「ふつーにしんどい」…元彼が忘れられなくてしんどい生徒に逆電!
2025.11.25
Saucy Dog

聴取期限 2025年12月2日(火)PM 10:00 まで
石原「12月17日に発売の、9枚目のミニアルバム『カレーライス』!こちらの収録曲が発表されましたね。」
石原「みんな予想通りの収録曲だったんじゃないですかね?1曲目から『スパイス』、『エデンの部屋』、『オレンジ』、『まっさら』、『ワンダーランド』、『奇跡を待ってたって』、『犬も喰うわない』、『愛しい日々よ』…。」
石原「みんな予想通りだったんじゃないかなと思うんですけど、これ全部当たった人は、ステッカーとかあげますか?…もっとあげても良いだろ!全部当たったのすごいなってなるから笑。」
石原「そうね!ゆいかは『まっさら』が好きって言ってた!で、俺も『まっさら』好きだし。なんだろう…結構バラードで、みんなに聴いてほしいなっていう感じの良い曲になってますね!ちょっと今までのサウシーとは違う、バラードアプローチが違うっていうか。」
石原「あとね、『ワンダーランド』!これはかなりやばい!秋澤(和貴)がすごい大好きで、俺も好きなんですけど。これはね、“かめはめ波”です。これ、Dメロらへんが特に“かめはめ波”です!ぜひ楽しみにしといてください!」

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石原「生徒の皆さん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の普通の講師、Saucy Dogボーカル・ギターの石原慎也です!」
石原「では、生徒から届いた書き込みを紹介していきましょう!」
先日行われたサンボマスターとの対バンと公開収録に参加してきましたー!
サンボマスターとの対バンはこいこい2daysぶりでしたが
今回もめっちゃ楽しめてほんとに両校優勝でした( ; ; )
公開収録は初めてだったのでドキドキでしたがたくさん面白いお話聞けて楽しかったです!
うめこんぶ
北海道 21歳 女の子
北海道 21歳 女の子
石原「え、うめこんぶって北海道の子だよね?で、サンボマスターとの『こいこい2days』は大阪だったんすよ。で、大阪来てくれて、そのあと香川も来てくれたみたいな話しなかったっけ?…したよね!『モンバス』か何かのフェスに来てくれたみたいな。」
石原「すごいよ!だからこれ、サンボマスターとの対バンが今回、北海道だったんだけど、その2日後、姫路の公開収録だったの、ラジオのね。いや、すごいフッ軽だね!」
石原「俺、『フッ軽de行きましょう』っていう番組やってんだけどさ、代わりにやってくんないかな。フッ軽すぎんだよな、俺より。俺は仕事だから回れてるけど、すごいよ。ありがとね、いつも。続いて。」
石原先生こんばんは!京セラ公演がだんだん近ずいてきましたね!!
先日発表された『A NEW DAWN』というタイトルは
翻訳すると『 新たな夜明け』という意味があったのですが
どういう思いが込められているんでしょうか?
まなみ
大阪府 18歳
大阪府 18歳
石原「来年ね、1月4日に京セラドーム大阪で開催されるライブタイトルが発表されましたね!『A NEW DAWN』!」
石原「これはね、1年またいでっていうか、来年2026年に入って新しいSaucy Dogを届けられるように、ちょっと休むじゃない?ちょっと休むんですよ、ライブの活動を。半年ぐらいかな、もうちょっとかな、わかんないけど。休むから、その休みを明けた時にまた、新しいSaucy Dogをみんなに見せれるように。」
石原「その前なんですけどね、あえて『A NEW DAWN』、新しい夜明けとさせていただいております。1月4日っていうこともあって、ハッピーニューイヤーみたいなぐらいの感じっていうか、「A」と「NEW」を付けてるのはそういうことですね!」
石原「良いタイトルなんじゃないでしょうか?グッズもきっと素晴らしいグッズたちになっているんじゃないかなと思うんですけども。…てか俺は知ってるよ!すごい良いのができてる!だからみんなもね、グッズもたくさん買って、タオルは買って、ぶん回してね。3万8000人のあけましておめでとうを言いましょうよ!」
<M : エデンの部屋 / Saucy Dog>
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石原「さあ、続いてはこちらの授業をお届けしましょう!黒板を書きます。」
石原「いや、まじで良いライブになりそうなんだよな。京セラ、『A NEW DAWN』。」
石原「それでは、黒板を読み上げます!」

石原「生徒のみんなの普通を受け止めるSaucy LOCKS!のメイン授業『ふつーにしんどい』!」
石原「「今ちょっとしんどいな」と思っている生徒と話をしていきます!」
石原先生こんばんは!
私はたくさん傷つけられた元彼のことが忘れられません。
次の恋に進みたいのに、どうしても好きになりきれず終わってしまいます。
石原先生だったらどうしますか?
ぽ
千葉県 18歳 女の子
千葉県 18歳 女の子
石原「あー、なんだろうな?だってさ、たくさん傷つけられたのもわかってるわけでしょ?良いところがあったのかな?…俺は別に忘れようとはしないけど、次に進もうとはするかな?別に彼女がいないと生きていけないような性格でもないので。」
石原「それでは、話をしていきましょう!…もしもし?」
ぽ「もしもし!ラジオネームぽです!」
石原「元彼はどんな人だったの?」
ぽ「高校2年生の夏から付き合ってて、今年の2月まで付き合ってたんですけど。友達の紹介で知り合って付き合って。もう家族ぐるみで仲良いぐらいすごい仲良かったんです!」
石原「なるほどな。どうして別れることになったの?そんな仲良くて。」
ぽ「付き合ってた時も、何回も付き合って別れて、付き合って別れてを繰り返してて。最終的に今年の2月に私が限界を迎えちゃって別れたっていう感じなんですけど。理由が、結構相手がモラハラ気質があって。」
石原「モラハラ、良くないね。」
ぽ「喧嘩したら、けっこう口が悪くなっちゃったりする感じが毎回で。でも好きだから、別れてもやめちゃったり、戻りたいってなっちゃってたんですよ。」
石原「なるほどな。」
ぽ「だけど、もうさすがに良くないなと思って、ちゃんと別れたのは2月です。」
石原「ちゃんと別れたのが2月。」
ぽ「でも今も、結構続いちゃってはいます。」
石原「続いちゃってるってのは何?連絡だけ?」
ぽ「はい…いや!」
石原「会ってんの?」
ぽ「はい。」
石原「会って、何?けしからん?もしかしてこれ。」
ぽ「5月に完全に連絡を切ったんですよ。」
石原「3ヶ月おいて5月に。」
ぽ「2月に別れて、5月に完全にブロックみたいな。」
石原「ブロック。うんうん、偉い。」
ぽ「されただけなんですよ、私はできなくて。」
石原「しなさいよ!」
ぽ「で、そっから、7月にサウシーのライブあったじゃないですか、有明ガーデンシアターで。そのライブをきっかけに話しかけちゃって。」
石原「そのライブの日に?」
ぽ「ライブのちょっと前に。」
石原「それは何?話しかけるっていうのは。」
ぽ「多分ちょうどあっちもブロックを外して、プラスPayPayが繋がってたんですね。」
石原「PayPay?今時やな。」
ぽ「SNSは多分全部ブロックされてて、でも、PayPayだけ繋がってるの知ってて、そこでちょっと話しかけちゃって。そっから月1ぐらいで連絡が来るようになって。」
石原「向こうから?」
ぽ「はい。でも結局あっちから連絡来て、話して会って仲良くなったって思ったら、あっちがまたの、別れた後のことを話題に出してきて、すっごいもうブチギレられて。「ってか、やっぱもう無理だわ、きもいわ、終わってんね」みたいな言われて、切られて。で、次の時にまた連絡が来て〜みたいなのを繰り返しで。それが今も続いてます。」

石原「ごめんね。なんかどう言ったら良いか、ちょっと誠に難しいんだけど、向こうは向こうでほんとにマジのモラ気質だと思う。」
ぽ「そうですよね。うん、やっぱり。」
石原「で、多分、ぽは沼女と呼ばれる、今話題のね。「沼男、沼女」ってあるじゃない?沼女と呼ばれる部類に入ると思うのよ、多分ね。」
石原「そうね、これはちょっと難しい相談だな。…忘れたいの?」
ぽ「家族からも友達からも、「ほんとにやめな?」みたいな。親に隠し事できないんで、結構、全部言うんですよ。連絡来たとか会っちゃったとか。そしたら、もう結構本気で怒られちゃう感じなんですよ。」
石原「ぽがしんどくなければ良いんだけど、今「普通にしんどい」で連絡してきてくれてんじゃん?だから、しんどいんでしょ?」
ぽ「しんどいです。」
石原「じゃあ、もう簡単じゃん。もうブロックして良い!全部ブロックして、一切連絡取らない!だったら、それで解決じゃん!もう。」
ぽ「それができたら良いんですけど。」
石原「いやいや、できるよ。やんないだけ。」
ぽ「やんないだけ。」
石原「うん、やってないだけだよ。やんないと!それは、向こうにまだその可能性があるんだったらっていうので、その可能性があったら、また戻りたいとかいう話だったら、別に良いかもしれないけど。別に戻りたくもないし。」
石原「で、俺はぽに新しい出会いもしてほしいしで、何より、やっぱ自分自身を大事にしなっていう。そうみんな思ってんだよ多分。」
ぽ「そうですよね。」
石原「そうだ。自分自身を大切にしてほしいから、「そういうのをやめな」って言ってる。だから、ただ単に止めてるわけじゃないんだよ。」
ぽ「うんうん。」
石原「そういうことをしてほしくないから止めてるってだけじゃなくて、ぽが大事だからみんな止めてくれてんだと思うよ。だから、1回冷静になろ?別に無理に忘れようとしなくても良いと思うの。忘れられないって言ってたんだけどさ、その人のことを自分の生活から外すことで、徐々にどんどん忘れていくから。わかった?」
ぽ「頑張ります。」
石原「じゃ、次は、新しい恋人ができたんだっていうふうに連絡してきて!」
ぽ「はい、恋人ができたって連絡できるように頑張ります。」
石原「じゃあね。ありがとうね、ぽ!」
ぽ「はい、ありがとうございます!」
<M : 404. NOT FOR ME / Saucy Dog>
石原「いや〜難しいと思う。俺は偉そうなこと言える立場じゃないけど、心を鬼にしましたよ!今回は幸せになってほしいのでね。幸せになってくれ!みんなも思ってるね。『404. NOT FOR ME』が沁みるね!…次に進みましょう!」
石原「さて、そろそろ今夜の授業も終了の時間になってしまいました!生徒の皆さんの書き込み、メッセージお待ちしてますね。」
石原「たまにはこうやってね、心を鬼にしてこういう風に説法をね、解くときもあるかもしれません!ぜひSaucy LOCKS!掲示板に書き込んでください。ということで、僕とはまた来週お会いしましょう。普通の講師、Saucy Dogボーカル・ギターの石原慎也でした!」
石原「ちょっと前のね、生放送教室のファーストキスが6時間だったやつ、あいつの愛は間違いないなって!…え?でもあいつはもう別れたんだよね?なんかみんな世知辛いな。」






