うちの親戚すごいんです!第1回 親戚自慢グランプリ

SOL!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!では『第1回 親戚自慢グランプリ』を開催!
「いとこのお姉ちゃんがこないだオリンピックに出場しました!」「おじさんがレコードを1000枚以上集めてます!」など 今夜は生徒の自慢できる親戚のことを思い返して話を聞かせてもらった!

電話を繋いだのは……野口英世にそっくりなおじさんが自慢の親戚だという【広島県 14歳 女の子 ラジオネーム にーな】
モジャモジャ頭に口髭を生やしていて、スーツを着ていたら完全に野口英世だという自慢のおじさん。 学者ではなく、普通の会社員なのだが、マリオのモノマネをしてくれる面白い一面もあって、とてもいいおじさんだと話してくれた

続いて電話を繋いだのは……町内会の腕相撲チャンピオンのおじいちゃんが自慢の親戚だという【奈良県 15歳 男の子 ラジオネーム ごえちー】
5年前、10人以上が出場した腕相撲大会50歳以上の部で優勝したというおじいちゃん。 当時70歳で見た目は野生児、日頃から腕相撲を挑んでも毎回秒殺されるという。 いつか筋トレを続けて、おじいちゃんをねじ伏せたい!と話してくれた。

11時台始めに電話を繋いだのは……従兄弟がそろばんチャンピオンだという【愛媛県 16歳 女の子 ラジオネーム てちまるっこ】
小学校の頃からそろばんを開始して、中3のことにそろばんの大会で優勝!話を聞いていくと実はけん玉のチャンピオンでもあるらしく、特技はフラッシュ暗算をしながらのもしカメ。 家族で買い物に行った時に、毎回合計金額を出してくれて、すごいと感じると話してくれた

最後に電話を繋いだのは……「九州の怪物」と呼ばれている高校ボクシングチャンピオンのお兄ちゃんが自慢の親戚だという【鹿児島県 15歳 男の子 ラジオネーム 木の下に住むけん】
高1の頃にインターハイ、国体、選抜大会の3冠を達成し、高校ボクシング界を我がものにしていたという文字通り「九州の怪物」の親戚の兄ちゃん。 現在大学1年生、東京五輪代表選手と共に練習を重ねながらパリ五輪を目指しているという。 人間的にもしっかりしている人で将来こんな人になりたいと素直に尊敬できる自慢の親戚だと話してくれた。

エントリーしてくれた4人の生徒の中から「初代親戚自慢グランプリ」に輝いたのは、野口英世にそっくりなおじさんが自慢の親戚だというRN:にーな。おめでとう!これからもその親戚と仲良くしていってね! 今夜の授業はradikoのタイムフリーで聴きなおすことができます!ぜひ再出席してみてね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年8月30日(月)PM 10:00 まで

うちの親戚すごいんです!第1回 親戚自慢グランプリ


SOL!


『 生放送教室 』

さかた校長「2週間ぶりに生放送教室に帰ってきました!! なんか実感するね〜」

こもり教頭「ちょっと違いますよね。この…やっぱり面と向かってというか」

さかた校長「いや〜、久しぶりですからね。謎の小部屋から帰り、こういう風に話を届けられるのは。もちろんマイクもね、いつも通りのこの生放送教室のマイクを使わせてもらって。すごく喋りやすいですねぇ」

こもり教頭「喋りやすいね! 非常に喋りやすい! なんか、“掛け合い”がうまくいってる感じがする。やっぱりリモートの時はさ、お互いがこう、“喋るんだろうな”“喋んないのかなぁ”を、(画面を)見合ってやるから…。どうしてもこうぶつかっちゃったりとか、テンションが合わなかったりとか」

さかた校長「うんうん。みんな気付いたかもしれないけど、この“はいはい”とかも絶妙にできるんだよねぇ」

こもり教頭「うわぁ、わかるよぉ」

さかた校長「これがねー、難しくてしょうがなくて」

こもり教頭「そう! リモートだとね、合いの手さえも邪魔になっちゃうってのがあるから。たまたまリモートの期間中に聴いてくれたダンス好きの仲間がいるんですけど、“寝てた?”って言われたもんね」

さかた校長「…寝るかぁ!」

こもり教頭「俺も言ったよ。“寝るかぁ!”って(笑)」

さかた校長「“寝てた?”“寝るかぁ!”このラリーもね。面と向かってるからこんな感じでできますけど、リモートだと“寝て…」

こもり教頭「●▲◆…ガチャガチャ〜、どうぞどうぞどうぞ〜ってね(笑)」

さかた校長「そのやりやすさはありますけども。引き続きね、アクリル板が設置された広めの生放送教室でディスタンスも取り、しっかり感染症対策した上で気をつけて、生放送授業を行っていきたいと思う!ということでSCHOOL OF LOCK!、今夜も開校!!」


♪ 花占い / Vaundy


さかた校長「Vaundy先生の『花占い』の歌詞にもあるけどね、“相槌(あいづち)で咲く 花のように”って。相槌もすげぇ気持ちが伝わる、伝えられる手段…会話の手段というか」

こもり教頭「そうね」

さかた校長「リモートの時はそこが難しかったけど、こういう風に相槌もできて、生徒との電話を直接する時でもそういう風なところも(コミュニケーションが)できるっていうのは嬉しいですし、掲示板やTwitter、廊下でも“良かった”っていう(書き込み)があって…」

おかえりなさい!
おかえりなさい!!
音質だったりとか全然良くなってて会話テンポもよくて聴きやすいです!!
あん.
女性/12歳/東京都
2021-08-23 22:04


こもり教頭「ごめんなぁ、2週間も」

さかた校長「ありがとなぁ。その鼓膜を信じていいよ」

こもり教頭「そしてその感覚もね。間違いじゃないから」


やった!!
被ることがなくなるね笑
甘香
女性/14歳/東京都
2021-8-23 22:00


こもり教頭「ごめんなぁ、2週間も」

さかた校長「あんまりこれを言われるとね、逆に俺達、被りにいっちゃう可能性があるから(笑)」

こもり教頭「そうなのよね(笑) “リモート遊び”みたいなのやっちゃう可能性もあるから」

SOL!


さかた校長「被ったら、“わざと被ってんだな〜”と思って。俺達のミスとかでなく、わざと楽しんでるんだなぁと思ってもらえたらね」

こもり教頭「(笑)」


さかた校長「今日は8月23日で、“もう夏休みが終わった”という生徒、“あとちょっと〜”という生徒もいると思うんだけども。普段の夏休みってね、お盆とかに親戚に会う機会ってあるじゃないですか。今年はね、なかなかご時世的にも…」

こもり教頭「(親戚に)会えてない生徒も多いかもしれないですね」

さかた校長「会えなかった生徒も会えた生徒も、今夜は親戚との集まりだったり思い出を思い返して欲しいなと思い、今夜はこちらを開催! 第1回 親戚自慢グランプリ!!!!

さかた校長「今夜は、君の自慢の親戚の話を聞かせてもらう!」

例えば…
「いとこのお姉ちゃんがこの間オリンピックに出てました!」
「おじさんがレコードを1000枚以上集めてます!」
「うちのおじいちゃんは現役のボディービルダーです!」

こもり教頭「…など、自慢の内容はどんなことでもOKです」

さかた校長「今の(例文)はめちゃめちゃ自慢できる、すごい親戚ばっかりだけども。自慢できる親戚なんかいないですよという生徒も、もう1回改めて親戚達の事を思い返してみて欲しい! “あれ、そういえば…あのおじさん、めっちゃ身長高かったな”とか」

こもり教頭「あぁ〜、いるかもしれない」

さかた校長「“あれ、あん時作ってくれたおばあちゃんの唐揚げ、美味しかったな”とか。“待って待って、うちのじぃちゃんそういや車2台持ちだわ!” …そんなんでもいいし。無理矢理でもいいから探して欲しいと思う! 審査は俺校長と、教頭の2人でやらせてもらいます。みんなの親戚自慢聞いて、1番インパクトのあった親戚は『初代 親戚チャンピオン』に輝きます!
『初代 親戚チャンピオン』に輝くのは、誰の親戚なのか…!」

SOL!



さかた校長「さぁ、今夜の授業テーマは『第1回 親戚自慢グランプリ』! 早速1人目の出場者の話を聞いてみよう」

にーな 広島県 14歳 女性

さかた校長「学年は?」

にーな「中2です」

こもり教頭「よっしゃ、いきましょうか! 中2、高2は当たって!」

にーな「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れーーー!!!」

にーな「おー!!!」

こもり教頭「よく言った!」

<イェーイ!!>

さかた校長「にーなの自慢の親戚を教えてくれ!」

にーな「私の自慢の親戚は野口英世にそっくりなおじさんです!

こもり教頭「そうかぁ。いいねぇ〜。だって野口英世って言ったらさ、世の中歩いてたら見るじゃない、お札とか!」

さかた校長「千円札の顔ですし、医療界でも素晴らしい(功績を残した)歴史上の人物の方だけれども…。生き方とかも似てる感じなのかな?」

にーな「いや、そういうわけでもなくて…。学者じゃなくて普通に会社員なんですけど。見た目がすごいモジャモジャな頭に口ヒゲ生やしてて、スーツ着たら完璧に野口英世ってくらい、そっくりです」

さかた校長「こんなこと言いたくないけど…にーな、ちょっと弱いなぁ…?」

にーな「全然そんなことないですよ!」

こもり教頭「そんなことないよなぁ!」

さかた校長「見た目がそっくり? ヒゲと、モジャモジャ天然パーマな感じ? それ、おじさんがイメチェンした瞬間に終わるやん(笑)」

にーな「まぁまぁまぁ(笑)」

こもり教頭「でも(イメチェン)しないんだもんな?」

さかた校長「ずっと似てるの? にーなの記憶ではいつくらいから?」

にーな「はい、長年。物心ついた時には」

さかた教頭「おじさんがさぁ、あまりにもみんなに言われるから、野口英世に寄せてんじゃないの?」

にーな「本人の前ではあんまり(似てると)言ったことなくて。なので、たまたまだと思います」

さかた校長「親戚の他のみんなはどうなの? 似てるって言ってる?」

にーな「みんな言ってます」

こもり教頭「じゃあ、もう野口英世さんだ!」

にーな「はい」

さかた校長「いや、違うのよ。“はい”じゃなくて(笑) おじさんも調子乗って寄せてる気がするなぁ〜」

SOL!


にーな「いや、寄せてないです!」

さかた校長「(笑) おじさんはどんな人なの?」

にーな「すごい面白いところがあって。外から帰ってきた時に、マリオのモノマネしながら帰ってきたりとか

さかた校長「おぉ〜。ちょっとやっちゃってるなぁ、おじさんなぁ」

こもり教頭「マリオって、家に帰ってくるのイメージできないもん」

さかた校長「ジャンプして玄関開ける、みたいな?」

にーな「そうです!」

さかた校長「(笑) マリオにも(寄せて)いってるやん。英世とマリオの二刀流って、相当やってんなぁ〜」

こもり教頭「英マリオじゃん」

さかた校長「そんなワードねぇんだよ(笑) おじさんには、にーなは直接(似てると)話してんの?」

にーな「いや、言ったことないです」

さかた校長「それ、会った時にでも、マリオの件も含めて面白いと思ってることは伝えて欲しいよね。多分ジャンプ力あがると思うからさ、褒めてくれると(笑)」

にーな「そうですね(笑)」

さかた校長「英世もね〜、あと何年かするとお札も変わっちゃうから…。あと3年くらいかな? にーな、その間だけでもチヤホヤして欲しいね、おじさんをね」

こもり教頭「確かに。2024年くらいに(お札の肖像画)変わっちゃうんじゃない? 英世もあと3年でしょ? おじさんが世の中に流通するのもあと3年だから」

さかた校長「俺もだんだん…“にーなのおじさんってもしかして本当に野口英世なのかな”って(思えてきた)」

こもり教頭「野口英世だよねぇ?」

にーな「いや、でも…普通に会社員なんで」

さかた校長「そうなんだよね(笑) 最初に言ってんだよ、はっきり。にーなは。“普通の会社員です”って。ひとまずにーな、記念すべき1人目です。授業の最後にチャンピオン発表するから、英世先生のお札を持ちながら待っててくれ! ありがとう!」

にーな「ありがとうございます」


♪ ノーダウト / Official髭男dism



さかた校長「次は2人目の出場者の話、いきましょう」

ごえちー 奈良県 15歳 男性

さかた校長「学年は?」

ごえちー「高1です」

さかた校長「ごえちーの自慢の親戚、教えてくれ!」

ごえちー「僕のおじいちゃんは、腕相撲大会のチャンピオンです!

こもり教頭「おぉ! ここでついに“チャンピオン”出てきましたか」

SOL!


さかた校長「これはやばい! 日本一ってこと?」

ごえちー「いや、そこまでじゃないんですよね。町の中であるやつ(大会)みたいな感じの」

こもり教頭「町内会的なこと?」

ごえちー「そんな感じです。そこそこ大きい町の大会みたいな」

こもり教頭「どれくらいの出場者だったの?」

ごえちー「“50歳以上の部”みたいなので、10人くらい出場したらしいです」

さかた校長「10人かぁ! ちょうど町1番の力持ち達が集まり…」

こもり教頭「そうだね、ちょうど良い人数だろうね」

さかた校長「おじいちゃんは何歳なの?」

ごえちー「その当時は70歳くらい」

さかた校長「これはすごいぞ! 70歳で、20個下の相手に…」

こもり教頭「ちゃうちゃう! 50代の10人じゃなくて、50から年齢上は無限の10人ってこと」

さかた校長「マスターズ部門だろ?」

こもり教頭「だったら、俺が言うのもなんだけど、少ないんじゃないか?」

ごえちー「いや、少なくないですよ」

こもり教頭「50オーバーだったら全員出ていいんでしょ?」

ごえちー「まぁ、そうです」

さかた校長「でも、屈強な人しか出てないんじゃない? おじいちゃん、見た目はどんな感じなの?」

ごえちー「そんなに筋肉とかもでかいわけでもなく、野生児みたいな

さかた校長「“野生児”(笑) めちゃくちゃマッチョで見るからに強そうみたいな感じでもない?」

ごえちー「そうです。俊敏な動きとかしそうな体でもなく」

さかた校長「ごえちーもさ、おじいちゃんと腕相撲したことあるんじゃないの?」

ごえちー「あります。もう、“瞬殺”でした」

こもり教頭「やっぱ強いんだ!」

さかた校長「家族の中でもおじいちゃんが1番強い?」

ごえちー「そうですね。めっちゃ強いです」

さかた校長「ごえちーは今高校1年生で、体がどんどん強くなってると思うけど、1回も勝ったことない?」

ごえちー「1回もないです。僕、結構ちからは自慢できるんですけど、なかなか勝てないです」

さかた校長「ごえちーも部活か何かやってんの?」

ごえちー「サッカーでキーパーやってます」

さかた校長「うわ! これは強いぞ!」

こもり教頭「(漫画)『ONE PIECE』でいうガープみたいなもんだからね、これは」

さかた校長「ルフィのおじいちゃんな、ガープ。知ってる人じゃないとわかんねぇから(笑) 今キーパーやってるなら、ここから3年みっちり部活やったら、多分…」

こもり教頭「(おじいちゃんに勝つ)可能性あるよね! 勝ちたいね〜これは!」

ごえちー「勝ちたいですね! 筋トレに励まないとダメですね」

さかた校長「勝って、“部活ではゴールを守ってるけれども、今度から家は僕が守るよ”って言って欲しいなぁ(笑)」

ごえちー「かっこいいですね(笑)」

こもり教頭「おじいちゃん、泣いちゃうんじゃない?」

さかた校長「泣くやろなぁ〜。町の大会第2回があった時は、チャンピオン引き継いでくれ! いけそうか!?」

ごえちー「いけます!」

こもり教頭「よっしゃ!」

さかた校長「ごえちー、エントリーありがとう。最後にチャンピオン発表するから、祈りながら、三角飛びしながら待っててくれ!」

ごえちー「ありがとうございます!」


♪ 怪物 / YOASOBI


さかた校長「YOASOBI先生の『怪物』って曲なんだけども、ごえちーね、キーパーやってるだけあって、最後に俺が言った“三角飛び”って、これ『キャプテン翼』の若島津健の必殺技! (ゴール)ポストに蹴って飛ぶっていう。これを15歳で知ってるって、相当“怪物”になりますよ。日本代表守れるかもしれません! 素晴らしい、頑張って欲しい!」

SOL!



<♪ SPEARK / JUANAFAN CLUB(幻の時間のテーマソング>

さかた校長「オイオイオイオイオイオイオイ! まじかよ! JUANAFANじゃん! 」

こもり教頭「オイオイ! ここで!? こんなことあんの!?」

さかた校長「JUANAFAN CLUBの『SPEAK』流れるってことは、生放送授業では初めての…!」

こもり教頭「これは嬉しいねぇ」

さかた校長「ファナファン先生、バンズ先生、ありがとうございます。 ということで、いくぜ、いくぞ、いくぞ、いくゾォ〜! 幻の時間!

こもり教頭「この時間はたまに現れる『幻の時間』。これまでは金曜日にしか現れていなかったんで、生放送授業では初めて! よくわからないという生徒はSCHOOL OF LOCK!のオフィシャルサイトにある、『用語集』に載っているのでチェックしてみてください」

さかた校長「タイトルに『幻の時間』とつけて書き込んでくれたら、この時間が現れたら紹介するということだけども、生放送授業初登場なんで、『幻の時間』と書いてなくても紹介しちゃいます」



親戚っていうか、父親がテレビチャンピオンです。無人島で生き残りました
ろくぶく生徒会長
15歳/熊本県


さかた校長「え! 『テレビチャンピオン』テレビ東京さんの(番組)? いろんなジャンルのチャンピオン決める…」

こもり教頭「大食いとかね」

さかた校長「ギャル曽根さんとか出てたよね。お父さんだいぶやばいぞ、無人島チャンピオンって!」

こもり教頭「すごいね〜」

さかた校長「無人島チャンピオンならどこ行っても大丈夫だ(笑) これはすごいわ、お父さん!」


私の親戚
私の親戚のおじさんが、大学の教授で、よく「なんでも鑑定団」というテレビ番組に石の鑑定で出演してます。理科の教科書にも名前が載っているのを、最近知りました。
空は繋がっている
女性/14歳/埼玉県
2021-8-23 18:31


こもり教頭「どこから言っていいかわかんないけど…」

さかた校長・こもり教頭「“なんでも鑑定団!”」

さかた校長「揃うね〜(笑)」

こもり教頭「学生からすれば夏の風物詩でしょ、なんでも鑑定団って」

さかた校長「夏どころかずっと(放送)あってるよ!」

こもり教頭「でもほら、学生は夏休みでさ、お昼これが(テレビから)流れてるのを、そこ(夏休み)ん時しか観れないじゃない」

さかた校長「教授で、しかも鑑定する側なんだ。すごいね。あれ、じゃあ(おじさん)いたかもなぁ。俺、前説してるから…」

こもり教頭「あ! そうか!」

さかた校長「“前説”って(わからなかったら)ごめんな。それも是非『用語集』で調べて欲しい」

こもり教頭「しかも理科の教科書に名前が載ってるっていうから…すごくない?」

さかた校長「本当にすごい方だ。これは(親戚グランプリに)エントリーしてくれてたら…」

こもり教頭「もしかしたらね〜、(グランプリの)可能性あったね」


とにかくかわいいんです、、!
私には5歳のいとこがいるんですけど、もうとにかく可愛くて!!頭抱えてます!!常に隣にいてずーーっとくっついてるんです!メイクしてたりすると、じーっと見てくるから「なーに?」って言うと「かわいいね!」って、、5歳にして女子の落とし方を知ってるいとこがもう逆に怖い、、笑
ぎょーざちゃん
女性/16歳/東京都
2021-8-23 18:14


さかた校長「5歳でそれが言えるって相当プレイボーイになるね(笑)」

こもり教頭「将来有望だね」

さかた校長「“かわいいね”ってさ、こんなに素直な一言ってどんどん照れて言えなくなるけど…。この言葉よりも強い言葉ってある?」

こもり教頭「ないんじゃない? “かわいいね”って多分、最強よね」

さかた校長「さらっと言えたら最強だね」

こもり教頭「校長、“かわいいね”」

さかた校長「いや、俺はかわいくないから。俺がかわいかったらそれ嬉しいけど、俺あんまかわいくない…」

こもり教頭「素直に言ってもダメな時はダメだね」

さかた校長「“かっこいいね”の方が良かったかな(笑)」


親戚自慢!
祖母の姉がなんか高級なマンションに住んでいます!たしか!
宇宙の晴れ上がり
女性/15歳/北海道
2021-8-23 16:54


さかた校長「おぉ、ざっくりだな(笑)“たしか”?」

こもり教頭「“たしか”。“なんか”高級なマンションに住んでるって」

さかた校長「“たしか”と“なんか”って絶対組み合わせたらダメだからな、“まぜるな危険”だぞ(笑) まぁまぁまぁ、なんか、まぁすげぇんだろうな」

こもり教頭「多分ね」

さかた校長「…ってなっちゃうから俺らも(笑)」

こもり教頭「(笑)」


親戚自慢!!!
うちの親戚はみんなお金持ちなので
お年玉多いです(笑)
お盆玉も貰えます!w
ゆり
女性/12歳/山形県
2021-8-23 15:10


さかた校長「ずるいよ〜、お盆は」

こもり教頭「いた! お盆玉もらえてる子、いた! なにそれ?」

さかた校長「“お年玉”って、親戚の方達の…」

こもり教頭「スペックが出るよね」

さかた校長「リアルに出ちゃうからね。“マジ、お前!? そんなにもらっていいんか!”ってやついたもん」

こもり教頭「いた、いた。そればっかりは選べないからさ」

さかた校長「まぁでも、ラッキーだと思って蓄えてね。貯金するなりして、有意義に使って欲しいね」

こもり教頭「確かにね。無駄遣いだけはやめて欲しいね」

SOL!



さかた校長「今夜の授業テーマは第1回 親戚自慢グランプリ!

こもり教頭「“1位系”の生徒の報告もあるんですよ」



私のおばあちゃんは子供の頃、砲丸投げで全国1位になったそうです
シュシュ
女性/13歳/愛媛県


さかた校長「砲丸投げ、日本一!?」

こもり教頭「そういうことです」

さかた校長「しかもその時代なら、砲丸投げの走りじゃないですか!」



私のおじいちゃんは陸上競技で中学生から社会人まで、全国大会やインターハイでずっと全国1位を獲っていて、あともう少しで前回の東京五輪(1964年)に出られるところまでいったすごい人です。でも、五輪選手の決定戦で惜しくも敗れてしまったものの、何年も全国1位の座をおじいちゃんが獲っていたと思うと、本当にすごいなと思います。初代親戚チャンピオン獲れる自信があるので、ぜひ逆電したいです
ほのちゃん
15歳/大阪府


さかた校長「1964年の東京五輪、あの時に選出候補になるって相当…! 日本一だからなぁ」

こもり教頭「確かにね」

さかた校長「さすがだね、みんな」

こもり教頭「ここまでマンモス校だと広がりがすごいからさ」

さかた校長「いるよ、いるよ! 素敵な素晴らしい親戚達が! まだまだ新規自慢聞いていきたいと思います。続いてのエントリーは…」


てちまるっこ 愛媛県 16歳 女性

さかた校長「学年は?」

てちまるっこ「高校2年生です」

こもり教頭「よっしゃ、いきましょうか! 中2、高2は当たって!」

てちまるっこ「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れーーー!!!」

てちまるっこ「おー!!!」

こもり教頭「よく言った!」

SOL!


<イェーイ!>

さかた校長「てちまるっこ、自慢の親戚を教えてくれ!」

てちまるっこ「私のいとこが、そろばんのチャンピオンです!

さかた校長「うわ! きました、チャンピオン!」

こもり教頭「チャンピオンシリーズ!」

さかた校長「そろばんの日本一っていうのは、親戚がいつ頃の話なの?」

てちまるっこ「いとこが中学校3年生の時です。今、高校3年生の年なんですけど」

さかた校長「そろばんって、俺全くわかんないや。全国大会って学年が分かれてるの? 部門で?」

てちまるっこ「分かれていたんだと思います」

さかた校長「中学校の部で全国1位ってことか。でも相当すごいよ、日本一って!」

こもり教頭「何事もね、1位になるってことはすごいことですから」

さかた校長「その親戚の子は、小さい頃からずっとそろばんやってたの?」

てちまるっこ「小学校の頃からやっていたみたいです」

さかた校長「そろばん日本一のすごさを、実際に垣間見た時はあったの?」

てちまるっこ「いとこが、けん玉もすごい好きなんですけどけん玉をしながらフラッシュ暗算っていうのをしてました。けん玉の『もしかめ(けん玉の技)』をしながら、フラッシュ暗算で正解してたのを見た時は、本当すごいなって思いました」

さかた校長「すごすぎるんだけど…」

こもり教頭「フラッシュ暗算ってあれか。パッ、パッ、って一瞬出た数字を全部足してくってやつだよね?」

てちまるっこ「そうです」

さかた校長「電光掲示板のやつもあるし。え、何桁のやついけるの?」

てちまるっこ「数字が、全然自分はもう(追えなくて)…。見て、“なんか出た”“出た”みたいな…」

さかた校長「それはもう5桁以上だよね!?」

こもり教頭「普通だったらその数字の単位を数えるのが精一杯だけど」

さかた校長「目で追えないくらいの速さの数字で…ってことだもんね」

こもり教頭「それをいとこがけん玉しながら出来るってすごい」

てちまるっこ「けん玉でも全国大会行ってたりするので」

さかた校長「おい〜、行ってんのかよ〜!」

こもり教頭「“木で作られたもの”に、すごくゆかりがあるのかもね」

さかた校長「いやいや、素材は様々よ(笑)」

こもり教頭「起源をたどるとさ、全部木じゃない?」

さかた校長「そろばんは木かわからんけども(笑) いいんよ、素材のことは! 素材よりその技術がすごいんだから! 普段の数学とかも教えてもらったりしたんじゃないの?」

てちまるっこ「数学はあんまり得意じゃないみたいで…」

さかた校長「えぇ!?」

こもり教頭「いや、多分そうだと思うよ。単純に計算を使う(脳の)回路と、公式を使うっていうのはまた別の話だから。使う脳が違うと思う」

さかた校長「でもさ、基礎は全部計算力やから…。その分の過程がめちゃくちゃ短くできるわけじゃん、怪物クラスで」

こもり教頭「そういう(計算の)ミスがないだけじゃない? 軽いミスがなくなるくらいでさ、やっぱり違うと思うよ」

さかた校長「このレベルはでも相当すごいぞ。3+4+5+8+…とかのレベルじゃないもんな。てちまるっこ、買い物とかどうなの?」

SOL!


てちまるっこ「親戚達でご飯行ったりした時は、いとこがお会計する前に全部計算してくれてて、きっちり出せるみたいな」

こもり教頭「うわ〜、すごい!」

さかた校長「(メニューの金額を)目視で、一瞬見ただけでいけるわけだからね。すごい特技だな、フラッシュ暗算って! 便利だよね! “1万円以内で5人で抑えたいんだけど”って時にも、チンジャオロース…多い多い多い、みたいな。チンジャオロースいったら1万超えちゃうから! みたいなことが」

こもり教頭「メニュー表の中で行われるわけでしょ?」

さかた校長「すごいよ、暮らしに役立つ!」

こもり教頭「これは実用的よ」

さかた校長「てちまるっこ、フラッシュ暗算の話を聞いたりして、自分もそろばんとかけん玉とかやろうってならんかった?」

てちまるっこ「あー、全然ならなかったですね。“絶対追いつけないからしないでおこう”って思いました」

こもり教頭「すごすぎる人を見ちゃうと、そうなるよね」

さかた校長「いとこ、今高3でしょ? 将来どういう進路に向かうんかな?」

てちまるっこ「今は一発ギャグにハマってる らしくて、Instagramとかに一発ギャグ投稿したりしてますね」

さかた校長「え!? 俺、同じ世界で共演するかなぁ(笑) あんまり、“そろばん”“けん玉”“一発ギャグ”って並ばんのよ」

こもり教頭「一発ギャグは無理だけど、そろばんだったらコントとかできそうじゃないですか?」

さかた校長「できるけど、すごさが勝っちゃうからさ。すごさが勝ったら笑えなくなるか、すごすぎて笑っちゃうか、どっちかやけど…。その親戚、インスタで一発ギャグあげるって、もうそっちの道行くんじゃない?」

こもり教頭「高3だもんね」

てちまるっこ「かもしれないです(笑)」

さかた校長「その一発ギャグは、そろばんとかけん玉を使いながらもあったりするの?」

てちまるっこ「けん玉を使ってるのは1回見たことがあるんですけど、そろばんは…?」

さかた校長「なぜそろばんを使わない!? けん玉を使いながらのギャグも上げてるの?」

てちまるっこ「けん玉を音楽に合わせてやる、みたいな」

こもり教頭「それもうただのけん玉やん」

さかた校長「お笑い好きの仲間たちがいる会社、吉本っていうところがあるんだけど、そこにもね、“けん玉日本一です”ってやつ、いるんだよ(笑) NON STILEの石田さんとかもけん玉めちゃめちゃ得意だし。これねぇ…多分、てちまるっこの親戚、来年あたり同じ世界に来るかもな」

こもり教頭「ね」

さかた校長「多分優遇されると思うし、もし親戚がその道に行くのなら“てちまるっこの親戚です”と言ってくれたら、多分俺ピンとくると思うから」

こもり教頭「手厚くやってあげてくださいよ」

さかた校長「これは素晴らしい特技を持ってる親戚! エントリーありがとう。授業の最後にチャンピオンを発表するから、大いに期待して待っててくれ!」

てちまるっこ「はい、わかりました! ありがとうございました!」


♪ Flash!!! / King Gnu


さかた校長「親戚自慢グランプリ まだまだ行きます!」

木の下に住むけん 鹿児島県 15歳 男性

さかた校長「学年は?」

木の下に住むけん「高1です」

さかた校長「エントリーにふさわしい、自慢の親戚、教えてくれ!」

木の下に住むけん「僕の自慢の親戚は、“九州の怪物”と呼ばれている、高校ボクシングのチャンピオンです!

こもり教頭「出た! チャンピオンシリーズ!」

さかた校長「“九州の怪物”って異名がついてるってこと?」

木の下に住むけん「はい、そうです」

こもり教頭「男としてはすごく憧れるよ、これ」

さかた校長「めちゃくちゃワクワクする。これはどういうこと?」

木の下に住むけん「僕の親戚は、小学5年生くらいの時にボクシングを始めて、高校1年生の時にインターハイ、国体選抜大会、全国大会を全部勝ち抜いて、3つとも優勝して3冠を達成してます!」

さかた校長「高1で3冠獲った!?」

木の下に住むけん「はい。高校2年生の時にはインターハイと、茨城の全国大会、初めてもう1度2冠達成してます(1年生と合わせて5冠)」

さかた校長「すごすぎる! 今、親戚は何歳?」

木の下に住むけん「大学1年生で、駒澤大学に行ってます」

さかた校長「そんなすごかったら、プロとか…?」

木の下に住むけん「今年のオリンピックは、年(齢)や体重とか制限があってまだ入れなかったんですけど。目標は パリのオリンピックには出れるように頑張りたい と言ってました」

こもり教頭「パリ五輪、3年後(2024年)だ!」

さかた校長「3年後…22歳! めちゃくちゃ脂乗ってる状態の…」

木の下に住むけん「ですね」

さかた校長「親戚の階級はわかる?」

木の下に住むけん「軽量級。その人は身長が160cm前半で小柄なのに、強い敵に対してもめちゃ素早く動いて、めっちゃ速いパンチ打って、みたいな」

さかた校長「軽量級のボクサーのスピードって、マジ速いからね! これ、親戚のボクサーの方は日本背負って、未来、世界と戦うレベルだよなぁ」

木の下に住むけん「はい!」

こもり教頭「それがもう、手に届く範囲に今いるっていう」

木の下に住むけん「いますね!」

さかた校長「多分、調べたら出てくるくらいの、とんでもない有名な選手だよな? “九州の怪物 3冠”で(検索したら情報が)多分出るくらいの…」

木の下に住むけん「出ます、出ます。“3冠”と言うより、2年生でも獲ってるので“5冠”ですね」

さかた校長「すごいな! ボクシングの親戚のお兄ちゃんは、実際会った時はどんな感じなの?」

木の下に住むけん「穏やかな、めっちゃ優しいお兄さんみたいな感じなんですけど、試合の時とかは顔が変わって。めちゃくちゃかっこいいです」

さかた校長「憧れるよな〜。マジでかっこいいわ。普段も温厚で優しい人柄っていうのが、けんにも伝わってるもんね。試合は実際に観に行ったことあるの?」

木の下に住むけん「実際に観たことはないんですけど、ニュースとかテレビとかで観てました」

さかた校長「実際目の当たりにできるような状況になったら観て欲しいね! 生のボクシング、マジでやばいから!」

こもり教頭「俺、(生で観たこと)ないなぁ」

木の下に住むけん「レベルが違います?」

さかた校長「俺も後楽園(ホール)に知り合いの方が行った時に、プロのまだ下の階級の方のやつでも、そのスピード感と臨場感と、拳(こぶし)が当たる音が聞こえるからさ。めちゃくちゃ鳥肌立って興奮したけど。多分親戚のお兄さんの試合、やばいと思う」

木の下に住むけん「やばいですね、あれは!」

さかた校長「これは尊敬できる。立派な親戚自慢だよ! ありがとう。この後にチャンピオン発表するから待っててくれ!」

木の下に住むけん「待ってます! ありがとうございました!」


こもり教頭「さぁ、選考が終わりましたが…黒板の時間になります。校長、チャンピオンの発表をここでお願いしたいと思います」

さかた校長「いや〜! これは…ちょっとね、今興奮してチョークぶん投げちゃった(笑)」

こもり教頭「そうねぇ。ずーっとチョーク探してたもんね(笑) それでは、初代チャンピオンの名が、校長の黒板に刻まれます!」

さかた校長「初代親戚チャンピオンに輝いたのは…」



今日の黒板



SOL!


『野口ひでよ』

今日は黒板に時間で『初代親戚自慢グランプリ』の優勝者発表をしていきました。あたらめて、RN にーな優勝おめでとう!英マリオおじさんによろしく!



さかた校長「RN にーなの親戚のおじさん、野口“の”ひで…野口英世に似ているおじさぁ〜〜ん!!!(笑)」

こもり教頭「野口“の”英世、言うてもうてる(笑) さぁいきましょうか!」

さかた校長「もしもし!」

にーな 広島県 14歳 女性

さかた校長「にーな、改めて君の親戚、野口英世似のおじさんが、初代チャンピオンに輝いた! おめでとう!!!」

こもり教頭「おめでとう!」

にーな「ありがとうございます(笑)」

さかた校長「どう? 今の気持ちは」

にーな「自慢の親戚だったので嬉しいです」

さかた校長「いろんなチャンピオンを抱えた親戚の方がいたんだけれども、やっぱり『野口英世にそっくり』という一点のみで突破した心意気、そして“英マリオ”。マリオのモノマネをしてくれるおじさん。これは、にーなの一家を代表する素敵なおじさんだと思うよ。ぜひ“おじさんチャンピオンだよ”と伝えてくれ! ありがとな、おめでとぉ〜!!!」

にーな「ありがとうございます!!!」

さかた校長・こもり教頭「おめでとう!!」


♪ 遺伝 / 斉藤和義


こもり教頭「初代、決まりましたね」

さかた校長「本当に白熱して接戦だった! でも1個飛び抜けたのはマリオジャンプだったかなぁ、頭ひとつ。みんないろんな親戚のおじさん・おばさんがいると思うけど、“いるだけで素敵”だから。誇りを持って、感謝を伝えてもらえたらなと思います!」


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! …礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日ーーーーー!!」

SOL!



さかた校長の放送後記

俺もおいっ子めいっ子の自慢のおじさんになりたい。。。


こもり教頭の放送後記

常に心のNakade、1番な人がチャンピオン。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年08月30日(月)PM 10:00 まで

Music 2021.8.23 PLAYLIST

    22:02
  • 22:25
  • 22:42
  • 22:49
  • 22:57
  • 23:09
  • 23:18
  • 23:22
  • 23:38
  • 23:51

「父親がTVチャンピオンです」「おじさんが野口英世にそっくりです」10代の親戚自慢グランプリ

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。8月23日(月)の放送では、『第1回 親戚自慢グランプリ』をお届けしました。パーソナリティのさかた校長とこもり教頭がまず自身の親戚のエピソードを紹介し、リスナーの投稿にも感想を伝えました。

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