田中みゆきさん_Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM_vol.689

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7月10日のゲストは、東京ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「ルール?展」でディレクターを務めるキュレーターの田中みゆきさんです。
日常のさまざまな場面で遭遇するルールの存在と影響を取り上げ、デザインによってどのように形造ることができるのかを多角的な視点から表現している「ルール?展」。
今回の展示で、社会を構成する無数のルールやそしてそこから導き出される新しい「ルール」の見方・つくり方・使い方がどんな風に見えてくるのか?
バラカンさんも興味津々のトークが展開されます。

アルモーメン・アブドーラさん_Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM_vol.688

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7月3日のゲストは、東海大学教授で言語研究家のアルモーメン・アブドーラさんです。
エジプト出身で来日25年というアルモーメンさんの最新著書は、「足して二で割れない日本とアラブ世界: 深層文化へのアプローチ」(デザインエッグ)。
この本に書かれている日本人がステレオタイプで考えてしまいがちの「アラブ世界」と現実の違い、そして10年前に起こった「アラブの春」についての思いを伺います。

斎藤幸平さん_Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM_vol.687

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6月26日のゲストは、大阪市立大学大学院准教授で経済思想家の斎藤幸平さんです。
斎藤さんの最新刊で現在32万部のベストセラーの「人新世の『資本論』」(集英社新書)。
この本で斎藤さんは世界的な格差を生み続ける資本主義と温暖化に代表される気候変動を阻止するためには「脱成長主義」が必要と訴えています。
そのベースとなったマルクスの新解釈、そして斎藤さんが30年後を生きる若い世代に伝えたいメッセージについて伺っていきます。

ロバート キャンベルさん_Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM_vol.686

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6月19日のゲストは、日本文学研究者のロバート キャンベルさんです。近世・近代日本文学を専門とするキャンベルさん。
最新著書は万葉集の時代から夏目漱石まで、およそ1300年間の日本文学に登場する「感染症」を14人の研究者と分担して考察した『日本古典と感染症』(角川ソフィア文庫)。
源氏物語や徒然草に出てくる様々な「やまひ=感染症」の話、また江戸時代にもあったソーシャル・ディスタンス事例など、日本文学と感染症にまつわるお話を伺っていきます。