未確認フェスティバル2019 エントリー締め切り直前SP!!

生放送 2019.5.14 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


『 あと5日 』

未だ、誰にも認められていない! それでも、鳴らさずにはいられない音!

未だ、これが何だか分からない! それでも、叫ばずにはいられない衝動!


そんな、不確かな想いを叫ぶための10代限定! 夏の音楽フェス!
それが今年も開催される……

「未確認フェスティバル!」


あしざわ教頭「今年で5回目の開催となる未確認フェスティバル!」

とーやま校長「毎年、ここでしか聴けない音楽、ここでしか出会えないアーティスト。そしてその日しか見ることの出来ない光。
これを全身に浴びることが出来る、まだ誰も知らない未確認アーティストたちによる夏フェス! 今年も開催する!」

あしざわ教頭「そして、今回もインディーズアーティストの音楽活動を支援する『Eggs』とタッグを組んでおります」

とーやま校長「この未確認フェスティバルのステージに立つ生徒たちを現在募集中!」

あしざわ教頭「これは生徒の君がステージに立って、行われるフェスです」

とーやま校長「その全てのスタートとなる、デモ音源のエントリー受付の締切まであと5日!

あしざわ教頭5月19日日曜日23時59分までエントリーすることが出来ます!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!ではすでに届いた音源を何組か紹介してきているけれど、
[ALEXANDROS]LOCKS!の中だったり、今年も特別企画審査員を務める蔦谷好位置先生による未確認LOCKS!だったり…。
今年もとんでもない音源がたくさん届いている!」


それでは改めて! 未確認フェスには、どうしたら参加できるのか紹介していくぞ!
まずは、未確認フェスのステージに立つことができる条件!

ズバリ、「10代であること!」

あしざわ教頭「詳しく言うと、メンバー全員が、応募の時点で12歳から19歳であること!

さらに詳しく言うと、全員が1999年4月2日から、2007年4月1日生まれであること!
そして、応募楽曲の作詞・作曲・編曲者も、これに当てはまること!

とーやま校長「音楽のジャンル、バンド、ソロ、弾き語り、打ち込み、カラオケ、ラップ、アカペラ、なんでもOK!」

あしざわ教頭「メンバー構成も1人でも100人でもOK! 音楽に関してはとにかく自由! フリーダム!!

とーやま校長「そして審査は、デモ音源からスタート! 送ってくれたデモ音源、もしくは映像を、未確認フェスの全審査員で聴かせてもらいます」

あしざわ教頭「そして、これを通過すると、ネットステージに突入!
送ってくれた楽曲が、未確認フェスティバルのサイトから、Eggsを通じてWEB上にアップされ、
リスナーからの投票を受け付けます!」

つまりここからは、生徒のみんなも審査員になります。
このネットステージは、6月上旬からスタートする予定です!

とーやま校長「そして、ネットステージを通過すると、今度はLIVEステージに突入!
実際にオーディエンスを招いたLIVEハウスでLIVEをしてもらいます! このステージではオーディエンスの盛り上がりが審査に非常に大きく影響する!」


LIVEステージの日程は、
7月14日 日曜日 大阪Music Club JANUS!
7月15日 月曜日 名古屋BOTTOM LINE! ちなみにこの日は祝日!
そして、7月20日 土曜日と21日 日曜日 東京 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE!


とーやま校長「そしてLIVEステージで選ばれたアーティストがファイナルステージとなる……
8月25日 日曜日 東京 新木場STUDIO COASTのステージに登場だ!!!!」

あしざわ教頭「ここがみんなが目指す最終目的地!
2000人以上入るライブハウスで、10代だけのフェスを開催します!

そして、ファイナルステージを制したアーティストには……
優勝賞金100万円!!!

さらに! 全国のタワーレコードでCDリリースができる権利も獲得!


とーやま校長「そしてなんといっても、ここで優勝すると……かっこいい!!!

あしざわ教頭「これが一番だな!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「涙が出るほどかっこいい横顔、汗、涙、背中、何度も見てきています。本当にカッコいいんだ!
100万円も、CDリリースも嬉しいことだとは思うけど、今年参加した全ての未確認アーティストの中でNO.1の座をお前が独り占めできる!
毎年だけど、演奏がうまいとか、曲がいいとか、色々あるけど、そこを超えてくる奴らが、優勝している気がするんだよね」

あしざわ教頭「確かに、その印象はすごく強い! こいつらいったな! っていう瞬間がありますからね」


改めて、応募はWEBと郵送の2パターンです!

WEBの場合はEggsからエントリー!

郵送の場合はまず、未確認フェスティバル2019 特設サイトから応募用紙をダウンロード!
そこに必要事項を記入して、保護者同意欄にしっかりとハンコをもらって、
デモ音源と一緒に、未確認フェスティバル2019運営事務局へ送って来てください!

応募先の住所は、未確認フェスティバル2019 特設サイトに載っています!


とーやま校長「といっても、締切まであと5日!

そして何度も言ってるけど、この未確認フェスティバルはオーディションではない!
優勝したからといって、どこかでデビューが確約されているわけではない! 

未確認は、その名の通りフェス!
プロになりたいやつも、そんなの関係ねー! ってヤツも両方いてOK!
今お前が抱えている衝動をぶつける場所にして欲しい! それが、未確認フェスティバルという場所!

今夜は、すでに届いているエントリー音源を紹介する
「未確認フェスティバル2019 エントリー締め切り直前スペシャル」をお届けするぞ!

さらに、未確認フェスティバルに応募しようか悩んでいる生徒がいたら ぜひ学校掲示板までその想いを書き込んで欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の1曲目!早速今年の未確認フェスティバルのエントリー音源から行くぞ!

とーやま校長「未確認フェスティバル2019エントリー締め切り直前スペシャル、まずはこのエントリー楽曲から幕開けだ!」

山梨県 高校生5人組バンド「ヒライス」


♪ 革命前夜 / ヒライス


とーやま校長「よし、終了! 未確認フェスティバル2019のエンドロールが俺には見えた!」

あしざわ教頭「早いって!(笑) これからみんなの音源聴いていくんですから!
俺もこの歌すごい好きだけどね!」

SCHOOL OF LOCK!


山梨県のバンド「ヒライス」は、男の子4人と女の子1人の5人組バンド!

とーやま校長「ゆっくりと音と言葉を届けていく始まりから、サビのドカンと広がるところがすごくいいね。これを山梨の17歳の5人が鳴らしていると思ったら…。
アーティスト写真も、地元の商店街で撮ったものでしょ?」

あしざわ教頭「間違いなくそうですね(笑)」

とーやま校長「聴いているみんなと同じ世代の高校3年生5人が鳴らしている音だからね!」

あしざわ教頭「17歳だよ。同い年の生徒もたくさんいるよね」

とーやま校長「『未確認フェスティバル2019、ヒライスに任せてください!』というシンプルな意気込みをくれた!
ヒライス、エントリーどうもありがとう!!



一曲目
入りがカッコいい!一気に持ってかれた!
声も結構好きだなぁ…。
一組目からもう気になる!!この先も楽しみだー!
三日月マカロン
女性/18歳/京都府
2019-05-14 22:10

なにこれ!
めっちゃかっけぇ
生で観たいな
眉毛さん
男性/15歳/静岡県
2019-05-14 22:12


あしざわ教頭「そういう気持ちになるよね!」

とーやま校長「もちろんヒライスも、3次ライブ審査やファイナルステージに進む可能性があるわけだからね。
なぜその可能性があるのかというと、エントリーしているから!」

あしざわ教頭「その通りです!」

とーやま校長「まだまだ、今夜は未確認フェスに届いたエントリー音源を紹介していく!」


続いては…

広島県 平均年齢17.6歳 男女混合スリーピースバンド「藍色モラトリアム」


♪ トワイライトシティー / 藍色モラトリアム


とーやま校長「藍色モラトリアムというアーティスト名を聞いて、”あれ?”って思った生徒もたくさんいると思うんだけど、藍色モラトリアムは去年もエントリーしてくれてるんだよね!」

藍色モラトリアムは昨年、大阪のLIVEステージに登場!
今回はドラムが変わって、リベンジ!


とーやま校長「残念ながらファイナルには到達しなかった悔しい想いを学校掲示板に書いてくれていたりしたんだけど、
そこから1年間、メンバーも少し変わったりしながら洗練されて帰ってきてくれたという感想だなあ」

SCHOOL OF LOCK!



藍色モラトリアム!
去年ずっと聞いてた!

今年は新木場行ってほしい!
立体くん
女性/12歳/神奈川県
2019-05-14 22:34


あしざわ教頭「去年、胸を打たれたという生徒もいるわけですからね。その気持ちも新木場に連れていって欲しいな」

とーやま校長「藍色モラトリアム! 今年もエントリーしてくれてどうもありがとう!!」


続いては…

奈良県 17歳 ソロラッパー「ZAKIO」


♪ Goodbye today(Prod.by YNB) / ZAKIO


とーやま校長「めちゃめちゃカッコいい!」

あしざわ教頭「去年から曲を作り始めて、初めて作った楽曲を応募してくれたそうです!」

とーやま校長「トラックもすごくカッコいいし、淡々と発射される言葉達をちゃんと聞いてるとZAKIOの中にある伝えたいことがたくさん詰まっているなって思うし、
それを詰め込んだ一番最初の曲を未確認に応募してきてくれているっていう事実が震えるね!」

あしざわ教頭「意気込みも力強いですよ! 『絶対に掴みに行きます。 誰も見た事のないものを見せます』と!」

SCHOOL OF LOCK!



ソロラッパー
なんか
ラップOKと言いつつ
初めて聞いた気がするような
ソロラッパー
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2019-05-14 22:37


あしざわ教頭「確かに、今までとちょっと雰囲気が違うかもしれない」

とーやま校長「ラッキーflowerセヴンが今まで聴いてきたいろんなヒップホップアーティストの中でも、初めての感覚だったのかな」

あしざわ教頭「ロマンチックな感じもある楽曲ですよね」

とーやま校長「ZAKIO、エントリーどうもありがとう!」


続いては…

北海道 17歳 4人組女子高生バンド「テトラヒメナ」


♪ 3月のエンドロールに / テトラヒメナ


とーやま校長「間奏部分のフレーズが特に好きなんだけど、俺が最近個人的に聴いている海外の80年代音楽のエッセンスを感じるんだよね」

あしざわ教頭「何か影響を受けたりしているのかもしれないですね」

「テトラヒメナ」は、2017年春 校内の軽音楽部にて結成された、センチメンタルロックバンド!

とーやま校長「北海道の札幌に住む高校生4人組ってことだけど、俺も札幌出身なのでちょっとえこひいきは入っちゃうよね〜」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ここでえこひいきはダメだよ!(笑)」

とーやま校長「大丈夫、俺のえこひいきそんなに効力ないから!」

あしざわ教頭「いつ校長の効力発揮するんですか?」

とーやま校長「おかしいな〜(笑)
活動状況のところに『センチメンタルロックバンド』って書いているけど、メロディや言葉によって胸が締め付けられる瞬間があるよね!」

あしざわ教頭「アーティスト写真の衣装もみんなお揃いで、黒で統一されていてカッコいい!」

とーやま校長「そうだね! 光が差していて神々しい感じになっている!
テトラヒメナ、エントリーどうもありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「さあ、ここまで4組の未確認アーティストの音源を紹介しました!」


クオリティ高い 毎年思うけど
なんか、ほんとに才能だらけの感じがする。

うらやましい。
アロンダイト
男性/18歳/東京都
2019-05-14 22:40


あしざわ教頭「未確認フェスはうまさを競う大会ではないから、うまくできないからといって引け目に思う必要もないし、
熱量だったり、歌詞の内容だったり、気持ちが伝われば審査を通るかもしれないからね」

とーやま校長「今、紹介した4組だって、音楽を始めてみてようやく”私って、こういうベースライン弾くことができるんだ!”っていう感じで自分の才能に気づくこともあるわけじゃん。
だから、アロンダイトは自分には才能なんてないだろうな、って思ってるかもしれないけど、音楽しかり、そうじゃないものを勇気を出して始めたことによって自分の才能に自分で気づくかもしれない。才能ってそういうものだと思うけどな」


そんな中、まだ未確認フェスに参加しようか悩んでいる生徒に逆電して話を聞いてみます!


カラシ 宮崎県 18歳 男性 大学1年生

とーやま校長「カラシも、未確認フェスに応募しようとは思ってる?」

カラシ「思ってはいます!」

とーやま校長「これまで紹介した4組のアーティストの楽曲は聴いてた?」

カラシ「実は、大学に入ってからラジオを聴ける環境を整えられなくて…」

とーやま校長「まだ大学生活始まったばかりだもんね。カラシは、どういう形態で未確認フェスに音源を送ろうと思ってる?」

カラシ「パソコンで音を作って、1人で歌おうと思っています」

まだ音源自体は完成していないものの、歌詞の形はある程度できているのだそう。

とーやま校長「いつぐらいから作り始めてるの?」

カラシ「受験が終わった後なので、3月の終わりくらいからです」

とーやま校長「自分で考えてみて、完成しない理由っていうのはなんだと思う?」

カラシ「音よりも歌詞を伝えたいっていう思いがあるんですけど、歌詞がまとまっていないのでリズムがうまくつけられないのかなって思ってます」

RN カラシは、ネガティブな考えを持ってしまう性格だからこそ、歌だけでも前向きになれたらいいなと思っているのだとか。

とーやま校長「そういう思いを言葉にしてみるっていうのはどうかな?
俺は音楽が好きで、未確認フェスを楽しみにしすぎた結果、序盤から大声出しすぎちゃったんだけど、
アーティストの人が歌ってることで、”本当にこの人は、こういうことを思ってるんだろうな。”っていう曲が俺の中にはいつも残るんだよ。
文章だけ見たら下手くそな文章かもしれないけど、本当にその人が言いたいことが伝わるのが歌詞だと思うんだ。
だから今、カラシはネガティブな自分を歌だけでもポジティブにしたいって言ってくれたけど、俺はありのままを見せるのが一番いいと思うんだよな」

あしざわ教頭「まだ作り途中だとしても、誰かに見せてみるのはどう?」

カラシ「う〜ん」

あしざわ教頭「緊張するよなあ。だけど客観的な意見を聞くってすごくいいと思うんだよ。もし気心知れてる奴がいるんだったら聴かせてみれば、いろんなことに気づけるとは思うけどね」

カラシ「確かに…」

とーやま校長「更に言っちゃうと、締め切りまであと5日で、それまでに聴いてもらえそうな人がいないとか、恥ずかしいって思ったら、未確認フェスに送ってきて欲しい!
カラシの曲を聴きたいっていう人間がここにはたくさんいるし、他のアーティストにも言えることだけど、ここを突破できるかどうかっていうのがものすごくデカイと思う!」

あしざわ教頭「応募するか、しないかってことですね。そこはめちゃくちゃ大事!
だって、応募してくれないと俺たち聴けないんだもん。
どんな形でもいいから、聴きたいんだ。中途半端になっちゃったなって思っても、次はもっと完璧にしてやるって思ってもいいし…。俺たちはどんな形でもいいから、聴きたいんだ」

SCHOOL OF LOCK!


カラシ「はい…!」

とーやま校長「あと5日って言い方してるけども、まだ5日という言い方もできるから。俺はカラシの音を待ってるよ! ありのままのカラシを届けて欲しい!」

カラシ「分かりました! ありがとうございます!!」



今日から、の約束を
未確認フェスティバル、今年もエントリーしました!
音源を完成させることが出来なくて応募出来なかった一昨年、やっとエントリーすることが出来てライブステージまで行くことが出来た去年、そして今年。
一歩ずつですが前に進んできました。
今年は必ず新木場の舞台に立ちます。
さくらんぼのみなみん。
女性/18歳/広島県
2019-05-14 19:53


あしざわ教頭「これは藍色モラトリアムのメンバーから書き込みですね!」

とーやま校長「そう!」



今年も
未確認フェスティバル、今年も応募させて頂きました。
未確認フェスの為に、一年間ライブしまくりました。曲も沢山作りました。
去年。道半ばで終わったわたしの夏。
取り返しに行きます。
ファイナルの舞台に爆音鳴らしに行きます。
待ってろ。
合唱少女のとみー。
女性/18歳/広島県
2019-05-14 19:22


とーやま校長「さっき聴かせてもらった『トワイライトシティー』は、去年ファイナル進出ならなかった後に作った曲なのかな。そうであるならば、ファイナルに対する気持ちがこもっていたなって思う!
書き込みにもあるけれど、『なんで未確認に応募しないんだスペシャル』っていう授業で一昨年から話をしているからね」

あしざわ教頭「その授業やった!(笑)」

とーやま校長「(一昨年は)未確認応募できませんでしたって言われて、軽めの説教してるからね(笑)
そしたら、次の年に送ってきて、結果ライブステージまで行ってるから!」

あしざわ教頭「そうだ! 始めたからライブステージに立てたんですよね。これはみんなもやるしかないぞ!!」

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今日お送りする話は、「<陸上部編 第2話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN たっくん 兵庫県 18歳 男性
RN いろは 福島県 14歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、11時台も未確認フェスに届いたエントリー音源を紹介していくぞ!!



未確認フェスティバル。!
去年の曲がまだ耳に残ってる。!
去年は未確認フェスティバルに行かなくって後悔してるので今年は意地でも行ってやる。!
今年もレベル高そうだし楽しみ〜
もなかの真ん中
男性/16歳/三重県
2019-05-14 23:00


とーやま校長「もなかの真ん中はどこに住んでいる生徒なんだっけ?」

あしざわ教頭「三重県です!」

とーやま校長「だったら大阪や名古屋で3次ライブ審査があるから、観にきて欲しいな」

あしざわ教頭「入場無料だしね!」

とーやま校長「そして、新木場で行われるファイナルステージは8月25日だから、夏休み終わり間際で大変かもしれないけれど、1人でも多くの生徒に観て欲しいね」

あしざわ教頭「夏休みの最後の思い出にして欲しいな」


続いて紹介するエントリー楽曲は…

鳥取県 17歳 ソロ ロックバンド「ハラダヤマト」


♪ ティーンとパンク / ハラダヤマト


とーやま校長「ちょっと、言いたいことがたくさんありすぎるね!」

あしざわ教頭「すごいですね! レコーディングでは全楽器を録音していて、ライブのときはギターパートとボーカルを省いた音源を用意して使用しているそうです!」

とーやま校長「エレキの音だったりアコギも入ってるのかな?
リズムパートとか楽器の演奏のフレーズもめちゃめちゃ素敵だなって思うし、闘志とか、たぎるものがちゃんと歌声にガッツリと入っていて素晴らしいね!」

あしざわ教頭「頭の中で流れている音を一人でここまで形にして届けてくれた時点ですごいよ!」

SCHOOL OF LOCK!



ヤバいな
これがソロ!?
校長教頭間違ってんじゃないの
ソロの音じゃないでしょ
かっこよすぎるーーー❗
妄想あざらし
男性/18歳/三重県
2019-05-14 23:30


あしざわ教頭「いやいや、違うんだよ!」

そんな、ハラダヤマトの意気込み!
『中学2年の時にSCHOOL OF LOCK!を聴き始めて、ロックバンドを組んで未確認フェスティバルに参加する事にずっと憧れてきました。
ロックバンドは組めなかったけれど、大人になってしまう前に高校生活最後のこの年に1人で応募すると決めて曲を作りました。
技術では勝てなくても 情熱や思いを込めれば結果は変わると本気で思っています』


あしざわ教頭「めちゃくちゃカッコいいな!」

とーやま校長「ハラダヤマト、エントリーありがとう!!」

SCHOOL OF LOCK!


続いては…

千葉県 19歳 シンガーソングライター「柚木みいな」


♪ 恋人になろうよ / 柚木みいな


とーやま校長「ギターの音と、この声…ヒリつくね!」

「柚木みいな」は、2018年からライブハウスで活動開始していて、現在も都内のライブハウスでも活動中!

あしざわ教頭「Twitterのフォローはもうすでに2500人いて、色んなお客さんにすでに届きだしてるんですよね」

とーやま校長「意気込みには『普段人が思っていても言えない感情や人の綺麗な心、汚い心などを歌います』って書いてあって。
確かに曲を聴いていると歌声はすごい綺麗なんだけど、たまにギターの音とかが割れんばかりの音になったりとかするときとかに、そういう歪みを感じるんだよね。
弾き方やギターコードとかにそういう気持ちを込めているんだろうなと思った!」

あしざわ教頭「気持ちの揺れみたいなものが音に出てますよね」

とーやま校長「エントリーどうもありがとう!」


続いては…

大阪府 19歳 ヒューマンビートボックスの世界大会出場者!「SO-SO」


♪ INTERVIEW / SO-SO


あしざわ教頭「最初、なかなか歌い始めないなって思ったやついるかもしれないけど、イントロの時点でSO-SOの声だからね!」

とーやま校長「全部、SO-SOの口から出た音だけで構成されているんだよね。
ループステーションという機械があって、そこにいろんな短い音とかをつなぎ合わせてベース音やトラック音を作っているんだよ」

「SO-SO」は、2015年からヒューマンビートボックスを始め、翌年にループステーションに出会い、その魅力にのめり込んだのだそう。
2017年にアジア大会に出場、2018年にドイツで行われた世界大会に出場し、
今年4月にポーランドで行われた世界大会では、ループステーション部門で4位という結果を残しています!

とーやま校長「世界4位だよ!? 未確認がついに海を渡ったぞ!」

あしざわ教頭「ヤバイね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ライブとかどうなるんだろうね。未知数すぎる!」




これ人!?
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-05-14 23:37


あしざわ教頭「そういう感想出ちゃうよね!」

とーやま校長「青RINGOがーる、これね、人なんだよ!」




全部口とか信じられん
黄緑大好き
女性/16歳/兵庫県
2019-05-14 23:39


とーやま校長「全部口だし、SO-SOの声だよ!」

あしざわ教頭「これは生で観てみたい! 未確認フェスティバル、すごいことになってきたなあ…!」


続いては…

新潟県 18歳 シンガーソングライター!「伊津創汰」


♪ 君の隣 / 伊津創汰


とーやま校長「授業の終わり際に聴く伊津創汰のやさしい声…良いね」

あしざわ教頭「新潟に伊津創汰がいるんだよ。一人で歌っているんだよね」


シンガーソングライターの「伊津創汰」は、2017年の春頃から新潟を中心にギター弾き語りで活動していて、
アコギ1本弾き語りだからといってバンドに負けるつもりはありません。もっと大勢の人の前でライブがしてみたいです』と意気込みをくれた!

とーやま校長「『今年で19歳になるので、出れなくなってしまう前に行ける所まで行ってみたいです』っていう、この言葉も良いね」

あしざわ教頭「熱い!!」

とーやま校長「どこまでいけるか分からない未開の地だけれど、伊津創汰の気の向くままに辿り着いて欲しいし、突き進んで欲しい! エントリーありがとう!」


あしざわ教頭「ということで、11時台も4組の未確認アーティストの音源を紹介しました!」

とーやま校長「まだ悩んでいる生徒がいるみたいだから、電話してみようか。もしもし!」

アプリコットのツリーホーク 静岡県 18歳 女性 高校2年生

アプリコットのツリーホーク「もしもし!」

とーやま校長「アプリコットのツリーホークじゃん!」

アプリコットのツリーホーク「お久しぶりです!」

RN アプリコットのツリーホークは、金曜日に行っていたラップの授業「校内放送ラッパーズ」にて
DTラップクルーのメンバーの1人として、高校生ラップ選手権にも挑戦したこともある生徒です!

とーやま校長「改めて聞くけど、高校何年生になったんだっけ?」

アプリコットのツリーホーク「高2です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーーーダーーーーーーーム!!!」

アプリコットのツリーホークフリーーダーーーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「アプリコットのツリーホークは、この電話に出ているってことは、未確認フェスにはまだ応募していないってこと?」

アプリコットのツリーホーク「そうなんです!」

とーやま校長「何してるの!」

あしざわ教頭「やばい、校長の説教が始まっちゃう(笑)」

とーやま校長「俺たちはアプリコットのツリーホークがどんどん成長する様を見させてもらっていたわけだからね。
自分からサイファーに飛び込んだりもしていたじゃん。一体どうしたの?」

アプリコットのツリーホーク「未確認フェスティバルには出る気満々だったんですけど、
何しろ全然時間が取れないのと、ラップはできるけどトラックメイクができなくて…。どうしようって考えているうちに、締め切り近くになっちゃった感じです」

とーやま校長「トラックは作ってはいるの?」

アプリコットのツリーホーク「作っているってほどでもなくて、試しにやってみては出来ないな〜って感じです」

RN アプリコットのツリーホークの知り合いにトラックメイクをやっている人がいたので、その人にお願いしようと思っていたのだけど……。

アプリコットのツリーホーク「私の人脈の問題でもあるんですけど、その人しか作ってくれないからその人を選ぶっていう選び方はなんか違うかなと思って。
作ってもらうにしても、このトラックメーカーさんに作ってもらいたいとか、納得した人に作ってもらったものを音源として出したいって思ってたので、それで迷っているんです」

とーやま校長「なるほどね! 自分の中で納得できていれば応募できると」

SCHOOL OF LOCK!


アプリコットのツリーホーク「そうですね」

とーやま校長「伝えたい言葉とかはもう自分の中にあるんだよね?」

アプリコットのツリーホーク「はい。私のラップのスタイル的に、リズムキープとかフロウとかの歌い方がわりと得意なんですよ。
で、ラップってヒップホップの中でいろいろジャンルがあって、トラップミュージックっていうのもあるじゃないですか」

とーやま校長「最近、海外ではやっているやつだよね」

アプリコットのツリーホーク「それです! それのノリ方が一番得意なんですけど、(校内放送ラッパーズにて)アンサー先生に良いじゃないかって言われてたポエトリーリーディングとは真逆で。
歌詞が相手に伝わりにくい、音楽や音として楽しむミュージックなんです。だから、トラックを聴いて歌い方を考えて、それから歌詞をつける。そういう順序でやろうと思って、とりあえず歌い方をこだわりたいなって思ったんですけど、トラックがないのでどうしようっていう感じではありますね」

テーマはぼんやりと決まってはいるので、トラックがあって歌い方が思い付けば、すぐに製作に取りかかれるというRN アプリコットのツリーホーク!

とーやま校長「自分で作っているトラックだと全然納得いかないものになるかもしれないけど、ここでもし、エントリーしないという選択肢を取ってしまうと、あと一年も未確認フェスとアプリコットのツリーホークは出会えないかもしれないし、
未確認フェスは今年もあるけども、来年もあるかどうかは全くわからないからね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「ちょっと、アプリコットのツリーホークに向けて黒板を描くよ!

あしざわ教頭「校長先生の言葉をしっかり聞かないとだな!」

アプリコットのツリーホーク「はい!」


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 納得できない』

とーやま校長「アプリコットのツリーホークからもこの言葉が出ていたけれど、もちろんそうだと思う。
自分の頭の中で鳴っている音があって、そこに少しでも近づきたいし、納得できないから今の状況になっていると思うんだけど、
でも、アプリコットのツリーホークにとって、一番納得できない結末は、今年エントリーしなかったという結末が一番納得できなくない?

アプリコットのツリーホーク「間違いないですね」

とーやま校長「そうだよね。ツリーフォークがすごいっていうことは俺も知っているから、自分の中で色々あるかもしれないけども、一番納得できない結末にだけは絶対になってほしくない!」

アプリコットのツリーホーク「分かりました!」

とーやま校長「最後に一言だけ言っておくよ。待ってます!!!


♪ ぼくらはわかくてうつくしい / ステレオガール


あしざわ教頭「音源を送ってから後悔することもあるだろうけど、送らなかった時の後悔の方がもっと大きいから! 俺も絶対に送るべきだと思う!」

とーやま校長「未完成のままでも良いと思うんだよ。完成させることも大事だけど、完成させてしまったことでゴールしたと思ってしまうかもしれない。
だとしたら未完成のまま、分からないけれどとりあえずぶん投げてやれ! っていう思いから始まることの強さを体験するために、未確認フェスティバルというものがあるはず!」


エントリーの受付終了は、5月19日23時59分まで!!
君の未完成な音を聴かせてほしい!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
カラシ 宮崎県 18歳 男性
アプリコットのツリーホーク 静岡県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 革命前夜 / ヒライス
22:25 夏、あいつら。 / LiSA
22:33 トワイライトシティー / 藍色モラトリアム
22:36 Goodbye today(Prod.by YNB) / ZAKIO
22:39 3月のエンドロールに / テトラヒメナ
23:10 Run Away / [ALEXANDROS]
23:21 Pray / [ALEXANDROS]
23:24 NEW WALL / [ALEXANDROS]
23:29 ティーンとパンク / ハラダヤマト
23:33 恋人になろうよ / 柚木みいな
23:36 INTERVIEW / SO-SO
23:40 君の隣 / 伊津創汰
23:51 ぼくらはわかくてうつくしい / ステレオガール

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

はい!楽しみです!何かって?君の音が聴けるからです!ありがとうございます!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

送るという実力。大事。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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