2018.10.01

売れる米作りと災害対応に備えた取り組み

JAたいせつ 組合長
松原剛志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JAたいせつ、組合長 松原剛志。

販売額の8割を占める基幹作物はお米。
売れる米作りに力を入れ、
農家の所得向上と生産量拡大を目指している。
                         
「香港、台湾、シンガポール、ハワイ、ニューヨークと、
米の販路を海外へと広げています。
また、田んぼアートや農産物直売所を通じて、
たいせつ農協の農業をPRしています」

北海道胆振東部地震の直後は、
去年、導入したばかりの自家発電機が活躍した。
近隣のガソリンスタンドが休業するなか、
JAたいせつは、
地域の方にガソリンを供給した。        

「今後も災害対応に備えた取り組みを強化して、
地域に暮らす方々にとって、
安心できるJAでありたいと思っています」
                                     
JAたいせつ 松原組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.09.07

生産者のニーズによって集荷場や選果場を充実!

JA島原雲仙 組合長
泉義弘
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長崎県 JA島原雲仙、組合長 泉義弘。

全国有数の農業地帯である島原半島で、
「日本一元気な産地の実現」をスローガンに掲げ、
農業所得の増大と農業生産の拡大、
さらには、多様な担い手の育成にも力を注いでいる。

「集荷場や選果場など、生産者のニーズによって、
さまざまな農産物で新しい施設を充実させています」

去年は、馬鈴薯の施設も整備した。
こういった取り組みが、
安定した生産量の確保につながっている。
        
「生産者の作業効率をあげ、労力を減らし、
所得があがるように取り組んでいます。
今後も、「ぬくもりある信頼づくり」を念頭に取り組んでいきます」
                                     
JA島原雲仙 泉組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.09.06

宮崎牛ブランドの価値をあげる!

JA都城 組合長
久保順一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮崎県 JA都城、組合長 久保順一。

農業用機械や農業用資材の価格引き下げに取り組みながら、
生産量の増加や品質向上によって、
農家の所得を10%増やす「所得アップGO!GO!運動」に力を注ぐ。

畜産王国と呼ばれる宮崎県の中でも、特に、畜産が盛んなエリア。

「今年の6月には、「育成牛センター」が完成しました。
一定期間JAで和牛を育て、
妊娠牛として繁殖農家に渡すことで、農家の負担が軽減されます」

この取り組みによって、
和牛の飼養頭数の維持・拡大にも期待がかかる。

「この新しい施設を十分に活用して、
宮崎の誇り、宮崎牛ブランドの価値をさらに大きくして、
生産者の所得向上につなげたいと思っています」
                                     
JA都城 久保組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2018.09.05

持続可能な農業を目指す!

JA周南 理事長
阿部哲志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山口県 JA周南、理事長 阿部哲志。

瀬戸内海の沿岸から山間部の島根県境までと、
小規模な生産者が多い広域なエリアで、
持続可能な農業を目指し、確実に成果をあげている。

「農業所得を上げるために、
米も野菜も、JAで独自に買い取り販売をしています。
今後も、スーパーなどの販売先を、
どんどんと広げていきたいと思っています。
また、直売所の活性化に向け、
まさに、出荷拡大に取り組んでいるところです」

今年になってからはJA職員が自主的に勉強会をスタートした。
        
「農業情勢を学び、また、職員が自ら、
米や野菜の栽培体験をおこなっています。
こうした一つ一つの地道な活動が、
本当に大切だと思っておこなっています」
                                     
JA周南 阿部理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.09.04

スローガンは、信頼、満足、熱意、みんな一番!

JAしまね 組合長
竹下正幸
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、島根県 JAしまね、組合長 竹下正幸。

目指しているのは「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」。
掲げるスローガンは「信頼、満足、熱意、みんな一番」。
農業生産資材の価格引き下げをはじめ、
生産者の所得をあげるための様々な取り組みに力を注いでいる。

「農業の担い手の様々なニーズを捉えることが必要です。
徹底して、出向く体制に力を入れています。
生産者の生の声を提案に反映して、生産者の所得向上につなげています」

所得向上の一つとして、販売事業にも積極的に取り組んでいる。

「米については、買取り制度を効果的に活用しています。
また、販売戦略室を新設しました。
消費者ニーズにマッチした総合的提案によって、
みんなで「売れるものづくり」に取り組んでいるところです」

JAしまね 竹下組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.09.03

郊外ではなく、JR奈良駅前に直売所をオープン!

JAならけん 理事長
田中稔之
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、奈良県 JAならけん、理事長 田中稔之。

「担い手サポート室」による農業者支援と生産者進行。
「地域ふれあいサポーター」による地域の方々の戸別訪問。
さらには、
「JA女性大学」による地域活性化。

こうした幅広い様々な活動によって、
JAならけんは、生産者と消費者をつないでいる。

「私たちは、生産者の所得を増やす取り組みにも力を入れています。
この7月には、JR奈良駅前に、
新たな直売所「まほろばキッチン2号店」をオープンしました」

この新しい直売所には、観光客や訪日外国人も増えている。
        
「ここには、毎日来るリピーターの方がいるなど、
大変反響もよいんですね。
郊外ではなく駅前という立地が、集客の強みになっています。
奈良には、国内外から、たくさんの観光客が来ます。
そうやって訪れる方々に、
奈良県産の農畜産物をぜひ知って頂きたいと考えています」

JAならけん 田中理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.08.06

価格ではなく価値で勝負!攻めの農業を展開!

JA土浦 組合長
池田正
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、茨城県 JA土浦、組合長 池田正。

レンコンの生産量は日本一!
「価格」ではなく「価値」で競争する攻めの農業を展開し、
生産者と地域農業に貢献する。

「生産者の期待に応えるために、力を入れていること。
たくさんありますが、そのひとつが生産資材の引き下げです。
国際水準になることを目指しています」

また、昨年、地域の耕作放棄地を開墾して、
「体験型農園」をオープンした。

「生産者の所得を向上させるため、
なによりも土浦ブランドの価値をあげたいと思っています。
東京の大田・築地市場はもちろん、
東北・関西圏にも足を運び、
トップセールスを展開しています!」
                                     
池田組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2018.08.06

旗印は、地域密着!

JAはが野 組合長
黒崎宣芳
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、栃木県 JAはが野、組合長 黒崎宣芳。

日本一のイチゴ生産地が掲げる旗印は、「地域密着」。
農作物の生産力を拡大させながら、
ニーズの多様化に答え、農家の所得向上を目指す。
                         
「生産者のみなさんには、農産物の生産に力をいれてもらいたい。
そのためにパッケージセンターがあります。
JAが農産物を買い取って、
それを、さまざまな要望に応じた商品形態・アイテムにして、
出荷することで、
有利販売をおこなっているんです。
この取り組みによって、イチゴの生産量が増えています」
                                       
さらに、今年は、地元の高校と連携協定を結んだ。
        
「生徒さんたちに地元の農業をもっと知ってもらい、
一緒に、地域を盛り上げてもらいたいという思いを持っています。
もっといえば、農業に関心を持って、
農業を仕事にしたいという人が増えれば嬉しいです」
                                     
黒崎組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.08.03

京ブランドを世界へ!そして、地域とともに!

JA京都 理事長
岡田實郎
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、京都府 JA京都、理事長 岡田實郎。

京野菜の世界ブランド化。
有害鳥獣対策。
組合員へのしっかりしたヒアリング。
さらには、
地域に寄り添った取り組み。

こうした様々な展開によって、
生産者と消費者をつないでいる。
                         
「京野菜は、みなさん、知っておられると思います。
京都は、果物も生産しています。
今の時期は、美味しさと信頼の「京マーク」の、
「京たんごメロン」に力を入れています。
糖度は15度以上です。
安心と安全、さらには、環境にも配慮したメロン。
とっても美味しいですよ」

子どもたちへの食農教育にも取り組んでいる。

「子どもたちは、収穫体験を笑顔で楽しんでいます。
食べ物がどうやって作られるのか、
本当に楽しみながら、体験してくれています。
もっともっとたくさんの方に、
農業の体験をしてもらいたいと考えています。
楽しむ、ということが大切です。
そして、これからも、
「地域とともに歩むJA」でありたいと思っています」
                                     
岡田理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.08.02

新規就農者の獲得に力を注ぐ

JAひがしみの 組合長
足立能夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岐阜県 JAひがしみの、組合長 足立能夫。

中山間地特有の、昼夜に温度差のある環境。
そのなかで、お米、トマト、飛騨牛と、
特産物の販売チャンネルを拡大しながら、
生産者の所得向上を目指し、
同時に、新規就農者の獲得にも力を注いでいる。

「今年から、農地付きの空き家に、
都市部からの移住促進を目指す取り組みを始めました。
居住される方には、
JAの営農指導員が農業をサポートします」

今年になって、地域に、貸し農園もオープンした。
「ライフファーム東野」。
JAのアドバイザーが、無料で栽培指導してくれる。
この貸し農園では農具の貸し出しもあり、
1区画の利用料は、1年間で、およそ8000円だ。
                                         「普段、農業に関わりの無い方に体験をしてもらい、
農業やJAとつながるキッカケ、
そうなってほしいと思っております」
                                     
足立組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2018.08.01

米だけには頼らない園芸振興を掲げる。

JA柏崎 理事長
小林正雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、新潟県 JA柏崎、理事長 小林正雄。

日本を代表する米どころとして進めるのは、
高品質で、安全な、おいしい米作り。
米だけには頼らない園芸振興を掲げ、
そうすることで、生産者の所得向上を目指している。

「特に力を入れているものとして、
機械化で対応できる、
エダマメやタマネギの生産拡大を積極的に進めております」

地元産のエダマメを扱う飲食店が増えるなど、
地域の中で、認知度もあがってきた。
そして、次世代の担い手、地域農業のリーダーも育てたいと、
昨年、「農業塾」を開いた。

「農業塾では、今年は、若い世代にも力を入れております。
また、JAの女性部とも連携をして、
食文化をしっかり伝える活動をおこなっております」
                                     
小林理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.07.06

米一辺倒の産地から脱却して、園芸に注力。

JA秋田なまはげ 組合長
京極芳郎
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、秋田県 JA秋田なまはげ、組合長 京極芳郎。

米一辺倒の産地から脱却して、園芸に注力。
地元の農業を盛り上げ、また、生産者の所得を増やすため、
新規就農者の支援にも力を注いでいる。
                         
「エダマメ、ネギ、ダリア。こういった最重点品目を対象に、
新規生産者の初期投資を減らすため、
苗や資材の費用の一部を、助成しています」

1年を通じて枝豆を食べられるように、
冷凍品や粉末加工する6次産業化にも挑戦している。   
        
「枝豆は、生産量の4割で規格外が出てしまいます。
無駄なく有効活用して、農家の所得確保につなげていきます」

京極組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2018.07.05

「循環型クリーン農業」で農産物をブランド化。

JAながぬま 組合長
成田正夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JAながぬま、組合長、成田正夫。

「循環型クリーン農業」で地元の農産物をブランド化して、
生産者の所得向上を目指している。

「生産者が環境に配慮しながら作物を選択できる、
多様な経営体育成を目指しています。
なかでも、トマト・ブロッコリーといった、
高収益作物の生産に力を入れています」

いま、町にある直売所の数は、23。
生産者と消費者が互いに顔の見える関係づくりに注力している。
そして、注目の取り組みは、
グリーンツーリズムの農家民泊だ。

「今年度は、全国から2500人以上の小中高生がやってきます。
次の世代を担う子どもたちに、
この地域を好きになってもらいたいと思っています。
そうすることで、
農業にも興味を持ってもらいたいんです」

成田組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2018.07.04

全国有数の「かんきつ産地」を発展させる様々な取り組み。

JAえひめ中央 理事長
福島龍雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛媛県 JAえひめ中央、理事長 福島龍雄。

言わずと知れた、全国有数の 「かんきつ産地」。
そのブランドを更に発展していくため、
次世代の担い手を育成する様々な取り組みに力を注いでいる。

「移住してくる方に、農業の魅力を伝えていくのはもちろんです。
私たちの農作業サポートセンターでは、
慢性的な人手不足の解消や、地域の方々への雇用も生み出しています」

そして新規就農者のための研修センターは、設立4年目を迎えた。

「今、スローガンにしている言葉があります。
それは、「挑戦、未来に続く産地と人づくり」というものです。
次の世代へ向けて、
安定的に就農者を増やして行きたいと思っています」

福島理事長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2018.07.03

生産者の要望を実現する様々な取り組みをおこなう

JA前橋市 組合長
大塚隆夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、群馬県 JA前橋市、組合長、大塚隆夫。

今年の二月には、キュウリとナスの選果場をオープン。農家の労働力を軽減させることで、生産規模の拡大を図っている。いかに所得を増やせるか。生産者の要望を実現する様々な取り組みをおこなっている。

力を入れていることの一つが、匠の技の伝承プログラムです。農業経験が豊かな匠の技を、中堅農家が学ぶ勉強会を開いています。

匠の技を実践できるように、勉強会の後の農家訪問等、フォローも欠かさない。

品質をよくすること。収穫量を増やすこと。こういったノウハウを、しっかりと農業の後継者に伝えて所得をあげていきたいと思っております。

大塚組合長の挑戦は続く。前へ、前へ。全力農業。
2018.07.02

米の生産コスト削減や新しい園芸作物の生産振興に取り組む

JAやまがた 組合長
板垣平治郎
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山形県 JAやまがた、組合長、板垣平治郎。
主力の「米」では、生産コストの削減や新しい品種による生産振興に取り組み、同時に、野菜や果実など園芸作物の生産・販売にも力を注ぐ。

今年になって、野菜のハウス団地が完成しました。早速、いま、収穫期を迎えておりまして、非常に高品質で、大変美味しいきゅうりが出来上がっています。

目指しているのは、消費者からも市場からも信頼される、
キュウリ産地を維持すること。

さらなる拡大も図っています。新しく就農する若い方々も、積極的に受け入れています。後継者をしっかりと育てて、農家の所得が上がるように頑張っていきます。

板垣組合長の挑戦は続く。前へ、前へ。全力農業。
2018.06.29

生産支援体制の整備や、農産物の6次産業化商品の開発に力を注ぐ

JAふらの 組合長
植崎博行
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、生産支援体制の整備や、農産物の6次産業化商品の開発に力を注ぐ、
北海道 JAふらの、組合長。植崎博行。

生産支援の一環として、ヘルパー制度を立ち上げました。
全国から募集をして、農作業や選果を手伝ってもらっております。

これまでの参加者は、のべ、2000人以上。これがキッカケとなり、農業を始めたり、結婚して富良野市に住むようになったなど、様々な波及効果が出ている。

農協職員は400人ほどですが、選果場や工場を含めると1000人になります。
こういった雇用の確保で、地域も経済も支えたいと思っております。

植崎組合長の挑戦は続く。前へ、前へ。全力農業。
2018.06.22

生産者や環境の変化に対応した改革に取り組む

JA愛知みなみ 組合長
髙瀬与志彦
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、生産者や環境の変化に対応した改革に
10年以上前から取り組み、
輪菊を始め、国内有数の園芸地帯を維持する、
愛知県 JA愛知みなみ、組合長、髙瀬与志彦。

「輪菊だけでも750人の生産者がいます。
集荷拠点の一つでは、箱詰めせずに、
温室からそのまま持ち込める「ばら受け」をおこなっています」

徹底した話し合い。そして、「生産者ファースト」の取り組み。
輪菊は、今、国内トップシェアを誇る。

「箱を見れば、誰が作ったのか遡れるトレーサビリティも行なっています。
その情報を消費者にまで届けたいと思っているんですよ」

JA愛知みなみ 髙瀬長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2018.06.15

直売所の活性化に力を注ぐ

JA大阪泉州 前組合長
秦増雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、都会に近い環境の中、直売所の活性化に力を注ぐ
大阪府 JA大阪泉州、組合長。秦増雄。

小規模で高齢な農家でも、出荷ができて収入を得られて生きがいとなる場所。それが、「こーたり~な」という直売所でございます。

従来は廃棄していた規格外の野菜も、無駄にせずに所得にしたい。新たに規格外農産物の専用コーナーを設置しました。 

商品を、しっかりと消費者に説明できることも重要でございます。「こーたり~な」に所属する職員は、全員が、野菜ソムリエか、食育ソムリエの資格を修得しております。

秦組合長の挑戦は続く。前へ、前へ。全力農業。
2018.06.08

青パパイヤの生産に注力、農家の所得向上を目指す

JA南彩 組合長
中野榮一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、青パパイヤの生産に力を注ぎ、
地域の特産にすることで、農家の所得向上を目指す、
埼玉県 JA南彩、組合長。中野榮一。

昨年、私たちは「青パパイヤ研究会」を立ち上げました。
今では、生産者166人、苗の注文は、当初のおよそ4倍、1430本になりました。

青パパイヤの特産化に向けた課題は、販路の拡大。
イベントなどでPRしながら、使っていない農地の有効活用、農業生産の拡大を目指す。

命につながる食を支えるという誇りを持って仕事に向き合っています。青パパイヤ、シャキシャキしていて、本当に美味しいんです!

中野組合長の挑戦は続く。前へ、前へ。全力農業。