今夜はヨルシカ先生を迎えてお届け!!
授業テーマは「自分物語〜あらすじ〜」

SCHOOL OF LOCK!


『 連絡なし 』

とーやま校長「これはとても悲しい」

あしざわ教頭「本当にね、悲しいですよ…」

昨日の放送で、教頭先生が今月9月26日をもって退任されるにあたり、
"退任されても、教頭先生とはCSで時々見かけたいと思いますので、楽しみに待っています"
という生徒のみんなからの純粋な声がありました。

あしざわ教頭「地上波とか色々あるんだけどね」

とーやま校長「地上波もBSもあるけども、CS限定で!」

教頭先生が「CSの皆さん、もしよかったらお仕事待っています」と放送内で声を掛けたところ…。

24時間経って、結果は連絡なし!

とーやま校長「おかしいよ。まだオファーは来てないね」

あしざわ教頭オファーゼロです。
"時々見たい"だから、まだわかんないよ」

とーやま校長「そうか、レギュラーじゃないってことか(笑)」

あしざわ教頭「"時々見たい"んだもん(笑)」

とーやま校長「じゃあ来ないよ!(笑)」

10月からの番組編成ではオファーがなかったとのことで、
11月4週目などの特番に望みをつないで…。

あしざわ教頭「CSの皆さん! 私は10月以降あいています!
お願いします!

SCHOOL OF LOCK!



<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
今夜は、ヨルシカ先生が登場
SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って! ガツンと今日もよろしく!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ 夕凪、某、花惑い / ヨルシカ


とーやま校長「今日こうして生放送教室で初めてお会いできるのを、俺たちも生徒も楽しみにしているので!
この後、すぐ来てくれると思うけど、ドキドキしながら待っておきたい…!」

あしざわ教頭「はい!」


そして生放送教室には、いらっしゃってくれているぞ!
生放送教室に初登場!
ヨルシカ先生!!!!

ヨルシカ先生よろしくお願いします

とーやま校長・あしざわ教頭「お願いいたします!」

n-buna先生(Guitar / Composer)
suis先生(Vocal)

とーやま校長「ラジオの生放送とかは出られることがあるんですか?」

n-buna先生「最近ちょっとアルバムリリースしたので、ちょくちょく出させてもらってる感じで、その他は基本的に全然ないですね。
曲作ってばっかりなので」

とーやま校長「suis先生は一度ね…」

suis先生「はい、お邪魔しました!」

とーやま校長「ありがとうございました」

suis先生「こちらこそありがとうございました(笑)」

実はsuis先生は、5月にEve LOCKS!におひとりでゲストとして登場したことがあります!

<⇒その時の授業はコチラ!「Eve LOCKS! 初ゲスト講師! ヨルシカsuis先生!!」

とーやま校長「あの時はいかがでした?」

suis先生「緊張して、ずっと手がこういう…ピアノ弾いてるみたいな(笑)
(震えて)机を弾いてしまっていたんですけど。
今日は、2割減ぐらいですかね? ちょっと震えてるんですけど」

とーやま校長・あしざわ教頭「本当だ!」

あしざわ教頭「じゃあ今もちょっと緊張されてるんですか?」

suis先生「そうですね。だいぶ緊張しております」

とーやま校長「n-buna先生もちょっと今震えてますか?」

suis先生「これは嘘ですよ!(笑)」

n-buna先生「これは痙攣(けいれん)させてます。
"人間の手って痙攣(けいれん)させられるのかな"って思って、ちょっと今遊んじゃった…」

とーやま校長「ええと、今じゃない方がいいですね。今やられたら僕らビックリしちゃうんで」

一同笑い


あしざわ教頭「さて、初登場ということでヨルシカ先生の簡単なプロフィールをご紹介します」

2012年からボカロPとして活動をされていたn-buna先生が、
ボーカルのsuis先生を迎えて2017年に結成したバンド「ヨルシカ」
2019年の4月には1stフルアルバム「だから僕は音楽を辞めた」をリリース、
そして8月28日には2ndフルアルバム「エルマ」をリリースされました。

とーやま校長「フルアルバムが、およそ4ヶ月ぐらいの間で(2枚)出されるって、僕らからしてもめちゃめちゃすごいペースですが」

SCHOOL OF LOCK!


suis先生「はい。僕らからしても、結構すごいペースです

n-buna先生「僕らからしてもすごいな」

あしざわ教頭「じゃあ皆さんが驚いた状態ですね?(笑)」

n-buna先生「そうですね。
一番最初、"このペースで出したいんですけど。次のアルバムはこの日にちの辺りで出したいんですけど"って話した時、担当さんの人とかも、"できるのかなぁ"みたいな感じだったんです。
でも、やってみたら意外といけたので、僕の中では、こっからどんだけ短くできるか…今回は4ヶ月だったんですけど、次は3ヶ月とか2ヶ月とか、どんだけ短くできるかのチキンレースが始まってるんです」

とーやま校長「え!? どこと争ってるんですか!?」

suis先生「(笑)」

n-buna先生「自分ですよ。どこまでいけるのかな、って(笑)」

とーやま校長「実際、ひと月でまたフルアルバムとか、いけるもんなんですか?」

n-buna先生「今回デモ制作を含めて4ヶ月だったんで、デモさえあればたぶん3ヶ月でいけるんじゃないか、って。
これは本当に彼女たちへの負担の押し付けなんで、やめますけど。たぶん…」

とーやま校長「じゃあ、n-buna先生的には可能っちゃ可能なんですね」

n-buna先生「僕はたぶん、デモを作ること自体はできるんですけど、やっぱりちゃんとしたものを世に出さなきゃいけないから、あんまり適当なこと言えないですね(笑)
すいませんでした!」

一同笑い

あしざわ教頭「最終的に謝罪になってしまった(笑)」

とーやま校長「suis先生は、ひと月で次、フルアルバムに挑戦してみるのはどうなんですか?」

suis先生ひと月では、イヤですよ

一同笑い

suis先生「デモをいただいてから、ゆっくり3日ぐらい、自分の中で練る時間が欲しいです!」

n-buna先生「ちゃんと咀嚼(そしゃく)してね」

とーやま校長「はっきりそれ言っておきましょう」

suis先生「はい。あの…」

n-buna先生すいませんでした

一同笑い

あしざわ教頭「謝罪が早い!(笑)」

とーやま校長「この、先日リリースされた"エルマ"の曲も一緒にたくさん聴かせてもらおうと思っております!」

SCHOOL OF LOCK!



そしてヨルシカ先生を迎えて送る今夜の授業は…!

「自分物語〜あらすじ〜」

とーやま校長「今夜は、生徒のみんなの日々の中であった衝撃的な出来事を、3行ぐらいのあらすじにして、俺たち、そしてヨルシカ先生に教えて欲しいと思っている!」

例えば…
「中学に入り始めたバドミントン部。
そこで出会った誰よりも背の高い女の子。
まさか1年後、一緒に柔道部に転部する事になるとは、この時の私は夢にも思わなかった」
など

とーやま校長「ひとりだったらまだあるかもしれないですけどね。
一緒に柔道部に転部するなんてことは、なかなか(ないから)、先が気になりますよね」

suis先生「そうですね。何があったんだ…?(笑)」

n-buna先生「柔道部ってすごいフィジカルなイメージがあるから、思ったよりバドミントンでもっとフィジカルを使いたいって思ったんじゃないですかね?」

とーやま校長「n-buna先生、僕らの架空の例えにここまで真摯(しんし)に向き合っていただいて、本当にありがとうございます!」

n-buna先生「すごい物語性があって僕はいいと思うんですけどね。
バドミントンで、"お前のフィジカルはそこに使うべきじゃない!"って説教されたんですね」

n-buna先生の想像劇場に、一同笑い。

あしざわ教頭「こんな感じで続きが気になる自分物語のあらすじを書いた生徒に電話をしていきます!」

みんなの自分物語のあらすじを
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい。

とーやま校長「ヨルシカ先生、今日は2時間よろしくお願いします」

ヨルシカ先生「よろしくお願いします」


♪ 歩く / ヨルシカ


とーやま校長「僕、今回のこの"エルマ"っていうアルバム、好きなところがたくさんありまして、そのうちのひとつで、曲間
この『歩く』という曲、1個前の『雨晴るる』から間髪入れず、バーンって始まるじゃないですか。
そういう曲間のところがいっぱいあると思うんですけど、ここのこの始まり方もすごい好きです」

n-buna先生・suis先生「ありがとうございます」

n-buna先生「曲間も、一番最後のマスタリングって作業の時に、相談し合って決めてるので」

とーやま校長「曲間については、どういう相談があるんですか?」

n-buna先生「完全に、僕とエンジニアさんの対話になるんですけど。
"ここら辺、この秒数だったら気持ちよく入れるな"とか、そういうのを色々考えてやっております」

とーやま校長「本当に0.1秒どころか、0.01とかの話になるんですか?」

n-buna先生「大体0.1ぐらいですね。
本当はもっと細かく詰める時もありますけど」

とーやま校長「俺らにはたぶん伺い知れない。でもそういった皆さんの話し合いとか気持ちのぶつかり合いがあるからこそ…」

あしざわ教頭「こっちも気持ちよく物語に入れるんでしょうね」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!

明日水曜日は、乃木坂46 賀喜遥香ちゃんが登場!
しかも高校生ということで、事前に収録をしてきたんだけど…。

とーやま校長「事前に収録しているにも関わらず、明日ちょっとした奇跡が起きると思ってます!」

あしざわ教頭「放送後記とかに写真が上がると思うんですが、とにかく、服装ももちろんご本人も、めちゃくちゃかわいらしいです!」


さあ、今夜の生放送教室には…
ヨルシカ先生を迎えてお届け中!!


来校.........!
ヨルシカ先生がついに生放送に来てくれる日が.........!
私は小学生の時にn-buna先生の作ったボカロに出会って、それからずっと聴いています。
傷ついたとき、疲れたときに寄り添ってくれるn-buna先生の歌詞とsuis先生の歌声が大好きです。
づぴ子
女性/16歳/大阪府
2019-09-03 14:49



n-buna先生「小学生って言いました?」

あしざわ教頭「小学生の時に出会って、今16歳です」

n-buna先生「おお〜、すごい…!
今16歳。若い…」

suis先生「自我の芽生えが早い」

n-buna先生「すごいですね。あるんだ。
僕は中学3年生まで自我が芽生えなかったんで…」

とーやま校長・あしざわ教頭「え!?」

SCHOOL OF LOCK!


n-buna先生「だから、自分の意志でこうやって手紙を送ってくれるわけですよね。
めちゃくちゃ嬉しいですね」

suis先生「ありがとうございます」

n-buna先生「僕はそんなことできなかったから…」

とーやま校長「そういう気持ちはあったんですか?
例えば、何かに自分の気持ちを伝えたい、とか」

n-buna先生「僕、その頃、岐阜の山で森の中を駆け上ってるだけだったんで(笑)」

とーやま校長「(笑) 岐阜の山を駆け上ってるだけの毎日」

n-buna先生「本当にそれぐらいですね」

あしざわ教頭「完全に野生ですね」

n-buna先生「で、中学3年生ぐらいになってようやく人間になれたので」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「狼か何かに育てられてたんですか?(笑)」

とーやま校長「その時、山の中助けてくれたのが、suis先生っていうことなんですか?」

suis先生「あ、でもそういう出会いも確かにありました」

n-buna先生「いや、そういうのではないですね」

suis先生おい。のれよ(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


ヨルシカ先生は、先週の8月28日に2ndフルアルバム「エルマ」をリリースされています。

とーやま校長「今年の4月にリリースになっている、1stフルアルバム"だから僕は音楽を辞めた"の続編が、この"エルマ"という位置づけでよろしいですか?」

n-buna先生「はい、そうですね」

とーやま校長「まず、1stの"だから僕は音楽を辞めた"は、どんなコンセプトのアルバムなんですか?」

n-buna先生「1stの方は、音楽を辞めた青年がスウェーデンを旅する中で、エルマという女性に書き溜めた詩とか手紙とかを、箱に入れて送るっていう、その部分がコンセプトになっています。
初回盤の仕様は、実際にその箱を模したものになってて、それを開けると中に手紙だったり詩が入ってると。
で、CDが入ってるという、そういう感じの仕様になってます」

とーやま校長「っていうのが1st(フルアルバム)で。
4ヶ月後の先週に発売になってる、2枚目の"エルマ"。これはどういったコンセプトですか?」

n-buna先生「こちらは、音楽を辞めた青年・エイミーから詩を贈られた、エルマという女性が書いた日記帳、というコンセプトなんです。
その内容としては、エルマがエイミーから贈られた詩とか手紙を見て、彼が旅した場所がスウェーデンだっていうことがわかるわけですね。
彼の旅した場所を、そのまま後を追うように旅していく様子が、日記帳の中に記されているっていう。
で、その場その場で詩とか日記を書かれているんです。
そういうのが120ページぐらいに連なっている、初回盤になりますね」

とーやま校長「だから、この2枚は『ふたつでひとつ』という言い方をしても間違いではない?」

n-buna先生「そうですね。
単体でも見れるし、ふたつ知ってると、より楽しめるかな」

とーやま校長「曲も対になってるね」

あしざわ教頭「歌詞もタイトルも対になってるような状態ですよね」

n-buna先生「そうですね。
ただ、それも、裏のコンセプトだったり、そういう物語だったりは置いておいて、曲単体とかアルバム単体でもちゃんと楽しめる、そういう仕組みになっているので、"音楽単体でも楽しんでもらえたらな"とは、すごい思いますね」

とーやま校長「さっきのお話と重複するかもしれないんですけど…。
14曲、14曲で、全部で28曲あるじゃないですか。
28曲は、もう最初にあったんではないんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


n-buna先生「このうちの、十何曲か分ぐらいは、"だから僕は音楽を辞めた"を作ってる時にはありました。
"だから僕は音楽を辞めた"を出した後に、"エルマ"のデモとか作り始めたり、それと同時にレコーディングも始まったりとバタバタだったんですけど」

とーやま校長「すごいよな。
描いてあったものを、そこからまたペースを上げてどんどん具現化していくというのが、恐らく今年の4月以降の話ですよね?」

n-buna先生「そうですね」

とーやま校長「アルバムも本当に素敵だなと思って聴かせてもらったんですけど。
suis先生はsuis先生で、ヨルシカのボーカリストでもありますし、1枚目は男性目線の気持ちで歌われるわけじゃないですか」

suis先生「はい、そうですね」

とーやま校長「で、今回の"エルマ"は、今度は女性の視点だったりお気持ちで歌われるっていうのも、いくつも心の置き所(がある)。
どうされてたんだろうな、って思って」

suis先生「でも、その時その時で、男になれと言われれば男になりますし、女になれと言われたら女になりますので、そういった感じです」

n-buna先生「わりと、ボーカリストとして、役に対して入り込んで歌えるタイプの人なんですよね。
だから両方でも成立した歌が歌えるっていうところが彼女の強みだなと、僕は思っています」

とーやま校長「n-buna先生的に、suis先生がいるからこそ、こういうったコンセプトのアルバムを思いついたところもあるんですか?」

n-buna先生「そうですね。だからできたんだろうな、っていうところはありますね」

suis先生「嬉しいですね」

とーやま校長「suis先生、今本当に嬉しい表情されましたもんね」

suis先生はい、本当に、嬉しい表情をしています

一同笑い

あしざわ教頭「ロボットみたいになってきましたけど、大丈夫ですか?
AIみたいになってますけど(笑)」

n-buna先生「ラジオにおいて、オウム返しが許されるのかどうか、ドキドキしてます(笑)」

suis先生「そうですね、これちょっとまずいかな、って気がしてきたので、人間になります。
申し訳ないです(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

n-buna先生「そこに繋がるところではありますけど、軽くまとめると、そういう歌い方ができるからこそ、1枚目のアルバムで、男の目線でできたっていうのもありますし、女の目線でも歌えたのもあります。
そういう両方ができるからこそ、そのコンセプトも…つまり男が残したものと、女がその後を追って色々描いていったものっていうようなこともできるので…。
僕が一番最初にバンドを組もうってなった時に、男のボーカリストの方だったら、また別の方向の音楽と別の方向の物語を描いてたと思うんですよね。
だから、ヨルシカとして今のこの形があるのは面白いな、良かったな、とはちょっと思います」


♪ 神様のダンス / ヨルシカ


とーやま校長「僕、資料に歌詞が書いてある紙をいただいてて、それを見て今気づいたんですけど。
聴いた時にめちゃめちゃ好きな言葉だなって思って四角で囲ってあって。
『言葉も生活も愛想も 全て捨ててこそ音楽だ』っていう言葉がすごく強くて、僕は好きな言葉で印をつけてたんですよ」

n-buna先生「ありがとうございます。それは僕の思想ですね」

とーやま校長「僕は、ここには、『信じる』とか『諦める』とか、っていうのがすごくあるな、って思って。
アルバム全体を通して、『信じる』とか『諦める』とか、『それでも信じること』っていうのが、このアルバムを聴いて残った感情だったんですよ」

n-buna先生「そういうのを言ってもらえるとすごく嬉しいですね。
聴く人によって、こういう物語ベースの作品って、人によって色んな捉え方を投影したり、色んなことができるじゃないですか。
だからこそ、ひとりひとり感想が違うっていうのはあるんだな、と思って。
そう思ってもらえたなら、感想を持ってもらえたらなら、嬉しいですね」

とーやま校長「こちらこそ、思わせてくれてありがとうございます」

n-buna先生「ありがとうございます」


そんなヨルシカ先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「自分物語〜あらすじ〜」


自分物語
自分物語

私の初恋は保育園生の年長の時
サッカーが大好きな男のを好きになった
小学校は別々になってしまい
もう忘れると決めてたのに6年たって再開した時
止まってたはずの恋の時計が鳴った
コーンフレークと青ジャージ
女性/17歳/千葉県
2019-09-03 07:24



とーやま校長「"これは…"じゃない?」

あしざわ教頭「気になる!(笑)」

とーやま校長「どのタイミングで何があったのか」

n-buna先生「いいですね、これ」

ということで、直接電話で話を聞いて行くぞ!

コーンフレークと青ジャージ 千葉県 17歳 女性 高校2年生

RN コーンフレークと青ジャージは高校2年生!

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


コーンフレークと青ジャージフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

n-buna先生「フリーダーーム!」

あしざわ教頭「訳もわからないのに受け入れてくれて、ありがとうございます!(笑)」

suis先生「(笑)」

<「ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭「あ、これ富山の生徒です。渋滞しててごめんなさいね」

とーやま校長「溢れ出ちゃうからね(笑)」

さあ、RN コーンフレークと青ジャージの話を聞いて行くぞ。
ヨルシカ先生のことが大好きだというRN コーンフレークと青ジャージ。

とーやま校長「ヨルシカ先生のどういうところが好き?」

コーンフレークと青ジャージ「ヨルシカ先生の楽曲は、激しいリズムのものもあれば、ゆったりしているものもあって、自分のその時の気分によって、大好きな曲をいっぱい聴けるっていうか。
歌詞もそうですけど、音楽のリズムに合わせて、自分の気持ちも動いて、相性がいいっていうか、すごい楽しいです」

そんなRN コーンフレークと青ジャージの言葉を聴きながら、
ヨルシカ先生は拳と拳を合わせるグータッチで喜んでくれた!

とーやま校長「青ジャージ、『自分物語』を聞かせてもらったんだけど…。
もう忘れようと思ったのに、初恋の人と再会してるんだよね?
どこでどう出会ってる?」

コーンフレークと青ジャージ保育園生の年長の時に、初恋の人に出会いまして、ただ単純に"顔がかっこいいから"ぐらいの気持ちで好きだったんです。
それから、保育園を卒業して小学校に入った時に、小学校が違うので6年間違ったんです」

あしざわ教頭「結構長いね」

コーンフレークと青ジャージ「でもまだ好きだったんで、もう忘れようと思って。
小学校1年生ぐらいの時に、夜な夜な起きて、空に神頼みで"忘れます、忘れます!"ぐらいで、すごい自分に忘れるって言い聞かせていました。
そのお陰もあって、6年間は忘れることができたんですけど…」

とーやま校長「"けど"、だよ」

コーンフレークと青ジャージ「はい。
たまたま、中学校が一緒だったんですね。
廊下で掃除してたら、向こうも掃除しているのに気づいて、"待ってよ、見たことあるぞ"と思って。
しゃれたように言うと、『恋の針が動いちゃった』みたいな」

suis先生「うわぁ〜〜」

n-buna先生「秒針が動いちゃったわけだ」

とーやま校長「suis先生、この時を経ての気持ち、どうですか?」

suis先生「そんなことがあるんだなって。
顔が好きで好きになった男の子で、再会した時もやっぱり顔がかっこよく育っていたってことですかね?」

コーンフレークと青ジャージはい(笑)」

suis先生あっ、そっかぁ…

一同笑い

n-buna先生「それはね、動くよね」

suis先生「それは、期待を裏切られないのが一番嬉しいね(笑)」

コーンフレークと青ジャージ「そうですね」

とーやま校長「今、suis先生の胸から"キュン"って音がしましたよね」

suis先生「やっぱり再会した時に変わっちゃってたら、"ちょっと違うな"みたいなベクトルのタイプになってたらね…。
これは運命的じゃないですか?」

n-buna先生「確かにね。
いいですね、こういう話って」

コーンフレークと青ジャージ「ありがとうございます」

とーやま校長「ここからまだ続きの3行がいつか生まれるはずだし」

コーンフレークと青ジャージ「はい」

ここで、残念ながら時間切れ!
この続きは11時台にまた聞くことになったぞ。





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ヒロつぐ 福岡県 16歳 男性
RN みぃーち 石川県 16歳 女性

今日お送りする話は、「<席替え編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、引き続きヨルシカ先生を迎えてお届け!
10時台より顔つきが緩んだ様子のヨルシカ先生。

とーやま校長「全然1時間前とは比べものにならない感じですね」

ヨルシカ先生「はい!」

あしざわ教頭「suis先生、その(10時台と11時台の)間に何があったんですか?」

suis先生「あの、ラジオ体操を、今そこで…(笑)」

とーやま校長「は? 何言ってるんですか…?」

suis先生「(笑)」

あしざわ教頭「校長、怖い! 責めないで(笑)」

とーやま校長「マジ意味わかんないんです」

suis先生「そんな目で見ないでください…(笑)」

一同笑い

とーやま校長「suis先生だけ?」

n-buna先生「僕はずっと"怖いな〜"と思って見てましたね(笑)」

とーやま校長「突然ラジオ体操してるsuis先生を怖いなと思って。
ラジオ体操はよくされるんですか?」

suis先生「全然しないですけど、今日は緊張していたので、体を動かして、肉体から精神を変えて行こうと思いました」

n-buna先生「ラジオ体操で、一番難所と言うか、はずかしめを受ける場所って、手を上に上げてそのまま体の反対側に持ってく…」

とーやま校長「頭の上に腕通して、左右に上半身だけ曲げるやつか」

n-buna先生「あれやってなかったですからね。
人の目があるから、置きにいってるなって思ってました」

とーやま校長「(笑)
suis先生攻めないんだよね」

n-buna先生「そこのところ置きに行くの、ちょっと許せないですよね」

あしざわ教頭「suis先生、言われてますよ」

suis先生「あの、すいません…(笑)」

あしざわ教頭「いやいや、謝ることは一切ないですから!(笑)」

とーやま校長「ちょっと時間を与えてしまうと、急にお互いがお互いを殴り合うみたいな感じになっちゃうから(笑)」

ヨルシカ先生「(笑)」

あしざわ教頭「さっきから、最終的にどっちかが謝ってるんですよ」

一同笑い


さて、8月28日に2ndフルアルバム「エルマ」をリリースされたヨルシカ先生。
最後の曲『ノーチラス』のMVが公開となっています。

とーやま校長「観させてもらったんですけど、フルCG!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「最初、僕、実写かと思って、でもよく観たら"あ、これCGのアニメなんだ"と思って」

n-buna先生「そうですね。
MVのディレクター…監督してくださった人は、元々僕がすごい好きなMVを作ってた人なんです。
ダメ元で今回相談させてもらったら、すごい快く受けてもらえたっていう。最近一番嬉しかったことですね」

あしざわ教頭「曲聴きながらあの映像観てると、想像の中のものが立体化と言うか、実際の絵になって登場するんです。
なので、"あ、こういう感じなんだ"って、想像と違ったとしてもそれはそれで新しいものを見せてもらえるし、ピッタリと自分の中に合うものでもあったりするので、不思議な感覚で観させていただきました」

n-buna先生「ありがとうございます」

とーやま校長「suis先生はいかがですか?」

suis先生「そうですね、ラフの段階と、途中の段階と、完成品とで段々で見せてもらってたんですけど、毎回送られてくるのが、何故か電車の中にいる時で」

とーやま校長「え? たまたま?」

suis先生「たまたま。
電車の中で確認しながら…3回あったんで、合計3回電車の中で号泣する人になってました(笑)」

とーやま校長「うわ!」

suis先生「目撃されてるかもです。"何だ、この女は?"って(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「"何でこんなに泣いてるんだろう?"」

あしざわ教頭「3回連続で見てる人もいるかもしれないですね(笑)」

suis先生「(笑)」

とーやま校長『ノーチラス』は、この2枚のアルバムの物語の最後を飾る曲じゃないですか。
これを制作されてるのはいつぐらいなんですか?」

n-buna先生「これは、ヨルシカを始めた最初の頃にはもうあった曲なんですよね」

suis先生「3年前くらい」

とーやま校長「それがここに来てラストに来るっていうのは…」

n-buna先生「まあ温め続けたっていうことですね(笑)」

suis先生「そうですね」

とーやま校長「万全を期してここに行こうと」

n-buna先生「そうですね。そういう感じのことです」

とーやま校長「じゃあ3年前から構想もあったってことですか?」

n-buna先生「まぁ、ぼんやりとはあった感じにはなるんですけど、この『ノーチラス』をどういう立ち位置にしようかって決めたのは、"だから僕は音楽を辞めた"とか"エルマ"を作り出してからなので、1〜2年前とかですね。
でも全体の構想自体は、もうちょっと前からありましたね」

とーやま校長「アルバム同士も対になってるし、曲同士でも、"あそこの言葉がここにまた出てくる"とかもあるし、最後の曲だったとしても、ずっと前の曲だったりとか。
ヨルシカ好きな皆さんも色々考えを巡らせてるじゃないですか。
それを見るのもすごく面白いですよね」

n-buna先生「そうですね。
おのおのが好き勝手に色々やってるのを見て、"すごい、いいなぁ"と僕は思ってます」


そんなヨルシカ先生は、2年半ぶりとなるLIVEも決定しています。
【ヨルシカ】 Live Tour 2019「月光」

<日程>
10月17日(木) 東京 TSUTAYA O-EAST
10月21日(月) 大阪 BIG CAT
10月22日(日・祝) 愛知 ボトムライン


あしざわ教頭「どんなLIVEになりそうですか?」

SCHOOL OF LOCK!


n-buna先生「ヨルシカはアルバムもコンセプチュアルな作品としてずっと出し続けてきたので、まず、"作品としてのLIVEをやりたい"って想いが強いです。
なので、言ってみれば、ヨルシカって映画的な音楽とか小説的な物語音楽っていうものを目指してるんですけど、それをLIVEの中で表現できたらな、って思ってます」

あしざわ教頭「じゃあ観に行く人たちは、その物語の中に入ってくような感覚ですかね?」

n-buna先生「そうですね」

suis先生「そう。できたら理想かなって思うので、頑張って作ります」

n-buna先生「はい、よろしくお願いします」


♪ ノーチラス / ヨルシカ


とーやま校長「この曲は、もちろん曲単体としてでもですけど、2ndアルバムの"エルマ"というのを全部1から聴いてここにたどり着いて欲しいなと思いますし、なんだったら1枚目のアルバム"だから僕は音楽を辞めた"から、ずっとここにたどり着いて欲しいな、と思っています」

n-buna先生「そうですね」

suis先生「はい、ぜひ!」


さあ、ヨルシカ先生を迎えて送る今夜の授業は!
「自分物語〜あらすじ〜」

10時台にRN コーンフレークと青ジャージの『自分物語』を聞かせてもらった!
保育園の時に好きだった男の子に、中学校で再会したという話だったけれど…。

コーンフレークと青ジャージ 千葉県 17歳 女性 高校2年生

再び電話を繋いで、再会後どうなったかの話を聞かせてもらうぞ。

コーンフレークと青ジャージ「(中学校)3年間、また片想いをし続けたんですけれども、卒業式の前に気持ちを伝えようと思って、手紙を出しました

とーやま校長「うわ、行ったな…!」

n-buna先生「いいなぁ、青春だ」

suis先生「勇気があるなぁ…(笑)」

n-buna先生「俺にはなかった青春だ」

一同笑い

とーやま校長「あの時は山の中駆け回ってただけですからね」

n-buna先生「そうですね(笑) 自我なかったんで」

手紙を送ったRN コーンフレークと青ジャージ、その後は…。

コーンフレークと青ジャージ「結局、卒業式の前だったんですけれども、なかったことみたいになっちゃって、何も返事がなくて。
そのまま卒業式を迎えてしまい、でもその時にもまたお手紙を渡したんですよ。
なんですけど、やっぱり返事がなかったです」

中学校の当時は連絡先を交換などしなかったそう。
なので今も連絡先を知らないまま、高校2年生の現在に至ると言う。
恋愛をしたくても初恋を引きずってしまい、
まだ忘れられないと話すRN コーンフレークと青ジャージ。

suis先生「まだチャンスは、成人式がありますから

あしざわ教頭「ポジティブ!(笑)」

とーやま校長「具体的なアイデア!(笑)」

suis先生「その子を想い続けるのであれば、成人式に確実に行けると思うんですけど、成人式までまだちょっと時間あるし、今の好きな人を忘れるって言うよりは、間を繋ぐっていう意味で、違う人をちょっと試してみたりとか…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

n-buna先生「とんでもないこと言うな…。
嘘だ…。僕、その思想を持っている人とバンドやってたのか…」

一同笑い

あしざわ教頭「肘だけ入らないでもらっていいですか?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


n-buna先生「結構、僕、純愛思想だから」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

suis先生「あの、青ジャージちゃんは、好みのタイプとかありますか?」

コーンフレークと青ジャージ「私は、メガネが似合っててスーツが似合う人だったらもう好きです」

n-buna先生「あー、いいね」

suis先生「メガネのスーツ、ですね」

n-buna先生「僕、頭の中に、山賢人が駆け巡ってる」

一同笑い

suis先生「そしたら、青ジャージちゃんはどういう形のメガネが好きですか?」

コーンフレークと青ジャージ「メガネは、丸でも細長くても、似合ってれば本当に好きです」

suis先生「似合ってればいいんですね。そうか」

コーンフレークと青ジャージ教頭のメガネは世界一です

あしざわ教頭僕!? あ、ありがとうございます」

suis先生「あ、じゃあ、もう、ぜひ…

n-buna先生「いけるじゃないですか」

あしざわ教頭お試しでどうぞ、じゃないんですよ
何を勧めてるんですか!」

一同笑い

とーやま校長「一回教頭をかまして…」

あしざわ教頭「違う違う! 間繋ぐのに俺使わないでください!(笑)
ビックリした!(笑)」

コーンフレークと青ジャージ「(笑)」

suis先生「(笑) ごめんなさい、"世界一"って言ってたんで(笑)」

残念ながら、教頭は年齢的にも既婚的にも問題なので、気を取り直して…。

suis先生「やっぱりスーツとメガネを、"これだ!"っていうのをまずお店で見つけて、それを常に持ち歩いて、で、"かっこいい"って人を見つけたら、"ちょっとこれを着てみてください"って言ってみて…」

とーやま校長「(笑)」

suis先生「で、青ジャージちゃんの選んだメガネとかスーツに見合う肉体と精神を持った男性を見つけたら、成人式まで待たずとも、もしかしたらそっちが本命になるかもって思うなぁ」

コーンフレークと青ジャージ「ああ…」

n-buna先生「…あのさぁ、さっき僕ラジオ体操のくだりで"置きに行ってる"って言ったんですけど、これ攻めすぎでしょ

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

n-buna先生「1か100かしかないのか」

suis先生「参考にならなかったらごめんなさい(笑)」

コーンフレークと青ジャージ「全然です。ありがとうございます!」

とーやま校長「青ジャージはsuis先生の話を聞いて、正直な話、どう思ってる?」

コーンフレークと青ジャージ「今、(メガネとスーツが)似合う人も探したいのはアレなんですけど、やっぱり(初恋の人を)想い続けたいなって思います」

suis先生「(笑)」

とーやま校長「残念!」

suis先生「ごめんね!(笑)」

n-buna先生「だってさ、手紙で告白…想いを伝えるような子だよ。
そんなに簡単にいきませんよ。
僕はこの路線で頑張って欲しい

suis先生何で殴ってくるの?

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

suis先生「青ジャージちゃんは、昔、空に誓うぐらい"忘れよう"ってしたけど、今回は忘れられないってことは、その時よりも気持ちが大きくなってるから、忘れることに対するMPみたいなものにかかる量がすごく大きくなってると思うのね」

とーやま校長「MP(マジックポイント)だ」

SCHOOL OF LOCK!


コーンフレークと青ジャージ「はい」

suis先生「だから無理に忘れようとしちゃうと駄目になっちゃうかもしれないから、忘れずに、想いを大事にしていきましょう!

コーンフレークと青ジャージ「はい!」

n-buna先生「頑張ってー!」

コーンフレークと青ジャージ「ありがとうございます!」

n-buna先生「僕はもう純愛でいって欲しいから」

コーンフレークと青ジャージ「わかりました(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

n-buna先生「僕、いざとなったら、中学校の名簿とか、友達とか、色んなところから連絡先引っ張ってきて、そこのところで"直接会え!"、って殴り込みをかけるぐらいの、男の意地みたいなものがあってもいいんじゃないかと思うぐらい」

とーやま校長「SNSでどうにかね」

n-buna先生「インスタもTwitterもあるし。
意外と世の中何とかなるから、頑張ってね」

suis先生「応援してまーす」

コーンフレークと青ジャージ「はい、頑張ります! ありがとうございます!」


♪ 雨晴るる / ヨルシカ


とーやま校長「この曲もすごく大好きなんですなんですけど、この生放送教室内の余韻がすごくて…

あしざわ教頭「(笑)」


suisさん
トーン変えずフラットのまま
喋れる内容ちゃいますやん(ブルブル)
ラッキーflowerセヴン
男性/18歳/広島県
2019-09-03 23:42



suis先生「(笑)」

とーやま校長「確かに、トーンがずっと一定だから、より面白み出ちゃうんですね」

n-buna先生「怖いんだよなぁ」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「成人式がございますので…(笑)」



ヨルシカのお二人すき笑
suis先生の思考やばいし、n-buna先生はめっちゃ分析するし、ラジオ聴きながら爆笑してる笑
山葵醤油
男性/19歳/三重県
2019-09-03 23:43



suis先生「(笑)」

とーやま校長「n-buna先生、"大丈夫か、これ?"って、ちょっと心配してたでしょ?」

n-buna先生「僕、"そろそろ置きに行って欲しいな"って気持ちばかりでしたね(笑)」

とーやま校長「(笑)
でも、俺らを含め、生徒のみんなも本当に笑いつつも、生徒への愛を感じてるこの時間だったので、ありがとうございます」

suis先生「よかった…。ありがとうございます」


さあ、もう黒板の時間になってしまいました!
今日はもちろんヨルシカ先生!
n-buna先生にお願いしたぞ!

n-buna先生「僕、毎回言ってることなんですけど、こういう悩みとかって、わりと全部、作曲、創作で解決できるなと思って。
だから…」

ヨルシカ先生は、とても仲がいいからこそのつつき合いなのか…。
そんなやり取りをしつつ、n-buna先生が書いてくださった黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 音楽しようね 』

n-buna先生「恋の悩みとかも、人生の悩みとかも、結局、創作にして昇華させてしまえばもう何もなかったことになると僕は思ってるので。
今の青ジャージちゃんとか、その他、色んな悩みを送ってきてくれた人たちも、音楽にぶつけて、それを自分の気持ちを昇華してくださーい
…っていう、感じです(笑)」

suis先生「(笑)」

n-buna先生僕、そんなサイコなこと言った!?

suis先生「言ってないよ(笑) いいことだったよ!」

とーやま校長「別に言ってない(笑)」

n-buna先生「マジで?
余りにも人の気持ちがわからない発言だったかもしれない、と思って」

とーやま校長「そんなことない(笑)
どこからおかしくなったんだ

あしざわ教頭・suis先生「(笑)」

n-buna先生「だって今、すげー顔してましたもん!」

一同笑い


♪ エイミー / ヨルシカ


とーやま校長「この『エイミー』という曲も、本当に好きで。
本当にこのアルバム素敵だなって思って、ですね。
そんな中、今日この2時間挑ませてもらって、さらにおふたりの人柄がより好きになってしまって。
だからアルバムのさらに好きになったし、今日は2時間、魅力だらけでしたよ」

n-buna先生「ありがとうございます」

とーやま校長「おふたりはどうでした?」

n-buna先生「すごいリードしていただいたので、すごい話しやすかったです。
ありがとうございます」

とーやま校長「いえいえ!
suis先生は?」

suis先生「同じく引っ張っていただいて、おかげさまでこうして…(笑) 終わりを…(笑)」

n-buna先生「何が面白いの?(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭・suis先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごくヘラヘラされてますけど、どうされましたか?(笑)」

とーやま校長「怖いよ〜(笑)
終わりを迎えられたこと、どうですか?(笑)」

suis先生「(笑)
終わりを迎えられて、とても、ありがたく思っております…(笑)」

とーやま校長「そうですね。
もう宴もたけなわでございますので、また絶対に遊びに来てくださいね」

一同笑い

ヨルシカ先生「はい、ぜひ!」

とーやま校長「約束でございますよ」

suis先生「よろしくお願いいたします」

n-buna先生「呼んでいただければ、もういつでも」

ヨルシカ先生、今日は2時間本当にどうもありがとうございました!
またぜひいらっしゃってください!


♪ 心に穴が空いた / ヨルシカ



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



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【逆電リスナー】
コーンフレークと青ジャージ 千葉県 17歳 女性

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【オンエアリスト】
22:03 夕凪、某、花惑い / ヨルシカ
22:14 歩く / ヨルシカ
22:28 ユメ語るよりユメ歌おう / Aqours
22:40 神様のダンス / ヨルシカ
23:09 FISH TACOS PARTY / [ALEXANDROS]
23:19 Pray / [ALEXANDROS]
23:23 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:32 ノーチラス / ヨルシカ
23:43 雨晴るる / ヨルシカ
23:48 エイミー / ヨルシカ
23:52 心に穴が空いた / ヨルシカ

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音楽も、人となりも、こんなに魅力が溢れ出る2時間ってあるでしょうか…!!

校長のとーやま

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ヨルシカ先生魅力ありすぎでしょ!!完全に心掴まれたー!

教頭のあしざわ

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