11月29日(金)のサカナLOCKS!は・・・

音楽のゼミ「サカナLOCKS!」
現在、一郎先生から出されている「課題」の一覧は[ コチラ ]
積極的な提出をよろしくお願いします。

『第3回 ミュージシャンしりとり、開催!』

SCHOOL OF LOCK!


山口「はい、講義を始めますから席についてください。Twitterを開いている人はTwitterを閉じなさい。Instagramを開いている人はInstagramをそのままにしていてください。そしてサカナLOCKS!のインスタアカウントをフォローしてください!フォロワー10万人に行った際には、サカナLOCKS! Instagram LIVEでアコースティックライブを行いますんで。10万人目指そうね!」

サカナLOCKS!のInstagramアカウントができました! → @sakanalocks_official

「さて、黒板を書きたいと思いますよ!なぜ僕がこんなにテンションが高いのか……」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


「全国のミュージシャンしりとりファンの皆様、お待たせしました!校舎もユニバースティ(UNIVERSITY)に変わったということで、知らない生徒もいるかと思います。ミュージシャンしりとりとは、我こそはいろいろなミュージシャンの名前を知っているという生徒同士が電話で出演。ミュージシャンの名前だけでしりとりをしていきます。」

<ミュージシャンしりとりのルール>
・しりとりの基本ルールにのっとる。
(「ん」で終われば負け。「バ」や「パ」で終わった場合は「ハ」に置き換えてもOK。小さい「ィ」などで終わった場合は「イ」で始める。)
・メジャデビューしているミュージシャンの名前のみ。
・5秒以内に答えなければ失格。
・3人勝ち抜くとチャンピオン。
・ミュージシャンの名前を言ったあと、そのミュージシャンのうんちくもひとつ言う。

例)
[Alexandros]、……元[Champagne]!
Louis Armstrong"……通称"サッチモ"!!

「こういった、うんちくを一言言う。それがないとダメです。今まで、第1回に優勝したのがウオタミハンゾーで、第2回に優勝したのが、もこ。この2人が対決してウオタミハンゾーが勝ち、グランドチャンピオンになりました。そして、グランドチャンピオンという名誉を胸に抱いたということでね(笑)。今回もまた新しい伝説が生まれるんじゃないかと思っております。」

初代チャンピオン:ウオタミハンゾー [→2017年10月26日の授業]

2代目チャンピオン:もこ [→2018年4月19日の授業]

山口「それでは、今回の最初の出場者です!もしもし!」

むつや「奈良県 16歳、むつやです!」

山口「むつや!自信はありますか?」

むつや「まあ……そこそこっす。」

山口「前のしりとりは聞いていた?」

むつや「聞いてなかったんです(笑)。」

山口「聞いてなかった?じゃあ、初挑戦?」

むつや「初挑戦です。」

山口「大事なのは、ミュージシャンの名前を言った後に、そのミュージシャンのうんちくを一言言うのよ。ちなみに、得意なジャンルは?どんなジャンル?」

むつや「80's〜90'sの洋ロックですかねー。」

山口「珍しいね。高2でその辺のロックを聴くって珍しいんじゃないの?」

むつや「親の影響っすね。」

山口「なるほどー。じゃあ、今から対戦相手と話すからちょっと待っててね。」

むつや「はい。」

山口「続いて、2人目の出場者、もしもし!」

めい「三重県 20歳 めいです。」

山口「めいちゃん。自信はありますか?」

めい「え……ちょっと対戦相手が手強そうで緊張しています。」

山口「ほう。ミュージシャンしりとりは聞いていた?」

めい「はい、聞いています。」

山口「聞いてたんだ。じゃあ、これはちょっとめいの方が有利なんじゃねーか?対戦相手は聞いていなかったらしいから。じゃあ、何系のミュージシャンが得意ですか?」

めい「日本のロックが好きです。」

山口「邦ロックね。むつやは洋ロックだもんな。で、めいちゃんは邦楽ロックだから、これはいい対戦になるんじゃないかな。」


山口「……ちょっとね、僕もこれ久々だから緊張するっていうか(笑)。どういう感じだったかなって思い出しながらだから、ちょっとゴタゴタしたらごめんな。じゃあ、2人とも準備はいいかい?」

2人「はい。」

山口「……あ、そうだ。前はこのタイミングで「まだまだ踊れる?」って言うんだよ、僕が。「まだまだ踊れる?」って僕が言ったら、2人は「フー!」って言うっていうルールがある。分かった?」

2人「……はい。」

山口「ははは!(笑) ちょっと、付き合えよちゃんと!こういうのおじさんの楽しみなんだから。」

2人「(笑)」

山口「いくぞ!……まだまだ踊れる?」

2人「フー!」

山口「ははは(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


【 第1回戦 】
<奈良県/むつや(16歳)> VS <三重県/めい(20歳)>


山口「それではいきますよ!ミュージシャンしりとり、先行はむつや!では、うんちくの"く"からスタート!」

むつや「えー……"Green Day"。パンクロックバンド。」

山口「Green Dayの"い"!」

めい「"Iggy Pop"……バンドでソロデビューした。」

山口「Iggy Popの"ぷ"!"ふ"でもいいよ。」

むつや「えー、"Foo Fighters"……ボーカルが、Nirvanaの元ドラム。」

山口「おー!いいね(笑)。Foo Fightersの"ず"!"す"でもいいよ。」

めい「え……」

山口「"す"!……"ず"でもいいよ!」

めい「す……」

(5秒カウントダウン START!)

山口「あるだろ!」

めい「え……」

山口「ぐ……」

(時間切れ!)

<試合終了!>

山口「あー!!残念!!めいちゃん、"す"だぞー?」

めい「あ……今出てきました。」

山口「何が出てきた?」

めい「"sumika"。」

山口「"sumika"。あー。"スピッツ"とかね。あるよねー。"ズットズレテルズ"とか、おじさんの世代だと"The Zoobombs"とかね。」

めい「あー……」

山口「まあ緊張したよなー、めいちゃん。」

めい「緊張しました(笑)。」

山口「また是非挑戦しにきてください。ありがとうございましたー。」

めい「ありがとうございました。」

山口「むつや!いいんじゃないの?ちゃんと洋楽のいいところ攻めてるじゃん。」

むつや「いいっすかね?」

山口「先生はあれだよ、Green Dayのコピーをしていたから。」

むつや「あ、そうなんすか?」

山口「邦楽はあんまり知らないの?」

むつや「そこそこっすね。」

山口「すげーじゃん。別に洋楽にこだわらなくてもいいんだぜ。」

むつや「オッケーっす!」

山口「よーし、じゃあ続いての対戦相手です。もしもし!」

もぎち「山口県 17歳 もぎちです!」

山口「もぎち、自信はありますか?」

もぎち「自信はめっちゃあります!」

山口「おほほ(笑)。前の放送は聞いていた?」

もぎち「はい、聞いていました。」

山口「よーし、何系のミュージシャンが得意ですか?」

もぎち「邦ロックに、K-POPが好きです。」

山口「お、K-POPも入ってきた。ちなみに、対戦相手のむつやは洋楽ロックだよな。」

むつや「はい。」

山口「ここは被らないので、バシバシ戦っていってください。」

2人「はい!」

山口「2人とも、まだまだ踊れる?」

2人「フー!」

山口「(笑)」

【 第2回戦 】
<奈良県/むつや(16歳)> VS <山口県/もぎち(17歳)>


山口「それではいきます!ミュージシャンしりとり、先行はむつやで、Foo Fightersの"す"!」
むつや「えー……"Sly & The Family Stone"。……あ!!やっば!!」

(語尾に「ん」が付いてしまいました!)

< 試合終了! >

山口「あー!!残念!!お前、何やってんだよ、むつや!お前はよー。」

むつや「ちょ……しくりましたねー。」

山口「ちょっと長いSly & The Family Stoneって言いたかったんだろー。」

むつや「はい(笑)。」

山口「スピッツとかあるって言ったじゃん、さっき!」

むつや「あ!言ってましたね。」

山口「もー。むつやは失格。そしてもぎちはひとつも言わずに勝ち抜き!(笑) おめでとう!」

もぎち「イェーイ!」

山口「むつやは洋楽ロックという貴重な武器を持っているわけだから、また是非チャレンジしにきてな。」

むつや「はい、分かりました。」

山口「むつやが出すミュージシャンは先生の世代だからちょっとドキドキしてくるんだよ。」

むつや「マジっすか(笑)。」

山口「またチャレンジしてください。」

むつや「分かりました。」

山口「バイバイ。」

むつや「失礼しまーす。」

山口「もぎち!これは一応一勝だからね。引き続き頑張ってください。」

もぎち「はい。頑張ります!」

山口「次先行だからな、もぎちが。」

もぎち「はい。」

山口「じゃあ、対戦相手に電話を繋ぎましょう。もしもし!」

3794「もしもし。東京都 23歳 3794です!」

山口「3794ちゃん。自信はありますか?」

3794「そこそこ(笑)。」

山口「しりとりは聞いていた?」

3794「はい。うんちくがない時とある時、両方聞いていました。」

山口「ありがとう。何系が得意なの?」

3794「邦ロックです。」

山口「対戦相手のもぎちも、邦ロック得意なんだよな?」

もぎち「はい。」

山口「これは白熱するバトルになりそうですな。」

2人「(笑)」

山口「2人とも、まだまだ踊れる?」

2人「フー!」

山口「いいねー(笑)。分かってるね!」

SCHOOL OF LOCK!


【 第3回戦 】
<山口県/もぎち(17歳)> VS <東京都/3794(23歳)>


山口「それではいきます。先行はもぎちで、Foo Fightersの"す"!」

もぎち「"ずっと真夜中でいいのに。"で、ボーカルが女性。」

山口「ずっと真夜中でいいのに。の"に"!」

3794「えーっと、"Nirvana"で、『BLEACH』というアルバムを出している。」

山口「おー!Nirvanaの"な"!」

もぎち「えっと、"ナオトインティライミ"で、歌手だけど多数のドラマに出演している。」

山口「ナオトインティライミの"み"!」

3794「……」

(5秒カウントダウン START!)

山口「み!」

3794「……」

山口「う……」

(時間切れ!)

<試合終了!>

山口「ははは(笑)。」

3794「あー、出てこなかったー。」

山口「3794、"み"、あるじゃないのよー。MUSEとか。」

3794「あー。」

山口「残念。緊張してた?」

3794「そうですね(笑)。」

山口「頑張ってね、仕事も。是非また参加してください。」

3794「ありがとうございます。」

山口「じゃあね。バイバイ。」

3794「バイバイ。」

山口「もぎち、2連勝じゃないか。」

もぎち「緊張する(笑)。」

山口「じゃあ、対戦相手と電話したいと思います。もしもし!」

JK「福岡県 19歳で予備校に通っています。JKです。」

山口「JK!自信はありますか?」

JK「はい。1年前に聞いていて、これは絶対いけるなと。」

山口「いけると思った!おー。自信満々だな。何系のミュージシャンが得意?」

JK「えっと、邦ロックとHIP HOP系ですね。」

山口「お?邦楽ロックとHIP HOP?もぎちは邦楽ロックとK-POPが得意……これは、HIP HOPとK-POPの争いになるわけだな!(笑)」

2人「(笑)」

山口「これでもぎちが勝てばグランドチャンピオン。JKはそれを阻止できるかどうか……いくぞ、2人とも準備はいいか?」

2人「はい!」

山口「まだまだ踊れる?」

2人「フー!」

山口「よーし(笑)。あー、気持ちいい(笑)。」

SCHOOL OF LOCK!


【 第4回戦 】
<山口県/もぎち(17歳)> VS <福岡県/JK(19歳)>


山口「それではいきます。先行はもぎちで、ナオトインティライミの"み"!」

もぎち「"Mrs.GREEN APPLE"……最近リーダーがベースの高野清宗さんに変わりました。」

山口「ふふふ(笑)。Mrs.GREEN APPLEの"る"!」

JK「えっと、"Louis Armstrong"で、通称サッチモで、Suchmosの名前の由来になった。」

山口「ははは(笑)。Louis Armstrongの"ぐ"!」

もぎち「"GLIM SPANKY"……今年WILD BUNCH FEST.に出場した。」

山口「GLIM SPANKYの"き"!」

JK「……"木村拓哉"!アルバムを出すことになっている!」

山口「(爆笑)」

もぎち「えっと、"山下智久"。元NEWSのメンバー。」

山口「山下智久の"さ"!」

JK「"SALU"。「RGTO」という曲で、KICK THE KAN CREWを尊敬していることを公言した。」

山口「SALUの"る"!」

JK「"LOOΠΔ(ルーナ)"。毎月1人ずつ新しいメンバーが公開されて完全態でデビューした。」

山口「LOOΠΔの"な"!」

JK「"Nulbarich"……Jamiroquaiを尊敬したことによって、メンバーのボーカルの名前がJQになった。」

山口「(笑)」

もぎち「"Cherry Bullet"……韓国の女性グループで、日本人メンバーが3人所属していて、日本人メンバーめっちゃかわいいです!」

山口「(笑)」

JK「"Travis Scott"……最近出したNIKEのコラボシューズがめちゃめちゃかっこいい!」

山口「あー、分かる!Travis Scottの"と"!」

もぎち「"Twice"……最近カムバした「Feel Special」がすでに1億再生を突破している。」

山口「(笑)」

JK「"Skrillex"……長髪のEDMの人で、めちゃめちゃ派手な髪型をしている。」

山口「詳しいなー。Skrillexの"す"!」

もぎち「"sumika"……」

山口「うん。」

もぎち「"sumika"……」

山口「うんちく!」

もぎち「……ボーカルが片岡健太さん(笑)。」

山口「ははは(笑)。ちょっと……まだないか?こう……」

もぎち「うーん……」

(5秒カウントダウン START!)

もぎち「あ!「ソーダ」っていう曲が#アオハルっていうプリ機で使われています。」

(うんちくが出たのでOK!)

山口「おー!ナイス!セーフ!sumikaの"か"!」

JK「"Kanye West"……Taylor Swiftと数年めっちゃ揉めてる(笑)。」

山口「(爆笑)」

もぎち「"AAA"……最初は女の子3人体制で、AAA状態と呼ばれる、女子メンバーが男子メンバーに囲まれるっていうのがあったんですけど、今は女子1人男子4人でどんどん減っていて悲しいです。」

山口「(爆笑)」

JK「"Eminem"……公開した映画がアカデミー賞にノミネートされる。」

山口「Eminemの"む"!」

もぎち「む?」

山口「む!」

(5秒カウントダウンスタート!)

もぎち「"村上信五"!……関ジャニ∞のメンバーで、『月曜から夜ふかし』でマツコさんとの絡みが面白い(笑)」

(セーフ!)

山口「(爆笑)」

JK「ご……こ……」

山口「"こ"でもいいよー。」

JK「こ……」

(5秒カウントダウンスタート!)

JK「あ!"KOHH"!……「Dirty Boys」っていう曲の中で、すごい服のブランドの名前を言っている。」

(セーフ!)


山口「"KOHH"の"こ"!」

もぎち「"公園少女"……韓国のグループで、日本人メンバーのミヤさんが最年長でめちゃくちゃかっこいいビジュアルです!」

山口「(笑)」

JK「"米津玄師"……イヤホンの宣伝をして、そのイヤホンがめっちゃ売れた。」

山口「米津玄師の"し"!」

もぎち「え、"じ"でもいいですか?」

山口「"じ"でもいいよー。」

もぎち「"JBJ95"で、韓国のオーディション番組の『PRODUCE 101 Season 2』に出ていたメンバーから構成されているグループ!」

山口「うわー、すごいなお前。JBJ95の"お"!」

JK「お……"岡崎体育"。京都で品出しのバイトをしていて、契約ずっとしてた。」

山口「ははは!(笑) しらねー!(笑)」

もぎち「く……」

山口「"く"だぞー。」

(5秒カウントダウンスタート!)

もぎち「うーん……」

山口「く……」

(時間切れ!)

<試合終了!>

山口「残念ー!!いやー……残念だったな、もぎち。でもお前めちゃくちゃK-POP詳しいなー。全部好きなの?」

もぎち「はい、全部好きです。」

山口「勉強になったわ、K-POP。知らないのいっぱい出てきたから先生も聴いてみるな。」

もぎち「はい。」

山口「もぎち、お前は才能がある!本当にチャンピオンになってもおかしくないくらいだったけどな。」

もぎち「めっちゃ悔しいです。」

山口「うん。また是非チャレンジしてくれ。」

もぎち「はい。」

山口「ありがとな。じゃあな、もぎち。」

もぎち「はーい。」

山口「JK。Kanye Westのうんちくなんだっけ?」

JK「Taylor Swiftと数年揉めてる。」

山口「ははは(笑)。いいよ、いいよー。その感じ、待っていた感じが出てきたぞ(笑)。JKは1回勝ち抜きのまま次回また参加してもらうことになるけどいいか?

JK「はい、もう全然!」

山口「勉強も頑張れよ!」

JK「はい!」

山口「それじゃあまた会いましょう!」

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