2019.07.08

JAの事業全般をカバーした情報を素早くメールで配信する取り組みを開始!

JA千葉みらい 専務
小島英男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、千葉県 JA千葉みらい 小島英男専務。

JAが運営する農産物直売所の「しょいかーご」は、
現在、5店舗を展開している。
生産量の拡大、農業者の所得向上に力を注いでいる。

「直売所に出荷する生産者の3割は女性が占めております。
栽培講習会や技術指導を通じまして、
農産物を常に取り揃えることで、
大変、多くの消費者にお越しいただいております」

生産者のもとに出向き、
直接ヒアリングした課題の解決にも取り組んでいる。
   
「今年からは、組合員のニーズに応え、営農も金融も、
JAの事業全般をカバーした情報を、
素早く、メールで配信する取り組みもおこなっております」

JA千葉みらい 小島専務の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.28

基幹作物の米だけに頼らず水田園芸にも力を入れて生産者の所得向上を目指す!

JAたんなん 組合長
牧野正男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福井県 JAたんなん 牧野正男組合長。

基幹作物であるコメだけに頼らず、
水田園芸にも取り組み、トマトやブロッコリーなど、
さまざまな農作物の販路を拡大。
生産者の所得向上を目指している。

「私たちは、生産者のもとに出向き、対話しながら、
課題をヒアリングしています。
トータルコストを削減しながら、
生産量をあげる態勢をつくってきました」

農業をつうじて地域の活性化にも力を注ぐ。

「ヨガやウォーキング、また、料理の持ち寄りバイキングなど
女性部を中心に、さまざまなイベントを開催しています。
地域に、なくてはならないJAをこれからも目指していきます」

JAたんなん 牧野組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.27

能登棚田米や能登米、能登野菜のブランド化を図る!

JAおおぞら 組合長
藤田繁信
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、石川県 JAおおぞら 藤田繁信組合長。

今年の4月にJA町野町と合併し、
新生「JAおおぞら」がスタート。

「新しい仲間を迎えて、
合併によるスケールメリットを活かしながら、
組合員のみなさんの声をお聞きし、
事業展開を図りながら、
農業者の所得向上を目指していきたいと思っています」

高齢化が進む中、
耕作放棄地を増やさない取り組みにも力を注ぐ。

「世界農業遺産の地、能登で、
農村の原風景ともいえる棚田の米作りを絶やさないために、
「能登棚田米」、また、「能登米」といった、
こだわりのコメの作付や能登野菜のブランド化を図り、
農業者のみなさんと共に
維持発展していきたいと考えています」

JAおおぞら 藤田組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.26

紅ほっぺの産地ブランド化や伊豆のワサビの認知度向上に取り組みながら生産者所得の向上を目指す

JA伊豆の国 組合長
鈴木正三
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、静岡県 JA伊豆の国 鈴木正三組合長。

イチゴの「紅ほっぺ」は静岡県で品種改良された品種。
JA伊豆の国は県下を代表する産地である。
 
「JA伊豆の国では、イチゴの紅ほっぺの産地ブランド化に、
いち早く取り組んできました。
パッキングセンターの設置による農家への労働力支援や、
市場出荷をはじめ直接販売などに取り組み、
生産者所得の増大に努めています」

「静岡水わさびの伝統栽培」が世界農業遺産に認定。
JA伊豆の国管内は認定地域の一つとなっている。

「JA伊豆の国の生ワサビは、品質と市場出荷量で日本一を誇ります。
いろいろな食し方を通じて、
伊豆のワサビの認知度向上と生産振興に取り組んでいきます」

JA伊豆の国 鈴木組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.25

業務用のカット野菜販売に取り組みながら、プロ農家の育成にも力を入れる

JAやさと 組合長
浅野健二
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、茨城県 JAやさと 浅野健二組合長。

生産者の所得向上を掲げ、
3年前からは、業務量のカット野菜の販売に取り組んでいる。

「タマネギと長ネギからスタートいたしまして、
キャベツ、春菊、小松菜、
ズッキーニ、人参など、
カット野菜の品目は拡大しています。
販売量とともに、生産量も増えております」

高齢化に対応するため、
地元農業を支える「プロ農家」の育成にも力を入れる。
   
「1年かけて、直売所に出荷できる野菜づくりを学ぶ
「やさと農業塾」をはじめ、
さまざまな方法で新規就農者を応援しております」

JAやさと 浅野組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.24

特産の八朔の甘みと苦みを活かした「はっさくゼリー」が大好評!

JA尾道市 組合長
丹下和博ONOMI
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、広島県 JA尾道市 丹下和博組合長。

観光都市「尾道」の知名度を活かしながら、
多種多様な農産物をPRしている。

「豊かな自然に溢れる尾道の農産物の一つとして、
因島発祥の八朔があります。
JA尾道市では八朔の甘味と苦みを活かした
「はっさくゼリー」を加工食品として取り扱い、
大変好評をいただき、
現在約370万個の販売実績をいただいております」

食と農をとおした地域の活性化にも力を注ぐ。

ファーマーズマーケットの”ええじゃん尾道”では、
新鮮な農産物はもちろん、
肉や魚、そしてお惣菜至るまで内容を充実させ、
農業者の所得増大に取り組んでおります。
そしてこの地では秋にJAまつりを毎年開催し、
2万人以上に来場を頂いております。
これからも組合員の皆様や地域の方々との
膝を交えた活動を行ってまいります」

JA尾道市 丹下組合長の挑戦は続く。
前へ前へ。 全力農業。
2019.06.14

パッションフルーツをはじめさまざまな加工品づくりに取り組み東京の農業を発信!

JA八王子 組合長
原島元義
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、東京都 JA八王子 原島元義組合長。

八王子生まれの「パッションフルーツ」をはじめ、
さまざまな加工品づくりを進める。
東京の農業を全国に発信し、生産者の所得向上を目指す。

「パッションフルーツは、
ワインにジュースに炭酸飲料と、加工品の開発も進み、
大変好評をいただいています。
今後もJA八王子ブランドの加工品を増やして
PRしていきたいと思っています」

JAのキャッチコピーは地域に一生懸命。
昨年スタートした移動販売車は、
八王子市内10カ所を巡回する。

「高齢化によって、買い物に、
不便を感じている人が増えています。
取れたてのおいしさを、より多くの消費者に伝え、
八王子野菜の魅力を広げていきます」

JA八王子 原島組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.13

生産者にはJA独自の資金支援をおこなうほか、独自ブランドの商品開発を手がける!

JA上伊那 組合長
御子柴茂樹
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長野県 JA上伊那 御子柴茂樹組合長。

農業用ハウスの導入や生産拡大のための果樹苗木の購入など、
生産者にJA独自支援事業による資金支援をおこなうほか、
今年度からは小規模な農家を対象に、
直売所に出荷するための野菜の種や苗も支援する。
                         
「JAの組合員、生産者としっかりと対話しながら、
意見要望等をヒアリングしています。
毎月発行している広報誌で特集を組んで、
組合員、生産者の声と対応策などを伝えています」

そして独自ブランドの商品開発にも力を注ぐ。
   
「昨年度4商品を追加し、
現在プライベートブランド商品は25種類です。
”家庭のカレーにきのこが定番!”を目標に、
上伊那産のきのこを使った、
「たっぷりきのこの図鑑カレー」は
特に好評をいただいています。
今後も新商品の開発に力を入れ、
生産者の所得向上を目指していきたいと思います」

JA上伊那 御子柴組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.12

生産者と消費者を結ぶ食の交流拠点を目指して、今年、直売所を新たにオープン!

JA福岡京築 組合長
時本数章
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福岡県 JA福岡京築 時本数章組合長。

コメを中心に、レタスやいちごのあまおうなど、
多彩な農業を展開しながら、
積極的に農家に出向き、
対話しながら、課題を解決している。

「新規就農者に向けて、
初心者向けての「農業塾」も開きながら、
幅広く、生産者を支援しています」

今年4月には、農産物直売所、
京築恵みの里「ゆくはし店」がオープンした。

この直売所にはイートインコーナーを併設し、
地元産の原料にこだわったさまざまなメニューが並びます。
生産者と消費者を結ぶ食の交流拠点として、
さらなる地産地消への取り組みを進めています」

JA福岡京築 時本組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.11

カット野菜の生産拡大で地域の雇用に貢献!

JA三重中央 組合長
前田孝幸
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、三重県 JA三重中央 前田孝幸組合長。

JAが独自に、カット野菜工場の
「ベジマルファクトリー」を運営。
契約栽培方式によって、
生産者の所得向上につなげている。

「この野菜工場では、生産するだけでなく、
そのままお店で並べられるよう商品化しています。
地域の雇用も生み出し、
今は工場で百二十人が働いています」

農家の高齢化に対応するため、
JAによる農作業支援もおこなう。

「生産者のもとに出向き、
対話しながら、様々な課題をヒアリングしています。
そのひとつに、各地区に農作業支援センターを設置し、
農家への、農作業支援体制を強化しています」

JA三重中央 前田組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.10

農家の手取り最大化を目指して、生産者のニーズに応える!

JAふかや 組合長
石澤清治
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、埼玉県 JAふかや 石澤清治組合長。

特産の深谷ねぎをはじめ、全国有数の園芸産地。
「農家の手取り最大化」を目指し、
さまざまなニ-ズに幅広く応えている。
           
「生産資材を1円でも安く仕入れるために、
肥料は、たくさんあった銘柄を絞り込んで集約し、 
これにより、安い価格で
提供できるようにしております」

食と農をつうじた地域のつながりにも力を注ぐ。

ここ、深谷で生まれ育った渋沢栄一翁が、
新しい1万円札の「顔」になります。
これからも全国へと深谷ブランドを発信して、
さらなる組合員の所得向上を目指して参ります」

JAふかや 石澤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.31

伝わる発信力を強化しながら、生産者の元に出向き、対話をしながら、課題に取り組む!

JA鳥取中央 組合長
栗原隆政
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、鳥取県 JA鳥取中央 栗原隆政組合長。

西日本有数の農畜産物の産地の維持・拡大に力を注ぎながら、
生産者の所得向上を目指す。

「梨の新品種「新甘泉」の栽培面積は、
昨年、80ヘクタールにまで広がりました。
星取県にちなんだ鳥取県の米の新品種
「星空舞」も、将来的な特A評価を目指して、
契約的な面積拡大を目指しています」

現場の人材確保へ向け、「農業人財紹介センター」も開設した。

「生産者の元に出向き、対話をしながら、
さまざまな課題に取り組んでいるところです。
今後も伝わる発信力を強化して、
地域になくてはならないJAとして、
一丸となって、取り組んでいきたいと思っています」

JA鳥取中央 栗原組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.30

リニューアルしたファーマーズマーケットで地域農業振興の拠点を目指す!

JA東とくしま 組合長
荒井義之
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、徳島県 JA東とくしま 荒井義之組合長。

徳島県内でも有数の米の産地として、
主に、農薬を減らした特別栽培米の生産に力を注ぐ。
また、農家所得の向上を測るため、
JAが独自に、コメの全量買い取り販売に取り組む。

「地域農業の振興の拠点となることを目指して、
昨年、ファーマーズマーケットの
「みはらしの丘あいさい広場」を
リニューアルオープンいたしました」

ここでは新鮮な農産物を販売するだけでなく、
地産地消のバイキングレストランやフードコート、
また、ベーカリーやカフェも併設する。

「さらに、店舗の横には貸し農園を構えているほか、
6次産業化の工場も設置しています。
この複合施設を有効活用しながら、
地域の活性化を図っていきたいと考えています」

JA東とくしま 荒井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.29

忍者の里の知名度を活かして、「甲賀の忍ブランド野菜」を確立し、生産振興を進める!

JAこうか 組合長
山田嘉一郎
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、滋賀県 JAこうか、山田嘉一郎組合長。

忍者の里という知名度を活かし、オリジナルブランドを確立。
取り組みを始めて以来、
栽培農家、作付面積はともに拡大している。

「忍葱(しのぶねぎ)、忍忍人参(にんにんにんじん)、
忍玉真丸(にんたままんまる)という玉ねぎなど、
甲賀の忍(しのび)ブランド野菜9品目を作付けして、
生産振興、販売をおこなっております」

高齢化が進むなか、食を通した地域の活性化にも取り組む。

食文化の地域交流拠点になるよう、直売所を充実させ、
昨年は「地元野菜を使った親子料理教室」、
また「男性の料理教室」も開催して、
いずれも、好評をいただいております」
              
JAこうか 山田組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.28

生産者の声に応え、広域集出荷施設を導入!園芸作物の生産を拡大!

JAこまち 組合長
井上善蔵
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、秋田県 JAこまち 井上善蔵組合長。

あきたこまちというネーミングのふるさと。
米だけに頼らず、園芸作物にも力を注ぎ、
その一環として、大規模団地での生産もはじめている。

「特にネギでは、昨年度の販売金額が、
前年比で157%の、2億7000万ほどになりました。
もちろんネギだけでなく、
さまざまな園芸作物の生産量が増えています。
若手の生産者も、
どんどん育ってきています」

年々増加する青果物の出荷量に対応するために、
JAは広域集出荷施設も建設。
この施設には、大型の冷蔵設備を導入した。

「生産者の声を反映して、より新鮮な青果物を、
消費者の皆様にお届けできるようになってきています。
今後も、地域の園芸振興の、
さらなるお役に立ちたいと思っております」

JAこまち 井上組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.27

営農振興対策積立金を活用して生産者を奨励!

JA岡山 理事長
成本一朗
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岡山県 JA岡山 成本一朗理事長。

”晴れの国おかやま"と称される温暖な気候で、
多種多様な農産物を生産する。
生産者の所得をあげるため、
主に果物を利用した商品開発にも力を注ぐ。

「平成29年度からは、営農振興対策積立金を活用しています。
園芸作物の生産拡大や、
果樹の苗木、生産資材などへの奨励をおこない、
農家所得の向上に取り組んでおります」

また、農業の担い手不足に対応するため、
「ももとぶどうの農業塾」を開講している。

「いずれも、年十回の講座です。
1年をつうじて果樹栽培のノウハウを学ぶ農業塾として、
もも74名、ぶどう118名、
これまで、あわせて192名が受講しています」

JA岡山 成本理事長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.17

直売所にはJAから専属営農指導員を配置して品揃えの充実に力を注ぐ!

JAにいがた南蒲 理事長
佐野行雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、新潟県 JAにいがた南蒲、理事長 佐野行雄。

全国でも珍しい取り組みとして、
直売所には、JAから、
専属の営農指導員を配置している。
                         
「直売所のオープンにあたって大きな課題だったのが、
野菜の出荷を確保することでした。
毎月、品目研修をおこない、
直売所で販売する野菜の拡大につなげています」

農業をとおした地域の活性化にも力を注ぐ。
  
「昨年から、「なんかん食農だより」
という情報誌を発行しています。
地元の食べ物、そして、農業に、
興味を持ってもらうきっかけをこれからも作っていきます」

JAにいがた南蒲 佐野理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.16

合併によるスケールメリットを最大限に活かして所得向上を目指す!

JA山梨みらい 組合長
渡邉敏文
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山梨県 JA山梨みらい、組合長 渡邉敏文。

今年の2月に4つのJAが合併して発足。
甲府盆地の中央を南北に貫く、
山梨県で一番の規模を誇る大型のJAが生まれた。

私たちは、2万8千人の組合員を抱えています。
合併によるスケールメリットを活かしながら、
多彩な農産物の生産・販売の拡大、
そして、生産資材のコストカットを図り、
生産者の所得向上を目指しています。

食農教育の一環として、地元の小学生との交流にも力を入れる。
   
「地元の小学生たちと交流をしながら、
子どもたちに農業の魅力を感じてもらっています。
3月にはジャガイモやトウモロコシの種まき体験をしました。
6月には収穫をすることになっています。
この5月にはサツマイモ、
そして6月には地元特産の大塚にんじんの種をまきます。
それらを食べたり、地元のお祭りで売ったり、
そういう楽しみの中から、
農業について学んでもらおうと思っています」

JA山梨みらい 渡邉組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.15

農福連携の相談窓口を開設し、地域とのつながりに力を注ぐ!

JA甘楽富岡 組合長
鷺坂秀幸
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、群馬県 JA甘楽富岡、組合長 鷺坂秀幸。

大手のスーパー各社と連携し、
店舗の中にJAのインショップを展開。
生産者の所得向上につなげている。

「JA管内の直売所、「食彩館」では、
プレミアムポイントカードを数年前より導入しました。
JAのファンの拡大とともに、
ここでの売り上げも着実に増えています」

また、地域とのつながりにも力を入れる。
   
「群馬県で初めて、農福連携の相談窓口を開設しました。
人手不足の農家と、働く場を求める福祉の連携を、
今後も積極的に進めていきたいと考えています」

JA甘楽富岡、鷺坂組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.14

農業チャレンジサポート事業で独自に生産者を支援!

JAあいち知多 組合長
前田隆
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛知県 JAあいち知多、前田隆組合長。

組合員の意見を反映して生まれたのが、
「農業チャレンジサポート事業」。
新たな取り組みに積極的にチャレンジする農家を、
JAあいち知多が独自に支援している。

「農業用の機械や設備の導入、
また、生産規模の拡大を目指した苗木の導入、
台風被害の復旧など、
幅広いチャレンジに支援しています」

そして、知多米や知多牛をはじめ、
知多半島の特産品のブランド力強化にも取り組んでいる。
   
「オリジナルの加工品を販売して、
生産者の所得向上を目指しています。
昨年からは、「知多牛カレー」を販売して、
消費者のみなさまからは大変、好評いただいています」
  
JAあいち知多 前田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。