君の学校にいるユニーク先生を教えて!

SOL!

今夜の授業を職員の新人職員Nが振り返り!


SCHOOL OF LOCK!今夜の授業は…
『君の学校のユニーク先生』

例えば…
「めちゃくちゃクセのある話し方をする先生がいて、クラスのみんながマネできます!」
「授業のやり方がとにかく変わってる先生がいて、授業中なのに楽しすぎて爆笑しまくりです!」
「何種類ベスト持ってるの? というくらい毎日違うベストを着てくる先生がいます!」
…など、今日は君の学校のユニーク先生について教えてもらいました。

最初に電話をつないだのは…
【神奈川県 17歳 女の子 RN:ノレン】
1回の授業で教壇を100往復して、止まらずにそのまま教室を出ていく先生がいるという、RN:ノレン。 元々はタピオカで太ってしまったため、ダイエットとして動き続けることを始めた結果、10キロの減量に成功! 痩せた今でもクセになって動きつづけているのだと話してくれました。 RN:ノレンにとってその先生は、ちょっと気になるところはあるけど面白くて好きな先生なのだそうです。

次に電話をつないだのは…
【福岡県 12歳 女の子 RN:7色団子】
前髪へのこだわりが強すぎて、10秒に1回前髪をさわる先生がいるという、RN:7色団子。 先生はBTSのようなセンターパーツをガチガチに固めた髪型で、3.1:6.9で分けるこだわりがあるのだそう。 あまりに触るので「先生は前髪大事ですか?」と聞いてみたところ、先生は「社会の次に大事!」とひと言。 RN:7色団子は、先生かっこつけてるのかな〜と思ってしまうのだと話してくれました。

次に電話をつないだのは…
【福岡県 15歳 女の子 RN:黒雪姫】
50分の授業で317回も「ね」を言う50代の女性の先生がいるという、RN:黒雪姫。 例えばこんな感じ?とこもり校長が試しにやってみたところ…こもり校長も負けず劣らず「ね」が多いタイプだったことが判明し、実は意外とみんな「ね」を言っているけど、気にしすぎているだけでは?という話題に。 RN:黒雪姫は、授業中「ね」が気になって授業に集中できないのだと話してくれました。

最後に電話をつないだのは…
【大阪府 14歳 女の子 RN:ブルーなアップルマン】
10月末までタンクトップ&短パン姿で学校にくる、筋肉ムキムキ熱血先生がいるという、RN:ブルーなアップルマン。 とにかく明るくてテンションの高い先生で、過去に生徒が大事なタイミングで体操服を家に忘れた時は、往復20分の生徒の家まで先生がダッシュで取りに行き、15分で戻って来たことで、ヒーロー的な存在になったのだそう。 RN:アップルマンにとって先生は、

今夜の授業はradikoのタイムフリーで聴きなおすことができます!ぜひ再出席してみてね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年6月16日(木)PM 10:00 まで

君の学校にいるユニーク先生を教えて!


SOL!


『 ゲームの中 ライブ 』

こもり校長「生徒のみんな、実は今『フォートナイト』というゲームの中で、星野源先生がライブやってるのを知ってる?」

ぺえ教頭「どうだろう? みんな知ってるかな?」

こもり校長「“うーん。どういうことだろう?”って思っている生徒もいると思うんだよね。具体的に言うと、『フォートナイト』ってゲームにライブ空間ができてて、源先生が今、そこでバーチャル音楽ライブをやってるのよ」

ぺえ教頭「ちなみに、このフォートナイトのゲーム内でライブをするのは、日本人では2人目らしいです」

こもり校長「そうなんだよね。去年の8月に米津玄師先生がフォートナイト内でライブをやって。MCもあったりして、すごく話題になったんだけど、源先生のライブが始まったのが今日の夜9時20分ぐらいだったかな。本当は9時スタートだったんだけど、ちょっと色々な不具合があったりとかで、20分ぐらいに開始になって。だから40分ぐらい経ったと。で、源先生のライブどんな感じよと思って、俺らはフォートナイトやってないから、職員のNintendo Switch借りて、ライブに参加してみたんだけど、すごいね」

ぺえ教頭「すごいね〜」

こもり校長「ああいうことが日常になっていくんだろうか? なっていくのかね?」

ぺえ教頭「そうだろうね。もっともっと進化していくんだろうね」

こもり校長「すごいことだなと思ったけどね。ライブ映像を配信するみたいなのはもちろんあって、機械の中でいじって見るみたいなのはあったけど、ゲームの中に入って、もう1人の自分っていうアバターがいて、そこで会場に向かって、みんなで映像を見るみたいなのって“いよいよメタバースも近いですか”みたいな」

ぺえ教頭「メタバースって何?」

こもり校長「それを話すと、今日の授業テーマになっちゃうんだけど」

ぺえ教頭「ごめんごめん(笑)」

こもり校長「メタバースも近いです。仮想空間の中でのお話みたいなことなんだけど。星野源先生あれってどこでやってたんだろう。白いスタジオ、たぶんスタジオだとは思うんだけど、白い窓がいっぱいある空間に、ラグをみんなで敷いて、バンドスタイルよね。で、その中にある薪っていう。すごい量の薪がいっぱいあって、源先生の身長ぐらい薪があるんじゃないかな。“どれぐらいの人数でキャンプファイヤーするつもりでいらっしゃいます?”ぐらいの薪があって」

ぺえ教頭「我々はそこに注目してたね(笑)」

こもり校長「でも俺は、源先生の楽曲がすごく好きだから、王道なザ・星野源…俺が今のザ・星野源って言うのもどうなのかと思うけど、でも今、すごくわかりやすい“星野源先生はこういう楽曲で、今こういうシングルを出していて、こういう曲が背景でありますよ”というのが見えるライブで俺はすごく嬉しかったな。聴きたい曲も入ってたし」

ぺえ教頭「イベント期間中、恋ダンスをゲームプレイヤー全員で踊れるってね」

こもり校長「アバターが踊ってたよ」

ぺえ教頭「面白そうだったね(笑)」

こもり校長「俺も“こんなにちゃんと踊るんだ!”ってちょっとビックリしちゃったよ」

ぺえ教頭「私は初めてああいう世界を見たけど、見たらやってみたくなるね。面白そうだなって、すごく一気に興味惹かれるよね」

こもり校長「惹かれる! でも、やることは全然真逆だよ。恋ダンスの、恋が始まるのは2人から、みたいなこと言っているのに、フォートナイトは100分の1を争うゲーム…銃で敵を打ち倒して1位を取るゲームだからね。サバイバルゲームだから」

ぺえ教頭「サバゲーってやつね」

こもり校長「サバゲー? バトル・ロワイヤルかな」

ぺえ教頭「分かんないね(笑)」

こもり校長「今日パックマンみたいなTシャツ着てるのに」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「このフォートナイト、SCHOOL OF LOCK!の中でもやってみようという生徒が多いと思う。知らない生徒にも簡単に説明すると、世界でおよそ3億5000万人のプレイヤーがいて、日本の人口よりも多いプレイヤーがいます。基本モードは、最大100人のプレイヤーが最後まで生き残るために他のプレイヤーと対戦する、バトルロワイヤル」

ぺえ教頭「バンズ(職員)はすごく楽しいって言ってたね」

こもり校長「バンズはやってるんだね。俺はやってるの知らなかった。意外だったけど。だけど、こういうゲームの中でライブって、オンラインライブの新しい形で数年前だったら考えられなかったんじゃない? “こういうの、する意味もあるんですか?”っていうのもあったんじゃない? ライブに行けばいいじゃないみたいな。でも、やっぱコロナ禍になって、全世界がエンターテイメントの限界をちょっと感じちゃった時に生み出された新しい形というか、やっぱりエンターテイメントに限界ってないんだなぁって改めて感じる瞬間だったね」

ぺえ教頭「うん」

こもり校長「これで、ゲームが好きで、初めて見たオンラインライブが星野源先生でしたって生徒もいるかもしれないし、星野源先生のライブを観たいがゆえに、ゲームの世界に入ってみたけれども、自分でアバター作るの楽しいって思う生徒もいるだろうし、何かすごくいい空間だったなと思うよ。ちなみに、このライブ見るのにお金はかからないらしいです」

ぺえ教頭「あ、そうなんだ」

こもり校長「そう。フォートナイトは無料でダウンロードできるゲームだし、今行われている源先生のライブもバーチャルライブ無料で参加できるらしいですよ」

ぺえ教頭「なるほど。このライブはあと71時間くらい繰り返し上映するみたいなので、興味がある生徒は参加してみてください。androidのスマホ、Switch、プレステでダウンロードすれば参加できるみたいです」

こもり校長「さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!はもちろん、この曲で開校!」


♪ 恋 / 星野源


こもり校長「今、全世界で、プレーヤーが恋ダンスをしていると思うと、なんだかそれはそれで面白い景色だなとは思うけど」

ぺえ教頭「校長は今日バランスボールの上で踊っています(笑) 昨日に引き続き」

SOL!


こもり校長「AIKAに約束したからね。今日はAIKA、大丈夫かな? 音信不通になってないかな?」

ぺえ教頭「(笑)」


フォートナイト!
僕もたった今星野源先生のフォートナイトライブに参加してきました!ゲーム場でも迫力が凄かったです!またやって欲しいな〜。
9月のホライズン
男性/15歳/千葉県
2022-06-09 22:04


こもり校長「すごい話だよね。源先生だけじゃなくて、もっといろんな人もやるようになってくるのかな。やっぱり生徒も行ってるんだね」

こもり校長「今週火曜日の授業でみんなの先輩と後輩の話聞かせてもらったけど、新学期が始まって2ヵ月経つし、これも聞いてみたいなと思っているのよ」

ぺえ教頭「何ですか?」

こもり校長「みんなの学校に面白い先生いた? …ああ、そう。…なるほどね。…分かる分かる。そういうのもあるよね」

ぺえ教頭「会話してる(笑)」

こもり校長「ああそう。…へ〜おもしろいね」

ぺえ教頭「気になるわね(笑)」

こもり校長「学校に1人はユニークな先生っているじゃない。俺の学校は結構ユニークな先生ぞろいだったのよ。…喋れる先生が見当たらないな…」

ぺえ教頭「(笑) クセが強すぎて、ここでは言えないような?」

こもり校長「どこがキレるポイントか分からない、ちょっとおじいちゃんの先生で、ボクシング部の顧問の先生で。すごいんだよ。その先生、ボクシングで南海キャンディーズのしずちゃんとかのコーチしてる先生で、全日本とかそういうもののコミッショナーとかやってるんですよ。だけど、ちょっと変わった先生で、俺らの中では“やべえ、いじりすぎた!”って思ってるところでも“おい、小森。それは言い過ぎだぞ”ぐらいな。あれ意外と怒ってないんだって感じなの。でも、変なところで“おい! 小森お前〜!!!”みたいな。で、1回キレ出すと、20分ぐらい話すの。だから、授業とかもほとんど終わっちゃうの」

SOL!


ぺえ教頭「あ〜 でもいた」

こもり校長「急に黒板に“男子三日会わざれば刮目して見よ”って書いて」

ぺえ教頭「諺みたいみたいなこと?」

こもり校長「そう。これはこういう意味で…ってずっと話す先生はいた」

ぺえ教頭「気付いたら授業の半分以上が説教で終わっているような先生もいたりするよね」

こもり校長「俺は好きだったけどね。それで終わるから(笑)」

ぺえ教頭「確かにありがたいよね(笑) 私は、理科の先生のくせにすっごくマッチョな先生いた。その筋肉どこに使うんだろうなって思いながら(笑)」

こもり校長「うちもいたよ。化学の先生なのにラグビー部で超マッチョみたいな」

ぺえ教頭「そうそう。年がら年中タンクトップで。山形で雪国だから冬は寒いのに、ずっと黒のタンクトップなのよ。ずっと武井壮先生みたいな(笑)」

こもり校長「(笑)」

ぺえ教頭「理科の先生だったけど人気だったわ」

こもり校長「分かる分かる。意外と人気だったりするんだよね」

ぺえ教頭「あと、これギリギリだよな、みたいな。分かるでしょ。いや、バカにしすぎているかなみたいな。ちょっと車のナンバーがすごい独特な先生とか、ちょっと噂してた。そのナンバーは特定されちゃうから 言えないよ。ちょっと下ネタだし(笑)」

SOL!


こもり校長「(笑) っていう感じで、全国にSCHOOL OF LOCK!の生徒がいるから、ユニークな先生っていると思うよ。だから、今夜の授業テーマはズバリ
『君の学校のユニーク先生』!

こもり校長「今日は、君が通っている学校のユニークな先生について、色々と教えてもらいたいと思ってる。例えば“めちゃくちゃクセのある話し方をする先生がいます!”とか“授業のやり方がとにかく変わってる先生がいます!”とか”服装が奇抜すぎる先生がいます!”とかね。基本、モノマネをしたくなる先生は、ユニーク先生だね。今夜は、君の学校のユニーク先生の特徴を『学校掲示板』に書き込んで、授業に参加してほしい!」

ぺえ教頭「でも、バランスボール調子いいわね(笑)」

こもり校長「2日目にして、バランスボールが楽しくでしょうがないのよ。これは続くかも。まぁやめるという選択肢は今のところ俺にないから」

ぺえ教頭「ごきげんでよかったわ(笑)」

こもり校長「どんな先生が来るんだろうね。ちょっと楽しみだな」


理科の先生
自分も、去年まで通っていた中学校の理科の先生は、元警察官でマッチョでした!
暖房付きの炊飯ジャーを求む
男性/15歳/北海道
2022-06-09 22:14


ぺえ教頭「私と同じだ」

こもり校長「すごいな」


ユニークな先生、?
国語の先生で、1時間仏像の話しして終わったことあります
そのことはうちのクラスの伝説になってます笑
みーこあ
女性/13歳/長野県
2022-06-09 22:12


ぺえ教頭「全然納得しないのよ。国語の先生で仏像の話で終わっちゃうのはちょっとないわよ」

こもり校長「あれでしょ。恩返しみたいな。仏像の恩返しみたいな。笠かけてあげたら、仏像が…みたいな」

ぺえ教頭「お地蔵さんの話? そんなに浮かれてるんだったら、あんた1回椅子に座ったら? 大丈夫?(笑)」

こもり校長「でも、あるじゃん。そういう話で先生の中ではそっちに行っちゃったっていう。でもいた。そっちに行っちゃったら戻ってこれなくなる先生(笑)」

ぺえ教頭「分かる分かる。1時間終わっちゃった…ってね(笑)」


先生
1年生のときの体育の先生が、歩くのめっちゃ速かった…
遠くでその先生の挨拶してる声がしてるな、と思ったつぎの瞬間にはすぐ後ろにいる…
空色の詩歌
ー/14歳/秋田県
2022-06-09 16:51


こもり校長「怖! メリーさん状態ということね」

ぺえ教頭「でも体育の先生っぽい」

こもり校長「体育の先生は速いよね。じゃ生徒から直接聞いてみようか」

ノレン 神奈川県 17歳

こもり校長「学年は?」

ノレン「高校3年生です」

こもり校長「ノレンの周りにはユニークな先生がいるんでしょう。ちょっとどんなユニークな先生なのか教えてもらっていい?」

ノレン「はい。ユニークな先生は1回の授業の間に教壇を100回くらい往復して授業が終わったら、そのまま教室を出てしまう先生です」

こもり校長「変わってるな。ユニーク(笑) 教壇を100往復ってすごいね」

ノレン「授業中に、本当に止まらずにずっと喋りながら教壇をずっと往復してる人です」

こもり校長「だから黒板の幅をずっと行ったり来たり行ったり来たりしてるってことでしょ?」

ノレン「そうです」

こもり校長「なんでそんなことするんだろうね?」

ノレン「タピオカにはまって、めちゃくちゃ太っちゃって」

こもり校長「タピオカ流行ったの、だいぶ前だぞ」

ぺえ教頭・ノレン「(笑)」

ノレン「それで、授業の間にたくさん書いてダイエットしようってことで、動き始めたら止まらなくなっちゃったって(笑)」

こもり校長「なるほどね。じゃ今の校長先生と一緒だ。生放送授業中バランスボールにしてちょっとでも痩せてやろうって、2時間やってるのと感覚的には一緒だね」

ノレン「そうです(笑)」

こもり校長「その先生は、大人の先生は女の先生? 男の先生?」

ノレン「男の先生です」

こもり校長「何歳ぐらい?」

ノレン「26歳ぐらい」

こもり校長「本当に俺と一緒じゃねーかよ(笑)」

ぺえ教頭「一緒じゃん(笑)」

ノレン「(笑)」

こもり校長「身長は、どれぐらいなの?」

ノレン「175cmぐらいです」

こもり校長「それ、もしかしたら俺じゃないか!? 俺のこと言ってる?」

ぺえ教頭・ノレン「(笑)」

こもり校長「全部一緒なんだけど、ちょっとびっくり(笑) じゃ今、俺もノレンが見えるみたいな感じでユニークなやつだなって思われてんのかな」

ノレン「(笑)」

こもり校長「その先生は今はちょっと太ってるってこと?」

ノレン「その歩きすぎの影響で10キロくらい落ちました(笑)」

こもり校長「よ。めっちゃ痩せてんじゃん(笑)」

ぺえ教頭「効果出てるのね(笑)」

ノレン「地理の先生です」

こもり校長「地理だからね。世界各地のいろいろを教えてくれながら、冒険気分でやってるんだろうかね」

ぺえ教頭・ノレン「(笑)」

こもり校長「その先生は何か他にも変わったことやってたりするの?」

ノレン「授業中に世界の珍しい食べ物とかを持ってきて食べさせてくれます」

ぺえ教頭「それいいな〜」

こもり校長「めっちゃいい先生!(笑) 何が一番衝撃的だった?」

ノレン「個人的にはおっきいプレーンとか。あとはコオロギせんべいとかを持ってきてくれたことです(笑)」

こもり校長「食べた?」

ノレン「私はコオロギはちょっと(笑)」

こもり校長「クラスの中で“コオロギやったぁ!”って人いた?」

ノレン「でも結構“食べたことないから”って言って、食べてる人はいました」

ぺえ教頭「確かに気になるよね(笑)」

こもり校長「いやぁ、ユニークだね」

ぺえ教頭「その先生いいな〜」

こもり校長「いいか? いいか。いいよね。そういう先生いたら、確かに楽しいよね。じゃあ、俺もちょっと世界各国のお菓子とかチェックするか」

SOL!


ぺえ教頭・ノレン「(笑)」

こもり校長「ちょっと最後に聞きたいんだけど、100往復してる先生のことどう思ってんの?」

ノレン「すごく面白いので、ちょっと気になるけどいいかなって(笑)」

こもり校長「(笑)」

ぺえ教頭「素直ね。ちょっと気になるよね(笑)」

こもり校長「じゃ、その先生と一緒に地理を学んで、ちゃんと一緒に世界各国を旅した気分になっちゃってよ。教えてくれてありがとね!」

ぺえ教頭「バイバーイ」

ノレン「ありがとうございました!」

こもり校長「いや、びっくりした! ほとんど一緒なんだもん。175センチ、26歳」

ぺえ教頭「体重とかも聞いておけばよかったね」

こもり校長「いや、ホントだね。70キロジャストですとか言われたら、どうしよう」

ぺえ教頭「でも、最初からちょっとクセの強めな先生が」

こもり校長「すげえ。コオロギせんべいって日本で売ってるんだってよ」

ぺえ教頭「どこで売ってんの?」

こもり校長「無印。すごいね。その先生もよく見つけてきたね」


7色団子です!! 福岡県 12歳

こもり校長「学年は?」

7色団子です!!「中学1年生です」

こもり校長「中学1年生になって2か月ぐらい経つだろうけど、ユニークな先生いるんでしょ。どんな先生か教えてよ」

7色団子です!!「はい。前髪のこだわりが強く、10秒に1回前髪を押さえる先生です」

こもり校長「10秒に1回は触りすぎだな」

ぺえ教頭「多いわね(笑)」

こもり校長「相当触ってるな。何の先生なの?」

7色団子です!!「社会科の先生です」

こもり校長「なんか10時台は社会科の先生、ちょっと変わった先生多いね。さっきも地理の先生だったしね。え、どんな髪型している先生なの?」

7色団子です!!「BTSみたいな感じの髪型をしている先生です」

こもり校長「BTSみたいな髪型ね。センター分けの髪型か」

7色団子です!!「はい」

こもり校長「じゃ男の先生?」

7色団子です!!「はい、男の先生です」

こもり校長「何歳?」

7色団子です!!「27歳です」

こもり校長「俺もセンター分け。黒髪?」

7色団子です!!「はい」

こもり校長「じゃ俺か。たぶん俺だわ」

7色団子です!!「(笑)」

ぺえ教頭「また?(笑)」

こもり校長「黒髪、センター分け、27歳、男性。どうも、こんばんは、僕です。連続で僕だね。総じて俺、やっぱ変わってんのかな(笑) で、その先生は前髪に対してのこだわりがすごいってこと?」

7色団子です!!「はい強いです」

こもり校長「先生に前髪のこだわり聞いたことあるの?」

7色団子です!!「はい。3.1:6.9にしたいらしくて」

こもり校長「細かいなぁそれ。0.1ちょっとずらしてくれよ(笑) 1個ずらして、ね。3:7にしてくれたらいいのに、3.1っていうのがこだわりなんだろうね。それが黄金比なんだろうね」

7色団子です!!「はい(笑)」

こもり校長「ガッチガチに固めてんの?」

7色団子です!!「はい」

こもり校長「なのに10秒に1回触るのすごいね」

7色団子です!!「(笑)」

ぺえ教頭「でも、おしゃれね。先生、格好いいんじゃないの?」

SOL!


7色団子です!!「…あ、はい」

ぺえ教頭「ごめんごめん(笑)」

こもり校長「そういうこともある。好みもあるし」

7色団子です!!「(笑)」

こもり校長「それって10秒に1回触ってなって数えたの?」

7色団子です!!「はい。10秒間数えて1回(笑)」

こもり校長「50分の間にむちゃくちゃ触ってるね」

7色団子です!!「(笑)」

ぺえ教頭「でも何か一つのクセが気になる先生って数えたりしてたよね」

こもり校長「俺もしてた。その先生に前髪について聞いたことあるの?」

7色団子です!!「はい。“前髪は大事ですか?”って聞いたら“社会の次に大事です”って真剣に答えてました」

ぺえ教頭「社会の次(笑)」

こもり校長「まあまあ大事じゃないかって(笑) でも、ずっと触ってんのか。気になっちゃうね」

ぺえ教頭「授業に集中できないよね。大丈夫?(笑)」

こもり校長「何なんだろうね。その先生は何か前髪に対してみたいな昔からあるのかなぁ?」

7色団子です!!「元々、先生が高校の時にバレーをしてて、その時の写真があったんですけど、同じ髪型で」

ぺえ教頭「変わってないんだ、高校時代から」

こもり校長「10年ぐらいその髪型なんだ。じゃBTSの先駆けだね」

ぺえ教頭「よく言い過ぎよ(笑)」

7色団子です!!「(笑)」

こもり校長「BTSかマカロニえんぴつの服部先生かどっちかだよ」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「その先生の高校の写真は何で見たの?」

7色団子です!!「Twitterで見ましたね(笑)」

こもり校長「Twitterに載せてるの?」

7色団子です!!「はい。プリクラ撮った写真がありましたね」

ぺえ教頭「それ先生が載せてたの?」

7色団子です!!「はい(笑)」

こもり校長「今時は、先生がTwitterやってるのを見つけちゃうの?」

7色団子です!!「はい。名前調べたら、全然普通に出てきました」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「先生、プライベートがガバガバじゃない(笑) じゃ、みんなはおなじみの…みたいな感じなんだ?」

7色団子です!!「はい(笑)」

こもり校長「教頭はどうなの? 男子バレー部にいた?」

ぺえ教頭「今27歳でしょ。今の高校生とかはセンター分けの男子バレーの子、多いのよ。でも、私の時は… しかも強豪だったんだよね。その先生もね。だったら、あまりいなかったかもしれない」

こもり校長「なるほどね。7色団子です!!の周りには、運動部で髪型気にしている子、いる?」

7色団子です!!「いや、そんなにいませんね(笑)」

こもり校長「うんじゃあやっぱ先生が特殊パターンだ」

7色団子です!!「(笑)」

ぺえ教頭「こだわりが強いのよ」

こもり校長「やっぱそういうことだね。ちょっと最後に。10秒に1回前髪触ってる先生のことはちょっと正直どう思う?」

7色団子です!!「かっこつけてるのかなと思うんですけど(笑)」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「そうだよな(笑)」

ぺえ教頭「私“それでも大好きです”みたいな感じに来るかなと思ったら(笑)」

こもり校長「でも、男というのは、時にはかっこつけなきゃいけない時もあるのよ。だから7色団子です!!も、そのカッコつけている先生のことを、いつか心から格好いいですって言える日が来ることを俺は願っている。いつか言ってあげて」

7色団子です!!「…はい」

こもり校長「どんどん弱くなっちゃって(笑) 教えてくれて、ありがとね」

ぺえ教頭「ありがと〜」

7色団子です!!「ありがとうございます」


♪ Butter / BTS


こもり校長「なかなかいろいろな先生がいるもんだね」

ぺえ教頭「3.1と6.9の割合のセンター分けはかなり細かい」

こもり校長「その0.1は何なんだろうね」

ぺえ教頭「譲れないんだろうね。自分しか分からないよね」

こもり校長「ぶっちゃけ、どこからが3.1なのか。その1は、どこのラインなのかな」

ぺえ教頭「1〜2本のレベルだろうね」

こもり校長「数えているのかね」


ユニークな先生
地理担当で学年主任の先生がGボール協会?という謎のバランスボール協会に入ってて、職員室でいつもバランスボールに座っています。テスト期間は集中モードに入って普通の椅子になります...w
オレンジのさかな
男性/13歳/広島県
2022-06-09 22:44


ぺえ教頭「だから、Gボール協会ってバランスボールの協会が…」

こもり校長「あって、それに入ってて、バランスボール乗って。27歳男性かな? 黒髪かな?」

ぺえ教頭「でも、学年主任の先生だから、もう少し上かもね」

こもり校長「でも俺ぐらいの歳でも、稼いでいる人はもうすぐ学年主任もあるんじゃない。抜擢されちゃうみたいなさ」

ぺえ教頭「なんで全部自分に近いの期待してるの?(笑)」

こもり校長「(笑) それも地理の先生でしょ。社会科の先生ってちょっと変わってるのかね。俺の学校の世界史の先生も変わってたもん」

ぺえ教頭「今のところそうだよね」

こもり校長「すごくユニークだった、俺の世界史の先生もすごく誇張して、覚えなきゃいけない単語だけ言ってくれるのよ。だから、そこだけ絶対テスト出るの。だから、普通にやってるんだけど“メソポタミア文明は!”って。“あ、今イントネーション付けながらだから、これ絶対テスト出る”と思うと、絶対に出るのよ。“シュメール人が!”」

ぺえ教頭「(笑) でも頭に入るんだね」

こもり校長「入る入る。それで、あの先生なんか言ってたなって。だから、テスト中にみんなで呪文みたいに唱えてたよ」

ぺえ教頭「みんなそのイントネーションで覚えているのね」

こもり校長「そうやってた。だからそういう先生ってやついるんだなって改めて思うけどね」

SOL!




さて、ここからは…『農業部 supported by JA全農』!!!

こもり校長「生徒のみんなに農業の魅力を知ってもらうための部活動! SCHOOL OF LOCK!農業部の時間! 農業部では毎週この活動を行っています!
SCHOOL OF LOCK!農業部検定

こもり校長「生徒のみんなに、農業について、より深く、より楽しく知ってもらうために、農業にまつわる問題を出題。正解した生徒の中から抽選で1名に、JAタウンで使えるギフトカード5000円分をプレゼントします!」

ぺえ教頭「答えはTwitterで受け付けます。答えと“#スクールオブロック農業部検定”をつけて、つぶやいてください!」

こもり校長「問題を出題してくれるのは、我が校の農業部員であり、これまでYouTube番組を通して、全国各地で農業に触れてきた、あ〜お先輩、萌ちゃん先輩。よろしく!」

明桜先輩「農業部部員、虹のコンキスタドール、大和明桜です!

萌ちゃん先輩「農業部部員、鶴見萌です!

明桜先輩「さっそく問題を出したいと思います! SCHOOL OF LOCK!農業部検定、問題!
今が旬の、青梅(うめ)!日本では昔から、“梅は○○を断つ!”という言葉があります。 この○○に入る言葉は次のうちどれでしょう? A.三熱 B.三密 C.三毒

萌ちゃん先輩「それではシンキングソング、いきますよ。本日のテーマは…青梅!」

明桜先輩「青梅と言ったら、私はやっぱこの曲なんですね。♪咲き誇れ〜 梅の花〜」

萌ちゃん先輩「あ〜 あの曲ね。前、ミーユと生誕祭で歌ってなかった」

明桜先輩「そうですね。歌いましたね」


♪ 梅 / 私立恵比寿中学


萌ちゃん先輩「それでは、正解を発表していきます! 答えは…… C.三毒 です!」

明桜先輩「解説していきます! “梅は三毒を断つ”という言葉があるように、梅には、殺菌力があるため食中毒の予防や、腐敗の防止に役立つと言われています」

萌ちゃん先輩「梅干しの酸っぱさはクエン酸によるものです。このクエン酸は、疲労に大きく関っている乳酸の代謝や分解を促して、筋肉内に乳酸がたまるのを防ぐため、梅は疲労回復効果を期待できる食品と言われています。解説は以上です!」

明桜先輩「そういえば、武道館の終わりに梅食べましたよね」

萌ちゃん先輩「食べたね。和歌山県出身のしみこがいつも買ってきてくれるんだけど、あの日もご家族が差し入れしてくれたんだよね(笑)」

明桜先輩「そうだよね(笑) あの時に食べた梅はハチミツが入っていて、その甘さと酸っぱさでマジで“うめ〜”ってなりましたよね(笑)」

萌ちゃん先輩「染みたね〜(笑) それでは校長教頭、当選者の発表をお願いします!」

こもり校長「それでは正解者の中から1名当選者を発表します。当選者は… あやしまる おめでとう!」

ぺえ教頭「正解した、あやしまるには、JAタウンで使えるギフトカード5000円分をプレゼントします!」

こもり校長「スクールオブロック農業部検定、来週の予習範囲は“#5”」

ぺえ教頭「虹のコンキスタドールのYouTubeチャンネル“全農 presents 虹のコンキスタドールの届け!ファンファーム シーズン3”の“#5”を見たら、答えが分かるので、ぜひ予習して参加してください!」

こもり校長「ということで、今日のSCHOOL OF LOCK!農業部の活動は以上!」



こもり校長「さぁそして!今夜のSCHOOL OF LOCK! は10時台に引き続き、 このテーマで授業をお届け中…!
『君の学校のユニーク先生』!

こもり校長「10時台もいろんな先生がいたね」

ぺえ教頭「今のところ、社会の先生がちょっと変わった世界をお持ちですね(笑)」

こもり校長「統計的には」



私の学校には生徒たちから催眠術を使っているんじゃないかと言われている先生がいます。
声色がゆったりとしている先生です。
その声色で、授業中は寝てしまうもしくは寝かかってしまう生徒か続出します。
私のクラスも3分の2がその状態になります。
こもり校長ぺえ教頭も一回授業を受けていただきたいです。
ニンニクズキノキュウケツキs
女性/13歳/大阪府


こもり校長「それ催眠術使ってる説あるな」

ぺえ教頭「これは私たちも受けてみたいね(笑)」

こもり校長「受けてみたい」


先生
担任が「大事なことだからもう一回言うぞ」が口癖で、その時にメガネを必ずつけ外します。1時間での最高記録は16回でした。
腐ったパンダのカップケーキ
女性/19歳/愛知県
2022-06-09 22:55


こもり校長「本当か!(笑)」

ぺえ教頭「大事なこと多過ぎない?(笑)」

こもり校長「1時間でしょ。5分に1回言うってことでしょ。ホントか!? その先生にコンタクトレンズをお勧めします」

ぺえ教頭「確かにそうね(笑)」

SOL!



ユニークな先生
僕が中2・中3の時の担任です!

体育会系で生活指導の先生なのですが、ラグビーが大好きで、代表戦の日は、家からユニフォームを着て、ヘッドキャップまで被り、そのまま授業をしています。もし、チケットが取れれば、学校を休む位ラグビー優先の先生です。

また、自転車が大好きで、毎日自転車通勤なのですが、京都奈良への修学旅行も、マウンテンバイク持参で、向こうでのチェックポイントへの移動は1人マウンテンバイクでしていました。

自分を貫き、常に生徒目線で居てくれるので、生徒からは大人気の先生でした。ドラマにできるくらいの先生だと思います!
ウサギのみるく
男性/17歳/東京都
2022-06-09 19:05


ぺえ教頭「これは大人気だね」

こもり校長「果たして本当に先生なのか?」

ぺえ教頭「家からラグビーのヘッドキャップまでかぶってくるのよ(笑)」

こもり校長「すごくない? チケット取れたら、学校休むって、その学校の有給制度なに? そんなナチュラルに休めるもんなの?(笑)」


私の学校のユニークな先生!
私の出会ったユニークな先生は中学二年生の時の理科の先生です!!
その先生は授業中に黒板をコンコンコンと叩く癖がありました!!
1回クラスのみんなでいっかいの授業で何回黒板をコンコンするか数えてたらなんと156コンコンでした!!笑
ある日突然その先生が1回も黒板をコンコンしなくなったのでそれはそれで驚きました!笑
ももちゃ
女性/15歳/滋賀県
2022-06-09 18:53


こもり校長「その単位すごいな、コンコン」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「キツネかな。1回の授業で156コンコンだよ。1回で2コンコンしてるとすると、75回ぐらいは叩いてるってことでし。1分間に1回以上やってるってすごくない?」

ぺえ教頭「指どんなことになってるのよ(笑)」

こもり校長「たまに“聞いてるか!”コンコンコンコンコン」

ぺえ教頭「連発?(笑) それは必死にそこ数えるね。野鳥の会みたい(笑)」

こもり校長「いいね。ユニークな先生は多いものだね(笑)」


黒雪姫 福岡県 15歳

こもり校長「学年は?」

黒雪姫「高校1年生です」

こもり校長「ユニークな先生いるんだよね。どんな先生か教えてもらっていい?」

黒雪姫「はい。50分授業で317回“ね”を言う50代の女性の先生です」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「317回。でも授業だったら“ね”って使うんじゃない。どうなの?」

黒雪姫「しょっちゅう言ってます」

こもり校長「どういう感じで言うの?」

黒雪姫「単語単語で入れてたり、語尾に“ね”を付けたりしてます」

こもり校長「なるほどね。なるほどね。私ね。今バランスボールの上で、バウンスしながらね。授業でね。やってるんだけれどもね。何か喋りながらね。バウンスするとね。なかなか喋りにくいわけよね。だからみんなにはね。何か聞こえづらい感じでもね。なんかちょっと耳を澄ましてほしいわけよね。だから、変な言葉になれれば許してね。…みたいな、こういうこと?」

黒雪姫「はい。そういうことです」

ぺえ教頭「ちなみに、先生と今の校長だったら、どっちの“ね”が多い?」

黒雪姫「校長です(笑)」

ぺえ教頭「あ、今のは多いんだ」

こもり校長「今のはちょっと誇張し過ぎましたね。それでもね。やっぱりね。僕ね。気になるわけね」

ぺえ教頭「やめて、気になるそれ(笑)」

こもり校長「何の科目の先生なの?」

黒雪姫「歴史です」

こもり校長「歴史ね。それね。やっぱね。社会科の先生はね。多いらしいね」

ぺえ教頭「やめてやめて」

黒雪姫「(笑)」

こもり校長「でもこんなことでしょ」

黒雪姫「はい」

ぺえ教頭「でも多いね。317は」

こもり校長「でもさ。これね。普通にやってると気付かないと思うのね」

SOL!


ぺえ教頭「ちょっと今の何? 意識してやってるんじゃなくて?(笑)」

こもり校長「違う違う(笑) いやいや、俺たぶん“ね”が多いタイプの人間なのね」

ぺえ教頭「今のはどっち?(笑)」

こもり校長「たぶんね…違う違う(笑)」

黒雪姫「(笑)」

ぺえ教頭「聞いて! たぶんね。これ本当に気にしだすと気になるんだと思うのよ。だから、黒雪姫もある日、突然気になったと思うのよ」

黒雪姫「(笑)」

ぺえ教頭「そうだよね…あ(笑)」

こもり校長「だから“ね”って言ってるのよ。黒雪姫は急に気になったの?」

黒雪姫「最初の授業からずっと気になってます」

こもり校長「そうか。じゃ、よっぽど言ってたんだろうね」

黒雪姫「はい(笑)」

こもり校長「俺どうしよう? これから“ね”を気をつけながら喋れらないと。気になってきちゃったよ」

ぺえ教頭「私も」

黒雪姫「(笑)」

こもり校長「これ、どういう感じで数えようって話になったの?」

黒雪姫「ずっと言ってるから、友達と数えようって(笑)」

こもり校長「すごいよね。でも317回ってだいぶ言ってるよ」

ぺえ教頭「ボイスメモとかで聞きたいね(笑)」

こもり校長「聞いてみたいね」

黒雪姫「(笑)」

こもり校長「何秒間に1回ぐらい言ってるの?」

黒雪姫「10秒に1回ぐらいです」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「だいぶ言ってるね」

ぺえ教頭「それは気になるね」

こもり校長「そこまで俺は言ってないと思うわ。“ね”って使うけど。でも、50分授業で317回も“ね”っていう先生、正直どう?」

黒雪姫「気になってしょうがないです」

こもり校長・ぺえ教頭「(笑)」

ぺえ教頭「どうなんだろう? 先生に伝えてみたいよね」

こもり校長「先生ね。“ね”ばっか言ってるのね。授業中ね。って」

ぺえ教頭「そうそう(笑)」

黒雪姫「(笑)」

こもり校長「でも“ね”も気になりながらも、それで授業のインパクトも残るわけじゃない。だから、その先生を救うためにも、いい歴史の授業の点数を取ってよ」

黒雪姫「あ、はい(笑)」

こもり校長「ありがとね」

ぺえ教頭「バイバーイ」

黒雪姫「ありがとうございました」


♪ ねぇ / Perfume


こもり校長「ちょっとPerfume研究員、いい加減にしてください。誰もよりも“ねぇ”言っているじゃないですか」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「歴史の先生のより先駆けでしたね。これは楽曲としては300回ぐらい言ってるのかな。でも、途中から普通か。じゃいつか生放送教室来た暁には黒雪姫のために“ねぇ”言ってもらう?(笑)」

ぺえ教頭「でも、あなたそんなに“ね”って言ってたっけ?」

こもり校長「たぶん結構言ってるんだよ。“ね”と“よ”使うのよ。誰か昨日のこもり校長の“ね”をAudeeで数えてみてよ。600回とか言ってたらどうする?」

ぺえ教頭「さっきの先生に勝つんでしょ?(笑) あと20分ぐらいあるから、ちょっと生徒数えてみて」

こもり校長「これは随分ちょっと意識しちゃうから喋れないよ」

ぺえ教頭「本当に私もあなたの“ね”が気になって、どうしよう」

こもり校長「ね(笑)」

ぺえ教頭「やめてよ(笑) これは沼ね(笑)」


ブルーなアップルマン 大阪府 14歳

こもり校長「学年は?」

ブルーなアップルマン「中3です」

こもり校長「ちょっとユニークな先生がいるんでしょ。どんな先生か教えてよ」

ブルーなアップルマン「10月の終わりまでタンクトップと短パンで学校をうろついてる、筋肉がすごい社会の先生です(笑)」

こもり校長「また社会科」

ぺえ教頭「やっぱり社会がきたのね」

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!的に、社会科の先生にちょっとユニークな先生が多いって統計が出てるのよ」

ブルーなアップルマン「(笑)」

こもり校長「で、タンクトップ&短パン?」

ブルーなアップルマン「はい」

ぺえ教頭「10月末まではだいぶ寒いわよ」

こもり校長「もうずっと?」

ブルーなアップルマン「暑い間。だから、もうこの時期にはタンクトップになってて、もうずっと。で、急にモコモコ着だします」

ぺえ教頭「モコモコってかわいいね(笑)」

SOL!


こもり校長「モコモコって面白いね。男の先生だよね?」

ブルーなアップルマン「はい」

こもり校長「もう今の時期には?」

ブルーなアップルマン「はい」

こもり校長「この暑い先生は一体、夏はどういう気持ちでタンプトップ着てるんだろうね」

ブルーなアップルマン「(笑)」

ぺえ教頭「そうね(笑)」

こもり校長「身長とかはどんな感じなの?」

ブルーなアップルマン「164センチで、ちょっと小さめ」

こもり校長「でも筋肉ムキムキなんでしょ?」

ブルーなアップルマン「はい、そうです」

こもり校長「いいね。なんかテンション高そうで」

ブルーなアップルマン「(笑)」

こもり校長「テンションは高いの?」

ブルーなアップルマン「めちゃめちゃ高くて。授業の始めに、いつも委員の人が授業始めの挨拶をするんですけど、その先生だけ時々、手を叩きながら“委員さん、挨拶いこう!”って言うんですよ(笑)」

こもり校長「(笑) ドリフ的スタイルで“行ってみよ〜”なテンション」

ブルーなアップルマン「そうです」

こもり校長「あ、危ない。今伝わらないかと思ったら、伝わって良かった。いかりや先生のやつ、“あ、俺、おやじにになっちまった”と思っちゃった(笑)」

ブルーなアップルマン「(笑)」

こもり校長「その先生は、何かエピソードとかあるの?」

ブルーなアップルマン「去年の学校全体の体育祭の予行の時に、クラスの子がちょっと体操服忘れちゃって。で、忘れたら全校生徒の中でちょっと立たされて、伝説になっためちゃめちゃ怖い体育の先生に怒られちゃうんですよ。それで、その忘れた子が社会の先生に“先生どうしよう? 体操服忘れた”って言ったら“ちょっと待ってろ!”って言って、猛ダッシュで家まで取りに行って」

ぺえ教頭「え〜」

こもり校長「マジで!」

ブルーなアップルマン「往復40分かかる道を15分でダッシュで帰ってきて。汗ビッショビショになりながら。で“あと5分あるから、着替えろ!”って」

こもり校長「めっちゃいい先生じゃん! その鬼先生に怒られないためにやってきたってことでしょ」

ぺえ教頭「すごく生徒思いね」

ブルーなアップルマン「もうクラスみんな“やばい! かっこいい!”って」

こもり校長「それはかっこいい。その子は間に合って怒られることなく?」

ブルーなアップルマン「はい。もう先生を神様のように」

こもり校長「最高やね」

ぺえ教頭「これはヒーローね」

こもり校長「それはすごいわ。中3さんでしょ。ちょっともう最後、卒業する時には、タンクトップに寄せ書きで、みんなからプレゼントしたいぐらいだよね」

ぺえ教頭「(笑)」

ブルーなアップルマン「タンクトップが黒なんですよね(笑)」

こもり校長「じゃ、銀色のペンでさ」

ぺえ教頭「そうね。白とかもね」

ブルーなアップルマン「(笑)」

こもり校長「そう。白もあるし。“先生へ”ってみんなで寄せ書きして。めっちゃいい先生じゃん。これは好かれる先生だね」

ぺえ教頭「自分で取ってこいって言うんじゃなくて、俺が取ってくるっていうのがいいよね」

こもり校長「“ちょっと待ってろ!”で、だいぶダッシュだったんだろうね、社会科の先生」

ぺえ教頭「日頃から今鍛えてるんだろうね」

こもり校長「苦と思ってないんだろうね」

ブルーなアップルマン「(笑)」

こもり校長「ちょっと最後に。タンクトップで猛ダッシュする先生のこと、正直どう思うよ?」

ブルーなアップルマン「いつも圧とかがすごすぎて距離感近めで、めちゃ嫌がってるような感じを出して、めっちゃ冷たくしてるんですけど、ホントはめちゃめちゃ大好きだし、正直言うと、今まで関わった大人の中で、一番尊敬してます」

こもり校長「届いてほしいな、先生〜 たまたまSCHOOL OF LOCK!聴いてませんか〜」

ブルーなアップルマン「(笑)」

ぺえ教頭「俺だ〜ってなってないかな(笑) なってないか」

こもり校長「ちょっとその先生には、本当に卒業する時には想いを伝えられるように、校長のこのアイデアも使っていいから。タンクトップに寄せ書き」

ブルーなアップルマン「はい(笑)」

こもり校長「いつかちゃんと想い届けてよ」

ブルーなアップルマン「はい(笑)」

こもり校長「ありがとね」

ぺえ教頭「ありがと〜」

ブルーなアップルマン「ありがとうございます!」


♪ VIVA You達!! / A.B.C-Z


こもり校長「いいね!」

ぺえ教頭「最高の先生」

こもり校長「俺もそういう人になりたい」



今日の黒板



SOL!


『 会場はコチラです!! 』

こもり校長「“1回の授業で教壇100往復する先生”、“前髪を10秒に1回触る先生”、“1時間仏像の話で授業が終わった先生”、“元警察官でマッチョな理科の先生”、“催眠術を使う先生”、“大事なことをいう時はメガネを外す先生”、“ラグビーのヘッドキャップをかぶって授業をする先生”、“156コンコンの先生”、“1回の授業で317回『ね』を言う先生”、“タンクトップで猛ダッシュする先生”…ラジオの中のライブ会場はこちらです!!」



♪ 恋 / 星野源


こもり校長「すごいよ。ブルーなアップルマンがタンクトップ先生に明日放送聴いてくださいって伝えるそうです」

ぺえ教頭「あ〜うれしいね。絶対、先生喜ぶよ。ちなみにね…」


結果
ただいまの逆電での校長の語尾「ね」

多分19回でした。
これより多いかもしれません。
ミスターレイニー
男性/18歳/熊本県
2022-06-09 23:47


こもり校長「あ、少ない。20分で19回だから2分に1回ってことでしょ」

ぺえ教頭「でもさっきの逆電はちょっと意識したでしょ。あまり言わないように」

こもり校長「たぶん引っ張られた」

ぺえ教頭「だから、普段はもっと言ってる気がする。どの“ね”も入れるの?」

こもり校長「そう。あるかもね。たぶんね。そうだよね」

ぺえ教頭「じゃ19回どころじゃないかもね。いつも意識していない電話は」

こもり校長「そうだね。ヤバすぎ(笑) ラジオのライブ会場はSCHOOL OF LOCK!、こちらでございました。今日は実は、みんなに教えてもらうんじゃなくて、招待状を出してたという裏テーマがありまして、だからオープニングああいうことも喋りました。先生の皆さん、恋ダンス、このまま踊り続けてください」


こもり校長「SCHOOL OF LOCK!明日夜10時に再び開校!」

ぺえ教頭「起立! 礼!」

こもり校長・ぺえ教頭「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」



こもり校長の放送後記

ラジオでLIVE!!


ぺえ教頭の放送後記

ぜんこくのゆかいなせんせいあつまれ〜!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年6月16日(木)PM 10:00 まで

Music 2022.6.9 PLAYLIST

「1時間仏像の話」「催眠樹のような声色」「冬でもタンクトップ」私の学校のユニークな先生を紹介

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。6月9日(木)は、『君の学校のユニーク先生』をテーマに放送。パーソナリティのこもり校長とぺえ教頭が話したエピソードと、10代のリスナーから届いたメッセージを紹介します。

生放送教室 放送後記一覧

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