2019.05.17

直売所にはJAから専属営農指導員を配置して品揃えの充実に力を注ぐ!

JAにいがた南蒲 理事長
佐野行雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、新潟県 JAにいがた南蒲、理事長 佐野行雄。

全国でも珍しい取り組みとして、
直売所には、JAから、
専属の営農指導員を配置している。
                         
「直売所のオープンにあたって大きな課題だったのが、
野菜の出荷を確保することでした。
毎月、品目研修をおこない、
直売所で販売する野菜の拡大につなげています」

農業をとおした地域の活性化にも力を注ぐ。
  
「昨年から、「なんかん食農だより」
という情報誌を発行しています。
地元の食べ物、そして、農業に、
興味を持ってもらうきっかけをこれからも作っていきます」

JAにいがた南蒲 佐野理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.16

合併によるスケールメリットを最大限に活かして所得向上を目指す!

JA山梨みらい 組合長
渡邉敏文
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山梨県 JA山梨みらい、組合長 渡邉敏文。

今年の2月に4つのJAが合併して発足。
甲府盆地の中央を南北に貫く、
山梨県で一番の規模を誇る大型のJAが生まれた。

私たちは、2万8千人の組合員を抱えています。
合併によるスケールメリットを活かしながら、
多彩な農産物の生産・販売の拡大、
そして、生産資材のコストカットを図り、
生産者の所得向上を目指しています。

食農教育の一環として、地元の小学生との交流にも力を入れる。
   
「地元の小学生たちと交流をしながら、
子どもたちに農業の魅力を感じてもらっています。
3月にはジャガイモやトウモロコシの種まき体験をしました。
6月には収穫をすることになっています。
この5月にはサツマイモ、
そして6月には地元特産の大塚にんじんの種をまきます。
それらを食べたり、地元のお祭りで売ったり、
そういう楽しみの中から、
農業について学んでもらおうと思っています」

JA山梨みらい 渡邉組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.15

農福連携の相談窓口を開設し、地域とのつながりに力を注ぐ!

JA甘楽富岡 組合長
鷺坂秀幸
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、群馬県 JA甘楽富岡、組合長 鷺坂秀幸。

大手のスーパー各社と連携し、
店舗の中にJAのインショップを展開。
生産者の所得向上につなげている。

「JA管内の直売所、「食彩館」では、
プレミアムポイントカードを数年前より導入しました。
JAのファンの拡大とともに、
ここでの売り上げも着実に増えています」

また、地域とのつながりにも力を入れる。
   
「群馬県で初めて、農福連携の相談窓口を開設しました。
人手不足の農家と、働く場を求める福祉の連携を、
今後も積極的に進めていきたいと考えています」

JA甘楽富岡、鷺坂組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.14

農業チャレンジサポート事業で独自に生産者を支援!

JAあいち知多 組合長
前田隆
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛知県 JAあいち知多、前田隆組合長。

組合員の意見を反映して生まれたのが、
「農業チャレンジサポート事業」。
新たな取り組みに積極的にチャレンジする農家を、
JAあいち知多が独自に支援している。

「農業用の機械や設備の導入、
また、生産規模の拡大を目指した苗木の導入、
台風被害の復旧など、
幅広いチャレンジに支援しています」

そして、知多米や知多牛をはじめ、
知多半島の特産品のブランド力強化にも取り組んでいる。
   
「オリジナルの加工品を販売して、
生産者の所得向上を目指しています。
昨年からは、「知多牛カレー」を販売して、
消費者のみなさまからは大変、好評いただいています」
  
JAあいち知多 前田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.13

生産拡大にと取り組むアロマレッドは、規格外品を有効活用して商品開発!

JAはだの 組合長
山口政雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、神奈川県 JAはだの、組合長 山口政雄。

都市部から山間地まで抱える、少量多品目産地。
生産者のもとに出向き、
対話をしながら、課題をヒアリングしている。

生産者には、立地にあった品目を提案しております。
そうした中から、ブランド化できる
品目作り・産地の活性化につなげております。

生産拡大に取り組む野菜のひとつが、
ニンジンの「アロマレッド」。

生産者からは、出荷しにくい規格外のものについても
有効活用を要望する声が寄せられていました。
そこで、「アロマレッドのにんじんポタージュ」を
商品化したところ好評いただいき、完売しました。
今年産は、さらに、生産量を増やしていきます。

JAはだの 山口組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.03

地産地消を呼びかけながら、次世代の育成にも力を注ぐ!

JA堺市 組合長
寺下三郎
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、大阪府 JA堺市、組合長 寺下三郎。

JA堺市イメージキャラクター
「コメルくん」を活用しながら、
地産地消を呼びかける。

「当JAの農産物直売所「またきて菜」は、
堺市の南部に位置しています。
より多くの方に、地元の農産物を知ってもらうため、
専用冷蔵車による移動販売をしたり、
区民フェスタに参加しています」

堺市の農業振興にも力を入れる。

新たに農業される方を対象にした「堺市農業塾」、
また、保育園などを対象にした、
「コメルくん出張授業」の開催など、
次世代へ、
「食」と「農」を通じた食農教育を実施しています」

JA堺市 寺下組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.02

食農立国を掲げて輸出にも力を注ぐ!

JAいわて中央 組合長
浅沼清一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岩手県 JAいわて中央、組合長 浅沼清一。

「食農立国」を掲げ、米や野菜、畜産はもとより、
リンゴの輸出にも力を入れ、
生産者の所得向上を目指している。

「輸出では、タイやベトナム、台湾。
そして新たに全国に先駆けて
カナダへの輸出にも取り組んでいます」

6次産業化商品の開発にも力を注ぐ。
   
「地域農業を盛り上げようと、
食農立国ブランドの商品開発に取り組んでいます。
昨年には、地元の野菜を原料にした、
3種類のドレッシングを
発売して大変好評いただいています」
         
JAいわて中央 浅沼組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.01

農家の手取り、最大化の実現を目指す!

JAほくさい 組合長
坂本富雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、埼玉県 JAほくさい、組合長 坂本富雄。

生産者のもとに出向き、対話しながら、課題をヒアリング。
「農家の手取り、最大化」を実現するため、
トータルコストを削減しながら、
農産物の生産力をあげる態勢をつくっている。
 
「タマネギやキャベツは、需要が増えている
業務用や加工用に対応するほか、
米は、外食業界向けに、
収穫量が多い品種を導入して販売額を増やしています」

農業をつうじて地域との繋がりにも力を入れる。
   
「高齢者の生きがいづくりを目的とした
「ふれあいデイサービス」、
そして、「親子の米粉料理教室」など、
食をとおして、地域につながりが生まれる取り組みを
たくさんおこなっています」

JAほくさい 坂本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.30

生産資材と農業用機械は一円でも安く提供!

JA茨城みなみ 組合長
齊藤繁
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、茨城県 JA茨城みなみ、組合長 齊藤繁。

農業者の所得向上を実現するため、
基幹作物である米は、
飼料用米、また、外食産業向けに、
収穫量が多い品種の生産量も増やしている。

「今年1月には、これまでと同じ馬力を持つトラクターよりも
100万円安い新しいトラクターを納品しました。
生産資材、また、農業に使う機械は、
一円でも安く、提供できるように努力をしています」

6次産業化商品の開発にも力を注ぐ。
   
「トマトの選別の際に出るB級品で作ったジャム「Jamっ娘」は
大変好評をいただいています。
今後も、地域の特産で、さまざまな商品開発を進めていきます」

JA茨城みなみ 齊藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.29

全国トップクラスのスケールメリットを生かしたコストカットを実現!

JA高知県 組合長
武政盛博
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、高知県 JA高知県、組合長 武政盛博。

高知県内の12のJAが統合して、今年、発足したばかり。
農作物の販売額は全国トップクラス。
そのスケールメリットを生かし、
肥料や農薬は大量発注することでコストカットを進めている。

「販売力を一層強化するために、東京・名古屋・大阪に加え、
あらたに、
仙台、金沢、広島にも事務所を構えました」

この4月9日には、大型の直売所
「とさのさと」の新店舗もオープンした。
   
「売り場面積は全国最大級の直売所です。
地域住民や観光客に、
高知県の農業を思いっきりアピールする拠点に
したいと思っています」
 
JA高知県 武政組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.19

大手メーカーとの契約栽培にも取り組み生産者の所得向上を目指す!

JAハイナン 組合長
大石直司
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、静岡県 JAハイナン、組合長 大石直司。

温暖な気候と肥沃な大地。
お茶をはじめ米に野菜にお花と、
さまざまな農作物をブランディングしている。
主幹作物であるお茶の振興に向けて、
4年前からは、
大手メーカーとの契約栽培に取り組んでいる。

「大手ドリンクメーカーとの契約栽培面積は、
当初、およそ5ヘクタールから始まりましたが、
今年度は、140ヘクタールにまで拡大しました」

農業をとおした地域の活性化にも力を注ぐ。
   
「ブランド茶として推進してきた、
静岡牧之原茶「望」とともに、
お茶の契約栽培事業を拡大して、
農家所得の向上、
そして、産地振興に貢献していきたいと思っています」

JAハイナン 大石組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.18

食と農をつうじて、地域の交流の拠点を目指す!

JA広島中央 組合長
河野孝行
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、広島県 JA広島中央、組合長 河野孝行。

昨年の豪雨災害では、一丸となって、復旧・復興に尽力。
経験豊かな生産者が栽培を助言する
「営農アドバイザー制度」も整え、
産地全体で、野菜のブランド強化に取り組んでいる。

「5月24日には広島県で最大規模の直売所を、
全農と共同で、都市近郊の
東広島市にオープンさせていただきます。
オープン間近で問い合わせも多く、
注目度の高さを感じているところでございます」

新たな直売所によって、
JAの枠を超えた販売チャンネルを開拓しながら、
生産者の所得向上を目指している。
   
「食と農をつうじて、
地域の交流の拠点になりたいと思っております。
今後も地域になくてはならない
JAであり続けるための活動を実施して参ります」

JA広島中央 河野組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.17

多様な広報手段を駆使して東京の農業を全国へ発信!

JA東京みらい 組合長
櫻井喜吉
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、東京都 JA東京みらい、組合長 櫻井喜吉。

インターネット交流サイトを活用して、
直売所の、新鮮な農畜産物の入荷情報を発信。
多様な広報手段を駆使して、
東京の農業の魅力を全国に伝えている。

「JA独自の6次産業化商品として、
冷凍野菜ギョーザの「ポテマル」を販売しています。
JA管内で生産された、
東京産の原材料をふんだんに使うことで、
生産者の所得向上につなげています」

生産資材のコストカットにも積極的に取り組んでいる。

「取り組みのひとつとして、
独自に、エダマメの出荷袋を開発しました。
今までのクオリティを維持しながら、
1枚あたり3円、
値段の引き下げに成功しています」

JA東京みらい 櫻井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.16

環境保全米発祥の地から世界へ輸出!

JAみやぎ登米 組合長
榊原勇
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮城県 JAみやぎ登米、組合長 榊原勇。

農薬の使用量を抑えた「環境保全米」の発祥の地であり、
畜産でも、「仙台牛」の主力産地。
農畜産物のブランド化を進めて全国へ発信する。
                         
「いま力を入れているのは、米の輸出です。、
JA管内約10,000ヘクタールの水田のうち、
8割の面積で耕畜連携で環境保全米を栽培しています。
環境保全米の輸出も昨年から開始し、
香港、マレーシア、アメリカを中心に取り組んでいます。
今年は昨年の倍、
2000トンの輸出を目指しています」

生産者の所得をあげるため、
出荷用のダンボールのデザインにもこだわる。
   
「生産現場を元気にするため、出荷するダンボールに
いろんなデザインを取り入れました。
キュウリは「サイボーグ009きゅうり」、
キャベツは「地中海キャベツ」、
ニラは「もっこりにら」、
ズッキーニは箱に「みやとめさん」という
キャラクターを入れました。
生産地の知名度アップと
所得の向上につなげたいと思っています」

JAみやぎ登米 榊原組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.15

オクラをはじめ特産品で地域を活性化!

JAいぶすき 組合長
福吉秀一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、鹿児島県 JAいぶすき 組合長 福吉秀一。

露地野菜では、日本有数の産地。
肥料や農薬の予約購買を呼びかけるなど、
生産者の所得を上げるため、
様々な取り組みをおこなっている。

「コスト低減の取り組みとして、生産資材は、
事前予約により、
従来よりも10%ほど抑えた特別価格で提供しています」  

地元の行政、大学、企業とも連携しながら、
特産の「オクラ」を使った地域活性化にも取り組む。

「健康に役立つオクラの機能性を、研究・発信しています。
農業によって活性化する仕掛けを、
これからも、たくさん作っていきたいと思っています」

JAいぶすき 福吉組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.05

さまざまな地域ブランドの強化!

JA兵庫南 組合長
中村良祐
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、兵庫県 JA兵庫南、組合長 中村良祐。

大型の農産物直売所「にじいろふぁ~みん」、
そして、併設された「にじいろレストラン」を中心に、
さまざまな「地域ブランド」を発信しながら、
生産者の所得向上につなげている。
       
「魚住町の「清水いちご」、いなみ町では「いなみ野メロン」、
また、美味しいお肉の「加古川和牛」。
さらには、「スイートモーニング」もあります。
このように、
さまざまな地域ブランドの強化に力を入れています」

JAが出来ることのアイデアを出し合う
「JA利用者懇談会」、さらには、「農福連携」など、
幅広い取り組みを展開して、
地域農業を支える応援団の輪を広げている。

「人手不足をなんとか解消してくれへんか、
というご意見がたくさんあります。
わたくしどもは、平成29年度から、
「援農ボランティア」に取り組んでいます」
                    
JA兵庫南 中村組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.04

全国に先駆けてグローバルGAPの認証を取得!

JAくるめ 組合長
森光佐一郎
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福岡県 JAくるめ、組合長 森光佐一郎。

「サラダ菜」を生産するサラダ菜部会は、
全国に先駆けて、
国際的な食品安全規格「グローバルGAP」の認証を取得した。

「2020年の東京も見据えながら、
世界標準の認証をアピールして、
販売拡大を目指しております」

また、JAが、収穫や出荷を代行して、
生産者の労力を減らす取り組みにも力を入れている。

「昨年からは、地域の担い手を訪問して声を聴き、
それに応える活動も強化しています。
今後とも農業を基本に、
生産者と消費者の架け橋となることを目指していきます」

JAくるめ 森光組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.03

かごしまブランドを全国へ発信!

JA鹿児島いずみ 組合長
上 宗光
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、鹿児島県 JA鹿児島いずみ、組合長 上 宗光。

黒牛や黒豚をはじめ、
様々な「かごしまブランド」を発信!
販売チャンネルを全国に広げながら、
生産者の所得向上を目指している。

「赤土バレイショやソラマメ、実えんどうなど、
春を味わう野菜も盛んです。
また、かんきつの独自ブランド「大将季」や、
「紅甘夏」にも力を入れています」

さらに、自己改革の取り組みのため、
多様な意見をJA運営に取り入れている。
   
「独自の取り組みとしては、
「女性組合員の会」を開催しています。
地域農業の発展に向けて、
女性ならではの
幅広い意見を大切にいたしております」

JA鹿児島いずみ 上組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.02

生産者との対話を大切に、農業をとおして地域を活性化!

JAのべおか 組合長
山本照弘
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮崎県 JAのべおか、組合長 山本照弘。

葉付きで出荷する超極早生タマネギ
空飛ぶ新玉ねぎは、
1月の初セリで1玉3000円の高値を記録。
超早出し玉ネギとして、
全国に知られるブランドになっている。
            
「私たちは、生産者のもとに出向き、
対話を大切にしながら、
課題を一つ一つ解決しています。
トータルコストを削減しながら、
農畜産物の生産力をあげる態勢を
構築しているところであります」

農業をつうじて地域の活性化にも力を注ぐ。
   
「JAのべおかでは1年を通して農業を学ぶ
「いきいき農業塾」を開講しています。
これまでの卒業生の4割が、
直売所に農産物を出荷する
地域農業の担い手となっています」
                
JAのべおか 山本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.01

農泊によって地域農業を活性化する!

JAいわて花巻 組合長
阿部勝昭
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岩手県 JAいわて花巻、組合長 阿部勝昭。

生産資材のコストカットを推進しながら、
同時に、米だけに頼らない農業を掲げ、
販売額1億円の園芸団地育成に力を注ぐ。

「米については、大きな農家を対象に、
3年契約買い取りの集荷を導入しました。
複数年契約によって、
計画的に生産に取り組める仕組みを作り、
米の産地確立を図っています」

農村の活性化を実現する軸として、農泊にも取り組む。

「農業を実際に体験し、自然と触れあう
「農泊」を進めています。
農村文化の魅力を伝えるとともに、
地域農業を、農泊とともに、
さまざまな取り組みで活性化していきます」
              
JAいわて花巻 阿部組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。