My Hair is Bad先生が来校!あの日に変わった私の頭の中

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


今夜は冒頭でスペシャル冬季講習『GReeeeN LOCKS!』の開講を発表!GReeeeN先生が大好きだというRN:Hana_hanaに逆電。喜びの声を聞いていった。
今夜のSCHOOL OF LOCK!にはMy Hair is Bad先生が来校!お送りしていった授業は「あの日に変わった私の頭の中」
今年一年を通して、生徒のみんなの中で起きた考え方、価値観の大きな変化を教えてもらった。

最初に電話を繋いだのは…コロナで告白を逃したことで大事なことを後回しにせず、すぐ行動するように変わったというRN:楓!!
中1の頃から3年間好きだった相手に卒業式で告白する予定だったがコロナで中止に。その後今年の10月にその子には彼氏ができてしまったという。 この経験から大事なことは後回しにせず、すぐに実行しようと決意し変わることができたと話してくれた。

続いて電話を繋いだのは…コロナ禍でサッカーチームのキャプテンになったことで、明確に意思を伝えられるようになった!というRN:もえか
今年から23人選手がいるチームのキャプテンになったことで、口に出すのが苦手な性格を変えなければいけないと決意。
周りの目より結果とみんなに呼びかけ、頑張った結果、チームは2年連続で全国大会に出場できたと話してくれた。

最後に電話を繋いだのは…初めてライブに出演して自分のやりたいことにもっとチャレンジしようと思ったというRN:ミドリイロのお髭
先日縁あって、ライブに初めて出演し、ステージからの歌唱を体験したことで、今まで体感したことのない喜びを得ることができたという。
その結果、自分のやりたいことに素直にチャレンジしていこうという決意をすることができたと話してくれた。

本日の授業はradikoのタイムフリーで聴き直すことができます!みんなぜひ再出席してみてね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年12月28日(月)PM 10:00 まで

My Hair is Bad先生が来校!あの日に変わった私の頭の中


こもり教頭「きのう開催された東洋学園大学のオンライン学園祭は、みなさん楽しんでいただけたでしょうか?」

さかた校長「ゲスト側だったんだけど、生徒2人とね、僕らがインタビューする側になっちゃって。そりゃ生徒の2人も緊張するよな」

こもり教頭「スーツ着た、金髪と黒髪の大人を相手にするわけじゃない」

さかた校長「(笑) いろいろ質問もしたりとかね。俺たちも、結構無茶ぶりで変なこと聞いちゃったりもしたし(笑)」

こもり教頭「そう。だからそこに向かって、ああいうふうに真摯に向き合ってくれたのは、個人的にはすごく嬉しかったな、というふうにも思いますけどね」

さかた校長「俺たちも新鮮だったしね。いつも授業をやってる教室で、俺たちもああいうふうに話させてもらって。俺たちの控室に行くところの教授の部屋みたいなやつとかも、懐かしい〜…!」

こもり教頭「そうか、大学に通ってた時にね」

さかた校長「そう。“ゼミの時に行ってたわ〜”と思いながら、すごい懐かしさも感じつつ、生徒たちの熱い夢を聞けて新鮮でした。
あとね、ゲストで眉村ちあき先生が来られて、本当にすごい魅力爆発な方で、マジで天真爛漫の、本当に素晴らしい方やったなぁ。将来の夢を聞いたら、“自分で野菜を作って、店を出して、お客さんに高く売ります”っていう(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「すごいよね!」

さかた校長「“眉村先生、マジで言ってるんですか?”みたいな。で、カラオケで歌ったり。“その店、マジで行きたいっすわ”みたいな」

こもり教頭「“自給自足で生活していく”って言ってましたもんね」

さかた校長「眉村先生は、聞けば聞くほど面白い、マジで魅力的な先生だったね」

こもり教頭「LIVEもしていただいて、歌ってもいただいて、コール&レスポンスなんかも参加させてもらったりして」

さかた校長「いや〜、楽しかったね」

こもり教頭「楽しかった」

さかた校長「あんなふたりだけでコール&レスポンスするの、初めてよね(笑)」

こもり教頭「確かにないね! あんな少人数でのコール&レスポンスは」

さかた校長「しかも“ごめんごめん! 2番入っちゃうから!”って、途中でコール&レスポンスやめたりもしたし」

こもり教頭「(笑) “させてくれんのかい!”っていうね」

さかた校長「2曲歌ってもらったけど、さすがのパフォーマンスで、すごい素敵なオンライン学園祭になったと思う」

こもり教頭「今年だからこそできた学園祭だな、というふうにも感じました!
これは来年の3月31日までアーカイブが残りますので、“見逃した!”という生徒はぜひチェックしていただけたらな、と思っております!」

さかた校長「よろしく頼む!」

<⇒『SCHOOL OF LOCK! 公開授業 from 東洋学園大学 フェニックス祭 ―郷郷祭り―』


さあ、本日さかた校長が、書いた黒板はコチラ!

『 スペシャル冬期講習 』

さかた校長「来年、2021年1月に、『スペシャル冬期講習』が、期間限定で開講する!」

こもり教頭「新たな講師による、新授業です!」

さかた校長「さぁ、何から発表しましょうかね…?」

こもり教頭「どうなんですかね? まぁ生徒はとにかく、講師が誰なのかを知りたいんじゃないかなと思っておるんですけど」

さかた校長「そうだろうね。
じゃあ、スペシャル冬期講習を担当してくれる講師を、さっそく発表しようと思います!!」

さっき書いた黒板に付け足された講師名は…!?

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『 スペシャル冬期講習 GReeeeN LOCKS! 開講! 』

こもり教頭「来ましたっ! GReeeeN先生ーーーー!!!!」

さかた校長「ありがとうございます! GReeeeN先生!!
来年の1月4日月曜日から、1月7日木曜日まで、4日間に渡って、毎日GReeeeN先生が授業を届けてくれます!」

こもり教頭「授業時間は、毎日、夜10時20分くらいからのおよそ10分間です」

さかた校長「いつかGReeeeN先生にLOCKS!を担当してもらったらな、って話してたんで、いや嬉しいですね…! どんどん夢が実現してます!
GReeeeN先生、本当にありがとうございます! よろしくお願いいたします!」

こもり教頭「ありがとうございます! よろしくお願いします!」

さかた校長「これは生徒たちも嬉しいんじゃないかってことで、ちょっと、生徒に今から電話を繋いで聞いてみますか?」

こもり教頭「お、いけますか!?」

さかた校長「はい、いきましょう!」

Hana_hana 兵庫県 13歳 女性

RN Hana_hanaは中学2年生! 行くぞ!

こもり教頭「中2高2は当たって!?」

Hana_hana「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れ!!」

Hana_hana「おー!」

さっそくRN Hana_hanaに話を聞いていこう。

さかた校長「Hana_hana今の発表聴いてた? 気持ちはどうだ?」

Hana_hana「はい! ちょっともうヤバイです。嬉しすぎて、本当に“嬉しい”しか出てこないです(笑)」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「言葉にならない(笑)」

こもり教頭「とりあえず今発表されたばっかりだからね、嬉しいのが一番だよね」

さかた校長「もちろんHana_hanaも『GReeeeN LOCKS!』には参加する?」

Hana_hana「もちろん! 参加します!」

さかた校長「ありがとうございます!
授業テーマはこの後発表するから聴いといて欲しいんだけど、何でRN Hana_hanaに電話したのかと言うと…」

RN Hana_hanaは、以前、しんどい思いをしている生徒に聴いてもらいたい曲を掲示板に書いてくれた!
いくつか挙げてくれたその中に、GReeeeN先生の曲が入っていたので、話を聞くことになったということで…。

こもり教頭「掲示板で紹介してくれてた曲は何て曲だったっけ?」

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Hana_hana「『歩み』っていう曲です」

さかた校長「なんでHana_hanaは、しんどいみんなに『歩み』を聴いてほしいと思ったの?」

Hana_hana「歌詞の中に『特別なんて本当嘘っぱちです 足で進んだ日々が今の君へ』っていうところがあるんですけど、その言葉とか…。他の歌詞もそうなんですけど。
友達関係とか勉強のこととかで悩んでる時に、自分が聴いて、“ちょっと友達の関係を修復しよう”と思えたり、“もうちょっと頑張ってみよう”って思えたりした曲だからです」

さかた校長「Hana_hanaが本当にしんどかった時とか、ちょっと気持ちがへこんだ時とかそういった時に、支えてくれたんよな?」

Hana_hana「はい!」

さかた校長「きっとね、Hana_hanaのその気持ち。同じ気持ちになった生徒たちにも届くと思うし。ちょっとHana_hanaと一緒に曲を聴こうか!」

Hana_hana「はい!」

さかた校長「じゃあ、1月4日からの『GReeeeN LOCKS!』、Hana_hanaも楽しみにしといてくれよ!」

Hana_hana「はい!」


♪ 歩み / GReeeeN


さかた校長「Hana_hana、この曲をみんなに教えてくれて、本当にありがとう!」

こもり教頭「ありがとう!」

さかた校長「すごくみんなの力になったと思う!」


では、ここで『GReeeeN LOCKS!』で募集する、授業テーマを発表していくぞ!

募集テーマは、『2021年の宣言』!!

さかた校長「少し早いけど、みんなから来年の“宣言”を募集するぞ!」

宣言は、例えば、
「来年絶対に行きたい大学に合格します! エールを送ってほしいです!」
「どうにか告白して来年は恋人を作りたいです!」
受験、恋愛、部活、歯にまつわる宣言でも何でもOK。

こもり教頭「自由に宣言を送ってください!」

さかた校長「『歯』にまつわる宣言でも…?(笑)」

こもり教頭「何でもOK!」

さかた校長「生徒みんなの2021年がeeee(いーーーー)年になるように、みんなの宣言を聞いてGReeeeN先生が必ず、『eeee(いーーーー)ね!』をしてくれるらしいから! 1年の始まりに『eeeeね!』もらえたら幸先いいよ!」

こもり教頭「そうですね! もうすでに『GReeeeN LOCKS!』の特設サイトがアップされています! そこから宣言を送ってスペシャル冬期講習に参加してください!」

さかた校長「あと、できたら授業テーマを早めに! 早めに! 送ってほしい!」

こもり教頭「もうね、早めに送ってほしいね!」

さかた校長「何回でも言う! 早めに!(笑) 送れる生徒は、もう、今送ってしまってくれた方がeeee(いーーーー)!
早めに送ると…多分GReeeeN先生から、『eeeeね!』をもらえる可能性が秘薬的にアップするから! そして、ご利益もあるし!」

こもり教頭「あるね」

さかた校長「いいことづくめだから。とにかく、早ければ早いほどいいから、送ってほしいね!
早く送ってくれるという方は、『吉』! そして“今送ってます”っていう生徒の君! 『大吉』です!」

こもり教頭「いいですね! 来年明るくなってきましたね!
君からの2021年の宣言、待ってるよー!」



さぁそして! 今夜のゲスト講師は…!
My Hair is Bad先生ーーーー!!!!

こもり教頭「3人揃って、このあと来てくれます!」

さかた校長「マイヘア先生は、約2年ぶりなんですかね? 前回は2018年11月に来校してくれました!」

<⇒『今夜の生放送教室には、My Hair is Bad先生が登場!「今の私の頭の中(11月5日)」!!』

さかた校長「僕はマイヘア先生が前から好きで、自分のLIVEの合間にかけさせてもらったりとかしてます。歌詞がめちゃめちゃ好きで、僕の芸人仲間のみなさんもすごいLIVEで使われてました」

こもり教頭「僕らとしては、学校では“はじめまして”で会うわけじゃないですか。ちょっと校長ワクワクしてるんじゃないですか?」

さかた校長「ワクワクしてますね!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ちょっと緊張もありますけど。よろしくお願いします!」

そんなMy Hair is Bad先生と2時間やっていく、今夜の授業テーマは!
『あの日に変わった私の頭の中!!!!』

さかた校長「今年1年を振り返って、“君の中に起きた大きな変化" を教えて欲しい!」

例えば…
「今まで当たり前だったことが自分にとって、大切なものだったんだと気づきました」
「ずっと釣りをしたいと思っていたけど、やらなかった自分を変えて、ついに釣りを始めました」など…。

こもり教頭「考え方だったり、価値観が大きく変わった、そんな君の変化を教えてください!」

さかた校長「My Hair is Bad先生へのメッセージだったり、新曲『白春夢』を聴いた感想も待ってる!」


♪ 告白 / My Hair is Bad


さあ、もう教室にいらっしゃっています! 今夜のゲスト講師…!

椎木知仁先生(Gt.Vo)
山本大樹先生(Ba.Cho)
山田淳先生(Dr.)

さかた校長「よろしくお願いしまーーーす!」

My Hair is Bad先生「よろしくお願いします!」

さかた校長「2年ぶりの来校ということなんですけども」

椎木先生「そんな経ってると思わなかったです」

さかた校長「体感では早かったですか?」

椎木先生「そうですね。前回のリリースの時に来てないってことだな」

山本先生・山田先生「そうだね」

椎木先生「お久しぶりです! …はじめまして(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!的には“お久しぶりです”だけど、我々が今年4月から新しく赴任しまして…はじめまして、ですね」

My Hair is Bad先生「よろしくお願いします!」

さかた校長「僕はマイヘア先生をフェスで観させてもらったり、あと、よしもとの無限大ホールってあるじゃないですか。椎木先生が弾き語りで来られましたよね?」

椎木先生「はい」

さかた校長「あの時、僕、LIVEの舞台袖で、ちょうどその弾き語りLIVEの前のLIVEか何かに出てたので、“嬉しい! 聴ける!”と思って。普段舞台袖から漫才かコントしか観ないんですけど、弾き語りを観れたという特殊な感覚が味わえたことが…」

椎木先生「嬉しいです。観ててもらったんですね」

さかた校長「まさかSCHOOL OF LOCK!でこれを話せるとは思わなかったです(笑)」

椎木先生「ありがとうございます!」

こもり教頭「特殊な経験だから、なかなかエピソードトークをする場も、直接伝えられるのもね」

さかた校長「ない! 舞台監督さんとこうやって聴いたもん(笑)」

一同笑い


そして、生徒からは、こんな書き込みが届いているぞ。

一人暮らし
土曜日、不動産屋に行ってアパートを見てきました。住むところ決まりました!
来年から一人暮らし。1人で料理作れるか心配。たまごうどん、餃子、チーズオムレツ…簡単なものしか作れないww洗濯機の使い方もイマイチわからんかもwこんな人が一人暮らしできるのか。不安。でも少し楽しみ!!こんなこともできないの私だけ?高3の方、家事できますか?
一人暮らしするまでに料理と洗濯機の使い方マスターします笑笑
たまごうどん
女性/18歳/山口県
2020-12-21 17:16


さかた校長「こういうひとり暮らしの節目…高3だったり、大学に行くっていう時に、ちょっと今、時代も時代で心細いなっていうのも相まって、初めて料理とか炊事・洗濯・家事やると思うんですけど、マイヘア先生はどうでした? ひとり暮らしの経験はありますか?」

椎木先生「僕らもちょうど2年前ぐらいに上京してきたばっかりで…。たまごうどん、餃子、チーズオムレツ作れたらじゅうぶんですけどね」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「確かに!」

山田先生「それいけるんやったら大体いけるんじゃない?」

さかた校長「家事とか、料理とかするんですか?」

椎木先生「料理やったら、うちはベースのバヤちゃん(山本先生)が」

山本先生「めっちゃします」

さかた校長「バヤ先生は何が得意料理なんですか?」

山本先生「パスタ全般はわりと…」

さかた校長・こもり教頭「全般!?」

こもり教頭「それって、ペペロンチーノとか」

山本先生「もちろん! 基本です」

こもり教頭「ペペロンチーノって基本なんですか!?」

山本先生「基本って言われてますね」

さかた校長「『全般』とか言うなら、全部作れそう…」

山本先生「具材があればたぶんできるんじゃないかな、ぐらいです」

さかた校長「一番オススメの得意パスタってあるんですか?」

山本先生「カルボナーラですかね」

SCHOOL OF LOCK!


椎木先生「ちょっとしょっぱいやつです」

山本先生「やめろ!」

一同笑い

さかた校長「みなさんは料理とかどうですか?」

椎木先生「僕は料理できませんね」

山本先生「でも、みんな何だかんだ料理できるじゃん。ひとりだったらやるようになるよね」

椎木先生「そうだね。誰もやってくれないんだな。俺しかいねーっしょ」

さかた校長「洗濯とかはどうしてるんですか?」

山田先生「洗濯は、いい洗濯機を買いまして、洗濯・乾燥にして、あとは畳むだけなんで、洗濯はまかしてください!」

さかた校長「いやいや、ほぼテクノロジー!」

一同笑い

こもり教頭「そういう意味で言ったら、僕も洗濯任せてほしいっす。僕も、洗って乾燥して畳むだけです。何なら浴室乾燥もあるんで干せば乾かせるので」

さかた校長「それテクノロジーだから」

一同笑い

さかた校長「たまごうどんには、一回自分で干すっていうところまでやってほしいね。“お母さんがこんなに大変だったのか”というのをちょっと味わってほしいなと思います」


そんなMy Hair is Bad先生は、明後日、12月23日水曜日に、CDシングル『life』、配信シングル『love』を2枚同時リリースされます!

さかた校長「おめでとうございます!」

My Hair is Bad先生「ありがとうございます!」

それぞれ3曲入り、明後日から全曲が聴ける、ということで、みんなは発売日を楽しみにしてほしい!

さかた校長「そのシングルの中で、すでにMVがアップされている曲が、『白春夢』!
僕も聴かせてもらって、すごい今年を象徴した曲なのかな、というふうに、聴きながらこの2020年をずっと振り返りました。自粛期間で“STAY HOME”だったり、いろんなものが中止になったり、リモートだったり、初めてのことが今年はすごい多すぎた、と言うか、ちょっとキャパ越えすることが多かったんですけど。
家の中にいるのに、歌詞にありましたけど、帰ってるのに帰ってないような、いつもの空間がいつもじゃないような感じがずっとあったり。リモートとかSNSとかで大事な人たちの顔とか見れて、“元気にしてるんだろうな”と、“寂しくないな”と思ったんですけど、実際6月ぐらいに、いざ会えるよ、ってなった時に、仲間たちと公園でコンビニで買った弁当を一緒に食っただけでちょっと“涙出んな、これ”みたいな。
そういう貴重な経験が1年間であって、それが歌詞の中で、みんなそれぞれ思ったであろうこの1年が散りばめられてて、近くにいる人を改めて大切にしたいな、と強く思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


椎木先生「あぁ、嬉しいです」

さかた校長「この曲は何年たってもきっとこの年のことを思い出すと思うんですけど…、この曲っていうのは、いつ頃に作られたんですか?」

椎木先生「この曲を制作し出したのは、まさに4月5月。今年の春から…」

さかた校長「緊急事態宣言があって、外に出れないって言う時に」

椎木先生「そうですね。僕らは毎年、年間100本以上LIVEしてるようなバンドだったんですけど、急に“家から出られない”と言うか、10年近く続けてきた生活が、いきなり全く変わって行ってしまったので、とにかく僕は曲を作るしかないと思って、部屋の中で曲を作ってて。
めちゃくちゃ辛いわけでもないし、めちゃくちゃ嬉しいこともない、と言うか。曲は作っていたんですけど、何にもないような4月5月6月を過ごしてたので、その空気感みたいなものを1曲にできないかな、と思って作ってみた曲です」

さかた校長「メンバーのみなさんで連絡とか取り合ってたんですか?」

椎木先生「そうですね。4月頭までギリギリスタジオ入れてたよね」

山本先生・山田先生「そうだね」

山本先生「5月が1か月緊急事態宣言で出れなくなっちゃったんで。6月からだよね? また曲作り初めて…」

さかた校長「久しぶりに、曲作りと言うか合わせます、ってなった時はどんな感じだったんですか?」

椎木先生「めちゃくちゃ嬉しかったっすね」

山本先生「確かに。高校生みたいになったね(笑)」

さかた校長「原点回帰と言うか、改めて初心を思い出す、じゃないですけど…」

山本先生「そんな感じはありましたね」

さかた校長「改めてバンドができる喜びを噛みしめながら曲を作られたと思いますけど、この『白春夢』はどういう曲になりましたか?」

椎木先生「決して明るい曲じゃないな、と僕は作り終えた時に思ったんです。でも、MV出してみてみんなに聴いてもらって、すごい個人的な歌詞を最初から最後まで書いてるけど、何か意外とみんなの曲になってくれてると言うか、意外とみんなが共感してくれたり、すごい重ねてくれるので。
まだLIVEでもしっかり歌ったことがないので、どんどんこれから色んな気持ちになっていく曲なんじゃないかな、って思ってます」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 白春夢 / My Hair is Bad


23日のリリースが待ち遠しい!!
白春夢とても素敵です。言葉選びのセンスは言わずもがな最高で言葉にできない気持ちを言葉にする人で椎木さん以上の人を私は知りませんしこれからも出会いないでしょう。曲調もいつもとは違う感じがして入りやstay alone のところがとてもすきです。
これからも応援してます!だいすきです!!
マイヘア先生に会うために
女性/17歳/宮城県
2020-12-21 21:35


My Hair is Bad先生「ありがとうございます!」


白春夢
「~そうだった」
「ずっと住み慣れた部屋なのに早く帰りたい」
ばやさんの「stay alone so long」
がめちゃくちゃに好きです
1年ぶりの新譜楽しみで仕方ないです
明日の久しぶりのお客さんの前でのライブ楽しんでください!!
m_chan
女性/18歳/秋田県
2020-12-21 22:31


My Hair is Bad先生「ありがとうございまーす!」

さかた校長「明日、もうお客さんを前にしてのLIVE!」

椎木先生「そうですね。もう10か月ぶりぐらいに(笑)」

さかた校長・こもり教頭「うわー!」

さかた校長「それはもう感慨深いでしょうね。なかなかコール&レスポンスとかもやりづらいですけど、確かにお客さんがいて観てくれているというハートは絶対に伝わると思うんで。ぶちかましてほしいですね(笑)」

一同笑い

こもり教頭「やっぱり“同じ時間を共有する”っていうことができるのって、あの空間ならではじゃないですか。今年はオンラインLIVEとか配信で音楽を届けたりできたんですけど、形はあるのに何かちょっと達成感とか実感とか作り上げた感っていうのを感じづらい1年だったと思うので。
校長も言ってましたけど、ぜひ、ぶちかましてください!」

My Hair is Bad先生「ありがとうございます! 頑張ります!(笑)」


さあ、My Hair is Bad先生を迎えて送る今夜の授業テーマは、『あの日に変わった私の頭の中』!
生徒に直接電話をして話を聞いていくぞ!

楓!! 東京都  16歳 男性

高校1年生のRN 楓!!が、今年大きく変わったこととは…?

楓!!「僕には3年以上好きな子がいたんですが、卒業式の日に告白をしようとずっと思ってました。しかし、コロナの影響で卒業式が短縮になってしまい、その子もなかなか会ったりせずにうだうだしているうちに、昨日、その子から『彼氏ができた』という報告がありました」

さかた校長「なるほどなぁ。今、怒涛のような情報量だったわ…!」

楓!!「(笑)」

さかた校長「まず、その好きになった女の子はどういう子なの?」

楓!!「明るくて、優しくて、いつも笑ってる子でした」

さかた校長「最高だね。明るくて優しくて笑ってる子が一番なんやから」

一同笑い

RN 楓!!によると、その子とは中学1年生の時に知り合ったのだそう。
同じクラスで同じ部活(吹奏楽部)だったこともあり、話したらすぐに一目惚れしてしまったとのこと。
ちなみに、RN 楓!!の担当楽器はサックスで、その子はホルン。

さかた校長「サックスとホルン吹きの…っていいけどね!」

一同笑い

こもり教頭「その組み合わせがなぜいいのか、って言われたら説明はできないけども…」

さかた校長「今絵が浮かんだ時に、すごいお似合いの感じじゃなかったですか?」

こもり教頭「そう! 雰囲気としてはものすごくいいですよね!」

さかた校長「部活も一緒だしクラスも一緒だから、結構話したりして…」

楓!!「はい、結構話してました」

さかた校長「なるほどね。想いを伝えるタイミングはあったの?」

楓!!「何回かあったんですけど、ちょっと自分がチキっちゃって(笑)、全然いけなくて…」

こもり教頭「本来はチキっていいんだけどねぇ…!」

椎木先生「その通りですね」

さかた校長「マイヘア先生は、自分から想いとか伝えられるタイプですか?」

椎木先生「そうですね…。中学校1年生から一緒にいて、3年間卒業式で“絶対行くぞ”って覚悟持って言えなくて…。絶対に今ショックっすよね。彼氏ができたって言われたらね」

さかた校長「そうですね。告白のタイミングを逃して、“さぁ、もう告白しよう!”みたいな日はなかったの?」

楓!!「もう今年中には行きたくて、“クリスマスに張る!”って思ってたら、『彼氏いるんだよね』みたいなこと言われて、“うわ、マジか…”ってなりました(笑)」

こもり教頭「中学は一緒で、高校は別々?」

SCHOOL OF LOCK!


楓!!「高校は別々です」

こもり教頭「わー、そっかぁ!」

さかた校長「卒業式とかもチャンスじゃなかったか」

楓!!「卒業式は、もう『終わったらすぐ帰れ』って言われちゃったんで、全然話さないで帰ってしまいました」

さかた校長「なるほどね! 一番伝えやすいタイミングではあるけど、そこをなくしちゃったからね。コロナの影響とかで、縮小とか、式自体がなくなったりとかもあったからね。
その後、コミュニケーションはどうやってとってたの?」

楓!!「その後は、その子と電車で一緒になってて、その子が途中で降りて僕がその先の駅で降りる、みたいな感じで。時間が合うと、朝たまに会ったり、帰りも会ったりしてたんで、その時に少し話したりはしてました」

さかた校長「だからどんどん“好き”は増していくけど、相手ができてしまったからね。
楓!!的には、そのことによってどういうところが大きく変わったの?」

楓!!「あの時にチキって“次こそ”とか言わないで、その時にやっとけばよかったな、っていうのがすごいあって。やっぱり思ったことは、『その時想いであろうが行動であろうが、きちんとやることが大切だな』、と思いました」

さかた校長「学んだなぁ…!」

My Hair is Bad先生「(笑)」

さかた校長「でも難しいよね。
楓!!的には、教訓としてそのことを違うことに活かしてることはあるの?」

楓!!「今はちっちゃなことなんですけど、『宿題が出たら、ゲームとかせず、帰ってすぐにやるようにしよう』って」

こもり教頭「いいじゃない!」

さかた校長「めちゃくちゃ偉いよ!」

My Hair is Bad先生「真面目だなぁ…」

さかた校長「(笑) 恋とかじゃなく、まず身の回りのできるところから。でもそういうちっちゃなところから沁みつかせて、即行動の信念が楓!!の中で芽生えたら、次に恋した時にもバッとね!」

楓!!「はい(笑)」

さかた校長「今、その後悔に対してどういう気持ち?」

楓!!「すごい“いやマジか”っていう悔しい気持ちとかはあるんですけど、ここでずっと“悔しい”って思いだけで終わらせちゃいけないと思うんで、もっと別の出会いを求めるか、もうその子に(彼氏が)いてもいなくても気持ちだけは伝えるか、悩んでます」

さかた校長「まだ楓!!的にはその子のことは…」

楓!!「全然好きです(笑)」

さかた校長「(笑) そうな。そんな簡単には冷めんよな。ショック過ぎたと思うけどな。
マイヘア先生はどうですか? 相手ができてしまったという時に、パツっと切り替えできます?」

椎木先生「難しいんじゃないですか? 楓!!もまだ好きって言ってるし。簡単にこの恋を終わらせちゃうのはちょっともったいような気もしますけどね。
色んなものって縁だし、今このタイミングで言えなかったけど、また言えるタイミングが来ると言うか。思い続けてたら、じゃないですけど、まだ簡単に諦めていいのかな、と思いますね」

さかた校長「楓!!はどうだ? まだ気持ちは冷めてないもんな」

楓!!「はい」

さかた校長「楓!!的には、伝えたいと思ってるの?」

楓!!「伝えたいと思ってます」

こもり教頭「さっき椎木先生が言ったみたいに、“もしかしたらまた伝えられるタイミングが来るんじゃないかな派”なんで、“その想いは大切にしまっといたほうがいい派”です」

SCHOOL OF LOCK!


楓!!「はい」

こもり教頭「逆に僕の意見、どうですか?」

山本先生「3年間も好きだったら、そんな簡単に諦めきれないと思うし、またタイミングを見て、きっと(タイミングが)あるんじゃないかなって思いますけど」

こもり教頭「ですよね!」

さかた校長「無理に切り替える必要は全くないからね」

楓!!「はい」

さかた校長「お前のその芽生えた恋っていうのは、本当に素晴らしい大切な感情だから。大事にしてほしいな」

楓!!「はい!」

さかた校長「楓!!。今一発、その子に対する想いを吐き出しとく? すっきりさせるために、練習だと思って」

楓!!「はい。僕は3年間ずっと好きでした! けど、彼氏ができちゃったのはしょうがないんで、この想いだけでも知っていてほしいです!」


♪ 復讐 / My Hair is Bad


さかた校長「RN 楓!!に話を聞かせてもらったけど、マイヘア先生、どうでした?」

椎木先生「いやぁ、最後の言葉、食らったっすね〜」

一同笑い

椎木先生「心にガッチリ来ましたね(笑)」

こもり教頭「そうですよね。『この想いだけは知っててほしい』って、何かちょっと切ないですよね。言葉にはしてるのに、想いが届いていかない感じの、この難しさ…!」

椎木先生「でもまだまだこれからですからね! まだまだ…」

さかた校長「たぶん好意は伝わってたと思うしなぁ。楓!!のこの感じは…」

椎木先生「そうですね」

さかた校長「またいつ巡り合わせで縁ができるか、まだ未来はわかんないですもんね。“またすぐ一目惚れしました!”って楓!!が言ってくれたら、それはそれでね」

山田先生「でも何かそれちょっと嫌っすね(笑)」

一同笑い

こもり教頭「切り替えは嫌ですよね(笑)」

さかた校長「今までの子よりも百倍の一目惚れだったら推しますけどね(笑) でも本当にこれからだと思うし、いつか、恋の道が違う道で成就できるのを祈っております!」


ここで、生徒からの書き込みを紹介!

クリプレ
皆さんはクリスマスプレゼントなににしましたか?
私はこれから決める予定です。(おそっ)
テスト期間だったので全然決められなかったんです、、、(´;ω;`)
ぜひ、皆さんのクリスマスプレゼント教えてください(*^-^*)
HONObono
女性/15歳/兵庫県
2020-12-21 18:02


さかた校長「もうクリスマスが間近ですけど…。マイヘア先生はクリスマスにメンバー同士で何かやったりするんですか?」

椎木先生「プレゼントっすか?(笑) クリスマスっすか? 僕らですか?(笑)」

さかた校長「クリスマスにプレゼント交換」

山本先生・山田先生「や、やろう…!」

一同笑い

さかた校長「無理くりさせるっぽい感じあるじゃないですか(笑) でも、クリスマスはパーティ的なのはないんですか?」

椎木先生「そうっすねぇ…。でも、この間やまじゅんの誕生日だったんですよ」

山田先生「そうなんですよ」

さかた校長・こもり教頭「おめでとうございます!」

山田先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


椎木先生「それまだパーティしてないんで、ちょっとクリスマスを兼ねてやろうかな」

さかた校長「じゃあ誕生日とかは何かやられるんですか?」

椎木先生「プレゼントを渡し合うぐらいですね」

さかた校長「おおー! 何か印象に残ってるプレゼントとかあるんですか?」

山田先生「何だろうなぁ? でも、僕プレステ4持ってるのに、ベースのバヤリースがプレステ4くれたり…。いや、持ってんねん、それ!」

一同笑い

山本先生「もう一個欲しいじゃん!」

こもり教頭「2台あったら便利ですよね」

山本先生「そうですよね! 何かと、持ち運び用と…」

さかた校長「いやいや、プレステ4を持ち運ぶことないですよ(笑)」

山田先生「もう(プレステ)5出ちゃったよ!」

山本先生「今年のプレゼントはちょっと待ってて!」

さかた校長「バヤ先生は、貰って印象に残ったプレゼントはあったんですか?」

山本先生「今年椎木からボニークっていう低温調理器を貰って。“半端じゃねぇ!”と思って、新境地に連れてかれるんですよ」

椎木先生「新境地に(笑)」

山本先生「(山田先生からは)皮の財布を頂きまして。僕長く使うんで、これ“味出て来るぞ!”と思って」

山田先生「今出すなよ!(笑)」

こもり教頭「今深緑の長財布が登場しました。これは経年変化でどっちになるんでしょうね? 鮮やかな緑になるのか、より黒くなってくのか…」

山田先生「めっちゃ広げてくれてる」

山本先生「変化が楽しみですね」

さかた校長「すごく長く使わなければね(笑)
椎木先生は、何か思い入れのあるプレゼントはあるんですか?」

椎木先生「僕は、去年何貰ったんだろう…? 今年は何貰ったんだっけ?」

さかた校長「だいぶヤバイこと言ってますよ(笑) あれ、忘れちゃう?」

椎木先生「そうだ。コーヒーメーカーをやまじゅんから頂いて。バヤちゃんは、据え置き型の…」

山田先生「プレステ4じゃなくて…」

山本先生「ああ、switchをね!」

椎木先生「です! 頂きました!」

一同笑い

さかた校長「でもマイヘア先生、いいっすね。メンバー同士で誕生日プレゼント交換するって」

こもり教頭「ねー! いいですよね!」

さかた校長「ちょっとほっこりすると言うか、仲がいいという感じが伝わるから。まぁ、それをしてるなら、別にクリスマスパーティはプレゼント交換しなくても大丈夫です(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



My Hair is Bad先生と一緒にお送りする今夜の授業は、『あの日に変わった私の頭の中』!
どんどん話を聞いていこう。

もえか 長野県 15歳 女性

さっそく、RN もえかの、今年大きく変わったことを話してもらったぞ。

もえか「自分はサッカーをやっているんですけど、今年キャプテンに選ばれました。その最初の3か月間がコロナウィルスによってほとんど活動できなかった状況の中で、自分のチームを客観的に見る機会ができたことによって、今までは自分の思ったこととかを素直に直接伝えることがあんまりできなかったんですけど、自分の想いだったり目標をチームに発信することで、チームをひとつにできたんじゃないかな、って思います!」

さかた校長「おお〜! 素晴らしいな!」

椎木先生「めちゃくちゃ立派っすね…」

さかた校長「うん(笑)」

RN もえかの部活は、今年は23人で活動していたそう。
今までは副キャプテンはやったことがあったけれど、キャプテンになるのは初めてだったとのこと。

さかた校長「(初めてキャプテンをするのは)ちょっとプレッシャーと言うか、責任も出てくるし大変だったろ」

もえか「はい」

そんなRN もえかがサッカーを始めたのは、なんと年中さんの4歳の頃!
すでに10年以上のキャリアがあるのだそう!
そして、ポジションはディフェンダーとのこと。

さかた校長「キャプテンになって何が一番大変だった?」

もえか「新型コロナウィルスで、4・5・6(月)と、3か月間ほぼ活動できなくて。自分のチームは去年立ち上がったばかりのチームなんですけど…」

さかた校長「なるほどね、新しいチームなんやね」

もえか「はい。去年は、去年の3年生の力もあって全国大会に出場したというのもあって、今年も全校大会に出場するっていう目標の中で(活動していた)。去年立ち上がった時は1年生も2年生も3年生も1期生だったので、そんなに壁がなかったんですけど、今年は1年生が新しく入ってきたことによって壁ができてしまいました。その壁を壊すのが一番大変でした」

さかた校長「いい意味では『先輩・後輩』としてしっかり縦の関係ができる、っていうことだけど、去年がフラットだった分ね。ちゃんとしなくちゃいけないところはちゃんとしなくちゃいけないからね。そこは大変だったか」

もえか「大変でした」

さかた校長「もえか的には、自分の意見だったり、キャプテンとして伝えることみたいなのは、元から得意だったりしたの?」

もえか「得意ではなかったんですけど、思ったことはずっとありました」

さかた校長「思ってるけど、言うまではいかなかったってこと?」

もえか「はい」

さかた校長「マイヘア先生は自分の意見を言えるタイプですか?」

椎木先生「なかなか難しいと言うか、特にチームでやってくってなると難しいですよね。“嫌われたくない”って思っちゃう時もいっぱいあるしね」

さかた校長「メンバー間ではどうですか? 意見をバンバン出し合う感じですか?」

椎木先生「そうですね。メンバー間で曲を作る時はね」

さかた校長「3人とも、お互い100%ぶつけ合う感じの」

椎木先生「みんな『My Hair is Badのためだ』っていうことを全員で理解できてるんで、ケンカとかとはまた違う感じですけど、バンバン言い合えるようになりましたね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「共通の認識と言うか目標と言うか、しっかりした軸があるから、話しやすいし、伝わりますからね。
もえかは、大きく変わろうとしたきっかけみたいなのはあったの?」

もえか「自分は結構音楽を聴くのが好きで、いろんなアーティストさんの曲を聴くんですけど、その中で、自分のことを押してくれる歌詞に何回も出会うことができました。そのきっかけをくれたのは、憎んでる人も多いのかもしれないですけど、少なからずコロナウィルスのお陰で時間ができたことなので、それは大きなきっかけになったんじゃないかな、って思います」

さかた校長「いい意味でも、自分と向き合う時間がすごい多かったからね。そこでいろいろと、やらなきゃいけないことだったり、伝えくちゃいけないこととか、考えがまとまったりしたんだ」

もえか「はい」

さかた校長「今までは思ってたことを言えなかったかもしれないけど、結果的に言えるようになったの?」

もえか「大会前に、1年生の中で自分が強い子と弱い子が別れちゃってて、仲が悪かったわけじゃないんですけど、まだ1つになりきれてない感じがあったんです。なので、勇気を出して言ってみました」

さかた校長「おおー! すごいね! やっぱり言って、チームのみんなにも伝わった?」

もえか「伝わりました」

さかた校長「それで何か効果が出た、みたいなのはあるの?」

もえか「自分が言ったタイミングは北信越大会の時だったんですけど、結果としては、全国大会に出場することができました!」

一同「おお〜〜!!」

さかた校長「おめでとう! 全国大会はまだあるのかな?」

もえか「もう自分のチームは初戦で敗退してしまって、終わってしまったんですけど、でも、いい経験ができました」

さかた校長「そうな! すごいチームにとっても、もえかが勇気を出して言った言葉とかで変わったと思うしな。いい結果に繋がってるからね」

椎木先生「すごい! 全国大会なんて、僕行ったことないですよ(笑)」

山田先生「俺もないわ」

山本先生「ないよねー」

さかた校長「基本は、全国大会マジ無理っすからね(笑)
それを、自分の行動がいい影響を与えて、かけがえのない大切な思い出ができたのは、最高だったね」

もえか「はい!」

さかた校長「まぁ、初戦で敗退したかもしれんけど、終わって気持ち的にはどうだったの?」

もえか「すごい気持ちよく終われました」

さかた校長「うん! それが一番と言うかね、後悔なくまっとうに駆け抜けられたのなら、すごくよかったな!」

もえか「はい」

さかた校長「高校に上がっても、サッカーをやっていこうと思ってるの?」

もえか「はい、やっていくつもりでいます!」

さかた校長「いいね! ぜひ高校でも、全国…それこそ優勝を目指して、頑張ってほしいな!」
マイヘア先生からもエール的なものを貰ってもいいですか?」

椎木先生「エールですか? ちょっと、キャプテンのやり方だけ教えてもらうとかって…(笑)」

一同笑い

椎木先生「俺もマイヘアを全国に連れて行きたいっていうか(笑)」

山田先生「全国優勝絶対したいです」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「じゃあ、もえか。俺も教頭もマイヘア先生も一緒に、何かしらで全国優勝目指すわ!」

My Hair is Bad先生「(笑)」

こもり教頭「頑張るわ!」

さかた校長「一緒に頑張ろう!」

もえか「はい!(笑)」

RN もえか、話を聞かせてくれてありがとう!
高校でもサッカー頑張ってね!


♪ 次回予告 / My Hair is Bad


さかた校長「もえかは、サッカーももちろんだけど、いろんなことで優勝してほしいね」

こもり教頭「そうですね」

さかた校長「俺たちもいろんな夢がある中、気合はいちゃったから、共に優勝を目指して頑張りたいな、と思います!」

まだまだ電話をしていくぞ!

ミドリイロのお髭 島根県 15歳 女性

高校1年生のRN ミドリイロのお髭の、今年大きく変わったこととは…。

ミドリイロのお髭「初めてLIVEに出演して、もっと自分のやりたいことにチャレンジしていこうと思うようになりました」

さかた校長「その『LIVE』っていうのは、どういうLIVEのことなの?」

ミドリイロのお髭「他校の先輩のバンドが、高校生の音楽をやってる人を集めたイベントを企画していて。その先輩たちとは関わりはなかったんですけど、そのイベントをやるライブハウスの方がTwitterのDMで声をかけてくださって、それで出てみようって」

さかた校長「ミドリイロのお髭に、『LIVE出てみませんか?』みたいなこと?」

ミドリイロのお髭「そうです」

さかた校長「関わりないのに? もともと音楽系のことをやってたの?」

ミドリイロのお髭「いや、Twitterにそういう情報を載せてたわけでもないですし…。本当に突然でした」

さかた校長「縁あって、急にそういうことがあって?」

ミドリイロのお髭「そうです」

さかた校長「ミドリイロのお髭的には、音楽はめちゃめちゃ好きなの?」

ミドリイロのお髭「音楽は好きです!」

さかた校長「それは、どういった感じで『ステージに出ませんか?』みたいな。だって、楽器とかやってなかったでしょ?」

ミドリイロのお髭「楽器はギターを家でちょっとやるぐらいなんですけど。でも、全然そういう経験とかはなくて」

さかた校長「人前で歌ったりとかそういった経験がなかったってこと?」

ミドリイロのお髭「全くなかったです」

さかた校長「えー! じゃあ、結構度胸いったんじゃない?」

ミドリイロのお髭「そうですね(笑)」

さかた校長「それで、出てみてどうだったの?」

ミドリイロのお髭「出てみて、今までは周りの目が気になって、そういうのに自分から出てみようとか思ったことはなくて。でも今回『出てみませんか?』って言われて、友達とかにも相談したら『出てみたらいいんじゃない?』って言われて、こういうことはたぶん今後ないと思って…」

さかた校長「なかなか、チャンスとかそういうのは巡り合わせだからな」

ミドリイロのお髭「それで、“不安な気持ちはあるけど出てみようかな”って思いました」

さかた校長「緊張したっしょ?」

ミドリイロのお髭「歌う時に、何も考えられなくなって、あんまり記憶がないんですけど(笑)」

こもり教頭「アドレナリンが出まくってね」

さかた校長「(笑) 出過ぎたのかな?」

ミドリイロのお髭「緊張とかのアレじゃなかったんですよ」

さかた校長「もうそのレベルじゃなかったんだ」

ミドリイロのお髭「そうです(笑)」

さかた校長「マイヘア先生はどうでした? 初めて人前でLIVEする瞬間の時って覚えてます?」

椎木先生「ほぼ全く同じですね。僕だと高校1年生ぐらいの時に地元のライブハウスでLIVEしましたけども、あっという間に、20分だったのか30分だったのかも覚えてないぐらい、“何だったんだ?”って」

一同笑い

山本先生「覚えてないよね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「人生で初めてのことっすからね」

椎木先生「そうです。でも今でもたまにあるぐらい、緊張します。ステージの上ってすごい特別な場所で、何か不思議な気持ちになりますよね。僕、わかります」

さかた校長「特別ですもんね。
ミドリイロのお髭はそれをやってみて、自分の中で変わったってことは何かあったの?」

ミドリイロのお髭「今まではそういうのに遠慮しがちだったと言うか…。でも、今回LIVEに出てみて、“自分、意外といける!”みたいな(笑) 自信に繋がって、“もっとLIVEにも出てみたいな”っていう気持ちもあります」

さかた校長「それは、“自分のバンドやろうかな”、“シンガーソングライターで弾き語りでもやろうかな”みたいな感じ?」

ミドリイロのお髭「やってみたいです」

こもり教頭「いいねー!」

さかた校長「おお! のちのち、マイヘア先生と共演することもあり得るから」

椎木先生「もう、ぜひぜひ」

さかた校長「音楽を始めたのならね。ミドリイロのお髭、ぜひ、頑張ってほしいな」

ミドリイロのお髭「頑張ります!」

さかた校長「マイヘア先生、ミドリイロのお髭に、音楽を続けていくコツとかありますか?」

椎木先生「何だろう? 『やめないこと』、ですかね(笑)」

さかた校長・こもり教頭「おおー!」

椎木先生「でも、楽しかったらずっと続けたらいいし、楽しくなかったら別のことにしたらいいと思います」

さかた校長「今、すげー楽しくてしょうがないと思うからな。その気持ちに正直に、音楽を続けてみてほしいな!」

ミドリイロのお髭「頑張ります!」

RN ミドリイロのお髭、話を聞かせてくれてありがとう!
音楽頑張ってね!


こもり教頭「やりたいことに向かって真っすぐな気持ちで、どこがきっかけでそこに気づけるかってわかんないですからね。今気づけてるピュアな気持ちを信じて頑張ってほしいですね」

さかた校長「“意外にいけるじゃん!”みたいなね。それすごいいいことだからね! その自信はぜひずっと持ってほしいな」


さあ、黒板の時間。
今日はMy Hair is Badの椎木先生が書いてくれるぞ!

SCHOOL OF LOCK!



今日の黒板



SCHOOL OF LOCK!


『 縁🙂 』

椎木先生「色んなみんなのお話を聞いてもそうだし、コロナの影響って言い方してますけど、これも1つの縁になって新しいこと始めたり、全部良い方に進めば良いなと思ってこの言葉を書きました」



♪ 白春夢 / My Hair is Bad


さかた校長「椎木先生が言われたように、この特別な世界になったんですけど、別にマイナスなことだけじゃなくて、改めて気づくこともめちゃめちゃあったし、ポジティブなことを見て行けば、プラスなことが近くにいっぱい転がっていると改めて思います」

椎木先生「その通りだと思います」

こもり教頭「確かに。自分と向き合う時間が長かったからこそ、ちょっと自分の心の中でブレていたことの選択肢が固まった時期でもありましたし。
歌詞にもありましたけど、『楽しいことがないか』って話してた時間が、実はそれがすごく幸せなことだったとか楽しいことだったなって、今だからこそ思えることもあるんで。時間が経つと感じることっていうのもどんどん変わっていくな、って改めて感じましたね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「最後のミドリイロのお髭がバンドや弾き語りをやってくれると思いますし、すごい可能性があるじゃないですか。一緒にLIVEできたりとか」

こもり教頭「そうね。今後先の未来でね」

さかた校長「俺たちですら、一緒に何かしらで共演することもあるかもしれんし。そういう繋がりがどんどんできていく、っていうのがすごい嬉しいっすね。
マイヘア先生、僕も絶対に優勝できるように頑張りますんで(笑)」

一同笑い

さかた校長「来年の目標は『優勝』だな(笑)」


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! …礼!」

さかた校長・こもり教頭・My Hair is Bad先生「また明日ーーーーー!!」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長の放送後記

みんなで一緒に大優勝だ!!


こもり教頭の放送後記

縁の持つ力

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年12月28日(月)PM 10:00 まで

Music 2020.12.16 PLAYLIST


LINE MUSIC

My Hair is Bad 誕生日にメンバーからもらったプレゼントは?

新潟・上越発3ピースバンドのMy Hair is Badが、12月21日(月)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのさかた校長、こもり教頭とともに、一人暮らしでの生活についてなどリスナーの質問に答えました。

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