「迷える森のナナ逆電」をお届け!

SCHOOL OF LOCK!



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聴取期限 2022年3月24日(木)PM 10:00 まで



(教室のドアが開く)

森七菜「生徒のみなさん、こんばんは。GIRLS LOCKS!2週目担当の森七菜です!」

森七菜「あっという間に登校4日目になりますが、最近、私はおうちで、昔の自分とか家族を撮っているホームビデオを発掘して。それを見ていたんですよ。そしたら「メチャクチャ可愛いな、私」と思って。昔ですよ、3歳、5歳ね(笑)。メチャクチャ可愛いなと思ってビデオ見てたら・・・これ本当に謝罪モノなんですけど。私のお父さん、昔からよく一緒に遊んでくれるんですけど、当時、お父さんの髪の毛を抜くのにすごいハマってた訳。パパからしたら恐怖よ。でも可愛い娘だから、「きゃーきゃー」楽しんでいる娘を、止められない訳。その様子も映っていますよ。それで違うビデオで、逆にお父さんから意地悪された時のもあった訳よ。そしたら5歳七菜が「いやー!」って言って、パパが「へへ」って。それで私が大人しくなったと思ったら、「パパ?ちょっと頭かしてみ?」って言ったんですよ。「えー、この少女、怖すぎん?」って思って、お父さんに謝ろうって、今やっと思いましたね。お父さんの今の髪型は、過疎化しているんで(笑)。やっぱり私のせいかなっていう、若干責任を感じます。ごめんなさい。」


森七菜「さあ今夜は、こちらの授業をお届けしたいと思います。『迷える森のナナ逆電』!」

森七菜「迷いの森に迷い込んだ、悩める生徒の相談に乗っていくという授業です。まずは書き込みを紹介します。」



私は好きな人がいるのですが、その人とは兄弟みたいな感じでこれからどうやって発展をさせればいいか、分かりません。助けてください!!

RN もりみみ
愛知県 17歳


森七菜「それでは電話していきましょう!もしもし。」

もりみみ「もしもし。」

森七菜「こんばんは、森七菜です。書き込みありがとうございます。高校2年生ですか?」

もりみみ「高校2年生です。」

森七菜「その好きな人は、同じ年の人ですか?」

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もりみみ「同じクラス、同じ部活です。」

森七菜「おー、じゃあメチャクチャ近い距離にいますね。クラスの席も結構近い感じですか?」

もりみみ「席も近いです。」

森七菜「毎日、楽しい?」

もりみみ「そうですね、楽しいです。」

森七菜「そっかー。その男の子はどんな方ですか?」

もりみみ「見た目はすごくクールなんですけど、中身はすごく優しい感じの人で。」

森七菜「どんなところが「好きだな」って思いますか?」

もりみみ「なんか2人でいる時とかに、下の名前で呼んでくれたり。」

森七菜「えー!2人の時だけ?」

もりみみ「そうですね。友達といても、ふいに呼んでくれたり、部活の時も呼んでくれたり。あとは自分が去年の9月から、部活のマネージャーになった時に、色々とイチから教えてくれて。」

森七菜「それで距離が縮まって、好きだなって思ったってことですね。それは素敵な話過ぎて・・・良いですね。結構その子とはクラスの中でも仲が良いんですか?」

もりみみ「割と。名字が同じなのもあって。」

森七菜「じゃあ出席番号、隣くらいじゃない?」

もりみみ「違うんですよ。私の学校は、背の順で出席番号をつけていくんで。」

森七菜「そうなんだ(笑)。それは恨むね。」

もりみみ「はい(笑)。」

森七菜「でも同じ名字で共通点があってって感じなんだ」

もりみみ「はい。だけどその名字のせいもあって、同じ名字だから「兄弟」みたいなくくりになっちゃう。」

森七菜「そうか、でもそれくらい仲良いんですね。」

もりみみ「そうですね。」

森七菜「でもここから距離を縮めるとしたら、これ以上縮まったら、何になると思う?兄弟っていうのは他の人からつけられたもんだけど、今もし親友だとしたら、この先はもう恋人しかないなって思ったりする?」

もりみみ「そうですね。ただこれ以上いけるのかな?って。男友達で終わっちゃうのかな、これ以上はいけない気がするんですよ・・・。」

森七菜「それは相手の反応的に?私は「もりみみさんがどうなりたいのか」が大事だと思います。」

もりみみ「なんか、できるなら付き合いたいなって思いますね(笑)。」

森七菜「その気持ち、大事!そうですよね、だって好きなんだもん。だったらこれ以上は恋人しかないんじゃないですかね?だとしたら、それにリーチをかける行動をするしかないですね。」

もりみみ「ですね・・・。」

森七菜「でもきっと大丈夫だと思います。なんか自分にだけ優しくしてくれて、それはもう、変な言い方ですけど・・・脈ありじゃないですか?それでダメだったら「なんだよ〜」って、「思わせぶりなんだよ〜」って怒れますしね(笑)。なんか当たって砕けることが出来る状況が揃っちゃってるから。しかも声聞いてる限り、メチャクチャ可愛いので(笑)。私すでにやられてますもん。」

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もりみみ「私の方がですよ(笑)。憧れの森七菜ちゃんと喋れて、今、心臓が飛び出しそうなんですよ(笑)。」

森七菜「可愛すぎるって(笑)。暑くなってきちゃった、長電話してごめんね(笑)。あちち・・・。」

森七菜「もりみみさん、相手の胸を締め付ける力をすごく持ってると思うんで。一生懸命、気持ちを伝えたら、もし仮に今何か起こってなくても、歯車が動くキッカケにでもなると思うの。だって告白が最後じゃないですからね。ドラマとかでは告白して「ごめんなさい」でバッドエンドとかありますけど。本当の人生、それで終わりじゃないんで、絶対に大丈夫です。」

もりみみ「ありがとうございます。」

森七菜「頑張ってください!

森七菜「あと何か気になることはありますか?」

もりみみ「大丈夫です。なんか森七菜ちゃんと、こんな奇跡みたいに話せて「頑張って」って言われて、嬉し過ぎて、やる気出ました(笑)。」

森七菜「よっしゃ!頑張れ!また結果とか、幸せな報告、助けてっていう書き込みも待ってますんで。ぜひまた掲示板に書き込んでください。また長電話しましょう!」

もりみみ「ありがとうございました!」

森七菜「ありがとう〜。」


森七菜「・・・はい。キュンキュンしますね、私ヤバいんですけど、暑いんですけど。高校生のきらめきを感じ過ぎて、すごくハッピーな気持ちです。」

森七菜「そんな2人にピッタリの曲を用意しました。聴いてください、ハンブレッダーズで『付き合ってないけどお互いに』。」

<M:ハンブレッダーズ/付き合ってないけどお互いに>

森七菜「どうでしたかね?私は本当に癒されました。目の前にお花があるんですけど、その花を体現したような子でしたね(笑)。告白、成功すると良いですけど。この曲がピッタリだと思うんですよ。是非この曲を聴き込んで、告白に挑んでくれたら良いなと思います。

森七菜「ということで、今月の登校は以上です。私とはまた来月お会いしまそう。GIRLS LOCKS!2週目担当の森七菜でした、バイバイ〜!」

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