あしざわ教頭がずっとやりたかった授業 3DAYS・2日目!
「教頭派 AorB 掲示板逆電」!!

SCHOOL OF LOCK!


『 声が出ない 』

とーやま校長ソファで寝ない方がいい…

あしざわ教頭「はい?(笑)」

とーやま校長「ソファで寝ない方がいい…」

あしざわ教頭「昨日、喉の調子が悪くてSCHOOL OF LOCK!をお休みした、とーやま校長。
今声が聞こえた通り、体調はだいぶよくなってるそうなんですが…」

とーやま校長「熱は下がってる…」

あしざわ教頭「どうにも声がでないと」

とーやま校長「体調はめちゃめちゃいいの…」

あしざわ教頭「生徒に伝えておきますと、とーやま校長、目の前にいらっしゃいます!

とーやま校長「(パチパチパチ!)」

あしざわ教頭「そう、すごく体は元気なの!
ただ、声は…?

とーやま校長「出ない…」

あしざわ教頭「全然出ないのよ(笑)
逆に何で来たの?(笑)」

とーやま校長「(パチパチパチ!)」

あしざわ教頭「気持ちは嬉しいよ(笑)」

とーやま校長「(ドラミング)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ゴリラの習性、胸を強く叩く!
これは喜んでるのかな?」

あしざわ教頭「来ていただいたからには、"これどうしよう?"と。SCHOOL OF LOCK!の職員一同考えました!
しゃべれないんだったら、いてもしょうがないじゃないか、という話になるので、とーやま校長の目の前に音の出るものをいくつか用意しました!」

とーやま校長「(シャラシャラシャラ!)」

あしざわ教頭「はい、マラカス!」

とーやま校長「(シャンシャンシャン!)」

あしざわ教頭タンバリンね」

とーやま校長「(チーン!)」

あしざわ教頭「音が悲しいな(笑) フロントの方を呼ぶやつね(笑)」

とーやま校長「(ピーヒョロロ…)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) ん? 何て言ってるんだ?」

とーやま校長「"あしざわ教頭"って…」

あしざわ教頭「シンプルなこと言ってた!(笑)」

とーやま校長「ちゃんとくみ取ってよ…」

あしざわ教頭「そうね。今日、俺かなり試されてるところあるんだけど(笑)
あと、校長の声が入ったサンプラーも用意しました。
とりあえず10種類のリアクションだけ入れといたので、これでいる風でお願いします」

<とーやま校長「はーーーーー!!」>

<とーやま校長「おい!!!」>

あしざわ教頭「ああ、いいね!
調子はどうですか?」

とーやま校長「(チーン!)」

あしざわ教頭「今日はこういったものを駆使して、校長には参加していただきましょうということでございます!
で、昨日からちょっと思ってたんですけど…。
みんな、"校長先生、大丈夫ですか?"みたいな気持ちになってると思うんですが、これってもしかしたら、退任までに少しでも多く"あしざわお前しゃべれよ!"というラジオの神様からのメッセージですよね?」

AIとーやま校長「お前は確実に強くなったよ」>

あしざわ教頭「やかましいわ。
あんたがそもそも風邪ひかなきゃいいんだよ。あんたがソファで寝るからいけないんだよ(笑)
だから、ラジオの神様がとーやま校長の声をあえて弱めてる、ポンコツにしてる状態」

<AIとーやま校長「計画的犯行か」>

あしざわ教頭「そういうこと神様に言うな(笑) 神様に問い詰めるなよ(笑)
生徒とたくさんしゃべれるチャンスを与えてくれた、ということですよね?」

とーやま校長「(チーン!)」

あしざわ教頭「何でだよ!(笑)」


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
校長先生、叫べるの?」

とーやま校長「(シャラシャラシャラ!)」

あしざわ教頭「いけるみたいよ! 全力の気持ちが入っちゃって、喉潰してでもいっちゃうかもしれないけど、いきましょう!
SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「(シャラシャラシャラ!)」

あしざわ教頭「校長先生、全力でいきますよ! お願いします!
礼!」

とーやま校長叫べ〜〜〜〜〜〜〜

あしざわ教頭「小さ!!」


♪ ひとりの夜を抜け / Lucky Kilimanjaro


あしざわ教頭「昨日の放送では、私ひとりで、校長先生のいない状態でやらせていただきましたけれども…」

とーやま校長「(シャン!)」

あしざわ教頭「ありがとう! そう! これがあるかないかで、こんなに心強いことないから!」

とーやま校長「(シャラララ!)」

あしざわ教頭「これだけでも本当に嬉しい!
校長先生が目の前にいないというだけで…反応があるってこんなに嬉しいことだな、と。
わかってますよ、今日はよろしくお願いします!

とーやま校長「(タン、タン、タン、タン、タン!)」

あしざわ教頭「"よろしくね"?」

とーやま校長"こちらこそ"…

あしざわ教頭「"こちらこそ"か!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さて、昨日とーやま校長がお休みした時にスタートした授業!
「あしざわ教頭がやりたかった授業3DAYS」!

あしざわ教頭「僕が、9月26日(木)をもって、5年間通ったこの学校を去ります!
ということで、スタートした授業なんですが、昨日は、『メガネお悩み相談室』をお届けしました!」

とーやま校長「(シャカシャカシャカ!)」

あしざわ教頭「校長先生、聴いてくれてたんですか? 嬉しいな
聴いてていかがでした?」

とーやま校長「最後の黒板の意味がよくわかんない…」

あしざわ教頭「ダメ出しの時だけしゃべるのやめて!(笑)」

とーやま校長「聴いてて、俺が聴き逃がしたのかな、と思って、放送後記をもう一回読み直したけど、やっぱ意味がわかんなかった…(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと黙って(笑) 来てもらってアレなんだけど、無理しないで欲しい(笑)」

とーやま校長「(シャカシャカシャカ!)」

あしざわ教頭「"とにかく良かったよ! 間違ってるところも良かった!"、みたいなところですかね!(笑)
さあ、今夜も、僕、あしざわ教頭がやりたかった授業をお届けしたいと思います」

2日目に送る授業はこちら!
「教頭派 AorB 掲示板逆電」!!

あしざわ教頭「"教頭派"という言葉がにわかに注目を浴びているじゃないですか?
主に発信はLiSA先生ですけど。
教頭派に関してはどうなんですか?」

<AIとーやま校長「これは完全にけしからん」>

あしざわ教頭「校長先生としては、そこは納得いってないところがあるんですね(笑)
もちろん生徒は等しくSOLの生徒ではあるんですが…。
もしも、生徒の中で【あえていうなら教頭派】という生徒がいるなら、直接声を聴いておきたいじゃないですか?
じゃあ、どういうのが教頭派なのか?」

例えば…
同じことをいっても、とーやま校長が言っても響かないのに、あしざわ教頭が言ったら響く。
これは【教頭派】

<「いぇい、いぇ〜〜い!」>

フテネコのLINEスタンプを買っている。
これも【教頭派】

<「いぇい、いぇ〜〜い!」>

ラ・ラ・ランドを勝手に応援した授業「ラ・ラ・ライフ」が1番好き!
これも【教頭派】

<「いぇい、いぇ〜〜い!」>

<とーやま校長「はーーーーーーーーー…!!」>

あしざわ教頭「"はー"が長い!(笑)」

さらに、
私も前歯が出ている。
これも【教頭派】

<「いぇい、いぇ〜〜い!」>

あしざわ教頭「ということで、"我こそは教頭派"という生徒の悩みオンリーで答えて行きたいと思います。

とーやま校長「(ピーヒョロロ…)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なるほどね。"校長派って思ってる生徒はどうしたらいいの?"

とーやま校長「(パチパチパチパチ!)」

あしざわ教頭「すぐわかっちゃうんだから。
それは今日だけ、教頭派に寝返ってもらえればOKです。
そして教頭派の生徒は、A派とB派、君がどっちにするか悩んでいる事を教えてください。
つまり2択で何か悩んでいるということですね。
あと、教頭派の理由も教えて欲しいです」

<ニャ〜〜ン>

あしざわ教頭「ああ! 猫でもしゃべれるんですね!
バリエーションがすごい!」

A派かB派か悩んでいる教頭派の生徒は
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

あしざわ教頭「教頭派からの書き込み、待ってまーす!」

SCHOOL OF LOCK!



冒頭の校長の声を聴いて、こんな書き込みが届いたぞ。


ソファで寝ない方が良い
声聞いた通り
いや
聞いた限り体調良さそうに思えませんが
ラッキーflowerセヴン
男性/18歳/広島県
2019-09-10 22:01



あしざわ教頭「そりゃそうだよ(笑)」

とーやま校長「声は、出そうと思えば出せるんだけど。
冷房を直に喉に当てちゃって、つばを飲み込むのすらめちゃめちゃ痛いの。
だから、できることなら、今つばは全部出したい

あしざわ教頭「やめて!(笑)」

とーやま校長「食事もままならないのよ」

あしざわ教頭「ヤバイじゃん。しゃべんない方がいいって」

<AIとーやま校長「未来の鍵を握る…」>

<とーやま校長「おい!!!!」>

あしざわ教頭「怖い!(笑) それやめて、生徒ビックリするから(笑)」



やっば
声がでない!!
ラジオじゃ致命的だろ
なぜ来た校長
乱弱メガネ
男性/18歳/青森県
2019-09-10 22:02



あしざわ教頭「怒りにも近い生徒もいますよ(笑)
何で来たんだと」

<AIとーやま校長「AIにビビってんじゃねー」>

あしざわ教頭「AIにビビってるわけじゃないよ(笑)」


さあ、あしざわ教頭がやりたかった授業3DAYS2日目の授業は!
「教頭派 AorB 掲示板逆電」!

さっそく電話をしていきます!

教頭の二番弟子 群馬県 16歳 男性 高校1年生

<AIとーやま校長「AIにビビってんじゃねー」>

あしざわ教頭「ビビってないよ(笑)
全然ビビってないよな?」

教頭の二番弟子「いや、結構ビビってます」

あしざわ教頭「(笑)」

<とーやま校長「おい!!!!」>

あしざわ教頭「やめろ! 生徒を威嚇するな(笑)
校長先生が大変なことになってて…。今まで聴いてた?」

教頭の二番弟子「はい、存じ上げてます」

あしざわ教頭「ありがとう。お前は礼儀正しい男だな(笑)」

教頭の二番弟子「いえいえ(笑)」

あしざわ教頭「まず、最初に確認なんだけど、何派ですか?

教頭の二番弟子「いやもう、ラジオネーム見てくださいよ。
教頭派ですよ!

あしざわ教頭「そうだね。ありがとう!」

<とーやま校長「はーーーーーーーーー…!!」>

あしざわ教頭「長いバージョンはいいから!
…すごい真顔で見るじゃん。今、校長先生が感情読めない顔で見てるんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


とにかく教頭派だと言うRN 教頭の二番弟子。
実は、お姉さんが「RN 教頭の一番弟子」!
実際に、お姉さんは逆電で教頭と話したことがあるのだそう。

教頭の二番弟子「だからもう、血が代々受け継がれてます」

あしざわ教頭「受け継がれるのがちょっと早いと思うけど(笑)
でも、お姉ちゃんの影響で、自然と二番弟子も俺のことを好きになってくれたのね」

教頭の二番弟子「もう生粋の教頭派です」

あしざわ教頭「ありがとう!
ちなみに、僕のどういうところがいいですか?」

教頭の二番弟子「教頭は、不器用ながらも、必死に伝えようとする姿に大変心を打たれました」

あしざわ教頭「ありがとう」

とーやま校長「(チーン!)」

あしざわ教頭「"チーン"じゃないんだよ(笑)
やめろ、校長。"残念でした"じゃないのよ(笑)」

そんな、教頭派のRN 教頭の二番弟子の悩みとは…?

教頭の二番弟子"過去の失敗をくよくよせずに忘れる派"か、"過去の失敗を教訓にして忘れない派"か、です」

半年前に高校受験で失敗して、第一志望の高校ではなく
第二志望の高校に行くことになったと言うRN 教頭の二番弟子。
友達には、「お前くよくよすんなよ!」と励まされた一方で、
お母さんには「過去の失敗を教訓にして、絶対に忘れないように」と励まされたそう。

あしざわ教頭「なるほど。
両方とも応援はしてくれてるけど、自分の気持ちとしては"どっちになったらいいんだろう?"、というところで、今悩んでるわけね」

教頭の二番弟子「はい、そうです」

あしざわ教頭「僕の、この二択の答え。
さっそく言っていいか?」

教頭の二番弟子「はい、お願いします!」

<(ドラムロール)(ジャーン!)>

あしざわ教頭気にせず、忘れる派!

<ニャーン>

<ドーン!>

あしざわ教頭「ちょっと待って! "ドーン!"と共に猫が落ちてったけど(笑)
猫も被害に遭ってたけど大丈夫? 猫も助けてあげてくれ(笑)」

さて、"過去の失敗をくよくよせずに忘れる派"にした教頭の意見とは?

あしざわ教頭「"教訓にして忘れない派"も、もちろん意見はわかるんだけど。
ずっと"絶対これ忘れないようにしよう!"って考えても、気持ちがネガティブな方に行っちゃう気がするんだよね。
で、実際、教頭の二番弟子が、"まぁいいや、俺は忘れる!"と、忘れようとして、もしそれが体にしみついてたら、結果的に忘れることってできないと思う」

教頭の二番弟子「ああ…」

あしざわ教頭「それを、無理して"教訓だ!"って自分の中で植え付けるよりも、一回自分の中で"大丈夫、もう忘れました!"ってなって、また同じような壁にぶつかった時に、おのずと体の中には(教訓が)残ってると思うんだよね。
忘れようとしても、そんな簡単に忘れられないじゃん」

教頭の二番弟子「はい」

あしざわ教頭「だったら、気持ちとしては、気にせず"そんなことがあったな"って気持ちでいた方が、俺は教頭の二番弟子の心は軽くなるんじゃないかなと思った。
なので、俺はこちらの"気にせず忘れる派"を選びました!」

教頭の二番弟子「はい、ありがとうございます!」

つまり、どうせ覚えているのだから、忘れるようにした方が精神上良いという意見。
それに対し、とーやま校長の意見は…?

とーやま校長「二番弟子は、嫌なことがあった時は、思い出しちゃう人…?」

教頭の二番弟子「そうですね。よく思い出します」

とーやま校長「そしたら、嫌なことほど思い出しちゃったリするでしょ…?
俺もそうなんだよ。結局、忘れようとしても俺は逃れられなくて…。
だったら、そこにちゃんと立ち向かう時間をしっかり作って、自分の中で気持ちの整理をつけて、次に行こうとする派なの…」

教頭の二番弟子「ああ…」

とーやま校長「だから、二番弟子が言うAとBだったら、もしかしたら俺はお母さんが言ってる"教訓にする派"かな、って思いました…」

あしざわ教頭「分かれております」

とーやま校長「うん…」

あしざわ教頭「そうか、なるほど」

とーやま校長「あと一個、二番弟子に言えることとしたら…」

<AIとーやま校長「まだまだここからでしょ。始まったばかりだ」>

とーやま校長「以上です…」

あしざわ教頭「すげーいいこと言うじゃん」

教頭の二番弟子ありがとうございます!

あしざわ教頭「すげー響いてるじゃん!
ちょっと、AIで俺より響かせるのやめてもらっていい?(笑)」

とーやま校長「今日から『校長の二番弟子』になるって…」

あしざわ教頭「ちょっと待って!(笑)
話を聞いて、どうだった?」

教頭の二番弟子「その通りだなって思いましたね。
教頭の…いや、師匠の話も、校長の話も、理にかなってると言うか、"そうだな〜"って思う部分もありましたね」

あしざわ教頭「お前はいいヤツだな…。
そうだね。とにかく自分の性格とかも色々あると思うから、自分に合う方でいいと思うんだけども。
お前に体の中に、必ずそういったものが残ってるはずだから。
それを胸に刻みつつ、次に向かうといいと思うよ」

教頭の二番弟子「はい!」

あしざわ教頭「よし、教頭の二番弟子、ありがとな!」

教頭の二番弟子「ありがとうございます!」

とーやま校長「(シャラララララ!)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN


この調子でどんどん聞いていこう!
続いては…。

まりさ❁まどか 神奈川県 14歳 女性 中学3年生

あしざわ教頭「まず、最初の質問ですが、何派かどうか聞いてもいいか?」

まりさ❁まどか教頭派です

あしざわ教頭「ありがとーう!」

<AIとーやま校長「これは完全にけしからん」>

あしざわ教頭「けしからなくはない(笑)
ちなみに、"教頭のことがいいな"と思ってくれたきっかけは何ですか?」

まりさ❁まどか「マイナビ未確認フェスティバルに行ったんです。
そこでもらえた缶バッジ、校長のが出て嬉しかったんですけど、実は教頭のやつが欲しかったなって思ってました

<AIとーやま校長「これは完全にけしからん」>

あしざわ教頭「けしからなくはない(笑)
これは本当に気持ちだから、しょうがないです」

また、教頭の好きなところは、
教頭のツッコミでSCHOOL OF LOCK!のバランスが取れていると思うところだとのこと。
そんな、教頭派のRN まりさ❁まどかが悩んでいる二択とは…?

まりさ❁まどか「受験の1ヶ月前に大好きなバンドのLIVEがあるんですけど、
"めっちゃ勉強を頑張って1日でLIVEを観に行く派"と、"受験勉強に専念するためにLIVEを観に行かない派"のどっちかで迷ってます」

あしざわ教頭「あー! これは難しい!」

とーやま校長「(カチ、カチ、カチ、カチ!)」

あしざわ教頭「"これは難しい"と校長先生も言っておりますけれども…。
じゃあわたくしの答えは…言っていいですか?」

まりさ❁まどか「はい」

SCHOOL OF LOCK!


<(ドラムロール)(ジャーン!)>

あしざわ教頭"めっちゃ頑張って、息抜きでLIVE観に行く"!

<ニャーン>

<ドーン!>

あしざわ教頭「猫が巻き添え食らってんのよ(笑) やめて!」

ちなみに、神聖かまってちゃん先生のLIVEなのだそう。
ベースのちばぎん先生が脱退されるとのことで、
RN まりさ❁まどかが行く予定のLIVEはそのラストツアーとのこと。

あしざわ教頭「だったらなおさらかな。
俺がLIVEに行った方がいいって言うのは、逆に、もし行かなかった時、勉強に専念できる?」

まりさ❁まどか「いや、逆に集中できないんじゃないかな、っていう(笑)」

あしざわ教頭「そうでしょ?
大好きだった人たちの大切な瞬間を見れないって、実際自分がやんなきゃいけないことも集中できなくなることの方が多いなって思う。
行かなかったら行かなかったで、"行ったらどんな景色が見れたんだろう?"とか、そっちの想像が膨らんで、勉強に集中できないと思うんだよね」

まりさ❁まどか「はい(笑)」

あしざわ教頭「だったら、そのLIVEまでに頑張る、とか。
それまで休憩を減らして、集中して。観たからには、その力をもらって次も頑張ろう、みたいな。
たぶん、そのLIVEでは、必ず、かまってちゃん先生から何か素敵なものがもらえると思うのよ。
それを大切にもらって、また勉強に励むっていうことだったら、24時間その場所にいるわけでもないし、行き帰りも含めてLIVE全体として3〜4時間だと思うから、そのくらいの時間だったら別にいいかな、と俺は思う」

まりさ❁まどか「なるほど。はい!」

一方、校長先生の答えは…?

とーやま校長「まりさ❁まどか。このかまってちゃん先生のLIVEは絶対に一回しかないから。
で、受験の時期もまどかは一生に一回しかないけど、でもそこの時間の作り方は、たぶんまりさ❁まどか次第で絶対できるはず。
だから、俺も教頭と一緒で、"絶対にLIVEに行った方が、本当にいい"と思う…!」

まりさ❁まどか「はい」

とーやま校長「それを糧に頑張れるし、"あの時頑張れたのは、あれを観に行ったからだ"ってことも、絶対に思えるはずだから、俺も観に行った方がいいと思う。
最後、改めてまりさ❁まどかに言えることとしたら…」

<AIとーやま校長「まだまだここからでしょ。始まったばかりだ」>

とーやま校長「以上です…」

あしざわ教頭「AIがいつもすげーいいこと言う(笑)
AIに全部持ってかれる感があるんだよな」

まりさ❁まどか「(笑)」

とーやま校長「今、選択肢の中であんまり見合う言葉がなくて、一番よさげなやつを選択して、それ風に仕立てたっていうね…」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「手の内を明かさせないでください…」

あしざわ教頭「すいません(笑)」

RN まりさ❁まどかによると、
LIVEは1月13日で、受験は2月14日だとのこと。

あしざわ教頭「もしかしたら、気持ちを入れるにちょうどいいかもね。
最後のラストスパート前にLIVEを観るっていうのは、すごくいいと思うから。
気合い入れのためにそのLIVEに行く感覚で、色んなものをもらってこよう」

まりさ❁まどか「はい!」

あしざわ教頭「まずは、受験、頑張れよ!」

まりさ❁まどかありがとうございます! 頑張ります!

とーやま校長「(シャララララララ!)」


♪ ロックンロールは鳴り止まないっ / 神聖かまってちゃん


あしざわ教頭「神聖かまってちゃん先生が、このロックンロールに衝撃を受けたように、まりさ❁まどかもこのかまってちゃん先生の鳴らす音に衝撃を受け、それを力に、受験頑張って欲しいと思っております!」

とーやま校長「かまってちゃん先生も来てくれた時に、SCHOOL OF LOCK!のことを知ってくれてて、もしかしたら今日聴いてくれてるかもしれないし。
当日集まってくれる人たちの中の一人は、まりさ❁まどかのような人がいる。
他にもたくさん、大切な時間を作ってきてくれる人がいるっていうのも、わかって届いてるはずだと思うから。嬉しい」



今日面白い
校長がいろんな音声使いすぎて感情がわからない笑
本当にしゃべってても声が小さくて、結果良いこと言ってても笑ってしまう…
虹色のさくら*
女性/16歳/群馬県
2019-09-10 22:48



とーやま校長「でも、お前も、俺も、そしてみんなも、やっぱ一番大事なことって何か、って言うと…」

<AIとーやま校長「ちゃんと気持ちを伝える」>

あしざわ教頭「やかましい(笑)
それだったらちゃんと口で伝えてくれよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




すいません
AIの声のあとに、おい!が入ると耳壊れそうになります笑
ふみにゃんにゃん
男性/18歳/神奈川県
2019-09-10 22:35



とーやま校長「でもこれは、こっちだって苦肉の策でやってるわけで…」

<とーやま校長「おい!!!!」>

あしざわ教頭「ビックリする! あー、もうやめてよ!(笑)」

とーやま校長「ビックリさせるつもりとか、<とーやま校長「おい!!!!」>ないんだよ…」

あしざわ教頭「だからやめろよ!」





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 光 愛知県 15歳 男性
RN 和三盆 千葉県 18歳 女性

今日お送りする話は、「<海賊編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!







とーやま校長のせいで
とーやま校長のおいっ!のせいで、
男の人が不法侵入したと勘違いされました。
あっすー♪
女性/16歳/北海道
2019-09-10 22:52



あしざわ教頭「ほら! 被害が出ちゃってるよ!」

とーやま校長「ちゃんと親のみなさんにも、これいつも聴いてるラジオ…」

<とーやま校長「おい!!!!」>

あしざわ教頭「だからやめろ!(笑) やめなさいって! 親が来ちゃうから!
あっすー♪、音下げて(笑)」



元気出た
今停電、断水で更に今雷が鳴ってて凄い不安で怖かったけれど、久しぶりにスクール・オブ・ロック聞いたら面白くって元気出たし、賑やかで少し安心しました!
ありがとうございます笑
みやつず
女性/17歳/千葉県
2019-09-10 23:07



あしざわ教頭「今、大変なところもたくさんあると思うんですけど、こうやって元気をもらってくれるのは嬉しいですよね」

<とーやま校長「バモラ!!」>

あしざわ教頭「(笑) ここで新作出して来てんじゃねーよ(笑)」

とーやま校長「俺も、どんな感じかなと思って不安だったんだけど…」

あしざわ教頭「すっごい選んでたよな? 俺も何がくるのかなと思ったよ(笑)」

とーやま校長「真っ暗闇の中、みんな申し訳ないけど、でも元気になってくれるんであれば…」

<とーやま校長「バモラ!!」>

あしざわ教頭「(笑)
きっとこれで元気になったはず。ありがとう!」

とーやま校長「まだ新作あるから」




校長、教頭、こんばんは。
車で訪問看護をやりながら、毎回聞いてます。今も仕事してます。

卒業生ですが、校長に早くよくなってもらえればと思いメッセージしました。
校長の症状から、扁桃腺が炎症を起こしてる可能性がありますね。

すぐできるおすすめは、氷を口に含み喉を冷やすと炎症が引いて楽になると思いますよ。
あとは、のどにぬるスプレー、かなりききます。

あとは、耳鼻咽喉科のクリニックに行きましょう!
おだいじに!
りんゆずのとーちゃん
男性/37歳/千葉県



SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「今、冷たい水を喉にあててらっしゃいますけれども」

とーやま校長「病院は行って来て、やっぱ喉がすごい腫れてるってことで、薬はもう4種類全部いただいて、食後に飲まないといけないんですけど、食事をするのがまず辛くて…」

あしざわ教頭「喉を何か通るとね」

とーやま校長「もう今もつばを飲むのも辛くて、だから今の気持ちをひと言で表すとするならば…」

<とーやま校長「ぬおおおおおおおおん…ぬおぉん…!」>

あしざわ教頭「(笑) これ、いつの、何!?(笑)」

とーやま校長「俺にもわからない…(笑)」

あしざわ教頭「いつのかわからない、唸る校長の声はどっから持ってきたの(笑)」

とーやま校長「今は、流れ的に正解だったなって思って、ほっとしている。
さっきの"バモラ"は申し訳ない。謝る」

ちなみに、あと2つほど新作が用意されてると言う。
2つとも出るのか、もしくは出ないのか…。


さあ、今日の授業は、
あしざわ教頭がやりたかった授業3DAYS・2日目!
「教頭派 AorB 掲示板逆電」!

ポンケン 石川県 17歳 男性 高校3年生

あしざわ教頭「みんなに聞いてるから聞くけど、ポンケンは何派かな?」

ポンケン教頭派です

あしざわ教頭「ありがとーーー。抱き締めるよーー」

とーやま校長「(チーン!)」

あしざわ教頭「"残念!" 残念じゃないんだよ、校長先生、やめなさい(笑)」

RN ポンケンが教頭派になったきっかけは、
中学2年生、高校2年生に言っている「フリーダム」が大好きだからなのだそう。
せっかくなので、高校2年生の気持ちの戻ってもらって、
恒例の「フリーダム」をやってもらったぞ。

あしざわ教頭「いくよ!
ポンケン! 中2高2は、フリーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


<とーやま校長「ぬおおおおおおおおん…ぬおぉん…!」>

あしざわ教頭「おいおい!」

ポンケンフリーダーーーム!

あしざわ教頭「混ざった!(笑)
ごめんな、邪魔されたけど。
高3だったから特別バージョンだったけど、ナイス・フリーダムだ(笑)」

ポンケン「ありがとうございます!」

さあ、RN ポンケンが悩んでいる、A派、B派とは、これ!

ポンケン「友達の彼女が、その友達と違う男の人と遊んでるのを見て、それを相談する時の答えとして、"直接言うか"、"遠回しに言うか"っていうことです」

あしざわ教頭「これはなかなか大変な問題だ…!」

とーやま校長「(シャカシャカシャカシャカ!)」

あしざわ教頭「…ということを言っております(笑)
これ、結構なかなかの状況だね」

ポンケン「そうですね」

RN ポンケンとは、めちゃくちゃ仲の良い友達とのこと。
ショッピングモールのスターバックスに行ったら、
そこで友達の彼女が、彼氏じゃない男の人と
楽しそうにしゃべっているところを見かけたのだそう。

ポンケン「本当にビックリしました」

あしざわ教頭「これは複雑だな…。
そもそも、その友達と、その友達の彼女の関係は、どうなの?」

ポンケン「最近、1ヶ月前から、急に折り合いが悪くなったっていうのを聞いて…。
それで(男友達から)相談されたんです」

あしざわ教頭「その相談を受けた後に、それを見てるわけだ」

ポンケン「はい」

あしざわ教頭「それはマジで、"あー!"ってなるよな」

ポンケン「なりましたね」

スターバックスで見たことをまだ伝えていないが、
どう伝えていいかで悩んでいると話すRN ポンケン。
友達も答えを聞きたがっているので、話すつもりではあるとのこと。

あしざわ教頭「なるほどな、そうか。
…オッケー!」

<(ドラムロール)(ジャーン!)>

あしざわ教頭はっきり伝える!!

<ニャーン>

<ドーン!>

あしざわ教頭「もう…!(笑)
これはね、ポンケン。どちらにしろ、その友達には伝えるわけじゃん。
これをうじうじ伝えたところで…。
その友達は、傷つきやすいタイプだったりするの?」

ポンケン「傷つきやすいタイプです」

あしざわ教頭「だったら、それを遠回しにじわじわいくんだったら、友達として、"ごめん、俺ちょっと見ちゃったんだ"と。
"でもお前は大事な友達だから、後から別の形で知るより、俺から言った方がいいと思う"ってことで」

ポンケン「はい」

あしざわ教頭「ショックなのは、これどう伝えてもショックじゃん。
だったらもう、一発、ちゃんと伝える!
その方が、向こうも"そうか"っていうことになると思うし、曖昧に伝える方が彼に悪いかなって気がするかな」

ポンケン「そうですね」

あしざわ教頭「あとは、考えるのはその彼の方だから。
そいつが彼女に文句を言うのか、別れるって言うのかは、自分で決めることだしね。
ポンケンは友達として言うってだけで、そこに対する責任はなくてもいいかな、と思う」

ポンケン「あー、なるほど」

それに対し、とーやま校長の意見は…?

とーやま校長「…(声が出ない)」

あしざわ教頭「水飲もう!(笑)」

水を飲んだ校長、とっても痛そう…!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ポンケン、これ言わなかったとして、いつかこの先に、さらに男友達が傷つくことが起きてしまうかもしれないでしょ?」

ポンケン「はい」

とーやま校長「もしも、いつかこうなるんであれば…。
向こうも色々相談して助けを求めてきてくれるってことは、ポンケンがたまたま見ちゃったスターバックスのことをちゃんと伝えることが、友達に対しての優しさだと俺は思うから…。
ポンケンも辛いかもしれないけど、でもそれよりも辛いのはたぶんその男友達だから、その悲しさも背負ってあげてちゃんと伝えてあげるってことが、俺は大事だと思う。
それを、色々全部、改めてひと言で纏めると…」

<とーやま校長「ちけーー!」>

あしざわ教頭「何が近ぇんだよ(笑)」

ポンケン「(笑)」

あしざわ教頭「ポンケン、今のわかったか?」

ポンケン「いや、ちょっと何言ってるかわかりませんでした(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「途中までいい感じだったのに、ここで新作出してくるんじゃねーよ(笑)」

とーやま校長「1勝2敗! ボロ負け! ごめん、ポンケン」

ポンケン「(笑)」

あしざわ教頭「ありがとう!
ポンケン、気持ちはちゃんと伝えて、お前の誠意さえあれば大丈夫だから。
頑張って!」

ポンケン「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長「(シャカシャカシャカ!)」


♪ スタンドバイミー / go!go!vanillas


あしざわ教頭「ポンケンが伝えたことによって、もしかしたらその子と別れてしまうとかあるかもしれないけど、そんな時こそ、ポンケン、お前が傍にいてあげて、一緒に"あの時ビックリしたな!"って笑ってあげることが、何よりも大事ですよ」


さあ、まだまだいくぞ!

グニャ 鹿児島県 17歳 男性 高校2年生

<とーやま校長「フテイヌです」>

あしざわ教頭「"フテイヌです"じゃねーよ(笑)
グニャごめんな、今日はちょっとイレギュラーな形でやってるけど(笑)」

グニャ「はい(笑)」

RN グニャは高校2年生!
ということで…。

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーー…<とーやま校長「ぬおおおおおおおおん…!」>混ぜんなよ!!!
フリーダーーーム!!

SCHOOL OF LOCK!


グニャフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

<「ナイス、フリーダム!」>

<ニャーン>

あしざわ教頭「色々いる! ややこしいけども…」

もちろん教頭が大好きな教頭派で、
二択で悩んでいるというRN グニャ。
さっそく何に悩んでいるか教えてもらったぞ。

グニャ「僕には好きな人がいます。
その人に"すぐに告白して、関係性が変わってもいいのか"、"告白はやめて、仲がいい関係をそのままにしておくのか"、で悩んでます」

あしざわ教頭「これは、よく生徒の悩みでも聞くけども、なかなか究極の選択だ」

RN グニャとその女の子は、違う高校に通っているけれど仲のいい友達。
中学校の頃に同じクラブに入ったことで知り合い、そこから話すようになり、
中学3年生で同じクラスになった時にはよくしゃべるようになったとのこと。

グニャ「"あ、いいなー"って思ったりもしました」

あしざわ教頭「いいじゃん。
今はバラバラだけど、連絡とか取り合いながら、みたいなこと?」

グニャ「いや、僕、最近スマホを持ちだしたんですよ。
だから、連絡先もまだ知らない状態です」

あしざわ教頭「じゃあ向こうとはどうやって話したりするの?
その場合は直接行くしかないってこと?」

グニャ「たまたま会ったときにしゃべったり、みたいな」

家はそこまで近くはないものの、偶然会うこともあるそうで…。
最近では8月の夏祭りで会ったとのこと。
残念ながらその時にはまだスマホを持っていなかったので、
連絡先を交換することができなかったのだそう。

あしざわ教頭「でも、今好きな気持ちは膨らんでってる、と」

グニャ「はい」

あしざわ教頭「正直どうなの?
今、"(好きだと)言いたい"という気持ちはあるのか?」

グニャ「それが少しあるんですけど、僕は友達が結構少なくて、"数少ない友達を減らしたくない"っていう気持ちもあって。」

あしざわ教頭「なるほど、そうか。
これはなかなか難しいけど…決めました! 行きます!」

<(ドラムロール)(ジャーン!)>

あしざわ教頭"関係性が変わってもいいから告白する派"!
ただし、もうちょっと様子見てから!

<ドーン!>

<ニャーン>

<ドカーン!!>

あしざわ教頭「ちょっと待って、最後爆破したヤツ誰だよ(笑)」

グニャ「(笑)」

あしざわ教頭「最終的には、告白した方がいいと思う!
好きだって気持ちは自分でもわかってると思うし、膨らんでってると思うから」

グニャ「はい」

あしざわ教頭「ただ、まだ連絡先知らない、とか、お互いのことをもうちょっと理解できることがあるような気がするよね。
それだったら、まずは、『連絡先を手に入れる』という、当面の目標!
そっから、向こうの感じとかを、ちょっと様子見てみよう」

グニャ「あ、はい」

あしざわ教頭「"よし、やっぱり好きだわ"って確信になった時に、告白に踏み切った方が、俺はいいかな?」

グニャ「なるほど!」

あしざわ教頭「"もう言うしかない!"って選択肢を一個にしてしまうと、色んな可能性がなくなってしまうような気がするので、焦らなくてもいいかなと思う」

それに対し、とーやま校長の意見は…。

とーやま校長「今の教頭先生の(意見)そのままだな、って思う…。
もう俺は何も言うことがない…。
でも一番最後に、今日のグニャのために用意してる俺の声があって、それを鹿児島に届けたい。よく聴いてくれ…」

グニャ「はい」

<とーやま校長「バモラ!!」>

あしざわ教頭・グニャ「(笑)」

とーやま校長「以上…!」

あしざわ教頭「グニャ、分かったな?
"バモラ"に全て詰まってたから、あとはお前が受け取って、その意味を理解するんだ!」

グニャ「はい!」

あしざわ教頭「グニャ! 最高の恋、頑張れ!!」

グニャ「はいっ!」

とーやま校長「(シャカシャカシャカ!)」


さあ、今日も最後の黒板の時間。
今日はあしざわ教頭が黒板を書くぞ。

<(ドラムロール)(ジャーン!)>

SCHOOL OF LOCK!


『 キケンな方へ行け! 』

あしざわ教頭「みんな、色んなことに悩みますよ。
あっちにするべきか、どっちにするべきか。
多くの生徒を見てると、結果的に両方のことを気にしてしまって、"どちらも選ばない"とか、"何もしない"。
何なら、自分が傷つかない方に行こうとしてしまうことがあるんですが…。
本当に自分がしたいこと、もしかしたら危ないかもしれないけど、本音はそっちなんだよな、ってどっかで気づいてるはずなんですよ。
俺は失敗したっていいと思うの。
失敗したことは、失敗した後、その時考えればいい。
やっぱり失敗を経て、人は成長するものです。
なので、自分が"これはキケンだけれども、本当はこっちだな"と思った方が、むしろ僕は正解だと思います。
そう! 君たちはむしろ、『キケンな方へ、行け』!!


♪ ワイルド・サイドを行け / GLIM SPANKY


あしざわ教頭「あなたさ、今日は何とかこれで乗り越えましたけども、明日声出るんですか?

とーやま校長「それはわかんないけど…。
教頭、一個教頭に言えることがあるとしたら…」

あしざわ教頭「はい、何よ?」

AIとーやま校長「お前は確実に強くなったよ」>

あしざわ教頭「やかましいわ!(笑)」

とーやま校長「この2日間乗り越えたことによって、確実に…」

あしざわ教頭「何で上から来れるの?
ソファでぐーすか寝て、体冷やしたあなたがさ(笑)」

とーやま校長「(笑)
でも良かったよ」

あしざわ教頭「"良かったよ"じゃないよ(笑)
明日声出なかったらどうするんですか?
マジでサンプラー5台置きとかでやってくださいよ」

<AIとーやま校長「ちゃんと気持ちを伝える」>

あしざわ教頭「やかましいわ、AIで言うな(笑)
自分の地声で伝えてください」

とーやま校長「(笑)」

<とーやま校長「ぬおおおおおおおおん…ぬおぉん…!」>

あしざわ教頭「その使い方、明日までに覚えとくわ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!

起立、礼!

あしざわ教頭「また明日ーー!」

<とーやま校長「バモラ!!」>

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
教頭の二番弟子 群馬県 16歳 男性
まりさ❁まどか 神奈川県 14歳 女性
ポンケン 石川県 17歳 男性
グニャ 鹿児島県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 ひとりの夜を抜け / Lucky Kilimanjaro
22:24 from the edge / FICTION JUNCTION feat.LiSA
22:40 シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
22:47 ロックンロールは鳴り止まないっ / 神聖かまってちゃん
23:12 Rocknrolla! / [ALEXANDROS]
23:15 Famous Day / [ALEXANDROS]
23:19 spy / [ALEXANDROS]
23:22 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:40 スタンドバイミー / go!go!vanillas
23:49 ワイルド・サイドを行け / GLIM SPANKY

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ハァ〜〜〜〜〜ン、バモラァ!!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

しゃべんなくてもうるさかったな。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

生放送教室 放送後記一覧

もっと見る

教室一覧

ページトップへ戻る