※出演された組合長・理事長等の氏名は収録当時のものです。
2020.04.10

村の全ての農家が有機循環農法で作る「ゆず」の加工品を全国に発信!

JA馬路村 組合長
東谷望史
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、高知県 JA馬路村 東谷望史組合長。

村の全ての農家が有機循環農法で作る「ゆず」は、
全国に多くのファンを持つ。

「馬路村は小さな村ですが、ポン酢しょうゆ「ゆずの村」、
そして「ごっくん馬路村」などを、
30年以上前から作っています。
最近ではゆずの化粧品まで作っていますが、
全国のみなさまからたくさん利用されています」

昨年には、日本版の農業生産工程管理「JGAP」も取得した。

「日本遺産にも認定された「ゆずロード」とともに、
美しいゆず畑をつくり綺麗で美味しいゆずを作ろう、
が、馬路村のゆずづくりの理念です。
これからも、農家とともに、がんばってまいります」

JA馬路村 東谷組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.04.09

土づくりを基本としたクリーン農業を掲げ、昨年には、ブランド米「GABA米」の販売を開始!

JA新しのつ 組合長
西井通泰
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JA新しのつ 西井通泰組合長。

石狩平野の中心に位置する農村地帯。
土づくりを中心としたクリーン農業にこだわって、
米を中心に、
自然環境に配慮した農産物を生産する。

「化学肥料や農薬を極力削減し、
土づくりを基本としたクリーン農業に心がけています。
一昨年、精米施設を整備し、
新篠津村の中で、生産、収穫、乾燥、精米、販売まで可能となり、
安全・安心なお米を
全国の消費者に届けることが可能となりました」

昨年10月からは、新たに、「GABA米」という米を販売する。

ギャバは天然アミノ酸のひとつで、
米のキャッチフレーズは「からだにおいしい!」です。
食味も大変良く、お米のひとつのアイテムとして取り組んでおり、
全国に発信していきたいと考えています。

JA新しのつ 西井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.04.08

6次産業化に積極的で、「非常時持出米」をはじめ付加価値のあるプライベート商品を開発する!

JAみえきた 組合長
門脇孝
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、三重県 JAみえきた 門脇孝組合長。

農産物の販売を強化するための「地産特販課」など、
ユニークな部署を次々に立ち上げ、地元農業の振興に力を注ぐ。

「直売所専属の、生産者育成指導員を配置して、
畑に出向き、土壌診断を行い、
栽培方法から売れる野菜まで、相談に応じております」

6次産業化商品の開発にも積極的に取り組んでいる。

「8年間の長期保存が可能なアルミ缶入りのお米、
「非常時持出米」をはじめとして、
付加価値のあるプライベート商品を開発しております」

JAみえきた 門脇組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.04.07

農業の基盤整備事業や担い手支援センターの取り組みで、次世代の農業者を育成する!

JA長崎せいひ 組合長
森口純一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長崎県 JA長崎せいひ 森口純一組合長。

農業者のもとへ出向き、きめ細かな対応で、
生産者所得の向上を目指す。

「私たちのJAでは、農業の基盤整備事業を進めております。
生産性の高い環境を次世代へ
引き継いでいかなければなりません。
これから10年で、
200ヘクタールを超える有料農地が完成する見込みです。
若い人たちに、しっかり農業をやっていただける環境を、
整えていきたいと思っております」

高齢化や後継者不足にも対応する。

「今年の4月から、JAで、担い手支援センターを作ります。
そこでさまざまな研修を受けていただき、
丁寧な実地研修も受けて、
自立していただく仕組みを進めてまいります」

JA長崎せいひ 森口組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.04.06

ラック式の低温倉庫を建設して、米の品質維持を図りながら、農家の労力軽減に寄与!

JA成田市 組合長
設楽憲一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、千葉県 JA成田市 設楽憲一組合長。

昨年9月に発生した台風15号では大きな被害を受けたが、
農業再建を目指す農家を、全力で支援。
また、生産者所得を上げるさまざまな取り組みに力を注いでいる。

「現在、ラック式低温倉庫を建設して、
米の品質維持を図りながら、
販売環境の改善と、農家の労力軽減に寄与しております」

食と農を通じて地域のつながりも作っている。

「子どもたちの稲作り体験教室など
様々な食育活動をおこなっています。
農業の魅力をしっかり伝えていきながら、
農業が好きな子供たちが育てる環境を
維持していきたいと思います」

JA成田市 設楽組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.20

有機農業宣言を掲げ、農薬や化学肥料を使用しない農産物を全国にPR!

JA下郷 組合長
矢﨑和廣
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、大分県 JA下郷 矢﨑和廣組合長。

全国のJAでも珍しい「有機農業宣言」を掲げて、
農薬や化学肥料を使用しない農産物と、
添加物を使用しない加工品の生産・販売に力を入れる。

「最近では、遺伝子組み換えをしていない
配合飼料で育てた乳牛による、
新鮮な耶馬溪牛乳100%の生乳と
砂糖の和三盆のみを使った
『飲むヨーグルトS-1』を発売しました」

小さなJAとして地域のつながりも大切にしている。

「診療所やデイケアの経営をはじめ、
これまでの買い物弱者の送迎に加え、
昨年からは、移動販売による買い物支援も始めました。
山間地域ですので、高齢者を中心に
「農協が無いと困る」と、大変、喜ばれております」

JA下郷 矢崎組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.19

地産地消を呼びかけながら、将来の高齢化も見据えてスマート農業の普及にも力を注ぐ!

JA大阪北部 組合長
岸本隆之
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、大阪府 JA大阪北部 岸本隆之組合長。

農産物直売所を拠点に、JAの公式LINEも活用しながら、
地産地消を呼びかける。
一方で、将来の高齢化を見据え、
スマート農業の普及にも力を注ぐ。

「畦畔などの草刈りの労力負担を軽減するために、
昨年は、JAの職員を対象に、
無線操縦草刈機の操縦体験会をおこないました。
女性や高齢者でも楽に草刈りができ、
作業の効率化が測れると、職員の間でも大変、好評です」

食と農をつうじた地域貢献も積極的に進める。

「地域住民とともに地域農業を応援する
サポーターズ倶楽部を結成しました。
JAの組合員の方々が保有する休耕中の農地を活用しながら、
農業に関わりの少ない方々も巻き込んで、
農業への関心を高めてもらっています」

JA大阪北部 岸本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.18

人とトキが共生できる生物多様性農業を推進!

JA佐渡 理事長
越渡佳弘
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、新潟県 JA佐渡 越渡佳弘理事長。

生物多様性を保全する農業は、
日本で初めて、世界農業遺産に認められた。

「佐渡では、人とトキが共生できる
生物多様性農業を推進しています。
佐渡の自然に触れ、生きものを育む農法を
ご理解していただき、
生産者と消費者が共感できる農業の取り組みを進めています」

新規就農者も、しっかりと支援する。

「農業に希望を持って佐渡島を訪れる若者はたくさんいます。
意欲を持った若者には農業の知識や技術を教えながら、
就農時には農地のあっせんや、
JAが農業機械を取得してリースをするなどの後押ししています」

JA佐渡 越渡理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.17

すべてのJA職員が地域農業の多様な担い手を訪問してあらゆる課題を丁寧にヒアリング!

JAぎふ 組合長
櫻井宏
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岐阜県 JAぎふ 櫻井宏組合長。

すべてのJA職員が、地域農業の
多様な担い手のもとへと出向き、
あらゆる課題や悩み事を丁寧にヒアリングして、
しっかりと解決することに力を注いでいる。

「農家組合員からの要望も多い、
生産資材のコストカットには徹底的に取り組みました。
ときには、電気が切れたので交換して欲しい、
というような相談もあり、
JAが頼りにされていることを実感しています」

生産者の所得向上を目指して、
農産物の付加価値向上にも取り組んでいる。

「特に地域特産の米ハツシモの販売単価の向上のために、
有機米の生産支援や
消費者への玄米販売を強化しています」

JAぎふ 櫻井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.16

ブランド牛である比婆牛の生産販売に力を入れる。

JA庄原 組合長
藤原信孝
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、広島県 JA庄原 藤原信孝組合長。

畜産の振興のひとつとして、
ブランド牛である、「比婆牛」の生産・販売に力を入れる。
「比婆牛」は、
去年、農水省の地理的表示「GI」にも登録された。

「比婆牛の肉質は、口どけがよく、
やらかい舌触りが特徴なんですよ。
濃厚ながらも、本当、
しくこくない味わいとさっぱりとした後味で、
大変、好評をいただいているんですよ」

食と農をつうじた地域のつながり作りにも取り組んでいる。

「親子で農業体験をしながら農業を楽しく学ぶという
あぐりスクールのほか、
若い女性を対象にした仲間づくりの場として、
女子カレッジなど、
さまざまな取り組みをおこなっているところでございます」

JA庄原 藤原組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.06

熊本地震からの生活・営農再建を支援しながら、生産者所得の向上を目指す!

JAかみましき 組合長
梶原哲
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、熊本県 JAかみましき 梶原哲組合長。

2016年の熊本地震では最大震度7を経験。
組合員や地域住民の生活・営農再建を支援する一方で、
自己改革にも力を入れる。

「これまで6つあったカントリーエレベーターを3箇所に再編して、
規模・機能を強化しました。
中長期で見れば、
農家の利用料金を減らしていけると考えています」

食と農をつうじた地域のつながりも積極的に作っている。

「親子によるイチゴ狩りなど、
食農体験ツアーを定期的に開催しています。
未来を担う子どもたちに、
農業の魅力をこれからもたくさん伝えていきたいと思っています」

JAかみましき 梶原組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.05

北陸最大のトマト産地として6次産業化商品を次々と開発する!

JA小松市 組合長
西沢耕一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、石川県 JA小松市 西沢耕一組合長。

北陸最大のトマト産地。
規格外品を活用した6次産業化で、
さらなる産地の拡大を目指す。

「トマトカレーを作っております。
レトルトパックのトマトカレーなんですけど、
非常に好評をいただいています。
それからトマトジュースについても、
去年から発売しておりますけれども、
爽やかな飲み口ということで好評いただいています」

6次産業化商品のヒットによって、
年間を通じて、原料を安定供給できる体制が整っている。

「たとえば高速道路のサービスエリアとか、
あるいはスーパーとか、
どんどんどんどん置いていただいているということで、
売れなければなにを作っても意味がない、
ということなので、売るのに今精一杯努力していると、
そういうことでございます」

JA小松市 西沢組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.04

長野県内でも有数の農畜産物の生産地として、食と農をつうじた地域の結びつきに力を入れる!

JA佐久浅間 組合長
浅沼博
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長野県 JA佐久浅間 浅沼博組合長。

長野県内でも有数の農畜産物の生産地。
現在では、ユーカリの産地化にも取り組んでいる。

「ユーカリはですね、軽量で大変栽培しやすく、
鳥獣被害も受けにくい、
また、低コストということで
高齢化対策、さらに、中山間地の耕作放棄地対策として
非常に期待しているところでございます」

食と農をつうじて、地域の結びつきも生み出している。

「JAの女性会の取り組みとしてですね、
年に2回、地域の高齢者を対象に、
「まごころ弁当」の配食サービスをしております。
地元食材をたっぷり取り入れて
1食100円ということで大変喜ばれております」

JA佐久浅間 浅沼組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.03

JAの独自肥料を使ったブランド米、「土づくり実証米」の振興に力を入れる!

JA秋田しんせい 組合長
小松忠彦
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、秋田県 JA秋田しんせい 小松忠彦組合長。

「秋田由利牛」や「秋田鳥海りんどう」など
さまざまな特産のブランディングを進める一方で、
主力の米は、JAの独自肥料を使ったブランド米、
「土づくり実証米」の振興に力を入れる。

「土づくり実証米は、JAが土づくり肥料の散布費用を
無料にすることで、農家の負担を減らしています。
食味もよい独自のブランド米として全国にPRしながら、
生産者の所得向上につなげています」

企業や農機具メーカーとも連携して、
スマート農業にも積極的に取り組んでいる。

「試験的にではありますが、ドローンを活用して水田を撮影し、
そのデータを活用することで、
圃場内・圃場間の生育のバラツキをなくし、
安定収量確保の取り組みをおこなっています」

JA秋田しんせい 小松組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.02

農家の手取り最大化を掲げ、米だけに頼らない水田農業を目指す!

JAつがるにしきた 組合長
長内隆彦
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、青森県 JAつがるにしきた 長内隆彦組合長。

農家の手取り最大化を掲げ、
米づくりにかかる肥料や農薬のコストカットに力を注ぐ。
その一方で、
米だけに頼らない水田農業も目指している。

「農家が取り組みやすいブロッコリーの産地化を目指しています。
JAとしましても、選果機、
製氷機を導入して、首都圏にも販路を伸ばしています」

地域農業の担い手の元へも積極的に出向き、
課題や要望を丁寧にヒアリングする。

「JAの情報を提供し、要望をどんどん出してもらえるよう
「担い手わげもの会」を設立しました。
地域に愛されるJAとなれるよう、
一丸となって取り組んでおります」

JAつがるにしきた 長内組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.02.21

JAがハウスを建設し、生産者へ貸し出すハウスリースを実施していちごやトマトの産地化を進める!

JA遠州夢咲 組合長
堀内和清
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、静岡県 JA遠州夢咲 堀内和清組合長。

いちごやトマトの産地形成のため、
JAがハウスを建設し、生産者へ貸し出すハウスリースを実施。
生産量拡大を目指す。

「トマトでは、約4㏊。いちごでは、約1㏊のハウスを建設し、
既存の生産者や新規就農者に貸し出し、生産力の強化を
進めています」

ハウスリースとともに、機械選果場も整備し、
生産者の荷造り軽減にも取り組んでいる。

「令和元年度には、トマトの機械選別機や
いちごのパッケージセンターを更新し、所得向上を目指しています」

JA遠州夢咲 堀内組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.02.20

品種ごとに用途分けをしながら、需要に応じた生産・販売で稲作を振興!

JA東びわこ 理事長
大脇利博
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、滋賀県 JA東びわこ 大脇利博理事長。

稲作では、オリジナルの肥料を開発してコストを削減!
生産者所得のアップに力を注ぐ。

「キヌヒカリや日本晴を業務用に、
それから、みずかがみやコシヒカリ、
秋の詩をブランド米にというように、
品種ごとに用途分けをして、
需要に応じた生産・販売を進めて稲作を振興しています」

さまざまな特産品の活性化にも取り組んでいる。

「特に人気のある彦根梨は、
選果ラインを増設したことで、処理能力が倍増しました。
さらなるブランド力の向上を目指しています」

JA東びわこ 大脇理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.02.19

園芸ときのこの両輪で、6次産業化商品の開発にも力を入れる!

JA中野市 組合長
望月隆
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長野県 JA中野市 望月隆組合長。

園芸ときのこの両輪で、
6次産業化商品の開発にも力を入れながら、
生産者の所得向上を目指す。

「干し柿の新しいブランドとして「琥珀の華」、
エノキタケの粉末を使いました「えのき茶」など、
消費者のみなさんそれぞれの
ニーズに合った商品を開発させていただいておりまして、
好評いただいておるところであります」

この1月には国際線ファーストクラスの機内食に、
JA中野市産のリンゴが採用された。

「自然に恵まれた信州中野には、
農産物がほんとうに豊富にあります。
国外の消費者のみなさん方にも
喜んでいただけたらな、
と、こんな思いでがんばっています」

JA中野市 望月組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.02.18

でんぷん製造工場から発生する副産物を肥料や飼料に変換し、循環型農業を実現!

JAこしみず 組合長
佐藤正昭
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JAこしみず 佐藤正昭組合長。

若手農家を対象に、農業の基礎や地域の歴史を教える
独自の講座を開き、
JAを支える担い手の育成に力を注ぐ。

「経営や技術はもちろん人間性を学ぶ場として
若手担い手の為の駿農人講座を開いています。
高齢化で農業者も減少する中、
時代の変化に対応できる経営者がしっかり育っています」

でんぷん製造工場から発生する副産物は、
捨てることなく、
肥料や飼料に変換する施設を自前で作った。

「土づくりに取り組む中で生まれた独自のシステムは、
環境問題やコストなど、
将来の農業を見据えて、より高度化を図りました。
でんぷんを製造する過程で発生する副産物を、
液肥化や飼料としフル活用しており、
循環型農業を実現しております」

JAこしみず 佐藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.02.17

リンゴの輸出拡大に力を注ぎ、生産者の所得向上を目指す!

JA津軽みらい 組合長
山内敏
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、青森県 JA津軽みらい 山内敏組合長。

主要な農産物であるリンゴの輸出拡大に力を注ぎ、
生産者の所得向上を目指す。

「台湾や香港を中心に、ベトナム、タイ、
マレーシアにシンガポールと、
リンゴの輸出は順調に拡大しています。
輸出先からの要望もあり、
農業生産工程管理の「グローバルGAP」も取得しました」

東北有数のミニトマト産地も目指している。

「りんごと米を組み合わせた複合経営や、
新規就農者の加入もあって、ミニトマトの販売額は、
年々、増加しています。
消費者のみなさまから、
本当に美味しいと評判の津軽の桃と合わせて、
ぜひ、ご賞味ください」

JA津軽みらい 山内組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。