Saucy LOCKS!
毎週火曜日 23:08
Saucy Dog OFFICIAL SITE

2月24日(火)の
Saucy LOCKS!は・・・

毎週火曜日は、みんなの普通を受け止める!
普通の講師・Saucy Dog先生による「Saucy LOCKS!」

今夜の授業は…
//
友達を思わせぶりな態度で
傷つけそうでしんどい
という生徒の
「普通にしんどい」の授業です。
\\

「普通」ということは
生徒のみんなの「日常」であり、生徒のみんなの「全て」。

日常の楽しかったことやうれしかったこと、
しんどかったことなど、何でもOKです!

普通のど真ん中を決める「普通of普通」
生徒の「しんどいな~」と思っていることを聞く「普通にしんどい」
Saucy Dog先生への質問や話したいことなどは「普通に聴きたい」まで!
Saucy LOCKS!掲示板への書き込み、またはメールで送ってください!

「普通にしんどい」の授業!”思わせぶりな態度で友達を傷つけそうでしんどい”という生徒に逆電していきました

石原「ちょっと待って!気づいちゃったんですけど…。俺、1月が終わったら12分の1が終わって、2月が終わったら11分の1が終わると思ってたんすよ。…」

石原「もう6分の1終わってんじゃん!嘘だろ?これすごくない?陰謀かな?気づいちゃったわ。もう6分の1が終わっちゃうんすね。なんかあっけないっすね。」

石原「というわけでね、そんな悲しいお知らせの後に、嬉しいお知らせあります。紹介しましょう!」


石原先生こんばんは!
昨年普通にしんどいのコーナーで公開プロポーズをしてから1年。プロポーズをした1/28に入籍をしました!
改めてプロポーズの機会をいただきありがとうございました!これからも夫婦共々応援し続けます!

かつのり
神奈川県 26歳 男の子

石原「おめでとう!良かったね。喧嘩も無くですか?「無事1年経ったから結婚しよう」つって、なんかええな、羨ましい。幸せなんちゃう?」

石原「いつになったら幸せになれんのかな?それもあって2月入ってね、「1人で自分を見つめなおそう」って思ってね。今この旅が終わる頃には、俺6分の1終わっただけなんですけど、頑張ります。」

石原「ちゃんと楽しんでますよ?今、僕は韓国に行きます。僕も新しい人生を…人生じゃないな、新しい自分を見つける旅に出ようかな?なんつって!」

************

石原「生徒の皆さん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の普通の講師、Saucy Dogボーカル・ギターの石原慎也です。」

石原「さあ、続いてですが、こちらの授業をお届けしましょう!」黒板を書きます。」
SCHOOL OF LOCK!

石原「普通にしんどい」

石原「生徒のみんなの普通を受け止めるSaucy LOCKS!のメイン授業『普通にしんどい』!今ちょっとしんどいなと思っている生徒と話をしていきます。」

石原「まずは、書き込みを紹介します!」


今上京して東京に住んでいるんですけど高校からの男子友達で定期的に遊ぶために東京来てくれる友達がいます。
私の周り曰くわざわざ遊ぶためだけに来てくれるので私のことを好きなんじゃないのかって話になっていて、私的には男友達なので彼氏としてはあまり考えられません。
2月にその男子の奢りでディズニー行くことになりました!
私自身の気持ちもよく分からないので思わせぶりにはしたくないのです。
勝手に気持ちが変な感じになちゃってどうすればいいのか分からないです!
石原先生ならどういう風にしますか?

チャー!!
東京都 22歳 女の子

石原「もうこれはね、考えようによっちゃ男の子のもう策の中っていう可能性もありますよね。だから、気にならせたもん勝ちっつうか。だとしたらかなり頭切れる男の子だね。」

SCHOOL OF LOCK!

石原「じゃあ、お話していきましょう!もしもし!」

チャー!!「もしもし。ラジオネーム、チャー!!です。」

石原「どこ出身だったっけ?」

チャー!!「広島です。」

石原「広島から会いに来てくれるの?東京まで、遊ぶためだけに。」

チャー!!「遊ぶためだけに。」

石原「けしからんことはしてない?」

チャー!!「してないです笑」

石原「偉い!ふ〜!汗、汗!そっか。同級生?」

チャー!!「同級生です。」

石原「どんぐらいの頻度で会いに来るん?」

チャー!!「3ヶ月に1回とか、半年に1回とか。」

石原「また、ちょうど良い感じやな。いつから遊びに来てくれるようになったん?。」

石原「そもそも、東京に引っ越してきたやんか、チャー!!がね。で、そっからもうずっと?」

チャー!!「そうですね、秋ぐらいに「遊びに行く」って言ってくれて、それで遊び始めたみたいな。」

石原「2人で?「東京寂しいな」とか相談したりとかしたの?その子に。」

チャー!!「いや、全然。めっちゃ普通に東京楽しんでて、」

石原「なるほどな、ただ東京行きたいみたいな感じで来たんだ。」

チャー!!「最初はそうです。」

石原「そういうことか。いつも、どんなことして遊んでんの?」

チャー!!「王道の東京の観光地、浅草とか渋谷とか、そういうとこに遊びに行って。2日間遊ぶんですよ、いつも。だから朝来て、1日遊んで、2日目挟んで、そのまま東京駅でみたいな。」

石原「ちょっと待って!朝来て、1日遊んで、で、2日目にぱって言ったけど、その間は男の子は1人でホテルに帰って、チャー!!は自分の家に帰るの?それともホテルに泊まんの?一緒に。」

チャー!!「いや、そんなけしからんことはしないです笑」

石原「危ない!ごめんね、危ない危ない。」

チャー!!「自分は家に帰って。で、男の子は、お父さんがこっち来てるんで、そこに。」

石原「なるほどね。お父さんは単身赴任とかで?で、2日目。そのまま遊びに行って、2日目の夜に帰るみたいなこと?」

チャー!!「はい。」

石原「はー、そうか。お父さんいんのか。お父さんとは仲良い感じなんだ、その子も。」

チャー!!「はい、そうです。」

石原「お父さんに会いに行きたいってのもあるかもしれないけどね。でも確かに、男の子の奢りでディズニーに行くみたいなのは、友達にしては「別に奢らなくても良くないか?」とはなるよね。向こうから言ってくれたの?「ディズニー奢りで行こう」って。」

チャー!!「向こうからで。いつもは「好きなとこどっか行きたいとこある?」みたいな感じで聞いてくれるんですけど。今回はなぜかすごい押しが強くて。」

石原「告白です!」

SCHOOL OF LOCK!

チャー!!「どうしよう!」

石原「やっべえ、ネタバレしちまった!うわ、先バレですね、これ。ちょっと待ってくださいよ。え、好意ありそう?」

チャー!!「自分がそういうのに気づきづらいらしくて。友達が「あれは確定だよ?」みたいな。「もう完全に好きじゃん」みたいな感じで言われて、「そうなの?」ってなって。で、「ディズニーは奢るから行こう!」みたいな感じで決まってたから、断ることもできないし。」

石原「「ディズニー2人きりで奢るから行こう」は、もうカレカノじゃん!それは、「良いよ」って最初は言ってて、今ちょっと迷ってんの?」

チャー!!「迷ったんですけど、もう今週なんですよ行くのが。だから、もう断れなくて。」

石原「え、俺行こっかな!見に行こっかな!?」

チャー!!「来てください。」

石原「マジ!?なんで付き合いたくないの?逆に。」

チャー!!「完全に友達って感じで。」

石原「なんで友達から付き合うはなしなん?」

チャー!!「なしなのかわかんないけど、その子と手つなぐとか。恋人の雰囲気が見えない。」

石原「なるほどな。それは確かにあるよな、今は。じゃあ最終、何がしんどいの?」

チャー!!「もしほんとに告られたとして、自分的には「ずっと友達でいたいからどう伝えたら良いのかな」みたいな。相手が落ち込みやすい人で。」

石原「落ち込みやすい人なのか。俺が好きで告白して、もしフられるんだとしたら…俺はね?「やめてよ冗談!冗談でしょ?」みたいな感じで明るく断られた方がありがたいかも。か、周りも気づいてんだったら、周りには恋愛対象じゃないっていうのを伝えといて、チャー!!から直接じゃなくても、周り伝てに、「多分、ないと思うで?」みたいな感じで伝えてもらうみたいなのが1番ありがたいのかもな。直接言う必要ないんだもん、別に。」

石原「でも、奢ってもらってディズニーは行き?楽しみや!でも、楽しめないかもしれないもんな?」

チャー!!「なんか友達に「付き合えばワンチャン好きになる可能性があるんじゃない?」みたいな、今が完全に友達だからそう考えられないんじゃない?って言われて。」

石原「あるよ、全然。その可能性。」

チャー!!「人としてはめっちゃ良い人なんで、チャレンジしてみるじゃないけど。付き合ってみるみたいな、良いなとは思ったんですけど、こっちが好きじゃないのに付き合って、「やっぱ無理だった」はひどいじゃないですか?」

石原「全然?」

チャー!!「ほんとですか!?」

石原「だから付き合ってみて、「まだ好きじゃない」っての伝えちゃえば?」

石原「付き合ってみるのはオッケーなんだったら、「まじで友達としか見てなかったけど、めっちゃ良いやつだし、付き合ってみて好きになれるかわかんないけど、付き合うのはオッケーだよ?」みたいな。そんな軽い感じで良いと思うけどね。それでも良いから付き合いたいんだと思うよ、向こうからしたら。」

石原「で、別に今までと何も変わることないけど、どうしたら良いんだろうね。」

石原「大丈夫かな?めっちゃこの話興味あるんだけど、どうしよう?最終判断は、チャー!!に任しちゃうけど、明るく断るか、「ほんとにそんな感じで見てなかったんだけど!」みたいな。で、多分向こう1回、落ち込むじゃん。「そっか」って。で、「でも、良いよ?」って。「付き合ってみる?」ぐらいだったら。」

石原「「好きになれるかわかんないけど」とか言うと、向こう身構えちゃうから。「良いよ、付き合ってみるぐらいだったら」って言ったら、結構好きじゃないっていうのはちゃんと伝わってるし、ラフな感じにもちゃんと聞こえるから、良い気はするけどね。」

チャー!!「じゃあ、もし告白されたら、明るい感じで。」

石原「絶対そっちの方が良い。で、「全然ほんとに考えたことなかったけど、良いよ」って。「付き合ってみる?」ぐらいで多分すげえにキュンときそうだけどね。」

石原「ありがとうね、話してくれて!…大丈夫そう?」

チャー!!「はい!」

石原「ディズニー楽しんでね。」

チャー!!「はい、楽しみます!ありがとうございます!」

<M : 月に住む君 / Saucy Dog>


石原「良い子だよ。」

石原「さて、そろそろ今夜の授業も終了の時間になってしまいました。続報、ちょっと待ちましょう。」

石原「生徒の皆さんからの書き込み、メッセージ、お待ちしております。ぜひSaucy LOCKS!掲示板に書き込んでください。ということで、僕とはまた来週お会いしましょう!普通の講師、Saucy Dogボーカル・ギターの石原慎也でした。」

石原「こもり校長、アンジー教頭、最後に普通に質問です!完全に異性友達と2人きりでディズニー誘われて、向こうの奢り、行きますか?」

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