学校が始まった今日のこと。今日はどんな一日だった?

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


本日の授業テーマは 学校が始まった今日のこと。今夜は「長い休校が終わって今日から学校が始まった!」そんな生徒に話を聞かせてもらいました。生徒のみんなは、久しぶりの学校でどんなことを思ったのか?授業を受けて、友達と会って何を思ったのでしょうか……?


今日久々に登校したら”青春”を感じた一日だった。というRN:もねぞ は、授業中の先生のイントネーションのおかしさ、分かっていない問題を分かったふりして先生にばれないようにして過ごす。など、そんな当たり前の日常が青春だったんだなと改めて思い知らされたと話してくれました。

RN:ウミモト は今日久しぶりに登校してみて、学校に行くのがまだ少し不安だと感じたという。友達に会えないのは寂しいけど、コロナウイルスの感染リスクを考えるとまだ行かなくても…と思ってしまったとのこと。

そして最後に電話をつないだ RN:れーみん は、仲の良い友達とクラスが離れてしまって、楽しみにしていた学校行事も中止に。あと残っているのは受験だけ……⁉ でもクヨクヨしてても仕方ないし自分から行動しないと何も変わらないと思い、人見知りだけど、頑張って友達を作ろうと思い、今日は積極的に話しかけてみたという。「楽しい一年にしようと強く思った一日でした。」と教えてくれました。

今日学校に行けたみんなはひとまず今日一日お疲れ様でした( ˘ω˘ ) !!


ちなみに来週6/8(月)〜6/12(金)は休校明けの君に向けておくる歴代人気授業4DAYS!!
6/8(月)は、クイズに答えて最大4万円をプレゼント『バトルクイズSCHOOL 4ORCE』開催‼️

6/9(火)は、生放送教室に[ LiSA ]先生が来校!!

6/10(水)は、異性への疑問を異性が直接回答『男と女の掲示板逆電』

6/11(木)は、生徒が体験した“けしからん話”を聞いて、ただひたすら叱りつけていく大・大・大人気授業”を開催!!

6/12(金)は、「まだ休校が明けていない!!」そんな生徒に、わが校特製クリアするファイルをプレゼント!!

さらに来週は超豪華シークレットゲスト講師も登場!!来週と言いつつ今日もシークレットゲストが登場してくれました!!


TETSUYA先生ありがとうございました!

来週の授業は特設サイトをチェックしてねん(^ω^)

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年06月07日(月)PM 10:00 まで

学校が始まった今日のこと。今日はどんな一日だった?


SCHOOL OF LOCK!


『 学校再開 』

クラスメイトのこと
中学校登校初日。クラスメイトのことがわかってきた!!
1、ムードメーカー。
2、かわいい子。
3、固まってゲームの話をする男子。
4、あいづちめっちゃ打つ優等生。
5、ペン回しやろうとするけどできない男子。

、、、などなど。

みんな個性豊か!!中学校生活楽しみになってきた!
はちみつかぷちーの
女性/12歳/宮城県
2020-06-01 17:12


こもり教頭「意識しないと、実はどんなグループあるか分からないですからね」

さかた校長「そう。その子の癖ってオンラインじゃ見えなくて、学校に行ってないと分からなかった、個性豊か、楽しみっていうのがすごく伝わってきましたね」


昼ごはん
弁当は、教室で食べる場合は前を向いて無言で食べなくてはいけません…
だから、全校生徒が中庭で横に並んで食べるという異様な光景でした。
先生が何人も見廻りをしていて、密にならないようにしていました。
やっぱり、昼ごはんは大好きな友達と自由に食べたいものです!!
ゆぅサンシャイン
女性/16歳/岡山県
2020-06-01 20:12


こもり教頭「でも、1つの対策として、中庭で横並びなのはちょっと異様な光景とは言ってたけど、新しい学校生活の1つの基盤ができるんじゃないかと聴いてる側としては、ちょっとワクワクするし、そこも楽しんで欲しいかなと」

さかた校長「そうね。外で天気がいい日に食べられるのはいいなとは思うけど。結構こういう書き込み多かったんです。でも、楽しくご飯を食べられるようになったんで」

こもり教頭「そうですね。1つ前向きに受け止めて」

SCHOOL OF LOCK!



新しい友達
私は、今年長野から埼玉に引っ越して、3カ月間全然友達が作れなくて、とても不安でした。
そんな不安の中、今日から学校が再開しました。教室に入ると、前の席の女の子が、「おはよう!」と話しかけてくれました。その後には、数名の女の子たちが話しかけてくれて、不安だった気持ちが一気に、嬉しい気持ちへと変わりました。
新しい友達が出来て、とても嬉しいです!次は、私から話しかけたいと思います!
空は繋がっている
女性/13歳/埼玉県
2020-06-01 17:20


こもり教頭「いい〜! “おはよう!”って魔法の言葉ですね」

さかた校長「“おはよう!”と“ありがとう!”はいいね」

こもり教頭「あと“バイバイ”ね」

さかた校長「あと“ごめんね”。すべての会話はこの4つでいいんだよね。
今まで会えなくて不安だったと思うけど、実際会って話せたことで友達が出来て、次は自分から話しかける勇気さえ沸くような。これは学校が始まって良かったことだと思うんですね」

こもり教頭「心が動いてる証拠ですから」

さかた校長「今日も読み切れないぐらいの量の書き込みが来てて。でも、どんどん書き込んで欲しいなと思います!
さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、休校が明けて、今日から学校が始まった生徒たちに聞いていこうと思う」

ということで、本日の授業テーマは…!
『学校が始まった今日のこと』!!

「今日、久しぶりに学校に行った君はどんなことを思ったのか?」
「教室で授業を受けて何を思ったのか?」
「実際に友達に会ってどんな話をしたのか?」

久しぶりに学校に登校して、思ったこと、感じたことを聞いていくぞ!

SCHOOL OF LOCK!



こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪ スターマーカー / KANA-BOON


ここで来週の授業についてのお知らせ!!

6月8日(月)〜6月11日(木)は、休校明けの君に向けて毎日スペシャル授業をお届け!

月曜日から木曜日までは、歴代人気授業4DAYS!!!!
SCHOOL OF LOCK!の15年の歴史の中で、特に生徒に人気だった授業をやっていくぞ!

6月8日 月曜日の授業は…
学校単位でエントリー! 4人で最大4万円をゲット!
『バトルクイズ SCHOOL 4ORCE』!!!!

6月9日 火曜日の授業は…
LiSA先生が登場!
『掲示板逆電』!!!!

6月10日 水曜日の授業は…
異性に直接質問できるチャンス!
『男と女の掲示板逆電』!!!!

6月11日 木曜日の授業は…
けしからん体験をした10代を叱る!
『けしからん祭り』!!!!

6月12日金曜日の授業では、休校が明けてない生徒限定で、我が校の特製『クリアするファイル』をプレゼント!!!!

さらに!!!!
来週はわが校のアーティスト講師陣全8組から、なんと! プレゼントがもらえるぞーーーー!!!!

来週の授業の詳細は特設サイトをチェック!!


待って待ってヤバいヤバいヤバい!!!!!!!!!!!!!!!
スクールフォース復活!?
LiSA先生来るの!?
男と女の掲示板逆電も!?
けしからんもついに来たか!!www

本当にこの15年をギュッとしましたね!!
めっちゃ楽しみ!!!!!!!!!!!!!!!
Sa-i♪
女性/16歳/宮城県
2020-06-01 22:14


さかた校長「やっぱみんな待望の企画なんだね」

こもり教頭「いや改めてヤバいですね。大丈夫かな!?」

さかた校長「(笑) 一番テンション上がってるじゃん」

こもり教頭「エグいですって!! 来週月曜の“SCHOOL 4ORCE”マジで好きだったもん! このテンション出したら、今日の放送尺が足りなくなるなと思って言いませんでしたけど」

さかた校長「いや、それは来週にとっといて、爆発させてください!」

こもり教頭「そうですね!」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「そして、ここからもザワつきますよ…!」

ここからはシークレットゲスト講師が登場!

こもり教頭「今から10分ほど、シークレットゲスト講師の方にお話を聞かせていただきます!」

さかた校長「休校明けのみんなに少しでもエールになればと、俺たちの人脈をフルに使って、ゲスト講師を呼ぶことにしました!」

こもり教頭「そうなんです。なので、僕らの知り合いの方が登場します!」

さかた校長「そして、このあと登場するゲスト講師はどちらの知り合いかというと…!」

こもり教頭「はい、僕、こもりのお知り合いです!!」

さかた校長「これは期待しますよ」

こもり教頭「ぶっちゃけ、いま電話が繋がってるんですけど、一発目にするには緊張するな! ちょっと心臓が痛い」

さかた校長「(笑) それぐらいの方と繋がっています」

こもり教頭「あー、緊張する〜 どうしよ〜〜!?」

さかた校長「さぁ、今夜のシークレットゲスト講師は…
EXILEのTETSUYA先生〜!

TETSUYA先生「こんばんは〜! はじめまして。よろしくお願いします!」

さかた校長「はじめまして! よろしくお願いします!」

TETSUYA先生「さかた校長先生、教頭先生は絶対に緊張なんてしてませんから」

こもり教頭「いやいやいやいや!」

TETSUYA先生「いつも僕をいじってくるタイプなんで」

こもり教頭「入りからやめてくださいよ(笑)」

TETSUYA先生「(笑)」

さかた校長「(笑) 嬉しいですよ! でも教頭はマジで緊張してますよ」

こもり教頭「10代の生徒が夜10時から通っている学校なので“TETSUYA先生”と呼ばせていただきますが、TETSUYA先生とは僕、10歳の時に出会ってまして」

TETSUYA先生「長いんですよ」

さかた校長「え! 何年ぐらいの付き合いですか?」

こもり教頭「今年で15年目とかになるんですかね(笑)」

TETSUYA先生「そんなになります?(笑)」

さかた校長「ズブズブじゃない!」

こもり教頭「ズブズブもズブズブでして(笑)」

TETSUYA先生「もうズブズブ過ぎてね(笑) 緊張してるはずがないんですよ」

こもり教頭「いや、なんで緊張してるかって、小さい頃から仕事だけじゃなくプライベートでもお世話になってまして。だから、楽しいことだけじゃなく、怒られることもあるわけ(笑)」

TETSUYA先生「別に怒ってないよ(笑)」

こもり教頭「直接、顔を合わせるといいんですけど、電話の声だけだと怖くて緊張しちゃう(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


TETSUYA先生「全然そんなことないですよ(笑)」

さかた校長「僕は声だけで“TETSUYA先生、優しい〜”しか印象ないですよ」

TETSUYA先生「ありがとうございます」

こもり教頭「車で2人きりになった時とか真面目な話になった時の僕の汗のかき方たるや…」

TETSUYA先生・さかた校長「(笑)」

TETSUYA先生「あ、ちょっと飲んだ後の帰り道とかね(笑)」

さかた校長「それはガチンコの仕事の話とかありますよね(笑)」

こもり教頭「で、TETSUYA先生と僕の共通点は、SCHOOL OF LOCK!風に言うと、パフォーマー=ダンス好き。言うなれば、大大大大大先輩」

さかた校長「そうですよね。15年の付き合いってことは、15年先輩ですもんね(笑)」

こもり教頭「先輩と言うか、僕のダンスの“リアル先生”なんで(笑) あと“コーヒー”ですね。僕がコーヒー好きになったきっかけは、全てTETSUYA先生」

TETSUYA先生「入り込んできましたよ、コーヒー枠に(笑)」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

こもり教頭「もともとTETSUYA先生にコーヒー屋さんに連れてっていただいて、誕生日にコーヒーセット一式をいただいたことから始まりまして」

さかた校長「はぁ〜」

TETSUYA先生「なんかコーヒーやりたそうな顔してたんで、とりあえず一式プレゼントしてみたら、うまくハマってくれましたね」

こもり教頭「すごく汗かいたから、上着脱ぎますね(笑)
TETSUYA先生は2013年に“コーヒーマイスター”を取得されまして、2015年に移動販売車での販売『AMAZING COFFEE』を展開。2016年に一号店をオープン」

TETSUYA先生「活字で並べると凄そうだね」

さかた校長「すごい! パフォーマンス以外も、されてるんですもんね」

TETSUYA先生「楽しくやらせてもらってますけどね」

こもり教頭「今では全国の皆さんに美味しいコーヒーを届けるということで、オンラインもあるんですよね?」

TETSUYA先生「はい。『amazingcoffee.jp』です!」

さかた校長「行きたいですね!」

こもり教頭「美味しいコーヒーを飲みたい・淹れたい人は是非!」

TETSUYA先生「美味しいには相当自信ありますから」

さかた校長「TETSUYA先生のコーヒーが教頭に伝わって、教頭も相当熱があるんで、僕に一式くれましたからね」

TETSUYA先生「あ、ホントですか!」

こもり教頭「はい。プレゼントしました」

さかた校長「僕もコーヒーにハマって、豆から買い出してます(笑)」

TETSUYA先生「今度ぜひコーヒー談義しましょう!」

さかた校長「ぜひしたいです。よろしくお願いします!」

こもり教頭「そして、TETSUYA先生は、2017年に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科の社会人修士課程へ入学し、2018年に修了」

さかた校長「早稲田の大学院を!」

こもり教頭「そう。言い方変えると“すげー頭いい人”です(笑)」

さかた校長「しかも、仕事を普通にしながらですもんね?」

TETSUYA先生「そうですね。LIVE中だったんで、結構キツい時はありましたけど。ツアー終わって、次の日に学校行って、夜な夜な論文書いて、みたいな日々が続いてましたね」

こもり教頭「異様でしたもん。事務所にスタジオがあるんですけど、僕が事務所に行って、スタジオ入った瞬間、踊ってるんじゃなくて、すごい顔でパソコンに向かって論文書いてるところ、何度も見かけましたもんね」

TETSUYA先生「あの時は人生で一番忙しい時だったんじゃないかと思うくらい、キリキリ舞いでした(笑)」

さかた校長「エネルギーがすごいですね〜」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「そういう意味では、僕らよりも最近まで勉強されてて、いま聴いている10代の生徒たちとも…」

さかた校長「通ずるものが絶対ありますよね」

TETSUYA先生「この歳になって、早稲田の学食に同級生たちとみんなで行くと思わなかったですからね」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「学食行ってたんですね?」

TETSUYA先生「安いからさ。トレイにどれだけ積んでも安いから食べ過ぎちゃいましたけど、いい思い出ですね(笑)」

さかた校長「そんなTETSUYA先生、今年設立された“EXPG高等学院”の学長に就任されたと。おめでとうございます!」

TETSUYA先生「ありがとうございます!」

さかた校長「先日、オンラインで入学式が行われたそうですけど、学長!?」

TETSUYA先生「学長にさせていただいて。ずっとEXPG STUDIOっていうダンススクールでインストラクターやってたりとか、自分でダンスを研究してたり、Eダンスアカデミーで子どもたちにダンス教えてたり、早稲田大学院でもダンス教育の論文を書いたり、“ダンス教育”に携わっていたのは間違いなかったので、こういうお話いただいて、就任させていただきました」

さかた校長「ちなみに“EXPG高等学院”って、どんな学校なんですか?」

TETSUYA先生「めちゃくちゃイケてる学校と言わせていただきますけど(笑)」

一同笑い

さかた校長「めちゃイケ(笑) 一番にそれが来るってことは相当イケてますよ」

TETSUYA先生「ダンスという夢を追いながら、オンラインで勉強して、高校卒業の資格を取得できる画期的な高校になっているんですよ。角川ドワンゴさんのN高(N高等学校)のシステムがあって、それと隼(GENERATIONS 小森隼)も卒業したダンススクール・EXPG STUDIOが一緒になったんですよね」

さかた校長「すごいですね! いいとこ取りの!」

TETSUYA先生「そう。EXPGでダンスを習って、N高で普通の授業を受けて、3年間終えたら、高校卒業の資格を取れるという、僕らの時代には絶対になかった学校ですね」

さかた校長「のびのびと夢を追いかけられる学校ですね」

TETSUYA先生「“LDHのアーティストになりたい!”とか、“世界に通用するダンサーになりたい!”とか、ダンスを通じていろんな職業を目指す子たちが入ってくる学校になってますね」

こもり教頭「入学式終えて、生徒たちの顔を見てみて、どうでした?」

TETSUYA先生「まだオンラインでしか会えてないんですけど、でも今の若い子たちはオンラインに慣れてるよね。違和感なくできちゃうところは凄いなと思うんだけど、オンラインでもキラキラした若い力は感じるんで、やっててメチャクチャ楽しいですね」

こもり教頭「凄いな! 本当に向き合ってますね!」

TETSUYA先生「裕太(GENERATIONS 中務裕太)もスーパーバイザー、スペシャル講師になってるので、もう少しでレッスン始まるかなと思いますね」

さかた校長「あの裕太先生が! この間オンラインのゲストで来ていただいた時は、宇宙人みたいな、つかみどころのない…(笑)」

こもり教頭「結局、わけわかんないまま終わったんですけど(笑)」

TETSUYA先生「マジですか!? 面白い(笑)」

さかた校長「しっかりやってるんですね?」

TETSUYA先生「僕が学長だったら、彼は教頭先生かもしれないです(笑)」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「(笑) TETSUYA先生、書き込みが来てまして…」

EXPG学院
EXPG学院めっちゃ行きたいーーーー
ひまわりイエロー
女性/14歳/大阪府
2020-06-01 22:29


TETSUYA先生「来て来て! 14歳だから、2年後とか?」

さかた校長「あり得ますからね」

TETSUYA先生「東名阪ありますので、大阪校もありますよ」

さかた校長「お!」

こもり教頭「本当に“ダンスで夢を!”というところですからね」

TETSUYA先生「この間、初めての講義は学長講義で、『夢の叶え方』の話をさせてもらいましたね」

さかた校長「TETSUYA先生、いま休校が明けて、今日から学校が始まった全国の10代の生徒に向けて、何かメッセージをいただけたら嬉しいです」

TETSUYA先生「今日のニュースを見て感じたのが、今までの普通の景色が普通じゃなくなってて、これから先の普通を今から自分たちで作らなきゃいけない、そんな時代になってるんだと感じましたし、新型コロナウイルスがあるからこそ、学べることがたくさんあるんだなと僕自身、すごく感じました。
だから、今の時代にフィットする夢を明確にして持って、それに向かって頑張って欲しいなと思います」


♪ Rising Sun / EXILE


さかた校長「TETSUYA先生、名残惜しいんですけど…」

TETSUYA先生「もう終わりですか? 早いですね」

さかた校長「もっと話を聞きたいですね」

TETSUYA先生「今度ぜひスタジオに呼んでください!」

さかた校長・こもり教頭「本当ですか!?」

TETSUYA先生「全然行きますよ!」

さかた校長「来ていただいて、生徒のみんなに直接メッセージをいただきたいと思います。その時はよろしくお願いします!」

こもり教頭「ご飯もゆっくりお願いします!」

TETSUYA先生「(笑)」

さかた校長・こもり教頭「ありがとうございました!」

TETSUYA先生「また!」

TETSUYA先生、素敵なお話の数々をありがとうございました!
次は生放送教室のスタジオでお待ちしております!!


さかた校長「いきなりEXILEのTETSUYA先生かい!」

こもり教頭「TETSUYA先生は本当に公私ともお世話になっているので、SCHOOL OF LOCK!の教頭として、一発目の知り合い誰がいいかと考えて、他にいないと思ったっていう(笑)」

さかた校長「小さい頃からのダンスの師匠なわけで、感慨深いですよね」

こもり教頭「電話切ったあと言うのも何ですけど、最初は不安でした。怖いなとか怒られないかなとか。でも最後の最後めちゃくちゃいいこと言ってくれて」

さかた校長「先生と言うより学長ですからね」

こもり教頭「やっぱすごい人でした! 改めてリスペクトですね!」

ちなみに、このシークレットゲストは今日だけじゃない!
今週と来週の2週間に渡り、校長・教頭の人脈をフルに活用して、どちらかの知り合いが出てくれるぞ!
毎日ではないので、生徒のみんなは、シークレットゲストがいつ・誰が・どの時間帯に登場するのか、楽しみにしていて欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



さて、今日の授業テーマは『学校が始まった今日のこと』!
今日から学校が始まった生徒に電話を繋いでいこう!

もねぞ 愛知県 16歳 女性 高校2年生

RN もねぞは高校2年生!

こもり教頭「中2高2は…当たって!?」

もねぞ「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れ〜!!」

もねぞ「おーー!!」

こもり教頭「よく言った!」

もねぞ「本当に言いたかったんです。高校2年生の間に出来ないんじゃないかとドキドキしてました(笑)」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「前半で出来てよかった〜」

こもり教頭「突っ走って突っ走って!!」

さかた校長「もねぞは今のこの校長・教頭になって割と最初の方で逆電出たもんな」

もねぞ「そうです! 最初の方です!」

さかた校長「あれから俺たちも成長したわ」

こもり教頭「あ、またちょっと校長ぶった(笑)」

もねぞ「毎日聴いてました!」

さかた校長・こもり教頭「ありがとう!」

さかた校長「もねぞも今日から学校が始まったんだ?」

もねぞ「はい! 今日から始まりました」

RN もねぞの学校は3月初めの頃から休校になったため、学校再開まで3か月ぶりぐらい。
休みの間、Zoomでホームルームをしたり、YouTubeで授業が配信されたりしていたのだそう。

さかた校長「今日は3か月ぶりに学校に行って、何を感じた?」

もねぞ「久々に登校した今日だけでも、すごく青春を感じた日でした」

さかた校長「青春! 青春を感じたことがあったの?」

もねぞ「たくさんあって、まず久しぶりに友達と会えたのが嬉しくて。それから授業も3時間あったんですけど、初めて地学の授業がありました」

こもり教頭「地学!」

もねぞ「1年生は違う分野だったので、2年生で本当に初めてだったんですけど、先生が面白い方で“地学は教室じゃ学べない”と言ってました」

こもり教頭「地学って授業的にはどんなことをするの?」

もねぞ「“天気だったり、地球のことだったり、全部、外にあるんだ“って言ってて。今日は最初の授業だったんですけど、中庭に出て、先生が木を説明し始める、みたいな授業だったんですけど」

さかた校長「いきなり、すごくダイナミックな授業だね!」

こもり教頭「地学って、地球を学ぶってこと?」

もねぞ「そんな感じなんですかね。まだ最初だからよく分からないですけど(笑)」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

こもり教頭「まだだいぶ分かってないね(笑)」

さかた校長「それが先生が面白かったんだ?」

もねぞ「はい。それでメタセコイアって木が中庭にあって…」

こもり教頭「恐竜が食べてた、と言われる…」

もねぞ「そうなんですか?」

こもり教頭「あれ、違ったかなぁ?」

さかた校長「全然一回じゃ覚えられない」

もねぞ「難しい名前で、先生の発音の仕方が気になっちゃって。一回聞いたら頭から離れなくなっちゃって、そっちに気がいっちゃうんですよ。先生は真剣に話してくださってるのに、笑いたくて仕方がなくて。
隣にいたのが、たまたま友達だったので、小さい声で“先生のメタセコイアの言い方、めちゃくちゃ気にならん?”って聞いたんですよ。そしたら、友達もツボにハマっちゃったみたいで、みんな真剣に聞いてるのに、その状態が2人でおかしくなっちゃって。3か月、家にいたから。それって、先生がいて、隣に友達がいてって状況じゃないと作れないじゃないですか」

さかた校長「しかも、笑っちゃダメ、という緊張したのもあってな」

こもり教頭「だから、そのふつふつときたのも“青春してるな”って思ったってこと?」

もねぞ「はい」

さかた校長「いいねぇ。他には青春感じたこと何かあるの?」

もねぞ「今日、数学の授業もあったんですけど、先生が席を巡るんですよ。私、数学が苦手で手が止まっちゃってるところに先生が来ると怖いじゃないですか」

こもり教頭「ちょっとドキッとするよね」

もねぞ「だから、何となく数字を書いてるふりをするのも懐かしくて」

さかた校長「(笑) 懐かしいというか、解いてる振りをするの、あるあるだね」

SCHOOL OF LOCK!


もねぞ「(笑)」

こもり教頭「懐かしいな」

さかた校長「これも家じゃ絶対、体験できなかったことだもんな」

もねぞ「できないですね」

さかた校長「ホントこういう些細なことで青春を感じたってことだもんね」

もねぞ「はい」

こもり教頭「もう“怒られるから数字を書く”なんてことないもんな〜」

さかた校長「そう。先生が見回りに来ることないんだから(笑)」

こもり教頭「確かに」

さかた校長「でも、この3か月会えなかったり、我慢してたことで、その小さな幸せというか笑えることを見つけられたってことだから」

こもり教頭「もう1つぐらい、何か懐かしのことあった?」

もねぞ「あとは、やっぱり友達に会えたのが大きかったです。分散登校なので、みんなに会えたわけじゃないですけど、1年生で同じクラスだった子たちと今日会えました。
5人グループだったんですけど、4月と5月に誕生日だった子が1人ずついたんです。学校がない時期だったので、当日はメッセージカードを持ったビデオを繋げて本人に送ったり、下駄箱を飾ったりはしてたんですけど、直接、本人に“おめでとう”を言えなかったので、今日みんなで集まって用意したプレゼントを渡すことができたので、嬉しかったです」

こもり教頭「それはよかったね!」

さかた校長「友達、喜んだでしょ?」

もねぞ「喜んでました」

さかた校長「内緒でプレゼント渡したってこと?」

もねぞ「そうですね」

こもり教頭「サプライズバースデー!?」

さかた校長「余計に嬉しいね。自粛の時の動画も絶対嬉しかったしね」

もねぞ「私は今回、あげた側だったんですけど、何かみんなで楽しい時間が共有できたからなのか、私までもらったみたいな感じになって、すごく嬉しかったです」

さかた校長「いいこと言うじゃないかよ〜。改めて、今日久しぶりに学校行ったけど、もねぞにとって、どんな一日だった?」

もねぞ「青春の言葉の意味って分からないんですけど、もしあるとしたら、これが青春なのかなというか(笑)」

こもり教頭「めっちゃいい言葉!」

もねぞ「ちょっと恥ずかしいんですけど(笑)」

さかた校長「名前の付かなかった感情が青春だったんだな」

もねぞ「はい!」

さかた校長「よかったね」

こもり教頭「これからも青春を作って、駆け抜けてくれ!」

SCHOOL OF LOCK!


もねぞ「はい!」

さかた校長・こもり教頭「ありがとうね」

もねぞ「ありがとうございます!」


♪ 青い春 / PARADISES


さかた校長「もねぞが“青春って何か分からなかったんですけど、これなのかなって思いました”っていうね」

こもり教頭「すごくいい言葉ですよね!」

さかた校長「今日に名前を付けたんだね」

数学
数学授業の時は 先生が近ずいてきたら 毎回消しゴムで無駄に消して 誤魔化します
paro
男性/15歳/長野県
2020-06-01 22:47


さかた校長「これもあるあるだ。やったことあるわ」

こもり教頭「(笑) “授業あるある”も行かなきゃ分からないですね。サプライズバースデーもそうですし、友達と同じ笑いを共有できたとか、ちょっとエモかったなぁ」


さぁ、どんどん電話していくぞ!

ウミモト 神奈川県 14歳 女性 中学3年生

RN ウミモトの学校も分散登校で、普段40人のクラスのうち、10人だけが登校。
さらに、先生がフェイスシールドをしていたり、机同士の間隔が空いていたりしていたのだそう。

さかた校長「先生はフェイスシールドしてるって、あのアクリル板みたいなやつ?」

ウミモト「そうです」

さかた校長「それはちょっとなぁ。だって、久しぶりの学校だったんだもんね。3か月振りくらいか」

ウミモト「でも、課題を取りに1週間に1回学校に行ってたから」

さかた校長「そうなんだ。学校には行ってたけども、友達と会って授業っていうのは久しぶりだったよね?」

ウミモト「そうです」

さかた校長「そうか。10人で先生もフェイスシールドでって正直どう感じた?」

ウミモト「まだコロナが完全に収まったわけじゃないから、ちょっと不安なところもあったし、もし私がコロナにかかってたとしたら、友達とかにうつすのは絶対に嫌だから、まだ学校始まらなくてもいっかなって思いました」

さかた校長「そうか」

こもり教頭「じゃ、ぶっちゃけ今日、学校行ってみて、どう感じた?」

ウミモト「友達と話せたのはすごい楽しかったし、久しぶりだったから嬉しかったけど、やっぱまだ友達と距離を保たないといけないとかが難しいというか」

こもり教頭「難しいよなぁ」

さかた校長「だから、ウミモトは“まだ行かなくても”って思ったんだもんな」

ウミモト「はい」

さかた校長「それは正直な気持ちだと思うな。嬉しいのもあるけど、絶対やっぱり不安もあるもしな」

ウミモト「はい」

現在中学3年生で、来春に受験を控えているRN ウミモト。
今日は進路調査の用紙が配られ、それを金曜日までに提出しなければならないとのこと。
そんなRN ウミモトは、志望校を決めるにあたって興味がある部活があるようで…。

さかた校長「(部活は)何やりたいの?」

ウミモト「かるた部」

さかた校長・こもり教頭「かるた部!」

さかた校長「『ちはやふる』? 何でまた、かるた?」

ウミモト「何か楽しそうだなぁと思って」

さかた校長「何か観たり、経験したりしたの?」

ウミモト「学校で百人一首大会みたいなのがあって、そこでも楽しいなと思ったし、行きたい高校探すのに、部活から決めるのっていいかなと思って」

さかた校長「そうか。それはいいよな」

こもり教頭「何か目標があって行くって意味があると思うから」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「やりたいことが部活でも全然いいと思うしね」

こもり教頭「いいと思う。でも、進路調査の紙を直接渡されてドキッとした、ってことだよね」

ウミモト「はい」

さかた校長「あの紙に自分で書かなきゃいけないとなると、急に現実味を帯びるもんなぁ」

ウミモト「うん」

さかた校長「でも、これから人生が続いていく上で、自分で選択をしていかないといけないこともあると思うんだけど、その大きな最初の一歩かもしれないからね」

こもり教頭「確かに」

さかた校長「考えるのはすごく大変だと思うけど、自分と向き合って決断するっているのは、1つ人間として成長できるいい機会だと思うから」

ウミモト「うん」

さかた校長「それで“かるたをやりたい!”となれば、理由の1つに入れていいと思う」

こもり教頭「でも、この日々が変わっている中で将来のことを考えるのは正直不安じゃない?」

ウミモト「不安ですね」

こもり教頭「どうなるか分からないし。あと、自分のしたいことが100%できるかどうかの不安も出てくると思うしね。あと最初に言ってた、コロナが完全に収束してない中で学校始まって、フェイスシールドの先生とか離れた机とか現実を見るじゃない。その不安とも向き合ってく大切な期間にもなっていくんだろうなと思いましたね。校長はどう思います?」

さかた校長「その不安は芽生えていい感情というか、当たり前だからね」

ウミモト「うん」

さかた校長「その不安と向き合って、乗り越えた時、まだまだ長く付き合うことになるかもしれないけど、その1つ1つ向き合える場をいい機会だと思って、前向きに捉えてくれたら嬉しいな」

ウミモト「はい」

さかた校長「もっとやりたいことが見つかったら、かるたじゃなくてもいいし」

こもり教頭「そう。かるたを入口にどんどん広がってくのが理想的だと思うね。不安だとは思うけど、自分の思う方向に進めたらいいなと願ってます!」

ウミモト「はい」

さかた校長「自分の意志を大事に選択して進んでいってくれ!」

ウミモト「はい」

こもり教頭「うん。じゃあね! バイバーイ!」

さかた校長「ありがとう!」

ウミモト「ありがとうございました。バイバイ!」


♪ ココロノナカ / RADWIMPS


さかた校長「いろんな不安もあると思うけど、それと向き合って乗り越えた時は、すごく強くなった自分に出会えると思うから」

こもり教頭「そうですね。最終ゴールを決めるんじゃなくて、自分が思うものに突き進んでった先に何かやりたいものが見つかれば、本当にいいなと思うんで、ウミモトも悩むことはいっぱいあると思うけど、自分を信じて欲しいですね」


じゃ、まだまだ電話していきます!

れーみん 愛知県 17歳 女性 高校3年生

現在高校3年生のRN れーみん。
久しぶりに学校に行った感想は…。

れーみん「久しぶりに学校に行って、“楽しい1年間を過ごせたらいいな〜”と強く思いました」

さかた校長「おぉ!」

こもり教頭「楽しい1年にしようって?」

れーみん「はい」

さかた校長「それは、どうして思ったの?」

れーみん「クラスで私だけ去年仲が良かった子たちと離れてしまって、仲いい子がいないクラスで、私もソワソワしてすごい不安だったんです。
でも高校3年生で学校祭とか全部の行事がなくなってしまって、“このままだと何も残らなくなってしまう!”って思ったので、行事もない中で、今まで無かった2か月間を取り戻しながら、普段の生活から全力で楽しみたいなって思いました」

こもり教頭「なるほどね」

さかた校長「受験生だから、今から受験勉強ってなるけど、それだけじゃ味気ないもんな。楽しみだったイベントもなくなって」

れーみん「はい」

こもり教頭「今日行ってみて、仲いい子がクラスにいなくて違和感もあるわけじゃん。でも自分は自分で楽しい1年間を過ごしたいって改めて思ったわけだ。
そう思うと、この自粛でずっと休校になったのも無駄じゃないなって、今れーみんの考え方を聞いて、いいなと思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「すごい前向きに捉えてるし」

れーみん「はい」

さかた校長「仲良かった子たちとは離れちゃったけど、新しく出会った友達はいたの?」

れーみん「なかなか自分から話しかけられるタイプじゃなくて。だけど、自分から行動しないと何も変わらないと思ったので、頑張って積極的に席の近くの子とか話そうと思いました」

こもり教頭「なるほど」

さかた校長「そうか!」

こもり教頭「高3で新しいクラスになって、自己紹介とかあったの?」

れーみん「いや、机の端っこに名前だけ貼ってある、っていう」

こもり教頭「なるほどね。なんとも親切な(笑)」

さかた校長「(笑) すごいね、それを見てってことか」

れーみん「はい、そうですね」

さかた校長「敢えて自己紹介に時間は割愛してって感じだったんだ?」

れーみん「はい、そんな感じですね」

こもり教頭「いきなり授業になるよね」

さかた校長「日々を全力で楽しむもうとするために“コレをしていこう!”って何かあるの?」

れーみん「毎日、私もテンション上げないといけないなぁと思って。毎日違う髪型をしようと思っています」

こもり教頭「すごいじゃん!」

さかた校長「おぉ! すごいね! でも毎日となると時間もかかるだろ?」

れーみん「でも、好きな事だから続けられるってのはあると思います」

さかた校長「わー、すごいね!」

こもり教頭「いいよね〜 俺も高校の時、髪の毛セットしてる日としてない日のテンション違ったっすもん!(笑)」

さかた校長「(笑) やっぱその人のテンションが分かるもんな」

れーみん「はい」

さかた校長「毎日変えてるから、“毎日れーみんテンション高いね〜!”って、それきっかけに友達も話しかけてくれると思うしね」

こもり教頭「“なに? 今日は三つ編みにしてピンで留めてるの!?”なんつって」

さかた校長「いいね。“れーみん今日、オールバック??”、“気合い入れ過ぎじゃない!?”みたいな」

れーみん「(笑)」

こもり教頭「(笑) 学校なのにね。“張り切ってるね!”って。そういうのアリかもね」

さかた校長「明るくなるな」

こもり教頭「人見知りだけど、そうやって自分を変えて話してくのは、すごくいいことだと思うな。今日は話せたの?」

れーみん「はい! 周りの子だけは割と話せました」

こもり教頭「やるな!」

さかた校長「それは自分の一歩目で広がった、いい変化だよね」

れーみん「うん」

さかた校長「うん。これはこの1年間、大丈夫だと思うけど、より日々を本当に思いっきり全力で楽しんでもらいたい!」

れーみん「はい!」

さかた校長「その日々を楽しみにしてるわ」

こもり教頭「そうね、れーみんの輪が広がってくのが目に見えるから、大きく大きくしていって欲しいな」

さかた校長「できそうか?」

れーみん「頑張ります!」

さかた校長「おぅ、頑張ってよ!」

れーみん「はい」

さかた校長「ありがとな!」

れーみん「ありがとうございました!」

こもり教頭「じゃあね! バイバーイ!」


♪ 朝 / 関取花


こもり教頭「青春って学校って、自分が思わないと変わらないなと改めて思いましたね。明るいこともあるけど、不安なこともある、みたいな。1人1人が何を思うかなのかなって」



今日の黒板



SCHOOL OF LOCK!


『 生まれて変われる 』

さかた校長「この3ヶ月で溜めに溜めてやっと今日登校して気付いたことがあると思う。先生の小さなしぐさで大笑いしたことだったり、リモートだと分からなかった友達のクセに気がついたりとか。そういう新しく気付けたその気持ち感情っていうのがあってそれを踏まえて新しく踏み出したこと。今日一日あったと思う。その生まれた感情っていうのは、プラスの事もあれば不安な事もあると思うけど、全部それが生まれて変われたんだよ。その変化っていうのは成長なんだよ。だから怖がらずに新しく生まれた気持ちを大事にして、これからの日々を大切に生きて欲しい!」




♪ はじまりのうた / フジファブリック


さかた校長「新しく学校が始まって、嬉しいって生徒がいっぱいいたけど、中には不安だって子もいるし、でもその気持ちが全部本当のことだから、全部を受け止めてあげたいね」

こもり教頭「そうですね。やっぱ感じることって人それぞれだと思うので、でもその感じたことって校長の黒板にもあったように、“成長する”ってことだと思うので、そこは信じてもいいのかなと思いますね」

さかた校長「変化を全然恐れなくていいというか。今はいろんなことを吸収していろんなことを思う時期だと思うんで、生まれることを怖がらずに受け止めていけたら、前に新しく進んでいけると思います」


こもり教頭「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校! 起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」




さかた校長の放送後記

それを「青春」と呼ぶ


こもり教頭の放送後記

第1歩!!
踏んだ土はどんな感じだった?

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年06月07日(月)PM 10:00 まで

Music 2020.06.01 PLAYLIST

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LINE MUSIC

久しぶりの登校で「隣の子は一体誰?」「文化祭の代替案でギネス挑戦!?」

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。6月1日(月)は「学校が始まった今日のこと」をテーマに放送。パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が、この日から学校が再開し久しぶりに登校した10代のリスナーに話を聞いていきました。その中から、高3の女性リスナーとのやり取りと、番組に届いたメッセージを紹介します。

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