今夜の授業は「新学期、あまりうまくいってない」

生放送 2019.4.25 木曜日

あしざわ教頭「昨日、Da-iCEの工藤大輝先生・花村想太先生が『FAKE ME FAKE ME OUT』という新曲とともに生放送教室に来てくださいまして、『FAKE診断逆電』というのをやりました。日常的にみんながついてしまっている嘘、それがいいFAKEか悪いFAKEかを診断する授業をやったんですけど、福岡県16歳の女の子RN yuriyuriと電話をしまして。yuriyuriは、みんなに『大丈夫?』って言われたときに、本当は大丈夫じゃないのに『大丈夫』と言ってしまう。本当は平気じゃないのに無理してしまうという生徒と話をして、逆にそういうのってバレちゃってるってことだから、しんどいときはしんどいって言った方がいいよという話をしていきました」


昨日の言葉を生かして&びっくり?!
昨日は逆電ありがとうございました!
今日は昨日言われた通りちゃんと、「大丈夫じゃない」「きつい」って言って、早退してきました。
早退するのはいいことじゃないけど…

そして今日、クラスの男子に「人違いだったらごめんね、、、昨日、電話した?」って言われました。笑
その男子が、SCHOOL OF LOCK ! 聞いてるのは知ってたからすぐに、「逆電」のこと言ってるんだなって気づきました!
正直、自分が逆電してても誰も気づかないだろうと思ってたからめちゃめちゃびっくりしました!笑笑
yuriyuri
女性/16歳/福岡県
2019-04-25 15:30



あしざわ教頭「まさに自分で実行したし、そこから更なる拡がりも見せていて、前に進んでいってる感じがすごくしたので」

とーやま校長「声にすることは本当に大事だね。めちゃめちゃシンプルなことだけど、シンプルだからこそできなかったりする。でもyuriyuriがそれを証明してくれたんじゃないかね」

あしざわ教頭「(その男子が)聞いてくれてたってことはyuriyuriがどういう人か、ほんとは無理してたんだなっていうのをきっと理解してくれたと思うから、ここからどんどんyuriyuriが元気になっていろんな人と話していけたらいいなと思いました」

とーやま校長「ありがと、男子!」

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そして今夜の黒板は…?

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『 ラジオみたいな音楽 』

とーやま校長「去年の10月に『ヒプノシスマイク』っていうプロジェクトを紹介したんだけど、おぼえてるヤツはいるかな」

あしざわ教頭山口県 女の子 RN YOU NIGHTが僕らに、『おすすめのコンテンツがある』と教えてくれました」

とーやま校長「簡単に説明すると『ヒプノシスマイク』っていうのは、12人の男性声優がチームに分かれて、架空の世界観のキャラクターを演じながら、ラップでバトルするというプロジェクト。2017年9月からこのプロジェクトがはじまってるんだけど、まずYouTubeで話題になって、去年リリースされたデジタルアルバムは、オリコンのデジタルアルバムランキングで1位! CDアルバムランキング3位を獲得しております! ヒプノシスマイクの公式YouTubeチャンネルの登録者数は45万人! SCHOOL OF LOCK! 公式は2万1700人オーバー!」

あしざわ教頭「“オーバー”って言い方で大きく見せてるけど、結果小さく伝わってるよ!?(笑)大丈夫?」

とーやま校長「大丈夫っす。そのヒプマイが昨日、1stフルアルバム『Enter the Hypnosis Microphone』をリリースされた。で、その曲を聴かせてもらっての感想は、この黒板」

あしざわ教頭「『ラジオみたいな音楽』、まさにそうでしたね。初めての体験だった。曲の中で番組みたいな構成だし」

とーやま校長「『おはようイケブクロ』という曲なんだけど」

あしざわ教頭「しかもそこに出てくる登場人物が、もちろん架空のキャラクターだけど、その人たちの性格とかもなんとなく、聴き終わったときにわかってたりもするという、不思議な感覚でしたね」

とーやま校長「だからラジオみたいな音楽で、俺たちがここでこうやって(生放送を)やってるのも…これはラジオでいいんだよね?」

あしざわ教頭「ラジオで合ってるよ!」

とーやま校長「なので、この場でみんなと一緒に聴きたいなと思ってるんだけど…どう? …ありがと!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校いたします! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


♪ おはようイケブクロ / Buster Bros!!!(ヒプノシスマイク)


あしざわ教頭「めちゃくちゃかっこよくない?」

とーやま校長「いいよね。ほんと楽しいと思う」

あしざわ教頭「新しい番組が始まったと思っちゃうくらいラジオの感じもあるし、ミュージカルを聴いてるような感覚もあるよね。このまま舞台になってもおかしくない感じがする」

とーやま校長「すごい細かく、『ジングルいってください!』ってちっちゃい声で入ってたりして、本当のラジオってそうじゃん。横の放送作家さんとかが『ジングルいってください』ってマイクに乗らないように言ってるんだけど結果乗ってる、みたいなっていうのも発見して。すごいな、おもしろいな、リアリティがあるなと思いながら聴いてた」


すごい
ほんとにラジオみたいな音楽
黄緑大好き
女性/16歳/兵庫県
2019-04-25 22:07




あーどうしよやばい
あの、このアルバムやばい曲揃いで、なんかちょっとエモすぎるし、あの、はい、とりあえずアルバム聞いてみて欲しいです
ゆりぷう
女性/16歳/神奈川県
2019-04-25 22:07



とーやま校長「言葉にならない感じわかるよ! それでも言葉にしてくれてうれしい」

あしざわ教頭「これが架空のキャラクターで、それぞれチームに分かれてるみたいなんだよね。池袋のチーム・横浜のチーム・渋谷のチーム・新宿のチームに分かれてて、いま聴いたのが『おはようイケブクロ』ってことで、池袋のチームの歌ってことですよね」

とーやま校長「山口のRN YOU NIGHT が教えてくれて、この曲に出会うことができてありがたい。
それと共に、“この曲、校長教頭、生徒のみんな知らないですか? 知ってほしいです、聴いてほしいです”っていう生徒も、いつも通り掲示板に書き込んでほしい。
(『おはようイケブクロ』は)大好きな□□□(クチロロ)三浦先生が作編曲で携わってらっしゃる」

あしざわ教頭「トラックがめちゃくちゃおしゃれだった!」

とーやま校長「ほかの楽曲も、俺個人的に大好きなアーティスト、山嵐のみなさんとかZeebraさんが関わってたりとかして、他の楽曲も改めてちゃんと聴いてみたいと思った次第でございます」

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ありがとう!
掲示板読んでくれてありがとうございます!
はい!実行しました!笑
私が逆電したことに気づいてくれた男子とこれをきっかけにSCHOOL OF LOCK ! の話とかをしていけたらいいなって思ってます♪
yuriyuri
女性/16歳/福岡県
2019-04-25 22:06



あしざわ教頭「わあうれしい! 我々のラジオをどんどん使っていいからね!」

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とーやま校長「新学期が始まって2〜3週間経ったけど…、どう?

あしざわ教頭「校長のざっくり問いかけがきたぞ(笑)」

とーやま校長「新しい環境になって、“全くうまいこといってないですよ、早くゴールデンウィークが来て体制を整えないことには”って思ってる生徒がいるだろうし、“なんとかゴールデンウィークまで耐えよう”っていう生徒もいるだろう」

今日の授業は、“この4月、学校生活がうまくいっていない” という生徒の話を聞いていく!

例えば、
*想像した新学期とは全然違う
*友達がまだできていないんです
*今日も学校を休んじゃった


今日はそんな生徒と話をしていく。
少しでも楽になってもらえたら、そしてゴールデンウィーク10連休を心から楽しむために…!
今の状況や気持ちを学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

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とーやま校長「5月6日(月)SCHOOL OF LOCK! は休講となります。その代わりに、NHKと民放ラジオ101局がタッグを組んで送る特別番組『今日は一日“民放ラジオ番組”三昧〜 #このラジオがヤバい〜』を放送! この日の夜10時からは、俺たち2人と、文化放送のレコメンのパーソナリティの変なおじさんと」

あしざわ教頭「オテンキのりさんのことだよ!」

とーやま校長「欅坂46の菅井友香キャプテンがお届けいたします! そしてこの日の1時間の番組の中で、SCHOOL OF LOCK! のヤバいところ、“ここが面白いですよ”、“ここがすごいですよ”っていうところを募集しております。その中から代表者1人を選出いたしまして、当日レコメンの代表リスナーとSCHOOL OF LOCK! の代表の生徒が対決してもらうことになっているので、特設サイトから、SCHOOL OF LOCK! のヤバいところ、よろしく!」

あしざわ教頭「 4月28日(日)日の14時から、幕張メッセで開催のニコニコ超会議・超MATCHブースにて『SCHOOL OF LOCK!声の課外授業』を開催! 当日は僕ら2人に加えて、Aqours LOCKS! から逢田梨香子先生、高槻かなこ先生も出演! 当日午前10時より超MATCHブースにて観覧整理券を先着でランダム配布いたします!」

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今夜の授業は「新学期、あまりうまくいってない」


■ 新しいクラス
私は今クラスに友達と呼べる人がいません。
高1の時に仲良くなった人たちとは全員バラバラになりました。
新しいクラスを発表された時から、私のクラスの人とは波長が合わないだろう、とか、私は苦手なタイプの人だ、って思ってしまって、それから今までの3週間ずっとぼっちです。
GW明けに遠足があるんですけど、その班も、班決めの時に私が残ってしまって、元から出来てるグループに入れてもらった感じです。
正直、遠足は行きたくありません。上手くその子たちの輪に入れる気がしません。
ふわころくん
女性/16歳/大阪府



RN ふわころくんに、電話をつないでみた。

とーやま校長「ふわころくんは、4月から何年生になった?」

ふわころくん「高校2年生です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

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ふわころくん「……」

あしざわ教頭「言えない時もあるよね。ナイスフリーダム! 心のフリーダムを受け取った」

とーやま校長「なんとかフリーダムになりたいよね」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「今日も学校はあった? 今日は1日どうだった?」

ふわころくん「今日は普通に楽しかったです」

あしざわ教頭「よかった」

とーやま校長「それは、遠足に一緒に行く同じグループになった友達とかと話をしたの?」

ふわころくん「いや、部活の友達がいて」

とーやま校長「部活は何部なんだっけ?」

ふわころくん「吹奏楽部です」

とーやま校長「そっちの友達とは、いまの高校2年生のクラスメイトにはなってないってことか」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「じゃあ今日も他のクラスに行ったってこと?」

ふわころくん「そうです」

とーやま校長「本当は自分のクラスでいろいろ楽しい時間を過ごしたいもんね」

ふわころくん「そうです」

とーやま校長「予感が的中しちゃってるんだ。これちょっとヤバイんじゃないかなって思った通りになってるってことだもんね。遠足はいつあるの?」

ふわころくん「遠足は5月8日にあります」

とーやま校長「もうちょいか。2週間後くらい。思い出したくないかもしれないけど、クラスで残っちゃったわけでしょ? みんながバンバン、グループが決まっていくんだもんね。その女子のグループはいくつくらいできてるの?」

ふわころくん「女子は5グループぐらいです」

とーやま校長「それはもとからクラスが一緒だった子たちが、同じグループに入ってる感じ?」

ふわころくん「同じクラスとか同じ部活の子とかで固まってる感じですね」

とーやま校長「嫌だよなぁ、残っちゃうの」

あしざわ教頭「でもグループに入れてはもらえたんだね」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「それは向こうから声をかけてくれたの?」

ふわころくん「向こうから『入っていいよ』みたいな感じで声をかけてもらって」

あしざわ教頭「優しい」

とーやま校長「その子たちとはそこから話はできてるの?」

ふわころくん「私があんまりコミュニケーションが取れないんで、なんて話しかけたらいいかなって考えてしまって、声がかけられない感じなんです」

あしざわ教頭「そうだね、あるよね。グループって、怖いっていうとアレだけどさ、めちゃくちゃ入りづらいよね。3人4人だとしてもノリがあって、そのノリわかんないわ〜とか、わかんない話題で盛り上がってるとか、入りづらいところがめちゃくちゃあるよな」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「そんな状態で教室にいるのも嫌だよね。そういう風に思われてるんじゃないかって思ったりしない?」

ふわころくん「自分が“ぼっちや”みたいなことを思われるのは嫌やなっていうのは、あります」

とーやま校長「俺も高1の時に、別に誰とも仲悪いわけじゃなかったんだけど、休み時間に気づいたら、俺ひとりだなって思って。ふわころくんとおんなじような感じで、あそこで楽しそうにしてるところに今のタイミングで俺が入っていって、もしもみんなが“あ、とーやまが来たわ”みたいな感じになったら嫌だな、とか思ったら、気づいたら俺は机に突っ伏してたね。眠くもないのに寝たふりして。これは寝たふりだから、周りのヤツに寝てると思わせないといけないから、軽めのいびきをわざと(笑)」

あしざわ教頭「謎の芝居が(笑)」

とーやま校長「早くチャイム鳴れ〜って」

あしざわ教頭「あるある。気づいた時の孤独感あるな」

とーやま校長「そんな時こそ他のみんなの会話がめちゃめちゃ耳に入ってきて、“なんか楽しそうにしてんじゃん”とか思う」

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あしざわ教頭「俺は“誰か話しかけて〜”っていう謎の魔法を唱えていたけど、誰も話しかけてこないとかね(笑)」

とーやま校長「向こうから来てほしいパターンね」

あしざわ教頭「頼む、来てくれ〜、興味ある感じは出してるよ! でも来てくれない…みたいな…。あるわなぁ」

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とーやま校長「ふわころくんの中で、理想はある? 例えば、グループにちゃんと所属して、遠足も楽しみたいな、とか」

ふわころくん「グループの子とは仲良くなりたいなっていう気持ちはあります」

とーやま校長「そこをまずやっていきたいね。せっかく向こうも声をかけて『入りな』って言ってくれてるってことは、ふわころくんのことも気にかけてくれるような、優しい子たちだからね」

あしざわ教頭「俺、書き込みで気になったのが『クラスの人とは波長が合わないだろう、とか、私は苦手なタイプの人だ、って思ってしまって』って書いてるけどさ、実際にそうかどうかはわからないんだよね?」

ふわころくん「その人たちの雰囲気とかノリとかが、私とはあんまり合わないかなって思ってしまって話しかけらない、みたいな感じです」

あしざわ教頭「たぶん、想像でそう思ってしまってる部分もあるのかなとか、俺は思って。ネガティブな方に想像を膨らませてしまうと、今話しかけたら迷惑かなとか、邪魔な要素がどんどん増えていかない? 実際に話しかけたわけではないじゃん。もしかしたら、話したらイメージと違うこともあるのかなっていうのはあるから。ただ、どう話すかだよね。そこら辺がちょっと難しいのかもしれないけど」

とーやま校長「私と同じだな、みたいな子はクラスにいない? 女子でも男子でも」

ふわころくん「女子は結構もう固まってますね。男子はあんまりわかんないです」

とーやま校長「女子は早いよなー。グループ作るの」

あしざわ教頭「(笑)その印象あるかも」

とーやま校長「ふわころくんのこの気持ちを、吹奏楽部の友達には言ってるの?」

ふわころくん「クラスの子とあんまり合わへんねんっていうのは話してます」

とーやま校長「それになんて言ってた?」

ふわころくん「友達も、おんなじやでみたいな感じで、自分も、みたいな話はよくするんですけど。でも向こう(吹奏楽部の友達)は、私からしたらすごくいいクラスなんですよ、友達がいっぱいいて。だから、私はクラスで浮いてるのかなって思ってしまう感じです」

とーやま校長「そうなるとなかなか動きづらいね。ひとりでいいなら、別にいいんだよ」

あしざわ教頭「そうだね、それが苦じゃなければね」

とーやま校長「そういうヤツもいるじゃん」

あしざわ教頭「ずっと本読んでるのが好きだからとか」

とーやま校長「なんとも思わないしって言って。でもふわころくんはそうじゃない、みんなと一緒に思い出も作りたいってことだもんね」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「どこから攻めていこうかな。いや、突破口はあるよ、絶対。突破口と鍵はちゃんとある。探そう」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「じゃあまず全員分の名簿を送ってもらって」

あしざわ教頭「(笑)そういうことなの?」

とーやま校長「そうだよ」

あしざわ教頭「探すって、そういうことなの?(笑)この顔の印象だったらいけそうだ、みたいな」

とーやま校長「この顔だったらやめた方がいいんじゃないかとか」

あしざわ教頭「ここつるんでそうだな、みたいな(笑)。そんな勝手な想像で決めちゃダメだよ」

とーやま校長「SNSも俺がチェックするから」

あしざわ教頭「ダメだよ、嫌な角度でいっちゃうから、それ(笑)。ちゃんとやろう、そこは(笑)」

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あしざわ教頭「逆にグループを作ってるみんなはどうなんでしょうね。普段学校で。もうすでに何人か友達がいて、4〜5人でいて、今ふわころくんみたいな状態の子がいるかもしれないじゃないですか。どういう風に見えてるのか、ちょっと気になるところだよね」

ふわころくん「はい」

あしざわ教頭「変な風に思われてるのか、別にあんまり向こうから来ないからそうなってるだけですよ、なのか」

とーやま校長「みんなに掲示板で聞いたらいいんじゃない。クラスにひとりの子がいたとして、グループ側からいけばいいんだけど、みんなもまだ、4月だしね、手探りなところもあって。こっちからどういけばとか、例えばふわころくんからどういう感じで言ってくれたらグループ側としては話しやすくなるかとか。実際に、去年の今ごろそうでした、これこれこうでグループとして一緒に遠足とか修学旅行とかに行って楽しい思い出を作れました、みたいな生徒もいるだろうし。聞くか、ふわころくん。たくさん生徒がいるから」

ふわころくん「はい」


♪ サマータイムストレンジャー / 突然少年


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とーやま校長「掲示板を見てると、共感が多いかな」


わかるなぁ
私もふわころくんの気持ちめっちゃめっちゃ分かります!私は今高1だからぜんぜん周りの女子についていけなかったです。
でも、朝の『おはよう』とか『またねー』『ばいばい』とか言ってたら声かけてくれましたよー
私は、グループは今も怖くてどこにも所属してないので大丈夫ですよ!
ふわころくんが楽しい学校生活を送れることを願ってます。
世界の46
女性/15歳/鹿児島県
2019-04-25 22:47



とーやま校長「世界の46は、今はどのグループにも入ってない。強いんだな。でも挨拶ね! 『おはよう』『またねー』とかを突破口にしていきたいところだね。ふわころくんは挨拶とかはできてるの?」

ふわころくん「いや、言葉は交わさないですね、ほとんど」

とーやま校長「向こうからも言ってこない?」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「そうかー。ここはまず手かもしれないね。まぁ、怖いよ、これ。無視されたらどうしようとか思うでしょ? だけど、さっきグループの子たちから声をかけてくれたじゃん。それも結構勇気がいることだと思うのよ」

あしざわ教頭「向こうからすればね」

とーやま校長「そこでひとつ勇気をくれてるから、それのお返しはした方がいいかな」


中3
私も、遠足じゃなくて修学旅行だったけど、クラスに誰も仲良い人いなくて、一緒の班になるような人もいなかったから、班決めの日怖くて休んだ記憶が…(^^;
たまたまなのかもしれないけれど、その修学旅行で同じ班になった子とすごく仲良くなって、今でも仲良くしてます…!
合わないかなって最初は思ってたけど、話したらめちゃめちゃ楽しくて、中3のときは1学期が始まってから修学旅行までずっと楽しくなかったし、1人でいることが多かったけれど、修学旅行以降、一緒にいることが多くなって、なんだかんだ楽しかった、っていうことがありました。
だから、少し話してみると、外側とは違う中身を見られたりするのかなって思います…!
難しいけどね…
未熟なゆず
女性/17歳/千葉県
2019-04-25 22:47



あしざわ教頭「イメージの向こうにもしかしたら全然違う、今は怖く見える友達がいるかもしれないこともあるってことだよね」

とーやま校長「どうだ、ふわころくんとしては、もうちょいみんなと対策を練る?」

ふわころくん「うーん、はい…」

とーやま校長「じゃあこの後もう一回電話をつなぐから、ちょっと待ってて」

ふわころくん「はい」

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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週は特別編!
声優の花江夏樹先生が主演を演じてくれています!
そして相手役はRN ねむみまる 新潟県 16歳 女性

今日お送りする話は、<幽霊編 第4話>


花江先生、4日間ありがとうございました!
そしてRN ねむみまる もありがとう!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






今夜の授業では、「新学期が始まってから、あまりうまくいっていない」という生徒に話を聞かせてもらっている。
10時台に引き続き、RN ふわころくんに電話をつないだ。

とーやま校長「ふわころくん、俺も掲示板を見てたんだけど、みんなすごいたくさん書き込みをくれてるよね」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「10代の生徒もだし、25歳の女性・神奈川県のサキさんから長文でいただいてて、『久しぶりにSOLを聞いたおばさんからの助言です 笑』って、25歳でおばさんだったら、じゃあ39歳の教頭なんてクソジジイだから!(笑)」

あしざわ教頭「なんで俺だけにするの(笑)。あんたもそうだから!」

とーやま校長「ああそうか、ヒィ〜!」

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とーやま校長「ふわころくん、掲示板を見ていてどんなことを思った?」

ふわころくん「笑顔ってワードが多いなと思いました」

とーやま校長「それはふわころくんが笑顔でいるということ?」

ふわころくん「そうです」

とーやま校長「だとすると向こうも話しかけやすい、とかだよね」


女子のグループ…
私のクラスではグループつくるというよりもともとあったグループがまとまってクラスにいて、私はポツン…ってなってる…。だから、ふわころくんさんの気持ちめっちゃ分かります!
まずは前後、斜めの席の人とかと話したりしてみてください! そしたら、前の席と隣の席の人と少し仲良くなれました!
ふわころくんさん、他の方も頑張ってください!
そると ( ̄ー ̄)
女性/13歳/新潟県
2019-04-25 23:01



あしざわ教頭「斜めの席の人に話しかけると、拡がりがあるのかもしれないね。前と後ろっていうよりもね」

とーやま校長「それも、さっき誰かが言ってくれてたけど、次の授業なんだっけとか、次の教室どこだっけとか、それぐらいの些細なことでもいいと思うんだよね」

あしざわ教頭「そうだよね。周りの何人かが答えてくれるってことがあるかもしれないしね」

とーやま校長「常に窓の鍵を開ける。閉めるんじゃなくて、ちょっと窓を開けてる状態。全開だとちょっと怖いところがあるから」


ふわころ
僕は逆の立場で、修学旅行のときに1人だった友達をグループに誘った立場。
その人に対して嫌な気持ちも無かったし、修学旅行も楽しかった。
そいつとは卒業して学校は別になったけど今でも仲良しです!
うましま
男性/20歳/神奈川県
2019-04-25 22:53



あしざわ教頭「あるって、そういうことも」

とーやま校長「グループに誘ってくれた子がいるじゃん。一緒に楽しみたいなと思って声をかけてくれてるのかもしれないし、うましまみたいにさ。でもそれ以降、ふわころくんも緊張しちゃってるから、ふわころくんからのアクションも今あんまりないでしょ。そしたらもしかしたら向こうも、“あれ、声かけなかった方がよかったのかな”って考えてるかもしれないよね」


それと
私もどこのグループにも属してません。ほんとにみんないつの間に仲良くなった!?って思いますよね、、、笑 今もどこにも入れてもらえてなくてお昼もいつも1人で食べてるし基本は1人でいます。私も人に声をかけるのは苦手です……。だから気持ちすごくわかります!でも話しかけてくれる人がいるのはとても幸せなことだと思います。ぜひその子達と仲良くしてみたらどうかなーと思います(私が言っても説得力ないですけどねw)
弱化硝子の少年
女性/17歳/長野県
2019-04-25 22:51




グループ
グループの輪に入っても、いい事だけではないと思います。
話について行けなかったりして、逆に居づらくなってしまうと思います。
私も去年、仲の良かった友達と全員離れてしまって、ほぼ一人で過ごしていました。
本を読んだり、絵を描いたりするなど、一人で出来る趣味みたいなものを見つけるのも手だと思います。
無理に考えると、もっと焦ってしまうと思うので、時を待ってみてはどうでしょうか。
青りんご46
女性/13歳/熊本県
2019-04-25 23:04



とーやま校長「そういうことは考えたことある? この時間ひとりだから、逆に自分の趣味を突き詰めてみようかな、とか」

ふわころくん「小テストがあったらひとりで勉強しようとか、そういう時間の使い方とかは考えたりします」

とーやま校長「さっき書き込みでね、めっちゃ学力を上げてなんであんな点数とれるんだろう、どうやって勉強してるの? って向こうが興味を示して聞いてくるっていう作戦も、確かにすごいなーと思った。結構時間はかかるかもしれないけど」

あしざわ教頭「でも自分の個性というか、自分の姿を見せるってことだよね」


ふわころちゃん
ふわころちゃんが周りの子のことを知らないのと同じように
周りの子もふわころちゃんのことをよく知らないのではないでしょうか。
よく知らなくて、一人でいるのが好きな子なのかな?と思っているのかもしれません。

でもふわころちゃんは、できれば仲良くなりたいのですよね。
でも一人で話しかけるのはとても勇気のいることだと思います。
だから言葉じゃなくても、ちょっとしたときに笑顔を見せるのはどうでしょうか。
プリント回したり、ちょっとした、目が合いそうなタイミングで、あなたが笑顔だったら。
話しかけやすそうって思ってくれる人がいるかもしれません。

少しずつの小さな変化でもいいとおもいます。
難しいかもしれないけど…応援していますよ。
しかの
女性/18歳/大阪府
2019-04-25 22:59



とーやま校長「ずっと100の笑顔をしてたらちょっと怖いけど」

あしざわ教頭「(笑)いま想像したけどすごい怖かったよ。いつ見ても笑顔じゃん、ってのはちょっと怖いよ(笑)」

とーやま校長「ずっとあの人歯が乾いてるけど、笑いすぎて」

あしざわ教頭「ジョーカーみたいになっちゃうからね(笑)」

とーやま校長「でも、確かにこれも大事だね」

あしざわ教頭「ちょっとした時に、プリント配るタイミングとかだよね。『ありがとう!』って言えなかったとしても、笑顔で受け取るとかね」

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そしてここで電話をつないだのは…?
未熟なゆず 千葉県 17歳 女性

とーやま校長「未熟なゆずもふわころくんの話を聞いてくれてたでしょ?」

未熟なゆず「はい」

とーやま校長「いま高校3年生だよね?」

未熟なゆず「高3です」

とーやま校長「ふわころくんの1つ上で、未熟なゆずも、気持ちはすごいわかる?」

未熟なゆず「はい」

とーやま校長「おんなじようなことがあったってこと?」

未熟なゆず「ありました」

とーやま校長「いま、ふわころくんに未熟なゆずからかけてあげる言葉とかある?」

未熟なゆず「私も修学旅行の班で、班決めの時にクラスに誰も仲が良い人がいなくて、(ふわころくんと)同じように入れてもらった感じで。そもそも班決めの当日に、怖すぎて休んでしまって」

とーやま校長「あまりのプレッシャーに耐えかねて」

あしざわ教頭「嫌だもんなー」

未熟なゆず「学校に行けなくて、班に入れてもらったような感じで」

とーやま校長「まずそこは、ふわころくんはちゃんと学校に行ってるっていうのはえらいよね」

未熟なゆず「修学旅行までもすごく怖くて、話せるのかなって思ったりして、すごい怖かったんですけど、毎日タクシーでの移動とか部屋も全部班の子たちと一緒なので、7人くらいいたんですけど、全部一緒だとどっかで話すタイミングがあって、移動中とかに。その時に『あそこ良かったよね』とか『楽しみだよね』みたいな感じで、自分からちょっとずつ話しかけていったり、自然な感じで話しかけると会話も弾むから、その場のノリじゃないけど、そういう感じで話しかけていったら、初めは近づきにくいなって思ってたんですけど、全然そんなことなくて、受け入れてくれたし。今でもすごい仲が良くて、めちゃめちゃ話すような友達になったので、だから、ふわころくんも、“こうだろうな”とかいうイメージがあっても、それはあんまり気にしないで。あんまり無理しすぎるのも良くないと思うんですけど、気軽な感じで話しかけてみたら、またイメージと違った内面とかが見られて仲良くなれたりするのかなって思うので、がんばって一歩を踏み出してほしいなって思います」

とーやま校長「ふわころくん、未熟なゆず先輩…ほんとに先輩だよね。学年も先輩だけど状況としても先輩で。いまの話を聞いてどう?」

ふわころくん「せっかく一緒に遠足で行くんやったら、声をかけてみるのもいいかなって思いました」

とーやま校長「未熟なゆずが言うように、普通の生活だったら“あれ楽しいね”とか“すごいね”とか。教室で言うことっていったら先生のハゲ頭ぐらいだろうから」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そんなに変化はないけど、……あっ、ハゲのみなさんすいません!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そこは謝らせていただきます。申し訳ございません。
だけど、チャンスかもしれないね、この遠足。おんなじものを見て。未熟なゆず、シンプルだよね?」

未熟なゆず「はい」

とーやま校長「楽しいな〜って思った時にパッって口にすれば」

あしざわ教頭「嘘をつこうとしないでいい。ふわころくんが例えば、飯一緒に食べた時に“うまいっ!”って思ったら“うまいっ!”って言えばいいと思うんだよ。そこは別に言えるじゃん。だっておいしいんだもん。みんなと同じことだなって思う部分が一緒だったら言っていいと思う。そこを変に合わせて言わないと、って嘘ついてまで言おうとすると、ちょっと心がグーってなっちゃうと思う」

とーやま校長「やっぱり合わせすぎると、合わせることも大事かもしれないけど、合わせすぎたら最終的にふわころくんがいなくなっちゃうからね。なくなっちゃうから、自分が。だからこそ、思ったことでいいし。ただ、未熟なゆず、初日は緊張するもんな」

未熟なゆず「めっちゃ緊張します(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ここはどうなの、打ち勝たないといけないわけ?」

未熟なゆず「これまでにないくらいがんばりました」

とーやま校長「自分に言い聞かせたことってあった?」

未熟なゆず「もともと話しかけるのは苦手だったんですけど、友達が増えた方がいいかなって思って。いつも同じメンバーで遊んだり話してたりしたんで、学年内にもっと別の友達がほしいなと思って、いい機会だから話しかけようって思って過ごしてました」

とーやま校長「ここはふわころくんもそうだもんね、ひとりを選んでるけれど本当は友達がほしいもんね」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「だから、未熟なゆずパイセンもそこを戦って乗り越えたから。少しの勇気さえあればそこは乗り越えられると、未熟なゆずパイセンが証明してくれてる。パイセンから改めて、ふわころくんに最後気持ちをいただいていいですか」

未熟なゆず「結構ひとりなのはつらいと思うんですけど、それでもやっぱり話せる人がいたら教室に行くのも、きっと毎日ちょっとだけだけど楽しくなると思うので、まずは遠足でがんばって、ほんとに気軽なことで大丈夫だから、話しかけるのをやってみてほしいなって思います。がんばってください!」


♪ 望遠のマーチ / BUMP OF CHIKEN


あしざわ教頭「ちっちゃい勇気を大きくしていきたいですね。最終的に勇気を出さなきゃいけないのは生徒みんなだったりするから、そこは自分でがんばらなきゃいけないけど。今は小さいかもしれないけど、その勇気を大きくふくらませていってほしいな」



ふわころくんさんと似た境遇にあります。クラス替えで仲良い子と別れてしまって、今はずっとぼっちです。お昼も一人で食べている状況です。だから、その気持ちよく分かります。お互い、クラスに馴染めるように頑張りましょう!
みじゅき
女性/16歳/東京都



今夜もそろそろ黒板のお時間です。

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『 シンプルな答えに強度を 』

とーやま校長「いろんな悩みとかあるじゃん。で、答えはたぶん、シンプルだと思う。やるのかやらないのかって言ったら、たぶんやるんだろうし。言うのか言わないのかどうすんだってことになったらたぶん、言うんだろうし。ネットとかで調べてもそういう答えなんて出てくる。ただ、それだけだと自分の体に入ってるものではないから、本当の自分の答えになってないと思う。今日、ふわころくんがこうやって気持ちを打ち明けてくれて、生徒のたくさんのみんながいろんな考えをここに寄せてくれて、いろんな気持ちをここに集めてくれたことによって、“よし! じゃあやろう!”という答えは、さっきより絶対に強くなってると思うんだよね。最初からわかってる答えだけど、そこまでにたくさん考えて、たくさんいろんな人の知恵とか知識を借りて、それで自分のシンプルな答えを強く強くしていって強度を上げていったことによって、ちゃんと自分の答えになるはずだから。だからふわころくんは、この2時間で気持ちが確実に強くなってるはずだから、明日、そして5月8日の遠足、そこからずっと続く高校2年生、3年生、その先の生活も、ふわころくんは大丈夫でしょ!」

あしざわ教頭「それでもしんどいってなったら、最終的には“なんとかなるでしょ!”っていう、この精神! この精神でいってくれ! そうすればいけることもある」

とーやま校長「いけることしかないんじゃない?」

あしざわ教頭「そうだね!」

とーやま校長「…ただちょっとそれでもなぁ…どうしようもならないことがある…。ほんと失敗したなと思って。なんでハゲって言っちゃったんだろうと思って」

あしざわ教頭「そこかよー。そこはすっと流しとこうよ」

とーやま校長「頭髪が薄いって言い方の方がよかったかな…」

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【逆電リスナー】
ふわころくん 大阪府 16歳 女性
未熟なゆず 千葉県 17歳 女性

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【オンエアリスト】
22:05 おはようイケブクロ / Buster Bros!!!(ヒプノシスマイク)
22:24 STORY / never young beach
22:45 サマータイムストレンジャー / 突然少年
22:52 今歌うこの声が / PELICAN FANCLUB
23:13 やどりぎ / Eve
23:19 楓 / Eve
23:24 会心劇 / Eve
23:45 望遠のマーチ / BUMP OF CHICKEN
23:51 それでも僕らは願っているよ / KANA-BOON

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『頭髪がうすい』という言い方に統一致します。
(放送後記に載ってなかったらなんのこっちゃ)

校長のとーやま

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いや、展示の方がいいって。

教頭のあしざわ

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