「マイナビ 閃光ライオット2023」の緑黄色社会先生のライブ前後のインタビューの模様をお届け!さらに!甲子園を解説してくれるあの職員が今年も登場…!?

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2023年8月25日(金)PM 10:00 まで



こもり校長「さあ今週月曜日火曜日は、8月7日にZepp DiverCityで開催した『マイナビ 閃光ライオット2023 produced by SCHOOL OF LOCK!』のライブ音源をお届けするスペシャル授業を行いました」

COCO教頭「はい。この2日間、熱さが蘇ってきたもんね」

こもり校長「オープニングアクトの結束バンドから9組、ファイナリストの音源を聴いて、そしてゲストライブアクトとの音源も聴いて。生徒の中でも、たぶん直接会場に来て観てくれた生徒もいれば、配信で観てくれた生徒もいたりとか。たぶん感じることがみんな違かったからこそ、もう1回自分の中で受け取ったものっていうのを整理する時間にもなっただろうし、初めて聴いた生徒は、そこでその残り香じゃないけど、あの時のなんか熱かったもの、みたいなのも受け取れた。なんかそんな2日間だったなと思っております」

COCO教頭「そうですね! そんな今週月曜日と火曜日のスペシャル授業は、radikoのタイムフリー機能でもう一度参加することができます。授業に参加できなかった生徒、もう一度参加したい生徒は、ぜひチェックしてみてください!
その振り返り授業の火曜日に、ゲストLIVEアクトとして登場してくれた緑黄色社会先生のライブ音源をオンエアしたんですけど…。実は、ライブの前後にインタビューも行っていました」

こもり校長「リョクシャカ先生にとっては、10代アーティストとして出場し、準グランプリを取った2013年以来、10年ぶりの『閃光ライオット』のステージだったわけだけども、ゲストLIVEアクトとして帰ってきてどんなことを思ったのか、今夜はそのインタビューの模様をお届けします」


「ゲストLIVEアクト! 緑黄色社会!」

小林先生「今ちょうど、その当時からやってた円陣をやって、気合が入って懐かしい気持ちになりました」

peppe先生「10年ぶりっていう、もうすごい長い…まぁ短いのか長いのか分からないですけど、年が経ってたんだなってびっくりですけど。この場所に帰ってきたことをすごく誇りに思います。良いステージにしたいと思います」

穴見先生「当時、大きいステージに初めて立った時に、こんな景色見て、ミュージシャンの皆様は演奏できてるんだと思って、羨ましいなと思ってたんで、今日は、その喜びをふんだんに演奏に表したいと思います!」

長屋先生「はい。あの時の私たちの映像に、自分たちを今重ね合わせながら、より良いライブができるように、行ってきま〜す!」


♪ サマータイムシンデレラ(マイナビ 閃光ライオット2023) / 緑黄色社会


<生放送教室に戻る>

こもり校長「さあ、ということで、『サマータイムシンデレラ』を『閃光ライオット』でやってくれたけど…。あの当日のゲストLIVEアクトはどうだったよ?」

COCO教頭「あのね、リョクシャカ先生がステージに立つ前に、廊下でみんなで円陣を組んでたのね。背中から、もうなんかすごい覚悟を持ってやってるような気がして。で、みんなで“行こう!”って言って、ステージに立った時に、10年前に準グランプリを獲って、またその時とは違う世界がバって広がってるわけじゃん。立場も違うし、プロになってこうやってみんなの前で曲を披露するっていうのが、なんかすごくプレッシャーでもあったとは思うの。だけど、会場の隅から隅まで、上から下まで、しっかりと笑顔を届けて、生徒のみんなと目配せをしながら曲を届けてくれてて。なんかそれが、すごい今でも脳裏に焼き付いてる」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「なんかやっぱり、ゲストLIVEアクトが終わった後に、ステージからはけてきたリョクシャカ先生を見た時に、もう信じられない量の汗なわけよ」

COCO教頭「本当にそうだよね!」

こもり校長「本当に、長い時間ではなかったじゃない。でも本当に、あの時間に全てをかけて、すごい熱量で、すごい角度で、ライブを届けてくれたんだなっていうのが、それで一瞬にしてまた伝わっちゃって。“あ〜、やっぱり本気の人たちってかっこいいな”っていうのもすごく感じた。
で、そんなライブ後にも話を聞かせてもらいました」


<ライブ後のインタビュー>

長屋先生「あ〜!」

小林先生「すごい声!」

長屋先生「(笑) ちょっと胸熱でしたね〜。なんか、この10年間のいろいろメンバーで乗り越えてきたこととかを、すごい走馬灯のように絵がバーって走り抜けてって。“いやでも、いかんいかん。ちゃんとかっこいいライブしなきゃ!”みたいな(笑) なんか自分を元に戻して。でも結果楽しかったです! 楽しくできたし、“より良いライブがしたい”って初めに言ったんですけど、それはクリアできたかなと思います!」

穴見先生「僕の閃光がライオットしちゃって、全然落ち着かず、テンション爆上げでやっちゃったんで、荒削りなところもあったんですけれども(笑) ファイナリストに負けないぐらいのパッションでライブさせていただきました! ありがとうございました!」

peppe先生「改めて、『閃光ライオット』っていうものが大好きだなって思ったし、誇らしいな、かっこいいなって思えた、なんかそんな時間でした。今日の9組にもう明らかに影響されて(笑)、刺激されてのライブだったので、本当に熱いライブができたんじゃないかなと思います。楽しかったです!」

小林先生「そうですね。もうライブは、とにかく僕らはやりきったという感じで。さんざん始める前に、“グランプリ獲る”だの何だの、言ってましたけど、結局、今日の主役はあの9組だし、またあの9組の中から、フェスとかそういう場所で会えるアーティストがいっぱい生まれて、僕らまた一緒にこういう舞台に立てるのが、すごく楽しみだなと思ってます」

長屋先生「登場の『緑黄色社会〜♪』ってやつが、10年前と同じってことで」

穴見先生「同じでしたね」

小林先生「まるっきり同じものを使ってくれてるんですよね?」

穴見先生「よく余ってましたね、データがね」

小林先生「余ってた?」

穴見先生「残ってましたね。ちょっと感じが変になってまして」

一同笑い

peppe先生「MCとかで言ってる出演者の方もいたんですけど、やっぱこの3年間って、これまでと比べ物にならないくらい、もがいた3年間だったなって思うんですよね。バンドとかって、もちろん1人でできる音楽もありますけど、そういうスタイルじゃないものを選ぶ時に、やっぱこれまで通りバンドが組めなかったりとか、練習ができなかったりとか、披露する場がなかったりとか、そういう想いをした3年間だと思うんですよね。こういうパフォーマンスができる場所自体もなかったから。
でも久しぶりに、9年ぶりに『閃光ライオット』が帰ってきて、よりみんながそういうパワーを溜めて、蓄えて、放ったような気がしてて、より強い光が見えたなって思ってます」

長屋先生「私たち自身も『閃光ライオット』を観に行って、“かっこいい、あそこに立ちたいな”っていうふうに思って応募したんですね。きっと、例えば、今日のこの会場の中だったりとか、配信を観てる人だったりとか、ラジオを聴いてる人たちで、同じような気持ちになった人がいるんじゃないかなって思います。
なんかそう思ったこと自体すごくかっこいいし、そう思ってる人って、意外と周りにもいると思うんですよね。見つけられてないだけで。ちょっとでも勇気を出して、ぜひその世界を広げて、かっこいい姿を作って挑戦してほしいなと思います。
会えたらめっちゃ嬉しいですね! そういう子たちと、一緒にできたら嬉しいなと思います! 頑張ってください!」

<生放送教室に戻る>


こもり校長「でもさあ、ステージに行く前に、そういう、あの時の“緑黄色社会〜!”みたいなのが、同じ音源で…とか、そういうことを感じるんだなって、思うよね。言えば、もう結構プロなわけじゃない」

COCO教頭「そうだよね!」

こもり校長「この10年の中で、きっといろんなライブにも出てるし。たぶん、そういう想いに残るライブっていっぱいあったと思う。“緑黄色社会で、初めてでかいステージに立った日”とか、“このフェスに出た”とか、いっぱいあるんだろうけど、その中でも、やっぱそれを聞いたらあの時のことを走馬灯のように思い出すっていうのは、やっぱここが出身で、すごく大切にしてくれてるんだな、しかもそういうことを思ってくれてるんだなってのはすごく嬉しいなと思う」

COCO教頭「嬉しいよね」

こもり校長「どう?」

COCO教頭「(笑) 最初ね、生放送教室に緑黄色社会先生が来てくださった時に、もう本当に、長屋先生が“グランプリ獲ります”みたいな感じで意気込んでたけど。なんかその、意気込みをしっかりと持ちつつも、でもやっぱプロとしての余裕っていう言い方したらちょっと聞こえが逆に良くないかもしれないけど、すごくいい意味で、成長して、ゆったりと音楽を楽しみながらやってるっていうのがすごい伝わってきて、それもすごく残るよね。新鮮だよね」

こもり校長「だからこそ、長屋先生が言ってくれたけど、コロナ禍っていうのはもうもの凄くきつい3年間だったし、みんな手探りの中で生きてきたけど。その分何か感じたことだったりとか、ファイナリストを含め、やっぱり受け取った生徒のみんなにも、あの言葉を胸に刻みながら、より強く1人1人が輝いてほしいなって、コメント聞いて俺も改めて思ったね。
リョクシャカ先生、本当にありがとうございました!」



こもり校長「さあ生放送教室でもちょこちょこ話してきたけど、全国高校野球選手権…甲子園かな? 盛り上がってるよね!」

COCO教頭「盛り上がってるよ! 昨日までで、ついにベスト8が出そろいました!」

沖縄県 沖縄尚学
神奈川県 慶応
茨城県 土浦日大
青森県 八戸学院光星
鹿児島県 神村学園
岡山県 おかやま山陽
宮城県 仙台育英
岩手県 花巻東

こもり校長「この8校で、準々決勝4試合が明日行われるわけなんだけど。教頭は野球詳しいじゃない?」

COCO教頭「いやいや言ったことないし(笑) あれでしょ? キックベースと一緒と思ったらいいんでしょ?」

こもり校長「ルールは、もうそうだね…?」

COCO教頭「これでいいんでしょ? 合ってるんでしょ?」

こもり校長「知らないよ? 何言われても」

COCO教頭「もう大炎上やん(笑) ごめんなさい、知らない。全然知らないの。詳しくないのよ」

こもり校長「でしょ? だから、ここは詳しくない教頭ってことだから、だとしたら、もうここは俺の出番だなと思うわけ」

COCO教頭「かっけー!」

こもり校長「そうなんだけど、そもそも俺が全く野球に詳しくないのね」

COCO教頭「やっぱりね!」

こもり校長「背負うもんも背負えないということで、今夜はこの方に来ていただいております!」

藤田先生「生徒のみんな、お久しぶりです! Mr.東大、藤田です!

SCHOOL OF LOCK!


<イェーーイ!>

COCO教頭「誰よ?」

藤田先生「久しぶり!」

こもり校長「あのね、藤田くん。やっぱ相変わらず声がいい!」

藤田先生「ありがとうございます!」

COCO教頭「確かに(笑)」

こもり校長「本当に、むちゃくちゃ声がいいの!」

COCO教頭「確かに重低音。…で、ごめんなさい! 誰?(笑) どこの誰?(笑)」

こもり校長「藤田くん」

COCO教頭「いや、知らねー(笑)」

こもり校長「ね? Mr.東大」

藤田先生「もう毎年、この時期になると…」

COCO教頭「ええ子やな(笑) ほんまにええ子やな(笑)」

こもり校長「この時期になると、甲子園から来てくれる」

COCO教頭「いらっしゃって。ありがとうございます」

藤田先生「駆けつけました」

COCO教頭「はじめまして。よろしくお願いします」

藤田先生「よろしくお願いします」

こもり校長「初めての生徒のために説明すると、藤田くんは東京大学在学中から、我が校の掲示板を管理する“KGBチーム”に入っていて、野球大好きです。詳しいということで、去年、甲子園のタイミングで授業に来てくれて、いろいろと解説してもらいました。今年も解説してもらおうと思って呼んだんだけど、実は藤田くん、今年の春、東京大学院を卒業して、KGBチームを卒業してしまったんですよ

COCO教頭「え、じゃあ、もう関係ないのに、昔KGBチームだったってことで来てくれたってことですかね?」

藤田先生「…そういうことになりますね」

COCO教頭「めっちゃ優しいやーん! ありがとう!」

藤田先生「…」

こもり校長「まぁ、あれかな? 新しい教頭と藤田くんは、ちょっと合わないんだな(笑)」

COCO教頭「はまってないな? やっぱインテリアと合わねーなぁ」

こもり校長「ちょっとまずいな! こんなに合わないかぁ!」

COCO教頭「こんなに、No Chemistryなことある?(笑) 隣にいるのに」

藤田先生「…」

こもり校長「こんな合わないね!(笑)」

COCO教頭「こんな距離感であるの?」

こもり校長「そうなんだよ」

COCO教頭「物理的距離は近いんだけど、心の距離、めちゃめちゃ遠い!」

藤田先生「…」

こもり校長「でも、ちょっと今日の解説が終わる頃までには、ちょっとでも距離縮められるようにやってこうよ」

COCO教頭「確かにね!」

こもり校長「そんな藤田くんなんだけど、東京大学院卒業後、なんとTOKYO FMに就職し、局員になって帰ってまいりました!

<イェーーイ!>

COCO教頭「おお〜…!(笑)」

こもり校長「すごいことです、これは!」

COCO教頭「だったら、“藤田さん”ですやん!」

こもり校長「そう、もう普通の藤田さんです!」

COCO教頭「なんか、さっき私がすごく上から言ったのがよくなかったんだろうね?」

こもり校長「あー、そうだろうね」

COCO教頭「なんかもっと下から敬って…、だって東京大学院卒業した人、私人生で初めて見たもん」

こもり校長「ああ、本当に?」

藤田先生「ちょっと先ほどの、舐めた口の聞き方は部長に報告させていただきます」

一同笑い

COCO教頭「こっわ(笑) いや、失礼いたしました! なので、今後とも、SCHOOL OF LOCK!よろしくお願いいたします! 大変失礼いたしました!」

藤田先生「こちらこそ、よろしくお願いいたします」

こもり校長「(笑) そう、だから、今後ともお世話になってくであろう、藤田くんなんだけども…。ちょっと今年も甲子園の解説をお願いしてもいい?」

藤田先生「もう任してください!」

こもり校長「そうだよね? 準々決勝を1試合ずつ見ていきたいんだけど…。第1試合、沖縄(沖縄尚学)と神奈川(慶応)ね」

藤田先生「そうですね。これもう好カードですね」

こもり校長「好カードなんだ?」

藤田先生「題して、『激アツ! どっちが勝ってもメモリアル対決!』です」

COCO教頭「そんなキャッチフレーズつけてくれんの?(笑)」

こもり校長「入口が上手いでしょ? それはどういうことなの?」

藤田先生「まず沖縄尚学。勝てば、学校史上初のベスト4なんですよ」

こもり校長「うわー、なるほどね! そういうの背負ってるんだ?」

藤田先生「次買ったら、もうメモリアルです」

COCO教頭「歴史的瞬間」

藤田先生「対戦する慶應も、勝てば、1920年以来の、103年ぶりの、ベスト4入り!」

COCO教頭「どっちもすごいじゃん!」

こもり校長「ね、ちょっと待って。103年ぶり?」

藤田先生「103年ですよ」

こもり校長「なるほど。じゃあ、ある種、お互い学校を背負ったもの同士の好カード?」

SCHOOL OF LOCK!


藤田先生「そうですね、お互い熱が入ってます」

COCO教頭「そうか、1試合目から」

こもり校長「特徴的にはどうなの?」

藤田先生「そうですね。沖縄尚学の方は、エースがとにかくすごいんです。東恩納くんっていうエースがどんだけすごいかって言うと、県大会から47イニング無失点という記録を作っています」

こもり校長「え? すごくない?」

藤田先生「1点も取られてないんです」

COCO教頭「そんなことある?」

藤田先生「3回戦でちょっと点取られちゃって、途絶えたんすけど、そこまで1点も取れてなかったんです」

COCO教頭「47イニング無失点」

こもり校長「だから、ちょっとそこで取られちゃったみたいなところはあるけど、ここでまた調子を戻してくると、これはすごい敵としては…」

COCO教頭「恐ろしい」

藤田先生「そうなんですよ。だからこの試合は、東恩納くんを慶応がどう攻略していくかっていう」

COCO教頭「沖縄尚学のエースのね」

こもり校長「なるほどね。そういう向こうの監督・チーム、どう采配してくるか、みたいなところも楽しみなんだ! なるほど!
じゃあ第2試合(土浦日大(茨城)vs 八戸学院光星(青森))ちょっと聞いてもいい?」

藤田先生「これも好カードですね」

こもり校長・COCO教頭「おお〜」

藤田先生「題して、『激アツ! ピッチャー対決!』です」

<カキーン!>

こもり校長・COCO教頭「ピッチャー!」

藤田先生「まず、八戸学院光星。こちらも、岡本くんと洗平くんっていう、2年生のダブルエースがいるんです」

こもり校長「2年生なんだ?」

COCO教頭「ダブルエース?」

藤田先生「これ、ダブルエースっていうのはものすごく大きくて。甲子園って、やっぱり試合やって、明後日にまた試合やってって、結構過密日程なんですよね。1人しかエースがいないってなると、結構ダメージが蓄積しちゃって勝ち残れないって特徴があるんです。という点で、八戸学院光星はピッチャーが強いんです」

COCO教頭「ダブルエース。2人いるってなったらね」

藤田先生「土浦日大も、こちらもピッチャーが強い!」

COCO教頭「おお! だから『ピッチャー対決』ね」

藤田先生「小森くん、伊藤くん、藤本くんっていう、“3本の矢”って言われてるピッチャーがいるんですけど」

こもり校長「びっくりしたよ。俺と同じ苗字」

一同笑い

こもり校長「ぜひとも注目したいと思います!」

COCO教頭「個人的にもね(笑)」

藤田先生「やっぱりこの2校はピッチャー対決です。ロースコアの戦いになるになると思います」

こもり校長「すごいね。そんだけ、本来ならば1人絶対的エースがいて、その大活躍をどう見るかっていうところが、ここの対決に関しては、本当にどのエースが主軸になって出てくるか?」

藤田先生「もう、マウンドにいる人がエースです」

こもり校長「はー、なるほどね! だからこそ、逆にもしかしたら拮抗しちゃうパターンもある?」

藤田先生「それはあります!」

こもり校長「面白いね。…じゃあ、第3試合、鹿児島(神村学園)vs 岡山(山陽)という」

藤田先生「これも…好カードですね」

COCO教頭「好カード続くね!」

藤田先生「題して、『激アツ! 快進撃対決!』です」

<カキーン!>

COCO教頭「“激アツ”は絶対付けるんやな?」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「そうそう、やっぱ夏だからね」

COCO教頭「そうね」

こもり校長「“快進撃”っていうのは、どういうことなの?」

藤田先生「まず、鹿児島の神村学園。こちらも甲子園で初めてのベスト8っていう、もう既に歴史作っちゃってます」

こもり校長「なるほどね。学校初なんだ」

藤田先生「もうすごいです。これはもう勢いに乗ってます」

COCO教頭「なるほどね。じゃあ行くとこまで行きたいよね」

藤田先生「対する、岡山県のおかやま山陽。こちらも、2度目の甲子園出場なんですけども、いきなりベスト8いっちゃうと」

こもり校長「あ、そうか、2回目?」

藤田先生「これ、どちらも勢い乗ってるんで、やっぱり短期決戦っていうのは、勢いがあるチームが上に上がっていくので。この第3試合を勝ったチームが、そのまま決勝まで行っちゃうんじゃないかなっていう見方をしてるので、これ絶対見てほしいカードですね」

こもり校長「だから、毎回毎回出てて作戦が緻密な学校っていうのももちろん強いんだけど、今この初体験で2校とも来てるから、乗っちゃってる感じっていうのが…」

藤田先生「イケイケの激アツですね」

こもり校長・COCO教頭「なるほどね!」

こもり校長「ここは、ある種、本当にどういう戦いになるかわかんない?」

藤田先生「本当にわからないです」

こもり校長「一番未知な感じかな?」

藤田先生「未知なんです」

COCO教頭「見応えあるんだ」

こもり校長「すごいね。さあ、第4試合、宮城(仙台育英)vs 岩手(花巻東)!」

藤田先生「ああ、これも好カードですね」

COCO教頭「もう全部やん!」

こもり校長「仙台育英って去年も…」

藤田先生「去年の優勝校です」

こもり校長「そうだよね」

藤田先生「題して…『東北対決!』です」

COCO教頭「“激アツ”付けへんのかい!(笑)」

こもり校長「(笑)東北はほら、寒い地域だから、やっぱそこは間取ってる」

COCO教頭「そっか、失礼しました」

藤田先生「やっぱり、仙台育英ってもう昨年の優勝校で、大会始まる前から“優勝候補大本命”と言われてましたね。もう昨年の優勝メンバーが7人も残ってるんです」

こもり校長「そんないるんだ!」

藤田先生「これは、昨年の戦いを知ってるってことなので、すごく有利に働くと思います」

こもり校長「そうだよね。あの感覚だったりとか、その決勝に向かうまでのプロセスを知ってるわけだからね」

COCO教頭「戦い方を知っているのか」

藤田先生「対する、花巻東。こちらの特徴としては、バッター陣がすごいんですよ。中でも大注目されとされているのが、高校通算140本塁打のスラッガー、佐々木麟太郎くん」

<カキーンカキーンカキーンカキーン…>

COCO教頭「めっちゃ打つね(笑)」

こもり校長「すごいね…!」

藤田先生「校長は、高校通算何ホーマーですか?」

こもり校長「俺、何ホーマーだろうね? 俺、200ホーマーぐらいいってるかも」

藤田先生「でも、校長ほどじゃないかもしれないですけど(笑)」

COCO教頭「上行ってるやん(笑)」

こもり校長「俺はやっぱ高校の時は名選手だったから。スーパー名選手だったから、俺は。高校の間にメジャーまで行ったから!」

藤田先生「ああ、すごいっすわ。…校長ほどじゃないかもしれないですけど(笑)」

こもり校長「嘘、嘘! いや、すごいすごいすごい! とてつもなくすごい選手がいるってことだ」

COCO教頭「佐々木麟太郎くんね」

藤田先生「やっぱり第1打席ってのが重要になってくると思うんですよね。最初に打たれたら一気に流れがいってしまうってのはあるので」

COCO教頭「相手にプレッシャーかけれますしね」

藤田先生「注目して観てほしいです」

こもり校長「俺、今回の甲子園がどうだみたいな、ちょっとニュースとかでも結構見てるのね。で、いつもの強豪校だったりとか、優勝候補の学校が、今年ベスト8に残れなかったみたいなのがすごくニュースにもなってて、“あ、そうなんだ”っていう風に思うんだけど。なかなかちょっと今回は優勝予想とかするのは難しいのかな?」

藤田先生「そうですね、もう番狂わせみたいなのがたくさん起きちゃっているので難しいんですけれども。藤田的、東大式予想でいくと…」

<ドラムロール>

こもり校長「出た!!」

COCO教頭「おお! 東大式よ!」

こもり校長「これ去年も確か、東大式予想!」

COCO教頭「この“東大式”って入れるだけで、またぐっと説得力上がるもんな」

こもり校長「でしょ? 聞きたいでしょ?」

COCO教頭「聞きたい!」

<ジャーン!>

藤田先生「仙台育英です

COCO教頭「2連続?」

こもり校長「ああ、そう? “そう?”って言うのも、俺はわかんないからさ、“どうなるんだ? ああ、そこを選ぶか。2年連続か”と思うけど」

COCO教頭「なんでですか?」

藤田先生「やっぱり、優勝メンバーが残っているってのが大きくて。やっぱり浮き足立っちゃうメンバーもいるとは思うんすけども、去年勝ったメンバーは知っているから、それの落ち着きを見て周りのメンバーも落ち着くっていうこともあると思うので。甲子園は慌てた方が負けなんで」

こもり校長「なるほどね! そうか、東大式で言うとやっぱ精神的な面から見てくと…」

藤田先生「メンタルですね」

こもり校長「やっぱり経験値が高いっていうのが一番強いんじゃないかっていう」

藤田先生「はい」

こもり校長「なるほどね。いや、きました! 今年の藤田くん的予想。仙台育英! 今聞いた生徒のみんなも、野球知ってるよっていう生徒ももちろんだけど、今のを参考に、優勝予想なんかもぜひとも(掲示板に)書いてもらいたいなと思います。
さあということで、藤田くんに甲子園解説してもらったけども、どうよ教頭? うちの藤田くん」

COCO教頭「あのね、やっぱ賢いじゃん(笑)」

こもり校長「わかる! 賢い喋りするよね」

COCO教頭「そう。あのね、ロジックっていうか、もうすごいわかりやすく説明してくれるから。しかも、ちゃんと最初にこのキャッチフレーズを言うことで、“あ、どんな感じなんだろう”って聞こうっていうマインドにさせてくれるじゃん。上手い!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「そうだよね。聞いてて気持ちいい」

COCO教頭「それ!」

藤田先生「ありがとうございます(笑)」

COCO教頭「無駄な喋りがない」

こもり校長「そう。さも自分が詳しくなったような気がすると言うか」

COCO教頭「させてくれるよね(笑)」

こもり校長「そうそう。“もう俺もわかりますよ、その感じ”みたいな」

COCO教頭「わかる。素晴らしかった」

こもり校長「だから、こっから先、明日からもう準々決勝が始まるから、生徒のみんな、一緒に甲子園を楽しんでいこう! 今年もありがとうね、藤田くん!」

藤田先生「ありがとうございました!」

こもり校長「そして、局員としてもSCHOOL OF LOCK!、これからもよろしくね!」

藤田先生「任してください!」

<カキーン!>

こもり校長「打ったね、ありがとう」

COCO教頭「(笑) ホームラン!」

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聴取期限 2023年8月25日(金)PM 10:00 まで

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