校長&教頭に物申す!!! 物申すLOCKS!

SOL!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜の授業テーマは物申すLOCKS!先週の[サイコロLOCKS!]の中でやった物申すLOCKS!
校長&教頭に言いたい「ここを直して欲しい!」や、2人の授業を聴いていて「これって・・・?」と、感じたことなど!2人に物申したい事、そして自分の身の回りのものに対して感じている事、物申したい事についてなども聞いていきました!( ˘ω˘ )


1人目に物申すLOCKS!を担当してくれたのは、RN:夜9時にはねむい生徒。この春高校1年生になったRN:夜9時にはねむい生徒が物申したいことは、全学年の中で自分達のクラスだけ「陸の孤島」と言われている本校舎から離れた小さくてボロい校舎になってしまったことに物申したい!!!ということ。移動教室の時とか自分のクラスだけ距離が離れていて時間がないし他のクラスとも絡むことが無いので、自分達のクラスもみんなと同じ校舎にして欲しい。と教えてくれました。

ちなみに校長&教頭にも物申したい事は、校長は話すときに当たり外れが多いと言う事と、教頭は、校長が周りに気を使わせてしまった時にフォローをしないところが気になる。と物申してくれました。


2人目に物申すLOCKS!を担当してくれたのは、RN:猪に狩られたいななみ。ダイエットをしようと思って始めた筋トレに関して、RN:猪に狩られたいななみが物申したい事は、筋トレをしたとたんに筋肉痛になってしまう自分の筋肉は一体どうなってるんだ!?と言うこと。普段はバドミントン部に入っているもののコロナの影響であまり活動が出来ず、気がついたら1年間で体重が増加、、増えた分を消化すべく始めた筋トレなのに筋トレをきつくすると筋肉痛になる自分の筋肉に対して、どうなってるの!?と物申してくれました。

ちなみに校長&教頭へ物申したい事は、ムフフな授業の時に男子だけで盛り上がらないで女子もケアして欲しい!!と思っていると教えてくれました。


3人目に物申すLOCKS!を担当してくれたのは、RN:鴨柚。今年から習い始まった授業に思う事があるというRN:鴨柚。物申したい事は倫理の授業!! 倫理の授業ってどうしてあんなに色んな思想を持つ思想家が多いの!?そのせいで覚えるのが大変!!!と、倫理に関しての意見を聞かせてくれました。

ちなみに校長へ物申したい事は、逆電が終わりかけの時にグダグダになったりすることが多く何だか締まりが悪いから「したっけ〜!」のような挨拶が欲しい!と話をしてくれました。


そして最後に物申すLOCKS!を担当してくれたのは、お母さんに対して物申したい事があるというRN:パン粉。この春中学3年生になったRN:パン粉はお母さんに‟携帯は1日30分”というルールを設けられていて全然携帯を触れないのでそのルールを改定して欲しい!!と、この授業を通じてお母さんに物申してくれました。

ちなみにそんなRN:パン粉からも校長へ物申したい事が…!!それは、校長の彼女RN:うどんさんについて。いつも彼女の話をするけど、彼女に対して‟好き”とか言わないし生放送授業にも出てこないしで、、本当に彼女いるの?と思っているとズバっと言ってくれました。


さかた校長は、きっとラジオを通して“好き”とは、毎回言わないけど、きっと日常の中で言っていると思うから、これからも安心して二人の事を一緒に応援しましょう(*´▽`*)!笑


そして!今日沢山意見を書き込んでくれたみんなもありがとう!!!みんなの意見もしっかり目を通させていただいているので、参考にさせていただきます!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年05月05日(水)PM 10:00 まで

校長&教頭に物申す!!! 物申すLOCKS!


SCHOOL OF LOCK!


『 新プロジェクト 』

さかた校長「学校掲示板を見てても、運動部の生徒ってたくさんいるじゃないですか?」

こもり教頭「そうですね。逆電で運動部の生徒の話を聞くこともありますしね」

さかた校長「新しい学校で入る部活が楽しみでワクワクしている生徒や、初めて部活の後輩ができてうまく先輩としてできるかドキドキしている生徒。いろんな生徒がいると思う! だけれども、今はコロナの影響で制限の中、活動している生徒も少なくないと思うし、4都府県の生徒は緊急事態宣言中で全く活動できないし、悔しい思いをしている生徒が我が校にもたくさんいるのよ」

緊急事態宣言
政府の意見を聞くと、学生の1年と大人の1年を同じにして欲しくないなと思います(;;)
部活が不要不急というのはやるせない気持ち…
渋谷の様子を見てたり、色んな大人を見てるとどうしようも出来なくてほんとに喪失感がすごいけど、SOLを聞いてると心に染み込みます。
早く終息して欲しい…
りいすん
女性/17歳/東京都
2021-04-26 22:08


さかた校長「そうだよな。高校1年の1年はその時だけしかないからね。正直、大人になると、そこまでの変わり映えはないから、1年の価値は学生の時よりは薄れてるもんな、俺は」

こもり教頭「校長とは反対の意見に聞こえちゃうかもしれないけど、どっちの大切な1年だと思うんですよ。大人になって感じたことのない責任感を感じたりとか、もしその1年で失敗をした時にどうやって生きていこうかなとか、悩んだりもする1年だと思うので。でも大人が感じてる今後の不安とは違う不安を学生は感じてるし、10代のみんなは感じ取ってると思うから、今、RN りいすんが感じてる不安と大人が感じてる不安はものが違うから。時間の過ぎ方は同じだけど、同じ1年ではないし。だから、みんながもう不安を共有して“わかってくれよ!”って言ってもわかってあげることが出来ない大人がいるってことも現実だと思うし。だからこそ部活動が出来なくなったりとか、部活を不要不急と言われる虚しさ悲しさも、その立場になってみないと感じられないものだと思うから、直接書き込みをくれて、僕自身もすごく考えるきっかけになるなと思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「大人が会社に行くのに満員電車のニュースとか見ちゃうと、“なんで私たちだけ?”って気持ちもめちゃくちゃわかるもんな。それでも夏にはどんな形になるかわからないけど、運動部の生徒にとって”勝負”となる大会も開催できるようになっているであろう。そんな希望も込めて、運動部の生徒のための応援プロジェクトを立ち上げる!! それが…!
『2021 夏への約束! supported by Coppertone』!!!

さかた校長「結局、今年も色々不安は残ったままだけれども、運動部にとって”勝負の夏”はやってくる!」

こもり教頭「入部当初からずっと目標にしてきた大会。3年生にとっては引退がかかった最後の試合。生徒1人1人にとっての”勝負の夏”があると思います!」

さかた校長「そんな今年の”勝負の夏”を、どんな夏にしたいのか。 このプロジェクトでは、 運動部の君がオレたちと交わしたい『夏への約束』を募集する!」

こもり教頭「“この夏、絶対に地区大会を突破する”」

さかた校長「“最後の大会でライバル校に勝つ”」

こもり教頭「“今年こそ全国大会に行く! いや、全国大会で優勝する”」

さかた校長「そんな夏への”目標”や”決意”をオレたちと話すことで”約束”に変えていこう!」

こもり教頭「このプロジェクトは毎週金曜日の学校運営戦略会議で行っていきます! 早速、今週から4週に渡って応募してくれた運動部の生徒と電話をつないで “夏への約束”を交わしていきます!」

さかた校長「電話に出て、オレたちと“夏への約束”を交わしてくれた生徒には日焼けから肌を守るUVケア製品Coppertoneを、なんと…! その生徒が所属する部活の部員、全員分プレゼントさせてもらう!!

こもり教頭「部員全員!? 強豪校で部員が100人以上いる部活でも全員分にくれるってことですかね?」

さかた校長「そうでございますよ」

こもり教頭「Coppertoneさん、ありがとうございます!!!」

さかた校長「しかも! なりたい肌で選べる日焼け止め”キレイ魅せUVシリーズ”か、 肌ケアしながらライトな日焼けができる“Cool Lotion”、 どちらからか選ばせてもらえるとのこと! Coppertoneさん、あざまぁ〜す!!! 勝負の夏、紫外線を気にせず、勝負の夏を迎えられるぞ!」

こもり教頭「応募はSCHOOL OF LOCK!のオフィシャルサイト内に、たった今オープンしたばかりの特設サイトで受け付け中です! わが校の廊下・Twitterでも、ツイートしているので、ぜひ運動部の生徒はチェックしてみください」

さかた校長「早速、明後日・金曜日からはじまるからな! 運動部の君からの応募、待ってるぞ! そしてCoppertoneさん、ほんとに…あざまぁ〜す!!


♪ 新しい夏を駆けて / Lucky Kilimanjaro


さかた校長「まだ全然収束してないけど、去年は夏の大会なんて、運動部も文化部も大会が開催できなかったりで悔しい思いをした3年生たちの姿を見た2年生たちが今、新3年生になって、また目標だったり、夏の大会に向けて想い、部活動でつないできた絆だったりもあると思うから、その想いがしっかりと自分たちの夏の約束として叶うような夏になるように僕達も全力でサポート出来たらなと思うから、一緒に駆け抜けて行こう!」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「さぁ今夜のSCHOOL OF LOCK!、授業テーマは…!
『物申すLOCKS!』

さかた校長「この言い方、気が抜けるなぁ…」

こもり教頭「これに関しては、はんすけなのよ(笑) もうちょっと上手く出来たでしょ」

さかた校長「先週の水曜日に行った『サイコロLOCKS!』。その中で物議を醸した『物申すLOCKS!』を今夜は2時間行っていく!」

こもり教頭「やだなぁ〜。また生徒に“ここ直して”って言われるんでしょ!?」

さかた校長「そうだよ」

こもり教頭「えぇ〜 しかも今日、2時間でしょ? もたないって!」

さかた校長「『サイコロLOCKS!』の授業を聞いていない生徒に説明しておくと、先週は生徒に俺と教頭に直してほしいところを物申してもらったんだけど、教頭は“恋愛の話の時とそれ以外の時でテンションに差がありすぎるから直して欲しい”と言われて、俺たちは“物申すね〜”となったけど、教頭がくらいすぎてたんだよ」

<グサッ!>

こもり教頭「うわ」

さかた校長「このレベルの切り傷じゃなかったよね」

こもり教頭「(笑) バズーカぐらいはあったよ」

さかた校長「一撃バズーカ」

<ドカーン!>

こもり教頭「これこれ! マジでこれ!」

さかた校長「本当にくらってたからね」

こもり教頭「だって、そこからちょっと意識してる自分がいるもん。逆電で恋愛の話が出た生徒に“これ以上喋ったら、また温度差出し過ぎてるかなぁ”とか」

さかた校長「やめてくれよ(笑) そんな引きずり過ぎるぐらいの物申すLOCKS!があって(笑) これが2時間あるわけだけど、生徒が俺たちのことを想って、より良い校長・教頭になるために言ってくれてるわけですから」

こもり教頭「そうなんですけど〜」

さかた校長「なければ生徒も“いやいや、そんないないっすよ! そのままで大丈夫”ってことなら別に書かなくて大丈夫だし。もし俺たちに物申したいことあるよって生徒がいたら、そこは遠慮せず、俺たちのため、何より君たちのためと思って自由に書き込んで欲しい」

こもり教頭「大丈夫かなぁ」

さかた校長「ただ教頭、今夜はそれだけじゃないから。俺と教頭に物申したいことはもうないと思うのよ。もしあれば言ってもらいつつ、生徒の身の回りのことに対して物申したいことについても聞いていきたいなと思うよ」

こもり教頭「なるほどね。僕たちへの物申しがメインじゃないんですね!」

さかた校長「そうそう。“自分の親に物申す! 高2でお小遣い500円は無理、せめて1000円にあげて〜!!”と。もっともらってもいいと思うけどね」

こもり教頭「うん」

さかた校長「“体重計に物申す! ダイエットしてるのになんで2キロも増えてんだよ〜!!”だったり」

こもり教頭「あるよね。食べてないのに、食べてない日の方が増えちゃってるみたいなね」

さかた校長「“好きな人に物申す! 好きな気持ちが冷めちゃうから、こっそり鼻くそほじらないで〜!!”」

こもり教頭「その鼻くそでさえも愛おしいと想えたら、本当の愛だと俺は思うけどね」

さかた校長「それは愛過ぎるのよ! “せめて人前ではほじらないで”と。そういういろんな物申すがあると思うけど、誰に、もしくは何に、どう物申したいのかを学校掲示板メール公式LINEから教えて欲しい」

こもり教頭「2時間、僕たちに向けてじゃないってわかって安心しました!」

さかた校長「俺と教頭で生徒の物申したいことについて打開策を一緒に考えていきます。ちなみに教頭は身の回りのことで物申したいことはある?」

こもり教頭「iPhoneをもう毎年は出さないで欲しいと思ってる(笑)」

さかた校長「いやいや、買わなけりゃいいのよ」

こもり教頭「いやいや、買わなくちゃいけないのよ」

さかた校長「そんなマストはないのよ」

こもり教頭「だから、もうちょっとスパンを空けて欲しいと思ってるね。校長はあります?」

さかた校長「俺は“ダイエット侍”みたいなこともあって意識するようにしたんだけど、体重計。体重計は1キロ2キロとかで一喜一憂させるのはやめて欲しい。減らすならグッと減らして」

こもり教頭「じゃ、気を遣える体重計を作ってもらいましょう」

さかた校長「体重計のキミに意志を持って欲しい。キミに言ってるよ!」

こもり教頭「AI?(笑)」

さかた校長「俺と教頭に物申したいことも自由によろしく! ただ悪口はダメだぞ♡」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「明日、木曜日はVaundy先生が来校!」

Vaundy先生!
Vaundy大好きだから最高すぎる!今から楽しみだ!Vaundy好きの人!なんの曲がすきですか?
どの曲も神曲ですけど、、、
ひと見大福
女性/15歳/岡山県
2021-04-22 22:35


こもり教頭「教頭も一緒だよ! 先週の木曜日に発表して、すぐに書き込んでくれたRN ひと見大福! いよいよ明日だぞ〜! 遅刻しないでよ!」

<ガヤガヤ>

さかた校長「さっそく物申したい生徒が集まってきている! 物申す顔の生徒たちが前のめりなんだよな」

こもり教頭「急にこのザワザワはドキドキしてきたな。ここからは、生徒の君が、僕と校長、そして、生徒の君自身の身の回りに対して物申したいことを言っていく物申すの時間!」

さかた校長「夜9時にはねむい生徒の物申すLOCKS!

夜9時にはねむい生徒 千葉県 15歳 女性

さかた校長「もう眠いっしょ?(笑)」

夜9時にはねむい生徒「まぁちょっと(笑)」

こもり教頭「眠かった(笑)」

さかた校長「既に9時には眠いって言っちゃってるのが、もう1時間半経ってるからな」

夜9時にはねむい生徒「はい(笑)」

こもり教頭「そりゃ眠いよな」

夜9時にはねむい生徒「はい」

さかた校長「その眠気を超える物申すがあるってことね?」

夜9時にはねむい生徒「はい」

こもり教頭「学年は?」

夜9時にはねむい生徒「高校1年生です」

さかた校長「ちなみに、物申したいこと、俺と教頭にもあるの?」

夜9時にはねむい生徒「あります」

こもり教頭「えぇ〜」

さかた校長「どっちかだけとかか?」

夜9時にはねむい生徒「いや! 両方です(笑)」

こもり教頭「ぐぇ(笑)」

さかた校長「“いや”の声量がすごかったな」

夜9時にはねむい生徒「(笑)」

さかた校長「先に聞くとダメージ負って、影響出るかもしれないから、置いといて。先に身の回りに対して物申したいことから聞いていこうかな」

夜9時にはねむい生徒「はい」

さかた校長「てことで、身の回りの物申したいこと、教えてくれ!」

夜9時にはねむい生徒「はい。私は私の学校のクラスの位置に対して物申したいです」

さかた校長「学校の位置?」

こもり教頭「(笑)」

夜9時にはねむい生徒「(笑) 学校のクラスの位置がおかしくて」

さかた校長「どういうこと?(笑)」

夜9時にはねむい生徒「今、1年生のクラスは8クラスあるんですよ」

こもり教頭「おぉ!」

さかた校長「多いね!」

夜9時にはねむい生徒「で、その8クラスが1列に並んでるのが校舎なんですけど、私のクラスが一番端で、端の2クラスだけ、そこに行くためには1回外に出ないと入れなくて、それが物すごく不便で物申したいです」

さかた校長「そのクラスだけ、みんなのクラスとは別校舎なんだ?」

夜9時にはねむい生徒「そうです(笑)」

こもり教頭「なるほどね。6組から先は別校舎に行かないとクラスがないみたいな」

夜9時にはねむい生徒「そうです」

こもり教頭「俺もそういうクラスあった〜」

夜9時にはねむい生徒「(笑)」

さかた校長「俺、1年2組で、1〜2組だけ2階で2年生と同じで嫌だったんだよね」

こもり教頭「僕もA〜F組で、EとFだけ階が違って端っこだったりとか。かわいそうだなと思ってた(笑) でも、校舎が違うってよっぽどだよね?」

夜9時にはねむい生徒「そうです」

さかた校長「距離はどのくらいあるの?」

夜9時にはねむい生徒「その校舎と校舎の間は2歩ぐらいで着くんですけど、外に行かないといけないんで、外に行く分だけ隙間風入ってきたりとかあるんです」

さかた校長「それは大変だな。じゃ、理科室とか音楽室とか行く時、大変なの?」

夜9時にはねむい生徒「移動時間だけで休み時間が消えます」

こもり教頭「それはちょっと辛いな」

夜9時にはねむい生徒「はい」

さかた校長「休み時間て10分ぐらいが?」

夜9時にはねむい生徒「そうです」

さかた校長「次の準備して移動して、だとちょっともったいないよね」

夜9時にはねむい生徒「はい」

こもり教頭「しかも、まだ入学して日も浅いだろうけど、雨とか降った日とか嫌だね」

夜9時にはねむい生徒「すごく嫌です」

こもり教頭「だよね。わざわざ移動する時、ちょっと濡れなきゃいけないみたいな」

夜9時にはねむい生徒「はい」

さかた校長「それ、教室が移動する可能性はどのぐらいあるの?」

夜9時にはねむい生徒「いや、同じクラスの先輩は代々そうらしくて。だから変わることはないんじゃないかなと思います」

さかた校長「空き教室とかはないの?」

夜9時にはねむい生徒「あ〜。みんなが入っている方の校舎だったら、あるのかもしれないです」

こもり教頭「さっき、教頭は同い年の学年でE〜Fだけ上の階の端のクラスを使ってたって話をしたんだけど、先輩たちがそれを使ってる時はすごく羨ましかった。同じ学年なのに、そのクラスだけ秘密基地を持ってる感じというか」

夜9時にはねむい生徒「あぁ〜」

こもり教頭「そこだけの空気感があって、心なしかそこにいる先輩たちは優しかったっていうのがあったのよ。ちょっとよそから来た学校の子って雰囲気があったから。こっちはこっちの独自のコミュニティがあるぜ感があって、羨ましいなと思ってた」

SCHOOL OF LOCK!


夜9時にはねむい生徒「あ〜。何か確かに仲良くなったり、リア充は多いらしいですね」

こもり教頭「なると思うよ! そこにしかないコミュニティとか空気感が生まれるから。同じ共通の悩みがあるわけじゃん。ダメだ。また恋愛になってしまいそう…」

夜9時にはねむい生徒「(笑)」

さかた校長「すぐに恋愛にいくとテンション…物申される隙間作ったよね」

夜9時にはねむい生徒「(笑)」

こもり教頭「最悪。今思い出した。やっちゃった(笑)」

さかた校長「でも、コミュニティがグッと縮まって、仲良くなる機会も多いと思うからね。今の秘密基地感にして、親睦を深めるようにして欲しいね」

夜9時にはねむい生徒「はい(笑)」

こもり教頭「その2クラスだけポスターを張り合っちゃってりしてね」

夜9時にはねむい生徒「いいですね(笑)」

こもり教頭「そこだけの話題を作っちゃうとか、やっちゃえばいい」

さかた校長「それはすごくいい感じでいけそうなんだけど。ちょっと俺たちにも物申したいって言ってたよな?」

夜9時にはねむい生徒「はい!」

さかた校長「ちょっと聞かせてもらおう…かな? ちょっと教えてくれ!」

夜9時にはねむい生徒「じゃ校長から。校長は話す時に、当たり外れが大き過ぎて、それがちょっとおかしいと思います(笑)

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「もう寝てくれ!」

<グサッ!>

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「もう外れだと思った時は寝てくれ!」

夜9時にはねむい生徒「(笑)」

こもり教頭「当たり外れはどのぐらいの割合なの?」

夜9時にはねむい生徒「当たりが…30ぐらい」

<グサッ!>

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「そもそもが少ないな。え、ほぼマイナス?」

夜9時にはねむい生徒「(笑)」

さかた校長「じゃ教頭のは?」

夜9時にはねむい生徒「はい。教頭は今みたいに校長が困っている時に面白がって無視してる感じがあって、かわいそうなので助けてあげてください

こもり教頭「そんな意地悪に聞こえてるの?(笑)」

さかた校長「(笑) ひどいよな」

夜9時にはねむい生徒「(笑)」

こもり教頭「だって追いかけたら、ハードモードになっちゃうんだもん」

さかた校長「ハードモードってなんだよ(笑)」

夜9時にはねむい生徒「(笑)」

さかた校長「ありがとう。俺もMAXが30とは思ってなかったから、300まで上げるように気をつけるわ」

夜9時にはねむい生徒「はい」

さかた校長「ありがとな」

こもり教頭「ありがとね」

夜9時にはねむい生徒「ありがとうございました」


♪ 踊 / Ado


さかた校長「移動教室、時間かかって大変だから、この曲みたいに踊ってイェイイェイで楽しく行くのもアリだよな、教頭?」

こもり教頭「そうだね、アハハー」

さかた校長「オイオイ、マイナスじゃねーかよ」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「助けるって言葉、知らねーのか!」

こもり教頭「わかんない(笑)」

さかた校長「まだまだ物申したい生徒がいるようだから、いってみようか!」

さかた校長「猪に狩られたいななみの物申すLOCKS!

猪に狩られたいななみ 東京都 16歳 女性

さかた校長「狩られたいのね?」

猪に狩られたいななみ「狩られたいんです(笑)」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「わからんな、共感難しかった(笑)」

さかた校長「そこに関してずっと聞いていきたいけど(笑) 学年は?」

猪に狩られたいななみ「高校2年生です」

こもり教頭「よっしゃ、いこうか! いけそう?」

猪に狩られたいななみ「いけます!(笑)」

こもり教頭「中2、高2は当たって!」

猪に狩られたいななみ「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れーーー!!!」

猪に狩られたいななみ「おー!!!」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「あたジェネLOCKS!でもあります」

こもり教頭「ありがとうございます」

さかた校長「ちなみに、俺と教頭にも物申したいことあるの?」

猪に狩られたいななみ「あります(笑)」

こもり教頭「ぐぇ」

さかた校長「あるんだよね〜 それは後にしてもらっていいかな?」

猪に狩られたいななみ「わかりました(笑)」

さかた校長「まずは身の回りの物申したいこと、教えてくれ!」

猪に狩られたいななみ「……自分の筋肉に物申したいんです

さかた校長「あ〜びっくりした、猪に狩られたのかと思った」

猪に狩られたいななみ「(笑)」

こもり教頭「持っていかれたのかと思った」

さかた校長「え、自分の筋肉に物申す? どういうこと?」

猪に狩られたいななみ「私バドミントン部に入っているんですよ。で、今はコロナの影響で部活が出来なくて、去年に比べて2〜3キロ太っちゃったんです。これはマズイなと思って、メンディー先生のYouTubeの動画とかを見て運動を始めたんですけど、翌日起き上がれないぐらいの激痛に襲われて(笑) で、回復に4〜5日かかって。やる気を出して頑張ってたのに筋肉痛に襲われて許せないっていう」

こもり教頭「でもわかるわ〜」

さかた校長「自分の筋肉に“許さねぇ!”って? こんなに時間かけやがって(笑)」

猪に狩られたいななみ「はい(笑)」

こもり教頭「やった時間より、回復に時間かけやがって」

猪に狩られたいななみ「(笑)」

こもり教頭「やった時間より、回復に時間取っちゃったよ」

猪に狩られたいななみ「そうです(笑)」

さかた校長「これジェネ(GENERATIONS)のメンディー先生でしょ?」

猪に狩られたいななみ「はい!」

さかた校長「相当激しい動画なの?」

猪に狩られたいななみ「でも、すごくキツい…」

こもり教頭「そう。ちょっとキツめの、昔のビリーズブートキャンプ的なテンションですね」

さかた校長「あぁ。それはそれぐらい回復にかかるんじゃない?」

猪に狩られたいななみ「かかりますね(笑)」

さかた校長「今、痛過ぎて笑ってる感じ?」

猪に狩られたいななみ「今も毎日続けてて…」

こもり教頭「それはメンディー先生に物申したいってこと?」

猪に狩られたいななみ「いや、筋肉に(笑)」

こもり教頭「そこは筋肉」

さかた校長「でも、これはメンディー先生も悪い気がしてきたな」

猪に狩られたいななみ「(笑)」

こもり教頭「あの人と同じこと考えちゃダメよ。あの人見るからに、筋肉チート入ってるから」

猪に狩られたいななみ「(笑)」

さかた校長「そうでしょ。自分と一緒にしないで欲しいよ。こんな可憐なななみに」

こもり教頭「あんなに押し付けないでよって俺も思ったもん。自分のテンションでやらないでって」

さかた校長「教頭、後でガチ物申しいける? メンディー先生に?」

こもり教頭「う…うん(笑)」

さかた校長「(笑) 大丈夫だぞ。だから自分のペースでやって欲しいけど」

猪に狩られたいななみ「はい」

さかた校長「これぐらいで4〜5日かかるんだなってわかったから、ちょっとずつ運動量を減らすってのもいいかもね。でも、毎日続けてるのはすごくいいと思うよ」

こもり教頭「継続は力なりだから、これからもぜひ頑張ってください」

猪に狩られたいななみ「はい!(笑)」

さかた校長「頑張って欲しいんだけど、俺たちにも物申したいことがあるわけでしょ?」

猪に狩られたいななみ「あります!」

さかた校長「じゃ、俺から教えてもらおうかな」

猪に狩られたいななみ「あ、2人」

こもり教頭「2人に対して?」

さかた校長「いいよ。2人に対して教えてくれ!」

猪に狩られたいななみ「はい! 先日、ムフフの授業があった時に、男子だけで盛り上がっていて、私たち女子は置いていかれてる気がして。もう少し女子のことも気にして欲しいです!

さかた校長「こればっかりは…申し訳ない!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「申し訳ないLOCKS! これは俺たちも男子2人でやっちゃってるからさ」

こもり教頭「でも、女子生徒もいるから、考えないとね(笑)」

さかた校長「実際、どう思ったの?」

猪に狩られたいななみ「いや、学生っぽいなぁと(笑)」

<グサッ!>

こもり教頭「今のちょっとグサッだね」

さかた校長「今年34(歳)になるんだけどもね〜」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「これは褒め言葉としてとらえておきましょう」

猪に狩られたいななみ「(笑)」

さかた校長「でも、ありがとう! 今度やる時に俺たちは気を付けることが出来るから」

こもり教頭「そうだね」

さかた校長「精進出来たよ。ありがとう。気を付けて頑張るわ」

猪に狩られたいななみ「ありがとうございます」

さかた校長「ちゃんと女子生徒のことも考えさせていただきます!」

猪に狩られたいななみ「(笑)」


♪ ニゲラ / 和ぬか


さかた校長「本当に女子生徒のみんなには申し訳ないし、何が申し訳ないって、メンディー先生に巻き込みLOCKS!させてしまったのよ」

こもり教頭「巻き込みLOCKS!させちゃったね。でも我々は女子生徒とともにいるんだぞってことも気にしたいし、あと校長もスベり過ぎ…スベり過ぎってのも変か」

さかた校長「変だよなぁ」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「そもそもスベる人がいなかったら、そんな言葉生まれなかったわけだから。気を付けようがないけど、気を付けるわ」

こもり教頭「うん、そうだね」

SCHOOL OF LOCK!


<ガヤガヤ>

さかた校長「集まってきちゃってるなぁ。23時台も物申吸って生徒たちが集まってきてますよ」

こもり教頭「そうだね…」

さかた校長「あれ? HP無事? 赤く光ってるんだけど?」

こもり教頭「(笑) この時間も生徒の君が、僕と校長、そして、生徒の君自身の身の回りに対して物申したいことを言っていってもらいたいと思います」

さかた校長「いろいろ物申してもらいましたけど、まだそんなにじゃない?」

こもり教頭「教頭先生は、まだそんなに来てないかな? でも、まだ今後あるのかなと思うと」

さかた校長「足りないな! もっときてくれよ! まだ俺HPバンバンあるぞ!」

こもり教頭「あ、そう。やっぱすごいですね」

さかた校長「防御というか、体力だけは自信あるからさ」

こもり教頭「きてますよ」

さかた校長!
さかた校長!
ちょっと物申したいことが…
逆電の時、喋りすぎ…かな…??
ちびくるる
女性/16歳/岩手県
2021-04-28 22:15


<グサッ!>

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「喋り過ぎってどういうことだよ! そりゃ話したいんだから、喋るだろ! なんだ? 黙っとけってことか?」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ミュージックだけかけてやろうか? …喋り過ぎてもいかん…」

こもり教頭「逆電って喋り過ぎあったんだ(笑)」

さかた校長「ごめん。勘違いしてたわけでもない。オゴリがあったわけでもないんだけど。過ぎてたか…」

こもり教頭「そうだね。ちょっと過ぎてたのかもしれないね(笑)」

物申すLOCKS!
教頭に物申す!
教頭、笑い方どうにかしてくれないか?!
教頭の笑い方につぼりすぎてこの前アゴ外れたんだが爆笑
ふーゆー
女性/18歳/熊本県
2021-04-28 18:33


<グサッ!>

こもり教頭「ウソつけ〜(笑)」

さかた校長「アゴ外す? もうケガしちゃってるから」

こもり教頭「それは良くないけど。でもコレ中学の時からコンプレックスなんだよね。この引き笑いが自分であんま好きじゃないの。笑い方はホント気持ち悪い」

さかた校長「おいおい、RN ふーゆー刺してきてるね〜。でも、ふーゆーはそれが面白いと思ってるからいいんだけど」

こもり教頭「…ホント?」

さかた校長「まさかの自分でそんなによく思ってないとは(笑)」

こもり教頭「ホント自分の笑い方、嫌いなの。だから直そうと思ってるんだけど」

さかた校長「じゃ“うふふ”にしな。あと30分、笑う時は“うふふ”にして」

こもり教頭「…え、うふふ?」

さかた校長「助けろや!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「今のは“助けろや”とかでもないぞ(笑)」

こもり教頭「何話していいかわかんない…」

さかた校長「喋り過ぎかな…」


さかた校長の直して欲しいところ
私は寒いギャグを言うのやめて欲しいです。
冬場に聞いて、本当に寒くなって布団を頭からかぶったくらいです。
ミレイ
15歳/石川県


さかた校長「おいおい大丈夫か。それは体調が変なんじゃないか。頭からかぶることある?」

こもり教頭「寒いギャグって言うのある?」

さかた校長「ないだろ!」

こもり教頭「そうだよね、校長。心外だわ。あったかいやつやってよ!」

さかた校長「いやいや、こわいこわい(笑) 今の怖かったよね〜。おい! 目を見ろや! 目を帽子で隠さないでさ」

こもり教頭「(笑) あったかいやつ、やってやってくれよ!」

さかた校長「助けるってそういうことじゃねーぞ! あったかいギャグってなんだよ! 聞いたことないぞ! 南国ギャグみたいなもんか!?」

こもり教頭「お、いいね!」

さかた校長「…ふ〜らふ〜らふ〜、ふ〜らふ〜らふ〜」

<シーン…>

さかた校長「え、大丈夫か、おい! 明日から物申すLOCKS!どころじゃないぞ」

こもり教頭「どうしよう(泣)」

さかた校長「一緒に溺れたよね。あ、ギャグ作っとくわ。あったかいスープみたいなギャグな」

こもり教頭「今のどうやってフォローしたらいいんだろ(笑)」

うわぁー!
先週、物申すLOCKSを担当させて頂いた雨と空です!
まさか第2回があるとは思ってなくて、なぜか誇らしい気持ちになっています!
物申すLOCKSの初代担当って名乗ってもいいですか?笑

ちなみに私があの時他に考えていたことは、
・校長はお笑い好きなのに、すべりすぎ!そしてすべった空気も面白いと思っている節がある!
・教頭はダンス好きな特権で、アーティスト講師に先に会っちゃってることが多い!特に、最初の頃はそれで小さくマウント取ってませんでした!?

はい、以上です!
カキコミ読んでいただけると嬉しいです!
雨と空
女性/14歳/大阪府
2021-04-28 18:25


さかた校長「そんなにスベってるか?」

こもり教頭「俺はマウント取ってたね〜。自分ってものを誇示したくて」

さかた校長「“以上です!”と強めに書いてくれています。雨と空様、様と呼ばせていただきます」

こもり教頭「やっぱすごいなぁ。面白すぎるなぁ」

さかた校長「うん。やっぱ物申すLOCKS!を作ったからね」

こもり教頭「でも意識しますわ。おしとやかな笑いをしようと思ったけど、むしろ気持ち悪い笑いになっちゃったな」

<ガヤガヤ>

さかた校長「あれれれ、また物申す子たちが集まってきちゃってるから」

こもり教頭「いくんだろうね、このまま」

さかた校長「鴨柚の物申すLOCKS!

鴨柚 京都府 17歳 女性

さかた校長「学年聞いてもいいか?」

鴨柚「高3です」

こもり教頭「新高3だね」

鴨柚「はい!」

さかた校長「物申したいことが、俺たちにもある?」

鴨柚「はい、もちろん!」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「もちろんとか言っちゃってる!」

鴨柚「(笑)」

さかた校長「ハキハキと言っちゃってる(笑)」

こもり教頭「どっちにも?」

鴨柚「いや、どちらかと言うと校長に」

こもり教頭「あざす!」

さかた校長「言っちゃってる〜」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「どちらかが校長でしたか」

鴨柚「(笑)」

さかた校長「今、連チャンで来るとダメージすごいから、いったん自分の身の回りに対して物申したいことから聞いていいか?」

鴨柚「はい、わかりました」

さかた校長「では、鴨柚の身の回りの物申したいことを教えて欲しい!」

鴨柚「倫理の授業に物申したいです!

こもり教頭「いいじゃん、倫理」

さかた校長「倫理の授業? なんでなの?」

鴨柚「はい。今年から始めた倫理の授業なんですけど、いろんな思想を持つ人が多過ぎて、覚えるのに困ってます(笑)」

さかた校長「高3から倫理の授業が始まったの?」

鴨柚「そうですね。政経(政治経済)の授業も一緒に始まったんですけど、政経の授業と倫理の授業とかぶるところとかが多くて。思想から革命があったりとか、法律が出来たりとかがあって(笑)」

さかた校長「そうね。政治経済のもとが倫理の思想だったりするからな」

鴨柚「はい。で、どこに出て来るかわかんなくなってきて、追いつかないんですよね(笑)」

さかた校長「今までやってきた科目と全然違うか?」

鴨柚「そうですね。覚えることとかも考えるととかも多くて。正直、受験で使わない科目なんで(笑)」

こもり教頭「そうなると、ちょっと覚えるのに労力使うのは、どうなんだ?って思っちゃうよな」

鴨柚「そうですね(笑)」

さかた校長「しかも学校によっては必須授業でもないから、受けてる生徒と受けてない生徒もいると思うのよ。俺、高校の時に倫理とかなかったもんな」

鴨柚「あ〜」

こもり教頭「教頭先生、通信制だったから自分で授業選んでたんだけど、高3の時、倫理の授業あったけど取っても単位をもらえない授業だったんだよね。政治経済は単位もらえるから、だからかぶるところが出てくるのよ。ちょっと思想から始まった何かとか。すごく学ぶことはいいことだと思うけど、鴨柚にとっての意味ね。受験に対してのモチベーションとかもあるじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


鴨柚「そうですね(笑)」

こもり教頭「そうなると物申したいよな?」

鴨柚「はい(笑)」

さかた校長「今は主要5科目とかで一杯一杯だろうからね。でもこれが高校を卒業して大学とか行くと、自分で選べるようになった時に、意外に“昔の人って何百年、何千年前からこんな風に考えてたんだ”って幅は広がるけどね」

鴨柚「あ〜」

こもり教頭「でも、今は違うんです!」

さかた校長「え!?」

鴨柚「(笑)」

こもり教頭「やり始めて1ヶ月経って、今、鴨柚は倫理に対して、どんな想いがある?」

鴨柚「わけわかんないです」

こもり教頭「そういうことなんですよ!」

さかた校長「ちょっと待って! すごい倫理ぶつけてくるんだけど!」

こもり教頭「物申したいんです、私たちは!」

さかた校長「私たちは、とか言ってるし」

鴨柚「(笑)」

こもり教頭「なぁ鴨柚! いろんな思想があって、正直、思想を持ってる人が多過ぎて…」

さかた校長「ちょっと待って! 教頭がこの後、物申されることがないから、勢いづいてるんだよな」

鴨柚「(笑)」

こもり教頭「うふふ」

さかた校長「うふふ、じゃねーだろ」

鴨柚「(笑)」

さかた校長「そうだとしたら、おしとやかに言ってくれ」

鴨柚「(笑)」

こもり教頭「うふ」

さかた校長「うふ、じゃねーよ(笑)」

こもり教頭「まぁでも、そういう“多過ぎる!”って思っちゃうよな」

さかた校長「大変ではあるけど、ちょっと覚えることも多いだろうけど、初めての授業だけど、やって欲しいなと思うよ」

鴨柚「はい(笑)」

こもり教頭「じゃあ、いきましょうか!」

さかた校長「じゃあ、じゃねーよ…」

鴨柚「(笑)」

こもり教頭「恒例の物申すタイム!」

さかた校長「今日、物申すタイムとか初めて聞いたよ」

こもり教頭「校長先生に物申したいこと、あるんでしょ?」

鴨柚「はい、あります」

こもり教頭「教えてくれ!」

鴨柚「はい。電話の最後でグダグダになった時に、終わりがわかりにくいので、前とーやまおじさんの“したっけ”みたいな挨拶が欲しいです

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「前とーやまおじさん、同郷の北海道の時は“したっけ”って言ってるけど、その手前のやつ気になったな。“終わり際、グダグダな時”」

こもり教頭「ヤバいよね。逆電に対して物申される時が多いとか」

さかた校長「喋り過ぎて、グダってるってこと?」

鴨柚「校長がギャグとか言ってスベっちゃって…(笑)」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「(笑)じゃねーぞ、逃さねーぞ!」

鴨柚「(笑) グダグダになっちゃてるな〜って」

さかた校長「寒いギャグか」

鴨柚「はい」

さかた校長「ギャグって2つあるらしいな。あったかいギャグと寒いギャグ」

鴨柚「(笑)」

さかた校長「俺は寒いギャグを使用してるらしいね」

鴨柚「て言うのと、中2高2にはあたくだがあるじゃないですか。でも、他の学年ってそういうのないじゃないですか。私もあたくだ言いたかったです」

さかた校長「うわ、そうだよな〜」

こもり教頭「でも、こればっかりは“いいよ”って言ってあげられないのが、あたくだだからな」

鴨柚「え〜(笑)」

さかた校長「高校3年だけのを作ってもいいっちゃいいかもしれんけど」

鴨柚「なんで、全員に使えるような終わりの挨拶が欲しいです」

さかた校長「なるほどね。でも、俺は福岡だから、福岡出身の子に対してってのはあるけど、鴨柚は京都だから使えなくなっちゃうけど」

鴨柚「(笑) それはもう全員共通で」

さかた校長「全員共通?」

こもり教頭「だから全員共通で校長がグダったなと思ったら、自覚したら自分で締められる一言」

鴨柚「あ、はい」

さかた校長「あ、なるほどね! それはいいかもね! ギャグ言って寒くて、“あ、キツイな”って瞬間って度々あるもんね…て、ふざけんなよ、オイ!」

鴨柚「(笑)」

さかた校長「フィニ〜ッシュ……てのは、鴨柚どうかな?」

こもり教頭・鴨柚「(笑)」

さかた校長「今、渾身のノリツッコミして、“フィニ〜ッシュ”まで。出来るだけ面白く言ったんだけど」

鴨柚「ちょっと電話切るか迷いました」

こもり教頭「(笑)」

<Pretender / Official髭男dismサビ「グッバイ〜」>

さかた校長「優しくしてくれるのは、ヒゲダン先生だけ」

鴨柚「こういうトコですよ」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「2回言うな!」

鴨柚「(笑)」

さかた校長「しょうがない。ヒゲダン先生が駆けつけてくれるんだもん」

こもり教頭「ダメだ、面白過ぎる(笑)」

さかた校長「電話だけは絶対切らないでな」

鴨柚「はい(笑)」

さかた校長「いろいろと本当にありがとうございました、鴨柚さん。勉強になりました」

鴨柚「え、終わりですか?(笑)」

さかた校長「フィニ〜ッシュ

鴨柚「あ、挨拶は?(笑)」

さかた校長「フィニ〜ッシュ

SCHOOL OF LOCK!


鴨柚「あ、じゃ切ります(笑)」

さかた校長「ありがとう(笑)」

こもり教頭「じゃあね!」


♪ Pretender / Official髭男dism


さかた校長「ヒゲダン先生、サンキュー。これだけは本当に何回も言わせてください」

こもり教頭「何度、助けられてきたことか」

さかた校長「俺が一番聴いてるし」

校長
校長、ズタボロですやん
シャケの歯医者さん
女性/13歳/宮崎県
2021-04-28 23:32


こもり教頭「いやん!」

さかた校長「やかましいわ! 俺を思って、いやんとか言ってる(笑) “ズタボロですやん”じゃないよ。全然HPパンパンにあるから」

こもり教頭「あ、そう!」

さかた校長「まだまだいこうよ! 続いての物申したい生徒!
パン粉の物申すLOCKS!

パン粉 香川県 14歳 女性

さかた校長「学年は?」

パン粉「中3です」

さかた校長「物申したいこと、俺たちにもあるの?」

パン粉「あ、校長にあります」

こもり教頭「ぃよっし!」

さかた校長「多いよ! 割合が多いだろ!」

パン粉「(笑)」

さかた校長「俺にあるわけね。まぁいいでしょう。まずはパン粉の身の回りの物申したいことから教えてもらおう。教えてくれ!」

パン粉「母親に“ケータイ1日30分”やめてください!

こもり教頭「1日30分しか使わせてくれないってことでしょ?」

パン粉「はい」

さかた校長「え、結構短くない?」

パン粉「前は1分だったんです」

こもり教頭「え〜〜〜(笑)」

さかた校長「1分て何に使うんだよ。曲も聴けないじゃん(笑)」

パン粉「開けたら終わりです(笑)」

さかた校長「その禁止令が出たのはいつからなの?」

パン粉「中3になってから。その前は1分だったり」

こもり教頭「中3になって、30分に延びたんだ」

パン粉「延びました」

こもり教頭「それを超えるとどうなっちゃうの?」

パン粉「超えたら、1週間没収です」

さかた校長「えぇ!」

こもり教頭「それは厳しいなぁ」

さかた校長「お母さんの前でしたケータイ使えないとかあるの?」

パン粉「いや、iPhoneにスクリーンタイムって付いてて、それで見れるんですよ」

こもり教頭「あるね」

さかた校長「それで後で確認されるわけか?」

パン粉「あ、確認されます」

さかた校長「それは無理だなぁ」

こもり教頭「どうにかスクリーンタイムで見なかったことにする方法とか探し出したいね」

パン粉「(笑)」

さかた校長「それ探すのに30分以上かかるだろ!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「心配ゆえの、だと思うけど、ちょっと厳しいか」

パン粉「厳しいですね」

さかた校長「希望はどのぐらい使いたいの?」

パン粉「2時間ぐらい使いたいです」

さかた校長「2時間なんて、もっと使っていいぐらい(笑)」

こもり教頭「だって、2時間じゃ映画観れないんだもん」

さかた校長「俺の時間、分けてあげてぇ。めちゃめちゃ触ってるんだけど」

こもり教頭「使っちゃうよね」

さかた校長「友達とかと連絡とかはどうするの?」

パン粉「その時は“見て送って閉じて”の繰り返しです」

こもり教頭「ちょっとでも短くするしかないもんね」

さかた校長「開いた瞬間にスクリーンタイムって始まるっけ?」

こもり教頭「始まる。アプリ開いたら始まるから」

さかた校長「うわ。難しいね」

パン粉「はい」

こもり教頭「2時間あったら、何やりたい?」

パン粉「LINEとかTikTokとか、話したり動画見たり」

さかた校長「あれ、もしかして今ケータイ使ってる?」

パン粉「あ、今ケータイで電話してます」

こもり教頭「まずい!」

さかた校長「大事なスクリーンタイム消費してる?」

パン粉「いや、今日は使ってないんで大丈夫です」

さかた校長「良かった」

こもり教頭「これで33分になりましたとかで没収されちゃったら」

パン粉「(笑)」

さかた校長「それはお母さんにこっちから大きい声で謝らせてもらうよ。でも、30分はちょっと短いな」

パン粉「短い」

さかた校長「心配だろうけど」

パン粉「心配性なんです」

さかた校長「1わから30分で30倍になったわけだから、これに使うよというのを提示して、ちょっとずつ増やしていけたらいいな」

パン粉「そうですね」

さかた校長「書き込みもそんなスクリーンタイムの時間がある中、ありがとな」

こもり教頭「ありがとね」

パン粉「ありがとうございます」

こもり教頭「で、ごめんね。そんな1分1秒が惜しい中、校長に物申したいことがあるんでしょ?」

パン粉「あ、あります」

さかた校長「いや、でももう時間がないよな?」

パン粉「いや、あと20分ぐらいあります」

こもり教頭「うわ、結構あった(笑)」

さかた校長「ちょっと待って。20分も物申されるってこと?」

こもり教頭「(笑)」

パン粉「いや、それは(笑)」

こもり教頭「(笑) でも、聞いていい?」

パン粉「はい」

こもり教頭「じゃ、パン粉の物申したいこと、教えてくれ!」

パン粉「さかた校長、彼女おるのに“好き”とかあんまり言わないし、生放送教室に出てこないので、本当に付き合ってるんですか?

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「むちゃむちゃ言うやん(笑)」

こもり教頭「俺も会わせてもらったことないのよ」

パン粉「(笑)」

さかた校長「いたとして、そんなん放送で言うわけないやん(笑)」

パン粉「でも言った方がいいですよ」

さかた校長「いやいや(笑)」

こもり教頭「言った方がいいよね」

さかた校長「疑ってるの? あんなにうどんの声も聞いてるっしょ?」

パン粉「私、その頃からおらんくて、今年入ってから聞き始めたんで」

さかた校長「なるほど。じゃ、1年前のうどんってラジオネームがついた時とか知らんから、いきなり知らん女の人の笑い声とか入ってきてて」

パン粉「そうです(笑)」

さかた校長「“何なんだ、この人は?”と思うか?」

パン粉「はい(笑)」

こもり教頭「空想なんじゃないかなぁ、もしかしたら。本当にいるんだったら、校長から“好き”って聞きたいよね?」

パン粉「はい。聞きたいです」

さかた校長「いやいや(笑)」

こもり教頭「最後、ちゃんと伝えてください!」

さかた校長「マジでキツいって、それ!」

こもり教頭「そして、パン粉とはお別れしますよ。最後ちゃんと好きって言ってください」

パン粉「(笑)」

さかた校長「なんで、うどんに好きって言って、パン粉とお別れなんだよ〜」

パン粉「(笑)」

さかた校長「わかったよ。…ラジオネームうどん、変わらず好きです…」

<うどん(天の声)「大好きです!」>

さかた校長「おい〜、もうやめて〜」

こもり教頭・パン粉「(笑)」

さかた校長「これで信じてくれた?」

パン粉「信じました」

さかた校長「(笑) フィニ〜ッシュ

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「ということで、うまいフィニッシュ決まりましたが、早いもので黒板の時間になりました(笑) お願いします」

<うどん(天の声)「頑張ってください」>

さかた校長「ヤバい。何も考えられてなかった」

こもり教頭「頑張ってくださいね」

<うどん(天の声)「頑張ってください」>

さかた校長「教頭、マジでつなげて」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「1年ちょっとやって初めてかもしれないな。こんなに真っ白な状態(笑) 真っ白なうどんだけにか。…フィニ〜ッシュ

<うどん(天の声)「何て言ったかな、さかたさんね」>

さかた校長「黒板書きますね。え〜」

こもり教頭「本当に頭、真っ白になってる。もう一緒にやり始めて1年経ったけど、こんな校長、初めて見るよ。ホントに書かないじゃん! …あ、やっと始まった」

<校長、黒板書く>

こもり教頭「こんなに頼りない黒板の音、初めて聞いたよ(笑) 頑張って〜」

<うどん(天の声)「頑張ってください」>



今日の黒板


SOL!


『物申され続けます』

さかた校長「大事な大事な授業の最後の黒板でこんなに真っ白になってしまい何も出てこないようになってしまったのも私の至らないところがあったと思うので、これからも生徒のみなさまがた、よろしくお願いします。何卒、物申し続けてください。宜しくお願い致します!!!」


♪ へでもねーよ / 藤井風


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!、そろそろ下校の時間です! 」

こもり教頭「物申LOCKS! なんだかんだ楽しいね」

さかた校長「あ、そう。後半、そっちのターンがなかったからだろ!」

こもり教頭「(笑) あ、やべ。笑い方とか戻っちゃってるもん(笑)」

さかた校長「笑い方が海賊なんだよな」

こもり教頭「うふふふふ」

<うどん(天の声)「うふふ」>

こもり教頭「そうそう。俺、こういう笑い方にしたい」

さかた校長「(笑) これ女性の笑い方だから」

こもり教頭「うふふふふ」

<うどん(天の声)「うふふ」>

さかた校長「ノリさん、写真撮ってくれ。この教頭の顔。はんなりしてたね〜」

こもり教頭「やかましい(笑)」

さかた校長「京都出身か、みたいになってたけど。いろいろ物申すもみんなの待ってるから、よろしく頼む! SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「明日はVaundy先生が来校!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜!!!!」

SCHOOL OF LOCK!

“はんなり教頭”




さかた校長の放送後記

あったか〜いギャグ、常備します。


こもり教頭の放送後記

物申されるのはイヤ!!(笑)

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年05月05日(水)PM 10:00 まで

Music 2021.04.28PLAYLIST

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  • 22:27
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LINE MUSIC

新高1が学校に物申したい!「移動だけで休み時間が消えます」

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。4月28日(水)の放送では、リスナーの身の回りのことや、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭に対して“直してほしい”ところを伝える『物申すLOCKS!』を行いました。電話でエピソードを聞いた4人のリスナーのなかから、高1の女性リスナーとのやり取りを紹介します。

生放送教室 放送後記一覧

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