2019.01.21

全国に飛騨ブランドをPR!

JAひだ 組合長
駒屋廣行
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岐阜県 JAひだ、組合長 駒屋廣行。

「飛騨牛」に「飛騨コシヒカリ」!
さまざまな農畜産物を「飛騨ブランド」としてPRしながら、
生産者の所得向上を目指している。
                         
「4年前には、新規就農を目指す方に、
プロのトマト農家を育成する研修所を作りました。
農家経営に関する勉強会も開きながら、
新たな担い手を、しっかりとサポートしています」

地域の農家に出向き、さまざまな情報提供や相談、
支援をおこなう戸別訪問にも力を入れる。
   
「この4月には、みなさんに食べていただく
飛騨牛の元となる子牛を生産するために、
飛騨牛の繁殖研修施設」を開設します。
しっかりと生産基盤を強めて、
飛騨牛の維持・発展を目指していきます」
                                     
JAひだ 駒屋組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.01.11

ブランディングした特産品で6次産業化!

JAかとり 組合長
武田好久
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、千葉県 JAかとり、組合長 武田好久。

首都圏に近い豊かな自然という立地の中、
いち早く新米が収穫できる米、
トレイサビリティーを備えた「房総ポーク」など、
さまざまな特産品をブランディングしながら、
生産者の所得向上を目指している。
                         
「日本有数のサツマイモ産地として、
昨年からは、6次産業化の一環として、
本格芋焼酎の販売を開始しました。
大変好評をいただいています」

地域とのつながりもこれまで以上に強めている。
        
「とくに、食農教育に取り組んでいます。
今後も地元の農畜産物にもっと興味を持ってもらい、
地産地消を、
次の世代につなげていきたいと思っています」
                                     
JAかとり 武田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.01.10

酒米の最高峰・山田錦を世界に発信!

JAみのり 組合長
神澤友重
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、兵庫県 JAみのり、組合長 神澤友重。

「酒米・山田錦の日本最大級の産地。
蔵元からの人気、さらに海外での日本酒人気の高まりを追い風に、
世界へ発信している!
                         
「JAみのりは、日本酒の原料、酒米の最高峰といわれる
山田錦の全国一の産地です。
より一層品質の向上を行い、ブランド力強化に努めながら、
世界へ発信し紹介していく取り組みに力を注いでいます」

一方で、黒田庄和牛に播州百日どりと、畜産も盛んだ。
        
「黒田庄は神戸ビーフの主産地です。
昨年、神戸ビーフの輸出に対応できる食肉処理施設が、
県内に完成したことは大変うれしく思っています。
JAみのりは、さらなる農業生産の拡大と農業者の所得増大を目指して、
組合員農家と一緒になって、
さまざまな地域農畜産物の振興を積極的に進めていきます。
どうぞ、ご期待ください」
                                   
JAみのり 神澤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.01.09

ビューティフル・ブランドナインを生産拡大!

JAなすの 組合長
菊地秀俊
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、栃木県 JAなすの、組合長 菊地秀俊。

那須高原をはじめ多くの観光地に恵まれた土地で、
農畜産物をブランディング。
販路を拡大しながら、生産者の所得向上を目指している。
                         
「野菜については、「那須の高原アスパラ」など、
商標登録したブランド野菜9品目を
「ビューティフル・ブランドナイン」と名付け、
生産拡大に取り組んでいます」

地元・宇都宮大学が開発した新品種の米、
「ゆうだい21」の生産拡大にも力を注ぐ。
        
「収穫した全量を、コンビニエンスストアに出荷しています。
冷めても美味しさが持続する米として、
大変、好評をいただいているところです」
                                     
JAなすの 菊地組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.01.08

独自の「エコラブ」ブランドを展開!

JA愛媛たいき 組合長
菊地秀明
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛媛県 JA愛媛たいき、組合長 菊地秀明。

豊かな自然と恵まれた気象条件の中、
さまざまな農畜産物を生産!
トマトや白菜などは「エコラブ」シリーズとして、
JA独自のブランドを展開している。
                         
「ちょうど今、7月豪雨災害で被災したハウスや農地から
復旧したエコラブイチゴやエコラブ白菜が
出荷最盛期となっておりますのでご支援宜しくお願いします」

また、地域の中心的な農家が栽培技術を指導する
「営農アドバイザー制度」も立ち上げた。
        
「ぶどうや栗、きゅうりなど、生産量の多い品目でおこない、
確実に、販売額が伸びるなど成果が出ています。
これからも様々な取り組みによって、
生産拡大、農家の所得向上を目指していきます」
                                     
JA愛媛たいき 菊地組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.01.07

みどりのブランドを全国へ発信!

JAみどりの 組合長
大坪輝夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮城県 JAみどりの、組合長 大坪輝夫。

米をはじめ、地域特性を活かして作られる野菜、
さらには、仙台牛や宮城野ポークをはじめとする畜産と、
全国に、
「みどりのブランド」を発信する。
                         
「ポテトチップスなどの原料となる、
加工用ジャガイモの生産は急成長しています。
米と並行して栽培でき、
収益性も高いことから生産者の所得向上につながっています」

消費者ニーズに対応した6次産業化商品にも力を入れる。    
   
「昨年は、食物アレルギーの人でも食べられるようにと、
小麦のかわりに米粉を使った、
カレールーやハヤシルーを開発して商品化しました」
                                     
JAみどりの 大坪組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.12.28

日本一の産地チャレンジ運動!

JA新いわて 組合長
小野寺敬作
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岩手県 JA新いわて、組合長 小野寺敬作。

岩手県の半分をカバーする広大な産地。
その地域特性を生かして、畜産や酪農、米に加えて、
野菜の生産拡大を進めながら、
農家の所得向上を目指している。

「リンドウ、キャベツやホウレンソ、
きゅうりやレタスに加えて、
比較的、管理作業や初期投資が少なく、
新たに取り組みやすいことから、
ピーマンの生産拡大にも取り組んでいます」

重視しているのは、市場との情報共有。
生産者が、消費者のニーズを
把握できるようにサポートしている。
        
「掲げるスローガンは”日本一の産地チャレンジ運動”です。
生産資材のコストカットも進めながら、
あらゆる農畜産物の品質を高めていきたいと思っています」
                                     
JA新いわて 小野寺組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.12.27

6次産業化商品の充実で生産者の所得向上!

JAあがつま 理事長
唐澤透
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、群馬県 JAあがつま、理事長 唐澤透。

標高差のある環境を生かした農畜産物の多品目生産。
さらには6次産業化にも取り組みながら、
生産者の所得向上に力を注いでいる。
                        
「農業に必要な生産資材のコストカット、
新規就農者への支援など、
さまざまな取り組みをおこないまして、
着実に成果が出はじめております」

「30年以上の実績がある漬物加工、
JA管内の生乳を使ったレアチーズケーキなど、
6次産業化には、いち早く取り組んでいる。
        
「野菜の漬物、花インゲンの煮物、梅ジュース、ジャムなど、
全国にファンがいる人気商品となっております。
今後も、地元の農畜産物を使った安全・安心な加工品づくりに、
積極的に取り組んでいきたいと思っております」
                                     
JAあがつま 唐澤理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。 
2018.12.26

豊富な草地資源をフル活用した酪農

JAくしろ丹頂 組合長
武藤清隆
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JAくしろ丹頂、組合長 武藤清隆。

乳牛2万1000頭を擁する酪農地帯。
豊富な草地資源をフル活用した酪農が地域経済を支えている。

「草地の「植生改善プロジェクト」によって、
質の高い飼料を、輸入するのではなく自給する取り組みを進めています」

コストカットによる生産者の所得向上と、持続可能な酪農地域づくり。
一方で、新たな担い手の確保にも力を注いでいる。
        
「新規就農者や研修者のための宿泊施設が完成しました。
学生実習生の受け入れにも力を入れ、
地域の酪農を担う人材を一人でも多く増やしていきたいと考えています」
                                     
JAくしろ丹頂 武藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.12.25

共同利用施設の再編で生産者の労働力を軽減!

JAながさき県央 組合長
辻田勇次
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長崎県 JAながさき県央、組合長 辻田勇次。

生産者のニーズを聞き取り、肥料や農薬のコストカットに尽力。
さまざまな方法で、農家の所得向上を目指している。

「2017年にはバレイショの新しい選果場を作りました。
最先端の設備によって、
処理能力も大きく上がってきております」

バレイショに加えて、ニンジンの選果場もオープン。
これらの共同利用施設が、
生産者の労働力を大きく減らしている。

「私たちの農協では、認定農業者を中心といたしまして、
近代化資金の無利子の活用をいたしまして、
地域の農業振興・発展、
そして、産地育成を進めてまいりたいと思っています」
                                     
JAながさき県央 辻田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。 
2018.12.24

国内最大級のカントリーエレベーターを導入!

JA柳川 組合長
成清法作
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福岡県 JA柳川、組合長 成清法作。

米、麦、大豆の水田農業を中心に、
園芸農産物の生産拡大、
六次産業化によるブランディングによって、
生産者の所得向上を目指している。
                         
「昨年、JA管内の南部地域に、
国内最大級のカントリーエレベーターを導入しました」

農作物の荷下ろしにかかる時間は、以前の2分の1。
効率的な集荷体制が可能となり、
これが生産者の作業軽減に役立っている。

「生産者の負担を減らすだけでなく、残った時間を活用して、
野菜の栽培などを提案することにしております。
生産者の所得向上のために、
今後も積極的に取り組んで行きたいと考えています」
                                     
JA柳川 成清組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.12.14

様々な6次産業化商品で地域活性化!

JA周桑 組合長
戸田耕二
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛媛県 JA周桑、組合長 戸田耕二。

全国でもトップクラスの売り上げを誇る農産物直売所
「周ちゃん広場」を拠点に、さまざまな農産物をはじめ、
女性のアイデアから生まれた六次産業化商品を打ち出している。
                         
「周桑産の米、「ヒノヒカリ」の米粉を製麺した商品
「周ちゃんのおこめん」は大きな反響をいただいています。
地元・松山大学の学生とも協力しながら、
販売拡大につなげ、生産者の所得向上を目指しています」

おととしには、高齢者や山間部の住民をサポートするために、
移動販売車「ふれあい号」を復活させた。
        
「車内では、旬の農産物や規格外野菜を活用した
弁当や惣菜を販売しています。
女性ならではの柔軟な視点を取り入れながら、
今後も、地域の特色ある商品を開発して行きたいと思っています」
                                     
JA周桑 戸田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.12.13

高齢化や遊休農地に対応するアグリサポート!

JA板野郡 組合長
中野健二
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、徳島県 JA板野郡、組合長 中野健二。
県内有数の野菜産地としてブランド力の向上を目指す一方で、
高齢化に対応するために、
生産者を支援する会社「アグリサポート」を立ち上げた。

「現在は、地域の農業の活性化と、
新規就農者や担い手の育成をはかる為に、
水稲や野菜の苗を供給するほか、
最近では、畝立てや植付けなども請け負いながら
生産者をサポートしています」

高齢化に加え、遊休農地にも対応して、
地域農業を支える「アグリサポート」。
将来的には、収穫作業の支援も視野に入れている。
        
「生産者の所得をあげるために、
組織再編など、さまざまな改革をしています。
専門性を持った職員を増員し、
生産者と向き合う機会をふやすことで、
生産者とJAが一体となった農業経営に取り組んでいます」

JA板野郡 中野組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.12.12

さまざまな6次産業化商品を展開!

JAあきた北 組合長
虻川和義
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、秋田県 JAあきた北、組合長 虻川和義。

あきたこまちをはじめ、日本三大地鶏である
「比内地鶏」の産地として知られている。
集荷と出荷、加工施設を併設した
「農産物流通加工センター」では、
さまざまな6次産業化商品を展開しながら、
生産者の所得向上を目指している。

「秋田県全体で進める
「えだまめ日本一」への取り組みのもと、
栽培面積を拡大した枝豆を活用して、
「むき枝豆」や「枝豆ペースト」など、
幅広く、加工品作りに力を入れています」

また、「大館とんぶり」をはじめ、
エダマメ、アスパラ、ヤマノイモなど、
地域特性を活かした産地づくりに力を入れる。
        
「高齢者や女性にも取り組みやすい軽量野菜も推進しています。
市場のニーズにも対応しながら、
今後とも、生産者の所得を上げる取り組みをすすめていきます」

JAあきた北 虻川組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.12.11

作業効率の大幅見直しで労働力軽減!

JAあわじ島 組合長
森紘一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、兵庫県 JAあわじ島、組合長 森紘一

淡路島たまねぎに淡路島レタスと、全国屈指の野菜産地。
農家の高齢化に対応するために、
作業効率を良くする施設や取り組みを導入している。
                         
「これまで収穫には多くの人手が必要だったタマネギですが、
多くの作業を機械で管理する施設を作りました」

タマネギだけではなく、レタスも、
従来の、1玉ずつフィルターに包む方法に加えて、
包装をせず、
段ボール箱に詰める出荷を始めた。
        
「個別包装と比べて、そのまま段ボールに詰める出荷は、
生産者の作業を大幅に減らすことができます。
あわじの農業を維持拡大させるために、
これからも作業効率を見直して、
生産者の所得向上を目指しています」
                                     
JAあわじ島 森組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.12.10

メイドイン梨北ブランドで生産者の所得向上!

JA梨北 組合長
澤井實
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山梨県 JA梨北、組合長 澤井實。

「メイドイン梨北」を旗印に掲げて、ご当地の農畜産物をブランド化!
生産者の所得向上につなげている。
                         
「メイドイン梨北トップブランドの『梨北米』コシヒカリは、
これまで、最高ランク「特A」を10回、取得しています。
”黒色”の米袋に、金色の文字で『梨北米』と書かかれたお米は、
インパクト十分で、
コンビニエンスストアとの取引にまで発展しています」

方で、市場出荷するには不揃いな農産物は、
「マルシェ梨北」のブランドで、直売所で販売している。
        
「トップ商品のブランド化だけでなく、全ての農産物に、
さまざまなブランドを与えて、
「廃棄ゼロ」を目指しながら、
生産者の所得アップにつなげていこうと考えています」
                                     
JA梨北 澤井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.30

農業元気づくり支援対策事業に全力!

JA松本ハイランド 組合長
伊藤茂
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長野県 JA松本ハイランド、組合長 伊藤茂。

恵まれた気候風土のもと、リンゴをはじめ、
幅広い農産物を生産している。
生産者向けに取り組む独自の助成金システムでは、
規模拡大や新規作物の作付け、
ハウスや農機の導入を支援して成果をあげる。
                         
「農業元気づくり支援対策事業として、
この三年間で、さまざまな分野で生産者を支援して参りました。
意欲のある農家のみなさんを、
しっかり応援したいと、
取り組みを進めているところでございます」

そして地域とのつながりにも力を注ぎ、
若い世代に、農業の魅力を伝える取り組みにも力を入れている。

地元の大学と提携をしながら、リンゴの管理作業など、
農業体験を積極的に受け入れるとともに、
農福連携など、
さまざまな取り組みで、農業の魅力を伝えています」
                                    
JA松本ハイランド 伊藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.29

ちばみどりブランドを全国へ発信!

JAちばみどり 組合長
間渕誠一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、千葉県 JAちばみどり、組合長 間渕誠一。

キャベツに大根にキュウリと、全国でもトップクラスの野菜産地。
東京に近い立地を活かして、
主に、首都圏の市場で存在感を発揮している。
                         
「JA管内は6つの地区に分かれています。
これまでは、
それぞれの営農センターで、集荷や出荷の管理をしてきました。
それを、1箇所で集中管理する切り替えを進めています」

品目ごとに、出荷量の多い営農センターが司令塔となって、
効率的な市場出荷を実現させている。
        
「自慢の生産力に加えて、販売力も強めて、
”ちばみどりブランド”をさらに大きくしたいと思っています。
市場出荷に加えて直売所にも力を注ぎながら、
生産者のさらなる所得向上を目指していきたいと考えています」
                                     
JAちばみどり 間渕組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.28

多品目栽培と後継者育成に全力!

JAにったみどり 組合長
大澤孝志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、群馬県 JAにったみどり、組合長 大澤孝志。

生産者の高齢化が進む中、野菜の多品目栽培を進めながら、
生産力の向上、さらには、所得向上を目指している。
また、農業の後継者育成にも力を注ぎ、
中学生や高校生の職業体験も積極的に受け入れている。
                        
「JA唯一の広沢直売所では、
出荷する生産者が、毎年、増えています。
年間を通じて、地場産の、
安心・安全な農産物を取り揃えています」

今年2月には、生産者からの声を受けて、
農業資材専門店
「新田グリーンセンター」をリニューアルオープンした。

「幅広い品揃えで生産者の要望に応えています。
営農活動の拠点として、
誰でも利用しやすく、地域にとって、
必要不可欠な店にしていきたいと思っています」
                                     
JAにったみどり 大澤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.27

特産のイチゴで地域活性化!

JAかみつが 組合長
大橋正春
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、栃木県 JAかみつが、組合長 大橋正春。

生産量日本一を誇る栃木県の中でも、有数のイチゴ産地。
今年は、県内で最も早く、10月初旬に「とちおとめ」を初出荷。
来年6月まで続くイチゴシーズンがスタートした。         
               
「今年は天候や台風の影響で一部のハウスに被害も出ましたが、
JAの職員、一丸となって生産者の復旧を支援しています!
そして、毎年、いいイチゴの日の1月15日には、
地域の小学校、中学校の児童・生徒たちに地場産のイチゴを贈っています。
子どもたちには、たくさん、
食と農への理解を深めてもらいたいと思っています」

また、生産者の所得向上を目指した担い手訪問にも力を入れている。
        
「JAが結成した「担い手応援隊」が、
生産者を訪問して課題をヒアリングしています。
今後も、さまざまなニーズに対応した取り組みをおこなっていきます」
                                     
JAかみつが 大橋組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。