きのこ帝国の佐藤千亜妃先生が来校!
本日の授業テーマは「恋がくれたもの」

生放送 2018.9.13 木曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 募金 』

TOKYO FM をはじめとするJFN加盟 38のFM局では、
北海道で発生した地震で被害を受けている方々を救済・支援するための
「JFNアースコンシャス募金」を今日から受け付けます。

「JFNアースコンシャス募金」は、銀行振込み郵便振替で受け付けています。

みんなから寄せられた募金は、全額を被災地に送り、
被害に遭われた皆様の救済・支援活動に役立てられます。


詳しくは、[ コチラ ]


とーやま校長「北海道はもちろん、少し前に関西で台風で大変な被害に遭われた方もたくさんいて、まだ元の生活に戻ってないという方もいると思う。
広島県での豪雨もあったり、2年前には熊本で大きな地震もあって、2011年3月にあった東北の地震だって未だに家に帰ることができてない方もたくさんいらっしゃいます。
まだまだ苦しい想いをしている方がたくさんいるのは、掲示板を見ていても、新聞やニュースを見ていても分かります。
そこに向けても届けていくつもりでSCHOOL OF LOCK!をやらせてもらっていますし、
引き続き気持ちを届けていくので、受け取れるのであれば受け取って欲しいし、何か伝えたいことがあるのであれば、学校掲示板やメールに送ってくれて構わない!
みんなの生活がちゃんと取り戻すことができるように祈りながら、今日も授業をやっていきます!

あしざわ教頭「さあ、SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! ……起立! 礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


♪ & / きのこ帝国


そして今夜の生放送教室には…!
きのこ帝国のボーカルギター・佐藤千亜妃先生が登場ーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


佐藤先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

とーやま校長「お久しぶりですね!」

佐藤先生「久しぶりになっちゃいました」

とーやま校長「なんと、約3年ぶりらしいですよ」

あしざわ教頭「アルバム『猫とアレルギー』のときにいらしていただいたみたいです」

佐藤先生「そんな経ってるんですか! 私的には去年来た気持ちで来たんですけど…」

とーやま校長「僕は1年半くらい来てもらってるイメージです!」

あしざわ教頭「そのイメージバトルなに?(笑)」

とーやま校長「教頭はどれくらい?」

あしざわ教頭「でも、俺も去年くらいに会ってる気がしていますね」

佐藤先生「フェスとかでも会ったりしてますもんね」

とーやま校長「ギターのあーちゃん先生とは5月に会っているんですよ。埼玉のフェスで僕が司会をやっていて、大森靖子さんのバンドであーちゃん先生がギターを弾かれていて」

あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「あーちゃん先生が出られていたことを知らなかったんですけど、エンディングですれ違ったときに”あーっ!”ってなって。
ライブが終わった後に映画『湯を沸かすほどの熱い愛』のエンディングテーマが素晴らしくて…っていう話とかをしたんです。」

佐藤先生「良い人だったって言ってましたよ(笑)」

とーやま校長「あーちゃん先生がそう言ってくれたんですか?」

佐藤先生「はい。メンバーは全然興味なさそうに”へーー”って(笑)」

とーやま校長「興味持てよ!(笑)」

佐藤先生「うそですうそです(笑) 良かったねって言ってました」


SCHOOL OF LOCK!



そして、本日の授業テーマは
「恋がくれたもの」

人を好きになって気づいたことや、好きな人に影響されたこと。
失恋して初めて自分に生まれた感情だったり、恋する前の自分にはなかったものを教えて欲しい!

例えば…
「好きな人の好きな映画、本、漫画が、いつの間にか私の大好きなものになっていました」
「こんなに嫉妬している自分は初めてでとっても苦しいです」
「振られてから、人を信じられなくなってしまいました」
「青い色の服を見かけると、好きな人を思い出すようになりました」


今夜は、恋をする前の自分にはなかったもの、嬉しいこと、辛い気持ち、恋が君にくれたものを学校掲示板に書き込んで欲しい!

そして昨日発売された、きのこ帝国先生のニューアルバム『タイム・ラプス』をゲットした生徒からの感想も待ってるぞ!



はじめて聴きました!
きのこ帝国先生の曲、はじめて聴きました!!!すごくいい曲です!!いまの一瞬で心を奪われました!!!優しい歌詞と曲調で、心に染み渡る感じがすごくしました!!!これからたくさん聴かせてもらいます!すごい素敵です!!!
つむじ風1006号
女性/15歳/宮城県
2018-09-13 22:12


あしざわ教頭「ビックリマークがたくさんついてますよ!」

佐藤先生「嬉しい!」

とーやま校長「これは、1曲目に流した『&』を聴いての書き込みだね。『タイム・ラプス』というアルバムに入っているから良かったら聴いてみて欲しい!」



タイム・ラプス聴きました!
ずっとずっと楽しみにしていたタイム・ラプス、何回も何回も繰り返し聴いています。
まるで、きのこ帝国のこの10年間を辿っていくかのようであり、かつ進化しているアルバムだと思いました!
10年間が凝縮されてるからこそ、もう少し歳を重ねることで気づけることもたくさんあるのかなと思います。そう考えると、これからもこのアルバムと人生を歩んでいくんだなとなんだか嬉しくもありました。
これからもきのこ帝国の音楽とともに成長していきたいと思います!

今回のテーマである、恋がくれたもの。まともに恋愛してないため、何も書けないのが悲しいです。6年間好きな人すらできずじまいです。
佐藤先生は、恋愛を通じて何か気づいたことはありますか?教えてください!
ピノてん
女性/18歳/鹿児島県
2018-09-13 21:53


佐藤先生「超嬉しいです! ありがとうございます!

とーやま校長「もう10年になるんですか」

佐藤先生「そうですね。結成10年経ちました!」

とーやま校長「ここまで長かったって感じましたか?」

佐藤先生「あっという間でしたね。いつの間にか10年経っちゃいました」

とーやま校長「さらに10年後、ピノてんが28歳になったとき『タイム・ラプス』がピノてんの人生の中でどう鳴るのか、楽しみですね」

佐藤先生「それヤバイですね」

とーやま校長「全然違う発見もあるかもしれないですよね」

佐藤先生「そうだと思います!」

あしざわ教頭「急に歌詞の意味が分かる瞬間もありそうですよね」

SCHOOL OF LOCK!


改めて!
きのこ帝国先生は、9月12日にニューアルバム『タイム・ラプス』をリリースされました!

とーやま校長「すでに何回も聴かせてもらっているんですけど、佐藤先生って嘘をついたり、つかれたりするのって嫌ですか?」

佐藤先生「そうですね。嘘をつくのは嫌ですね」

とーやま校長「曲を聴いていて、そういう想いがこのアルバムにはあるな、って思って。
だけど、どこかで嘘をつかなきゃいけなかったり、それによって心が苦しくなってしまったり…。社会に出たらそういう理不尽さにも触れるじゃないですか。
そうなった時に俺はこのアルバムを聴き直そうって思うんです。『タイム・ラプス』の中にいる子はめちゃめちゃ誠実だし、真っ正面から色んなものに向き合ってるな、って思うから。

そんな時こそ、ここに戻ってきて”明日行けるかな、頑張れるかな。”と思いたくなるアルバムでした!」


SCHOOL OF LOCK!



佐藤先生「ありがとうございます! すごくエモいですね」

とーやま校長「エモくなるよ!」

あしざわ教頭「僕も今日1日このアルバムを聴かせてもらって、このアルバムで救われている人たちがたくさんいるんじゃないかなって。
辛いこととかも甘美なものになってくれるというか、好きな人がいなくなってしんどいっていう思いもキラキラしたものに変えてくれてるような気がしたんです。
今はしんどいかもしれないけど、いつかこのアルバムを聴いたときに”良かったな”って思える曲たちだなって思ったので、これから一緒に付き合っていけるアルバムだなって思いました

佐藤先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「そして今、佐藤先生がギターを持っているんですが…これは、歌ってくれるってことでいいんですか?」

佐藤先生歌っていいですか?

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「歌って欲しいです! ラジオとかで歌われることとかってあるんですか?」

佐藤先生「無いですね。初です! 実は、今日のためにSCHOOL OF LOCK! バージョンで用意してきました!
今日は恋がテーマの授業じゃないですか。なので、SCHOOL OF LOCK! Lovers ver.として、『金木犀の夜』という曲をやらせてもらおうと思ってます」

とーやま校長「アルバム『タイム・ラプス』にも収録されている曲ですね。それでは……お願いします!」


♪ 金木犀の夜 (SCHOOL OF LOCK! Lovers ver.) / きのこ帝国


SCHOOL OF LOCK!



佐藤先生「ありがとうございました!」

とーやま校長「生放送教室の外から自然と湧き上がる拍手が聞こえてきて、そのパチパチの中、
家で佐藤先生の歌声を聴いていて、スマホのカメラロールを開いておもいっきりスクロールして昔の写真を見ながら”あの頃は楽しかったな、久々に連絡取ってみようかな。”って思うけど、
佐藤先生の曲の中だけにいた方がいいのかな…って思ってる奴がいたりするのかな、とか考えちゃったな。この瞬間に色んなことを考えたやつが多分たくさんいただろうね」



佐藤先生
佐藤先生がいらっしゃるとお聞きして、どうしてもお礼がいいたくて遊びに来てしまいました。

私がきのこ帝国さんの音楽に出会ったのは、きのこ帝国先生が初めてスクールオブロックに来校された5年前です。その時辛くて苦しくて逃げ出したくなっていた私にきのこ帝国先生の音楽はすごく刺さりました。掲示板でメッセージを佐藤先生は読んでくださって、その時に、辛くても頑張ろう、とおっしゃってくださって。そのおかげでなんとか踏ん張ることができました。今すごく楽しい毎日を過ごすことができているのは佐藤先生のおかげです。

新曲の金木犀の夜、すごく好きで帰り道にリピートしています。きのこ帝国先生の音楽がやはりすごく好きです。かつて私を救ってくださったように、きのこ帝国先生の音楽が多くの人に届いて誰かの支えとなりますように。
イケメンLOVE
女性/20歳/愛知県
2018-09-13 22:02


佐藤先生「ジーンときちゃいますね」

とーやま校長「素敵な歌声を本当にありがとうございました!」

佐藤先生「こちらこそ、気持ちよくやらせていただいてありがとうございます!」

とーやま校長「なんかクライマックス来ちゃったね」

あしざわ教頭「エンドロール流れちゃってますね(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



そして、今夜の授業テーマは…
『恋がくれたもの』!

恋する前のキミの中にはなかったものを、聞いていきます!
まず最初に逆電したのは…

とーやま校長「もしもし!」

ハナウタ 大分県 16歳 女性 高校1年生

ハナウタ「もしもし!」

とーやま校長「早速だけど、ハナウタの『恋がくれたもの』はどんなもの?」

ハナウタ立ちはだかる壁を乗り越える力をくれました!

とーやま校長「立ちはだかる壁っていうのはどんな壁?」

ハナウタ「中学3年生のときに、生徒会で一緒だった男の子を好きになって。
その時の私の成績が、各評価60点、5教科で300点満点のテストで160点くらいだったんですけど、
好きな男の子と一緒の高校に行きたいって思って、めちゃくちゃ勉強したんです

とーやま校長「何点くらい取らないと目標の高校にはいけなかったの?」

ハナウタ「220点くらいだったと思います」

とーやま校長「それは難しいだろ〜」

あしざわ教頭「なかなか厳しいね」

平日は学校が終わったらすぐに塾に行き、4時間近く勉強をして、
さらに土日も塾に行き、10時間近く勉強をしたというRN ハナウタ。

とーやま校長「今までそこまで集中して勉強をしてきたことってあったの?」

ハナウタ「全然して来なかったです」

佐藤先生「超すごい! そんなことあります?」

とーやま校長「それだけでもすごいですよね!」

佐藤先生「カッコイイ!」

とーやま校長「で、受験はどうだったの?」

ハナウタ「入試の点を250点取って」

とーやま校長「ち、ちょっと待って! 160点とかだったのが、一気に250点!?

佐藤先生「すごい!」

とーやま校長「220点平均だからもちろん合格?」

ハナウタ「はい。余裕で合格しました!

好きな男の子も科は違うけれど推薦合格したので、RN ハナウタと同じ高校に通っているのだそう!

とーやま校長「その男の子に想いを告げようとかは思ってないの?」

ハナウタ「両想いかどうか分からなくて勇気がなかったんですけど…」

とーやま校長「けど?」

ハナウタ受験が終わって合格発表があった後くらいに彼から告白をされまして…!

佐藤先生「マジで!」

とーやま校長「え!? 今はどういう関係なの?」

ハナウタ「付き合ってます!」

佐藤先生「ハナウタちゃん、可愛いんじゃないですか〜?」

あしざわ教頭「指差しながら言わないでください(笑)」

佐藤先生「でも、告白されて付き合うって素敵な話!」

とーやま校長「ね! 彼は自分のためにハナウタが頑張ったっていうのも知ってたの?」

ハナウタ「はい。言いました!」

佐藤先生「良い話!」

とーやま校長「彼はSCHOOL OF LOCK!聴いてないの?」

ハナウタ「多分聴いてないですね」

佐藤先生「いや、分からないですよ。今、隣で手を繋いで一緒に聴いているかも!」

とーやま校長「おい、やってんな〜!」

佐藤先生「さすがに夜遅いから無理か…。でも、絶対にずっとLINEはしてますよ!」

あしざわ教頭「想像がすごい(笑)」

とーやま校長「彼のこと大好きなんでしょ? この場で気持ちを伝えようよ! そうでしょ、佐藤先生!」

佐藤先生「そうですね! 大声で伝えちゃいましょう」

ハナウタいつも本当にありがとう! 大好きです!!

佐藤先生「フゥ〜!」

とーやま校長「改めて、ハナウタの『恋がくれたもの』は一体何?」

ハナウタ「立ちはだかる壁を乗り越える力をくれたことです!」


♪ WHY / きのこ帝国



好きな子と同じ高校行きたくて
猛勉強
漫画じゃん
もう一発目から
漫画じゃん
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2018-09-13 22:47


あしざわ教頭「漫画みたいなことだけど、世の中には実際にあるんですね!」

佐藤先生「最高ですね! この話を元に少女漫画描こうかな

あしざわ教頭「できたら曲にしてください(笑)」

佐藤先生「そうですね(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「実は、きのこ帝国のギター、あーちゃん先生が今日ずっとSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているみたいで。
ずっとツイートをリアルタイムでしてくれているんですよね」

佐藤先生「さっき、長文で感想メールも届いてました」

とーやま校長「何に対しての感想ですか?」

佐藤先生「弾き語りについてですね。『トゥトゥトゥを抜くのは正解』とか『溜めたところが良かった』とか色々書いてくれてます」

とーやま校長「その文面だけ見ると、きのこ帝国のファンのようですね」

佐藤先生「確かに。まさかメンバーが聴いてくれてるとは思ってなかったですね」

とーやま校長「ちなみに、23時から始まるクイズのコーナー(SCHOOL 4ORCE)があるんですけど、それに対してもあーちゃん先生が『何このクイズのコーナー! 面白い! 私も今一緒に答えてる!』って呟いていたので、
それに対して『何問正解しましたか?』ってリプライを送ったんですけど……」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長いっこうに返信がないので多分0問ですね!

あしざわ教頭「勝手に決めないで(笑)」

とーやま校長「あーちゃん先生は0問なのでゼロ円を差し上げます!」

あしざわ教頭「あーちゃん先生、引き続き聴いててください〜(笑)」


そして、きのこ帝国先生は9月20日、9月23日に
結成10周年を締めくくる東京・大阪ワンマン公演、

「きのこ帝国 10th Anniversary Final」
さらに「きのこ帝国 New Album 『タイム・ラプス』Release Party」が行われます!

9月20日(木)大阪・なんばHatch
9月23日(日)東京・新木場STUDIO COAST


とーやま校長「もうリハとかもされてると思いますが、どんなライブになりそうですか?」

佐藤先生「『タイム・ラプス』を中心としながらも、10年の集大成というか、色んな曲をギュッとやりたいなと思ってます!」

詳しくは、[ きのこ帝国オフィシャルサイト ]をチェック!


ここからは再び、本日の授業テーマ「恋がくれたもの」
まずは、学校掲示板の書き込みを紹介!


恋がくれたもの
ぼくが元カノと付き合ってた時彼女が聞いていた音楽はいつの間にか僕もいつの間にかずっと聞くような曲になっていました。さらに鎖骨フェチや太ももフェチといったちょっと変わったフェチもいつの間にかうつっていまいた
こんなに色々うつってることにすごい驚きを得ました
Re:ずーみん
男性/16歳/岩手県
2018-09-13 22:19


佐藤先生「フェチがうつるってどういうことですかね?」

とーやま校長「聞いたことないですよね」

あしざわ教頭「彼女から言われるうちに、そこに注目するようになったとか?」

佐藤先生私は鎖骨が好きなんだけど、私の鎖骨どう? みたいなことがあったんですかね」

とーやま校長「好きな人の好きなものってことで、それがたまたまフェチだったのかな」


SCHOOL OF LOCK!



佐藤先生「テレビとか見てて”この人の鎖骨いいんだよね〜”って言ってるのを聞いて、”俺も確かにそう思うなぁ”みたいなことがあったってことですかね」

とーやま校長「好きな人が言っているものなら尚更ね」

佐藤先生「そんな気がする…。みたいな」

あしざわ教頭「無意識にそこに目が行くようになってたんでしょうね」



白い車
中2の時に好きだった人のお母さんの車が大きめの白い車でした。よく好きな人は親に学校へ送ってもらっていました。同じような白い車を見ると好きな人を思い出してしまいます。嫌だった学校が中2の時は、楽しみで仕方ありませんでした‼恋は本当に楽しいことがわかりました。好きな人のおかげで、その時から少し自信が着いた気がします‼「ありがとう」って伝えたい。また会いたーーーい‼
リョッチー
男性/15歳/石川県
2018-09-13 17:05


あしざわ教頭「白い車を見ると思い出す…。こういうこともあるんですね」

佐藤先生曲を作れそうですよね!

とーやま校長「確かに!」

佐藤先生「スミマセン、すぐ曲にしたり漫画にしたりして(笑)」

あしざわ教頭「曲は全然いいんですよ!」



恋が気づかせてくれたもの
好きな人はどれだけ遠くにいても気付けること。

今までは、
そう聞いても不思議しかなかったけれど
今の恋はそれが分かります。
校舎から見えるときとか、
運動場から見るときとか、
私はすごく目が悪くてあまり見えないけど

好きな人だけは、
すぐに気付けることができます。
ふわふわ女子目指し隊
女性/15歳/愛媛県
2018-09-13 18:48


佐藤先生分かる!

とーやま校長「佐藤先生も分かります?」

佐藤先生「窓とかから外で運動してる姿とかめちゃめちゃ見てましたよ!」

とーやま校長「サッカーとかしていても1発で分かるんですか?」

佐藤先生「パッと見えましたね」

とーやま校長「なんかオーラとか出てるのかなあ」

佐藤先生「なんなんでしょうね。私も目が悪いんですよ。普段だったら見えないはずなんですけど、好きな人は見えるんですよね

とーやま校長「匂いとかもあるのかもしれない。生物として」



恋がくれたもの
恋がくれたものは後悔です
先月好きな人に彼女ができました
それを知ってから中学の時は私のことが好きだったと聞いて本当に後悔しました
もっと早く気づいてたらなああよかったなああ
おけみ
女性/16歳/新潟県
2018-09-13 22:27


佐藤先生「これはきついですね…」

とーやま校長「過去に戻ることはもう出来ないし、なんなら知りたくなかったかもしれない」

佐藤先生「確かに!」

あしざわ教頭「あとから相手の気持ちが分かるってことたまにありますもんね」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「そして……もしもし!」

爆笑男爵 鹿児島県 16歳 男性 高校2年生

爆笑男爵「もしもし」

とーやま校長「爆笑男爵は、いま高校何年生?」

爆笑男爵「高2です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


爆笑男爵「フリーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム! ……佐藤先生、こういうのがあるんですよ」

佐藤先生「いや、いいと思います(笑) 目が覚めました!」

あしざわ教頭「それは良かった(笑)」

とーやま校長「爆笑男爵は、松田LOCKS!にも恋の相談を送ってくれてたじゃん。まず、爆笑男爵にとって『恋がくれたもの』は、どんなもの?」

爆笑男爵好きな女の子の恋を応援するって言ったのに、嫉妬してしまう自分です

佐藤先生「切ない…」

とーやま校長「その子は、今現在も好きな子なの?」

爆笑男爵「はい」

RN 爆笑男爵が好きになったのは、5月くらいに気になり始めた同級生の女子。
LINEで「好きな人いるの?」と聞いてみたところ、「探してみて」と言われ……。

爆笑男爵「違うクラスの子? って聞いたら『うん』って言われて…」

とーやま校長「爆笑男爵は同じクラスなんだ?」

爆笑男爵「はい」

とーやま校長「その時点で自分という選択肢はなくなったのを知ったのか…。その時はどんな気持ちだった?」

爆笑男爵「すごく残念で悲しかったです」

とーやま校長「そんな流れで応援するっていうのはどのタイミングで言ったの?」

爆笑男爵違うクラスに好きな子がいるってわかって、まずは後悔しないように自分の気持ちを伝えたんです

佐藤先生「えらい!」

爆笑男爵「それで、応援するって伝えました!」

佐藤先生「えらいなあ…! えらいよ。泣きそう!
ちゃんと気持ちを伝えるって凄いことだと思う。別の人が好きだとわかってるのにちゃんと気持ちを伝えて『応援するよ!』って、めちゃめちゃいい男じゃないですか。
応援できるってえらいし、カッコイイと思います!」

あしざわ教頭「好きな子の相手はもう分かっているの?」

爆笑男爵「まだ分かってません」

佐藤先生「まだ分からないんだ。でも、いろんな人が”あの子の好きな人なんじゃないか…”って目で見ちゃいますよね」

とーやま校長「応援するって言ってるけども、そりゃあ嫉妬するよね!
嫉妬の気持ちって、佐藤先生はどう思いますか?」

佐藤先生「もうどうしようもないですよね。自分のことも嫌いになりますよね。なんか嫌な気持ちになっちゃいますよね。これは辛いなあ…」

とーやま校長「佐藤先生も嫉妬してしまうことってあるんですか?」

佐藤先生嫉妬する状況になるとスッと感情がなくなるんですよね。おそらく逃避だと思うんです。
嫌な自分が出そうだな、と思うと逃避しちゃうんですよ。逆に嫉妬しいなんだと思います。
嫉妬したくないなって思いますね。でも、したくないと思ってても結局しちゃいますよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺も嫉妬するし、さらにその先、自分でも本当に駄目だなと思うんだけど、好きな女の子のことを悪く思っちゃう時があって。
爆笑男爵はそんなことないかもしれないけど、それは絶対に何も生まないからね」

佐藤先生「自分でブレーキをかけてもらいたい!」

とーやま校長「そうだね。だって、好きなんだもん!
心がねじ曲がってしまう時もあるけど、そういう時はその場で立ち止まろう」

佐藤先生「無理に応援しなくてもいいと思うしね。応援じゃなくて、幸せを願ってあげられたらいいと思う。
その女の子が好きな子と付き合ってほしいとか思わなくてもいい。その子が幸せな状況になったらいいな、って願ってあげるだけで全然いいと思う!
やっぱり相手の男の人が見えると嫉妬心が出ちゃうじゃないですか。自分が応援できない状況だったら無理しなくていいと私は思いますけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「最後に、その子に言いたいこととかあったら言っておこうか。なんでもいいよ!」

爆笑男爵「僕は今まで女の子に対して好きっていう感情にはなれなかったけど、
その子だけは好きになれたし、
また新しい感情を一つ覚えたので、その感情を今後活かして頑張っていきたいです!


♪ 夢みる頃を過ぎても / きのこ帝国


とーやま校長「この曲は、『タイム・ラプス』の最後の曲ですよね」

佐藤先生「そうです」

とーやま校長「この『夢みる頃を過ぎても』という曲が最後の曲ですごく良かったなと思うし、
今までの12曲が、この曲によってさらに素敵に聴こえる曲だなと思います。
さっきTwitter見たら、ASIAN kung-fu GENERATION のゴッチ先生がこの曲のことについてツイートしてたので良かったらあとで見てみてください」

佐藤先生「はい!」


そして、本日最後に逆電したのは…


o脚 福岡県 16歳 男性 高校2年生

とーやま校長「早速だけど…o脚の『恋がくれたもの』は、一体どんなもの?」

o脚フラれるキツさと、嫌われる怖さです

とーやま校長「佐藤先生…俺はこれ聞かない方がいいんじゃないかと思うんですけど……」

佐藤先生「校長先生、涙目じゃないですか? さっきからずっと目が赤いんですよね」

とーやま校長「やっぱり、みんなも自分を照らし合わせちゃうよね」

佐藤先生「色んなことを思い出しますよね」

RN o脚は、高校1年生の時に同級生から告白されてお付き合いを始めたけれど、今年の1月にフラれてしまったのだそう。
そして、そのことがきっかけでご飯も喉を通らなくなってしまったのだとか。

とーやま校長「なんて言われてフラれたの?」

o脚思ってたの違うとか、もうちょっと頑張って欲しかったって言われてしまいました」

あしざわ教頭「彼女としては、o脚にもっと引っ張って欲しかったのかな」

o脚「そうですね」

とーやま校長「そう言われて、o脚は食い下がったの?」

o脚「いえ、何も言えなくて。ごめんね、くらいしか言えなかったです」

あしざわ教頭「フラれてからも好きっていう感情は大きくなっていたの?」

o脚「はい。僕の中ではずっと好きだったんですけど…」

とーやま校長「嫌われる怖さっていうのはどういうもの?」

o脚「別れるときに彼女から言われた言葉が『友達にまた戻ろう』だったんですけど、避けられたりするし、プリントを配るときとかに投げて渡されたりして…」

佐藤先生「えっ? それは冗談みたいな感じじゃなくて?」

o脚「いや、相手は無表情でした」

佐藤先生「それは、なんか怒らせてるんじゃない?」

とーやま校長「知らない間に?」

佐藤先生「それか、恥ずかしかったのか…」

あしざわ教頭「お互い、変な距離感が出来てる感じですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「付き合った期間を振り返ってみて、当時はどうだった?」

o脚「僕も最初の方はそこまで好きじゃなかったんですけど、3、4ヶ月あたりからめっちゃ好きになって。
ただ、勉強とかで忙しかったので、そこから色々と言われるようになってきたんです」

佐藤先生「連絡とかは取ってるの?」

o脚「今は取ってないです」

とーやま校長「出来ることならもう一度付き合いたい?」

o脚「向こうが仲良くしてくれるのなら…多分嫌われちゃっているので……」

佐藤先生「嫌われちゃっているっていうか、連絡がなくて放って置かれて寂しかったんじゃないかな?」

o脚「あぁ〜」

とーやま校長「佐藤先生、o脚はどこに向かって行けばいいんでしょう?」

佐藤先生ちゃんと話し合えていないのが未練になっちゃってる気がするな。コミュニケーションが出来てたら良かったのかなって思うけど…」

とーやま校長「だって、友達にも戻れてない感じだもんね」

o脚「そうですね」

佐藤先生「もしかしたら相手も納得がいってないのかな」

とーやま校長「今のままだったら前に進む気にもならないだろうし、相手とちゃんと向き合うことが大事なのかな」

佐藤先生「でも、女の子的に終わっちゃってるんだったら、自分の中でちゃんと時間が経てば整理がついたりすることもあるのかな、と思いますけどね。時が癒してくれるというか」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「しんどい思いの中、俺たちに話ししてくれてありがとうね!」

佐藤先生「ありがとう!」

とーやま校長「ちゃんと受け止めさせてもらった!」

o脚「はい!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
本日は、きのこ帝国の佐藤千亜妃先生にお願いしたいと思います。


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 時が解決してくれる 』


佐藤先生「私もすごく辛くてご飯も食べれないっていうときがあったんですけど、やっぱり2年3年ってゆっくり時間が経って、
自分の中で癒えてきたな、と思ったときに相手のことをちゃんと大切な形で思い出にすることができたんですね。
だから、今はそんな気持ちになれなくても、ゆっくり自分の中で向き合って時間が解決してくれるのを待って欲しいなって思います


♪ 金木犀の夜 / きのこ帝国


とーやま校長「時間が経つことによって、自分の本当の気持ちを知ることが出来るかもしれないし、冷静になってあの時言えなかったことが言えるようになるかもしれない」

佐藤先生「そうなんですよ! 冷静になれるというか」

とーやま校長「辛いかもしれないけど、そこで見えるものもたくさんあるからね。
辛いときは、きのこ帝国先生のアルバムを聴きながら過ごそう」

あしざわ教頭「こういう時に聴くと、さらにガッと心に入る瞬間があるからね」


SCHOOL OF LOCK!



佐藤千亜妃先生、今日は本当にありがとうございました!
また遊びに来てください!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN まりも in おむらいす


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN 松村部長の副部長(仮)


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



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【逆電リスナー】
ハナウタ 大分県 16歳 女性
爆笑男爵 鹿児島県 16歳 男性
o脚 福岡県 16歳 男性

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【本日の放送部員】
たそがれるあざらし 群馬県 16歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 & / きのこ帝国
22:26 say my nameの片想い / LiSA
22:38 金木犀の夜 (SCHOOL OF LOCK! Lovers ver.) / きのこ帝国
22:50 WHY / きのこ帝国
23:42 夢みる頃を過ぎても / きのこ帝国
23:52 金木犀の夜 / きのこ帝国

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今日でまたきのこ帝国先生を好きになりました。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

胸の奥がギュッとなる2時間だったなぁ。でも、そんな気持ちを輝かせてくれるのが「きのこ帝国」よ!!

教頭のあしざわ

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