クリープハイプ先生生放送教室登場!!
『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』

141202_sol01.jpg

 
『 じゅじゅじゅ 』

11時ジャストの恒例授業!
日本復興バトルクイズ「KIFF&RELEASE」!!
 
本日の給付金は……
とーやま校長「じゅじゅじゅ…! 12万円!!!!
 
3択クイズに正解するだけで、12万円がもらえるチャンス!
12万円あったら、世の中にある大抵のもの買える!
漫画だったら250冊!
パソコンも、カメラも!
 
エントリー方法は、
“SCHOOL OF LOCK!のWEBサイト「KIFF&RELEASE」のページにあるエントリーボードに12万円の使い道を書き込む”
これだけ!!
 
エントリーしてくれた生徒の中からウルトラサーバーが選んだ1名が3択クイズに挑戦!
正解すれば12万円がオマエの手元に飛んで行くぞ!
さらに1エントリーにつき、1円が災害復興支援として寄付されます!
 
ちなみに、今夜は映画『日々ロック』に関する3択問題を出題!
映画を観たヤツはチャンス! 今のうちに予習しとけ!
 
141202_sol02.jpg

 
今夜の生放送教室には…!
我が校の“社会の講師”
クリープハイプ先生が登場!!
 
クリープハイプ先生の担当科目は社会!
世の中の政治とか、経済とか、いわゆる世の中の事じゃなく、自分の身の回り、半径3mの社会を考える授業!
 
毎週火曜日にSCHOOL OF LOCK!の屋上に続く 階段の“踊り場”で授業してくれています!!
 
クリープハイプ先生は、明日ニューアルバム「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」をリリース!
 
このアルバムを持って、クリープハイプ先生全員で生放送教室に登場!
 
今夜は、クリープLOCKS!の時間もぶち抜きで、クリープハイプ先生のアルバムを聴いていくぞ!
すでにアルバムをフラゲした生徒は、感想を学校掲示板とメールに書き込んでほしい!
 
さらに、一ヶ月にわたりクリープLOCKS!で授業してきた…
『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう〜半径3mの社会編〜』
 
「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」。
アルバムタイトルとなっているこの一行から受け取った事を、文章や写真、映像など作品にして送ってもらっています!!
 
今夜は生徒から届いた「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」をクリープハイプ先生と一緒に見て行くぞ!
 
141202_sol03.jpg

 
生放送教室には…
クリープハイプ先生!!
 
クリープハイプ「クリープハイプです!(4人でハモりながら)」
 
とーやま校長「今、ハモってましたよね?」
 
あしざわ教頭「ゴスペラーズ先生みたいになってますよ!!」
 
尾崎先生「最近、スタジオに入ってそればっかり練習してます(笑)」
 
尾崎世界観 先生(Vo./G)
長谷川カオナシ 先生(B)
小川幸慈 先生(G)
小泉拓 先生(Dr)
 
尾崎先生とカオナシ先生は、約一ヶ月ぶり!
小川先生と小泉先生は、5月に音楽室でライブを届けてくれた以来!
 
141202_sol04.jpg

 
まずはいよいよ明日発売になるニューアルバム「一つになれないなら、せめて二つでいよう」について話そうと思ったのですが…!!
 
とーやま校長「俺、ちょっとドキドキしてるんですよ」
 
クリープハイプ「CM中もめちゃくちゃ褒めてくれて、それをとっておいてほしかったんですよ(笑)」
 
あしざわ教頭「校長、教頭の想いが溢れてるんですよね」
 
とーやま校長「これもう喋らなくていいんじゃないかな!」
 
尾崎先生「“喋らない”っていう伝え方もありますからね!」
 
とーやま校長「そうですね(カフを切る)」
 
あしざわ教頭「カフを切るんじゃないよ!」
 
カオナシ先生「遠くなっちゃった(笑)」
 
それではアルバムについて話していきます!!
 
とーやま校長「ホントにこのアルバムすごいでしょ!! 前回、尾崎先生とカオナシ先生が来てくれた時に、“今年の総決算になった”って言っていて、2014年があって良かったって思えるアルバムになる可能性があるって事で聴いてみたら、ホントにそうなんですよ」
 
あしざわ教頭「どこを切り取ってもスゴイんですよ!」
 
ここで我が校の職員、ヘルツ先生が作ったアルバム「一つになれないなら、せめて二つでいよう」ダイジェストをみんなで聴きました!!
 
 
〜「一つになれないなら、せめて二つでいよう」ダイジェスト〜
 
 
尾崎先生「こっちの方がいいですよ」
 
あしざわ教頭「それは話が違ってきます(笑)」
 
とーやま校長「なんか俺、すごい来ちゃった…(泣)」
 
あしざわ教頭「ええ!」
 
カオナシ先生「愛のあるエディットありがとうございます」
 
尾崎先生「“愛ジェスト”ですね」
 
とーやま校長「俺、なんなんだろうな…」
 
カオナシ先生「頑張ってください…!」
 
尾崎先生「俺、校長の感動した時の、太った相撲部員みたいな声大好きなんですよ」
 
とーやま校長「すいません! ダイジェストの最後『二十九、三十』の“前に進め”って、この歌の中の男は女々しいのに“最後は、なんでこんなにカッコいいんだろう”って思ったり、“そういう強さ、実は持ってるじゃん”って思ったりとか。『大丈夫』の中の子どもに背中を押されたりするし。とにかく人間なんですよ」
 
尾崎先生「“さよなら”からの“前に進む”って普通、一曲で表現しなきゃいけないと思うんですけど、クリープハイプは12曲使わないと言えなくて。でもその距離感とか時間はみんなにあるものだから、ちゃんとそれを表現できてよかったですね」
 
あしざわ教頭「1曲というよりは全体の力強さをたしかに感じましたね」
 
とーやま校長「小川先生はどうですか? 今回のアルバム」
 
尾崎先生「聞いてなかったでしょ?(小川先生の方を向いて)」
 
小川先生「全然、聞いてなかった」
 
とーやま校長「おいおいおい!!」
 
あしざわ教頭「逆に器用!」
 
尾崎先生「聞いてましたね! 瞬時に自分の役割を理解しましたから(笑)」
 
小川先生「自分でも聴きいっちゃうような素晴らしいアルバムができました。今年、『寝癖』から始まって、一曲ずつレコーディングをしていって、“こういう音を出したかったな”っていう、自分の好きなアルバムが出せました」
 
とーやま校長「小川先生のギターがすごい歌っているように感じて、ボーカルみたいで。カオナシ先生のベースももちろんそうですし、小泉先生のドラムも。4人が歌っているって思ったんですよ」
 
カオナシ先生「ゴスペラーズ先生みたいに」
 
とーやま校長「(笑)」
 
あしざわ教頭「やっと目指している方向性が形になってきたなと」
 
あしざわ教頭「それで最初にやったわけじゃないでしょ!」
 
どの曲も良いというとーやま校長。一曲の中の言葉一つ一つにもフックのような威力があるという、あしざわ教頭。
 
そんな中でまずはこの曲をみんなで聴きました。
 
 
♪ ボーイズENDガールズ / クリープハイプ
 
 
とーやま校長「震えるよ…! この曲はけっこう前に作った曲なんですよね?」
 
尾崎先生「はい、このメンバーになって2番目に作った曲で。早くリリースしたかったんですよ。形を変え過ぎて、本当の正解がわからなかったんですけど、やっぱりシンプルになりましたね」
 
とーやま校長「この歌詞の“シャンプーの匂いが消えないうちに”っていうのは女子は当然あるだろうし、男子もあると思うんですよ。“今日、髪型決まってる時に会いたい”とか」
 
あしざわ教頭「あるよ〜!!」
 
尾崎先生「家を出る時にはよかったのに、駅に着いたらヘンになっちゃってるんですよね」
  
141202_sol09.jpg

 
ここからは校長、教頭からの感想だけでなく、我が校の生徒からも感想を伝えてもらいます!!
 
黄色コロッケ 岡山県 17歳 女 高校2年生
 
ニューアルバムをフラゲしたというRN 黄色コロッケ!!
 
黄色コロッケ「もう…朝8時に学校に行く前にフラゲしたんです! 今週テスト週間で今日もテスト中にウズウズして…。帰って聴いたら“今回のアルバムは、ぽかぽかするアルバムだな”って思いました」
 
とーやま校長「あったかいなって感じか。どの辺に感じた?」
 
黄色コロッケ「1曲、1曲はクリープ感が満載なんですけど、全体を通すと颯爽感があって、最後が『二十九、三十』で終わってるのも前向きになれるし、スカッとするアルバムだなって思いました」
 
クリープハイプ先生「おお…!」
 
小泉先生「嬉しいですね。僕と同じ感じ方をしてくれていますね」
 
とーやま校長「やっている方も感じますか」
 
小泉先生「こういう感じになってくれたらいいなって思ってて、すごいですね。一致しました」
 
RN 黄色コロッケがアルバムの中で特に好きな曲が『大丈夫』。
 
黄色コロッケ「『大丈夫』を聴いて、私の目標にする人物ができました!」
 
尾崎先生「その『大丈夫』女子側って事ですか?」
 
黄色コロッケ「はい!」
 
尾崎先生「本当にどんどん育ってほしい!! どんどん予備軍を作って、5年後に収穫したいです!」
 
あしざわ教頭「収穫!!(笑) ツアーの意味が違ってきちゃうよ!」
 
黄色コロッケ「私は今、彼氏がいて、ちょっと変わった環境なのでなかなか言いたい事が伝えられないんです。でも頑張って大丈夫な彼女になって、彼氏を支えていけるように、クリープハイプ先生の曲と共に成長していきたいのでこれからもよろしくお願いします!!」
 
クリープハイプ「よろしくお願いします!!」
 
黄色コロッケ「大好きです!」
 
141202_sol05.jpg


ここからはクリープLOCKS!の時間!!
 
いつもは尾崎先生が一人でSCHOOL OF LOCK!の階段の踊り場から授業をしてくれていますが、今夜は生放送教室から一緒に授業していきます!! 
 
クリープLOCKS!では、一ヶ月間にわたりこのテーマで授業しています。
「『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』〜半径3mの社会編〜」 
これは、明日リリースになるクリープハイプ先生のニューアルバムのタイトル!!
生徒のみんなから、アルバムを聴く前にこのタイトルというか、文章から感じた事、思い浮かんだ事を作品にして送ってもらっていました。
 
とーやま校長「これたくさんの作品が届いたんですよね」
 
尾崎先生「はい。何が嬉しいかというと、いつもと同じような文章をたくさん送って来てくれたんですね。それはつまり、いつも送ってくれている文章も作品という意識を持って送ってきてくれているということなので」

「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」。
この一行から受け取ったものを自由に受け取って表現してほしいという事でスタートしたこの授業。
明日、アルバムが発売という事で、今夜で応募を締め切ります!
 
あしざわ教頭「アルバムを聴いてない状態っていうのがすごいですよね! こんなにたくさんの表現方法があるなんてビックリです!!」

漫画、写真、イラスト、小説、詩、短歌…みんな沢山の作品を本当にありがとうございました!
 
届けられた作品をあつめて、来週火曜日にSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにUPします!
その名も、「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう〜半径3mの社会編〜作品集」
 
現在、この作品集に掲載する作品を選考中なんですが、今日は僕らも一緒に届いた作品を見に行きます!!
 
まずは…漫画

141202_creep_mash01.jpg

まっしゅ13号 千葉県 15歳 女
タイトル
『この気持ちが伝わらないなら、せめてポケットにしまっておこう』
 
141202_sol06.jpg

 
カオナシ先生「すごい…!」
 
あしざわ教頭「絵がめちゃくちゃ上手いですね」
 
尾崎先生「色が全部に付き切っていない所がいいですね」
 
この作品は全4ページ構成なのですが、本日は、1ページ目のみ掲載します!!

尾崎先生「僕が明日アルバムと同時発売する雑誌『SHABEL』で真造圭伍さんという好きな漫画家さんに描いてもらった漫画を掲載しているんですけど、ちょうど4ページでセリフが無いんですよ」
 
校長・教頭「ええ!!」
 
尾崎先生「たまたま偶然ですけど鳥肌が立ちますね…!」
 
とーやま校長「言葉が無くても伝わるんですね」
 
カオナシ先生「そうですね」
 
尾崎先生「言葉があると伝わらないものもあるので、いいですね」
 
あしざわ教頭「漫画家になりそうですね。15歳でこの世界観と空気感はなかなか出せないですよ」
 
続いてはダンス!!
 

とーき 福島県 16歳 男
RN とーきは、コンテンポラリーダンスで『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』を表現してくれました!
 
カオナシ先生「すごい…雰囲気がおごそかですね。言葉が無くて、体だけでアルバムタイトルを表現してくれて…!」
 
尾崎先生「こういうのを“よく分からない”って言いたくないですよね。それが一番手前にある意見で言うのは簡単なんですけど、一生懸命考えて、何か意味を見つけたいって思えるダンスです」
 
小川先生「感じるままに踊っているというか体で表現していますね。言葉ってすぐに伝わるじゃないですか。でもこれは見る自分が考えて伝わるものなので、そこがいいですね」
 
ちなみにRN とーきはコンテンポラリーダンスで全国トップを目指してるそう! 
 
尾崎先生「他の踊りも見たいですよね。一つだけだと比べられないので、興味があります。」

そして…文章・文字の作品もたくさん届いています!!
 

君に嫌われるのが怖いから、できるだけ距離をとって、
そっとそばにいようと思うよ。
そんな友達が私にはいます。
きょど 愛知県 15歳 女


 
尾崎先生「わかります。好きだったミュージシャンとか、色んな方に会う機会があるんですけど、怖いですね。“嫌われたらどうしよう”って思ってしまって。会わなければそんな事は無いんですけど、もし意見が違ったりしたらどうしようとか思ってしまって。でも会ったら、それ以上の事が待ってるかもしれないので会いたいって思うんですけどね。この気持ちはすごくわかります」
 
カオナシ先生「僕もあります。きょどさんはできるだけ距離は取っているけど、一緒にいようって思ってるから優しい方だなと思いました。三行だけなんですけどすごい優しさが伝わってきました」
 
とーやま校長「きょどと友達の間には色んな事が詰まっていて、これからも色々あるんだろうなって伝わってきました」
 
あしざわ教頭「さっきまでは言葉が無い作品だったんですけど、言葉3つでもすごい想像力が働くというか…伝わり方が全然違いますね」
 
小泉先生「このまま行ってほしいですね」
 

私は、私と一つになれません。
昔から眠る前に一日の反省会をすることが癖で、
そのためか自分を客観的に見る自分を持つようになりました。
 
自分が二人いるおうなもので、矛盾だらけの感情が次々と生まれてきたり、
生き辛いこともたくさんありますが、
困ったときに助けてくれる大切な存在です。
 
これからも、私のことちゃんと見ててね。
ダメな私をときどき叱ってね。
それでもその後には大丈夫って言ってね。
信じてるからって、言ってね。
ののまる 広島県 18歳 女


 
小泉先生「これ好きですね。“客観視する自分”を、自分の中に置くっていうのが共感できるし、その“信じてるから”っていう最後の締めくくりも入ってきますね」
 
とーやま校長「クリープ先生を聴いてて思うのが、クリープ先生ってどこかクリープハイプを俯瞰(ふかん)で見てるじゃないですか」
 
尾崎先生「ありますね」
 
とーやま校長「“なんか先に言われる前に、言っておこう”っていうのがありますよね!」
 
尾崎先生「知らない誰かに言われて傷つけられるくらいなら自分で傷付けるっていうのがありますね」
 
あしざわ教頭「クリープハイプの世界観に近いですよね」
 

三ヶ月前に彼氏と別れました。
わたしがSCHOOL OF LOCK!を聴くようになったのも
クリープハイプ先生を知ったのもその人のおかげです。
別れてしまったからもうラジオの話もできないし、
もう一緒にクリープ先生のライブに行く事もできないけど、
それぞれの毎日の中にラジオもクリープ先生の音楽もあり続けると思います。
愛し合うことはできないけど、別の場所から同じものを愛することはできる。
これがあたしにとっての
『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』です。
きいろいかえる 宮城県 16歳 女


 
尾崎先生「ありがとうございます。嫌いになる事もできるけど、“あの人が好きだった物だからいいや”って捨てることも出来るんですけど、好きでいてもらえるのは嬉しいですね。その間にいつまでも意味のある在り方をしたいですね」
 
とーやま校長「今、聴いてるのかな…」
 
小泉先生「どうなんだろうね…」
 
カオナシ先生「2人がもしかしたら別々の場所で聴いてるかもしれないですね。そしたらこれ以上の幸いは無いのかなって思います。前に好きだった人が好きな物ってなかなか好きになりづらいんですけど、好きでいてもらえるっていうのは嬉しいですね」
 
とーやま校長「彼氏は何を思ってるのかな」
 
尾崎先生「これ“俺の事じゃないか”って思うヤツは急増してそうですね。それで連絡を取ってみたら“何が?”って返ってきて…。それもいいですね」
 
141202_sol07.jpg

 
そして、クリープハイプ先生のニューアルバムと同じく明日!
尾崎先生が責任編集をつとめる雑誌『SHABEL』が発売になります!
 
これは、尾崎先生の興味のある事を喋って、掘って行くという尾崎先生の頭の中を覗き見できる雑誌!
そんな「SHABEL」創刊号は写真特集!
尾崎先生が大好きだと小野啓さんの撮りおろしポートレートにSCHOOL OF LOCK!の生徒が被写体として参加しています。
 
とーやま校長「みんな眼光が鋭いですよね!」
 
尾崎先生「“見つけてほしい”って感情が強かったですからね」
 
撮影モデルになった生徒はそれぞれ自然とポーズをとっていたそう。
 
あしざわ教頭「じゃあこれは撮らされてるんじゃなくて自然体でいるポーズなんですね」
 
とーやま校長「良いですね!! うちの生徒は!!」
 
尾崎先生「そうですね!」
 
「SHABEL」には、尾崎先生がカメラマンをつとめたSKE48、そして乃木坂46の松井玲奈さんの写真や、俳優・池松壮亮さんのコラム、さらに特別付録としてCDも収録!
 
来週火曜日のクリープLOCKS!には、高橋優くんと一緒に、踊り場から授業していきます!!
 
141202_sol08.jpg

 
クリープハイプ先生は来年1月から全国ツアー
『一つじゃつまらないから、せめて二つぐらいやろう』が決定しています!!
 
とーやま校長「どうですか、全貌は?」
 
尾崎先生「まだ決まっていないですね。だからアルバムを聴いた感想を届けてもらってから…って感じですね(笑)」
 
前半、1月〜3月がライブハウスツアー!
そして、後半3月〜5月が全国ホールツアー!
ニューアルバムの初回生産分には、ホールツアーチケットの先行予約シリアルナンバーが入ってます!
 
後半も引き続き、生徒からアルバムの感想を聞いていきました!

一つになれないならせめて二つでいよう
今日フラゲしてきました! シングルできいた曲たちもアルバムできくとちがってきこえてきて全部通してきいたら涙がとまりません。本当にアルバムがだせてよかったな…クリープハイプについてきてよかったです。このアルバムは私にちゃんと届いてます。届けてくれてありがとうございます。あとは私のなかでふくらまします。
まいてぃーん
女/16/東京都
2014/12/02 20:12



尾崎先生「嬉しい。破裂しないように気を付けてほしいですね(笑)」
 
とーやま校長「アルバムが出て良かったってみんな思ってるんですね」
 

アルバム
フラゲしました! なんかすごく未来を感じるアルバムでした。 シングルの曲は改めてすごさを感じて、アルバムで初めて聴いた曲はこれから聴いて一緒に生活していく事を考えてわくわくしました! 出会えてよかったです!
ぴよぴよROCK
女/18/千葉県
2014/12/02 22:47



尾崎先生「みんな同じことを言ってくれてますね“これから”って」
 
あしざわ教頭「未来を感じるって言ってますよね」
 
とーやま校長「すごいポジティブな力が溢れてるんですよね」
 
尾崎先生「今回、色んな事があって。渦中の時もラジオに出させてもらって。アルバムを出すまでには何とかしたいっていうのがあったんです。そういう気持ちを吐き出すのは簡単だけど、そういう事あったからこそある希望を歌いたくて、演奏したかったので」
 
とーやま校長「11曲目もノイズが…!」
 
尾崎先生「そうですね。できてるだけ歌いたかったですけど、捕まってしまいました(笑)」
 
そして、ここでもう一人の生徒に逆電して感想を聞きました!!
 
ちょんなっつ 愛媛県 17歳 女 高校3年生
 
アルバムをフラゲして既に3周聴いているという、RN ちょんなっつ!!
 
ちょんなっつ「このアルバム、ホントに、ホントに! 最高で!! ずっとそばに置いておきたいって思えるアルバムでした!!」
 
好きなアーティストでも、自分の中での熱が冷めてしまったら聴かなくなってしまう事があるけど、“クリープハイプ先生は絶対に嫌いにならないから”そばに置いておきたいそう!!
 
ちょんなっつ「だからずっと聴き続けていきたいです」
 
クリープハイプ先生「ありがとうございます!!」
 
とーやま校長「やっぱり力をもらった?」
 
ちょんなっつ「はい! 私『2LDK』が好きなんです。歌詞が切ないんですけど、その中に希望が見えて…」
 
クリープハイプ先生の曲はちょっとせつない感じで思い通りにならない事を歌っている曲が多いというRN ちょんなっつ。
 
ちょんなっつ「私も大学に合格したんですけど、それが一番行きたい大学じゃなくて。でも受け入れなきゃいけないし。周りには第一志望の大学だったから、合格して嬉し泣きしている友達もいたので、複雑な気持ちになっちゃったんです。でも『二十九、三十』で私も前に進まなきゃって思いました!」
 
尾崎先生「嬉しい」
 
カオナシ先生「嬉しいですね。ちょんなっつさんが買ってくれたアルバムは健やかなる時も病める時もずっと一緒にいて、力になりたいって思ってくれているので、ずっと仲良くしてほしいです。好きなを見つけてくれてありがとうございます」
 
とーやま校長「このまま大学も楽しんでほしいな。だってお前が選んだ大学だし、選ばれたんだし。クリープハイプ先生のアルバムと一緒に行ったら楽しいこと間違い無しだよ!」
 
尾崎先生「その第一志望の子に申し訳ないって思ってる事もいいですよね。ちゃんと周りが見えてるなって思います」
 
“大学に行ったら、彼氏も作れるぞ!!”とみんなでこれからの楽しい生活を伝えました!
 
最後に黒板の時間!
今日は、クリープハイプ尾崎先生に書いてもらいました!
 
141202_sol11.jpg


『 一つになれないなら、せめて二つだけでいよう 』

141202_sol10.jpg

 
“この言葉の意味って何?”ってよく訊かれるし、自分でも考えた言葉です。
 
でも、その一瞬自分が良いって思って信じた言葉です。
考えれば、考えるほどわからなくなるし、逆に考えなかったらこの言葉しかないって思えます。
 
今日、ここに来て、改めてちゃんと伝わってるなと感じたので、
この言葉を選びました。
 
 
141202_sol14.jpg


141202_sol13.jpg

 
クリープハイプ先生、本日はありがとうございました!!
これからもクリープLOCKS!をよろしくお願いします!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
141202_fax01.jpg
RN 飴細工
 
141202_fax02.jpg
RN こいティス

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
黄色コロッケ 岡山県 17歳 女
ちょんなっつ 愛媛県 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 Flowerwall / 米津玄師
22:26 love in action / SCANDAL
22:40 ボーイズENDガールズ / クリープハイプ
22:48 大丈夫 / クリープハイプ
23:21 本当 / クリープハイプ
23:42 二十九、三十 / クリープハイプ
23:49 2LDK / クリープハイプ
23:52 社会の窓と同じ構成 / クリープハイプ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
クリープ先生のアルバム好き過ぎてしゃべり過ぎたかも、すません!!
でも最高です!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
最高アルバム!
僕らも前に進もう!
クリープハイプ先生ありがとうございました!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

生放送教室 放送後記一覧

もっと見る

教室一覧

ページトップへ戻る