我が校のスタンダード授業!「掲示板逆電」!!

生放送 2018.7.11 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


『 応援ガール 』


TOWER RECORDSドコモレコチョクがおくる
インディーズ・アーティストを支援するサイト"Eggs"とタッグを組んで今年も開催!

10代限定の夏フェス!!
未確認フェスティバル2018!!!!

今週末からいよいよLIVEステージが始まっていきます!

あしざわ教頭「改めて日程は、7月15日、日曜日、大阪Music Club JANUS!
7月16日、月曜日は名古屋BOTTOM LINE!
そして7月28日、土曜日と29日、日曜日は東京、渋谷TSUTAYA O-WESTで開催!」

全ての会場、入場無料! 出入りも自由!

大阪大会は、14時開場、14時30分開演。
名古屋大会、そして東京大会の2日間は14時30分開場、15時開演!

そしてLIVEステージ出場者の中から
8月26日に東京 新木場STUDIO COASTで行われるファイナルステージに
進出する10代アーティストが決定します!

あしざわ教頭「LIVEステージに出場するすべてのアーティストのプロフィールと音源は、
特設サイトにアップしてるので、是非チェックしてほしい!」

とーやま校長「そして今日、7月11日、午後2時30分!
ここ半蔵門で未確認フェスティバル2018の応援ガール発表会見が行われた!
もうネットニュースとかにもあがってたりしたから見てくれた人もいると思うけど、この会見のMCはあしざわ教頭が務めてくれました!

あしざわ教頭「やらせていただきました! ここTOKYO FMの11階にある会議室で行わせていただいたんですけど、
すごい豪華な会議室で、シャンデリアがあったり、椅子もベロア生地だったりするんですよ!」

とーやま校長「そんな会議室がTOKYO FMにあるの!?」

あしざわ教頭「あるんですよ! 今回は厳かな雰囲気で行われました」

毎年、この未確認フェスティバルを一緒に盛り上げてくれるのが、応援ガール!!

未確認フェスティバル2015では元乃木坂46、橋本奈々未ちゃん
2016年は永野芽郁ちゃん
2017年は欅坂46、平手友梨奈ちゃんが応援ガールに就任してくれました!

とーやま校長「そして、今日発表された、今年の応援ガール! 改めて俺の口から発表させてもらう!」

未確認フェスティバル2018、応援ガールに就任したのは…!
   
盒兇劼るちゃん!!!!

SCHOOL OF LOCK!


盒兇劼るちゃんは現在、高校2年生。
SCHOOL OF LOCK!の4週目ガールズを担当してくれています!

あしざわ教頭「ひかるちゃんは青いムスタングギターを持って会見に登場してくれたんですけど、
ひかるちゃんが入ってきた瞬間、本当に華やかな空気になったんですよ!
僕もなんだかんだ、初めてひかるちゃんと対面したんですけど、ものすごくスラッとした印象でした!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちゃんと会ったのは初めてってことか!」

あしざわ教頭「そうなんです。そこで色々と話もさせてもらったんですけど、
ひかるちゃんは普段から未確認の音源を聴いてくれていて、とにかく楽しみにしていると!
同世代の音源を直接聴いてパワーがもらえるのを楽しみにしていると言っていたので、すごいワクワクした感じで記者会見も行われて行きました」

SCHOOL OF LOCK!



そして、ひかるちゃんから生徒のみんなにコメントも届いているぞ!




未確認フェスティバル2018 公式応援ガール、盒兇劼るです!

ずっと発表したかったんですけど、やっと今日言えて肩の荷が下りました!
ずっと憧れていたので、今回、こうやって応援ガールを務めさせていただけることになって、めっちゃ嬉しいですし、
みんなとフェスをガンガン楽しんで行きたいな、って思ってます!
そして、いよいよ3次ライブステージが始まりますよね。私も心の底から応援しているので、みんな頑張ってください!
以上、盒兇劼るでした〜〜! あ、あしざわ教頭! たくさん失敗しろって言われたので、全力失敗しに行こうと思います。
なので、失敗は拾ってください! よろしくお願いします!

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「……うんっ!」


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「…最後の誰?」

あしざわ教頭「…え? 僕ですけど?」

とーやま校長「なんか、子牛が鳴いてなかった?」

あしざわ教頭「子牛はいないです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ひかるちゃんは子牛を引き連れて会見に来てくれたってこと?」

あしざわ教頭「違います(笑) そんなのどかな感じで登場してません! ギターと一緒に登場してますから(笑)」

とーやま校長いっぱい失敗していい、と」

あしざわ教頭「ひかるちゃん、ちょっと緊張している雰囲気もあったから、そういう風に言葉をかけさせていただきました」

<モォ〜〜〜〜>

とーやま校長「子牛いるじゃん! じゃあ、ひかるちゃんが肩に掛けてるのは子牛ってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「違います!(笑) よく見てください! ギターでしょ!?」

とーやま校長「ギターか! ムスタングね」

ちなみに、未確認フェスティバルの公式Instagramアカウントでは、ひかるちゃんが
コメントしている映像がストーリーにあがっているぞ!

とーやま校長「未確認フェスティバルの公式Instagramアカウントは、ライブ当日のアーティストの様子とかも観られるから、是非フォローしてほしい!」

さらに、未確認フェスの特設サイトからは、ポスターもチェックすることができるよ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ポスター、めっちゃカッコいいね! マザーシップTOKYO FMの1階にあるエレベーターのところにもポスターが貼ってあるんだけど、
俺、無意識のうちに写真撮っちゃったよ! 表情とか、めっちゃカッコいいよね!」

あしざわ教頭「目に今思ってることや、”伝われ!”っていう気持ちを全部込めてくれたみたいです!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そして、会見の最後には、ひかるちゃんが全ての10代へのエールを黒板に書いてくれました!」

SCHOOL OF LOCK!


黒板の言葉は『前だけ向いて楽しめ!』


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「強い言葉だね!」

あしざわ教頭「色んな不安とかもあるかもしれないけど、それら全部気にせず、”自分のために前だけ向いて楽しんでほしい”という気持ちを込めて書いてくれました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ひかるちゃんが書いてくれた『前だけ向いて楽しめ!』っていう言葉は、未確認アーティストや生徒のみんなに向けての言葉だと思うけど、俺としては自分にも向けてほしいなと思って。
4月から女子クラスに来てくれて、生徒のみんなと初めて会う場所が未確認フェスティバルで、
今まで逆電とか書き込みを読んだりはしているけど、実際に顔を見て喋ると全然違うと思うし絶対に楽しいと思うから、ひかるちゃんも前だけ向いて楽しんで、この夏を一緒にSCHOOL OF LOCK!と迎えてほしい! よろしく!!!」


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! 
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です! 起立! 礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!


♪ マサヨシ / Some Life


とーやま校長「”このカッコイイ曲を歌ってるの誰だ!?”って思っているやついると思うけど…」

未確認フェスティバル2017、準グランプリのSome Lifeが、
8月2日に初の全国流通ミニアルバム『Poo』をリリース!

あしざわ教頭「おめでとう!」

とーやま校長「1年前はライブステージどうなるか、って段階だったわけで。
1年経って全国流通盤がこうやって発売されるって、本当にめでたい!」

さらに、タワーレコード全店にて、昨日7月10日から8月27日まで
未確認フェスティバル2018キャンペーンが始まってる!

このキャンペーンでは、未確認フェス2015から未確認フェス2017の対象の
関連CDを買ってくれた生徒の中から応募抽選で
未確認フェスティバル2018のスペシャルグッズをプレゼント!

とーやま校長「ポスターだったり、グッズの詰め合わせももらえたりする!
未確認フェスティバルのアーティストはたくさんいるから、良かったら聴いてみてほしい!」


そして、昨日の授業を受けて、ある書き込みが届いたので紹介します。


名前は言えないけど
私は吃音を持っていて上手く話せません。
ですが、昨日の授業に勇気をもらって、
一番苦手な電話を自分で塾に2回もかけてみました。

やっぱり もしもし って言えなかったし、
名前を聞かれてもなかなか答えられなかったけど、
なんとかお話できました。

私が詰まっていても優しく待ってくださったので、すごく嬉しかったし落ち着いて話をすることができました。

私は上手く話せる調子が良い日と話せない悪い日があるので、
今日は調子が良い日みたいです。

電話をかけたり出たりすることからずっと逃げてたけど、
こんなことをいつまでもしてちゃいけない と
背中を押されました!

恥ずかしい事じゃないんだ、胸をはってお話ししたらいいんだ
と改めて気づかせてくれました!

一歩成長できた気がします!
おーさか生まれのねこ
女性/17歳/大阪府
2018-07-11 12:18


とーやま校長「昨日は、漫画家の押見修造先生が来てくれて。
押見先生が描いた漫画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が実写映画化されるんだけど、そこではうまく喋ることが出来ない、人と上手く話せないことをコンプレックスに持つ主人公がいて、
昨日は、そんないろんな症状や人に言えない悩みを抱えている生徒の話を聞いていったんだけど…。
今の書き込みも、前を向くことが出来ているし、昨日メールをくれた千葉県の梨羽(りう)も、初めて会った人とうまく喋れなかった時のための言葉を送ってくれて。
それらも昨日の放送後記に載っているので、よかったら見てほしいな。押見先生の言葉もすごく素敵な言葉ばかりだったから」

あしざわ教頭「そうですね。黒板も素敵でした!」


そして、今夜も君の声を聞かせてほしい。
今夜の授業は我が校のスタンダード授業!

『掲示板逆電』!!


学校掲示板は我が校の教室。
今夜も掲示板に声を届けてくれた生徒に
とーやま校長&あしざわ教頭が電話をしていくぞ!

楽しいこと、辛いこと、嬉しいこと、悲しいこと、
今気になっていること、最近起きたこと、など内容はどんなことでも大丈夫。


今、キミが校長、教頭に聞いてほしいこと、話したいことを学校掲示板に書き込んでほしい。
事情があって掲示板に書き込めないという生徒は
メールでも大丈夫。
君からのメッセージ、待ってます。


とーやま校長「実は、ついさっきまで長渕剛先生の日本武道館公演を観に行ってたんだよ。
たくさん話したいことはあるんだけど、一番最後に剛先生がギターを抱えて1人で出て来て弾き語りを初めて。
今、西日本が大変なことになっている、と。そこのみんなに向けて、今は歌える状況じゃないけど、いつかこの曲をみんなと一緒に歌いたいと思っている。って言ってたから、
その曲をここでかけたいと思う」

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「”西日本に届け!”と剛先生は言ってくれたので、聴かせてくれ!
長渕剛、『乾杯』


♪ 乾杯 / 長渕剛


SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は『掲示板逆電』をお届け!
生徒の君が学校掲示板に届けてくれた声を直接電話で、時間の限り聞いていきます。



学校に行くのが辛い…
私は学校に行くのがとても辛いです。
わけあって別室登校をしています。たまに教室に行ったりもするのですが、周りの目が怖くて泣きそうになります。
毎朝、学校に行きたくない気持ちと行かないといけないなという気持ちで葛藤しています。
同じような苦しみ、辛さを抱えている人と繋がりたいです!
ふわふわふわりん
女性/14歳/佐賀県
2018-07-11 17:44



ふわふわふわりん 佐賀県 14歳 女性 中学3年生


とーやま校長「もしもし!」

ふわふわふわりん「もしもし」

とーやま校長「佐賀は、雨大丈夫だった?」

ふわふわふわりん「とても酷くて、川が氾濫したりしました」

とーやま校長「ふわふわふわりん的には大丈夫ではあったの?」

ふわふわふわりん「はい、大丈夫でした!」

そんなRN ふわふわふわりんは、今年の4月から別室登校で学校に通っているのだそう。

とーやま校長「別室登校だと、ほとんど教室の生徒とは会わないの?」

ふわふわふわりん「たまに仲の良い子が来てくれたりします」

とーやま校長「教室に入れず、別室登校になってしまった理由は聞いても大丈夫?」

ふわふわふわりん「大丈夫です。相手の気持ちを考えすぎて話せなくなってしまって…

とーやま校長「普通に話している時に”今、どう思っているんだろう?”って考えてしまって話せなくなっちゃうってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


ふわふわふわりん「はい」

RN ふわふわふわりんがそう考え始めてしまうきっかけになったのは、
同じクラスにいる親友と好きな人が被ってしまったことによるのだとか。

ふわふわふわりん「私が、好きな男の子とLINEのアイコンをお揃いにしたんですよ」

とーやま校長「それはその男子にも許可を得てだよね」

ふわふわふわりん「はい。で、親友に『お揃いにしたよ〜』って話したんです

とーやま校長「その時点では、親友もその男子が好きっていうのは分かっていたの?」

ふわふわふわりん「分かってました」

だけど、嬉しかったし、聞いて欲しかったので伝えたというRN ふわふわふわりん。
しかし、何気ない言葉で親友を傷つけてしまい、距離が生まれてしまったのだそう。

あしざわ教頭「それは、何か直接相手から言われたりしたの?」

ふわふわふわりん「直接ではないんですけど、”その子が泣きながら電話をして来た”って別の友達を通して言われて…」

とーやま校長「でも、悪気は無かったんだよね。それが4月くらいに起きたの?」

ふわふわふわりん「それは中2の時です」

とーやま校長「それがきっかけで教室も入りづらくなっちゃったんだ。今までも相手にどう思われているか気にしすぎてしまうことはあったの?」

ふわふわふわりん「この出来事をきっかけに余計に考えてしまうようになりました」

とーやま校長「別の人と喋っている時も、その時のことが頭をよぎってしまうんだね。
それは伝えたいことや喋りたいことがあっても、なかなか自分から喋りにくいだろ?」

ふわふわふわりん「はい。やっぱり、その時のことを思い出してしまって…」

あしざわ教頭「自分では気にしていないことでも、相手は傷つくかも…って思ってしまうんだね。
だけど、ふわふわふわりんとしては、本当はどうしていきたいって思ってるの?」

ふわふわふわりんみんなと同じように教室に行って、みんなと話したいです!

あしざわ教頭「そうだよね。ふわふわふわりんの所に来てくれる子と話すのは、ちょっとしんどい?」

ふわふわふわりん「学校の話題は、聞いているとちょっとしんどいです…」

とーやま校長「多かれ少なかれ、みんなそういう考えを持っていると思うし、言った後に”ちょっとマズかったかな…”って寝る前とかに思ったりすることあるよね。
でも、ふわふわふわりんはどうしても話をする時にその時のことが頭をよぎってしまうんだよね。
でも、親友との関係をすっきりさせたいっていう気持ちはない?」

ふわふわふわりん「私は謝りたいし、また仲良くなりたいなって思うんですけど、相手からしたらもう話したくないかな…って」

とーやま校長「それは、相手からそう言われたの?」

ふわふわふわりん「いや、私が思っていることです」

とーやま校長「でも、親友だったわけじゃん。その子と昔と同じように仲良くなりたいでしょ?
そこが俺は大事な気がするんだよな。相手が会いたくないって思っているっていうのは、あくまでもふわふわふわりんが思っていることだから、
もしかしたら向こうも、”自分のせいでふわふわふわりんが教室に入ってこれなくなったのかもしれない”ってどこかで責任を感じてしまっている可能性もあるよね。
それに、ふわふわふわりんは親友に対して嫌がらせをしようと思ってやったわけじゃないじゃん。
そこを分かってもらうことがすごく大きなことなんじゃないかな」


SCHOOL OF LOCK!



ふわふわふわりん「はい」

あしざわ教頭「友達と話したりする中で、自分が思っていることと相手が思っていることが違ったりするのって気付きにくいし、思わず言ってしまうことって俺も今でもあるんだよ。
でも、仲良くなるまでだったり、友達になってからの会話の中でも、誰かしら傷つくことはあるものだと思っていて。
だって、ずっと友達な人って一度はケンカしていたり、変な感じになってしまうことがあったりするんだよ。
だけど、思わず言ってしまったことに対して
『あの時はごめん』とか『お前の気持ちを考えずに言っちゃった』って言うことでより仲良くなった人たちもいるんだ。

今は仲の良かった友達と距離ができてしまっているけど、そこから更に仲良くなれるチャンスのような気もしているし、
これ以上傷つけないようにしようって気持ちが今は働いてしまっているけど、本心では謝りたいって思っているだろうし、もっと話したいわけじゃん?」

ふわふわふわりん「そうですね」

あしざわ教頭そこは正直に言っても良いんじゃないかな。だって、傷つけちゃったことはもうしょうがないと言えばしょうがないじゃない。
今後、ふわふわふわりんが生きていく中で、相手に傷つけられるような言葉を言われることはあるわけだし、その時に向こうが謝って来たら”そうか…”って思えることもあるだろうし…。
あまり頭の中で想像を膨らませすぎないで、素直に気持ちを伝える事が出来たら良いのかな、とは思うな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「書き込みに『同じような苦しみ、辛さを抱えている人と繋がりたいです』って書いてくれているじゃん。
やっぱり、みんな絶対にこういう想いはあると思うし、ちょっとみんなの意見聞いてみようか!」

ふわふわふわりん「お願いします…!」


♪ 確率の夜、可能性の朝 feat.前野健太 / Analogfish


とーやま校長「みんなたくさん書き込みをくれたけど、ふわふわふわりんも掲示板見てる?」

ふわふわふわりん「見てます!」

とーやま校長「みんな色んな意見をくれているよね。ちょっとこの後も喋ろう!
その間もみんな書き込みをくれると思うから、それを見て思ったことも聞きたいし、
俺たちには思ったまま話してくれて構わないからね!」

ふわふわふわりん「はい!」

ということで、RN ふわふわふわりんとは23時台も一緒に話をしていくことに!


さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、グッドモーニングアメリカ金廣真悟先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!



松田部長「この時間が来たヨ!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあさあ!JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

----------------------------------------------------------------------------

出たい
ホントは出たい
自分の音を届けたい
でも自信がないし、一人だと怖い
正直、みんなが羨ましい

カスタム・トランペット 男の子 17歳 青森県
--------------------------------------------------------------------------

松田部長「っというお悩みですが、これはピッタリなんじゃないでしょうか?…。
さあ、今回この悩みを解決してくれるのは…」

金廣先生「グッドモーニングアメリカのボーカル・ギター、金廣真悟です!
今回、RN カスタム・トランペットくんのために選んだ曲は、
『ウォールペーパーミュージックじゃ踊りたくないぜ』です!」


M ウォールペーパーミュージックじゃ踊りたくないぜ / グッドモーニングアメリカ


金廣先生「この曲を制作した頃、
僕たちはまだまだフェスに出られるようなバンドではありませんでした。
高校の同級生だったTOTALFATだったり、後輩のBIGMAMAだったりが、
フェスに出ていて、凄く彼らが羨ましくてしょうがなかったです。
“どうやったらフェスに出られるんだろう…”っていうのを
メンバーで考えていた時期、その1つの突破口となった楽曲で、
出来た時に1つの答えを見つけられたような気がしました。

RN カスタム・トランペットくんも
『ウォールペーパーミュージックじゃ踊りたくないぜ』を聴いて、
何か1つの答えを見つけてくれたら嬉しいなと思います。
きっと色々悩む事も多いとは思うんだけれども、
夢に向かって歩み続けるっていう努力をしていれば、
‘未確認フェスティバルに出たい’っていう1つの夢も叶うと思います。

いつか一緒にやれる時を楽しみにしています!」

松田部長「金廣先生、ありがとうございました!
RN カスタム・トランペットも勇気を貰えたんじゃないでしょうか。
今年は未確認フェスティバルのエントリーが終わってしまいましたが、
まだ17歳でございますから、来年、再来年の応募、待っています!
期待していますよ!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人にオリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします! 今夜の松田LOCKS!は以上!」

今夜の著作権名言

「作詞家、作曲家など作品をつくった人の権利のことを、
著作権っていうんだねえ。」





とーやま校長「金廣先生の言葉を聞いて、本当にそうだなって思った!
このまま勇気を出さずに何もしないっていう恐怖をずっと続けるのか、または、一瞬の怖さを取るのか。でも、後者は得るものがハンパないわけじゃん! 同じ怖い、どっちを取るのかって話じゃない?」

あしざわ教頭「そうですね! 決めるのはカスタム・トランペット自身だし、お前がどうカッコ良くなりたいかでしょ!
一歩踏み出してカッコいい男になるのか、我々は待っているよ!」

とーやま校長「そして本日、グッドモーニングアメリカ先生はベストアルバムを発売されたということで、おめでとうございます!
たなしん先生元気かな? YouTubeの更新が毎日大変みたいだけど…」

あしざわ教頭「やっぱり大変なんですね!」

とーやま校長「俺もYouTuberとして、たなしん先生のこと応援してます!」

あしざわ教頭「YouTuberとしての意識あったんですね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうだよ! SCHOOL OF LOCK!の公式YouTubeチャンネルがあるんだから!
グッドモーニングアメリカ先生としても、また生放送教室でお待ちしてます!」

あしざわ教頭「久しぶりにお会いしたいです!」


松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


そして23時台は22時台に引き続き、RN ふわふわふわりんの話を聴いていくことに。

とーやま校長「ふわふわふわりんは、合間の時間どうしてた?」

ふわふわふわりん「ずっと掲示板を見てました」

とーやま校長「みんな、すごい書き込みをくれてるね」

ふわふわふわりん「はい!」

あしざわ教頭「せっかくだから、いくつか紹介するね」

SCHOOL OF LOCK!




ふわふわふわりんさん
私も自分の発言にびくびくしてしまうことが毎日あります。その子と本当に仲良くなりたいし、何でもないことでも楽しく話せるような仲になりたいって強く思えば思うほど、どうしたらこの子に気に入ってもらえるんだろうってそんなことばかり考えてしまって結局何も話せなくなってしまいます。こんな時、私は自分が話すのではなく、相手から話を引き出すようにしています!とにかく笑顔で相づちをうっていると、自然とお喋りも楽しくなりますよ!少しでも参考になれたら嬉しいです。
向日葵の種
女性/18歳/埼玉県
2018-07-11 22:51


とーやま校長「話を引き出すってことは、相手の話を聞いてみるってことだよね。
ふわふわふわりんが友達と喋る時にを話の最後に”?”つければ、何かしら返ってくるはずってことか!」

あしざわ教頭「向こうも好きな話をするから、そこからどんどん盛り上がっていくってことだと思います」

とーやま校長「この向日葵の種の方法はどうかな?」

ふわふわふわりん「良いですね!」

とーやま校長「良いよね!」

あしざわ教頭「『好きな音楽なに?』って所から始まって、どんどん話を膨らませていくのも良いと思います」



ふわりんさん!
私も中学のとき別室登校してました。今とっても辛いと思います。でも、ふわりんさんの話を電波を通して聞いていたらなぜだか中学のときの私に似ていました。だから、アドバイスになるかは分からないけど伝えたいと思います。
中学を卒業してしまったらその人に会えないかもしれない。今でもいいから、その子に気持ち伝えてみたらどうですか?上手くいくかは分からないけど伝えたてそれでも、前みたいに戻れなかったら「私はあの子にって気持ち伝えられた」って思えると思うし、次につなげられると思います!
がんばれ!応援してます!!
みさ林檎
女性/17歳/新潟県
2018-07-11 22:52


あしざわ教頭「みさ林檎はこう書き込みしてくれてるけど、ふわふわふわりんはどう思う?」

ふわふわふわりん「やっぱり、気持ちを伝えた方が良いかなって思います」

とーやま校長「今、思ったんだけど、こうやって俺たちと喋っているのは、どう?」

ふわふわふわりん「電話だったら相手の表情も見えないので大丈夫です」

あしざわ教頭「それは、普段の生活もそうなの?」

ふわふわふわりん「電話とかメールなら出来ます」

とーやま校長「相手の表情も敏感に感じ取っちゃうんだね」

あしざわ教頭「あまり目を見ないように話しちゃうこともある?」

ふわふわふわりん「そうですね…」

SCHOOL OF LOCK!


ここで、RN ふわふわふわりんに言葉を届けたいという生徒にも逆電をつないでみることに!

あみりんご 群馬県 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「あみりんごは、今日の放送聞いてくれてた?」

あみりんご「聞いてました!」

とーやま校長「ふわふわふわりんに、あみりんごから伝えたいことがあるんだよね?」

あみりんご「はい。自分も小学生の時に好きな人がいて、近所の子とか友達に好きな人がいるって共有していたんです。
そしたら、『デートに誘ってみたら?』って言われて。でも、自分には自分のペースがあって、自分のことなのに押し付けられるのがイヤで、
『それはイヤだ』って言ったら、アドバイスしてあげてるんだから感謝してよね。って言われたんです」

他にも、クラスで話しあいがあった時に自分の意見を言ったら、ガヤガヤしていたクラスの空気がシンとなってしまい、
”なんかマズイこと言っちゃったのかな…”という経験もあるというRN あみりんご。

あみりんご「自分、良いこと言えてるのかな? って思っちゃって…」

とーやま校長「急に不安になったんだ」

あみりんご「はい。それからも、自分が何かを言うと”それは違うんじゃない。おかしいよ”って言われてしまって、
自分の意見を言うと傷つくから言わない方が良いんだって思って、小学校の高学年から中学校の前半までずっと口を紡いだままでした

とーやま校長「入り口は違うけど、ふわふわふわりんと同じ状況だよね。でも、今はそうじゃないんだ?」

SCHOOL OF LOCK!


あみりんご「少し変わりました。お母さんが授業参観を見に来た時に、私の様子が明らかにおかしかったのに気づいて、声をかけてくれて…」

自分の意見に自信が持てないということをお母さんに打ち明けたRN あみりんご。
すると、お母さんも学生時代や大人になってからも一時期、意見を言えずにいた。と話してくれたのだそう。

あみりんご「だけど、お母さんのお父さん、私にとっておじいちゃんから『人は口があるから、喋らないとダメだよ』って言われたそうなんです。
その言葉のおかげで、お母さんも喋れるようになって、私もその言葉を聞いて、自分自身が動かなきゃ人ってなにも動かないなって思うようになったんです。
自分が動かないと相手にも気持ちが伝わらないし、私、中学の後半から学級委員に選出されて自分の意見を言わないといけない立場が増えて来たんです。
学級委員ってここぞという時に何かと意見を聞かれるんですよ」

とーやま校長「そうだよね。頼りにしちゃうよね」

あみりんご「そういうこともあって、”言わなきゃダメだ!”って思うようになったんです。
で、意見を言うことでみんな慕ってくれるようになったし、だんだん自分の意見も肯定できるようになって来ました

とーやま校長「最初は怖かったけど、そこを乗り越えて伝えた結果、今のあみりんごがいるってことか」

あみりんご「はい!」

とーやま校長「ふわふわふわりんは、今のあみりんごの話を聞いて、どんなことを思ってる?」

ふわふわふわりん「怖いけど、やっぱり勇気を出して謝るべきだなって思います」

とーやま校長「そうだね。そこから色んなことが始まる気がするな。
本当に思っていることを伝えることで、また何か思われてしまうかもしれないけれど…。
でも、今回のことに関してはそこを考えるよりもまず、
自分がなにを伝えたいのか。自分の心の奥底にあるものは何なのかを考えてみよう。しんどい作業だけどね。
そうした時に相手がどう思うのか分からないけど、まずは自分の正直な気持ちを伝えることが大事だと思うな」

SCHOOL OF LOCK!


ふわふわふわりん「はい…!」

とーやま校長「自分の中で気持ちの整理がついてから言えば良いと思うし、
あみりんごのように掲示板には、ふわふわふわりんにあてた言葉や気持ちがいっぱい届いてるから」


分かります。
私も中学の頃、担任の先生に人の事を考えろと言われてから考えすぎてしまってあまり話せなくなってしまい学校に行かれなくってしまいました。
その時に1人だけ心を許せる友達がいたのでその人と話したら少しずつ話せるようになりました。
チョコレートドーナツ
女性/15歳/長野県
2018-07-11 23:35


とーやま校長「たぶん、チョコレートドーナツが言ってくれているのは、ふわふわふわりんと親友だった女の子のことだと思うけど、
覚悟を決めて喋ったことによって、また仲良くなれて、悩みとかも共有できるようになったら良いなって思うから…。今、言っておこうか!

とーやま校長「声に出してみる?」

ふわふわふわりん「はい!」

とーやま校長黒板の時間なんだけど、今日はふわふわふわりんに託す!
友達に伝えたいこと、後からちゃんと黒板にも書くからね。あみりんごも一緒に聞こうか」

あみりんご「いいんですか!」

とーやま校長「見届け人としてよろしく頼むよ!」

あみりんご「はい!」

とーやま校長「思っていることを正直に。それで大丈夫!」

あしざわ教頭「誰にも気を使わなくていいからね」

ふわふわふわりん「…この間は、私の言葉で傷つけてしまってごめんなさい。
私は仲良くなりたいし、これからもっともっと、一緒に遊んだりしたいです…!

とーやま校長「よく言った! ドキドキした?」

ふわふわふわりん「はい…」

とーやま校長「でも、このドキドキはなにも悪いことはないし、純粋な気持ちの表れだからね。
そしたら、今の言葉を黒板に残しておくね」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「ちゃんと正直に言ったという証を、ここに残します。
お前が正直に伝えたこと、放送後記にも載るからね。改めて、今日の黒板は…」


SCHOOL OF LOCK!



『 仲良くなりたい
 RN ふわふわふわりん 』


♪ きみにまほうをかけました / 転校生


とーやま校長「あみりんごの力も借りて、ふわふわふわりんは、その友達に気持ちを伝えた。
そして、この曲は転校生というアーティストの『きみにまほうをかけました』という曲。
魔法、かかったから! あとは届くよ!」

あしざわ教頭「さっき言えたんだもん。大丈夫だよ!」

とーやま校長「友達とちゃんと仲直りして、思っていることを伝えられる人がこの世に1人できたことで、そこからどんどん輪が広がっていく。それを心から願ってるよ!!」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN テル



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ふわふわふわりん 佐賀県 14歳 女性
あみりんご 群馬県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
冬好きの夏野 18歳 神奈川県 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 マサヨシ / Some Life
22:16 乾杯 / 長渕剛
22:28 EGOiSTiC SHOOTER / LiSA
22:47 確率の夜、可能性の朝 feat.前野健太 / Analogfish
23:10 ウォールペーパーミュージックじゃ踊りたくないぜ / グッドモーニングアメリカ
23:21 青と夏 / Mrs.GREEN APPLE
23:50 きみにまほうをかけました / 転校生

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あやまる って『謝罪』ではなく『思っている事を伝える』ということだ!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

君のペースで君の気持ちを

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
- Prev                 Next -
<   2018年7月   >
MonTueWedThuFriSatSun
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

RSS

QRコード 画像
MOBILE SITE