは3Dプリンターでどんな夢の形を実現しますか?
「ブラック アイド ピーズ」は現在、活動休止中で、
ヴォーカルのファーギー、ウィル・アイ・アムはソロ活動中。
特に、ウィル・アイ・アムは多方面で活躍中で、
このたび、3Dプリントの技術を持つ会社のクリエイティヴ・ディレクターに就任しました。
3Dプリンターは世界で注目されていますが、
アーティストのウィル・アイ・アムが参入するのは意外ですね!
ただ、ウィル・アイ・アムは、「ステージにスキャナーを置いて、
アーティストがとったポーズを3Dプリンターでプリントアウトすることだってできる!」
と将来を見据えているそうです!
まさに、3Dプリンターの新規ジャンルの開拓者として注目されています。
あなたは3Dプリンターでどんな夢の形を実現しますか?
2014.01.20
1月17日O.A.「Ebony and Ivory」Paul McCartney and Stevie Wonder
金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
今月のテーマは、「ウィンターハーモニー!THE BEST DUO & DUET SONGS」!
今朝は、ラジオネーム〔ラーナ〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。
〔ラーナ〕さんからはこんなメッセージ・・・
「ポール・マッカートニー& スティーヴィー・ワンダーの『Ebony and Ivory』をリクエストします。
高校の英語の授業の始まりに、毎月一曲、英語の曲を歌うのが決まりでした。
そこで聞いた一曲です。
歌詞の内容も英訳して習ったのですが、「黒と白との調和」のストーリーが素敵でした。
男女のデュオもいいですが、こんなハーモニーも素晴らしいと思います。」
素敵な授業の思い出ですね。
1982年、ポール・マッカートニーのアルバム、『タッグ・オブ・ウォー』に収録され、
その後シングルカット。
ピアノの鍵盤の、黒=エボニーと、白=アイボリーが、一つのハーモニーを奏でることを例えて、
人類の調和を訴えている作品です。
楽器はすべてポールとスティーヴィーが演奏。
スティーヴィーがキーボード・ドラム・パーカッション。ギターとピアノはポール。
スター同士の夢の競演で話題となり、もちろんアメリカ・イギリス、
日本でもチャート1位を記録。
その後ポールはマイケル・ジャクソンとも競演したり、プロデューサーとしてもすばらしい手腕を見せています。
今月のテーマは、「ウィンターハーモニー!THE BEST DUO & DUET SONGS」!
今朝は、ラジオネーム〔ラーナ〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。
〔ラーナ〕さんからはこんなメッセージ・・・
「ポール・マッカートニー& スティーヴィー・ワンダーの『Ebony and Ivory』をリクエストします。
高校の英語の授業の始まりに、毎月一曲、英語の曲を歌うのが決まりでした。
そこで聞いた一曲です。
歌詞の内容も英訳して習ったのですが、「黒と白との調和」のストーリーが素敵でした。
男女のデュオもいいですが、こんなハーモニーも素晴らしいと思います。」
素敵な授業の思い出ですね。
1982年、ポール・マッカートニーのアルバム、『タッグ・オブ・ウォー』に収録され、
その後シングルカット。
ピアノの鍵盤の、黒=エボニーと、白=アイボリーが、一つのハーモニーを奏でることを例えて、
人類の調和を訴えている作品です。
楽器はすべてポールとスティーヴィーが演奏。
スティーヴィーがキーボード・ドラム・パーカッション。ギターとピアノはポール。
スター同士の夢の競演で話題となり、もちろんアメリカ・イギリス、
日本でもチャート1位を記録。
その後ポールはマイケル・ジャクソンとも競演したり、プロデューサーとしてもすばらしい手腕を見せています。
2014.01.17
1月16日O.A.「Kiss Of Life」Sade
今朝の曲は、1992年の曲「Kiss Of Life」Sade。
今日、1月16日は、イギリスのバンド、シャーデーのヴォーカリスト、
シャーデー・アデュの誕生日。55歳になります。
シャデー・アデュはまさにクール・ビューティーの象徴。
憧れた男性も多かったのではないでしょうか。
少女時代に、カーティス・メイフィールドやマービン・ゲイを好んで聴いていたという彼女は、
ファッションブランドの経営やモデルの仕事をしたのち、1983年、シャーデーを結成。
翌年にデビューしたシャーデーは、いきなり、イギリスや日本でヒットを記録。
その後、アメリカでも注目され、グラミー賞の新人賞にも輝きました。
その後もマイペースではありますが、良質なアルバムを数枚リリース。
結婚、離婚、出産を経験しますが、
クールで落ち着いたミステリアスな声はその輝きを放ち続けています!
今日、1月16日は、イギリスのバンド、シャーデーのヴォーカリスト、
シャーデー・アデュの誕生日。55歳になります。
シャデー・アデュはまさにクール・ビューティーの象徴。
憧れた男性も多かったのではないでしょうか。
少女時代に、カーティス・メイフィールドやマービン・ゲイを好んで聴いていたという彼女は、
ファッションブランドの経営やモデルの仕事をしたのち、1983年、シャーデーを結成。
翌年にデビューしたシャーデーは、いきなり、イギリスや日本でヒットを記録。
その後、アメリカでも注目され、グラミー賞の新人賞にも輝きました。
その後もマイペースではありますが、良質なアルバムを数枚リリース。
結婚、離婚、出産を経験しますが、
クールで落ち着いたミステリアスな声はその輝きを放ち続けています!
2014.01.16
1月15日O.A.「My Generation」The Who
今日ご紹介したのは、ザ・フーの、「マイ・ジェネレーション」です。
1965年に3枚目のシングルとして発表された「マイ・ジェネレーション」は、
全英チャート2位を記録したまさに伝説のナンバー。
2012年のロンドン・オリンピックの閉会式でも
ザ・フーがトリを務め演奏され、続々と打ち上がる花火とともに、
盛り上がりました。
このザ・フー、49年前の1965年の今日、イギリスで「アイ・キャント・エクスプレイン」でデビュー。
ギターやドラムセットなどの楽器を破壊する暴力的なライブ・パフォーマンスは、
後のロック・アーティスト達に大きな影響を与えました。
また69年に発表したコンセプト・アルバム「トミー」では、1枚のアルバムに、
一貫したストーリーを持たせた「ロック・オペラ」という新たなジャンルを確立。
90年には「ロックの殿堂」入りを果たしました。
1965年に3枚目のシングルとして発表された「マイ・ジェネレーション」は、
全英チャート2位を記録したまさに伝説のナンバー。
2012年のロンドン・オリンピックの閉会式でも
ザ・フーがトリを務め演奏され、続々と打ち上がる花火とともに、
盛り上がりました。
このザ・フー、49年前の1965年の今日、イギリスで「アイ・キャント・エクスプレイン」でデビュー。
ギターやドラムセットなどの楽器を破壊する暴力的なライブ・パフォーマンスは、
後のロック・アーティスト達に大きな影響を与えました。
また69年に発表したコンセプト・アルバム「トミー」では、1枚のアルバムに、
一貫したストーリーを持たせた「ロック・オペラ」という新たなジャンルを確立。
90年には「ロックの殿堂」入りを果たしました。
2014.01.15

