[Alexandros]先生が来校!!!!やっっっと会えた!!!!

SOL!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!は、本日11月11日にNEWシングル「Beast」をリリースした、わが校の進路室の大王[Alexandros]先生が来校!

ドロス先生と一緒におくる授業テーマは……仲間に言えなかった言葉!!
今日はドロス先生と共に、生徒の君が言いたかった、伝えたかった。でも言えなかった”仲間”への言葉を教えてもらっていきました( ˘ω˘ )

10時台は学校掲示板に書き込まれた『言えなかった言葉』を紹介!!

部活のみんなに

アレキサンドロス先生先生こんばんは。
私が仲間に言えなかった(言えてない)ことはごめんなさいです。 部活の仲間に言いたい言葉です。私は来年学校の中で1番大きい部活の部長になります。 前から私が部長になることは決まっていて、そのことを誇りに思い今まで部活をしてきました。 けれど後輩に技術で抜かされたり、部活の中で私が1番頭が悪かったり、 また最近は唯一の自信であった後輩や同輩をまとめる力がなくなっていることに気づき、 こんな私が部長になっていいのだろうか。こんな私で申し訳ないと思うようになっていました。 高1になるタイミングでほんとはこのことを部の誰かに伝えたかったのですがコロナで出来ず、 また後にはひけないという重いから言えずじまいです。
うぇとぺ
東京都、16歳、女の子


部言葉があるのに。

私の仲間に言えなかった言葉は、「辞めないで」です。 今入っている部活の仲間が辞める時に言えませんでした。学校で、部活で唯一話せる人だったのに。 一緒に続けたかったのに。その子の意思も強くて、言葉にできずに、サヨナラしてしまいました。 私の言葉は、必要なときに限ってどこかに隠れてしまいます、、、
地獄坂のドン
長崎県、16歳、女の子


そして11時台に電話をつないだ RN:[あみくりーむぱん] が言えなかった言葉は【 同じソフトテニス部の仲間へ 】先月行われた大会で仲間のペアの子達が優勝したのに自分のペアはその大会で負けてしまったため、その悔しさから素直に「おめでとう」という一言が言えず、自分の中でそのことがまだ引っかかっているという。

その話を受けてドロス先生は、俺たちもデビューを仲間に越されたりして素直に心の底から「おめでとう」って言えてない自分に気が付いてモヤモヤしたとこもあるし、だけど悔しい気持ちってプラスに変えられるから、言えない自分を責めないで欲しいな。その感情ってそれだけ真剣に挑んでいた証拠だからね!と声をかけてくれました。


ちなみに今日は何気にドロス先生と校長&教頭が生放送教室で会うのが初めてだったんですよね!(オンラインでは会っているけど。)ドロス先生もそうだし先週のヒゲダン先生もそうだけどこうやって講師陣のみなさんと校長&教頭が徐々に会えるようになってきて嬉しいなぁ。近いうちに他の講師陣のみなさんとも会えたら嬉しい、、(^ω^)!!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年11月18日(水)PM 10:00 まで

[Alexandros]先生が来校!!!!やっっっと会えた!!!!


SCHOOL OF LOCK!


『 大王 』

さかた校長「僕、校長ですけど、大王の前では負けるやろ!」

こもり教頭「大王ってファンタジーですからね」

さかた校長「相当な王国の、いろんな国王の上の、界王神みたいなところあるよね。大界王様みたいな」

こもり教頭「(笑) ドラゴンボールの世界でもすごいのに」

さかた校長「そのゲスト講師である、大王たちがもう既におります!」

今夜は、SCHOOL OF LOCK!の進路室の大王! [Alexandros]先生が生放送教室に来校ーーーー!!!!!

[Alexandros]先生「よろしくお願いします!」

洋平先生「入りづらい(笑) 初めてお会いするのに“大王! 大王!”って。僕たち普通の男の子たちなんで。さっきまで優しかったのに、こんなに祭り上げられて…[Alexandros]です! よろしくお願いします!!!」

こもり教頭「やっと来た!」

洋平先生「嬉しいな〜」

さかた校長「改めて自己紹介を」

洋平先生「[Alexandros]のボーカル&ギター、そして最重要人物、川上洋平です!」

SCHOOL OF LOCK!


磯部先生「[Alexandros]のベース・コーラス、一般市民、磯部寛之です!」

さかた校長「絶対にそんなことないですけどね」

こもり教頭「(笑)」

磯部「[Alexandros]王国では大王の独裁なんで」

さかた校長「独裁国家なんですか?」

こもり教頭「(笑)」

白井先生「[Alexandros]のギターと、3番目にたぶん重要な人物、白井です!」

こもり教頭「2番目はどこにいったのか気になりますけど(笑)」

白井先生「不在のヒゲのやつが2番目かな(笑)」

さかた校長「生放送教室でお会いするのは初めてで、洋平先生にはオンラインで一度出ていただいて」
<⇒4月20日『さかた校長・こもり教頭からアーティスト講師陣へ赴任のご挨拶m(__)m!!』

洋平先生「まだぎこちなかったですけど」

こもり教頭「今も相当ぎこちないですよ」

洋平先生「え、お2人がですか?」

こもり教頭「この2人はあれですけど、まだ何喋ってるかわかってないです」

さかた校長「まだ感覚で喋ってます」

洋平先生「もうめちゃくちゃ出来上がってらっしゃるから、さすがだなと思いました」

さかた校長「いやいや、でも嬉しいです。洋平先生がLOCKS!の時に来ていただいて挨拶できたんですよね。あと、1回エレベーターですれ違った時に“あ、校長〜!”って両手を振ってくれた時に、勝手に甥っ子を見てる気分になりました」

こもり教頭「この話、ず〜っとするんですよ! もう10回…」

さかた校長「いや1回、洋平先生とエレベーターで会ってみろって!」

洋平先生「…甥っ子って(小声)」

こもり教頭「ほら、俺はその例えが違うと思うのよ(笑)」

さかた校長「でも、実弟ではないからさ(笑) で、いつも僕がアレキサンドLOCKS!の前にヒロ先生=磯辺先生宛てにメッセージ届けてるんですが、ちゃんと聞いてくれてます?」

磯部先生「マジっすか!? 前はやっていただいてたけど、まさかまだやっていただいてるとは…」

洋平先生「俺がやってるのに、一般市民の磯部だけ?」

さかた校長「洋平先生へも、みんなへまとめても、やってるんですけど…」

洋平先生「白井君と俺、嫉妬しちゃうけど」

SCHOOL OF LOCK!


磯部先生「そろそろ俺、5分ぐらいのコーナーもたせてもらおうかな」

こもり教頭「リアルな尺(笑)」

洋平先生「16秒くらいでいいんじゃない?(笑)」

さかた校長「じゃ、聴いてもらっていいですか?」

というわけで、校長がこれまで磯部先生に届けた想いをまとめた「磯部コレクション」をご本人に聴いてもらったぞ!

洋平先生「いつも俺、この後に喋ってるんですか?」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「でも、この半年ちょっと、いろいろあったなぁって懐かしくなりましたよ」

白井先生「あんまヒロさん(磯部先生)関係ない感じも…」

さかた校長「いやもっとグイッといってることもあったんすよね。失礼過ぎてカットされてる可能性も(笑)」

一同「(笑)」

磯部先生「じゃ、あとでじっくり聴かせてもらいます」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ということで、[Alexandros]先生、今夜は2時間、よろしくお願いします!」

[Alexandros]先生「よろしくお願いします!」


♪ SNOW SOUND / [Alexandros]


さかた校長「[Alexandros]先生は、本日11月11日にNEWシングル『Beast』をリリース!おめでとうございます!」

[Alexandros]先生「ありがとうございます!」

さかた校長「この話は後ほどゆっくりお聞きしますが、今夜は[Alexandros]先生を迎えて、こんな授業を行っていく!」

『仲間に言えなかった言葉』!

さかた校長「今夜は生徒の君たちが言いたかった、伝えたかった。だけど、言えなかった”仲間”への言葉を教えてほしい!」

こもり教頭「部活やクラスメイト、趣味の仲間に対して、感謝の言葉や本音、もしかしたら不満や文句かもしれないですが…」

さかた校長「コロナの影響で本来なら伝えられるはずだった言葉を届けられなかったり、今だからこそ言える言葉もきっとあると思うから」

こもり教頭「今夜はそんな仲間に言えなかった言葉、その言葉に込められた想いや言えずにいる今の気持ちも聞いていきます」

さかた校長「[Alexandros]先生は、メンバー内でも言えないことってあります?」

洋平先生「さっき考えてたんですけど、言えてないことないなって。割と全部、“変な髪型してんな〜”とかあるんですけど」

こもり教頭「でも、思ったことを言い合う関係は変わらないですか?」

洋平先生「言いにくいこともあるんですけど、言っちゃいますね」

こもり教頭「時間が経てば経つほど言えなくこともあるじゃないですか。そうなる前に言おうみたいなルールがあるんですか?」

洋平先生「実は最初バンドを結成した時に設けました。親より恋人よりもツーツーって言うの?」

磯部先生「ツーカー?」

こもり教頭「誰よりも先に打ち明けようと」

さかた校長「実際、気を逃すと溜まり溜まっていくじゃないですか。それを最初にバンドのルールとして決めるって絆を感じますね」

こもり教頭「だから今日、生徒のそういう話を聞けたらと思います」

SCHOOL OF LOCK!


きたー!!
[ALEXANDROS]先生きたー!!!!!!!!!!!
めちゃめちゃ楽しみにしてましたー!!!!
よっしゃーー!!!!

セツナ・ソノガミ
男性/19歳/鹿児島県
2020-11-11 22:03


さかた校長「テンション高いね〜」

やばいやばいやばい
やったーーーーーー!
ドロス先生と校長教頭の絡み楽しみー!

[すなふきん]
女性/16歳/京都府
2020-11-11 22:08


さかた校長「絡ませていただきます」

こもり教頭「怖いな(笑)」

アレキサンドロス先生ー!!!
わーーー!!ついに生放送教室の日が来た!
1週間、めっちゃ楽しみにしてました!!
新曲Beastも最高です!!
受験勉強のやる気スイッチになってます!

[めるば]
女性/17歳/東京都
2020-11-11 17:59


[Alexandros]先生「よかった」

Alexandros先生来校!
校長、教頭、ドロス先生、こんばんは!
Alexandros先生来校、めちゃめちゃ楽しみにしてました!ドロス先生、beastかっこよすぎませんか?フラゲしてからずっと聴いてて、今日学校にも聴きながら行きました!これからもドロスの曲を聞いて、勉強も頑張ります。これからも頑張ってください。ずっと応援しています。

Sky Love
女性/17歳/広島県
2020-11-11 15:51


さかた校長「生徒たちも待ち望んでた新曲『Beast』の感想、言ってましたけど、改めて。本日11月11日にNEWシングル『Beast』をリリース! おめでとうございます!!!」

[Alexandros]先生「ありがとうございます!」

さかた校長「僕らは前作の『Bedroom Joule』を、アレキサンドLOCKS!でも1曲ずつ解禁して、その解説も聴いてたんで、今の世界に寄り添った心地いい感じで、すごい優しい感じになってからの〜だったんで、この新曲の振れ幅にブォーン!ってやられましたし」

こもり教頭「そうですね。僕と校長は何か月にも渡って、1曲ずつ教えてもらって聴きながら“この曲がこうなりました!”とかを“うわっ! もう別曲じゃん!”っと思って聴いてたから、アレキサンドLOCKS!でかかって“久々にアガってるな!”って」

さかた校長「めちゃくちゃカッコよくて、僕も今日聴きながら、ここに来たら、僕の中で戦う曲になったんで、戦闘モードの状態で来たんですけど。コロナの世界になってから、より一層、正解不正解がわからなくなって、自分の考えもブレてしまうようになった中で、最後の英語の歌詞に全て詰まってるような。僕なりにカタコトで訳したんですけど」

SCHOOL OF LOCK!


洋平先生「まさにそうです」

さかた校長「“いろんな考えがあるし、譲りたくない信念もある中で、握手する必要はないけど、手を取り合うことは出来るから、手を取り合っていこうぜ”っていうのが、僕らが小さな希望を纏う1つの方法かなって改めて教えてもらった…」

洋平先生「嬉しい! もう解説しなくていいぐらいな(笑) もうそれですよ!」

さかた校長「いやいや(笑) だから、僕にとっては戦闘の曲ですよ。
で、この表題曲の『Beast』は11月13日に上映される映画『ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―』の主題歌と。どんな映画なのかお聞きしてもいいですか?」

洋平先生「これはカッコいいサスペンス映画なんですけど。ネタバレになってしまうので多くは言わないですけど、終始緊迫したムードが漂ってて…。というのも犯人がいるんですけど、ポスターにも描いてないんですよね。予想出来ないと思うんですよ。で“えぇ〜っ! この人なの!?”みたいな。言ってて自分で大丈夫なのかって思ってますけど(笑)」

さかた校長「洋平先生は映画通ですからね」

こもり教頭「こういうのって怖いのが自分が話してるのが実はネタバレのワードになってないのかって不安があるんですよね」

洋平先生「そうなんです。でも今、ディレクターさんがOK出たんで、たぶん大丈夫です」

さかた校長「相当面白い映画だから、僕らも早く観ないと」

洋平先生「しかも、超タイプの映画なんですよ。大好きな種類の映画なんで、楽しみにしてて」

磯部先生「今、洋平君が言った通りなんですけど、『Beast』の歌詞にもありますけど、そもそもそれは犯人なのかどうなのかっていう、要は正義感の問題というか」

洋平先生「悪者なのかどうなのかね」

こもり教頭「僕CMを観ただけですけど、それが果たして正義なのか悪なのか、見方によって全然違うというところが、自分の倫理観や考察で計れるっていうのがありそうですよね」

洋平先生「そうなんですよ。めちゃめちゃ問われますね」

磯部先生「綾野剛さん演じる刑事も心情の変化や葛藤があって、バディ役の北川景子さんとのバディ感もすごいんですよ。これはこれ以上めっちゃ言いたいんですけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「もう言えないんだよな、これ以上(笑)」

こもり教頭「このあとキツいかもしれないですけど、白井先生どうですか?」

洋平先生「どのシーンが一番良かった?」

白井先生「怖ぇ〜。その質問が一番怖ぇ(笑)」

こもり教頭「(笑)」

洋平先生「ネタバレなしで、どのシーンが良かった?」

白井先生「予告の中で…いや怖いな(笑)」

さかた校長「1つ1つのシーンが繋がってるから言えないんですよね(笑) 僕らはどこで『Beast』がかかるのかも気になりますね。しかも主演の綾野剛先生、先週の金曜、そして今週13日の金曜、2週に渡ってアレキサンドLOCKS!にゲスト講師として登場されますけど、いかがでしたか?」

洋平先生「実はあの人、ネタバレして、だから“ピー”だったんですよ。“言っていいのかい!”と思ったんですけど」

さかた校長「しかもピー音を楽しんでましたよね?」

こもり教頭「(笑)」

洋平先生「俺はヒヤヒヤでしたけどね」

さかた校長「改めて『Beast』どんな作品になりました?」

洋平先生「仰っていただいたように、今のこの社会に溢れてる問題の中で“これって一概に正しいとか間違ってるって言えなくない?”ってものがあり過ぎて、この映画のテーマに安楽死があるんですけど、今の日本では安楽死が違法な訳なんですが、いざ自分がその立場になった時にどういう決断を下すのかを映画でも問われるわけなんですよ。僕はこの映画を観終わった後に“俺だったらこうするな”って気持ちがあったんですけど、それをSNSとかで言えるかなって思ったんですよね」

さかた校長「ありますね。公で言うと、違った角度で責任が問われますしね」

洋平先生「でも、それって、大多数の意見になびけばいいのかって話でもないと思うんですよ。じゃその葛藤だったりとか自分のモヤモヤをどうすればいいのかっていうのを、この『Beast』って曲に解決方法じゃないですけど、落とし込んだわけなんですけど。これを聴いてる生徒さんでも、私はこう思ってるんだけど、クラスのほとんどが違う意見で“なびいておこうかなぁ”…でも私の僕のモヤモヤはどう処理すればいいんだろうって子たちがたくさんいると思ってて。僕たちもそう言う学生時代を過ごして、今もあるので、みんなそれぞれあると思うんですけど、それをどうしていこうかっていうのをこの歌に落とし込めたわけなんですけど」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Beast / [Alexandros]


Beast!!!!
Beast最高でした!!
最高すぎて、どうにかなっちゃうんじゃないかっていうくらい最高でした!!
一回聴いたら止まらなくなります。
無限ループが怖いです。(笑)

テンって呼ばれたいポンちゃん
女性/14歳/東京都
2020-11-11 19:17


[Alexandros]先生「ありがとう!」

今日、
学校の放送でBeastが流れた!!!
しっかり放送聞いてなかったけどイントロでわかった。私の席の隣がドロス先生のファンだったらしく二人でイントロクイズやってた並みに
「あっ!Beastだ!」ってハモって2人で見合って笑いあってた(笑)
改めて今日聴いてめちゃカッコいい曲だなっておもいました。

リをン
女性/15歳/岐阜県
2020-11-11 16:59


[Alexandros]先生「嬉しいです。ありがとうございます!」

こもり教頭「Twitterの#SOLでも。
RN さぼさん“やっぱBeastめちゃめちゃカッコイイんよな〜。いい意味でドロスの安定感をすごく感じる”と。
だから、ただ真っ直ぐ突き進むだけじゃないぞとか、先ほどの洋平先生の何をこの曲に落とし込まれたのかとか、やっぱり楽曲って作られた背景・バックボーン、特に映画の主題歌になると、いろんなものの影響を受けて出来上がるじゃないですか。だから、音楽も考察があるわけで、“どうやって作られたんだろう?”“どういう想いが入ってるんだろう?”とか考えるのも1つの音楽の聴き方の楽しみだなと改めて感じましたね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「そして、ライブ映像を観させてもらいましたけど、マジでライブで聴けば聴くほどカッコいいというか、ギターがとにかく最高でしたね。ゴィ〜ンって、これはライブの後半を観て欲しいんだけどね」

こもり教頭「…確かに校長の語彙力じゃ伝わりきらなかった。ゴィ〜ンじゃ(笑)」

さかた校長「そして、[Alexandros] 先生は、年明け2021年1月19日20日の2days 東京・国立代々木競技場第一体育館にて『 [Alexandros] 10th ANNIVERSARY LIVE “Where's My Yoyogi ?”』 を開催! おめでとうございます!」

[Alexandros]先生「ありがとうございます!」

こもり教頭「そして、ライブ2日目となる、1月20日水曜日には、発売延期となっていたベストアルバム『Where's My History?』のリリース! こちらもおめでとうございます!」

[Alexandros]先生「ありがとうございます! やっとだね」

さかた校長「1月20日というのは[Alexandros]先生にとって大切な日なんですよね?」

洋平先生「そうですね。一応インディーズデビューなんですけど、10年前の2010年の1月20日にアルバム『Where's My Potato?』をリリースした日なので、大事な日となってますけどね」

磯部先生「まぁ記念日みたいなもんですね」

さかた校長「しかも、今年いろいろ出来なかった、10周年の締めくくりだと思うんで。そして、11周年のスタートとして、ライブ2daysとベストアルバムのリリースですけど。いろいろもどかしい気持ちもあったかと思いますけど、どうですか?」

洋平先生「でも、割とすぐ切り替えました。“じゃ違う事やろうよ”って『Bedroom Joule』を作れたし、ライブ出来ないけど、オンラインで何か面白いこと出来るかなって話も楽しかったし。それで落ち着きを取り戻してメンバーと久々に会えた時に“俺こんなにメンバーのこと好きだったんだ”ってくらい感動しましたね」

さかた校長「おぉ〜。でも、あんなに毎日会ってたメンバーでも会えなかったですもんね」

こもり教頭「今年は自分と向き合う時間がすごく多かったと思うんですけど、白井先生はどうでした? 1人の時間が多くて、心の変化とかありました?」

白井先生「いま仰った通り、自分と向き合う時間がたっぷりあったんで、生活が結構変わったなって思いますね。自炊がすごく多くなったとか、真面目になったっていうと変なんですけど、楽器に対して向き合う時間も増えて、いろんなものに向き合う時間も増えて、変わった気がしますね。言葉が合ってるかわからないですけど、自分にとってはすごくいい時間だったかもしれないです」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「そして、ライブ2daysとベストアルバムのリリースをもって、ドラムのサトヤス先生が勇退となる訳ですが…」

洋平先生「今年の3月くらいには勇退、門出を迎えるはずだったんですけど、延期しちゃったので、この1年ぐらい宙ぶらりん状態で。一応所属はしてるんだけど、活動は出来ないよねって感じなので。やっとこの勇退する日を設定したので、寂しいんですけど、彼にとっては良かったなって。これで晴れて次のステップに行けるなって思うので、僕としては良かったなって思いますけどね」


♪ For Freedom / [Alexandros]



さあ今夜は、[Alexandros]先生を迎えて、こんな授業を行っていく!
『仲間に言えなかった言葉』!

さかた校長「今夜は生徒の君が言いたかった、伝えたかった。だけど、言えなかった”仲間への言葉“を聞いていく!」

部活のみんなに
アレキサンドロス先生こんばんは。私が仲間に言えなかったことはごめんなさいです。
部活の仲間に言いたい言葉です。私は来年学校の中で1番大きい部活の部長になります。前から私が部長になることは決まっていて、そのことを誇りに思い今まで部活をしてきました。けれど後輩に技術で抜かされたり、部活の中で私が1番頭が悪かったり、また最近は唯一の自信であった後輩や同輩をまとめる力がなくなっていることに気づき、こんな私が部長になっていいのだろうか。こんな私で申し訳ないと思うようになっていました。高1になるタイミングでほんとはこのことを部の誰かに伝えたかったのですがコロナで出来ず、また後にはひけないという重いから言えずじまいです。

うぇとぺ
女性/16歳/東京都
2020-11-11 17:57


こもり教頭「何かをしてしまったというより、どちらかと言うと、未来、今後の自分を思っての“ごめんなさい”なんですけど、これ難しいところじゃないですか。実際に自分が何か失敗をしてしまったならわかるんですけど」

さかた校長「一概に1人の責任ではないからね」

こもり教頭「でも自分の自信の無さって、どうするのがいいですかね?」

洋平先生「謝って解決して欲しくもないですけどね。謝ったからいいのかじゃなくて、そこは敢えて言わなくても、自分の中だけの反省でもいいのかもしれない。でも、何年後かに、本当にそう思ってて、あの後、私、実は努力したんだよって。だから逆に“ありがとう”って方に変えた方が仲間たちも“あ、そんなことまで考えてくれてたんだ。嬉しいな”って素直に喜んでもらえるのかも、って今、僕は聞いてて思ったんですけどね」

こもり教頭「で、うぇとぺ は中高一貫でオーケストラ部に入ってて、トランペットをやってて。だから、中高一貫で16歳の高1だから、中学の後輩に技術で負けちゃうみたいなところがあるみたいなんですけど。出来ないってネガティブな感情って、音楽で活動されてく中で、必要な技術ってあると思うんですけど、出来ないって負の感情ってどうプラスに変えてます?」

SCHOOL OF LOCK!


洋平先生「いやぁ、これは申し訳ないなってメンバーにもあったり。僕の場合は作曲とかなんですけど、AメロとBメロできました、でもサビが出来ないとか。その時にメンバーを待たせたりしちゃうんですよ。その時は申し訳ないなって気持ちになったりします。でも逆に、仲間がいるから頑張れるんで、作りますね。
だから、負のオーラを解決しないです。謝っても、みんな“別にいいよ”って言ってくれるんですけど、“やらなくていいよ”とは言ってくれないんですよね(笑)。“早くやってね”ってことだと思うんで」

磯部先生「周りからしたらですけど、部活じゃないですけど我々に例えると、洋平がポンポン曲が出来るから一緒にやってるわけではないんですよね。技術で他の人に抜かれたとしても、周りから見たら、その人が一番上手いから部長として付いていこうってばかりじゃないと思うんで、そこは自分にしかない魅力に気付けたらいいし、あとは洋平が言ったように、ここからどう這い上がっていくかって方向に集中した方が、いい結果が生まれるような気がしますけどね」

こもり教頭「こういうのってコミュニケーションもありますしね」

磯部先生「あるね」

さかた校長「でも、真摯に向き合ってたら、仲間たちもその背景を汲み取ってくれますからね」

磯部先生「中高一貫で下を束ねるって立場はいろいろ難しいところもあると思うし、不安に思う気持ちが大きいのはすごく理解できるんですけど、ここは踏ん張って欲しいなって思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


言葉があるのに。
英語を勉強しようとする意欲を湧かせてくださる[Alexandros]先生の楽曲。今夜は楽曲をたくさん聴けると思うと、楽しみです!
そして、私の仲間に言えなかった言葉は、「辞めないで」です。今入っている部活の仲間が辞める時に言えませんでした。学校で、部活で唯一話せる人だったのに。一緒に続けたかったのに。その子の意思も強くて、言葉にできずに、サヨナラしてしまいました。
私の言葉は、必要なときに限ってどこかに隠れてしまいます、、、

地獄坂のドン
女性/16歳/長崎県
2020-11-11 22:02


さかた校長「相手を思うが故に、自分の気持ちを押し通せなかったパターンだと思いますけど、[Alexandros]先生もメンバー間でありますか?」

洋平先生「これも切ないなぁ」

さかた校長「白井先生どうですか?」

白井先生「俺は結構そういうのある方ですね。今、メンバー間で何でも言い合うって言った後で言いにくいですけど(笑)、自分は結構含んだまま終わっちゃう方なんで、特に学生時代は多かったと思うんですよ。でも、その部活を辞める子には言えたらよかったかもしれないですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「でも、一概に言ったからいいってわけでもないし、言わなかった含みの部分も向こうが気付いてて、言わずにいてくれたって優しさって形もあるじゃないですか」

こもり教頭「言葉にしなくても一緒にいるだけで良かったってこともあるから、離れていく時に、形は変わっても、新しい友達との関係性が出来るんじゃないかなと思いますけどね。でも、必要な時に一言が言えない気持ちって何なんですかね?」

洋平先生「でも、その美しさもありますけどね。相手も気付いてるかもしれない。でも、この人はあえて言って来ないんだなって、そこの暗黙の了解、空気で会話してる感じ、そこに逆に未来の信頼関係が生まれるのかなって思うから、難しいですよね」

さかた校長「言葉じゃなくても伝える手段はありますしね」

磯部先生「何が正解かわからないって点で『Beast』の歌詞と直結しますね。ムズいわ」

こもり教頭「確かに(笑)」

さかた校長「改めて曲も違って聴こえてくると思うから、是非聴いて欲しいね」

こもり教頭「こういうことの繰り返しで自分の価値観も出来てくるじゃないですか。そういう時に助けられた音楽とか楽曲って、大人になっても同じようなタイミングで聴いたりするから、もしかしたら、必ずしもポジティブな時にだけ支えられるのが音楽じゃないかなぁと思いますね。ネガティブだからこそ聴く音楽もあると思うし。だから、どんどん関係性が変わるかもしれないけど、大事にして欲しいですね」

さかた校長「そうね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 涙がこぼれそう / [Alexandros]


[Alexandros]先生!
[Alexandros]先生!こんにちは!
Beast 聴きました!サビの部分のメロディが大好きで頭に残るので、ずっと頭の中で再生されてます!w 後、ジャケットの写真が毎回毎回カッコ良くて大好きです!

ふかこう◢◤
男性/13歳/東京都
2020-11-11 20:16


[Alexandros]先生「ありがとうございます!」

お忙しい中スタライありがとう!
[Alexandros]先生こんばんは!
今日予約していたBeastを買いに行きました!受験生で家と学校の往復の生活だったので、久しぶりに出掛けられて良い気分転換になりました。Beastはもちろんのこと、B面のVagueも素敵な曲ですね…!歌詞カードもすごく凝ってます。特典のライブ映像は週末にゆっくり見ますね。
いつも最強で最高の楽曲を届けてくれてありがとうございます!大好きです!!

[さや]
女性/18歳/茨城県
2020-11-11 21:55


[Alexandros]先生「ありがとうございます! 嬉しい!」

映画
洋平先生!!!!
ドクターデスの遺産公開日の朝一で見に行こうと思います!1人で観に行きます!そこで映画好きの洋平先生に質問なのですが、洋平先生は映画館で映画を観る時はどこら辺の席で観ますか?
いつも友達と観に行って友達に席選びを任せているので良かったら洋平先生のおすすめの席位置を教えて頂きたいです!
[な つ]
女性/19歳/愛知県
2020-11-11 22:30


さかた校長「気になるなぁ」

洋平先生「僕は一番後ろか、真ん中か、気分によるんですけど、どちらかと言うと右寄りですね」

一同「(笑)」

さかた校長「え、右と左なら右なんですか?」

洋平先生「右の方にいる気がします。なんででしょうね」

こもり教頭「わからないですか(笑)」

さかた校長「入口に近いとか関係あります?」

洋平先生「関係なく、左から入っても右に行きますね」

こもり教頭「めっちゃオモロい。なんでなんだろ(笑)」

洋平先生「でも、もし全部空いてる時があったとしたら、ど真ん中に行くと思うんですけど、そんなことはないんで」

こもり教頭「でも、全部空いてたら、ど真ん中ですか?」

洋平先生「ど真ん中ですね。アホみたいですね(笑)」

さかた校長「最前列はないですか?」

洋平先生「単館系だったら、実は一番前が良かったりするんですよね。没入感がすごいので」

さかた校長「近いから、画面が小さい分ね」

こもり教頭「確かに」

さかた校長「俺は一番前の前に誰もいない感じ、嫌いじゃないですね。俺と画面みたいな」

洋平先生「ウワァ〜ってなりません?」

さかた校長「確かに首がちぎれるかと思いますね(笑)」


さあ、ここからは生徒に直接話を聞いていくぞ!

あみクリームパン 茨城県 17歳 女性

さかた校長「学年は?」

あみクリームパン「高2です」

こもり教頭「じゃ行きましょうか! 中2高2は…当たって!」

あみクリームパン「…」

さかた校長「砕けろ〜(小声)」

こもり教頭「突っ走れ〜!」

あみクリームパン「…」

さかた校長「おーー!(小声)」

さかた校長「中2高2の儀式があるんですよ」

こもり教頭「そうなんです。前任のあしざわ教頭の“フリーダム!”に続く、僕の・アタクダ世代と呼ばれています」

あみクリームパン「すみません」

さかた校長「大丈夫。みんな心の中で唱えたから」

こもり教頭「全然。俺は聞こえたから」

さかた校長「[Alexandros]先生のCD、届いた?」

あみクリームパン「届きました」

[Alexandros]先生「ありがとうございます!」

さかた校長「聴いて、どうだった?」

あみクリームパン「めちゃくちゃカッコよくて、『Beast』の最後の曲が終わった後のマサキさん(白井先生)のギターのところがすごくカッコよかったです」

白井先生「ありがとうございます」

さかた校長「そう。カッコいいんだよね。今[Alexandros]先生いるから、どんどん声かけてもいいんだぞ」

磯部先生「うん、白井君だけじゃなくて他にも」

あみクリームパン「(笑) 2回目のサビが終わった後に少し静かになるところあるじゃないですか。その後、サビに入るところの盛り上がりがハンパなくて」

洋平先生「あぁ〜嬉しい。これは全体的な?」

こもり教頭「そうですね。ピンポイントではなくて、全体ですね」

さかた校長「でも、感想的にはピンポイントな」

こもり教頭「(笑)」

洋平先生「困らせてごめんなさい〜」

あみクリームパン「(笑)」

さかた校長「すごく聴き込んでる愛は伝わったよ」

磯部先生「洋平は洋平を褒めて欲しいんでしょ?」

洋平先生「そうそう。サビのボーカルが…とか言うかと思ったら、全体を褒めていただいた。嬉しい」

さかた校長「で、今日のテーマなんだけど、“言えなかった言葉”があるんだよな?」

あみクリームパン「はい。あります」

さかた校長「それはどんな仲間に対してなの?」

あみクリームパン「同じソフトテニス部の仲間です」

さかた校長「同級生か?」

あみクリームパン「はい。同級生です」

さかた校長「その同級生に言えなかった言葉、教えてもらっていいか?」

あみクリームパン「はい。10月末に個人戦の大会があったんですけど、そこで友達は優勝とかしてたのに、私は負けちゃって悔しくて、素直に友達に勝ったことをおめでとうと言えなかったことです」

さかた校長「ソフトテニス自体はいつからやってるの?」

あみクリームパン「中1からやってます」

さかた校長「その友達、あみクリームパンにとってはどんな友達なの?」

あみクリームパン「自分の辛い時とかしんどい時とかにも励ましてくれたり、上手くいかない時にこうした方がいいよって言ってくれる友達です」

こもり教頭「その部活の友達は高校になってから出会った友達なの?」

あみクリームパン「はい」

こもり教頭「じゃ、部活を通して、高校生活の中で、より濃い時間を過ごしてきたんだ?」

あみクリームパン「はい」

さかた校長「今回の大会、自分的には自信はどうだったの?」

あみクリームパン「自分的には大会前から上手くいけてなくて、気持ち的にも落ちちゃって、当日は全然ダメでした」

さかた校長「そんな中、仲間は結果が良かったんだよな」

あみクリームパン「はい」

さかた校長「いつもだったら普通に言える言葉も言えなかった?」

あみクリームパン「言えませんでした」

さかた校長「自分の結果が出てないのに、おめでとうって、[Alexandros]先生はどうですか?」

洋平先生「言えないですよ。昔あったのは、デビューを先に越されたことがあって。我々もライブハウスでやってる仲間たちいて、他のバンドが“実は今度デビューすることになってさ”って悔しいんですよね。“おめでとう”って言っても素直には言ってないところがあると言うか。心の底から言ってない自分がいることに気付いて、その夜はモヤモヤしましたね」

こもり教頭「この“おめでとう”と素直に伝えられない感情は何なんでしょうね? 嫉妬なんですかね?」

洋平先生「単純に悔しいから、仕方ないっちゃ仕方ない。これを素直に“おめでとう”って言うのは人生30周ぐらいしてればわからないですけど」

あみクリームパン「(笑)」

洋平先生「でも、自分は性格悪いなって思わないで欲しいかな。その“悔しい”って気持ちってプラスに変えられると思うから、そこで素直に言えなかったとしても、俺はいいと思うよ」

あみクリームパン「(笑)」

洋平先生「上辺だけの“おめでとう”を言うよりは“悔しいんだ。だから大好きだけど、おめでとうって言えないんだ”って態度がにじみ出てると思うから、相手もわかってると思うし。そこは何年後かに“あの時はもっと素直に言いたかったんだけど、言えなかった。それは悔しかったからなんだよね。ごめんね”って言えばいいと思うよ。俺は今の悔しいって気持ちの方が大事かなと個人的には思います」

さかた校長「その友達との関係は今どんな感じなの?」

あみクリームパン「今は全然普通に仲良いです」

さかた校長「でも、その時に言えなかったのが今でもあるんだ?」

あみクリームパン「はい」

さかた校長「洋平先生も言いましたけど、無理に言う必要はないというか。その言えなかった想いとかも、仲良い友達なら気付いてくれてるし、上辺だけじゃない言葉の裏側を気付いてくれてると思うから」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「あと、友達からしても“オマエ何でおめでとうって言わないんだよ”ってことでもないじゃない」

あみクリームパン「(笑)」

こもり教頭「ずっと一緒にやってる中で、そうならないから、そういう意味では自分が言えなかったことに縛られなる必要はないかなって、洋平先生の言葉を聞いても思いましたけど。先ほど白井先生は自分の言いたいことを秘めちゃうって言ってましたけど、こういうポジティブな“おめでとう”“ありがとう”って言葉は出るものですか?」

白井先生「俺はポジティブな言葉は無理にでも出した方がいいって思っちゃうんですよね。ただ、俺も昔テニス部だったんですけど、全然テニス好きじゃなくてやってたテニス部なんで(笑)、誰が勝とうが自分が負けようが悔しいとか何とも思わず生きてたんで、こういう気持ちになったことがないんですよね。そういうくだらない気持ちでやってるヤツも近くにいると思えると、もしかしたら今思ってることとか軽くなるかもしれないかなって」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「向き合ってるからこその、この気持ちですもんね」

磯部先生「傍から見てればですけど、性格悪いどころか、こう考える時点でめちゃめちゃいい人だなって俺は思いますけどね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「(笑) そう思えてるのがすごいですよね」

白井先生「それだけ自分も真剣に挑んでた証だから、何にも悪くないよ」

あみクリームパン「はい」

こもり教頭「僕は“嫉妬マン”なんで、言えないですもん。言ってもそれこそ上辺っぽくなっちゃいます。だから言えなかったのは紙一重だなって思います」

さかた校長「話を聞いて、改めてどう思う?」

あみクリームパン「今度、またこの立場にならないように頑張りたいし、次にそうなったとしても、ちゃんと“おめでとう”って言ってあげたいです」

さかた校長「それがもう成長してるというか、この経験を踏まえて前に進んだ証拠だと思うから、いい経験だったと思うよ」

あみクリームパン「はい」

さかた校長「ありがとな!」

あみクリームパン「ありがとうございました!」


♪ Vague / [Alexandros]


さかた校長「真剣に向き合ってるからこそ生まれた、悔しい思いだったり、言えなかった罪悪感だと思うけど、本当に向き合った証拠だと思うから、何も恥じなくていいし、“あみクリームパンはすごく良いヤツだよ”って改めて伝えてあげたいです」

こもり教頭「そうですね」

さかた校長「そして今、流れたのが『Beast』のカップリング。俺、意地悪されてるんですけど、この曲タイトルを読めなくて、聞いても教えてくれなかったんですよ。で、“調べるなよ”って言われて」

[Alexandros]先生「(笑)」

さかた校長「で、イチかバチか言いますけど、“バグ”…」

洋平先生「あ〜惜しい。“ベイグ”です」

さかた校長「教えてくれてよかったやん!」

洋平先生「ホントですよね(笑)」

さかた校長「こちらの曲はどんな想いで?」

洋平先生「これは実験的な作りなんですけど、メンバーで作る時は、俺は曲書いて“こんな感じです!”ってメンバーに指示するわけなんですよね。でも、それを伝えないで作ったらどうなるのかなって思ったんですよ。
だから、人の気持ちって、例えばAって感情があったら、ヒロなりのAに向かうんじゃなくて、Aと言わないで、今の気持ちをやってもらって、それをBとするじゃないですか。複雑なことを言ってますけど。で、白井君はCを投げて来たら、ABC、3つの感情が重なった時に不協和音が生まれたりするんだけど、その不協を楽しめるような曖昧さを今回やってみたかったのがあるんですよね」

さかた校長「すごい」

洋平先生「だから、アレンジを言わないまま作ったら、どんな音の重なり方になるのかなって、まさにバンドでしか出来ないような、セッションライクな音の作り方をやってみたんですけど。めちゃめちゃ曖昧な、これラブソングでもないし、ラブソングかもわからないし、夜なのか朝なのかわからないような雰囲気の曲になったなぁと」

さかた校長「でも、新しい試みを経ての曲ですから、いつもと違う[Alexandros]先生の曲を聴ける感じですけど」



今日の黒板


SOL!


『どっちも間違いで正しいよ』

洋平先生「「Beast」っていう曲を今日リリースして、その一説なんですけど。自分が正しいと思っているものでも周りからすると間違いかもしれない。その逆もしかり。っていう世の中、社会の中に生きていることを忘れないで欲しいなって。全ては共存だと思っているんで。」


♪ Beast / [Alexandros]


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!そろそろ下校の時間です! 
最後バタバタしてしまいましたが、挨拶一緒にお願いします! 
SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「では、一緒に最後の挨拶、お願いします!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・[Alexandros]先生「明日また〜〜〜〜〜〜!!!!」

SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

やっと会えたアレキ先生!嬉しくて嬉しくて甥っ子になってしまった。一生、甘えさせていただきます!!


こもり教頭の放送後記

直接会って目を見て話すって最高!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年11月18日(水)PM 10:00 まで

Music 2020.11.10 PLAYLIST

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LINE MUSIC

[Alexandros] “正解/不正解の出せない問題に…” 新曲『Beast』に込めた思い

[Alexandros]が、11月11日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」に生出演。この日リリースのニューシングル「Beast」について、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭の質問に答えました。

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